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今日から確定申告作業をスタートしました(遅っ)毎年、昨年分の内訳書を参考にしながら作成するので、仕舞ってあるはずの箱を探すと・・・・なぜか見つからず~(>_<)過去の申告書は全部取ってあるので、探すとなると大変な量!なかなか見つからず、一番古いものからひっくり返してバタバタしてたら、箱の一番上にあった書類の中に挟まってるのを発見~☆なんのことはない、最初からあるべき場所にあったのに気づかなかっただけのようです最近こんなことが多くて、我ながら嫌になりますわ~┐(´д`)┌ヤレヤレこれも老化現象の一つですかね箱をひっくり返して探してる最中に見つけた古い申告書の控え昭和50年の申告書は夫の字だけど、翌年からはずっと私の字でしたいや~、我ながら40年以上、よく頑張ってるわ~(爆)そのわりに毎年「え~っと、どうやるんだったっけ?」と『手引書』見ながら悪戦苦闘なんですけど~と、探し物が見つかって少しホッとしたので、今日は先月の読書メモを1月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2200ナイス数:19カラー版 - 東京いい道、しぶい道 (中公新書ラクレ)読了日:01月04日 著者:泉 麻人ラスト・ヴァンパイア (新潮文庫)読了日:01月07日 著者:ホイットリー ストリーバーある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男読了日:01月08日 著者:マイケル・フィンケルぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)読了日:01月09日 著者:澤村伊智歪んだ波紋読了日:01月18日 著者:塩田 武士戦場のコックたち読了日:01月19日 著者:深緑 野分ルーベンスぴあ (ぴあMOOK)読了日:01月29日 著者:読書メーター「ラスト・ヴァンパイア」や「ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男」は以前、ご紹介したので今回はこちらを【中古】日本文学 ≪日本文学≫ ぼぎわんが、来る / 澤村伊智【タイムセール】【中古】afb内容“あれ”が来たら、絶対に答えたり、入れたりしてはいかん―。幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。それ以降、秀樹の周囲で起こる部下の原因不明の怪我や不気味な電話などの怪異。一連の事象は亡き祖父が恐れた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのか。愛する家族を守るため、秀樹は比嘉真琴という女性霊能者を頼るが…!?全選考委員が大絶賛!第22回日本ホラー小説大賞“大賞”受賞作(「BOOK」データベースより)久々にゾクゾクした気分を味わわせてもらいました登場人物達のキャラクター描写もうまいし、適度な裏切られ感(笑)も巧みで、鈴木光司作『リング』を思わせる読み応えでした澤村伊智氏は初読みなので、他の作品もぜひ読んでみたいです。【中古】単行本(小説・エッセイ) ≪日本文学≫ 歪んだ波紋 / 塩田武士【タイムセール】【中古】afb内容「誤報」にまつわる5つの物語。新聞、テレビ、週刊誌、ネットメディア―昭和が終わり、平成も終わる。気づけば私たちは、リアルもフェイクも混じった膨大な情報に囲まれていた。その混沌につけ込み、真実を歪ませて「革命」を企む“わるいやつら”が、この国で蠢いている。松本清張は「戦争」を背負って昭和を描いた。塩田武士は「情報」を背負い、平成と未来を描く。全日本人必読。背筋も凍る世界が見えてくる(「BOOK」データベースより)以前読んだ『罪の声』も圧巻でしたが、こちらも秀作リアルとフェイクを操る昨今のメディアの裏側が活写されています。もしかすると、現実はもっともっと深刻な事態なのかも?と思わせるほど説得力がありました!最近、ますます進むテクノロジーについていけない感のある私としては、まさに「背筋が凍る」思いですと、と、気分転換はこのくらいにして、申告作業に戻ります作業完了するまではブログ更新は遅れるかも~(;^_^
2019.02.24
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昨日、東京都美術館で開催中の「奇想の系譜展」に行ってきました。奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド会期 2019年2月9日(土) ─ 4月7日(日) ※3月20日(水)はシルバーデーにより65歳以上の方は無料(要証明)。会場 東京都美術館開室時間 9:30~17:30 ※会期中の金曜日、3月23日(土)、3月30日(土)、4月6日(土)は20:00まで (入室は閉室の30分前まで)休室日 月曜、2月12日(火)※ただし、4月1日(月)は開室いや~、素晴らしかったのなんの岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳、白隠慧鶴、鈴木其一と、そうそうたる作家たちの渾身の作品がズラリと並んでおり、圧巻でした(〃▽〃)展覧会概要美術史家・辻惟雄氏(1932〜)が、今から半世紀近く前の1970年に著した『奇想の系譜』。そこに紹介されたのは、それまでまとまって書籍や展覧会で紹介されたことがない、因襲の殻を打ち破り意表を突く、自由で斬新な発想で、非日常的な世界に誘われる絵画の数々でした。それから半世紀近くたった現在では、かつては江戸時代絵画史の傍流とされてきた画家たちが、その現代に通じる革新性によって熱狂的ともいえる人気を集めています。近年の「若冲ブーム」、「江戸絵画ブーム」、ひいては「日本美術ブーム」の実相をご存じの方にも、またこの展覧会ではじめて魅力的な作品に出会うことになる方にも、満足していただける内容を目指しました。現代の私たちの目を通して、新たな「奇想の系譜」を発信することで、豊かな想像力、奇想天外な発想に満ちた江戸絵画の新たな魅力を紹介します(HPより抜粋)案外と空いててチケット売り場もス~イスイただし、会場内は結構な混雑でした特に絵巻物の鑑賞は行列に並ぶので、時間がかかりました今回私が一番衝撃を受けたのは、岩佐又兵衛「山中常盤物語絵巻」描き込みの凄さ・色彩の艶やかさ・画面から迫ってくる熱量に、魂奪われ~(〃▽〃)列に並んで2回鑑賞しちゃいました!会期中には展示替えがあるので、出展作品を全部見るためには2・3回足を運ぶ必要がありそうです。絶対にもう一度行かなっくちゃなので、詳しい感想はまたその時にww前期 2/9~3/10後期 3/12~4/7こちらは展覧会鑑賞前に食した「うな重ランチ」伊豆栄本店の「うな重」松 3240円私は名古屋で鰻を食べたばかりですが、夫は久々の鰻でしたwwで・・・・・鰻の量はこちらのほうが断然大きかったんですが、美味しさ&満足度は名古屋のほうがでした(爆) ↓入り口脇にはお雛様が飾られてました。 ↑こちらは会計時にいただいたパンダ飴<追記>上野公園では桜が咲いてました「カンザクラ」とか今年はソメイヨシノの開花も早そうですね~岩佐又兵衛 浮世絵をつくった男の謎/辻惟雄【1000円以上送料無料】【店内全品5倍】岩佐又兵衛/日本アートセンター【3000円以上送料無料】洛中洛外図屏風舟木本 東京国立博物館所蔵 [ 岩佐又兵衛 ]◆◆岩佐又兵衛 血と笑いとエロスの絵師 / 辻惟雄/著 山下裕二/著 / 新潮社
2019.02.23
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毎年この時期になると思わず口に出るのは「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」という言葉です昨年は確定申告作業が遅れて期限ぎりぎりになってしまったから、今年こそは早め申告したいんですけど・・・いまだ手付かずの状態来週からはハードスケジュールになりそうだから、超特急で作業を進めねば~と、その前に名古屋編の続きをば~時間が不足気味なので、写真メインのザックリとしたご紹介だけです<(_ _)>「旧豊田佐助邸」を見学した後は、「二葉館」へ二葉館(旧川上貞奴邸)「日本の女優第一号」と名をはせた川上貞奴が、女優引退後、電力王と呼ばれた福沢桃介と1920年(大正9年)から1926年(大正15年)までの6年間を共に暮らした旧邸宅である(二葉館HPより) 川上貞奴明治4年生まれ。16歳で芸者となり、23歳で演劇家川上音二郎と結婚。川上一座のアメリカ巡業で女優として初めて舞台に立つ。明治33年のパリ万博でマダム貞奴の名は一躍有名になる。音二郎の死後、福沢桃介の事業パートナーとして、また自らも事業家として「二葉御殿」で暮らした(パンフレットより)福沢桃介明治元年(1868年)生まれ。福沢諭吉の二女ふさの婿。名古屋電灯の取締役となった頃から電力事業に乗りだし、大同電力を設立。名古屋を拠点として、木曽川水系に大井発電所をはじめ7カ所の発電所を建設。電力王といわれた(パンフレットより)大正期に建てられたお屋敷を2005年に移築・復元したものだそうですが、オレンジ色の屋根が個性的な外観と、ステンドグラスが輝く大広間、らせん階段などなど、とてもドラマチックな意匠でした館内のものすべてが「美しい貞奴さんを際立たせるための舞台」のよう特に広間のステンドグラスは室内から見ても素晴らしいけど、夜に屋敷の外から見ると眩いばかりの美しさだったと思われます ステンドグラスをデザインしたのは福沢桃介氏の義弟・杉浦非水氏。東京美術学校(現東京芸術大学)出身で多摩帝国美術学校(現多摩美術大学)の校長を務め、商業美術&現代日本のグラフィックデザインの礎を築いた人物の一人なんだとか(ウィキより参照)館内では貞奴さんの関連資料と、 郷土ゆかりの文学資料の保存・展示も行っていました。 ↑左は花魁のうちかけと薙刀(レプリカ)唯一現存する貞奴の舞台衣装と、「深山の美人」の舞台で貞奴が使用した小道具。右はドイツ人画家ミュッラーが1900年頃に描いたポスター「サダ・ヤッコ(川上貞奴来演)」 ↓愛用していた着物と帯。見学に来ていたご婦人達は「こんな大胆な柄は女優さんじゃないと着こなせないわよね」と感心されてました。うんうん、同感~ww↑大理石の流しにもビックリ二葉館見学後に「ひつまぶしランチ」を済ませたあとは、ルートバスに乗って「ノリタケの森」へ~<こぼれ話>二葉館の受付のかたに「名古屋城のあたりから歩いてきた」と言うと、「え~、あの距離を徒歩で?」と驚かれちゃいました(爆)実は事前の計画だと「文化のみち」近辺は「ルートバス」を利用するつもりだったんですが、バス時刻を待つのが嫌でついつい結局、この日の総徒歩数は2万歩近くになってしまったので、やはり最初からバス利用するべきだったかも~(;´д`)トホホ名古屋観光ルートバス「メーグル」
2019.02.21
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今日は天気予報どおり、春を思わせるポカポカ陽気になりました陽射しの明るさに春の訪れを感じますとはいえ、午後にはだんだんと黒い雲が~夜には雨になりそうな気配です(-"-)名古屋旅行記は少々飽きてきた(コラ)ので、久しぶりの日常日記を先週、お雛様を飾りました↑お内裏様とお雛様の並び方、今年は関西風にしてみましたwwちなみに、最近では向かって「左が男雛、右が女雛」という関東風の並べかたが主流のようですここ数年、ミニ飾りのお雛様で済ませてきたけど、やっぱり親王飾りはいいですね~飾ったとたんに、リビングが華やかに~なんと4年ぶりのお出ましです(爆)出したり仕舞ったりが面倒なので、ついついおっくうになるんですが、たまには新鮮な空気を吸っていただかなくてはねと、これだけでは愛想ないから、こちらも~先月、映画「バジュランギおじさんと小さな迷子」を観たあと、新宿伊勢丹地下「仙太郎」で買った和菓子です。 <老玉(うばたま)>丹波神吉工場で炊き上げた小豆のこしあんをあん玉とし、沖縄産の黒砂糖を羊羹状にしてころも掛けしたもの。一見、ドッシリと甘そうに見えるけど、こしあんの上品な甘さと黒砂糖の風味のハーモニーが見事で、抜群な美味しさでしたお値段が庶民的(9個入 648円(税込))なところもいいですねこちらは三色だんご桜、お茶、きなこと色合いも綺麗な春限定の三色だんごこれまた上品な甘さで、もっちもちの食感が美味でした値段はうろ覚えだけど・・たぶん1本160円くらいだっけかな?そして、こっちは同じく新宿伊勢丹地下「エディアールベーカリー」のパンショーケースの前に並んで店員さんに注文する形式で、私が行った午後1時頃には5,6人の行列がズラリ~皆さん、色々迷いながらオーダーするので10分くらい待ったかも(;^_^かくいう私も迷いに迷ったあげく、バゲットともう一つの2種類だけ購入。小型のパンはなんだっけかな~?もう全然覚えてませんやっぱり早めにブログに残してないとダメですね~ (ノ∀`○) ハンセイ丸いパンのほうは記憶に残ってないけど、バゲットは外側カリカリで中はモッチリした食感いかにも天然酵母パンらしい酸味のある生地が私好みでした「エディアールベーカリー」は1854年創業パリの高級食料品店だとかで、新宿伊勢丹店にもパンの他、紅茶やコーヒー、ワイン、コンフィチュールなどなどが並び、とてもオシャレ~な雰囲気でしたただ、地下一階のフロア隅っこのほうにあったので、なかなか見つけられず、あやうくデパ地下迷子になるところでしたわ(笑)
2019.02.20
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昨日は春めいた陽射しの暖かい一日でしたが、今日はどんよりとした空模様で午後には雨になりそうです明日は初夏並みの気温になるんだとかそして、来週にかけては晴れマークと雨が交互になりそうな気配~寒さが緩み気味なのは嬉しいものの、来週以降はお出かけ予定が立て込んでいるので、今後の天気がとても気になりますさてさて、まだまだ続く名古屋編・・チンタラしてないで早く片づけなくちゃ~ww名古屋城から徳川園に至るエリアは、江戸~大正期の文化遺産がたくさん残されているため、この一帯を「文化のみち」と名付けられています。(県庁・市役所・市政資料館もこのエリア内)↑名古屋市政資料館近くの古い町並み。名古屋市政資料館を出たあとは徒歩で「旧豊田佐助邸」へ白いタイル張りの洋館と和館は繋がっており、和洋折衷の建築でしたここも入館は無料!でも、私以外に見学者は0でした(;^_^↓洋館旧豊田佐助邸大正12年(1923)築。発明王・豊田佐吉の弟、佐助が住んでいました。当時、長塀町に佐吉邸、白壁町に豊田喜一郎邸と豊田利三郎邸もありましたが、現存するのはこの豊田佐助邸のみとなっています。木造の洋館・和館を併設したスタイルで、洋館の1階では蓮の蕾の形の照明、吊元の装飾、鶴亀にとよだの文字をデザインした換気口などが見られます。(文化のみちHPより)↓和館実は私、発明王である「豊田佐吉さんの旧邸」と勘違いしてました弟さんの邸宅だったんですね!?トヨタグループの創始者のわりにはいささか慎ましやかだな~、と思ったりして・・・失礼いたしましたm(__)m豊田兄弟の末っ子である佐助さんは、豊田紡織会社の社長を務めたそうです 洋間や廊下の天井にあった「とよだ」マークがとても印象的でした 「とよだ」を鶴・亀のおめでたい柄で図案化したものだそうです「旧豊田佐助邸」を出たあとは、「二葉館」へここも見どころ満載だったため、写真多めになりそうなので、今日は「二葉館」見学後に食べたランチ画像を先に~「うなぎのしろむら」↑メニューのなかで一番安かった(笑)「ひつまぶし 並」(約1/2尾) 2,980円をいただきました<薬味・香の物・お浸し・醤油漬け卵黄・肝吸い・出汁茶>のセットこの時点で既に一万歩近く歩いてたので、午後の元気付け(笑)のためグラスワインの白も一杯~いや~、とても美味しかったです鰻の表面はカリッカリで中はふんわり~の焼き加減!脂のノリ&タレもほどよい味付けで、鰻のふくよかな香りが絶品でした品書きによると「伊勢神宮外宮奉納 三河一色産活うなぎ」なんだとかおまけにこれまで食べたことのあるひつまぶしと違って、「そのまま」「薬味をのせて」の後に「玉子の黄身のせ」という目新しい食べ方が!黄身のまろやかな甘みと鰻の組み合わせが新鮮でしたそして最後はワサビをたっぷり添えて「出汁茶漬け」で大満足~4つの食べ方ぜ~んぶ美味しかったです名古屋駅周辺には老舗の鰻屋さんが多いけど、ここは比較的新しいお店のようで、店内はシンプル&上品な雰囲気ざわつき感がなくて、とても寛げる空間でした次回もまたここで!と思わせるお店です
2019.02.19
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名古屋市内・近代建築巡りの続きです。県庁&市庁舎から徒歩5分ほどにある「名古屋市政資料館」へ赤いレンガと白の花崗岩、ドーム上部は緑の銅板、屋根のスレートは黒と、ネオバロック式の外観は壮麗で実に美しい佇まいでした(〃▽〃)♦名古屋市政資料館♦大正11年、名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として建てられ、昭和54年に現在の三の丸に移るまで、約60年間、中部地方の司法の中心として活動しました。建物の歴史的な価値を認める多くの方より寄せられた、建物を残してほしいとの声を受け、昭和59年には、国の重要文化財に指定され、平成元年に名古屋市市政資料館として開館して今日に至ります。建物が竣工した翌年には関東大震災が発生し、以降大規模なレンガ造りの建物が新たに建てられることはなくなったため、当館は我が国における最後の大規模なレンガ造りの建物である、とも言われています。建物の外観部分、中央階段室、復原会議室の三か所が国の重要文化財。(名古屋市HPより) 名古屋駅から少し離れた落ち着いた地域に建っているせいか、敷地内には人影もなく静まり返った雰囲気館内も私以外の見学者はほんの数人だけでした歴史を感じる空間を貸切り状態(笑)で観て回ることができて、本当にラッキー大理石の階段を上ると正面には豪華な中央階段が!外観だけではなく、内部もネオバロック様式の意匠左右対称の階段の上は吹き抜けになっており、階段窓のステンドグラスからもれる光が荘厳な趣でした(〃▽〃)↑窓のステンドグラスは「罪と罰がつり合うことを意味する天秤」をモチーフにしているんだとか!階段上の天窓は「日輪を素材に用いて公明正大な裁判を表現」しているそうです↓2階は公文書館となっており、市政関連資料の閲覧可能。また市政、司法に関する展示が行われています。会議室建物の中で最も格調高い部屋で、内装を含め国の重要文化財に指定されている。約40畳の部屋に一枚織りの絨毯が敷かれている。シャンデリア、机、椅子などの調度品は、当時のものを残された資料や聞き取り調査により忠実に再現している(ウィキより)↓ ↑鏡と剣の紋章 ↑大正時代の電球裁判所として使われていた当時の法廷も再現されてます↓↑明治憲法下の法廷(復原)↑陪審法廷(復原)陪審法の施行(昭和3年から昭和18年まで)に伴って設置された法廷。↑現行憲法下の法廷(復原)現行憲法制定(昭和21年)後、昭和23年当時の法廷の姿の再現。明治時代のものに比べると、とてもシンプルな造り~ww歴史の重さを体感できる名古屋市政資料館は、TVドラマなどの撮影に度々使われているようです。NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』では2回ロケが行われたんだとか。撮影時の色紙も展示されていました↑真ん中のイラスト入りは『坂の上の雲』竹中直人さんのサイン。右側は同じく『坂の上の雲』加藤剛さんのサイン。左はたぶん「負けて、勝つ~戦後を創った男・吉田茂~」渡辺謙さんだったっけ? ↑中庭1・2階部分のレンガは、大正当時の名古屋監獄の囚人が焼いたものが残っているそうですw(゜o゜)wそう思ってみると、なにかしら哀愁を帯びた色合いに見えました地下には留置所も復原されていました ↑雑居房 ↑独房薄暗い中に並ぶドアが妙に生々しくて、思わずそそくさと小走りで見学ののち上階へなにぶん、見学者は私一人だったので、暗い地階は少々不気味でした(;^ω^)流麗な意匠が溢れる上層階の権威ある空間と、地下の寒々しい密閉空間が同時に味わえる、素晴らしい見学体験ができました館内では結婚式(人前挙式)もできるそうです。豪華な中央階段での挙式はさぞかし思い出深いものになるでしょうね~ただ、建物内には法廷や留置所まで復原されていることを考えると、挙式の場所としては少々「不穏さ」を感じてしまうのは私だけでしょうかwwと、それはともかく見どころ満載の名古屋市政資料館建築好きの人はもちろんのこと、歴史好きのかたにも超おススメスポットです名古屋市政資料館営業期間 9時~17時定休日 月曜日(月曜祝の場合翌日休、第3木曜休、木曜祝の場合第4木休)アクセス 地下鉄名城線市役所駅2番出口より東へ徒歩8分 名鉄瀬戸線東大手町駅より南へ徒歩5分お次は、ひつまぶしランチと「文化のみち 二葉館」へ~
2019.02.17
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帰省旅行記の続きです(^^)/ここ数年、帰省のたびに途中下車して寄り道してます今回は名古屋に一泊してきましたお目当ては近代建築散歩&ノリタケの森&トヨタ産業資料館など名古屋には数年前、夫と共に旅行したことあるんですが、その時は明治村と犬山城だけで市内見物はしないままでした♦犬山城 ♦明治村 part1 part2 今回は一人旅なので、足の向くまま気の向くまま~(笑)まずは名古屋城近くまで地下鉄に乗り、後は徒歩で近代建築散策へ↑♦愛知県庁♦昭和13年(1938年)3月完成。鉄骨鉄筋コンクリート造、地上6階地下1階塔屋付き。基本設計は建築家の西村好時氏と当時、東京帝室博物館(現、東京国立博物館)の設計コンペで最優秀を獲得した建築家の渡辺仁氏に委嘱し、両氏の案を基に県建築部営繕課が実施設計を行った。この頃は、戦争が拡大しつつある時であり、国威発揚の波に乗って日本の伝統を建築にも反映させる風潮が高まっていた。頂部に城郭風の屋根を乗せた特異な意匠(「帝冠様式」)はこのような時代背景の中で当時多く建設され、同じ様式の「軍人会館」(現、九段会館)の影響も強く受けた。国の重要文化財。(県庁HPより)上記の説明のように、時代を感じる厳めしい佇まいで、上層部はお城を思わせる意匠が際立ってました2階の窓下までは花崗岩貼り、上部6階窓下までは黄褐色のタイルの外壁は「愛知県が陶磁器どころという意味も含ませている」んだとか↓こちらは隣の名古屋市役所本庁舎 ♦名古屋市役所♦竣工は昭和8年。鉄骨鉄筋コンクリート、地上5階、地下1階、塔屋付本庁舎は三代目の庁舎であり、昭和天皇御大典事業として建設されました。外観意匠は、近代的なビルに和風の瓦屋根を載せた「日本趣味を基調とした近世式」とされ、一般公募(総数559通)の中から西春日井郡豊山村(現在の豊山町)出身である平林金吾氏の案が採用されました。外観の特徴は、中央にそびえる高さ53.5メートルの時計塔です。二層の屋根を配した塔の頂上には、四方にらみのしゃちを載せ、名古屋城との調和を図った意匠となっています。国の重要文化財(市役所HPより)県庁同様、上部がお城風でした(^m^) 外壁は県庁と同じく特産のタイルを駆使しており、西洋建築と日本的意匠が見事にドッキングされてますそういえば横浜の神奈川県庁も似たスタイルかもあちらも昭和2年竣工の「帝冠様式」・・・当時の世相を反映してたということでしょうかちなみに県庁&市役所ともに、平日だと内部も見学可能なんだとか(要予約)今回は連休中だったため、どちらも内部見学できなくて残念でしたお次に向かった名古屋市市政資料館は建物内見学可能でしたしかも入場無料~\(^o^)/とても充実の内容だったので、続きはまた明日に<(_ _)>おまけ画像は小倉駅で買った「瀬戸内海 真鯛ブリ穴子弁当」小倉駅ではいつも「無法松弁当」を買うんですが、この日はすでに売り切れ~弟に広島の穴子は美味しいと聞いたばかりだったので、こちらにしてみたんですが・・・残念ながらイマイチでした(;^ω^)
2019.02.16
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今日も寒かったですね!ときおり雪がチラホラするなかを、渋谷区~目黒区を歩いてきました今回ご一緒していただいたのは太極拳仲間さん太極拳教室以外でご一緒したのは初めてでしたが、とても楽しく過ごさせていただきましたHさん、スペシャルサンクスです~(´▽`)/でも、いつもの如く、そちらは後日に回して・・・今日は帰省日記の続きをば今回の帰省はこれまでの里帰りに比べ時間にゆとりがあったので、別府市公会堂に寄ってみました♦別府市公会堂♦竣工は1928年(昭和3年)現存する鉄筋コンクリート造の建物としては県内最古のものである。敷地の一部はかつての麻生太吉の別荘に当たる。設計は吉田鉄郎。ファサードのデザインは、吉田鉄郎の同時期の作品である京都中央電話局と同様に、ラグナル・エストベリ設計のストックホルム市庁舎の影響を受けているとされる。(ウィキより)ちなみに、麻生 太吉(1857年 - 1933年)氏は炭鉱業者、実業家、政治家で、第92代内閣総理大臣麻生太郎の曾祖父です(^_-)この建物は私が小学校時代、合奏コンクールなどで度々行った思い出深い場所です当時は「古めかしい建物だな~」くらいにしか思ってなかったんですが、今見るといかにも昭和初期の近代建築らしく凝った造り東京都内の洒脱な近代建築に比べると、いささか見劣りしますが(コラ)、数年前のリニューアル工事のせいか外壁スクラッチタイルも綺麗に張り替えられて威風堂々の姿でした↓こちらは別府公会堂より古い大正時代の洋風建築の「野口病院」♦野口病院管理棟♦1922年(大正11年)竣工、木造モルタル2階建・洋瓦葺東側ファサードは、四角錐の赤色の尖塔屋根を持つ玄関部分を中心として、その両翼に左右対称に半切妻(ドイツ屋根)洋瓦葺の屋根が延びて中庭を取り囲む。壁面は、灰色のモルタル・スペイン壁を基調とし、最上部をハーフティンバーとして軸組の間の壁を白漆喰で仕上げている平成8年に国の登録有形文化財に登録される(ウィキより)この町内には親戚も住んでたので、何度か前を通ったこともあるはずですが・・・全く記憶には残ってませんこんな趣のある建物が地元に残っていたとは驚き~別府は温泉地だった関係上、他にも別荘や旅館、市営温泉などなど近代建築が多数あったようです。が、近年次々と取り壊されて現存しているものは少なくなってきてるとか。今のうちに見て回っておかねばという想いを強くしました今回、「別府の近代建築遺産」というページを参考にさせていただいたんですが、小学校時代の同級生の家や、お花を習いに行ってた先生のお宅も掲載されててビックリ~Σ( ̄ロ ̄lll)う~ん、「灯台下暗し」とはこのこと!??こちらはおまけ画像ww母&弟と一緒に行った焼肉屋さんにて「元祖アリラン」創業は昭和25年だとか。とても美味しいお肉だったせいか、豪快な食べっぷりの母には驚きましたそれだけ体調がいい、ということでしょうね。喜ばしい限りです弟は年に3,4回も帰省してるせいか、別府市内の飲食店に詳しくて、この店近くの「一力」という焼肉店も美味しいと話しておりました。次回はぜひ、そちらにも行ってみたいです
2019.02.15
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一昨夜、無事にもどってきました。九州も寒かったけど、東京は3割増し(?)くらいの寒さですね(>_<)震え上がりながら、帰省後の片づけや家事雑用などアレコレ忙しくしてました父の七回忌はごくごく内輪だけでの法要だったので、サッパリと終了。実家の母は、いつもだと会うたびに「ここが痛い、こっちも痛い」と愚痴ばかりなんですが、今回は体調がいいのか不平不満は少なめでした顔色もいいうえ頭もシャッキリしてるようで、ひと安心~法要&お墓参りのあとは、久々に市内の市営温泉にも浸かってきました ↑「不老泉」明治頃からあったという歴史的に古い温泉です。昨年放送のNHK「ブラタモリ」でも紹介されてました♦不老泉♦明治に入ったころからその浴場があったといわれています。別府駅や中心市街地に近く市民の方だけでなく観光客の皆様にも多く利用されてきました。観光客の増加に伴い明治、大正時代に改築を行い、昭和32年には大浴場をはじめ、家族室やホールを備えた鉄筋コンクリート3階建ての建物に改築されました。平成26年8月にリニューアルオープンした施設は、歴史ある温泉にふさわしい風格ある魅力的な意匠を取り入れています。多くの人に気持ちよく利用していただくために、視覚障害者対応エレベーター、多目的トイレを備え、エントランスへのスロープの設置などバリアフリーデザインを多く取り入れています。市営温泉の中でもっとも広い浴槽を確保し、好みに合わせて入浴できるよう「あつ湯」と「ぬる湯」を設けています。種別 源泉、かけ流し営業時間 6:30~22:30(別府市HPより)別府駅からは歩いて3分ほど。泉質は「単純泉」市営なので料金は一人100円です。ちなみに、私の子供時代は市営温泉は一回5円でしたよ~昼過ぎに行ったので人も少なめでユックリできましたスタッフさんによると春節の頃は中国人の団体さんが来て激混みだったとか熱めとぬるめの2つの浴槽があるけど、どちらも熱くて長く浸かれなかったのが、チト残念(;^ω^)別府市内には町内に一つくらいの割合で多数の入浴可能な温泉があるけど、どこもお湯は熱めかも。実家の近くにある温泉(自主管理の共同湯)も、かなり熱め~下町の小さな温泉は風情があっていいんですが、ぬるめのお湯が好きな人は要注意ですww温泉の帰りに「タコ焼き屋」でたこ焼きを~「ころた」小さなお店だけど、お客の注文があってから焼き始めるので、焼き立てのホヤホヤ~(焼き上がりまで15分ほど待たされます)口のなかが火傷しそうなほど中身がトロトロで、甘めのソースも絶品お風呂上りで小腹が減ってたので、全部ペロリと平らげてしまいましたwwと、今日のところは、帰宅のご挨拶&温泉編のみで~<(_ _)>
2019.02.13
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今年の立春は春を通り越して初夏のような陽気でしたね~で、昨日今日とまたまた冬に逆戻り気温のアップダウンが激しいせいか、月曜夜から喉痛&頭痛を発症!昨日は一日寝込んでました8日早朝に「父の七回忌」のため九州に帰省予定なのに~旅行前ということで、ここ一週間、都内お出掛けも自粛して手洗いうがい&マスクで厳戒態勢だったんですけどね~( ̄へ ̄)とりあえず今日は平熱に戻って頭痛もひいたので、なんとか無事に出発できそうです。が、更新予定にしていたお出掛け日記は、またもや塩漬け状態に~(;´д`)トホホ今日は出発前のご挨拶を兼ねて、久々にくうちゃんに登場願いましたww遅ればせながら、くうちゃんより新年のご挨拶~(笑)「皆さま、今年もよろしく! 4月になると20才です」昨年の猛暑時は衰弱が激しかったけど、寒いのは平気なのか元気にしています。もちろん年齢相応の衰えはなので、トイレの不始末は増える一方ですそろそろペット介護本番に入りそうで、チト心配ですわ。くうちゃんだけでは色気(?)がないので、ついでもうひとつ!出版記念『はじめまして、ルート・ブリュック』展に行ったおりに「バイキングベーカリー エフ (VIKING BAKERY F)」で買った食パンをと~っても美味しい食パンでした噛むほどに小麦の香りと甘みがジンワリ~私としては少々甘すぎるようにも感じました。が、夫はこの甘みが特に気に入ったようですただ、なにぶん一本2斤!いささか、持ち運びが大変でした(;^_^ではでは、行ってきま~す(@^^)/~~~帰宅は来週明けになります。皆さまも体調管理にはくれぐれもお気をつけて
2019.02.06
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今日は節分ですね。わが家も毎年ささやかながら豆をまいてます。が、「恵方巻」を食べる習慣は無し~いつの間にやら全国区のイベントになったようだけど、子どもたちは「巻き寿司」が嫌いなこともあって、いまひとつ馴染めない我が家です(;^ω^)やっと昨年分のお出掛け日記を消化したので、今年のお出掛け日記スタート~本日は「子どものための建築と空間展」内覧会に参加する前に寄ったこちらを出版記念『はじめまして、ルート・ブリュック』展会期:2018年12月21日(金)-2019年1月26日(土)(終了しています)<概要>『はじめまして、ルート・ブリュック』(ブルーシープ刊)の出版を記念し、アートディレクター・写真家の前田景がフィンランドで撮り下ろしたブリュックの作品やラップランドの風景写真を展示します(HPより)はじめまして、ルート・ブリュック会場は乃木神社の向かいにあるギャラリー「Books and Modern」にて「Books and Modern」は狭い空間ながら、デザイン・アート関連書籍を中心の本がズラリと並び、奥のスペースがギャラリーになってました。ルート・ブリュックのことは、以前メッツァビレッジに行って以来、フィンランドのことが気になり色々検索してたおりに遭遇~作品の色彩の美しさには激しく魅了されました(〃▽〃)今展では作品画像に加え、工房の様子や写真家前田景氏撮影の美しいラップランドの風景、そしてセラミック作品実物も4点特別展示されてました ♦Rut Bryk(ルート・ブリュック 1916-1999)♦フィンランドを代表するセラミックアーティストのひとりです。19世紀末、フィンランドの“ナショナルロマンティシズム”が最高潮を迎えロシアからの独立を果たす一年前、オーストリア人の父とフィンランド人の母の間にスウェーデンで生まれ、フィンランドで育ち、ヘルシンキ芸術工芸大学で建築とグラフィックを専攻。“北欧機能主義”のデザインが欧米を中心に広く認知評価された1930年代、アラビア窯(ヘルシンキ)でキャリアをスタートさせました。第二次大戦前後にはフィンランドのアーティストの多くがそうであったように自然主義に近いメッセージを発信し、1950~60年代にはローゼンタール(西ドイツ)などでもプロダクトデザインを手掛けました。アーティストとしての成熟とともに、抽象的、幾何学的表現に寄ったアートピース製作へと活躍の場を広げ、70年~80年代にかけては建築と協調する大型作品を数多く手掛け、90年代に引退するまで、人生を通してデザイン、アートの境なく表現者として創作に向かった作家です(「Books and Modern」HPより)実物作品は画像で見た以上に奥深い輝きを放ってました実物をこんなに近い距離で観ることができるなんてと動揺(笑)したせいで、ブレまくりの画像ばかりで恐縮です(^^ゞ妖しいまでの色彩の煌めきに、ますます心惹き寄せられ~↑ギャラリーで購入したカード春には東京ステーションギャラリーで「ルート・ブリュック展」開催予定ですなにはなくとも駆け付けねば~「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」会期:2019年4月27日(土)-6月16日(日)会場:東京ステーションギャラリー<概要>フィンランドの国民的セラミック・アーティスト、ルート・ブリュック(1916-1999)の日本初の本格的な回顧展。1940年代から名窯アラビアの専属アーティストとして活躍したブリュックは、50年代後半から膨大な数のタイルを用いた立体作品に取り組み、80年代に数々の大型インスタレーションを手がけました。繊細な色彩と物語性に満ちた、知られざる作家の世界をお楽しみください(東京ステーションギャラリーHPより)今年の春は他にも観たい展示会が目白押しです☆「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」東京都美術館 2019年02月09日~2019年04月07日」 ☆「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」サントリー美術館 2019年02月06日~2019年03月31日☆「ギュスターヴ・モロー 展ー サロメと宿命の女たち ー」 汐留パナソニックミュージアム 2019年4月6日~2019年6月23日お花見シーズンとも重なるので、上手にスケジュール調節しなくては
2019.02.03
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