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今年はよく通ってる・・・気がつけば毎月きてるなぁー。でも、いろいろ用事もあり気分的には近く感じる。今回はひょんなことからオケ仲間のお知り合いの方と道中ご一緒することになり、また軽井沢に1人お知り合いができる。東京駅から結局一緒にいくことになり、お互い音楽をするもの同士、軽井沢に縁ある同士で話に花が咲く。共通の結論は「やっぱり、音楽も軽井沢もいいですよね~♪」ランチにおそばをご一緒し、「では、私は買い物がありますので・・・」と、ツルヤへ。友人宅前でおろしてもらう。今回は、久しぶりにゆっくりおしゃべりかねて友人と過ごそうとやってきた。なんだかいつも慌しいので温泉かねておじゃまする。アウトレットはセール真っ最中で大変な混みよう。東京のようだ。~我らも一応、物色。とりあえず気に入ったものが見つかりご購入。夕方には、まだ行ったことなかった料理家、山本麗子さんのお店へいってみることにする。きっと大変な混み合いだろう、と予約までする。・・・・久しぶりに行った旧軽銀座は、そんなに混んでなく、なんとも昔っぽいというか、変わったというか、昔ほどの賑わいがなかったのは少しさびしい。しかも、奥の風情ある長屋がぜーんぶ、ワタベウェディングに変わっていて、ぞーっと。うーーん、商業チックになってしまった。お店へいくと、あれ???がら~ん。誰もいなく、貸切状態。だ、大丈夫かしら?と心配になりつつお食事いただく。カレーライスとオムライスが看板メニューらしく、チキンカレーはとても夏らしいお味でおいしかった。・・・でも、ちょっと経営が心配になる。~温泉へ行こうと、星野温泉を目指すが・・・びっくり!!長蛇の列。軽井沢は人口密度の差が激しい。さくっと別の温泉へ行き、ふたりでぼ~~~っとリラックス。今回は時間もあり、いろんなおしゃべりができた。もともと音大の友人がアメリカに留学した時代の友人というとぉーい関係だったが、軽井沢が縁で仲良しに。お互い共通する話題も多く、これからもよろしくねー。ひとつ心のこりだったのは、祖父の元別荘に住んでるおばあちゃまとゆっくりできなかったこと。また時間みつけてうかがいますねー。
July 22, 2006
先日に引き続き、少しマジメな話。日経の夕刊に大きく犬養道子さんのインタビューが掲載されていた。「難民支援の本質」としてご自身の体験から痛感している日本へのメッセージを送っていた。「何が人間を人心地にもどすかというと、ひとつは泣いたとき、もうひとつは笑ったときです。そのときに、立ち直る気持ちが生まれてくる。どうしたら涙がでたり、笑ったりするかというと、まことに小さなことで、第一は人と触れ合ったときと、第二は対等だと感じたときです。」・・・・納得とともに共感。私が犬養さんを初めて知ったのは、学生時代、休学してアメリカへ留学するとき、親友から「海外へ行くに際して、よかったら読んで見て」と犬養さんの本をさしだした。「お嬢さん放浪記」という本でさりげなく読み始めた。とたん、そのときの私には大変な刺激となる。もともと犬養毅首相を祖父にもつ方、多感な時期に祖父が暗殺され、いろんな縁から以後長年海外で過ごす事に。そのときに常々彼女は祖父が「身分:平民」という姿勢を貫いた生き方を背中にみつつ、ご自身も大変多くの経験を先進国・途上国関らず経験していくことに。その中で、見つけたライフワークは難民支援。この1冊の本が私に与えた影響はものすごく大きかった。若いうちに多くを体験したいという気持ちを高めた。生まれながらの身分に関係なく、彼女の献身なまでの姿勢や謙虚さは常に心に響く。私の最も尊敬する人のうちの1人。知らない人も多いが、緒方貞子さんとは親戚である。「世の中は複雑。日本に必要なのは共感(compassion)と常識(common sense)を持ち、自分の目で見て判断できる人間を育てる事。」本当にそう思う。自分を表現したり、意見を述べたり、行動したり、バランス感覚を養うことが意外にできない日本人があまりに多すぎる。自立・独立心を育てる教育に欠けている事が致命的なのだが、対等に生きて、また対等に人を扱う。こういう考え方を学び、真摯に受け止めたいと常に思う。・・・・最後に、人は年齢ではなく、いかに体験してきたかで、その人の器があると思う。緒方さんも犬養さんも80近く。決して年齢ではない。
July 20, 2006
連休、ずっとお天気悪いなぁ・・・しかもあまり具合もよくない。体の疲れがどっと出ていて、久しぶりにのんびりすごそうと。オフィスの変化も激動でなんだかいろいろあり、今後のオフィス改善をもんもんと考える。ずーっとパソコンに向かっていたのもあり、ふと久しぶりに大陸のむこうの友達に連絡してみる。「元気~」「元気だよ~」ちょうど私が夜ゴハン終わってぼ~っとする時間、向こうはランチ後でぼ~っとする時。そんな時差なので、たまのおしゃべりは話がはずむ。かれこれ小学校からのなが~い友達で大事な仲間。昔は私もぽんぽんよく海外へ出かけていたが、気がつけば、いつからか友人のホームグラウンドも海外になっていた。なんだか難しい研究しているみたでさっぱりわからない世界だが、お互い変わらないわ~。東京の現実世界にいると、ふとこんな友人との会話はほっとする。自分はどういう方向にこれから行こうかなぁ・・・なんて。少し考えさせられた。やりたいことまっしぐらに進んで世界を広げている彼が少しうらやましかった。~うーん、私もやるだけのことはやってみるわぁ。長いおしゃべりおつきあいありがとうね。
July 17, 2006
かれこれ、友達の赤ちゃんが生まれてはや3ヶ月・・・「よおうやっと落ち着いたから遊びにいらしてくださ~い」とお誘いうけ、もう1人の仲間とお邪魔する。なんだか、月日が経つのはほ~んとに早いもので、ばたばた・・・でも子供は育ってる。先週もオフィスの同僚が赤ちゃん連れてきて、すっかり最近よくみてるぞ。「こんにちわ~」・・・と入ると、おとなしいナナちゃん登場。か、かわい~~!!!残念ながらカメラ持ってくの忘れ、レポートできず残念。でもすっかり赤ちゃんグッズが増えたうちになっていた。だんなさまもお料理上手なので、おいしいランチを囲みながらあれこれと話題はぽんぽん。ま、とりあえず、少し赤ちゃんもおちついたみたいで、ママもよゆ~がでてきたって印象をもつ。やはり、こどもがうちにいるとなごむな~~。考えたら、出産前から会ってなかったので、話題も満載ではあったが、とにかく私は「しあわせそうでよかったよ~~~~(T_T)/~~~」またおちついたら遊びにいきますね!おいしいランチご馳走様でした♪
July 16, 2006
ウィークデーは上司がついに本国へ帰国、交代で香港から上司がやってきて、ばたばた慌しかった。おまけにいろんな事が7月からはがらっと変わりすっかり疲れきる。ぼ~っと今後のオフィスをあれこれ考えながら過ごす。~ふとテレビをつけるとETV特集で「難民をどう受け入れるか?」という番組が始まる。関心事の中でも大きな1つ。緒方貞子さんも出演しており、じっとコメントききながらレポートを見る。日本は歴史的に単一民族であり、文化的に外国人が根付くには非常に難しい。出る移民政策はあるものの、受け入れる移民政策がほとんど存在していない土地。しかし、これだけの経済大国となり、国連でも世界第2位の援助国となっている今、難民受入れをノーといえる立場はまったく不可能なわけで、何より難民条約に加盟している国としての責任は非常に重い。ようやく2005年に法務省にて法改正が行われ、46人の難民認定が可能になったというお粗末な数字である。実際に、難民庇護を求めてやってきたクルド人、ミャンマー人、アフガニスタン人などがクローズアップされ、実情を追ったが、非常に人道的とは思えない裁判判決が事実言い渡され、人道援助のモラルの低さを実感する。たとえば、家族が国籍の異なる夫婦で構成されている場合、強制退去として各国へ送還手続きを施行したり、何よりも「何をもって難民として認定するか」というポイントが日本の法律下においては事実(証拠)主義であり、何ももたずに国から逃避してきた人に対して、この認定を許可してもらうにはあまりにハードルが高すぎる。実際、クルド人はいまだ1人も難民認定を受けた例が日本ではない。出演していた大学教授が指摘していたことは、難民認定の認定基準が刑法のような考えー証拠を追求する事に偏りすぎていると。これには同感であった。実際、難民不許可となった人は弁護士の支援を受けて控訴しているが、中には10年もかかっていていまだ結果がでない人もいた。こんな審査基準を遂行していれば、その過程にある人の生き方や精神的苦痛は多大であり、政府はどこまでこの責任を重く感じているのか、非常に疑問に感じる。一番驚いた事は、法務省が、現地調査としてトルコにて実際政治的虐待がクルド人にあったのか、出かけた際に、個人名を出して、政府へ質問してしまったこと。こんな事をすれば、トルコ政府からマークされ、さらにその家族が虐待にあったり、生命の危険にさらされてしまう可能性が広がるばかりで、あまりに軽率な政府としての行動はどの程度本省へ把握されているのか、このような事実があること自体、すでに政府の難民認定の方式へ不信感を抱くのは当たり前である。日本は、他先進国に比較しても、難民でなくても、元来外国人に対する保障が大変不安定な国である。このような社会の中で、たとて、難民として認定された後も、果たして、自立できる社会が構成されているのかと考えると、とても先進国レベルには達していない。政府はよく、人口問題と関連づけて外国人受け入れ問題を語るが、本気で社会を形成しようと深刻に考えているとはいいがたい。もっと謙虚に自国のお粗末な認識を受け止め、学ぶ姿勢が必要である。緒方さんのような世界の難民問題に実績をもつ日本人が存在している価値をうけとめ、耳を傾けなければ改善はされない。非常に深刻な状況であると残念に感じた。
July 15, 2006
考えたら、尾尻さんのギターを聴くのはまだ2回目。今夜はわりにローカルな場所)ルネ小平でのコンサートで、地元に近いオケ仲間を誘って伺う。どんな感じになるかしら?と思いつつ、会場はと~ってものどかな雰囲気。そうかぁ、地元のひとびとはこういう機会に音楽に親しむのね。。。一般の人にはとてもなじみ深い曲が多く、会場もほんわかやさしい空気が流れていた。ギターとバイオリンのコラボレーションというのも初めて聴いたが、なかなか良い。なごやか尾尻さんのカラフルシャツとMCもいい感じでした。オフィスは日々戦場状態だったため、癒された・・・ふぅ。帰りに回るお寿司をいただく。おいしかった。連休~うれしい~・・・
July 14, 2006
ひぇ~。また今夜も六本木。連続3日目なんだけど・・・・。毎晩激しい。昨夜はカルチャーショックを受けもうろうと帰宅。すごかったなぁ。今夜は、恒例オーケストラのシーズンに向けての決起会。昨年に引き続き、ライブハウスで開催。これもなかなかいい感じ。先日のいっぷく荘メンバーは演奏するというわけで、あせってでかける。~シーズンがなんとも短い分、懐かしい面々と再会。ついこの前会った人とも再会。わいわいと音楽話に盛り上がる。飲み会だけでなく、みんなの演奏ご披露の機会もなかなかオツなもの。ひさしぶりに会った人との話は尽きない。おしゃべりしまくりで、料理はあっという間に消えていた。これからのまたシーズンは楽しみでもある。次々と皆様もいろんな演奏をご披露してくださる。中には、意外な方のピアノ演奏やソロギターなどなど、みなさん、これを良い機会に驚かされた!!ピアノもめっきり開けてない私。また秋からがシーズンとなる。私にとってはリハビリになる大事なシーズンでもある。い、いつか、そうですね。恐れ多いですが、一生に一度、コンチェルトできたら嬉しいですね。そんな日には死ぬ気でまたピアノしないと。しばし、練習までまた時間あるが、今年もよろしくお願いします~。
July 8, 2006
う~・・・気持ち悪い・・・。・・・・うちのオフィスはみな具合い悪し。それもそうだ。昨夜ははじけすぎた。でも、金曜日だし、あとちょっと。と気分はウィークエンド。すっかり昨夜の写真で盛り上がる。今日は七夕。雲行きは怪しいものの、オフィスのガーデンでバーイベントとなり、いつもの金曜よりたくさんの人でにぎわう。なんとか雨も降らず、気持ちよい。いろんな人がわいわいと、久しぶりにたくさんの同僚とおしゃべりに花咲く。バーをあとに、昨夜に引き続き六本木へ腹ごしらえ。ずっとイタリアンのレストランだったところが、でーん!とりっぱなうどんやへ変身しておりびっくり。おいしいうどんを頂いた後は、本題へ。・・・いくつもりでなかったのだが、みんなのノリで同僚大お気に入りのライブハウスへ連れていかれる。ふだん、しっとりクラシックが多い中、ハードロックなとこはさすがに自力では来ないしなぁ~。おそるおそるついていく。古めかしい雑居ビルの階段のぼり、ドアあけると・・・ひぇ~。すごいディープ。bauhausとよばれるここは六本木でもかなりの老舗。こ、こんな世界があるのか!?とびっくり・・・ロック大好き同僚が大手を振って手招きする。「いやぁ~~ようこそお越しいただきました!こういうとこもいいでしょう~?」「(~_~;)・・・・」でも、よくみると、曲をリクエストできるようになっていて、ほほぉう。これは楽しいかも。ステージがわぁっと明るくなり、いきなり始まる。す、すごいロックだ・・・・はじめ、あっけにとられていたが、あまりにそっくりさんで大盛り上がり。そのうち、お客さん、スーツ姿で、マイク振り回し登場。もうここから彼のワールドへ。ボンジョビを歌いまくりで、会場は「うぉ~~~~!!!」あ、あまりにリアクションが激しすぎて笑いが止まらない・・・。熱い熱いステージは続く。と、次に現れたのは・・・へ。ちいっちゃい。こんなオトナの世界にボクは来てて大丈夫なのぉ?ユート君はエレキかかえて登場。ひぇー。こどもはもう寝る時間よ・・・。と、パパはビデオ撮影準備。「じゃ、ユート、いくぞ!」「おー!」と、いって、マジメに曲が始まる。え?ひえ、演奏するの・・・・?もう、ここからはただただすごかった。超絶技巧でギター弾きはじめ、マイクでは歌も歌ってる・・・もう、会場総立ち。「うぉ~~~~!!」とオトナたちは大盛り上がりとなる。なんと、6歳だそう。ほんとに??っともうあぜん。あまりに、感激して、1曲終了。と、続けて、また激しい2曲目が続く。ひぇ~~~。すごい一夜だった。さっきまで、ロックについていけるか心配だった私は、まったくついていって、ユート君に釘付けだった。終電セーフに乗り付ける。今夜もすごかった~~~。
July 7, 2006

はやいもので、上司がきて2年。国へ帰る日も秒読みとなる。この2年、オフィスもいろ~んなことがあり、とにかく「たいっへん!!」だった。最後のシメに、ぜひ楽しい送別を・・・わたし「どこいきたいですか?」上司 「そうね~。カラオケなんてどうかしら?楽しいわよね!」・・・気がつくといつも宴会係になっている私。そうね~カラオケね~・・・ぜったいニッポンにしかないカラオケだ!!とふと頭によぎったのは、最近きいたうわさの「コスプレカラオケ」これしかない!~それからというものネットでじ~~~っと探す。まさに私たちのためにあるようなお店を発見!かくして、企画は順調に進む。みんなニッポン人も初めて。興味津々・・・(みんなのってくれるかなあ・・・・)という私の心配をよそに、ずら~~~っとならんだ衣装にくびったけ。もう、そこからは、歌いまくり、踊りまくり、着替えに忙しく、はじけてキャ~~!!「Oh!! my go--d!」「Wao-----!」メイド、ナース、女子高校生、かっぱ!?・・・・・・・3時間はあっというまに過ぎ、とんでもなく盛り上がった。みんな飲み足りず、そのまま次のバーへ。。。。ニッポン人がほとんどいないバーでさらにはじける。いや~~~。想像を絶する盛り上がりに、幹事のワタシが一番驚いた!結論は、「もうこれはぜったいに本国のニュースレターに写真入りでレポートするしかない!」東京チームがいかに素敵な仲間で、エキサイティングなとこか!このレポートは何よりのfarewellになりそう~。 うふ♪
July 6, 2006
リーン、リーン、リーーーン!・・・また母からの電話。なんだか今週は電話が多いぞ。「あのね、軽井沢のおばあちゃまから電話があってね。電話待ってるからしてあげてね」・・・へ?あ、あのもしかして。かれこれ2年くらい前に母と軽井沢へ行った際に、昔の祖父の別荘を訪ね、思わず母がピンポーンと押して、住んでいるおばあちゃまと昔話に花咲いた、あの方?そのとき、随分いろんなお話をしたが、大変珍しいくらいバイタリティーある方。非常に似たものを感じた私。先日、軽井沢へ行った際、まだいらしてなかったので、管理事務所の方へ挨拶したことをおばあちゃまはきいて、わざわざ電話してくださったそう。~さっそくお電話してみる。「あ!御元気ですかー!?」と大変お元気そうなお声。実は、1度しかお目にかかってないのだが、翌年も、きっと私たちがやってくると思い、ご近所のみなさんにいらっしゃるかもしれないので!とまで連絡しておいてくださったよう。驚いた!年齢に関係なく、非常に好奇心旺盛なおばあちゃまは、しばらくいるので、ぜひいらしてくださいということであった。誰でも受け入れるこの寛大さはすごい。おばあちゃまは縁あって中国で随分過ごし、今は、輸入品販売などを趣味程度にしている。北京ー横浜ー軽井沢というのがおばあちゃまのコンセプトらしい。私の夢プランも話すと「なんだか楽しくなってきたわぁ~~!!!」とすっかり盛り上がる。近々伺うことを伝えて電話を切る。~~うーーん!なんだか面白くなってきたぞ!次回訪問が楽しみとなる。
July 2, 2006
あまりにハードな週だった・・・・久しぶりの何もない日。嬉しい・・・・zzzz。リーン、リーン、リーーーーン!・・・うー。母に電話で起こされる。なんだかいつもtoo hyper...飲みすぎた頭に響く。まだ9時よぉ~っと再びベットへ。リーン、リーン、リーーーーン!・・・え、またか。見覚えない電話で起こされる。「もしもし~~」「!?」なんか、聞き覚えある声。そう、縁あって、なが~い文通をしている方。・・・といってもたぶん自分の知合いで一番の年長者だと思うが、熱烈なアピールからかれこれ何年か。話せば長いが、あるイベントでお知り合いになって以来、遠く離れたところからでもいろいろ気にかけてくださり、恐縮する次第。とりあえず、今年の秋に大きなイベントがあり、これには皇太子ご夫妻も参列予定であるが・・・「私はですね、雅子様とcafemars様をこのイベントに招待できたらもうこの上ない幸せです」「・・・・」~そんなわけで、秋のイベントの件で、7月の頭からお電話がある。人生、本当にどこで、どういう方とお知り合いになるかわからない。そもそも、この方との出会いも大変、ふしぎなものであったが、ご縁があるときは続くよう。どうも、私はふしぎな方からご好意をもたれることが多い・・・どうしてなんだろう。なにはともあれ、このような方を大事にしたい。・・・・とまたベットに入る。
July 1, 2006
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