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もう年の瀬だというのに、海外からの未入金がありまだ慌ただしくメールチェックをしています。 請求書がどこかに行ったらしくまた送って欲しいという事で送ったのに郵便追跡をしてもまだ届かず… いい加減年賀状ぐらい書かせて欲しいです(笑) 元々慌ただしいのが嫌いな私。慌てるとおっちょこちょいな事ばかりです。 定期が分からずクレジットカードを改札機に入れるわ、クライアントとの忘年会の後に乗った明け方のタクシーで、長~いトンネルに入った後に「あ、運転手さん、トンネルの手前を左に…」と言って困らせるわ… この前はカレー屋さんで唐揚げカレーを券売機で購入し、店員さんに 「辛さは辛口、中辛、甘口のどちらになさいますか?」と聞かれて 「から揚げで…」 と答えるわ、あわてんぼうもいい所です。 これを書いている内にまた降りる駅を乗り過ごすところでした。 天然のおっちょこちょいですがもう少し落ち着きたいものです。
2009.12.29
年末の日々が慌ただしく過ぎていきます。年内の仕事は本日1日のみ、の予定でしたが…。 起業から丸8年が間もなく終わろうとしています。早いものです。 経営者の端くれとしての心構えというのがいくつかありますが、その内の一つが 「疲れた、は禁句。」 もちろんため息もつきません。 疲れた~と言葉で発したり、ため息をついたりすると本当に運が離れていくようです。まして「疲れたよ。」なんてフツーに話している男なんて男と思っていません。「疲れたぁ」なんてばかり言っている男なんて、ねぇ。ぴしっとしなよ、と言いたくなります。 私の母方の祖父は「ダメだなんて死ぬ時に言うことだ。」と言っていました。この祖父母の影響を強く受けている私は男としての強さや生き方をいろいろ教えてもらいました。 そんな事を言いながらもどうにも行き詰まって憔悴しきった時につい「疲れた…」と言いたくなった時がありました。「フゥ。」のため息だけついてしまいました。そんな事が2回あります。 起業して自分の力で仕事をすれば疲れるなんて当たり前です。いちいち疲れていたら経営者なんて出来ません。ネガティブな言葉を発すると不思議と他人に伝染する気がします。特に日本人の場合は周りの雰囲気に流されやすいのか、誰かが疲れたというとまた誰かがため息をつく事があります。そんなネガティブな言葉だらけの職場なんといたくないですし、そんな人に近づきたい人はいないと思います。 「神様は乗り越えられない試練は与えないもの」 これって本当だと思います。厳しい壁に当たった時にその人の真価が問われます。そこで”疲れて”終わってしまうか、何とかして乗り越えようとするか、厳しさの乗り越え方でステップアップするか退化するかが決まります。 どうせなら先に進みたいものですね。 ため息をつきたい時は深呼吸をゆっくりフゥ~としてみて下さいね。 年末あと少し、頑張ります。
2009.12.28
フゥ。やっと一日が終わりました。起業して初めて知った扁桃腺。昨夜帰りが遅かった後に部屋の乾燥で喉を痛め、ずっと熱でふらふらな一日でした。気力で治そう!と思いながらもやっぱり無理でした。 5ヶ所営業を終え夕方立ち寄った医者には起業当時からのこちらのカルテがあるようで、診察室の椅子に座った直後に高飛車な感じの女性のお医者さんが大きい綿棒のような物を手に待ち構えていました。 「口開いて下さい。扁桃腺が腫れてますね。年どのくらいなりますか?」「一冬に2,3回ですが。」「それは多いですね。喉のばい菌が多いと対処を考えますのでまた火曜日に来て下さい。上を向いて、舌出して。」「あ゛~」「喉の左側が特に痛い事はないですか?」「ないですが。全体的に痛みがありますので。」「検査結果が火曜日に出ますのでまた来て下さい。」ここまで約2分。 早くて良いと言えば良いのですが機械的で相手を労る感情も無い人。先生としては優秀なのかも知れませんがあまり診てもらいたい人ではありませんでした。でも何しろ体はフラフラ。そんな事言ってられません。「もう何年も扁桃炎とは言われていまして扁桃腺を取りたいのですが、平日に3,4日休む必要があると言われまして…。」「火曜日に考えましょう。」熱があろうとインフルエンザだろうと、風が吹こうが雷が落ちようが日常の仕事は平常通りにこなさねばならないのが経営者の辛いところ。仕事は待ってくれません。今日は湯たんぽをしてたっぷりこれから休んで明日に備えます。 なが~い一日でした。
2009.12.16
昨日まで出張で札幌におりました。毎年の事ながらクリスマスイルミネーションがとても綺麗で10数回は来ているかと思いますが、優しい方が多く大好きな街です。人々の心の温かさが違います。そのクリスマスイルミネーションを見ながら街を散歩していましたら、工事中の高いビルの上に鉄骨を吊り上げる建築用のクレーンが見えました。同じように見ていた後ろの地元の女の子らしき2人が「すご~い!あんな所にどうやってあんなの乗っけるんだろう?」「頑張って。」「へぇ、頑張って乗せるんだぁ。すごいね~。」後ろから聞こえる2人のその話を聞いていて笑いそうになりました。”へえ、頑張って乗せるんだ(笑)。確かに頑張って乗せるんだろうけど…”変な理屈なんかではなく純粋というか素朴というか、楽しそうに疑問無く話している様子をほのぼのと感じました。札幌の人々の優しさと素朴さにはいつも惹かれるものがあります。滞在するホテルで重い荷物をチェックイン前に預けても一生懸命重い荷物を抱えて笑顔で応対してくれ、コンビニですら一生懸命売りたいという気持ちの伝わる人々が働いています。目先の仕事ばかりを追いかけとかく打算的な事を考えてしまいがちな毎日の中で、こういう純粋な気持ちを持った人達には叶いません。”ああ、純粋な気持ちを持っていた遥か昔に戻りたい”と思った札幌出張なのでした。
2009.12.08
久しぶりの仕事の話です。広告業界は景気の流れの影響を特に受けやすく、何だか沈んだ雰囲気ばかりです。それでも私の取引先の方々は嬉しい事に明るく元気な方ばかりです。私を含めて変わり者も多いのですが(笑)こういう時にこそ社風や性格というのは見えやすくなるものですね。広告業界は大変ながらも、楽しいのはプロの方々と話せる機会が頻繁に有るという事です。「まあその内何とかなるでしょ。時が来るまで待ちますよ。ハッハッハッ(笑)。」私がしばしばビリヤードで勝負をする取引先の方の話です。原稿の手配は忘れるわ、何度言っても必要な広告素材は忘れるわ、お客さんと呑むと翌日半日は休むわ…いつだか顔に青あざが出来ていて伺ったら、「呑んだ時に隣のとケンカになって気付いたら向こうが倒れてたのは覚えてるんですが…」(笑)。でも、営業としてはプロ中のプロなのです。「お客様の求めるものを全力で探しタイミング良く提供する」それをいつも考え行動出来る珍しい方です。度々クライアントサイドに立つその方と出版社側に近いこちらとは衝突ばかりですが、お互いを認め合っているのが分かります。自分の評価や都合ばかりを優先してお客様をいい加減に扱う人が多い中、その方はやはり一人の人としてこちらを認めて下さる貴重な方で、もう10年近く取引を頂いています。見せてもらった名刺は何1000枚もありますでしょうか。TV局からタレント事務所まで。一体1人で知り合いがどれだけ居るんだろう?と感じざるを得ません。それぞれの立場の違いから意見が合わない事もありますが、「やるからには勝つ」その信念は一緒です。私の負けは生命に関わってきますので。起業しておきながら広告の仕事は嫌いですが、全力で仕事に立ち向かうスーパーマンに会えるのが楽しい広告業界です。また今日も走ります。
2009.12.04
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