起業家のひとりごと ~1人で1億を達成した広告代理店~
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この前の週末に父のリハビリを兼ねて両親を日帰り温泉へ連れていきました。度々行っている近所の温泉ながらバスが最寄りの駅から1時間に1本程度しかありません。電車からバスの乗り継ぎを調べ、家に一番近い駅を12:30発の電車に乗れば丁度良いのが分かりました。父「それに乗ろう!早く出るぞ!」足が不自由な父。家から駅まで500mもありませんが、父の足では30分程かかってしまいます。父のバッグを持って母と3人で慌てて出発。二人共suicaもモバイルも持っていませんので電車に乗るには切符を買わねばなりません。父「2人分の切符先に行って買っといて。」父と母の切符分の1000円を預かり少し先に駅へ。父「あ、あと阪神買ったからデイリー(スポーツ新聞の名前)も。」大の阪神ファンの父。阪神が買った次の日に買うスポーツ新聞を楽しみにしています。母に1000円札を渡して母は駅前のコンビニへ。電車が来るまであと3分。私「あ!ちょっとおにぎり買いたいからこっちが新聞買うよ!」切符担当の私は新聞担当に、新聞担当の母は切符担当に交換。母「あ!じゃあ、これこれ!」母は1000円札を私に手渡して…私「…え?」駅前で新聞を買う1000円札と切符を買う1000円札を、なぜか交換。え?不思議な家族です。
2009.08.07