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朝から暖かい日。先週の雪は何だったんだろう・・・今日は懐かしい大学時代の友人が久しぶりに演奏会に出演する。学生の頃からかなり頑張っていた彼女だが、今は2児のママ・・・そんなタフな生活でも舞台にたつことに。わりに気に入っているHakuju Hallで開催された。こういった演奏会でのもうひとつの楽しみは、昔の仲間たちに会える事。今日もどんな人くるかしら?と楽しみに。さっそく交差点で「cafemarsさ~ん」と声かけられる。お~~!!彼女とはまさに赴任でブルネイへ行く前に会った以来、何年ぶり!?嬉しい再会であった。あれこれと話しているうちに懐かしい顔がちらほらと集まり、すっかり同窓会に。そんな中、演奏会はすっと始まる。友人はそういえば、よく弾いていたが、今回もショパン特集。私たちにとっては大変耳慣れてた懐かしい曲(音大生なら必ず演奏するような曲)を次々と披露。・・・それにしてもよく指がまわる・・・お子さんいるのにいつ練習しているのかしら?と摩訶不思議。存在感ある演奏はとても印象的であった。こうして時に友人の演奏を聞くと大変刺激的。さすがにマネはできないが、少しは回想しつつ、ピアノの時間も大事にしたいとしみじみ。~会がおわり、わいわいとここからは嬉しいお茶タイム。話題は尽きない!そんな中、注目の話題は最近、ふと連絡をとった我が学年最高のお嬢様といえる彼女の動向(トラックバック)。なんと、最近某ファッション雑誌に彼女の主宰するお料理教室が大きく掲載されたそう。残念!見逃した~。中には、この記事をいちはやく見つけた友人がおり、さっそく連絡をとったところ、「やっぱりお値段もセレブだった・・・(*_*)」とお料理教室参加を断念していたそう。そうよね、やはりそうだよなぁ~などと、我ら庶民たちはうなずいていた。何はともあれ、友人たちが活躍しているのは嬉しい♪セレブになったら一度はちょっと行ってみたいな~主婦チームは夜ゴハンに向けて帰宅。シングルチームは延々と会は続いた。大変久しぶりに音大ムードにどっぷりと浸かった一日。たのしかった(^・^)
January 29, 2006
なんだか、今週はハードだ。演奏会からイベントびっしり。まだまだ週末まで続きそう。今夜は定期的に公開録画している読響の「深夜の音楽会」演奏会へ。何気に年末にサイトをみたら、なんと丸の内女声合唱でお世話になっていた吉田裕史先生が指揮!しかも演目がモーツァルト生誕250周年を意識してか、コンチェルトやアリアと満載で、なかなか贅沢だったので、ふと応募してみたら見事に当たった。しかも、読響には小学校時代の同級生が所属しているので、彼との再会も含め、楽しみにでかける。この公開録画は初めて伺ったが、司会もつき、とてもわかりやすい。一般の方には人気の理由がわかる。吉田先生のプロフィールを拝見して、あらためて驚く。考えたら現在、若手指揮者でこれほど世界的に活躍している人はいないのでは?しかもオペラが多いよう。合唱のときはあまりにきさくだったので、感じさせなかったが、自然な偉大さを実感。演奏はどれも有名な曲ということもあるし、非常に贅沢だった。後半はプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」で久しぶりに同級生の演奏風景を鑑賞。終演後、まわりには合唱団の人もちらほら。何はともあれ楽屋へいってみよう、と向かう。小学校時代の同級生とはかれこれ何年も会ってなかったので、少し緊張しつつも、エレベーターでばったり。元気そうで何より・・・・お互いオトナになってしまったわね。吉田先生はお忙しい中、恐縮ながらお相手してくださる。・・・・と、積みあがるBRIOに目がいく。今月号結構、気になっていた私♪きいて驚き、吉田先生がクローズアップされていた。おぉ~!最後にBRIOにゴールドサインまでいただいてしまい、大変な感激!なんとも贅沢な楽屋訪問となってしまった。お邪魔させていただき、心より感謝いたします。あれこれとまた実現できるかもしれない!?大晦日企画について話してみる。ぜひ!ぜひ!ご検討していただきたいです。個人的には、やはりオペラは芸術の集大成と感じる。歴史的・文化的に大好きなイタリアにお住まいなのは本当にうらやましい限り。日本もビジネス街に文化を持ちこもうという活動から変容ぶりは嬉しい変化ではあるものの、もっと男性にそのバランス感覚を感じてほしい。それにしても、吉田先生の今後のご活躍が大変楽しみとなった。ぜひ日本の牽引するマエストロに期待する。
January 25, 2006
うーん、早いもので、あ!!っというまにあの大晦日から1ヶ月経ついきおい。一大イベントが嵐のように去り、その後みんなは?という矢先に、ふとオフィスへメールが1通。丸の内女声合唱団仲間からの再会を期して飲み会企画であった。同僚とすぐにエントリー。が、名前をみても見事に誰もわからなかった!私はソプラノだったので、今回メゾの方が中心で企画され、新しく会う方ばかりではあったものの、皆さん、懐かしいやら嬉しいやら、わいわいとすっかり盛り上がる。~しかし・・・この企画で何にびっくりしたかといえば、幹事をして下さった方の華麗なるコーディネートと、すばらしいファイリング(丸の内合唱にまつわる記事をすべてきれーーーにファイリグしていた!!)能力にただただ、圧倒+脱帽。いつのまに本番中の写真?とか、いつのまに本番の録音?とか、スピーカーまで持参して、みんなに聞かせてくださる。ひぇ~。私もときによく宴会係り?するが、数段ハイレベル!なスキルにびっくり仰天した。あれこれと思い起こしながら、みんなで練習や本番のときの段取り、今年はまたあるのかしらぁ~などなど、話題はつきない。その中で、妙に感心してしまった事は、皆さん、さすが丸の内OL、ものすごいブレーン力を実感。特に、リハから本番までの段取りなどは、わりに事務局の対応などについて意見を持つメンバーの人が多く、もっと事務局もこうした、人材を利用して、効率良いマネージメントすれば、何倍も効果絶大だったのでは?としみじみ感じた。いやいや、皆さん、スマートな方が多いと実感。プラス、もし今年、再度企画があるとすれば、私はぜったい!に!混声合唱を提案したい。確かに、今回、女性のみという話題性や集客性はあったが、やはり、オリジナルを演奏したいということと、音楽という趣味で共有できるような異業種?交流はなかなか少なく、また年齢も若い人中心には合唱の世界はならないのが現状である。オケをしている経験からも、自然体で、交流できる趣味の中でも音楽は格別と感じる。異業種交流はよく世間に多くあるが、個人的には、もっと今回の成功を前向きに、また発展的に検討して、丸の内活性化を男女関係なく、検討するのであれば、ぜったいに混声は効果絶大と思っている。どこの合唱団へいっても男性が少ないのはかなりの悩みであり、いても、80%、90%がオジサマである。オジサマが悪いとは思わないが、やはりもっと若い男性には仕事だけでない、時間を共有する感覚を失って欲しくない。こうした絶対数が多いエリアでの募集は非常に影響力があると感じているたとえば、グリークラブのOBなんてぜったいいるわけで、こうした人脈をどんどん利用することで、実現できると思う。~~などなど、提案したい案件は多いものの、とにかく再度実現できることを願うばかりである!というのがみんなの同じ気持ちであった。・・・また、書いてると熱くなるので、このへんで。明日はラッキーに当たった、丸の内合唱団の時の指揮者、吉田裕史先生出演の演奏会。連日、丸ビル話題が続きそうで楽しみだ。
January 24, 2006
一夜明けて、のびのびになっていた初詣へ。演奏会が終わるまではやはり慌しい。平日だし、のんびりと明治神宮へでかけた。快晴の中、平日の散策はなんとも贅沢。昨年は、確か東京大神宮へいった気がする。わりに明治神宮はよく来るが、ま、行きましょう♪とやってきた。鳥居をくぐり、雪の残る中、人もまばらで、都会の中のオアシス、いいなぁー。厄払いもないし、気楽気楽・・・と境内にある「厄年年表」を何気にみる。・・・!?へーー!!な、何かの間違いでは?しっかりと年女の私は「大厄」マークが!!ついこの前、後厄おわったぞ!わたし 「あ、あのう・・・昭和xx年生まれなんですが・・・」巫女さま 「そ、そうですね~、大厄ですね。今年は」わたし 「あのう、この前終わった気がしたんですが・・・」巫女さま 「女性は周期が2回くるのですね、そのため、やはり大厄です」わたし 「・・・・」想定外の事にびっくり。結局、厄払いをうけることに。今日は私のためにきたようなものでした。厳粛な厄払いはあっというまに終わる。初詣はやっぱりおみくじよ!とふたりでそぉーっと。明治神宮は大吉とかでなく、「大御心」として天皇などが作った和歌が人生の教えのような形で与えられる。大御心~昭憲皇太后御歌むらぎもの心にとひてはぢざらばよの人言はいかにありとも・・・声をだして「むらぎもの~」と言ってるととなりで笑ってる。ま、まったく同じ御歌をひいていた。なんとも偶然。「自分の良心にきいてみて、少しも恥じるところがなければ、世間の人は何といおうと、動揺することはありません」(世間の批評は千差万別で、必ずしも一致しません。自分の良心にきいてみて、正しいと信じたならば、他人の言葉に迷わないようにいたしましょう)~ふーむ。そうですね。そうですね・・・と有難く頂く。平日の表参道も久しぶり。そうだ。なかなか会えないので訪ねてみよう、と不意打ちに仲良しシェフを訪ねて和食やさんへ。もともと、香港の親友maychuさんの元上司で某ホテル料理長だった人だが、いつからかすっかり仲良しに。随分と御無沙汰していたのもあり、少し心配だったので、そっとお店へのぞきにいった。お店へいくと、真っ黒な顔して登場。つい先日ダイビングから戻ってきたと。元旦は雪山に登ったようで、すばらしい写真をたくさんみせて下さった。もともと器用な人だが、趣味に楽しんでいる姿をみて、安心した。元気そうで何より♪それから、ヒルズへと向かう。最後にきわめつけはヒルズ前で「すみません!xx通信のものです。ライブドア堀江社長が逮捕間近ということですが、どう思われますか!!」と突撃インタビューにでくわす。「そうですね~(つづく)・・・」とコメントひとこと。まる一日東京満喫した。演奏会後の余韻残しつつ、ゆっくりと流れる時間の中でなんとも贅沢な月曜日だった。あ~楽しい事おわっちゃってさみし~~~。
January 23, 2006
嵐のように去っていった演奏会。大雪も見事に去り、朝から快晴。なんという変わりようなのかしら?宴は延々深夜まで続き、ビデオ上映、手品などなどもりだくさん。おしゃべりは続き、眠いまま朝はしぶしぶと旅館をあとにする。仲間とホットケーキを囲みながらあーだこーだと朝からしみじみ演奏会の余韻にひたった。妙にホットケーキがおいしい!このところ、おまけで1日お休みしてる私。明日も休みだ~~!しかも、リラクゼーション~~。このプチ贅沢が嬉しいのよね。と思いながら、家へ帰宅し、また、でかけた。。。。意外に東京でのんびりすごすこともないし、満喫しよ~。・・・夜景眺めながらスパにつかった。宴はさらに続いた。それにしても、冬空にみるレインボーブリッジの夜景は大変美しい。
January 22, 2006
しんしんしんしん♪・・・1週間前からの天気予報ではあったものの、大当たり。たいっへんな雪景色に朝から飛び起きる。いやぁ、演奏会当日に雪が多いと噂にはきいていたが、参加以来初めて、しかも、東京のよーやく初雪の日となる。ま、何はともあれ、本番当日。わくわくとでかけた。今回は、個人的には丸の内女声合唱団もかけもちしていたこともあり、遅い練習参加となり、あっという間に本番が来てしまった。今年は久しぶりにゲストなしで、我らがまさにメイン♪そんな事からもエンタテーメントに気分は上々。1部はミュージカル特集ということで、マイ・フェア・レディ、オペラ座の怪人、キャッツと演奏。何が起きるかわからない我らのオケがとっても良い所なのだが、今回ははじけた!各パートもひそひそといろんなブレーンをきかせての本番であった。キャッツはご想像通り、一気に舞台はネコが増える。ほかはどうしようかなぁ?と思って、探しに行くと、なかなか良いものにめぐり合い、変身してみた。うしろのティンパニさんと共に徹していたが、本番中ほとんどのメンバーが気づかず、宴会のビデオでど!っとうけたのが笑えた!2部はしっとりラベルで始まる。目玉は最後のボレロであったが、演奏していてもあんなに迫力が出せるとは思わず、しみじみ編曲のすばらしさに驚く。友人たちにも大好評であった。とにかく、話題満載の演奏会で、メンバーが一番楽しかったのでは?大人になってもこんな事できる仲間たちがいてしみじみ幸せだなぁ~と嬉しい。ところで、もうひとつ嬉しい事があった。今回、ゲストでハーピストの方が参加され、楽屋で初めておしゃべりした。・・・とよ~くルーツをたどると、なんと同じ小学校の同窓生であり、少し先輩であった事が判明。もちろん、ハープ科なんて小学校はないので高校までピアノ科で大学で転科したそう。その後、大学院、留学と音大生の王道をたどっていた。懐かしく、小学校時代の先生の話や共通の知合いの話など花がさき、なんとも狭いなぁーとお互いエキサイティング!!何より、今は自分が音楽で生きてないので、こうして演奏家として活躍している同窓生に出会うと嬉しい。また、何かでご一緒しましょう♪と本番直前まで盛り上がっていた。~しみじみ、「いやぁ~、音楽ってホントにいいですねぇ~」・・・・親しい友人たちも雪の中、たっくさんいらしてくださり、ホントにありがとうございました。音大の仲間にとっては目が点になる会だったかもしれませんね。また、演奏会でお会いしましょぉ~~~~う♪
January 21, 2006
今年は知る人ぞ知る「日豪交流年2006~Year of Exchange~」ということで、オーストラリアとの交流が始まって30周年事業の節目ーこれを記念して、以前ハワード首相が来日した際に、小泉首相との会談中「じゃ!そうしよう!」なーんて、気軽に企画がきまったそう。そんなわけで、ニッポン全国で今年はいろんなイベントが予定されてるのです。大学での関係から、卒業したらなかなか勉強しないし、ちょうどいいかしら?と思い、お世話になったセンセを励ます意味を含めて、センセの企画講座を受講することに。国際交流基金が企画して大洋州理解講座というものになり、3月まで講義がつづくそう。とりあえず、本日はキックオフということで、でかけた。久しぶりに先生にも再会した。いつもおちゃめで、とにかく面白い方だが、パワーポイントは異様に凝っていて、すごい。~講義がはじまり、いろんな話の中で、「なんで首都がキャンベラになったか?」という質問がトリビアであったそう。「ぼくはこの回答シーンで7秒テレビに映りました!」と映像持参。「結構、NHKなどにもときに出るんです。でも誰もきづかないらしい、が、この日の翌日は大学の守衛さんにまで『センセー!みましたよぉ~!』なんていわれました。ニッポン人はNHKより雑学好きなんですねー」・・・いつもおかしいが、この日もセンセは絶好調でしゃべり続けた。何はともあれ、春まで、いろんなテーマは楽しみだ。
January 19, 2006
突然だがうちの家族はイタリアン好きである。特に父はピザ好き。そんな実家からなかなかのローカルネタではあるが結構おいしいファミレスがあり、よく御用達している。そんな中、何気にオケ仲間から新年明けにメールが一通。「ところで、マルゲリータ閉店ですね。さみしいものです」え!?そ、それは大変!っとすぐさま父へ転送。我らは週末の練習にて「そ、それは行かねば!」とマルゲリータ「偲ぶ会」が企画されチャリ&車で結集することに。私は職場からかけつける。ファミレスといえども、本格派のピザ釜もあり、あなどれない。お味もボリュームもなかなかだし、都会ならかなりのお値段してもおかしくないわぁ・・・みんなも同感。到着したら、既にメンバー集まっていた。そういえば、うちはどうなったかしら???私「リーン、リーン、リーン」父「もしもし」私「あ、今どこ?」父「ん?マルゲリータ」私「!?」・・・・と、奥の席で、両親は既にはふはふピザをほおばっていた。やっぱり、うちの両親もあなどれなかった・・・。かくして、我らの宴?は始まる。意外にゆっくりほかのパートメンバーと話す機会も少ないし、話題満載♪スタッフの人には「なんでなくなっちゃうんですかぁ!?」と質問攻めにしつつ、ワインも心行くまで飲み、最後のマルゲリータを楽しんだ。そういえば、私の同級生のお父様はこの親会社の創業者であり、外食産業界ではかなりの著名な方。小学校からの友人で、なんともつきあい長いが、とても素敵な方。しばらく会ってないが、みんなはあれこれとマルゲリータへの提言!と称していろんな意見が飛び交った。このお店はモデル店としてまだ1店舗しか存在していなかったようだが、個人的には非常に消費者にとってコストパフォーマンスの高いお店だったと思う。ただ、立地条件をもう少し考えたら客層がだいぶ異なったのでは?と思うし、高級感もだせたのでは?とも思う。同じクオリティーで都会でテストすれば、だいぶ反応が違うと感じた。みんなの意見をまとめてお父様あてへ今後の提言としてメールする事にした。・・・最後に、お店の方にまで、あれこれと話してみる。と、なんとまた同じ大学出身だった。そんなことから話は広がり、結局、演奏会へご招待してみる。「あのう、アンケートにマルゲリータでお会いしたスタッフとお書き下さい」そうすれば、わたしたち、わかりますから~!~いやいや、いろんな話題満載の一夜であった。それにしても残念だー。ま、また気をとりなおしてローカルの会は会場を我が家へうつしましょう・・・つづきは演奏会後へ。
January 9, 2006
「あけましておめでとうございます~~!」・・・と、丸ビルイベントで慌しく始まった。打ち上げがえんえん盛り上がり、実家へたどりつき、ようやく久しぶりに家族で「お正月」のおせちを囲む。思えば昨年の元旦は大変だった。父以外、全滅といっていいほど、みんな具合悪く、お食事スタート10分後にはみんなベットへ向かっていた。今年は昨年の思いからみんなカゼには注意し、無事、元気にお正月を迎えられる。母ががんばってたくさんのおせちを作ってくれた。わ~、これがニッポンのお正月だよなぁ~。とうれしい。おせち・おぞうにとゆっくり堪能。明日からでかける両親なので、皆でおばあちゃまに会いにでかけた。弟は引越し後初めて訪れたいっぷく荘だったが、施設の充実さに感心していた。おばあちゃまも久しぶりに弟に再会し、大変な興奮。若い男性?を前にすっかり若さを取り戻して、コメントが結構笑えた。~ゆっくりと過ごした元旦はなんとも幸せ。家族が健康でいることに感謝する。そしてあれこれと今年を思う。まずは何よりも大学卒業できること。これを機にまた社会的にも可能性が広がり、時間もできるので、新しい事を始めたい。人生短いし、カタチになることをみつけられたら・・・と思う。年齢に関係なく、さらに多くの方に出会って刺激をうけたい。いろんな方からヒントを得る事は多く、自身の方向性を決める鍵となることも多い。それからそれから・・・年齢も結構オトナになってきてしまった!?年女は何かと決める機になるかとも感じている。仕事も勉強も音楽もプライベートも・・・と語りつくせないが、今は健康な家族、多くの良き仲間や人生の諸先輩、親愛なる人に恵まれており幸せに感じている。謙虚な気持ちをもちつつ、これからも前に進んで行きたい!~と思う元旦であった。
January 1, 2006
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