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関東地域も梅雨明け宣言が出ました↑近所でランチした時のデザート暑さが続くと水分補給が重要事項!人間はもちろんのことペットも要注意ですよね。実は我が家のくうちゃん(20歳、顎に腫瘍あり)、先週末から一段と口が開けづらいようすで、餌も水も自力では摂取できなくなりました↑ヨダレが出るだけで、口に入らず~食欲は旺盛なのに、目の前の食事を食べられないなんて可哀そう~なので高齢猫用のカリカリや缶詰&好物のチュールをすり鉢でゴリゴリ(ホントはミキサーがあればいいんだけど・・)して流動食を作り、1日4,5回、給餌しています。シリンジも薬用の物から給餌用の大き目サイズのものに切り替え~ 最初の頃は猫も飼い主も不慣れだったので、時間はかかるわ、口から出てしまう量のほうが多いわ、という悲惨な状態でした(>_<)でも、最近はお互いに(笑)少し慣れてきたかもただ、「すり鉢ゴリゴリ~餌&水を飲ませた後に口の周りを拭きとる」という一連の作業には30分近くかかってしまいますシャンプー作業も「お湯やタオルの用意~シャンプーしたあとドライヤー&水飲ませ」と30分以上かかるし・・・↑シャンプー&シャワー&ドライヤーの後は、くうちゃんも疲れるのかグッタリ特にドライヤーで乾かすのに時間がかかって大変なんですよねで、先日、動物病院の先生に教えていただいて、コチラを採用することに 多少濡れが残ってても「ベビーパウダーを適量振り掛けておけばOK」だとか。ちょっとくらい舐めても大丈夫なんだそうですネットで調べると「猫砂に少量まぜると臭い消しにいい」という使い方もあるようでしたこのところ、ニャンコ介護にかかりきりで、ともすると暗い気持ちになりがちだけど、ベビーパウダーの懐かしい香りに心フンワリ~そういえば、子供の子育て時代はオッパイ~オムツ~沐浴~オッパイ~オムツとあっという間に一日が終わってたっけな~(*´v`*)遠い目でも、育ちあがった今思うと懐かしい思い出ですある意味「育児の一環」(笑)と考えると、明るい気持ちでペット介護と向き合えそうな気がしますwwま、くうちゃんの場合、トイレは自力で出来てるので、まだまだ楽なほうかもそれにしても、一人暮らしでペットを飼ってる場合、「ペットの老後」とどんなふうに向き合ってるんでしょうね?お仕事に出てる場合は「介護」に割ける時間は少ないだろうし・・大変だろうな~ともあれ、くうちゃんはまだまだ元気梅雨が明けて以来、毎日日向ぼっこを満喫してます↓くうちゃん、暑い夏を一緒に乗り切りろうね【 令和・新元号セール7/29 】ジョンソン ベビーパウダー シェーカータイプ 100g 微香性 ( ジョンソンベビー 肌あれあせもから守るパウダー ) ( 4901730010726 )
2019.07.30
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今日も朝からいいお天気です強い日差しがガンガンと照りつけて、我が地域の最高気温は32,33度くらいまで上がりそう(-_-)・・・そこで先月漬けた梅干しを、やっと土用干ししました出来上がりが楽しみ~今日は先々週末に行った横浜散歩の続きを~遅めランチを済ませたあと、大さん橋までお散歩しましたあいにく小雨模様のお天気だったため、見晴らしはいまいち~マリンタワーや赤レンガ倉庫も雨にけむって薄ぼんやりでも、グレイトーンの景色もなかなかの風情でした晴れの日の大さん橋風景は、過去日記をご参照ください(^^)/2017年2月事前調査(笑)によると、この日の大さん橋には「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」という大型客船が入港してるということだったんですが・・・入港していた船はイメージとかけ離れ~え~?これって客船「 ARIES LEADER 」という船名のようなので、スマホで調べてみると・・・船籍国パナマ(竣工は2014年)の自動車運搬船でした総トン数は 69931tで、自動車(小型車)を 約5793台も運べるんですって~ ブルーの船体に緑のラインが目に鮮やか~船首が真っすぐ垂直になっているのが、とても斬新に感じましたw(゜o゜)w船のへさきって普通は波の抵抗を和らげるため、とがってるものと思ってましたが・・・もしかすると、これが最新式なのかな?船尾の開口部をよくよく見ると、入り口付近に受付コーナーらしきものが!もしかすると船内見学のイベント?これも気になったので、帰宅後に調べてみると「海洋都市横浜うみ博2019」の一環として、体験乗船会が開催されたんだそうです。わ~、これ、参加してみたかったな~(≧へ≦)↑「ARIES LEADER」の全体図、うみ博のHPからお借りしました<(_ _)>で・・肝心の大型客船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」はいずこに~??実は「大さん橋に入港」というのは私の勘違いで「大黒ふ頭に入港」してました入港スケジュール表には「大さん橋」「大黒ふ頭」「山下ふ頭」と3つの着岸港が列記されてるので、見間違えたようです(^^ゞ毎度のことながらそそっかし~い(ちなみに、横浜港客船入港予定は横浜市のHPでチェックできます)でも、諦めきれず(笑)大黒ふ頭方向を眺めてみると・・・ウッスラとですが見えましたよ~「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」↓橋の向こうのほうにボンヤリ写ってるのがそう!↑デジカメ画像大黒ふ頭って、もともとは物流拠点だったらしいんですが、「客船の超大型化が進み、ベイブリッジをくぐれない船も多くなってきたので、ベイブリッジの手前にある大黒ふ頭にターミナルを設け、ここから出入国ができるようにした」だそうです。(横浜市鶴見区のHPより抜粋m(__)m)昨今のクルーズ旅行の盛況も影響しているんでしょうね大さん橋のほうに話をもどして・・8月以降には、あの豪華客船「飛鳥2」が入港する予定のようです涼しくなったころ、また行ってみなくては~ハマワイン Osanbashi (大さん橋)2017 750ml / 横濱ワイナリー / 日本ワイン / 国産 / ロゼ / 神奈川 / 横浜 /タイタニックから飛鳥2へ 客船からクルーズ船への歴史 (交通ブックス) [ 竹野弘之 ]
2019.07.28
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昨日から「台風襲来?」と身構えているんですが・・・我が地域は本日、朝からピカピカの晴天~やっと先ほどから雨が降り出しました台風情報によると「三重県南部に上陸した台風6号は進路を東よりに変えながら熱帯低気圧に変わり、28日(日)には東日本太平洋側を進む見込み」とか該当地域の方々はお気をつけて~!今日は横浜の続きを書くつもりでしたが、急遽こちらを先にデビュー50周年記念「萩尾望都 ポーの一族展」会場 銀座松屋8階イベントスクエア会期 2019年7月25日(木)-8月6日(火) ※7月26日(金)は20:30まで。7月28日(日)、8月4日(日)は19:30まで。 昨日、「ポーの一族展」に行ってきました!前売り券は先日行った「小畑健展」と同時期にゲット 展示会概要「ポーの一族」を中心に半世紀の軌跡をたどる原画展。少女マンガに革新をもたらした萩尾望都さんの代表作「ポーの一族」。バンパネラ(吸血鬼)の一族に加えられ、少年の姿のまま永遠の旅を続ける主人公・エドガーの哀しみを描いたこの作品は、1972年の第1作から多くの読者を魅了してきました。2016年に40年ぶりのシリーズ新作が発表され、2018年には宝塚歌劇団が満を持して舞台化するなど、今なお世代を超えて読み継がれています。(HPより)↑HPよりお借りしました<(_ _)>左は「エヴァンズの遺書(1975)」右は「ペニー・レイン(1975)」実は私、連載当初の1972年頃は大学生活&青春真っただ中(笑)だったせいかリアルタイムでは読んでいません1974年に結婚して上京後、赤貧洗うが如き新婚生活のなか古本屋で発見した(笑)少女コミック掲載の「ポーの一族」を目にした時の衝撃ったらなかったです思わず「ひゃ~、すごい」と大感動(〃▽〃)精緻に構成されたお話の面白さ&細やかな線描と時代考証のなされた衣装、そして主人公エドガーの妖しいまでの美しさには魅了されました1976年連載開始の「風と木の詩」(竹宮恵子作)と同様、少女漫画史の金字塔といえる作品では?お話は200年以上の時が交錯する構成なので、あらすじを簡略に説明するのは難しいんですが・・・ウィキの説明をお借りすると「少年の姿のまま永遠の時を生きる運命を背負わされた吸血鬼エドガーの物語」←簡略化しすぎ? ↑HPよりお借りしました<(_ _)> 左は当時の原稿、右のイラストは「ランプトンは語る(1975)」と「ユニコーン(2018)」生原稿の繊細な線描や点描の美しさには、ただひたすらタメイキをつくのみ~私としては『トーマの心臓』や『11人いる!』の原画もあったのが嬉しかったです。萩尾さん作品の中ではSF関連のものが好きなもので(^^ゞ『ポー』の次に好きなのは『百億の昼と千億の夜』(光瀬龍・原作 少年チャンピオンで連載)【中古】文庫コミック 百億の昼と千億の夜(文庫版)(2) / 萩尾望都今回の展示会では「ポーの一族」シリーズや最新作の原画や予告カットなど200点以上が展示されてるほか、宝塚歌劇公演の衣装や小道具も特別展示されていました。会場内は撮影禁止撮影OKなのは宝塚関連のものだけでした 会場では萩尾望都さんのインタビュー画像も放映されており、とてもお元気そうなお姿にホレボレ~まだまだこれから新たな名作を作り出していただけそうな?楽しみです展示会初日は混雑していたようですが、私が行った時はまずまずの入りでグッズもスムーズに買えました。ちなみに会場内は50代&60代の女性がメインのようでしたもう一つ蛇足ながら、「小畑健展」に一緒に行った友人に「ポー展、どう?」と誘ったんですが、「何それ?知らな~い」と言われビックリw(゜o゜)w彼女とは16才の年齢差・・・世代の差をしみじみ感じましたわ~と、それはともかく、グッズを大人買い(笑)してるかたも多かったです。私はアレコレ目移りしたけど、3点だけ購入ww今展示会は8月6日までと、とても短期間ですファン必見の展示会ですので、お急ぎを~ところで「ポー展」の隣は「カナヘイ展」で、ちびっ子連れのファミリーで賑わってましたでも「カナヘイ」って何?とチンプンカンプン(@@)検索してみたところ、近年人気のイラストレーターさんのようでした。(´・∀・`)ヘー↓この日は「ポー展」の後にアチコチ寄って充実の一日でしたそちらはまた後日~(^^)/ポーの一族 プレミアムエディション 全巻セット (1-2巻 全巻)ポーの一族[復刻版] (1-5巻 全巻) 全巻セット
2019.07.27
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西日本の梅雨明けに引き続き、関東も梅雨明け?と思いきや・・台風通過後の来週に持ち越しみたいですね今日は朝から「晴れてるうちに!」と洗濯機を回しっぱなし~寝具関連はもちろんのこと、くうちゃん関連の汚れものを一掃セールしましたフローリング床も久しぶりに水拭きしたりして汗びっしょりになったけど、梅雨空のせいで後回しになってた家事を消化できて気分爽快です先週末、久しぶりに横浜に行ってきました。ニャンコを一人でお留守番させるわけにはいかないので、最近の夫婦一緒のお出かけは家に娘か息子がいる土日限定この日は娘がニャンコ守り(笑)してくれましたまずは横浜駅から徒歩10分ほどの「宮川香山・真葛ミュージアム」へ「真葛ミュージアム」開館時間 10:00 ~ 16:00開館日 土曜日、日曜日のみ開館 (但し年末年始など休館あり)入館料 大人 800円 中・高校生 500円 小学生以下 無料土日曜しか開いてないので要注意ただし、平日でも10名以上のグループだと予約しだいで入館できるようです。↑上部に写ってるのはガードマンさん(;^^いつもだとHPから画像をお借りすることが多いんですが・・「真葛ミュージアム」は「ページに掲載の画像を許可なく使用・転載・複製等することを禁止します」と明記されているので残念~入り口のミニ企画展示「異界 妖気漂う世界」だけは撮影OKでした↑伝 真葛窯 風神雷神茶わん ↑上は「風神 大皿」 下は「磁質盆踊花瓶」 ↑武者ニ物ノ怪花瓶 宮川 香山(みやがわ こうざん)明治時代の日本を代表する陶工。高浮彫、真葛焼(横浜焼)の創始者、帝室技芸員。天保13年(1842年)に京都の陶工・真葛宮川長造の四男として生まれ、父亡きあとは家を継ぎ、色絵陶器や磁器などを制作。明治3年(1870年)薩摩の御用商人梅田半之助らに招聘され翌年、横浜に輸出向けの陶磁器を作る工房・真葛窯を開いた。「高浮彫(たかうきぼり)」と呼ばれる新しい技法を生み出し、国内はもとより海外でも絶賛され、真葛焼と宮川香山の名を世界に知らしめた(ウキィペディアより)宮川香山の作品は、以前サントリー美術館で開催された「没後100年 宮川香山展」で始めて目にし、ド迫力の真葛焼きに度肝を抜かれ~↑この時も撮影OKなのは数点のみ。まさに「これぞ超絶技巧」と衝撃的でしたw(゜o゜)w横浜の「真葛ミュージアム」では「世界に愛されたやきもの MAKUZU WARE 初代宮川香山作品集」の著者・山本博士氏のコレクションから、選りすぐりの名品が展示されており、ズラリと並んだ100点ほどの宮川作品は圧巻展示室内はさほど広くないんですが、ゆっくりと鑑賞できて充実のひとときでした(〃▽〃)リアル&緻密な高浮彫は「当時アメリカの上流階級ではステイタスシンボルとして室内に飾られていた」んだとか。細部まで技巧の限りをつくした作品はもちろん素晴らしかったですが、私が一番心に残ったのは遺品となった「琅〇釉蟹付花瓶」←字が再生できず花瓶自体のスッキリとしたフォルム&渋い色合いと、花瓶の淵に貼りついている小ぶりの蟹とのバランスがなんともいえず素晴らしいかったです(〃▽〃)それともう一つ!初代宮川香山の掛け軸「学明誠青華之図」も人物や風景すべてがホノボノとした雰囲気の山水画で、観てるだけで心癒されましたところで、先日「マイセン動物園展」に行ったおり、「あれ?これって宮川香山の高浮彫に似てる!?」って思ったんですよ。壺に貼り付けられた躍動感溢れる動物や繊細な植物の造形は、香山と似た世界観に感じたし、西洋の陶磁器ブランドは中国や日本の影響を大きく受けたと聞いてますしね~。もしかすると宮川さんのほうが先?と邪推(笑)した私ヾ(^^;)でも、今回調べてみると明らかにマイセンのほうが先のようでした。マイセン窯の初期造形の基礎を築きあげたヨハン・ヨアヒム・ケンドラーが活躍したのは18世紀で宮川さんは19世紀真葛ミュージアム展示室の解説によると「初期の頃は海外からの注文に応じて作っていた」ということなので「マイセン風に作って」というリクエストもあったのかもしれませんね~(↑あくまでも私の推察(^m^) )1871年フィラデルフィア万国博覧会で世界で絶賛された眞葛焼は、その後、数々の賞を受賞し初代~3代まで引き継がれたものの、1945年の横浜大空襲で壊滅的な被害を受け窯は閉鎖されたそうです。や~、なんとも残念な話です(>_<)常設展示は2か月に一度、5点程の展示替えをするそうなので、2か月ごとに新しい作品がみられるんだとか。また機会をみて再訪したいと思っていますと、素晴らしい真葛焼をたっぷりと鑑賞した後は日本大通り駅まで移動横浜市情報文化センター(旧横浜商工奨励館)内の「カフェドゥラプレス」へ 夫はランチセットのジェノベーゼパスタ、私はチキンソテーをチョイスしましたパスタはちょっと味が濃すぎだったかも~(-"-)でも、このカフェはユッタリとした空間なので、とても落ち着けますランチ後は大さん橋へ~【中古】 世界に愛されたやきもの MAKUZU WARE眞葛焼 初代宮川香山作品集 /山本博士【編著】,宮川香山眞葛ミュージアム【監修】 【中古】afb【新品】【本】宮川香山釉下彩 美術となった眞葛 関和男/著【IDN】 真葛焼 宮川香山造 染付牛梅之図酒盃【中古】【道】
2019.07.25
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今日の我が地域、朝はドンヨリとした曇りだったのに、午後になって急にピカピカの青空になってきました慌てて洗濯物を外に出して、久々にお日様の下へ~ついでに布団もベランダに出しちゃいました雷雨予報が出てたので、すぐに取り込んだけど・・短時間だけでもお日様にあてられて良かったぁ~ゆり(オリエンタルリリー)に続いてカサブランカも開花しました グラジオラスもピンク色の花が開花今年は他の色も咲いてくれるかな?最近のくうちゃん(20歳、顎に腫瘍あり)シリンジ(給餌用の注射器。針はありません)にかぶりつき~あいかわらず食欲だけは旺盛なんですが、ますます口が開けづらくなってるのか、食べてるように見えてもエサ皿からはみ出してしまう量のほうが多しなので栄養維持のためにシリンジ給餌は欠かせません食事のあとは口・顔・胸元をタオルでゴシゴシめちゃくちゃ嫌がるんですけどね~(;'∀') 左側は娘、右側は夫家族皆が協力してくれるので大助かりですだだ、くうちゃんの強烈な臭いも相変わらず~なので数日前からお風呂場で洗ってみることにしました。といっても前足だけお湯につけて、顔や身体をタオルで洗い洗いするだけ大暴れするかと思いきや・・・・意外なことにしばらくの間は大人しくされるままになってます案外とお湯が気持ちいいのかも?もちろん、おとなしいのは短時間だけ(;^^少しずつシャンプーに慣れてくれればいいんですけどね~顔の周りがずぶ濡れで不機嫌顔~
2019.07.23
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今日は第25回参議院選挙の投票日ですね!私もさきほど済ませてきました(^_-)天気予報だと、今週末は晴れマークが続いてるから、そろそろ梅雨明け間近でしょうか?気温も30度以上になりそうなので、晴れ間が待ち遠しいような、このままでいて欲しいような複雑な気分です(;^^今日は先週のお出かけの続きを~(^^)/「みじんこ」でランチを済ませたあとはこちらへ↑(HPよりお借りしました<(_ _)>)TOTOギャラリー・間 「中山英之展 , and then」 会期 2019年5月23日(木)~8月4日(日)開館時間 11:00~18:00休館日月曜・祝日入場料 無料会場 TOTOギャラリー・間展覧会概要独自の繊細な作風で注目を集めている、中山氏の建築の魅力がどこから生まれてくるのか、建築模型や図面では伝えきれない研ぎ澄まされた感覚や思考、さらに作品がもつ魅力や質、完成後の時間の流れを映像で表現します。本展覧会ではギャラリー全体がミニシアターとなり、中山氏ではない5人の監督が今回のために撮り下ろした短編映画5作品を上映します。↑(HPより画像お借りしましたm(__)m) 「TOTOギャラリー・間」は乃木坂駅からすぐのアクセスだし、本屋さんも併設してるので、私にとってはとても魅力的なスポットです前回行ったのは『田根 剛|未来の記憶 Search & Research』展今回の「中山英之展 , and then 」は建築家・中山英之氏が建てた家で、住居者がどんな生活を送っているかという内容の映像がメインでした映像概要建築は完成後、住まい手によってどのように使われ、どのような日常が繰り広げられているのか。中山氏は、建築家自身も知ることのできない「建築のそれから/, and then」が重要だと考えています。室内だけでなく、取り巻く周囲の環境も含めて、どのような時間が流れているのかをこれらの短編映画を通じて紹介します。(HPより)建物、特に住居の場合、外観の画像を見るだけでも楽しいけど、「実際に自分が住むとしたらどんな風に暮らそうかな~?」とイメージを膨らませるのも楽しいですよね同じ間取りの家でも、住む人によって部屋の使い分けや暮らしぶりって違うだろうし~(^m^)特に先鋭的なデザインや特殊な構造の建物だと「いったいどうやって暮らしてるんだろ?」という疑問(やじ馬根性?)がムクムクと沸き上がり~ww実は今回の映像の中に、以前行ったことのある『日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン』(パナソニック汐留ミュージアム)で展示されていた中山氏設計「о邸」の映像もあるということで、私としては大注目でした ←ネットより拝借m(__)mо邸(2009年竣工)街角に吊るされた高さ7,5メートルのカーテン。その奥に続く、どこかで見たホテルの廊下のような空間。そこにある生活の断片が静止画のように切り取られます(パンフより)外観画像から分かるようにо邸の側面はガラス張り!「道路から丸見えじゃない?」(大きなお世話でしょうけど(^^ゞ)ということが、非常に気になってたんですよ今回、映像を見ることによって、お住まいの方々が実に伸び伸びと暮らしている様子がわかりました ↑下段の真ん中が0邸他の住居のなかでは「film1. 弦と弧 (2017年竣工)」にビックリ仰天(上段の画像)2階建ての建物のなかに10層の平面が重なってるんですよ!キッチンの天板の延長線上をたどっていくと、そこは上フロアの床になってるじゃないですか~w(゜o゜)w他のフロアも、床と天井が織りなす空間の不思議なこと不思議なこと(@@)まるでメビウスの輪というか、エッシャーの絵画を見てるような錯覚を覚えました無理なく無駄なく使われている空間の豊穣さが、とても魅力的~展示室には撮影時に使われたカメラや機器なども展示されてます。↓いつ行っても刺激的な「TOTOギャラリー・間」次期開催の「アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー展」も今から楽しみです 会期2019年9月13日(金)~11月24日(日)「TOTOギャラリー・間」のもう一つの魅力は2階の本屋「Bookshop」↑(HPより画像お借りしました<(_ _)>)建築関連の本だけでなく、話題の本や展覧会関連の本がぎっしりと並んでます私がお気に入りのコーナーは「マップ&ガイド」の本棚。近代建築や現代建築などの地図本や街歩きガイドなど、思わず手に取りたくなる本ばかり~今回見つけて購入したのはこちら建築MAP東京 2 mini/ギャラリー・間【1000円以上送料無料】東京の近代建築はほとんど見尽くした感もあるので、これからは現代建築も見て回ろうかと目論み中ですただ、この本、字があまりに小さくて判読不能老眼じゃなくても、この小ささは無理なんじゃない?と思ったら・・拡大用の「シートレンズ」が本の中についてました大きいサイズ版もあるみたいだけど、このミニサイズだとお出掛けの持ち運びに便利なので即買い~♪これからの建築散歩に必携の一冊となりそうです(#^^#)中山英之|1/1000000000/中山英之【1000円以上送料無料】建築のそれからにまつわる5本の映画 [ 中山英之 ]
2019.07.21
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昨日の京アニ放火火災には皆さまも衝撃を受けたんじゃないでしょうか?私も大ショックでした最近、不可解な事件が多発してますが、毎回「なぜ?どうして?」と理解不能なことばかりこれから先、私たちはどう対処いけばいいものやら・・・お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます!今日は先日行った「小畑健展」をば友人に誘われて、早めに前売り券をゲットしてました(^^)v開催初日には「入場券を持っていても整理券配付で行列」だったという情報もあり、少々心配だったけど・・・この日は平日だったこともありスムーズに入場できました。会場は「アーツ千代田 3331」 2005年に閉校した千代田区立練成中学校の校舎をリノベーションして作られたギャラリーです画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE日程 2019年07月13日(土)~2019年08月12日(月・祝)備考 7/13のみ日付指定制。入場時は初日限定券が必要。時間 10:00-17:00備考 最終入場30分前/毎週金・土と7/14、8/11は20:00まで延長休み 会期中無休料金 一般・学生1500(前売1300)円/中学・高校生800(同600)円 /小学生600(同400)円/未就学児無料会場 1F メインギャラリー展覧会概要『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』などの大ヒット作で知られ、その類稀なる「画力」で勝負し続ける漫画家・小畑健。画業30周年を記念した展覧会がこの夏、開催します。30年に渡る画業の日々が導いた境地は「NEVER COMPLETE」。全ての絵は決して自身にとっての"完成形"ではない。「目指したい表現はまだまだ描く先にある」―。本展覧会では、1万5千枚を超えるアーカイブの中から厳選した約500枚に及ぶ原画や資料を展示予定。色彩豊かな青春ストーリーからダークで重厚なサスペンスドラマまで、画風を多彩に変えるマンガ作品に加え、技法を凝らした緻密なイラストレーションなど、30周年の活躍をご覧いただけます。(HPより抜粋)会場内は撮影禁止実は我が家は家族全員漫画好きいまだに週刊ジャンプは毎週購入しているくらいですただし私は、あのパワー溢れる紙面には追い付けず、最近は手に取ること少なし~(笑)週ジャンって厚くてかさばるから、夫&子供達もそろそろ卒業して欲しいんですけどね~とはいえ、昔は私も熱心に読んでたから『ヒカルの碁』や『DEATH NOTE』はと~ても懐かしくて食い入るように見て回りました(≧∇≦) ↑HPからお借りしましたm(__)m絵の上手さでは断トツの小畑健氏紙面でも巧みさや美しさは充分伝わってきましたが、生原稿はやっぱり違いますネ~線の美しさや構成力、下書きの繊細さなどなど、「生原稿」から放たれる圧倒的な魅力&イメージの豊かさに魅了されました(〃▽〃)エイリアンやクリーチャーの造形がメチャクチャかっこよくてシビレましたグッズもたくさん揃ってたんですが、私は例の如く(笑)ピンバッジを購入~。 ↑リュークのピンバッジ会場内は当然ながら20代~30代の若者たちがメイン!我々オバサン2人はアウェイ感が半端なかったですでも生原稿を見るチャンスって、なかなかないので行って良かったとシミジミ~巡回展として大阪や新潟でも開催されるらしいので、小畑先生ファンはぜひとも足を運んでみてくださいまし~(^^)/会場となった「アーツ千代田 3331」は地下1階、地上3階で、メインギャラリー他にもアートギャラリー、オフィス、カフェなどが多数入居しているようでした。 ↑ペッパーくんの大群が 無料で利用できるフリースペースやお子様スペースもあり、近隣の方々の憩いの場のようでした。ちなみに「3331」の由来は「江戸一本締め」から、ですってw(゜o゜)w 元校庭と思しき公園を通り過ぎる時、目の隅で何かが反応!!よくよくみると・・・・なんと!??「松浦武四郎住居跡」と書かれているじゃないですか~Σ( ̄ロ ̄lll)昨年、静嘉堂美術館で開催された展示会「幕末の北方探検家 松浦武四郎展」の内覧会のおり、「晩年の住居に『一畳敷書斎』を設けた」という展示が気になっていたんですよ。その「晩年の住居&一畳敷の書斎」がこの地にあったとはビックリです掲示板によると「一畳敷書斎は現在は国際基督教大学(三鷹)構内に移築・保存されている」んだとか帰宅後、調べてみると残念ながら書斎の一般公開は大学祭の時のみ!ぜひとも行ってみなくては~それにしても、こんなふうに過去に見聞きしたことが新たな体験に結びつくのが「お出掛け」の醍醐味ですわ(^m^) この日のランチは湯島方向に歩いて「みじんこ」へ~以前はパンケーキ&を食べたけど今回はランチ・サンドセットを 「キーマカレーと季節の彩り野菜サンド」と「レモンのサラダチキンとブラックオリーブソースサンド」を友人とシェア~レモン風味のチキンサンドも美味しかったけど、私はスパイシーなキーマカレーのサンドが気に入りましたカレーパンはどこでもよくあるけど、ドライカレーのサンドイッチって、あんまり見かけないですよね?とっても斬新な味わいでした!食後、時間があったので乃木坂に移動~続きはまた後日(#^^)/
2019.07.19
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昨日の東京は久しぶりの青空が~溜まった洗濯モノを一気に解消するのに最適でした!が、私はあいにくのお出かけday(;^^チャンスを逸してチト残念でしたでも、お目当てだった都内2カ所を回れて充実の一日そちらのようすは、また後日~(^^)/今日は午後から雨という予報だったのに、我が地域では薄日が射してきましたう~ん、もう一回洗濯機を回そうかな~今週になって、やっとユリが開花しましたホスタの花とサワギキョウもボチボチと開花スタート! 鳥に食べられてばかりだったブルーベリーも、毎日数粒収穫できるようになりました。もっともジャムにするほど収穫できるのは、まだ当分先かな~ ところで、先週、くうちゃん(20歳と3か月)の血液検査結果が出ました驚いたことに数値的には「腫瘍以外は全く異常なし!内臓は年齢以上に元気」なんだそうです白血球数などは基準値より悪いけど、以前患ったことのある腎臓関連の数値も異常なし!顎の腫瘍さえなければ「長寿新記録」を打ち立てられたかもしれませんね~でも最近、ますます口が開けづらくなってるせいか、固形タイプのカリカリは食べようとしても口の中には入らず、ポロポロとエサ皿からこぼれるばかりなんとかしなければと、大型HCで猫用流動食を買ってきました。デビフ カロリーエースプラス(猫用流動食) 85g シニア期の栄養補給に 猫 缶詰 ネコ缶 シニア 高齢 流動食 d.b.fデビフ 愛猫の介護食 ささみ 85g 関東当日便どちらも食べやすいのか、よく食べてくれます\(^o^)/ただし、食事のたびに口の周りはドロドロ毎回タオルで拭こうとすると、嫌がって逃げるわ引っ掻くわで大騒動です ↑顔だけじゃなく、手足もゴワゴワに汚れと臭いがひどいので、「水のいらない泡リンスインシャンプー」(猫用)というのもお試し中!ライオン PK水のいらないシャンプー 愛猫用200ml [ケア用品(猫用)]これも、なかなか大人しく拭かせてくれないんですけどね今後も色々と試行錯誤の介護となりそうですあいかわらず目つき悪し~^^
2019.07.18
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毎日グズグズとした梅雨空が続いてますネ(-"-)せっかくの3連休も関東地区はずーっと昨年の猛暑を思えばこの涼しさは嬉しいものの、こう雨&曇りばかりだと気分も下降線で息苦しさを覚えますこういうのって私だけですかね~?でも今日は久しぶりに(先週は休館日)太極拳教室に行って身体をほぐし、少しだけ気分もアップ~グズってないで、溜まってるお出かけ日記を消化しなくては~(^m^) 先週、映画に行ったあと、またまた多摩センターへ行ってきました。前回、行ったときに地図を見て発見した「東京都埋蔵文化財センター」へ 東京都埋蔵文化財センター都内の埋蔵文化財の調査、研究、収蔵を行うため昭和55年(1980年)に設立。建物は多摩ニュータウン内で出土した土器・石器類などの出土遺物を収蔵する目的で昭和60年(1985年)に建設された。研究成果を展示する施設として「展示ホール」、復原施設として「遺跡庭園」を併設している。入り口では「丘陵のヴィーナス」と「丘陵人の土面」が出迎えてくれました丘陵のヴィーナス縄文時代中期前半の土偶。2009年にイギリスの大英博物館で開催された「土偶 The Power of the DOGU」でも展示されたことがあるんだそうですw(゜o゜)wなかなかの美人さんでしたよ~↑こちらは「丘陵人の肖像」縄文時代中期前半。お面のように見えるけど「有孔鍔付土器」の装飾として貼り付けられていたもの(推定)だそうです。なかなか男前・・・といいたいところだけど、ちょっと好みではないかな~(笑)常設展には旧石器時代から縄文・弥生・古墳・奈良・平安・中世・近世と、約3万年の多摩丘陵の歴史が発掘出土品を中心に展示されていました。多摩市、八王子市、町田市、稲城市にまたがる丘陵地地帯に964ヶ所もの遺跡があるんだそうです土器のなかには触われるものもあってドキドキ~(←オヤジギャグ?)↓ 縄文時代の土偶はふくよかな女性(妊婦?)の形をしたものが多く、グラマラスな肢体は実にセクシーでしたw(゜o゜)w↓↑中にはお腹に鈴が入ってるものも!(右上の右側。お腹がぷっくり膨れてます(^_-))こちらのコーナーでは、その土鈴の音色を実際に聴き比べることができました↓左と真ん中のはとても素朴なカラカラという音色♪一番右の女性の土偶のはコロコロと心惹かれる魅力的な音色でした(〃▽〃)特別展は「ひとといきもの」概要「ひと」と「いきもの」との多様な関係性のなかから、「獲(とる)・採(とる)・育(はぐくむ)・友(とも)・愛(めでる)・祀(まつる)」の6つのテーマをとりあげました。 多摩ニュータウン遺跡群や都内各所の遺跡、また国指定の史跡である愛媛県上黒岩岩陰遺跡、大阪府誉田御廟山古墳(応神陵古墳)出土(伝)の、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚貝類、植物、菌にかかわる遺物や骨などを、わかりやすく展示いたします(HPより抜粋)平成31年3月21日(祝)~平成32年3月8日(日)※年末年始(12月29日から1月3日まで)をのぞく。一番目を引いたのは「祀る」の動物をかたどったものです蛇やサンショウウオなど、動物にあやかろうとする強い想いがこめられているんでしょうが、その造形はとてもアーティステック~生命力溢れるパワー感じるものばかりでした! ↑蛇 ↑サンショウウオ「愛」のコーナーにあった江戸時代の植木鉢や小鳥用のすり餌鉢も、味わい深くて素敵~スペース的にはさほど広くないんですが、とても要領よく展示されてて中身の濃~い常設&特別展示でしたおまけに、こんなものもクレーンゲーム「わ~い\(^o^)/ グッズが取れるのかも?」と思いきや・・・ゲームはできないようでしたカプセルの下にうずたかく積まれているのは、発掘で見つかった土器の破片!「勾玉やダイヤモンドのような輝きはないけど、縄文生活の重要な情報がたくさん含まれております。この情報をキャッチするためクレーンを動かせるのは、あなたの探求心とイマジネーションです」というコピーが確かに~この破片一つ一つに遠い古代の記憶が潜んでいると思うと、ワクワクしますねところが、もっともっとワクワクがの場所も!センターの建物横にある「縄文の村」 遺跡庭園「縄文の村」東京都埋蔵文化財センターに隣接する遺跡庭園「縄文の村」は、多摩ニュータウンNo.57遺跡(縄文時代集落)に盛土をして、当時の多摩丘陵の景観を復元したものです。トチノキ・クルミ・クリをはじめ50種類以上の樹木やゼンマイ・ワラビ等を植栽して、当時の植生を再現しています。また、遺跡庭園「縄文の村」には3棟の復元住居があります。焚火(住居内、1日1棟)を行っていますので、炉を囲みながら縄文人気分に浸ってください。(HPより抜粋)復元されている竪穴住居は縄文前期(6500年前)・中期(5000年前)・敷石住居(4500年前)の3つ。この日は庭園入り口すぐにある敷石住居内で火焚きが行われていました 焚火をたいてる住居の中に入ると室温(?)が高くてビックリ!簡単な住まいだけど防寒はバッチリだったと思われます他にも湧き水の跡や竪穴住居の模型もありました↓ ←湧き水。今はもう枯れてますこれらすべてが多摩ニュータウン開発のおりに発見されたものとは驚き~これだけ長い年月を経ても、縄文時代の暮らしぶりがハッキリと伝わってきました^^古代の人々が多摩の丘陵で長く住み暮らしていたと思うと、なんだか不思議実は他にもご紹介したいものがた~くさん!今回見そびれたものもあるので、また再訪したのちご報告しますね~(^m^) /↓は館内のアンケートを書いて頂いたバッグちょこっと書いただけなのに、こんなの頂いて申し訳ない感じ~(;^^でも、さっそく便利に使わせていただいてます。ありがとうございました~<(_ _)>
2019.07.15
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昨日『ブルース・ブラザース』を観てきました内容黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツという、全身黒づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った! 彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするが……。1980年製作(allcinema ONLINEより)前半部はいささかスローなテンポだったので「いかん!途中で寝てしまうかも?」と少々心配になったほどでも、レイ・チャールズやアレサ・フランクリンなどのソウルフルな歌声と踊りが繰り広げられて以降は、眼も心もスクリーンに釘付けでした(〃▽〃)ストーリー自体はハチャメチャ(笑)で突っ込みどころ満載(笑)キャリー・フィッシャーやツィギーなど当時の大スター(スピルバーグ監督も!)も出てくるし、細かいネタのてんこ盛り(男性専用のボロホテルやらナチ党やら数えきれないほど)で驚くほど作り込んだ作品でしたカーチェイスもバカバカしいくらい(笑)ド派手~ラストの「監獄ロック」シーンでは、一緒に踊りだしたくなっちゃったほど高揚感に満ち溢れ&心躍る楽しさは、さすが不朽の名作ですね(ただ・・・あまり細かい所を気にしちゃいかんとは思うけど、ずっと同じ白シャツ&黒服だから埃&汗まみれで臭いのでは?と気になった私ヾ(^^;))パソコンで映画を観るのは苦手の私にとって、劇場で昔の名作を上映してくれる「午前十時の映画祭」は、とてもありがたい存在ですところが、この企画は今期で終了なんだとか午前十時の映画祭週替わりで外国映画50本を映画館で毎日午前10時からフィルム上映する特集上映。主催は、公益財団法人「川喜多記念映画文化財団」と一般社団法人 「映画演劇文化協会」(ウィキより)終了理由は「通常の新作映画と異なり、主催者側が負担してきた宣伝費や、デジタル映写機器を提供するサービス会社に支払うVPFなど、諸経費の負担が当初の想定以上に増加。これ以上の継続が難しい状況になった」ことのようです。大赤字となると、致し方ないんですかね~「午前十時の映画祭10-FINAL」4月5日(金)~2020年3月26日(木)まで全国58劇場で開催。↑上映予定の映画のなかで、私が未見なのは「ニュー・シネマ・パラダイス」「砂の器」「ベニスに死す」「テルマ&ルイーズ」「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「アラビアのロレンス」の6本。劇場で観るラストチャンス!?ぜひとも観に行きたいと思ってます(⌒∇⌒)ただし、都内の映画館だと午前10時上映スタートは厳し~いわが家から比較的近い映画館でも朝9時前に出発しないと、到着不能なのが辛いところですそれと、上映時間が227分の「アラビアのロレンス」もがちょっと心配かも(爆)ブルース・ブラザース 【DVD】USED【送料無料】ザ・ブルース・ブラザース(サントラ)(紙ジャケット仕様) [Audio CD] ブルース・ブラザーズ; レイ・チャールズ; ジェームス・ブラウン; アレサ・フランクリン and キャブ・キャロウェイ
2019.07.13
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ここ数日、7月とは思えぬほど涼しい我が地域です過ごしやすくて嬉しいものの、ず~っと曇りなので洗濯物がジットリ(>_<)今日はという予報だったので期待したのに、日が差したのはほんの一瞬でカラッと乾いたお日様の香りのする洗濯物が恋しいですわ~東京では「7月としては26年ぶりに5日連続で25℃未満」で「記録的な梅雨」となる可能性が大きいんだとか最近は「〇十年ぶりの」「過去にない」と冠する異常気象続きですよね。日照不足が続くと作物の成長にも大きな影響が出そうだし今後が心配です日照不足の影響か、我が家のユリはまだまだ蕾先週、やっと桔梗が咲きました。でも・・・なんだか花弁が変~ 去年は普通の一重咲きだったはずなのに、八重咲きっぽくなってるような?不思議~(?_?)一昨年植えたアガパンサスも開花しました上は鉢植え、下は地植え。どちらも同じ紫色だったはずなのに・・・地植えのほうは白っぽい花色に変化しちゃってます。コレも謎~(・・?ブルーベリーも色づき始めたんですが・・・「もうちょっと熟すまで待ってから摘もう」と思ってたら、翌日には姿なし!熟したのをみつけるたびに、翌日には食べられちゃってますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーンひよどりの仕業かな?去年まではそんなことなかったのに~あまり続くようだったらネットを買ってこなくちゃ~こちらは先週開花して、濃厚な芳香が漂っていたモッコクの花↓↑左側にアリの姿が蜂もぶんぶんと飛び回ってて、写真撮るのが困難なほどでした。鳥も昆虫も目ざといですね~先週、杏のシロップ漬けを作りました実を半分に割って種を出したあと、お砂糖をまぶして半日後、水分が出てきたら10分ほど煮て出来上がり~ 今年は「甘さは砂糖の1,5倍」「すっきりとした甘さ」というコピーにつられて(笑)果糖を使ってみました。確かに甘さがくどくないかも使ったレシピはクックパッドのコチラ実の形を残したままにしたかったけど、三分の一位は崩れてジャムみたいになっちゃったヨーグルトにかけたり、そのまま食べたりと甘酸っぱさを堪能してますところで久々に、くうちゃんの近況報告~↑寒いので、いまだにペット用アンカを使用中ww最近、またもや食事量が落ち気味でちょっと心配です(-"-)腫瘍のせいで口を大きく開けられないせいか、まったく毛繕いしないしそのせいか、体臭(?)がもの凄~いあまりに臭いんでタオルで毎日拭いてるんだけど、すごく嫌がって噛みつこうとするんですよ(:_;)お風呂に入れる習慣つけておけばよかったと、いまさらながら大後悔です!ま、でも抵抗する元気があるということで、まだ安心かも
2019.07.10
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先週、内覧会参加の前に汐留イタリア街をブラブラしましたこれまで汐留というと、いつもカレッタ汐留や日テレ方向しか歩いたことなかったんですが、今回向かったのは浜松町方向の「イタリア街」メトロ駅から数分歩いただけで、なにやらクラシックなビルが見えてきました壁には「JRA」の文字が「日本中央競馬会 (JRA)」 の場外勝馬投票券発売所 『ウィンズ汐留』でした2002年に開設されたんだとか。なんだか、他の街の場外馬券売り場とは雰囲気が違うような?まるで古代ギリシャの神殿かローマ建築みたい~ちなみに、近代競馬の歴史はイギリスで始まったといわれてるけど、そもそものルーツは紀元前ギリシャの競馬だそうです『ウィンズ汐留』の前の広場はヨーロッパを思わせる石畳が敷かれており、気持ちのいい風が吹き抜ける快適空間でした近くには、こんな可愛いビルも発見壁のロゴマークがキュート~東京都茶協同組合の「東京茶業会館」だとか。帰宅後調べてみると、近くには「イタリア式庭園」もあるみたいです↑HPより画像をお借りしました<(_ _)>イタリア公園「日本におけるイタリア2001年」を記念し、同国から寄贈された、面積3,660.02平方メートルの街区公園。本格的なイタリア式庭園の外観とイタリア製の彫刻、噴水が特徴で、汐留イタリア街に隣接し、汐留地区に美しい景観をつくる空間の一つになっている。公園全体のデザインは、イタリア人の設計によるトスカーナ・ルネッサンス様式のイタリア式庭園となっています(HPより)彫刻はピエトロサンタ市のマエストロ達により製作された本場イタリアのモノなんだそうですよ浜離宮のすぐそばに、こんなオシャレな庭園があるとは知りませんでしたわぜひ一度、行ってみたいものです。もっとも「屋根のあるスペースはございません」だそうなので、暑い時期はやめたてほうが良さそうだけど(;^^この日のランチはじぇりねこさんが調べてくれた「ミッレフィオーレ」でランチタイムは「全品サラダバー&ドリンクバー付」で980円でした↑私が食べたのは「ツナ&梅パスタ」昼時はサラリーマンやOLさんで満員御礼状態!パスタや日替わりメニューのお肉料理もすごいボリュームだったし、サラダも種類が豊富でコスパはgood~(≧∇≦)パスタの麺もアルデンテで美味しかったですでも、開店は11時半と遅めだったので、内覧会受け付けの時間までに間に合わせようと、少々慌ただしかったのがチト残念~イタリア街には他にも良さげなランチのお店が多数ありそうなので、イタリア公園とあわせて他のところもチャレンジしてみたいです(ただし、このあたりは某国観光客がい~っぱい!どうやら宿泊ホテルが多いのかも?大型バスから降りてきて、ぞろぞろと列なす姿が多く見受けられました(;^_^))じぇりねこさん、色々とありがとうございましたこれに懲りずにまたよろしく~<(_ _)>あじぇりねこさんも「マイセン動物園展」の内覧会レポートをアップされてました。とても素敵な写真の数々(動画も)と解説はさすが~\(^o^)/ぜひとも皆さま、ご覧になってね
2019.07.09
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「ギュスターヴ・モロー展」のおり、次回開催のパンフレットを目にして以来ず~っと楽しみにしていた『マイセン動物園展』展覧会開催前日の内覧会に参加させていただきましたパナソニック汐留美術館『マイセン動物園展』展覧会概要ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功し1710年に王室磁器製作所設立を布告したドイツのマイセン磁器製作所。本展ではマイセンの動物に着目しご紹介します。 19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパの美術工芸界で流行したアール・ヌーヴォー様式はマイセンにも影響を与え、カップ&ソーサーから彫像にいたるまで幅広く取り入れられました。また同時期のマイセンでは、釉薬の下に絵付けする釉下彩や釉薬の上から描いた絵の具を沈みこませる釉中彩といった技法が多用されるようになり、淡く繊細な色調の作品が作られていきました。一方、動物をモチーフとした美術作品は時代や地域を問わず制作されてきましたが、それらは何かを象徴するために描かれたり成形されたりするものもあれば、そのもの自身の愛らしさを伝えるために制作されるものなど様々で、マイセンでも同様でした。とりわけアール・ヌーヴォー期の動物作品は、模様から表情まで、動物のしなやかさを表現することに成功し、リアルさと愛らしさを見事に両立させたのでした。 本展では、そのようなアール・ヌーヴォー期の作品を中心に構成しています。磁器や炻器に加え、カタログなどの資料類も展示し、新しいアプローチでマイセンの造形と装飾をたどります(HPより)開館期間 2019年7月6日(土)~9月23日(月・祝)開館時間 午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで) ※8月2日(金)、9月6日(金)は夜間開館 午後8時まで (入館は午後7時30分まで)休館日 水曜日、8月13日(火)15日(木)入館料 一般:1,000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円 小学生以下無料 20名以上の団体は100円割引。*内覧会のため美術館より特別な許可を得て撮影していますマイセンってヨーロッパで初めて磁器製造に成功したブランドとして高名ですよね。デンマークのロイヤルコペンハーゲン、イギリスのウエッジウッド、イタリアのジノリをはじめ数々ある陶磁器ブランドのなか、「マイセン」はひときわ格調高く硬質なイメージを持ってました上品すぎてちょっと近寄りがたい、みたいな~?(;^^でも、そのマイセンにこんな可愛い動物作品が多数あるとは知りませんでしたマイセンの「動物」にテーマを絞った今回の展覧会驚きと共に、とても心弾む時間を過ごさせていただきました展覧会のみどころはリアルでありながら可愛らしい動物が大集合。出品作品の約9割が初公開。ほとんどが個人蔵なので次回公開は未定。 約120点からなる出品作品の8割が彫像作品会場内は4部構成となっており、第一章は「神話と寓話の中の動物」西洋美術では神話や寓話を主題にした作品が多いけど、陶磁器でも同様ですね。神話や寓話の世界が実に想像力豊かに表現されていました↓の《猿の楽団》 はユーモラスな表現が秀逸~(≧∇≦)1820~1920年頃 それぞれの衣装やしぐさ&表情など、人間を茶化したようなお猿さん達一人一人(?)を観てると時間を忘れそう~このシリーズは昔の型を使って今でも作られているのでコレクターが多いんだとか。確かにこれは一つ入手すると「次も」ってなりそうですね!↓《山羊に乗る仕立て屋》もなんとも愉快~ヤギの毛並みの繊細な表現力が素晴らしくて見惚れちゃいました↓《花鳥飾プット像シャンデリア》はゴージャス第 2 章 器に表された動物ここでは、「スノーボール」が圧巻でした(〃▽〃) たくさんの小花彫刻を貼り付けて磁胎を装飾する「スノーボール」はマイセンを代表するシリーズのひとつなんだとか。ちいさな小花を貼り付ける作業だけでも大変そうなのに、そのうえに植物や鳥類の彫刻も加え焼き上げられた超絶技巧の「スノーボール」は豪華絢爛~焼き上がりまでの工程を考えると気が遠くなりそうです(@@)特に大型のジャグや透かし彫りを施した大壺などには度肝を抜かれました↑透かし彫りの中には小鳥が!!これらを観て思い出したのは、宮川香山の真葛焼です。 ↑2016年サントリー美術館で開催された「没後100年 宮川香山」展のおりに撮影した画像(^_-)「マイセンやコペンハーゲンなどは宮川香山の真葛焼に多大な影響を受けた」という説もあるんだとか。「和と洋」の趣きはまるで違えども、発想の源は似通ってるように感じました華やかなスノーボールと同じ第二章フロアにあった「白鳥皿」(1820-1920年頃)は、渋い配色ながら、とても印象的*内覧会のため美術館より特別な許可を得て撮影しています第三章 アール・ヌーヴォーの動物19世紀末から20世紀初頭にかけ、ヨーロッパの美術工芸界ではアール・ヌーヴォーと呼ばれる様式が流行しました。これは曲線の多用を特徴とした様式で、マイセンでも取り入れられました。曲線を生かすためにマイセンでは色彩部分でイングレイズという技法を導入しました(HPより抜粋)「イングレイズというのは釉薬の中に絵具を染み込ませ閉じ込める技法で、柔らかな見た目と磁胎と釉薬に挟まれたことによる定着性が特徴」だそうです。動物達の柔らかい毛並みを思わせる色合いと、その表情の愛らしいこと~(〃▽〃)犬は飼ったことがないからよく分からないけど、ニャンちゃん達は皆「あるある」と思わせる見慣れた表情をしてて、愛猫家にはたまらない作品ばかり!犬猫ともそれぞれの性格まで伝わってくるような造形でした ↑ちょっと上目遣いな表情が我が家のくうちゃんに似てる(^m^) 他にもキリンやライオンなど野生動物の作品も多数あって大迫力だったんですが、写真をあまり撮ってなくて~精悍な姿に見とれてしまって撮影しそびれたようですm(__)mライオンやシルバーフォックスなど素晴らしかったんですけどね~↑デッサン画第四章 マックス・エッサーの動物↑《マントヒヒ、オラウータンなどのマスク》どれも非常に重くて、着用は無理だとかww壁掛け用に作られたようです。このコーナーではジャングルっぽい音響が流れていて、小さなお子さんだと怖がる可能性がありそうかも^^マックス・エッサー1920~30年代のマイセンでモデラーとして活躍した彫刻家です。マイセンにおけるアール・デコ様式を確立した一人ですが、とりわけベッドガー炻器で制作した動物彫刻が彼の名を知らしめた作品群と言えるでしょう(HPより抜粋)↓《ライネケのキツネ》 マックス・エッサー 1924~1934年頃 こちらはアールデコの影響を受けているせいか、装飾性大のわりにスッキリと洗練された印象を受けました会場の終わりには「国立マイセン磁器製作所」の写真と、1937年のパリ万国博覧会でグランプリを獲得した「かわうそ」が展示されてました。今回ギャラリートークをしてくださった美術館学芸員の岩井さんは、この「かわうそ」を抱きしめたいほど大好きなんだとか愛嬌のあるお顔だけど、ヌメヌメ感がとてもリアル・・・ リアルでありながらも、とてもかわいい超絶技巧の動物たち!観てるだけで心癒される展覧会でした動物好き&陶磁器好きのかたはもちろんのこと、日常の雑事でお疲れの方々&夏のデートコースにも超おススメです(^^)/パナソニック汐留美術館「マイセン動物園」展 2019年7月6日(土)~9月23日(月・祝)<ps>今回の内覧会はブログ仲間のじぇりねこさんも参加されました。内覧会前にはご一緒にランチも~(そちらは後日アップ予定)じぇりねこさん、楽しいひとときをありがとうございましたじぇりねこさんはレポートがとても丁寧なうえ、写真のセンスも抜群~ぜひとも彼女のレポもご参照くださいまし私も楽しみにしていま~す(⌒∇⌒)/
2019.07.07
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「災害級」の雨が降り続いていた九州も、やっと小康状態になったみたいですね。雨のやんだあとも土砂災害などの危険は続いているようなので、今後も引き続きご注意してくださいませ!我が地域も今朝の通勤通学時間には土砂降りで、ときおり小雨がパラつく一日でした関東は今週いっぱいずっと、この調子だとか明日は久しぶりに内覧会に参加だというのに~交通機関の遅れだけは、ありませんように(-人-)6月の読了本は12冊でした。今月は大当たりの本ばかりそのわりに感想を書いてない本が多いんですが(^^ゞ↓何度編集しても表示が変~見づらくてスミマセンm(__)m6月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3182ナイス数:32離陸 (文春文庫)の感想絲山作品6冊目。でも実は再読(初読は2015年。最初のダム場面は強烈に覚えてるのに、ラストの記憶が欠落してたため;^^)話のふり幅大だけど、話の核となる「揺るぎなさ」が心に染み入りました。既読の絲山作品すべてに共通する「潔さ」も魅力的!さ~、次はどれを読もうかな♪ 読了日:06月28日 著者:絲山 秋子死の天使ギルティネ 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)読了日:06月24日 著者:サンドローネ ダツィエーリ,Sandrone Dazieri滅びの園 (幽BOOKS)読了日:06月22日 著者:恒川 光太郎山本容子のアーティスト図鑑 100と19のポートレイトの感想先月銀座和光で開催された「山本容子 ポートレート展-本棚の仲間たち-」を観たあと、展示以外の作品も見たくて図書館で借りてみました。オシャレかつ洒脱なポートレート画、とても刺激的で楽しめました♡ が、絵についての山本さんの文章が私の肌には合わず~(>_<) パラパラめくってみただけのまま返却日が到来。一緒に借りた「本の話 絵の話」のほうは文章がメインだったので、ほんの数ページでギブアップでした★ 絵は好みなんですがね~(;^ω^)読了日:06月19日 著者:山本 容子パードレはそこにいる (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)読了日:06月17日 著者:サンドローネ ダツィエーリ,Sandrone Dazieri海の仙人 (新潮文庫)読了日:06月10日 著者:絲山 秋子ルポ 難民化する老人たち (イースト新書)読了日:06月10日 著者:林美保子にいちゃん (Canna Comics)読了日:06月04日 著者:はらだネガ (バンブーコミックス Qpaコレクション)読了日:06月04日 著者:はらだワンルームエンジェル (onBLUEコミックス)の感想知り合いからお借りして「はらだ」さんのBL祭り(笑) このジャンルは若かりし頃は大好物だったけど、さすがに今の私の年齢では(笑)他2冊はしんどかったです(;^^ でも!今作は大当たり~☆BL系じゃない、心温かな視線を感じる切なくも素晴らしいストーリーで、久々に漫画で泣きました(T_T) ジャンルを超えてたくさんの方に読んでいただきたい!読了日:06月04日 著者:はらだパードレはそこにいる (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)読了日:06月03日 著者:サンドローネ ダツィエーリ,Sandrone Dazieri消滅世界 (河出文庫)読了日:06月01日 著者:村田沙耶香読書メーター「読メ」で感想を書けてないものを少しだけ【中古】 パードレはそこにいる(上) ハヤカワ・ミステリ文庫/サンドローネ・ダツィエーリ(著者),清水由貴子(訳者) 【中古】afb【中古】 パードレはそこにいる(下) ハヤカワ・ミステリ文庫/サンドローネ・ダツィエーリ(著者),清水由貴子(訳者) 【中古】afb内容休職中の警察官コロンバと、コンサルタントのダンテ。二人が不承不承とりかかった失踪人捜索は、意外な展開を見せる。凶悪な犯人に立ち向かおうと決めた二人は、警察それ自体からも追われることになり……。ジェフリー・ディーヴァー絶賛。大型エンターテイメント・サスペンス登場!(「BOOK」データベースより)イタリアのミステリーはお初ですお国柄から(コラ)てっきり「食べ物やお色気」系(笑)の描写は外せないのでは?と思ってたんですが、、意外や意外どちらの描写もほとんど出てこなくてビックリでした(*〇o〇*)スピード感ある展開のため、あっという間に読了こちらはガラリと変わって、きわめてシリアスルポ 難民化する老人たち【電子書籍】[ 林美保子 ]内容紹介ひと昔前は、老後と言えば「悠々自適」という言葉が決まり文句のように冠されていた。一線を退いた後は仲間と趣味に興じて、夫婦で旅行に出かけ、気前よく子や孫に小遣いを渡して歓心を買う--。しかし時代は変わった。生活保護支給額よりも低い国民年金に頼る者は、貧困に喘いでいる。“個"の時代は、孤立死の問題までももたらした。超高齢社会の到来に、介護問題も噴き出している。こうした大きな社会変化の中で、立ちすくみ右往左往する高齢者たちを丹念に取材したルポルタージュ。(「BOOK」データベースより)医療モノや高齢者社会に関する本は、厚さのわりに中身が薄いことも多いのに、今作は多方面への調査&状況分析が秀逸エネルギッシュ&緻密なレポートに、シニア世代当事者(笑)である私は、身につまされっぱなしでした(-"-)「待ったなし」の高齢化社会の今後が、とても気になりますすこしだけ目次をご紹介すると第一章 年金が足りない~底をつく老後資金~第二章 自分の時間がない~ケアメンはつらいよ~第三章 仕事がない~フリーランスの末路~第四章 頼れる人がいない~孤立死の後始末~第五章 子どもが自立しない~増える年金パラサイト~などなど。村田沙耶香さんの「消滅世界」も刺激的な世界観でした 【中古】 消滅世界 河出文庫/村田沙耶香(著者) 【中古】afb
2019.07.04
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我が地域は今日も暑かったです(>_<)雨は降らないものの一日中、ムシムシ~九州地域では既に猛烈な雨量だそうですね明日~4日にかけても、土砂災害&河川増水警報が出そうなほどの大雨になるという予報も出ているようなので、くれぐれもお気をつけてくださいませ!大きな被害が出ないことを祈っております(-人-)今日は先日の続きをばランチのあとは、多摩中央公園をお散歩しました「きらめきの池」には鴨の親子も!公園内は緑豊かで気持ちよさそうだったけど、あまりの暑さに恐れをなしパルテノン多摩へ逆戻り~パルテノン多摩1987年(昭和62年)10月31日にオープン。本格的な多目的ホール等があり著名な芸術家やミュージシャン、劇団などが招かれる。また、市民自身の発表の場としての利用も多い。愛称は公募により定めたもので、多摩ニュータウンにおける文化の殿堂となり、丘の上にある建物がギリシャのパルテノン神殿と似ているため選ばれた(ウィキより抜粋)館内4階にある「マジックサウンドルーム」はさほど広くない室内に、古い自動演奏楽器がズラリと並んでおり圧巻~100年以上前に作られた自動演奏楽器の演奏は、想像以上の迫力でしたマジックサウンドルーム19世紀中頃から20世紀初頭にかけて作られた貴重な自動演奏楽器を展示し、定期的に演奏会を開催しております(リーフレットより)【利用案内】実演日時(約20分間)水曜 団体予約専用日 ※1週間前までに事前申込 12:45から16:00までの間のご希望 の時間木曜・金曜 11:00、14:00 ※団体受付可。貸切にはなりません。土曜・日曜・祝日、および春・夏・冬休みの木曜~日曜 13:00、14:00、15:00、16:00(12:45から 16:30まで)料金 一般:200円 小中学生:100円 ※団体割引(20名以上)の場合は一般:150円 小中学生:50円 室内の楽器の一点撮り撮影は数台並んでの撮影に限りOKでした一回の実演につき4台のみ聴くことが可能ですこの日、演奏を聴くことができたのは↑一番左端大型ディスク・ミュージックボックス「オーケストラ・レジーナ」1900年(明治33年)頃 アメリカ製 一般に「オルゴール」と呼ばれているもので、ディスクと呼ばれる円盤の裏に突き出た突起が櫛歯を弾いて音を奏でます。動力はゼンマイ。お次は大型自動オーケストラ楽器「パッカード・ウェルテ」1910(明治43年)年頃 ドイツ製↓右側 まるで大きな食器戸棚みたいな巨大さ!アメリカのパッカード社が特別注文(展示会場用に)で作った世界で一台しかない貴重なものだとかw(゜o゜)wディスク型のは観光地のオルゴール館などで聴いたことがあるけど、ピアノや打楽器まで演奏する自動演奏楽器というは始めて聴きました!音量の大きさ&演奏は凄い迫力~演奏のために電気は使ってるものの、中の楽器の動力は「ふいご」が主ということにもビックリです演奏中に上の扉が開いたり閉じたりして、中の太鼓やシンバル、トライアングルなどが鳴ってる様子も見えるし、とにかくド派手~当時の人々はさぞかし驚愕したでしょうね~(^m^) 次に聴かせていただいた自動バイオリン演奏楽器も精巧な造り「ハップフェルト・フォノリスツ・ヴィオリナ」1912年(大正元年)頃 ドイツ製↓ピアノと3丁のヴァイオリンを組み合せており、3丁のヴァイオリンがそれぞれ1本の弦を受け持ち1丁分の演奏をします。こちらも動力はふいごだとかw(゜o゜)w最後の演奏は自動再演ピアノ「クナーベ・アンピコ」 1927年(昭和2年) アメリカ製↓穴の開いたロールペーパーを読み込むことで演奏するんですが、「再演」というところがポイントラフマニノフやグリーグ、ルービンシュタインなどの演奏を記録しており、各ピアニストのタッチやくせまでも再現できるんだとか。今回聴けたのはどなたの演奏だったか失念しちゃったけど、曲はリストの『ため息』いや~、まさにタメイキものの素晴らしさでしたピアニストのタッチどころか息遣いまで感じさせられて、鳥肌たつほど感動しましたそれにしても、これだけ古い機械のメンテナンスは大変でしょうね今の技術をもってしても、「どうやって作ったのか?」と首をかしげるくらいの精巧さだそうですよ他にも自動バンジョー演奏楽器、自動パイプオルガンなどもあるので、また再訪して全台の演奏を聴いてみたいですリゲティ・エディション5 自動演奏楽器のための作品集 [ エサ=ペッカ・サロネン ]六甲オルゴールミュージアムオリジナルCDDecap Dance Organ "De Kempenaer"ダンスオルガン 自動演奏オルガン
2019.07.02
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