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日本海に停滞する前線の影響で、西日本中心に大雨警報が出ているようですね。特に九州北部は29日にかけて「最大級の警戒が必要」とかどうか、早め早めの避難を心がけて、安全を確保されますように~(―人―)先日、映画を観る前にうどんを食べてきました一人での外食は「パン屋のイートイン」で、ということが多いんですが、この日は「関西風のうどんが食べたい」と思い立ち出発前に恵比寿駅周辺を調べてみると・・ありました、ありました!大阪の鰹節問屋「山長商店」が手掛ける本格だしのうどん店「山長」地図を見てみると、よく行く鯛焼き屋「ひいらぎ」の近くでビックリ「ひいらぎ」で焼き立ての鯛焼きを買ったあとは、たいてい近くの「恵比寿東公園」に寄って、その場でムシャムシャ~鯛焼きって、家に持って帰って食べると皮がフニャ~となってることが多いので、その場で食べるのが一番それにしても、こんなところにうどん屋さんがあったとは全く気づかず~昼時は行列になるということなので、開店直後に入店それでも既に席(総席数・28席)の半分近くは埋まってました(;^ω^)カップルが多かったような?「厚焼き玉子」やてんぷら・まぐろなど色々セットになってる「山長セット」が魅力的だったけど・・・・一人では完食する自信なし~少食の哀しさ無難な(笑)「きつねうどん」にしましたww麺は太麺と細麺を選べたので、今回は細麺をチョイス!コシのある細麺はツルツルで喉ごしよし~お出汁はさすが鰹節問屋さんだけあって、香りがよくて上品なお味関東風の濃い醤油味は苦手なので、あっさりしたお汁がことのほか美味しく感じました上にのってるオアゲが、これまた上品な味付けで花丸~しかも、とても分厚い油揚げで、思わず「高野豆腐?」と思ったくらいこのキツネ、すっごく好みですサービスでついてた炊き込みご飯「コーン飯」も激うま~(≧∇≦)実はうちのダンナは大のトウモロコシ嫌い茹で&焼きトウモロコシはもちろんのこと、缶詰のコーンは蛇蝎の如く(笑)嫌っています。ついでに言うと「炊き込みご飯嫌い」でもあるので、我が家の食卓ではトウモロコシと炊き込みご飯はめったに並びませ~んところが私はその両方が大好物(爆)「とうもろこし」と「炊き込みご飯」、ダブルの幸せ~少食の悲しさで半分しかよそってもらわなかったけど、男性のお客さんは皆さんおかわりしてましたよ~(笑)私も「うどん」は半分にして、「とうもろこしご飯」を丼で食べたかったかも(^m^) はい、「山長」リピ決定ですこの日、恵比寿ガーデンプレイスの広場ではチアダンスの発表会(?)が開催されてました 暑い日差しの下で踊る、ピッチピチのチアガール達が眩しかったです映画の帰りには、生レモンケーキをゲット~今年の春、小田急新宿駅西口にオープンした「レモンショップ」、日持ちする焼き菓子のレモンケーキは買ったことあるけど、生のほうは「日持ち当日、持ち帰り時間は1時間半」という厳しさなので、なかなか買えませんでした(-"-) 「生レモンケーキ」の表面はデンマーク産の高品質クリームチーズのムース。中は瀬戸内産レモン&マスカルポーネの香り高いレモンクリーム入りさすがの美味しさでした(⌒∇⌒)3個入りで1296円。ちなみに日持ち60日の「レモンケーキ」のほうは4個入りで800円。こちらはレモンピール、蜂蜜などでしっとりと焼き上げたスポンジ生地を、レモン風味のホワイトチョコレートでコーティングした焼き菓子レモンの風味が爽やかで美味しいうえ、お値段的にも手軽なので、ちょっとした新宿土産(笑)に最適だと思われます(^_-)日本橋だし研究所 かおり 白だし(1L)×1本 【無添加】(本荒節、宗田鰹節)【送料無料】
2019.08.28
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朝晩はぐっと涼しくなりましたねいよいよ秋間近?日中の残暑は相変わらずだけど、日の暮れも早くなってきたし、虫の音も聞こえるようになってきたし・・・夏の終わりの兆しがそこここに~(⌒∇⌒)一昨日は猫介護を夫にお任せして映画を観てきました。本当は『ロケットマン』が本命だったけど・・・まだしばらく上映終了の心配はなさそう(笑)なので、単館系のこちらを先に観ることにしました「ジョアン・ジルベルトを探して」あらすじ「イパネマの娘」などの名曲で知られ、日本でライブを行ったこともあるミュージシャンのジョアン・ジルベルトは、2008年夏のボサノヴァ誕生50周年記念コンサートを最後に公の場から姿を消す。彼に会おうとリオデジャネイロに出向いたてん末をつづった本の出版直前に自殺したドイツ人ジャーナリストの旅に共鳴したジョルジュ・ガショ監督が、ジルベルトに会うためにブラジルに向かう。(シネマトゥデイより) 実はわたし、特別にボサノヴァ愛好家ってわけではありません(-`ω´-)キッパリ(笑)でも、ボサノヴァって夏の午後に気怠さを味わいながら聴くのにはピッタリの音楽レゲエと同様、夏になるとなぜか聴きたくなるんですただし、ジョアン・ジルベルトのことは「イパネマの娘」の人?というくらいの認識しかありませんでした(^^ゞジョアン・ジルベルトブラジルの歌手、ギタリスト。作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンや作詞家のヴィニシウス・ヂ・モライスらとともに、ボサノヴァを創成したとされている。「ボサノヴァの神」、「ボサノヴァの法王」などと呼ぶこともある。彼は今年の7月にお亡くなりになったばかり(88歳)その直後にラジオで追悼番組を聴いたんですが、いわく「活動歴60年のわりにはアルバム数が少なく、公の場にめったに現れない孤高のアーティスト。奇人・変人であることでも有名」なんだとか。ライブの遅刻はいつものことで演奏中に帰ってしまったり、演奏途中でフリーズしたり、隠遁生活のなか食事を運んできた人にも手しか見せない」などなど、逸話には事欠かない人物だったようです「ボサノヴァを創ったジョアン・ジルベルト」さん、心地い歌声とは裏腹に、なかなか一筋縄ではいかない人物だったんですね~(^m^) 映画はドキュメントなので、結局最後までジルベルトの素顔&行方は分からないままジルベルトの楽曲をバックに「答えのない問い」を抱えたまま、リオの街をさまようジョルジュ・ガショ監督の姿には、心うたれました(〃▽〃)ジルベルトの歌声は、映画のなかでどなたが言ってた「アイスクリームのような声」「ミツバチを追いかけるように歌う」という表現がぴったり(≧∇≦)リオやコパカバーナの街並み、海&山の風景も、とても魅力的で、ジルベルトの歌声と共に映像にもたっぷりと酔いしれることができましたそうそう!劇中に元奥様の歌手・ミウシャさんの歌も流れるんだけど、その艶っぽさには惚れ惚れ~ ↑右の緑色シャツがミウシャさん彼女はジルベルトに先んじて2018年に亡くなられたとか映画のなかの彼女は朗らかで、機知にとんだ会話も実にチャーミングでしたこの日は初回上演のみ、ボサノバ歌手「タクシーサウダージ」さんのトーク&ミニライブつき!タクシーサウダージさんは60歳でCDデビューされたんだとか日本語で歌うボサノヴァは耳に新鮮でした!↑チケットの下にある緑のリボンは、初回上映限定プレゼントの「ボンフィン」ブラジルの「ミサンガ」なんだそうです。「手首に2回巻き、3つの願い事を込めて3回結び目をつけて」、ボンフィンが切れたら願い事が叶うんだとかうーん何をお願いしようかしら?ってか、これって一人じゃ手首に巻けませんけど~ww願い事を思いついたら、娘に巻いてもらうことにします(^m^) 映画のあとは三越恵比寿店B2の「キーコーヒー」でコーヒータイムを夏の終わりにふさわしい寛ぎの一日を、タップリと堪能~留守番をしてくれた家族には感謝感謝です(´▽`)アリガト!【送料無料】 Joao Gilberto ジョアンジルベルト / Chega De Saudade: 想いあふれて 輸入盤 【CD】Joao Gilberto ジョアンジルベルト / Amoroso: イマージュの部屋 【CD】
2019.08.26
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急に秋の気配が漂ってきましたね~我が家の庭では今頃になって、やっとサルスベリが開花。ホスタの花も第二陣が咲いてます ブルーベリーはもう終了間近なのか今日の収穫は4粒のみでした8月もあと10日でお終いですもんね。お子様たちはそろそろ夏休みの宿題の追い込み期かも?がんばれ~p(・∩・)q 昨日は久々にミシンを引っ張り出して、以前刺した刺し子の仕上げ作業をしました刺し子や刺繍って、チクチクと針を動かして模様を作るのは好きなんだけど、最後の縁の始末や仕立て作業が超苦手!もともと、裁縫は不得意分野なもので~((^┰^))ゞ テヘヘついでに、手ぬぐいの端の始末もササっとミシンで↑左:黄色は正倉院展に行った時に買ったもの。 水玉は先日の幽霊画展の時に購入(^_-)左の2枚は堅ちゃんグッズの手ぬぐい~ww ゴリラみたいな堅ちゃんフェイス柄、ムチャクチャお気にいりです(爆)「日本手ぬぐい」って便利ですよね!ハンカチ代わりにしたり、埃よけに使ったり、ラッピングに使ったり・・と使い方が実に多種多様私の場合、夏場は首巻き用として重宝してますなにしろ汗っかきで、毎年首にアセモが多発するほどなんです(;´д`)トホホところが、手ぬぐいを首に巻くようになって、すっかりアセモ知らずに~まぁ、首巻きスタイルはいささかカッチョ悪いけど、このさい見かけは気にしない気にしないwwタオル地でも最近はオシャレな「マフラー」タイプのものもあるけど、「手ぬぐい」のほうが嵩張らないから、もっぱら手ぬぐい派です!実は太極拳教室の時も、夏場は首に巻いてやってますたまに、ねじって頭に巻いたりして~(笑)我ながら、ほとんどオッサンのようかもと、と、\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//ソノハナシハ オイトイテ最近のくうちゃん(20歳 闘病中)顎に腫瘍があると分かって以来、はや3か月経ってすっかり痩せてしまったものの、食欲だけは旺盛で元気(?)です!でも哀しいかな口が開けられないので、食事はシリンジ給餌のみ ↑このところ、嚥下が悪くなってきたせいか、飲み込めずに口からはみ出る量が多くて、食事のたびに口の周りがドロドロ~(>_<)しっかりとお腹の中に入ってるのか少々不安ですま、ウン〇&おしっ〇は毎日ちゃんと出てるので、最低限の栄養は取れてるとは思うけど・・・常に「ご飯まだですか~」の状態なんですよ↑ヨダレを垂らしながらテーブルの上をジーっとガン見(;^^先日、いきなり大きな物音がしてビックリなんと、仏壇に入り込んで仏飯を舐めようとしてましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーンこの日は鶏炊き込みご飯をお供えしてたから、匂いにつられたのかも?(仏飯って白いご飯が原則らしいけど、たまに我慢してもらってます💦)まったくもぉぉぉ~でも、猫好きの義父母だったから、案外と雲の上で大笑いしてそうな気もしますけどね(^m^) と、そんなくうちゃんに振り回される日々長時間の外出はままならないので、そのぶん余った自由時間を使って、新しい刺し子を刺しはじめましたシンプルな「一目刺し」二色で仕上げようと思ってます
2019.08.23
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さしもの猛暑も一休みでしょうか?朝はいつもより涼しい風が流れてきて、ほんの少しε-(´∀`*)ホッ このまま秋になってくれると嬉しいけど・・・たぶん、まだまだでしょうね~一昨日、友人と一緒に「はとバスツアー」に参加してきました↑HPより画像お借りしました<(_ _)>ここ最近、くうちゃんの給餌時間にしばられて、長時間の外出はアウト夫が居る時は大丈夫だけど、彼が留守だと遠出のお出掛けは諦めてます先日の日本橋のように夫婦二人一緒のお出かけの場合は、お互いの出発&帰宅時間をズラしたりと一工夫できるんですが、二人の都合を合わせるのは至難の業でも、今回は娘が給餌を引き受けてくれることになって大助かりです!はとバスツアーって、以前一度乗ったことあるような気がするけど、いつだったか思い出せないほど遥か昔~ww同行の友人は東京育ちなので当然(?)未体験二人揃ってお上りさん気分(笑)で丸の内はとバス乗り場へ向かいましたこの日もメチャクチャ暑かったので撮影する余裕もなく、↓もHPよりお借りしました<(_ _)>実は、後で「はとバスHP」からツアー画像をお借りしようという目論見だったんですが・・なんと、我々の乗ったツアーのページはもう消滅していましたえ~なぜ~?夏限定ツアーだから、もう用なしってことなのかな?(;'∀')今回の催行プランは『料亭「花蝶」で聞く 迫力の立体怪談』東京駅丸の内南口 → 将門の首塚 → 谷中全生庵 (幽霊画鑑賞) →花蝶 (夕食:講談師による立体怪談) →東京駅丸の内南口 講談師・一龍齋貞心さんがバスに同乗してガイドを務め、料亭では講談を一席、というコース↑これまたネットより探してきた講談師・一龍齋貞心さん 車内画像をごらんのとおり、ツアー客は少なめ~「催行人員20名」となってたけど、車内はガラ空きでした(;^^料金高めだったせいかな?(9990円)でも、私としては以前から行ってみたかった場所ばかりだったし、講談も前から生を一度聞いてみたかったので大満足のツアーでしたまずは大手町の将門首塚へ平将門首塚伝承では、将門の首級は平安京まで送られ東の市、都大路で晒されたが、3日目に夜空に舞い上がり故郷に向かって飛んでゆき、数カ所に落ちたとされる。伝承地は数か所あり、いずれも平将門の首塚とされている。その中でも最も著名なのが、東京都千代田区大手町一丁目三井物産本社ビル傍にある首塚である。かつては盛土と、内部に石室ないし石廓とみられるものがあったので、古墳であったと考えられている。江戸時代は酒井雅楽頭の上屋敷の中庭だった(ウィキより)「関東大震災後に大蔵省の仮庁舎工事中、不審な事故が多発したため、工事を中止した」というのは有名な話ですよね東京駅や皇居すぐの一等地なのに、いまだにこの敷地を避けてビルが並んでるところを見ると、祟りに関する諸説の信ぴょう性は高いのかも?バス内で聞いたところによると「羽田空港開設時、『穴守稲荷神社』の鳥居に関しても同様な変事があった」んだとか。当時のGHQすら恐れて、鳥居を移設したんだそうですその他諸々、江戸・東京にまつわるお話もたくさん聞けて楽しかったぁぁ~ガイド役の講談師さんは、さすがに巧みな話術でした(´・∀・`)ヘーと感心してるまに谷中「全生庵」に到着~幽霊画展は、いかんせん夏場の一か月間だけの限定公開。毎年暑くて行きそびれてたんですよね~今回やっと念願かなって観ることができましたただし、館内は撮影禁止幽霊画展会期 2019年8月1日~8月31日会場 全生庵開館時間 10:00~17:00(最終入場16:30)休館日 無休観覧料 拝観料 500円三遊亭 圓朝江戸時代末期(幕末)から明治に活躍した落語家。江戸・東京の落語・三遊派の大名跡。落語中興の祖として有名。代表作『牡丹燈籠』『真景累ヶ淵』(ウィキより)本堂横の展示会場には丸山応挙や伊藤晴雨など多数の幽霊画が並んでいました。応挙の幽霊は品があって、素敵(〃▽〃)↑HPよりお借りしました<(_ _)>おどろおどろしい幽霊あり、典雅な趣の幽霊あり、実にさまざまな幽霊がズラリ☆今回、一番衝撃的だったのは鏑木清方の「幽霊画」です関東大震災で焼失したと思われていたのが、94年ぶりに2017年発見されたんだとか。広重の「瞽女の幽霊」も鬼気迫る存在感~w(゜o゜)w↓どちらもお土産に買った絵葉書から。 ↑ドクロのウチワは入館者には全員配付(?)でした^^お寺裏の墓地では円朝&山岡鉄舟のお墓をお参り~(―人―)ナムナム その後、新橋近くの料亭「花蝶」で夕食したのち、講談『腕』を拝聴 ↑こちらはHPよりお借りしました<(_ _)>←ワンドリンク付きだったので赤ワインで乾杯~☆残念なことに料理のお品書きは無しわりと普通っぽいメニューだったかも(;^^講談の途中にはいきなり照明が消えて真っ暗闇に!まさに鼻をつままれても分からない闇のなか、幽霊の顔が浮かんだり、光る腕が飛んだりとハイテク(?)を駆使した立体講談でした。怖いというよりワクワク~ww ↑終了後、釈台の裏をちょっと拝見(^m^) 友人はお面を拝借して幽霊になりきり~(爆)3時半から6時過ぎまでという短時間ながら盛り沢山で、と~ても楽しめました友人もとても気に入った様子で「来年も来ようね」と大張り切り(笑)うーん、私はどうせなら次回は本物の寄席で講談を聴いてみたいわ~ww幽霊名画集 全生庵蔵・三遊亭円朝コレクションはとバス乗ったら知らない日本が見えてきた (メディアファクトリーのコミックエッセイ) [ 野広実由 ]
2019.08.20
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ちょっぴりご無沙汰です連日の猛暑にバテてしまい、一昨日からプチダウンしてました熱中症?それとも夏風邪?熱はないようなので、今朝からボチボチと家事復帰してますが、まだコーヒーを飲みたくならないので本調子とは言えないかも?「コーヒーを美味しく飲める」のが、私にとっては健康のバロメーターですそれにしても、今日はまた一段と厳しい暑さですね皆さまも、くれぐれも体調管理にお気をつけて~!ではでは、前回の続きをば「LIXILギャラリー」を出たあとは、夫と待ち合せていた「日本橋ふくしまミデッテ」へところが!三越前駅を上がったとたん、あまりの暑さにクラクラ~(@@)「う~ん、ここはどこだっけ?」と軽く迷子状態に(爆)何度も行った場所でも、地下鉄出口が違うと方向が分からなくなってしまいがち(^^ゞ←まごうかたなき方向音痴Googleマップを見ながら歩いてると、いきなりこんなものが!「超ふつうじゃない2020展」会場 COREDO室町テラス 大屋根広場会期 2019年7月23日(火)~8月4日(日) 11:00~19:00/13日間会場 東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場会期 2019年8月8日(木)~8月25日(日) 11:00~19:00/18日間入場料 無料<概要>陸上競技・走幅跳のオリンピック最高記録と同じ距離に水を跳ばす「ロングジャンプの泉」水泳選手の肺活量を体験できる「ジャイアントホーン」高さ4mの郵便ポスト型スポーツクライミングウォール「クライミングポスト」フェンシング選手になりきれるフォトスポット「だれでもフェンシング」・・・などなど、展示は全11種類。競技を見るだけでは分からない、東京2020オリンピック・パラリンピックのふつうじゃない魅力を、ふつうじゃない展示体験できるイベント(HPより)会場内には夏休み中のちびっ子がたくさん、と言いたいところですが、この日はカンカン照りだったせいか人影まばら~ww手持ち無沙汰気なスタッフさんに「写真撮りましょうか」と声をかけて頂いたけど、ウチワをもらっただけで退散しました(^m^) 汗だくになりながらも無事に「ふくしまミデッテ」に到着!まずは暑気払いに「利き酒セット」を週替わりの飲み比べセットは3種類で500円この日は月弓 純米酒 名倉山酒造(会津若松市)大七 純米酒 大七酒造(二本松市)山の井50 純米大吟醸酒 会津酒造(南会津町)どれも飲みやすくて美味しかったですおつまみセットは日替わりで200円ちょっと物足りない感あるけど・・200円じゃ文句は言えないですよね(^m^) 夫はこちらも~浜鶏ラーメン 800円ちょこっとお味見させてもらったら、案外とコクのある味で美味しかったぁ~(≧∇≦)煮干し系ラーメンって苦手なんですが、こちらは鶏ガラスープと魚介のダブルスープなんだとかなにしろ九州育ちなため、ラーメンは断然「豚骨派」の私喜多方ラーメン系のあっさりしたラーメンは苦手だけど、このラーメンはコッテリ&後味も良くて「もう一度食べてもいいかな」と思わせるお味でした(⌒∇⌒)お次は新日本橋駅近くの「小津史料館」へでも、続きはまた後日m(__)m明日は私にとって今夏一番のビッグイベント(笑)が控えているので、これからお昼寝でもして明日に備えるつもりですww
2019.08.17
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LIXILギャラリーで「台所見聞録 人と暮らしの万華鏡」展を観てきました。 「台所見聞録 人と暮らしの万華鏡」会期 2019年6月6日(木)~8月24日(土)開館時間 10:00~18:00休館日 水曜日、8/10-15入場料 無料展示概要住まいに欠かせない、生きるための空間「台所」。食物を扱うため、その土地の気候風土や文化とも密接に関わり、また働く場として機能性を求めた変化もみられる場所です。本展は、建築家と研究者による調査研究を見聞録に見立て、世界の伝統的な台所と近代日本における台所改革の様子を、再現模型や図版、日本の家政書など約90点の資料で展観し、人々が求めてきた理想の台所像を再考します(HPより)会場内には建築家の宮崎玲子氏が訪れた世界各地50か国以上の国の台所調査をもとに作られた再現模型(1/10縮尺)が展示されていました。どれもドールハウスのように丁寧に作られていて、見ごたえタップリ~ ↑ドイツ (約100年前のフランケン地方の小作人の住まい)産業革命で鉄の生産量が増加したことにより、18世紀後半から鉄製のクッキングストーブが家庭で使われるようになったんだとか。↑インド (タミル地方の商人の家)台所は神様がいる神聖な場所とされ、土間でも必ず履物を脱いで裸足で入り、燃料は乾燥させた牛糞。 ↑ネパール (カトマンズ地方の農家)4階建てで1階が家畜舎、2階が穀物庫、3階が居住空間、一番上の4階が台所。毎日、水や食料や燃料を運び上げるんだそうです。大変~(>_<)ヒンズー教徒にとって台所は神聖な場所なので、家族以外の人は立ち入り禁止↑ロシア (カレリア地方の労働者の家)寒さの厳しいロシアではペチカで部屋全体を暖かくする。昔ながらの台所には流しがない場合もあり、トイレの手洗い器を琺瑯の流しにかけて汲み置きの水を使い、排水管のかわりにバケツを置いて、いっぱいになると外へ捨てに行くんだそうです。どこの国も水の汲み置きや排水には苦労してますね~他にもイヌイット、日本の台所もあり、各国の気候風土にあった暮らしぶりを観ることができました。各国の台所事情が描かれたイラストも展示されていました↑上段は中国・雲南省ダイ族の高床式住居の台所。「居間に伝統的な囲炉裏があり、床全体が竹の簀子になったバルコニーは炊事や洗濯の水を流す場所です」と説明されてましたが・・え~?いくら竹のすのこ製の床とはいえ、水を流しっぱなしで大丈夫なのかしら?下段のイラストは大正12年に発行された『実地応用 家事教科書 上巻』「西洋の棚台所図と腰壁等にタイル張りで仕上げられている様子が描かれ、衛生概念への啓蒙の様子が伝わります」とか。こんなオシャレなキッチンは当時の人にとって高嶺の花だったでしょうね。資料の中には大隈重信の台所も!↑イギリスから取り寄せた大型ガスストーブが据えられ、他にも最新の機器をそろえた大隈自慢のキッチンだったとか。「平日でも60人くらいの来客を賄った」とは凄いですね~明治以降、西洋から衛生の概念が伝わり、台所空間は「明るく」「換気良く」「掃除に便利に」流しもぐっと近代的になり、人間工学に基づいた動線なども採用されるようになったようです。 今回の展示で私が一番注目したのはこちら~著名な建築家の建てた家の台所写真がズラリと並んでいて大興奮~ww有名建物の外観や室内写真などはよく目にするけど、台所となるとなかなかお目にかかれませんからね~!<建築家の実践>台所空間の近代化の一端を担った欧米、日本における建築家らの実践例を紹介します。ル・コルビュジエの「サヴォア邸」(1931年竣工)や藤井厚二「聴竹居」(1928年竣工)などにみられる建築家らの挑戦や試みについて、解説と写真でご覧いただきます(HPより) ↑フランク・ロイド・ライト「旧山邑家住宅」1924年(ヨドコウ迎賓館/兵庫県芦屋市) ↑吉田五十八(1894-1974) 「小林古径邸」1934年 ↑ 前川國男(1905-1986) 「自邸」 1942年 大好きなヴォーリズの著した「吾家の設計」の図まで見ることが出来たのが一番の収穫でした もうひとつ大きな収穫がリクシルギャラリーに来ると、毎回見逃せないのがギャラリー横のブックコーナー 建築やインテリア関連の本をはじめ、多方面の展示会パンフレットがあるので、情報収集には欠かせません今回もくまなくチェックしてると、目についたのがコレ『縄文ZINE』!縄文時代をテーマにしたフリーペーパーです。先月多摩センター駅近くの「縄文の村」に行って以来、縄文時代に興味がこのフリーペーパーを探してたんですよ。さっそく読んでみると、想像以上にぶっ飛んだ内容(笑)フリーペーパーとは思えない充実ぶりでした次号もゲットしなくては~
2019.08.13
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暑さはいっこうに衰えませんね~ι(´Д`υ)アツィー我が地区は朝方雨が降ったのか道路が濡れてたので「おしめりだぁ~」と喜んだのもつかのま!強烈な日差しのため、すぐに蒸発して一段と蒸し風呂状態になっちゃいましたこのところ「熱中症になってはならじ」と水分ばかりガブガブと飲むせいか、常に水バラだし、食欲も減退気味このままだと「夏バテ」になっちゃいそうだわ~(-"-)でも、くうちゃん(20歳 闘病中)は意外なほどに元気~足とお腹付近の毛が抜けてきて(薬の副作用のせい?)、いささかみすぼらしい姿ですが、体調はさほど悪くないようです シリンジでの給餌に慣れなかった頃は、食事を一日6.7回もトライ最初は口からこぼれてしまう量のほうが多くて「労多くして益少なし」くうちゃんはもちろん、給餌するコチラのほうも疲れてヘトヘトになってました。でも最近はお互いに少し慣れてきたせいか、一日3、4回の給餌で済むようになって、だいぶ楽~給餌の内容も色々試してみた結果、基本は「カリカリをよくふやかして、すりつぶしたもの」と「カロリーエースの流動食」か「猫用牛乳」をブレンドして飲み込みやすいようにトロトロ状にしたものが、入りがいいようですデビフペット カロリーエースプラス(猫用流動食) 85gデビフ カロリーエース プラス 猫用 ムースタイプ(65g)【デビフ(d.b.f)】[快適ねこ生活]ネコちゃんの牛乳シニア猫用200ml【牛乳シニア猫ドギーマンタウリングルコサミン】この頃は栄養もほどよく補給できて体力もアップしてきたせいか、むやみに元気になってかえって困るほど(;^_^流動食以外のものを食べたくなるのか、我々が食事してると恨みがましい目でジロジロ見るんですよ~↑ジーと無言の圧力ww目を離すとテーブルの上に跳びのって、お皿をペロペロしちゃうから危ないったら~舐めるだけで口の中には入れられないのにね~(;´д`)トホホ・・・・・と、くうちゃんの近況報告はこのくらいにして、今日は「ポーの一族展」鑑賞の日の続きをば松屋銀座のB1に移動して「ブレッドストーリー」で早めのランチを済ませちゃいました。↑HPより画像お借りしました<(_ _)>ここはアンデルセン系のベーカリーで、国産小麦にこだわった食パンやお惣菜パンなど種類も豊富でした!この日食べたカレーパンは中のカレーがスパイシーで本格派ナッツ系のスイートパンは濃厚な甘さで、すっごく美味しかったですデパート内のわりにはお値段が庶民的だったのも花丸~イートイン席のカウンターには椅子が3,4個しかないので、少々手狭感もあるけど、店員さんが親切でとても感じよかったです(⌒∇⌒)家の朝食用に買った「穀物パン」も美味トーストすると、外側パリっと&中の生地はもっちり見かけは重そうだったけど、案外軽やかな食べ心地でしたこの日は午後に夫と待ち合わせのだったので、隙間時間を利用して京橋のLIXILギャラリーへ夫と合流したあとは「日本橋ふくしま館 ミデッテ」「小津史料館」へと続きます(^^)/
2019.08.12
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毎日暑いですね~暦の上ではすでに「立秋」といわれても・・・秋の気配はチラッとも感じられませんよね~週末~来週明けまでは、ずっと猛暑地獄が続きそうだし、台風9号・10号の進路も気になるところ!皆さま、今後も高温&台風情報に警戒怠りませぬように~(^^)/今日は長く塩漬け状態(笑)になっていた、6月のお出かけ日記をば 東洋大学白山キャンパスに行ってきましたお目当てはキャンパス内にある「井上円了記念博物館」実は「薬膳ランチ」した日にも寄ったんですが、「休館日」だったんですよ下調べが甘かったぁ~なので、この日は開館をちゃんと確かめて突撃しましたwww東洋大学井上円了記念博物館場所 東洋大学白山キャンパス5号館 1階開館時間 月曜日~金曜日 9時30分~16時45分 土曜日 9時30分~12時45分休館日 日曜、祝日、年末年始、その他本学の定める休業日入館料 無料井上記念館東洋大学の創始者である井上円了の建学精神を学内外にアピールすることを目的として2003年3月に完成。博物館は2005年4月に設置される。博物館のほか、井上円了ホール、講義室などからなっています(大学HPより)井上円了は、以前「哲学堂公園」に行って以来、気になっていた人物です!哲学堂公園内は井上円了博士によって明治37年創設されたユニークな公園園内には絶對城 (図書館・読書室)やら宇宙館 (講堂)、哲理門 (妖怪門)などが設置されており、なんとも不思議空間でした「哲学を具現化」すると、こういうことになるの?と、私の不出来な頭では理解不能~でも、その摩訶不思議感がとても魅惑的でもありました井上円了安政5年(1858年) - 大正8年(1919年)仏教哲学者、教育家。 多様な視点を育てる学問としての哲学に着目し、後に東洋大学となる哲学館を設立した。また、迷信を打破する立場から妖怪を研究し『妖怪学講義』などを著した。「お化け博士」、「妖怪博士」などと呼ばれた(ウィキペディアより)博物館内には直筆の書やノート・原稿のほか、愛用の品、収集品などが展示されていました。残念ながら展示室の撮影は↑HPより画像お借りしました<(_ _)>井上氏は「哲学による日本人の新たな『ものの見方・考え方』を広めるため」に、足掛け27年間もの長きにわたって全国各地を講演して廻ったんだとか。哲学者というと部屋に籠って思索にふけって・・というイメージだけど有言実行の人でもあったんですね~博物館には東洋大学理事長・総長を務めた塩川正十郎(1921-2015)の展示も塩爺の笑顔、懐かしい~(⌒∇⌒)哲学ワールドにしばし浸ったあとは、6号館地下1階の学生食堂へ さすが学生数で常にトップ10入りしている(2017年の統計では7位)マンモス校!食堂もビッグサイズ~広さだけじゃなくメニューの充実ぶりも素晴らしくて、学食ランキングでは2年連続ナンバーワンだそうですインドカレーやパスタ、韓国料理などなど、専門店が7つも並んでるのでどれにしようかと、さんざん迷ったあげく・・夫は冷麺、私はビビンバ丼をお味はまずまず&ボリュームはたっぷりでしたほとんどがワンコイン(500円)という安さも嬉しいところ他にも3号館地下1階には「麺匠シマダヤ」、4号館1階、8号館1階、8号館地下1階にも和食や中華などがあり!これだけ揃ってると、毎日変化のある食事が楽しめそうですね(^▽^)井上円了・妖怪学全集(第3巻) [ 井上円了 ]妖怪学の祖井上圓了 (角川選書) [ 菊地章太 ]
2019.08.10
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先週参加した「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン 展」内覧会の続きをば~(^^)/100年経っても新しい「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン 展」♪会場 三菱一号館美術館 会期 2019年7月6日(土)~2019年10月6日(日)マリアノ・フォルチュニのプロフィール&展示会概要については、8月4日の日記「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展・part1」をご参照ください<(_ _)>*美術館より特別な許可を得て撮影しています会場内は、彼の幅広い活躍を象徴するように8つのフロアに分かれていました序章「マリアノ・フォルチュニ ヴェネツィアの魔術師」↑10代後半の自画像と、その元になったポートレート。第1章「絵画からの出発」↑父親(画家)の絵の模写やティントレットなど巨匠の模写も。フォルチュニ本人は生涯をとおして、常に「専門は画家である」と語っていたんだそうです絵画以外に写真や版画も展示されていたんですが、そのどれもがフォルチュニの美的感覚が生かされた端正な作品ばかり私の今展一番のお気に入りは繊細な版画(〃▽〃)↓←HPよりお借りしました<(_ _)>第2章 「総合芸術、オペラ ワーグナーへの心酔」 ↑<シェイクスピア『オセロ』の小姓のための習作>おもわず「こっちを向いて~」と言いたくなるような素敵な衣装と巻き毛&腰つき~(笑)ヾ(^^;)きっとイケメンに間違いなし!↑<リヒャルト・ワーグナーのオペラ『パルジファル』より クンドリ>鮮やかな花の間から覗く妖しげな雰囲気の美女眼差しがエキゾチック!第3章 「最新の染織と服飾 輝く絹地と異国の文様」代表作である「デルフォス」を中心に豪華な柄プリントの衣装など。円形ステージ上に飾られてるので、360度どの方向からも観ることが可能でした。 壁一面に飾られたテキスタイルや天井から下げられたフォルチュニ・デザインの吊りランプなど、空間全てがフォルチュニ一色↑極上の絹が醸し出す輝きと、身体に沿って流れる陰影の美しさにはウットリでした第4章 「写真の探求」↑フォルチュニ愛用の写真機とともに第5章 「異国、そして日本への関心と染織作品への応用」↑型染めして金糸などで刺繍も施された小袖など。下段のまん中画像のように室内着としても愛用していたようです↑江戸末期~大正時代の型染めの型紙など資料も多数展示されてました。おそらく、日本の品々から色々とインスピレーションを受けて、作品制作に結びつけていたのでは?↑テキスタイルの下図や試し刷り、型押しの木型なども多数展示されているので、テキスタイル好きだと、じっくりと時間をかけて鑑賞したいコーナー(≧∇≦)終章 「世紀を超えるデザイン」↑様々な形の吊りランプと、ザザ~っとメチャクチャ大まかに辿ってみました20世紀初頭、天才と謳われたデザイナー「マリアノ・フォルチュニ」は、ファッションだけではなく、画家、写真家、舞台芸術家等、さまざまな分野で才能を発揮した総合アーティストだった・・・ということを実感できる展示会でした。時を経ても古びない美しさに魅了され~そんなフォルチュニの魔力(?)が詰まった図録がコチラ欲しかったけど重さを考えて諦めました(;´д`)今展のグッズはとびきりエレガントなものばかり艶やかなスカーフにも心惹かれたけど、お値段がね~ (ちなみに税抜きで28,900円なり)結局、軽量かつ財布に優しい「クリアファイル」と「ノート」をチョイスww↓グッズの詳細はStore1894のページをご参照ください(^^)/今回の内覧会にはブログ仲間のじぇりねこさんとご一緒に参加しました残念ながら、私はくうちゃんの介護があるためギリギリ到着&直帰ゆっくりお話しできなかったのが心残りですでもギャラリートーク後の展示鑑賞はご一緒に回れて楽しかったぁ~三菱一号館美術館は2、3階と展示室が広いので、いつも途中で迷子(笑)になってしまう私だけど、じぇりさんに順路をフォローしていただいて大助かり(;^^じぇりねこさん、いつも足手まといでスミマセ~ンm(__)m着物フロアでは着物の構造なども教えていただいてサンクスですおまけにくうちゃん用の缶詰めまで持ってきていただいたんですよ!いつも細やかなお心遣いに感謝感謝~じぇりねこさんも内覧会の様子をアップされてるので、ぜひぜひご覧になってねじぇりねこさんのレポート「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン 展」会期は10月6日まで。(前期は8月18日まで。後期は8月20日から10月6日まで)一部展示替えもあるようなので要チェックです
2019.08.07
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先週末「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン 展」内覧会に参加させていただきました。「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン 展」会場 三菱一号館美術館 会期 2019年7月6日(土)~2019年10月6日(日)*美術館より特別な許可を得て撮影しています本展の概要軽くてしなやかな「デルフォス」(繊細なプリーツを施した絹のドレス)で一躍20世紀初頭の服飾界の寵児となったマリアノ・フォルチュニ(1871-1949)彼の邸宅兼アトリエを美術館として公開しているフォルチュニ美術館(ヴェネツィア)の全面的な協力のもと、本展では、フォルチュニ芸術の真骨頂である絹地のドレスやコートなどの服飾作品を軸に、絵画、版画、写真、舞台関連作品、彼が蒐集した日本の染め型紙を含むデザイン関連資料等を総合的に展覧します。グラナダで生まれ、ローマとパリで育ち、ヴェネツィアで制作して成功をおさめた彼の生い立ちから多彩な創作活動まで、近年世界的に注目されている総合芸術家・デザイナーの全貌に迫ります(HPより)開催前にパンフレットはゲットしていたものの、先日の日記にも書いたとおり「ドレスが並んでる展覧会?」と思い込み、いまひとつテンション上がらず(コラ)ほとんど下調べもしないまま、会場に足を運びました。ところが!会場内で自分の早合点に激しく動揺~( ̄ロ ̄lll)ドレスも素晴らしかったけど、それ以外の作品もすべて、突出した才能を物語る素晴らしい品々ばかり~(いや~スルーしなくて良かったわww)『ヴェネチアの魔術師』と呼ばれる「マリアノ・フォルチュニ」のことを、全く知らなかったって・・毎度のことながら己の無知さが恥ずかし~い(*ノωノ)←HPより画像をお借りしました<(_ _)>マリアノ・フォルチュニ(1871~1949)デザイナーだけではなく、画家、写真家、舞台芸術家、企業経営者とあらゆる顔をもち、さまざまな分野で才能を発揮しました。特に服飾デザインの分野では、女性をコルセットから解放した革命的なドレスの一つである「デルフォス」を生み出したことで歴史に名を刻んでいます(「みどころガイド」より)↑館内で配布されていた「みどころガイド」中面には見開きで『マリアノ・フォルチュニ人生双六』があり、彼のさまざまな活躍を知ることができます。『人生双六』によると画家である父と芸術一家出身の母のもとスペインに生まれた。父の急死後(フォルチュニ3歳)パリで育ち、イタリアのヴェネチアを 拠点として活動する。代表作『デルフォス』を1907年に発表(36歳)以降も会社経営、舞台照明や劇場設計、舞台衣装なども手掛ける。華々しい生涯を送り、まさに時代の寵児というべき存在だったフォルチュニと、双六を辿ってると時間がかかりそう(笑)なので、このへんで内覧会の様子へ切り替え~ まずは、アートブログ「青い日記帳」主宰のTakさんと担当学芸員の阿佐美淑子さんによるギャラリートークをお聞きしました。今回ギリギリ到着したため、トークの最初部分は聞きそびれでも「デルフォス」関連のトークはシッカリと伺えました ↑拡大画像はHPよりお借りしました<(_ _)>光沢ある上質のシルクで作られた「デルフォス」はとてもゴージャスかつ官能的(〃▽〃)縦方向に施されたプリーツが女性の柔らかな身体の線を覆って、身体を動かすたびに優雅に揺れるさまは、きっと多くの人を魅了したでしょうね~「デルフォス」は、1896年に発見された古代ギリシャ彫像「デルフォイの御者」に触発されて生まれたものなんだそうですルネサンス以降数百年間にわたる当時まで、女性はコルセットを身につけて、常に補正された身体の上から衣服を着ていたので、「デルフォス」の締め付けがなくストンとしたシルエットはとても画期的だったとか。おまけに当時の上流階級の女性は、コルセット装着時に手伝うメイドがいなければ外出もままならず状態ハイソな女性が一人で出歩けるのは「アフタヌーンティの時だけ」だった等、今では想像もつかないお話も伺えました(@@)気軽に一人で着替えられるということだけでも、女性にとっては福音だったんですね「コルセットからの解放」イコール「女性の行動範囲の拡大」と言っても、そもそも「コルセット」って日本女性にとっては縁遠いような気もします。日本は明治時代に洋装化したとはいえ、昭和初期までは着物姿の女性のほうが多かったはずですよね?日本女性の日常着が洋装メインになったのは、高度成長期の1960年以降という説もあるくらいですもん(;^^大正末期から昭和初期のモボモガが1920年代で、ちょうど「デルフォス」の隆盛と一致するから、日本の場合は和服から一足飛びに「コルセットなしの洋装」に変化した感じなのかも~?と、話が脱線しちゃってm(__)m「デルフォス」に戻してと・・クルクルと巻いて納めると、小さな箱で持ち運び簡単なのも大きなポイント↑の箱は「ストールを仕舞ってる箱?」と思ったくらいの小ささでした!これだったら旅行時もちなみに「デルフォス」の考案者はフォルチュニの妻であるアンリエットだったとか。彼女の写真や絵画もたくさん展示されておりました左画像はHPよりお借りしました<(_ _)>ギャラリートークではフォルチュニの経営する工場のお話も印象的でした ヴェネチア・ジュデッカ島にある工場は今も稼働しており、100年前の技術で作られているそうです。工場では工程ごとに職人さんが分けられており、総ての工程を知っているのは社長さんだけなんだそうですよ昔ながらの技術をシッカリと守っていってるってことですよね。学芸員さんのお話によると、フォルチュニは「パテントを守る」という意識の高い優秀なビジネスマンでもあったとか*美術館より特別な許可を得て撮影していますもうひとつの驚きは、舞台装置で使う間接照明&遠隔操作をフォルチュニが発明したということ間接照明などの技術はいまでは当たり前だけど、彼が発明したとは驚き~舞台美術デザイナーとしてマリアノ・フォルチュニは、ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーの作品に大きな影響を受けた「ワグネリアン」だった。絵画から舞台美術と照明技術へと関心を移し、拡散光と間接照明を組み合わせた革新的な舞台装置を発明した。色つきのセロファンを重ね合わせる操作装置で電球の色温度を変化させるシステムも考案。漆黒の闇、朝焼け、強い日差し、嵐の到来を予感させる暗い空から夕焼けまで、自然現象や大気を再現できる装置は「フォルチュニ・システム」と呼ばれ、ヨーロッパ各地の劇場で採用された。(HPより抜粋)諸々の解説を伺って、展覧会への興味は一段とアップギャラリートークのあとは各章ごとにユックリと鑑賞させていただきました。会場の構成は序章 マリアノ・フォルチュニ ヴェネツィアの魔術師第1章 絵画からの出発第2章 総合芸術、オペラ ワーグナーへの心酔 第3章 最新の染織と服飾 輝く絹地と異国の文様第4章 写真の探求第5章 異国、そして日本への関心と染織作品への応用終章 世代を超えるデザイン後半は各章ごと&グッズについて、ご紹介させていただきます(^^)/part2に続く~♪(明日は太極拳教室終了後にお茶会があるので、part2アップは明後日頃に なりそうです)
2019.08.04
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毎日猛暑が続いてますね~(>_<)熱中症情報によると、我が地域は連日「危険(★★★★) 暑さ指数31.0運動は原則中止」となってます今日は朝8時には危険ゾーンに突入来年の今頃は「2020年オリンピック」が開催中なんですよね?おそろしや~昨日は猛烈な暑さのなか、都内まで出てきました。三菱一号館美術館で開催された「マリアノ・フォルチュニ展」素晴らしかったです実はポスターなどを見て「ドレスの展示会かな?」と思い、モチベーションが少々低めだった(コラ)んですが・・・ゴージャスなプリーツの絹ドレス「デルフォス」以外にも、絵画・版画・写真、舞台関連品などなど、とても多彩な内容で見ごたえありましたフォルチュニのマルチな活躍ぶりはダ・ヴィンチの如し~(〃▽〃)でも、詳しいことは後日に<(_ _)>例の如く写真整理&レポート書きが時間がかかりそうなもので今日は、それまでの時間継ぎ(笑)にこちらを~ 小梅漬け、完成しました!ここ数日の猛暑のため「土用干し」も完璧ってか、乾きすぎてシワシワになりすぎたような気もします(;^ω^)2か月ほど寝かせてから、試食してみる予定ですこちらは庭のブルーベリーで作ったジャム 毎日10粒ずつくらいしか収穫できないので、冷凍庫で貯めておいて、いっぱいになった時点でジャムにしてます。青い実は、まだまだいっぱいあるから今夏はあと4.5回くらいはジャムにできそうミョウガも収穫スタート~採れたてのミョウガは香りが良くて美味~↑もう花が咲いちゃってました開花後は多少風味が落ちるけど、気にせず食べてます(^m^)「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン 展」会場 三菱一号館美術館 会期 2019年7月6日(土)~2019年10月6日(日)
2019.08.01
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