全14件 (14件中 1-14件目)
1

ここ数日寒かったですね~(>_<)今日は花冷え対策としてユニクロのライトダウンコートをサブバッグに忍ばせ(笑)朝7時前の電車に乗車都内で桜さんぽしてきました↑千鳥ヶ淵↑中目黒駅近くの目黒川こちらは一昨日行ったソメイヨシノ発祥の地、駒込染井の桜↓どこもほぼ満開でしたとはいえ、一昨日&今日の午前中は曇り空だったので「青空に映える桜」画像は撮れずじまい残念です今日は目黒川の桜を見た後に銀座にも寄ったので、さすがに少々疲れました各桜名所の詳細は後日にm(__)m今日は「花より団子」ならぬ「サクラよりぜんざい」の画像をばww 目白駅すぐ近くの寛永堂目白店で私は「ぜんざい」を、夫は「薯蕷饅頭と抹茶」のセットをいただきましたぜんざいは小豆の風味が濃厚でホッコリとした優しいお味お餅もこんがりと焼きあがってて格別の美味しさ(≧∇≦)まろやかな甘さがとても気に入りました薯蕷饅頭はねっとりとした生地に包まれた餡が上品で、香り立つ抹茶をひきたてる美味しさでした寛永堂は寛永7年(1630年)に福岡の地で創業という、古い歴史を持つ老舗菓子司。こだわりの素材と京都らしい上品さが売りものだそうです目白店の喫茶コーナーは座席間が広くて、とても寛げました←京都本店の画像(HPより画像お借りしました<(_ _)>)東京には青山店ほか10店近くあるようなので、他の支店にも行ってみたいと思ってます菓匠 寛永堂 丹波黒
2019.03.31
コメント(0)

昨日は友人と飲み会をしてきました。↑駅前通りの枝垂れ桜が満開に~受験生を抱えていた友人とユックリ話せたのは3か月ぶりかも。娘さんは無事合格したということで、お祝いを兼ねて乾杯~平日限定・飲み放題付き(笑)のイタリアンは美味しかったです途中で撮影を忘れちゃったので、3品のみ(エビのアヒージョ、チキンのイタリアングリル、前菜の盛り合わせ)の画像(;^^株投資を再開したという彼女の話は、なかなかに刺激的でしたわ~映画メモに引き続き、今日は駆け足で読書メモを~ε=ε=┌(; ・_・)┘2月は9冊読みました。2月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2789ナイス数:8いちばんやさしい美術鑑賞 (ちくま新書)読了日:02月01日 著者:青い日記帳死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相読了日:02月02日 著者:ドニー・アイカー琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎読了日:02月04日 著者:伊集院 静湖の男読了日:02月05日 著者:アーナルデュル・インドリダソン藤森照信の特選美術館三昧読了日:02月06日 著者:藤森 照信浮世の画家 (ハヤカワepi文庫)読了日:02月09日 著者:カズオ イシグロミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下読了日:02月23日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ老人の取扱説明書 (SB新書)読了日:02月27日 著者:平松 類日経 五つ星の美術館読了日:02月28日 著者:読書メーター2月はどの本も大当たりでした(⌒∇⌒)カリスマ美術ブロガーである「青い日記帳」さんの『いちばんやさしい美術鑑賞 』(ちくま新書)は、目からウロコの考察が多くて「さすが~」と唸ってしまいました。ブログのほうも常々参考にさせていただいてます『老人の取り扱い説明書』は身につまされ~現在進行形で「老化現象」を体験中のわたし、「先々、いずれはこういうふうになるんだ」と少し先の己の姿を想像できるせいか、とても気が滅入りました。でも、各章ごとに対処法、それも日常生活ですぐに取り入れやすい方法が提示されてるので、今後は参考にして精進するつもりです。とはいえ、実は具体的な対処方法はもう覚えてませ~んだめだこりゃもう一度、図書館から借りてくる予定ですwwカズオイシグロ氏の『浮世の画家』は、しみじみと心に染みる作品だったし、『藤森照信の特選美術館三昧』は藤森先生独特の表現が満載で思わず( ̄ー ̄)ニヤリ建築好きにとっては嬉しい一冊でしたと、豊作だった読了本のうち、ダントツの一等賞は『死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相』【中古】単行本(実用) ≪エッセイ・随筆≫ 死に山 世界一不気味な遭難事故<<ディアトロフ峠事件>>の真相 / ドニー・アイカー【中古】afb内容1952年、冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム九名はテントから一キロ半ほども離れた場所で、この世のものとは思えない凄惨な死に様で発見された。氷点下の中で衣服をろくに着けておらず、全員が靴を履いていない。三人は頭蓋骨折などの重傷、女性メンバーの一人は舌を喪失。遺体の着衣からは異常な濃度の放射線が検出された。最終報告書は「未知の不可抗力によって死亡」と語るのみ―。地元住民に「死に山」と名づけられ、事件から50年を経てもなおインターネットを席巻、われわれを翻弄しつづけるこの事件に、アメリカ人ドキュメンタリー映画作家が到達した驚くべき結末とは…!(「BOOK」データベースより)一時はUFO説、UMA説、隕石説、KGB説などなど諸説あふれた事件だとか(ちなみに1952年は私の生まれた年)遭難現場の状況をみると確かに尋常じゃない、と思わせられます。でも、そんな摩訶不思議感の強い事件を、現地まで出向いて現代科学の視点からコツコツと地味な捜査をする作者の努力には感銘を受けました犠牲になった若者達の当時の暮らしぶりや写真も多く掲載されているため、途中でやや冗漫な感じもしましたが、犠牲者及びそのご家族のことを思うと、彼らの「生きた証」としても貴重な本だといえるのでは?じつはこれまでドキュメントって、あまり読んだことのない分野でした!1月に読んだ『ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男』、そして今月読んだ『花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生』と、3冊すべてに共通するのは、興味本位ではなく当事者に寄り添った真摯な態度で事件究明へ挑んでいる点です今後はドキュメント本をもっと積極的に読んでみたいと思いますある世捨て人の物語 誰にも知られず森で27年間暮らした男 [ マイケル・フィンケル ]【中古】 花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生 /デイヴィッド・グラン(著者),倉田真木(訳者) 【中古】afb
2019.03.28
コメント(0)

桜の開花状況をチェックするのにウツツをぬかしてるまに、気づけば3月もあと数日ボケボケしている間に、新年度スタート&新しい元号の公表の日を迎えちゃいそうです少し気を引き締めないと~ww4月になる前に、先月&今月の映画メモを駆け足で~2月に『ファーストマン』、3月は『グリーンブック』『イップマン外伝 マスターZ』を観ました。『ファーストマン』はライアン・ゴズリング君がお目当てあらすじ幼い娘を亡くした空軍のテストパイロット、ニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)は、NASAの宇宙飛行士に応募し、選抜される。彼は家族と一緒にヒューストンに移り住み、有人宇宙センターで訓練を受ける。指揮官のディーク・スレイトン(カイル・チャンドラー)は、当時の宇宙計画において圧倒的優位にあったソ連も成し得ていない月への着陸を目指すと宣言する。(シネマトゥデイより)高所及びジェットコースター系が大嫌いな私、見る前から想像はついてたものの、案の定、劇場の座席に座ってるだけで血圧急上昇(たぶんww)なんせ、狭いコックピット内で大揺れのシーンが続出!臨場感たっぷり過ぎて、ロケット酔い(笑)しそうでした 実際のところ、月面着陸した1969年当時の科学力って、今から考えるとはなはだ危なっかしいものだったはず。よくもまぁ、こんな危険なミッションを強行したものだというのが正直な感想ですでも、この映画、ともすればヒーローモノになりがちな題材を、アームストロング船長の人物像に絞って丁寧に描かれていたのに好感がもてましたライアン・ゴズリングは寡黙でストイックなアームストロング船長役がピッタリ人類未踏の偉業を達成するにあたっては、仲間の犠牲など数々の辛い体験を重ねるなど内心の葛藤は大きかったはず。ライアン君の佇まいからは、そんな切なさがジワジワと伝わってきました『グリーンブック』はアカデミー賞を受賞したことでもあるし、ネット上でもたくさんの評が出ているので、こちらはあらすじだけで省略~ヾ(^^;)あらすじ1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。(シネマトゥデイより )そして、いまだ興奮冷めやらず(笑)の映画は『イップマン外伝 マスターZ』あらすじ1960年代の香港。詠春拳の正統をめぐる戦いでイップ・マンに破れたチョン・ティンチ(マックス・チャン)は武道家を辞め、小さな食料品店を営みながら息子フォンと一緒に暮らしていた。ある日ティンチは、犯罪組織の幹部キット(ケビン・チェン)の手下に追われていたナイトクラブの歌手ジュリア(リウ・イエン)らを救う。手下を打ちのめしたティンチは、キットの怒りを買う。住居を兼ねた店に火炎瓶を投げ込まれてフォンが火傷を負わされ、さらに父子は殺し屋(トニー・ジャー)に襲われる。(シネマトゥデイより) もともとカンフー映画は大好物特にジェット・リーの大ファンです(〃▽〃)彼の童顔(笑)とキレのいいアクション、というギャップ萌え~(爆)ただ、最近のリー様は病のため、アクションモノから遠のいていて寂しい限りですおまけに最近の香港アクション映画はCGを多用しすぎてて、観る気がダウンすっかりご無沙汰になってたんですが、今回の『イップマン外伝 マスターZ』は昔懐かしい香港映画の匂いがプンプン~カンフーシーンもCG少なめ、生身の身体&ワイヤーアクションで、実に見ごたえタップリでした主役であるマックス・チャンはアクションのスピード&美しさはもちろん、憂いある表情がグッド長くスタントマンやアクション指導で活躍しており、『グリーンディスティニー』ではミシェル・ヨー&チャン・ツィイーのスタントをやってたんだとかw(゜o゜)wジェット・リーやジャッキーチェンのような存在感あるアクションスターがいない今、今後大期待だと思われます↑ミシェル・ヨーさんも美しいお姿&技を披露してます。彼女って、もう50代のはず。変わらぬスタイルと動きを維持してるのは素晴らし~い ↑左は木人椿 右は映画に関する切り抜き劇場は半分くらいの入りだったけど、皆さん筋金入りのアクションファンかも撮影スポットに設置された「木人椿」で詠春拳のポーズをとってる人もチラホラ~(^m^) 『イップマン』シリーズはドニー・イェンの代表作だけど、今回彼は製作に回って、出演シーンはなし(回想シーンにチラリ)私はこのシリーズ、日本軍が悪役のシリーズ第一作『イップマン序章』しか観たことないんです今回の映画を観た後、慌ててamazonプライムで『イップマン継承』を視聴ちなみに今、もう一度観てみたいカンフー映画はジェット・リーの「格闘飛龍 方世玉」アクションも、笑いどころ満載のストーリーもピカ一でした!と、いってももううろ覚えですが~(^^ゞ「ワンス・アポン・ア・タイム」シリーズも、プライムにあったのでさっそくウォッチリストに~GWにでもユックリと観る予定です(⌒∇⌒)楽しみ~(日焼け・ジャケット傷み)[DVD洋]レジェンド オブ フラッシュ ファイター 格闘飛龍/方世玉 [ジェット・リー]/中古DVD【中古】【中古】DVD▼ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱▽レンタル落ち木人椿(もくじんとう)《返品・交換不可》[Slim Fit スリムフィット] カンフー 空手 拳法 ブルースリー トレーニング
2019.03.26
コメント(0)

全国各地、続々と桜開花便りが届いてますね我が地域の桜はまだまだ固い蕾ですが、都内は今週後半には見頃を迎えそうだとかそういえば、昨年は開花から一気に満開になってしまったせいか、桜散歩に行った先々ですべて葉桜ばかりだったような気がしますはたして今年は満開&桜吹雪を見ることが出来るか否か・・・ちと気がかりです(;^^先週、お出かけのさいに寄った新宿駅東南口広場ではタカトオコヒガンザクラが咲いてました 新宿区の友好都市である長野県伊那市から贈られた桜なんだそうです。ソメイヨシノより赤みが強い可愛い桜でした新宿タカシマヤの入り口にも大きな桜のアレンジがこんな大きなアレンジ、管理するのが大変でしょうね~今日は先週、府中美術館で観てきた「へそまがり日本美術展」を春の江戸絵画まつり 「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」会場 府中美術館会期 2019年3月16日(土曜日)から5月12日(日曜日)まで展覧会概要人は、見事な美しさや完璧な美しさに、大きな感動を覚えます。しかしその一方で、きれいとは言いがたいもの、不格好で不完全なものに心惹かれることもあるでしょう。「へそまがりの心の働き」とでも言ったらよいでしょうか。例えば、禅画に描かれた寒山拾得の二人は、不可解さで見る者を引きつけます。また、江戸時代の文人画ぶんじんがには、思わず「ヘタウマ?」と言いたくなるような作品があります。文人画ぶんじんがの世界では、あえて朴訥に描くことで、汚れのない無垢な心を表現できると考えられていたのです。あるいは、徳川家光が描いた《兎図》はどうでしょうか。将軍や殿様が描いた絵には、ときおり見た人が「???」となるような、何と言い表せばよいか困ってしまうような「立派な」作品があります。描き手が超越した存在であることと、関係があるのかもしれません。更に近代にも、子供が描いた絵を手本にして「素朴」にのめり込む画家たちがいました。この展覧会では、 中世の禅画から現代のヘタウマまで、 日本の美術史に点在する「へそまがりの心の働き」の成果をご覧いただきます。へそまがりの感性が生んだ、輝かしくも悩ましい作品の数々を眺めれば、日本美術のもう一つの何かが見えてくるかもしれません。(HPより)人間って、美しいものに心惹かれると同時に「変なもの、不気味なもの」にも魅力を覚えますよね私の場合、昔から「不気味」系列に、よりいっそう心惹かれる傾向あり~↑左上 長沢蘆雪 菊花子犬図(前期・後期展示)左下 歌川国芳 荷宝蔵壁のむだ書(前期展示)右 伊藤若冲 伏見人形図 (前期展示) ↑左 萬鉄五郎 軽業師(前期・後期展示)右上 アンリ・ルソー フリュマンス・ビッシュの肖像 (前期・後期展示)右下 岸駒 寒山拾得図 (前期展示)若冲や芦雪や国芳など「奇想の系譜展」系の大物画家や、仙厓・雪村などに加えてアンリ・ルソーや萬鉄五郎の作品も「へそまがり」というククリの中で、国内外の作品が並んでるのが、とても斬新でしたおまけに徳川家光や徳川家綱などのお殿様たちの作品まであって、意表を突かれ~ww↑左上 徳川家光 木兎図 (前期・後期展示)左下 徳川家綱 親鶏雛図(前期展示)右 徳川家光 兎図(前期・後期展示)パンフレットのセリフじゃないけど、ほんとに「どこまで本気なの?!」と言いたくなる絵ばかり~(*≧д)ノシ彡☆「徳川家光」といえば徳川幕府の基礎固めをした3代将軍。茶道・能楽・和歌なども嗜み、御用絵師の狩野探幽に絵を学んだそうですが・・・絵の師匠である狩野探幽さんは、一体なんと評したのやら?どの絵も独特のゆるさがとても魅力的でした特に「鳳凰」の絵はホノボノとした温かさでチャーミング↓伸びやかに思うがまま描かれたピヨピヨちゃん(笑)が素敵(〃▽〃)ある意味、お殿様じゃないとここまで自由に描けないかも会場内はすべて撮影禁止ですなので、上の作品画像はすべて展示会サイトからお借りしました<(_ _)>ロビーだけは撮影OK「ゆるさ」(笑)漂う絵画の前で思わずニヤニヤしちゃった「へそまがり日本美術」、とても楽しい時間を過ごせました後期もぜひともまた足を運びたいです!だって、2回目は入場料半額だし~2回目特典って、普通は「100円引き」くらいが相場だと思うんですが、府中美術館さんてば太っ腹ですわ~ただ、アクセスが不便なのが少々ネックアクセス京王線東府中駅北口から徒歩17分 ちゅうバス府中駅行き「府中市美術館」 下車すぐ (8:05から毎時30分間隔で運行、100円)京王線府中駅から ちゅうバス多磨町行き「府中市美術館」下車すぐ (府中駅バスターミナル7番、8:00から毎時30分間隔で運行、100円)他にもJR中央線国分寺駅からバスに乗る方法もあるようです。そうそう!「へそまがり日本美術」展のサイトに「へそまがり診断」というのを発見さっそくトライしてみると・・・私はへそまがり度が80%でしたヾ(@>▽<@)ノぶぁっははは皆様もお試しあれへそまがり診断
2019.03.25
コメント(0)

昨日は新宿まで出かけてきましたお目当てはコレ↓『イップ・マン外伝 マスターZ 』いや~、シビレました~(≧∇≦)往年のカンフー映画を彷彿とさせるキレのいいアクションとべタな勧善懲悪のストーリー(笑)に大興奮でした映画後は府中美術館の「へそまがり日本美術」展へこちらも映画に劣らず大興奮~若冲や芦雪など大家の作品に加え、徳川家光や家綱の絵画があまりにもラブリー(笑)過ぎて、思わず爆笑~(*≧д)ノシ彡☆「イップ・マン外伝 マスターZ」「へそまがり日本美術」展、どちらももう一度、観に行けるといいな~と、映画や美術展の話は後日アップすることにして、今日は先週の大興奮を先日、アフタヌーンティのあとに行った「城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリー」見事な化石の数々に圧倒されました ↑アンハングエラ(白亜紀前期に生息していた翼指竜亜目の翼竜)の骨。 水田記念博物館大石化石ギャラリー地球生命や自然科学への知的探求心を育てる様々な教育プログラムを運営するために学校法人城西大学が設立した一般公開を伴う博物館施設です。大石道夫東京大学名誉教授および中国遼寧省古生物博物館より寄託・寄贈を受けた約200点の実物化石標本と学術標本を保管・展示するとともに、「見て、触って、考える」ために化石を触察標本として用いるワークショップや、ギャラリートーク、講演、シンポジウムの開催などの教育普及活動と自然史や博物館学の研究を行なっています(城西大学HPより)城西大学って箱根駅伝の時の赤いランニング姿が印象的ですが・・・まさか都内の一等地・赤阪にキャンパスがあるとは知りませんでした大学の主たるキャンパスは埼玉だそうですw城西大学1965年創立。2018年現在、5学部8学科と別科を設置。主たるキャンパスは埼玉県坂戸市の坂戸キャンパスで、東京都千代田区に数学科学生の半数を擁する東京紀尾井町キャンパスを置く(ウィキより)展示の化石は白亜紀や古生代の魚類の主ですが、なかには植物や昆虫の化石も大石コレクションブラジルおよびレバノンで採集された約1億年前の白亜紀の魚類化石や米国やヨーロッパの古生代の魚類化石を中心に、植物、昆虫、甲殻類、爬虫類などの化石が含まれます。保存状態が優れていることと未研究の標本などがあることなど、学術的価値が非常に高い点が特徴です。世界で2点だけ存在が確認されているワニ類の絶滅種の全身骨格化石、2016年に新種のシーラカンス化石として報告されたWhiteia oishii(ワイティア オオイシイ)なども展示されています。大石コレクションはすべて実物の化石です(城西大学HPより)さほど広くない展示室内に、ズラリと並んだ化石の存在感は重量級思わず「これってホントに本物なの??」と思ったほどですが、上記解説のように全て本物だとかこれまでの私の化石に対するイメージは「おぼろげに生物の痕跡がある石」くらいの認識でしたが、ここの展示化石はすべて今にも動き出しそうなくらいリアルな姿でした娘が一番驚いたのはこちら魚をくわえたまま化石になっちゃったかな??私が一番衝撃だったのはこちらこれ、いったいなんだと思います?ヘリコプリオンの下あごの中央部なんだとか!↓ヘリコプリオンアガシゾドゥス科に属する化石軟骨魚類の属の一つ。比較的長期間生息していた。ほぼ全ての化石は螺旋状に巻いた歯の塊のみで、これは"tooth whorls"と呼ばれる。石炭紀後期に出現し、三畳紀前期に絶滅した(ウィキより)いやはやなんとも~w(゜o゜)w驚きの連続です世界に2体しかないという古代ワニの全身化石もあって、頭蓋骨に触ってみることも可能です以前TV「マツコの知らない世界」の大学博物館編放映時にナンバーワンとなったのは、ここ「城西大学水田記念博物館」です私もこれまで色んな大学博物館に行ったけど、確かに興奮度ではここがナンバーワンですわ事前予約すると化石発掘体験も可能(教材費:900円)だとか。学芸員さんにお話を聞いたところ「日曜は休館&土曜も人出が足りずお断りすることも多いので、平日のほうが確実」だということでした。化石好きの友人を誘って、ぜひとも一度トライしてみたいです入場無料、撮影もOK超おススメスポットです
2019.03.23
コメント(0)

東京の桜開花宣言、出ましたねいよいよ桜シーズンスタート~今年はどこへ桜散歩に出掛けようかと、アレコレ思案中ですでも、アップしてない散歩日記がまだ山積みそっちを早く片づけなくちゃと焦り気味です。2月の名古屋散歩日記も残ってますしね~と、それはさておき、日当たりの悪い我家の庭はまだまだ春浅し 水仙はやっと開花したものの、とても貧弱だし、チオノドクサや寄せ植えのビオラも手入れ不足のため小粒ですユキヤナギもまだチラホラ状態クリスマスローズだけは相変わらずワサワサと咲いてます全部が種をつけてしまうと株が弱るので、そろそろ「花摘み」したほうがいいのかな?とパトロール中にこんなものを発見~白のクリロ株のなかにポツンと紫色の花があれれ~~?紫色と白色の株は、それぞれ1m以上離れたところに植えてるのに・・・自然交配しちゃったんでしょうか?クリスマスローズの場合、紫色のほうが優性ということだから、自家受粉で変化したという可能性も?紫クリロより、スポットのはいった白クリロのほうを気に入ってただけにちょっとショックですこのままいくと白消滅もありそうで心配ですわ庭の花だけじゃ少々寂しいので、こちらの画像も昨日、地元ホテルラウンジで近所友とランチしたおりのデザート「苺エクレア」です濃厚なピスタチオクリームと苺のコラボ、美味しかったです(⌒q⌒)
2019.03.21
コメント(0)

泉屋博古館分館「明治150年記念 華ひらく皇室文化 ―明治宮廷を彩る技と美―」の内覧会に参加させていただきました。「明治150年記念 華ひらく皇室文化 ―明治宮廷を彩る技と美―」会場 住友コレクション 泉屋博古館分館会期 2019年3月16日(土)~5月10日(金) 前期:3月16日(土)~4月14日(日) 後期:4月17日(水)~5月10日(金)展覧会概要明治時代(1868-1912)、諸外国との外交のために皇室では洋装を採り入れ、洋食にて外国使臣をもてなしました。その舞台は、延遼館、鹿鳴館そして明治宮殿へと移り変わります。宮中晩餐会の食器やドレス、ボンボニエールなど華やかな宮廷文化を紹介します。 また、明治皇室は伝統文化の保護を提唱し、「帝室」(皇室)が「技芸」(美術)の制作活動を奨励する「帝室技芸員」制度が誕生します。美術界の最高の栄誉とされた彼らの作品は、日本文化の象徴として海外でも賞賛されました。 明治150年、そして新時代が幕を開ける今、明治皇室が守り伝えようとした日本の技と美をご覧ください。*展示替えあり(HPより)今回は皇室関連の作品がメインのため、撮影はNGでしたただし、ロビーの展示品だけは撮影OK梅花分宝石入小箱 夕景ー菖蒲華文・棗金羽文小筥ー小鳥たちのコロニーすべてミキモト所蔵品です。細やかな細工の美しさにはため息~容れ物そのものが、まさに「ジュエリー」*特別な許可を得て写真撮影しております。内覧会はロビーにて泉屋博古館分館館長・野地耕一郎さんと学芸員・森下愛子さんのレクチャーをお聞きしたあと、会場内でのギャラリートークへ 展示会場は、宮中晩さん会の洋食器やドレス、ボンボニエールなどが展示された「鹿鳴館の時代と明治宮殿」会場と、明治期の伝統工芸の技術品を中心とした「明治宮廷を彩る技と美」会場と2つに分かれておりました。「鹿鳴館の時代と明治宮殿」(画像はHPからお借りしました<(_ _)>)《中礼服 北白川宮妃房子着用》明治末期(20世紀)(通期)《鶴亀形ボンボニエール》明治天皇大婚25年祝典 明治27年(通期)《入目籠形ボンボニエール》大正天皇即位礼 大正4年(1915)(通期)ボンボニエールもともとはボンボンを入れる菓子器を指す語。ヨーロッパでは子供の誕生や結婚などの慶事に際して砂糖菓子が贈られることが多く、菓子器にも記念品としての性格が生じて、装飾性の高いものが生み出された日本では近代以降、宮中宴会の記念品(引出物)として配布される意匠を凝らした菓子器・工芸品がボンボニエールの名で呼ばれる(ウィキより抜粋)ボンボニエール中の菓子は金平糖だそうですちょうど手のひらにすっぽりと入る大きさのボンボニエールは、ミニチュア好きのハートを直撃~どれも精巧な細工が施され、日本特有の美意識と精緻な職人技のたまものだと思われます(〃▽〃)会場内でのギャラリートークで印象的だったのは「維新後、初めて晩さん会で洋食をもてなすさいに苦心したことは、洋食器のような平たい器がないことと、大勢の人数分同じ形状の食器を誂えること」だったんだとか確かに当時の和食器って、たいてい窪みがあるものばかりだっただろうし、欧米のディナーセットのような均一ものはなかったでしょうね~「明治宮廷を彩る技と美」(画像はHPからお借りしました<(_ _)>) 12代西村總左衛門《天鵞絨友禅嵐図壁掛》 第5回内国勧業博覧会出品 明治36年(1903)(前期) 板谷波山《葆光彩磁珍果文花瓶》大正6年(1917)(通期)日本の伝統工芸は海外でも高く評価されたものの、万博では「アートとして認められなかった」こともあったようです。そんな評価を跳ね返すべく、美術家や工芸家の顕彰制度である「帝室技芸員」が運営されたんだとか。帝室技芸員日本の優秀な美術家・工芸家に、帝室からの栄誉を与えてこれを保護し、更に斯界の奨励、発展を図ろうとした。1890年(明治23年)設置、1947年(昭和22年)廃止。絵画・彫刻・織物・漆工など他分野の作家が任命された。「帝室技芸員」制度は日本の美術工芸を奨励することが第一義であるとともに、江戸時代の終焉後に職を失ってしまった彫金師、金工師、漆などの工芸職人芸を守るという目的も大きかったそうですロビー横の泉屋博古館分館所蔵品コーナーも撮影OKでした↑左から羅浮仙人図 森寛斎 明治21年頃深山瀑布図 今尾景年 明治後期ー大正初期富士峰図 今尾景年 明治後期ー大正初期↑菊花形藤花図壺 初代宮川香山 明治39年青華鳳凰形花入 初代宮川香山 明治39年青華磁蓮形鉢 初代宮川香山 明治後期ー大正初期青華紅彩桃樹文耳付花瓶 初代宮川香山 明治後期ー大正初期*特別な許可を得て写真撮影しております。会場内すべて選りすぐりの逸品ぞろい日本の伝統工芸の技術の素晴らしさと、それを守り伝えようとした皇室の存在を強く感じた展示会でした平成から新しい年号に変わる記念すべき節目にあたる今、皆様も「華やかな宮廷文化」と日本伝統の「技と美」を体感してみてはいかがでしょう「華ひらく皇室文化展」の東京におけるもうひとつの共催展会場、学習院大学史料館でも3月20日(水)より特別展が開催されます。「明治150周年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美-」開催場所: 学習院大学史料館展示室(学習院大学 北2号館1階)開催日時: 平成31年(2019)3月20日(水)~5月18日(土) 月~土 10:00~17:00 〔閉 室 日〕日曜・祝日、5月1日(水) 〔特別開室日〕4/14(日)(「オール学習院のつどい」) *入場無料こちらでは初公開となる「昭憲皇太后の洋装着座写真」や「宮家の饗宴を彩る華やかな正餐用食器」「日本の伝統工芸・漆に見る超絶技巧の品々」などが展示されます。こちらも、ぜひとも観にいきたいと思っていますちなみに、「泉屋博古館分館と学習院大学史料館の2館鑑賞」すると、特製絵葉書がいただけるようです。2館コンプリートを狙わなくちゃ~♪(^m^) ←特製ボンボニエール絵はがき
2019.03.19
コメント(0)

一昨日・昨日の二日間で4つのスポットにお出かけしてきましたすべて充実の内容で大満足~内覧会も一つ参加させていただいたので、早くレポしなきゃなんですが、今日は簡単に一つだけ娘と一緒に赤阪プリンス クラシックハウス「La Maison Kioi」でアフタヌーンティを~【クラシックアフタヌーンティ】季節の3段ティースタンド&約10種コーヒー・紅茶下段はサンドウィッチ・キッシュ・サーモン中段はモンブラン・ムース オ カシスフロマージュ・タルトタタン上段はクリームブリュレ・シトロンケーキ・トリュフ フランボワーズ スコーン(バニラ・アールグレイクランベリー)ケーキは小さめサイズ、どれも上品な甘さで美味しかったですサンドイッチやキッシュも洒落たお味だし、スコーンもサクサクとした食感で、なおかつ中はしっとり~紅茶の風味もよくて、日ごろはコーヒー派の私も美味しくいただけました。でも、さすが二杯目はコーヒーに切り替えましたけどねアフタヌーンティは二度目の体験です。確か、前回も娘と一緒だったけな2013年8月 お台場 ホテル日航実は私、今回はアフタヌーンティ自体より「ラ・メゾン・キオイ」(旧李王家東京邸)の内装のほうに興味津々でした(^m^) ♦旧李王家東京邸♦1930年に旧宮内省内匠寮の工務課長として活躍した北村耕造と、技師の権藤要吉の設計により建設され、2011年には東京都指定有形文化財に指定されました。美しいチューダー様式の洋館(HPより)外観は何度も観てますが、内部には入ったことがなく「ぜひ一度」と思ってたんです。ただ、今回は土曜だったこともあり結婚式ラッシュだったようで、写真撮影ははばかられる雰囲気やむなくカフェコーナーだけ、ちょっこりと2階には上がれなかったんですが、総じて重厚な趣の中にも華やかさを感じる装飾のようでしたこちらで結婚式をされたかたは、さぞかし思い出深いものとなることでしょうね~(〃▽〃)シックな空間の中でのアフタヌーンティ&久々の娘との語らい(娘は日頃は著しく寡黙(;^_^)は心安らぐひとときでした今回のセットは《一人3,850円 (税サ込)》ハイソなホテルのアフタヌーンティに比べると、ぐっとリーズナブルなお値段しかも少食の私にはピッタリの量だったので、ほぼ完食できて嬉しかったです。(ボリューム感をお求めのかたには少々物足りないかも~)ところで、この旧李王家東京邸、「これまで何度も観たことあり」ですが・・・今回始めて正面玄関をいつもはテラス側側面を観ただけで満足してた私。うっかりさんですね紀尾井町通り方向からの眺め↓ プリンス通りのほうが正面と初めて知りました(^^ゞ↓ ↑ステンドグラスの窓も素敵ですが、窓に設えられた花台(?)やバラ窓のような丸窓もクラシックなデザインでしたアフタヌーンティのあとは、近くの城西大学「水田記念博物館大石化石ギャラリー」へこちらでは、娘ともども素晴らしい化石の数々に大興奮~そちらはまた後日に~<(_ _)>
2019.03.17
コメント(0)

小田原一泊旅の一日目は、箱根登山バスに乗って小涌園前まで~岡田美術展で開催中の『開館5周年記念展 美のスターたち』を観てきました ♦岡田美術館♦箱根町にある私設美術館。2013年、実業家でユニバーサルエンターテインメント創業者の岡田和生氏が収集した、東洋・日本美術コレクションを展示する目的で設立された美術館である。古代から現代にいたる中国、韓国、日本の陶磁器を中心に、日本美術は主に近世、近代の日本画を所蔵している(ウィキより) ―光琳・若冲・北斎・汝窯など名品勢ぞろい―開館5周年記念展 美のスターたち2018年9月30日(日)~2019年3月30日(土)♦特別展概要♦岡田美術館は、2013年箱根・小涌谷に誕生して以来、日本と中国・韓国の壮麗な美の歴史を実感し楽しめる美術館を目指し、収蔵品を中心に14本の展覧会を開催してまいりました。このたび、開館5周年を記念して、これまでの展示活動の集大成となるベストコレクションを展観いたします。(HPより)前々から逸品ぞろいの美術館だとは聞いていましたが・・・一歩館内に入ってビックリ仰天1階には景徳鎮の艶やかな大壺や三彩の見事な焼き物などがズラリと並び、大迫力~小さな美術館だと「目玉品」として陳列されていそうな青磁や白磁も、さりげなく並んでおり圧倒されましたw(゜o゜)w1階展示の半分も観ないうちに「このままユックリ観ていては5階まで全部観てまわる時間&体力がもたない」と判断して、とりあえずお目当ての作品2点へ直行~(笑)(HPよりお借りしました<(_ _)>)↑再発見されて話題となった、喜多川歌麿の「深川の雪」と伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」ところが!残念ながら「深川の雪」は肉筆画の展示期間(9月30日~12月28日)が終了していたため、複製図でした夫は「深川の雪」が一番のお目当てだったのでガッカリ~下調べしたとき、うっかりと「展示期間」を見落としてしまったようです。大失敗だわ~でも、若冲の「孔雀鳳凰図」はシッカリと目に収めてまいりました先日「奇想の系譜展」で初期作「梔子雄鶏図」や最晩年の「鶏図押絵貼屏風」を観てきたばかりなので、一段と興味深かったです「孔雀鳳凰図」は若冲が40歳にして家督を弟に譲り、絵師に専念した頃の作品だとか。「動植綵絵」の鳳凰図に通じる緻密さに、ため息が出るばかり~(〃▽〃)他の若冲作品では「月に叭々鳥図」がダントツのインパクトでした大胆な構図といい、とぼけた顔の叭々鳥といい、素晴らしい~\(^o^)/画像は著作権に触れそうなので省略です。他にも河鍋暁斎の「美人愛猫図」や鏑木清方の「雪の日」速水御舟の「木蓮」や柴田是真の「雛祭図」などなど、印象深い作品多数でした「雛祭図」は雛壇を横から描いてるんですが、肝心のお雛様より裏側の木組みがメイン?と思える面白い構図なんですよ(^m^) ♦柴田是真♦江戸時代末から明治中期にかけて活動した漆工家、絵師・日本画家日本の漆工分野において、近世から近代への橋渡しの役割を果たした工人である(ウィキより)彼の作品は昨年、静嘉堂文庫美術館で開催された『明治からの贈り物展』で蒔絵を観たことはあるんですが、緻密で端正な趣だったような。。。こんなお茶目(笑)な作風のものもあるとは驚きでした結局、3時間以上館内をウロウロしたけど、まだまだ観足りない感が大この日はあいにくの雨(雷雨&ヒョウも~)だったため、併設の足湯も庭園にもいけなかったので、ぜひともまた再訪したいですただ、遠すぎるのと料金がお高い(2800円)のがネックかも(;^_^(我々は2,550円の前売り券を小田原駅でゲットしました)この日のランチは小田原駅ビルラスカ内の「魚國」で↑ランチメニューの「お刺身と煮魚定食」 1439円お味は・・・煮つけの金目鯛がちょっと(-_-)ま、お値段がお値段ですので致し方なし?ww夜は小田原老舗店「だるま」で天丼セット(えび1本・魚・いか・なす・ししとう 吸い物&お漬物 1,700円+税)とビールで乾杯~ ↑ランチ時は超満員なのに、夜はお客少なめ?これまで「だるま」ではお刺身系ばかり食べてて、天丼は始めてカラリと揚がってて美味しかったです過去「だるま」記事↓2018年10月2016年10月 小田原旅日記は、もう一回だけお付き合い願う予定ですm(__)m次回は旧松本剛吉別邸へ
2019.03.13
コメント(0)

昨日今日と春本番のような陽気ですね冬のコートが重く感じるとはいえど、朝晩はまだまだ寒いので、お出掛け時に何を着ればいいのやら?と悩む季節でもありますそんな人間様(笑)の悩みをよそに、このかたは一年中同じ格好ww寒い時期はストーブの前で伸び伸び~とした姿をしてるけど、最近昼間はストーブを切ってるので、椅子の上で丸まってマルムシ(ダンゴムシ)もどきのポーズです(^m^) ←ストーブ前でウトウト←縮こまり~庭の白のクリスマスローズがやっと開花しました 紫のほうは1月に開花したのに、白いほうは今月に入ってやっと!品種の違いのせいでしょうかね?紫クリロはもうすでに満開でワサワサ状態です(;^ω^)↓ チューリップの葉もニョキニョキと~ ↑こちらは早咲きの品種のせいか、そろそろ蕾も上がりそう^^でも水仙はまだまだのようす植えっぱなしのせいか年々小型化してるし・・・植え替えしたほうがいい、と思いながらいまだ実行ならず~ 昨日はアカデミー作品賞を受賞した映画『グリーンブック』を観てきました先月下旬には『ファーストマン』もどちらも声高ではなく抑え目のタッチが好ましかったです映画についてはまた次の機会に~m(__)m
2019.03.12
コメント(0)

ただいま~(^^)/昨夜、小田原より戻ってきました。一日目はあいにくのお天気(箱根では雷雨&ヒョウが~)でしたが、翌日8日は綺麗な青空が広がって、絶好の散策日和となりました旅日記第一回は昨日登った石垣山「一夜城跡」を~先日の東京ジャーミィは4度目の再訪でしたが、小田原は今回で6度目~ww私のお気に入りスポットですただ、「一夜城跡」は交通の便が悪いため、ず~っと行きそびれてたんです♦石垣山城♦豊臣秀吉が1590年(天正18年)の小田原征伐の際に小田原城の西3kmにある笠懸山の山頂に構築した。小田原城から見えないように築き、完成後に周囲の木を伐採したため、北条氏側に一夜にして築城されたかのように見せて驚かせ、戦闘意欲を失わせる効果を果たしたといわれる(一夜城の名もそれに由来する)(ウィキより)秀吉の小田原征伐の話は教科書はもちろん、映画やドラマでもお馴染みなので皆さんご存知だと思われます ←登り口↑巨石もゴロゴロまずは二の丸を通って展望台へ展望台からは小田原市内や相模湾、遠く丹沢の山々も望め、素晴らしい眺めでした(〃▽〃)展望台脇には「淀君化粧の井戸」とも伝わる「井戸曲輪」が 井戸は二の丸から25m近く低いところにあり、井戸を取り囲むように組まれた石垣は実に見事~一夜城の石垣は「穴太衆」(あのうしゅう)と呼ばれる近江の石工集団を連れてきて石積みをさせたんだそうです。この「穴太衆」については以前、白洲正子さんの著書「日本のたくみ」で読んだ覚えあり~【中古】 日本のたくみ 新潮文庫/白洲正子(著者) 【中古】afb♦穴太衆♦安土桃山時代に活躍した石工集団。主に寺院や城郭などの石垣施工を行った技術者集団である。古墳建造などを行っていた石工の末裔でもあるのだとか。「日本のたくみ」によると「古代の近江は帰化人の多いところで、伝教大師も百済人の子孫であったから、もしかすると、朝鮮から渡来した石工の集団であったかもしれない」とも書かれてました。こちらは本丸↑「このあたりの石垣は20mを超える高さで築かれており、穴太衆の技術の高さがうかがえます。小田原城から見える面のため、小田原北条氏を驚かせた石垣の一つ」(小田原城総合管理事務所発行のパンフレットより) 本丸付近では小田原合戦豊臣方の布陣地図も掲示されていましたいやいや、海も山もオール豊臣勢これだけ囲まれてしまっては、いかな北条氏といえども降伏するしかないですよね~ちなみに降伏の決定打となった一夜城、実は私、言葉通りに一夜で作ったハリボテ(笑)のようなお粗末なお城を連想していたので、今も残る素晴らしい石垣には圧倒されました一夜城のパンフレットをよくよく読むと「4月6日に早雲寺(箱根)を本陣として、その日のうちに笠懸山(石垣山)に登って小田原城を眺望。壮大な小田原城を力攻めにするのは難しいと判断した秀吉は、長期戦の構えで城を築くことを決意。5月中旬には石垣・天守など急ピッチで工事は進み、6月26日、石垣山に本陣を移した」(パンフレットより抜粋)んだとか。そりゃね~、いくらなんでも一夜にしてお城は無理でしょ(^m^) 「紙を貼って白壁にみせる」などの逸話の真偽はともかく、これだけの石を運んできて3か月間弱で築城しだだけでも驚きです北条氏が度肝を抜かれて戦意喪失したのもむべなるかな、と思われます。と遥か400年以上昔の戦国の世に思いをはせながら、もう一つの魅力スポット「一夜城 ヨロイヅカファーム」へ~そう!あの名パティシエ「Toshi Yoroizuka」さんのお店です「畑と地産地消を目指したレストランとパティスリー・ブーランジェリー・直売所」というコンセプトで作られたお店だとか。11時くらいに到着した時点でレストランのほうは既にお待ち状態のようだったので、我々はテラスでパン&ケーキ&コーヒーを~ パンはクロワッサンとコーンパン。クロワッサンはバタータップリで、案外と軽い味わい。でもコーンパンのほうは生地がドッシリとして食べ応えありました「パン二個とコーヒーセット」で650円というお値段も嬉しかったです ↑私はモンブランを、夫は「ルポ」をモンブランは優しい甘さでしつこさを感じない上品なお味「ルポ」はリキュールの香り豊かなクリームと、かなり固めのシュークリーム生地との相性が抜群でした眺めのいいテラスで思いっきりリラックスできて、都会のお店では絶対に味わえない贅沢な(笑)ひとときでしたただ、このお店、車の運転が×な者にとっては苛酷(?)なアクセスかも徒歩だと♦JR早川駅から石垣山農道を経て徒歩約50分♦箱根登山鉄道入生田駅から徒歩約60分我々は宿泊したホテル「ヒルトン小田原リゾート&スパ」からタクシーを利用しました。代金は3000円強だったけど、↑の徒歩コースはどちらも登り坂の連続なので、タクシー利用は大正解でした以上、記憶の新しいうちに一番感動した小田原スポットをレポしてみましたps自然豊かな一夜城では花粉も盛大に飛んでいた模様~長年花粉症の私はもちろん、これまで軽症だった夫も、今日は目が痛くてエライことになってます花粉症仲間の皆様、花粉症お見舞い申し上げます!まだ当分は花粉地獄が続きそうなので、くれぐれも御自愛くださいませ~<(;;)>
2019.03.09
コメント(0)

本日、確定申告書を提出してきました例年だと大行列で提出完了までは30分ほどかかるんですが・・今日は待ち時間ゼロ~提出期限まではまだ一週間あるし、税務署に到着したのが早かった(9時半)せいかも?あっという間に済んでラッキーでしたわが家はいまだに「e-Tax」(電子申告)してません以前、カードリーダーを購入して準備だけはしたものの、PC作業途中で挫折しちゃって~PC相手に四苦八苦するのは面倒になって、結局、従来通りのアナログ作業に逆戻り~(笑)手作業も面倒ですが、提出したときの爽快感は格別ですわ~ ↑ちょっと負け惜しみ?wwと、年一回のお勤めが終わって、ほっとひといき今日は2月のお出掛け日記を先月、久しぶりに「東京ジャーミィ」へ行ってきました東京ジャーミィトルコ共和国在東京大使館所属、宗教法人「東京トルコディヤーネットジャーミィ」によって運営されている。イスラム教(回教)やトルコ文化を紹介する「トルコ文化センター」が併設されている。上階の礼拝堂は最大2,000人収容可能。オスマン様式によるモスクで日本最大規模です(ウキィペディアより)東京ジャーミィ見学はもう4回目(笑)礼拝堂の詳細は過去日記をご参照ください<(_ _)>2014年1月2014年10月2015年10月この日はドンヨリとした曇り(途中、雪もチラチラ~)で陽射し少なめでしたが、礼拝堂の美しさは変わらず~白い壁にステンドグラスや装飾タイルの艶やかな色彩が映えて、幻想的な美しさでした(〃▽〃) イスラム教の聖典(コーラン)の一説などが書かれているというカリグラフィが、なんともエキゾチック~ 礼拝堂内は随時見学OKですただし女性は髪の毛を覆わなければいけません。以前は貸し出し用のスカーフが備え付けられてたんですが、今回は「白い晒」に統一されていました(;^^東京ジャーミィでは土曜・日曜・祝日の14:30から日本語ガイドによる館内ツアーがあります(※祝日が金曜日に重なった場合はお休み)かなり詳しく説明していただけるようなので、次回はぜひとも参加してみたいですこの日のランチは以前のパン散歩でも利用したことのある「マンマーノ」で↑オリーブ入りフォカッチャとカスタードクリーム入りコロネ席数は少ないけど、ブラウン基調のインテリアのせいかとても落ち着ける雰囲気のお店です美味しくいただいた後は、徒歩で駒場公園へ~これまた久々の「旧前田侯爵邸」編に続きます(^^)/明日から一泊旅してきます。お天気はイマイチのようだけど、前から行きたかったミュージアム&史跡を目指してgo~皆さまも、楽しい週末をお迎えください
2019.03.06
コメント(0)

1月末にLIXILギャラリー「富士屋ホテルの営繕さん」を観てきました。富士屋ホテルの営繕さん -建築の守り人-会期 2018.12.06(Thu)~2019.02.23(Sat) もう終了してます展覧会概要富士屋ホテルは、明治11年日本初の本格的リゾートホテルとして箱根に開業しました。歴代社長のアイデアと地元の棟梁による和洋混交の独特な建築群で構成され、平成9年には登録有形文化財にも指定されました。この老舗ホテルには、「営繕さん」と親しみをもって呼ばれるスタッフが在任し、建築物の営造や修繕を行っています。富士屋ホテルが今日もなお創業当時の趣を残している理由の一つに、裏方である営繕さんの仕事があるのです。そのホテルが、2018年4月から大規模な改修のため、創業以来初めてとなる2年間の長期休業に入ることになりました。今回この機会を利用して、営繕の仕事の痕跡が残る様々な場面を取材しました。日々の細やかなメンテナンスから庭園の橋や水車、檜風呂づくりにいたるまで多岐にわたる仕事を目にすると、彼らの役割がこのホテルには欠かせないものだと実感できます。本展では、富士屋ホテルを支える営繕の仕事をとおして、歴史を受け継いで守られてきたおもてなしの空間の魅力を紹介します。会場では、この機会にしか撮れない建物の内外の撮り下ろし写真を中心に、富士屋の象徴である営繕作の朱赤の欄干をホテルから移設展示、また手がけた空間の例としてコンシェルジュコーナーも再現します。さらには富士屋ホテル建築群の築造の変遷も古写真で辿ります。(HPより)「富士屋ホテル」には、以前、一度だけ行ったことがあります。ママ友さんとロマンスカーに乗って日帰りツアーたぶん、↓こういうツアーを利用したはず【日帰り】約40種類のランチブッフェ&日帰り入浴♪大広間での休憩付きプランただ、もう20年近く前(笑)のことなので、食事の内容などの記憶は風格ある格子天井の食堂や、歴史を感じるクラシックな空間に圧倒されたことだけは覚えてるんですけどね~(;^^今思えば、もっとじっくりと館内を見学すればよかったと大後悔です富士屋ホテル神奈川県箱根町の宮ノ下温泉にある1878年(明治11年)創業の老舗ホテル。国道1号に面しており、年始の箱根駅伝中継では選手の位置関係を表現する際に使われることもある箱根のランドマーク的な存在。現存する本館は唐破風を取り入れた和洋折衷の木造建築であり、明治の建築様式を現代に伝えている。創業者である山口仙之助は「外国人の金を取るをもって目的とす」という言葉を残し、「外国人を対象とした本格的なリゾートホテル」をめざしたという。古くは宿泊客に外国人が占める割合が高く、外国人専用であった時期も長かったこともあり、日本文化を伝える展示や工夫がされている(ウィキより抜粋)展覧会ではホテルを支え続けてきた「営繕さん」のこれまでの足跡にスポットをあて、開業当時からの写真や館内の備品や大工道具などなどが展示されていました↑印刷まで受け持っていたとはビックリボイラー室や配管路などのバックヤード写真も見応えがあったし、作業音が響く工場の映像は大迫力でした「LIXILギャラリー」の展示は毎回とても興味深いものばかり来週からスタートする「吉田謙吉と12坪の家-劇的空間の秘密-」も、ぜひとも行ってみたいと思ってます この日のランチは「LIXILギャラリー」すぐ近く、都内唯一の湖南料理店『雪園』で こちらのお店、大当たりでしたビル内にあるのでスペース的には狭いんですが、雰囲気がいいうえお食事がとっ~ても美味しかったんです(≧∇≦)一番上は私の食べた「本日のランチ(エビチリ&青椒肉絲)」(湖南特製竹筒スープ・自家製ジャンボ焼売・ライス・デザート付き)1550円。中段は夫が食した「タラバガニの海鮮焼きそば」(スープ・本日の小菜・タピオカミルク 付き)1340円。一番下はデザートの杏仁豆腐とタピオカミルク。どれも美味しかったけど、特に「タラバガニの海鮮焼きそば」が絶品でした周りのテーブルでサラリーマンさん達が召し上がってた担々麵や炒飯も、美味しそうだったし・・・ここは絶対にリピしたいです!ATTENTION『雪園』この日は開店前に行ったので無事に座れましたが、ランチ時は予約でほぼ満席のようでした。行かれるかたは事前に予約しておいたほうが無難だと思われます富士屋ホテルの営繕さん 建築の守り人 (LIXIL BOOKLET)箱根富士屋ホテル物語 (小学館文庫) [ 山口由美 ]
2019.03.03
コメント(0)

3月になりましたね~♪陽射しも強まり一歩一歩春に近づく日々ですが・・花粉もえらい量に~今年は飛散量が多いという予報どおり、花粉の刺激をひしひしと感じる毎日ですなので最近のお出掛けは必ずマスク着用マスクで化粧がとれてお肌テカテカになるけど致し方ありません(T_T)ま、もともと化粧薄目だし、マスクでシワシミが隠せるからかえって嬉しいかも~(爆)日記更新は一週間ぶり確定申告作業に徹したので申告完了~・・・・・と言いたいところですが今週は映画鑑賞&都内散策2回と慌ただしくて、いまだ完了ならずです来週も予定が詰まってるので、今日明日で頑張らなくちゃ~で、今日の日記は、いまさらながらの「ルーベンス展」です(遅すぎ~)もう終了しているので、簡単に展覧会の概要は1月の日記をご参照ください<(_ _)> 画家・外交官としてマルチに活躍した、画家史上最高の教養人であるルーベンスの作品は「わかりやすさ」が特長かも?どの作品も、絵の前に立っただけで物語や聖書の世界が立ち昇ってきて、まるで動画を観てるような感覚にとらわれるほどドラマテックでした↑ペーテル・パウル・ルーベンス《エリクトニオスを発見するケクロプスの娘たち》ルーベンス絵画についてはネット上でもたくさんの方が書かれているし、関連本もたくさんあるので、私のようなアート初心者が語るのはおこがまくて(*ノωノ)フランス・スネイデルスと共同制作の「ヘスペリデスの園で龍と闘うヘラクレス」が印象的だったので、この作品のみご紹介~ムキムキ筋肉のヘラクレスはいかにもルーベンスらしい逞しさですが、押さえつけられてる龍(?)がルーベンス絵画とは趣が違うような?で、調べてみると、龍を描いたのは動物を得意とするフランス・スネイデルスという画家さんでした。フランス・スナイデルス(スネイデルス) 1579-1657 フランドル画家初期ネーデルランド絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲル(父)のの弟子であったことが記録されている。最初は花、果物などの静物を描いていたが、後に動物を描くようになり、狩の獲物や野生の動物を描いた作品を卓越した技術と情熱で創作した。彼は最初期の専門の動物画家といえる。構成は豊かでバラエティに富み、デッサンは正確で勢いがある。タッチは大胆で動物の皮膚や毛皮の異なった質感を非常に良く表現している。この分野に於ける卓越性に感嘆したルーベンスは自身の作品の動物や果物、静物の描写をしばしばスナイデルスに依頼している。(ウィキより抜群)↑『野猪狩り』フランス・スネイデルススナイデルスはルーベンスをはじめヤーコブ・ヨルダーンスなど他の画家の作品製作にも協力しており、その逆にスナイデルスの作品に時折ルーベンスの手が入っているものもあるんだとか当時は大規模な工房での制作がメインだったことでもあるし、そういう合作も多かったということなんでしょうか?スナイデルスとルーベンスとのコラボ作品、「奇想」好き(笑)の私としてはとても気になる一枚でしたwwと、それはさておき、今回のルーベンス展では世界各地の美術館から集められた約40点もの絵画を間近に見ることができて、本当に幸せなひと時でした(〃▽〃)こちらは購入したグッズ展覧会グッズのお菓子って、これまであまりいいイメージがなかった(笑)んですが、このチョコレート菓子は驚くほどの美味しさでしたベルギー王室御用達のヴィタメール製のチョコレート菓子マカダミアナッツの香ばしさと、コーティングされたチョコレートが抜群の相性で濃厚な味わいでしたこれで1100円(税込)は絶対にお安い!もう2,3箱買えばよかったと後悔したほどですこちらは「フランダースの犬」仕様の缶入りリップクリームとメモ帳 メモ帳はミニサイズなので展覧会用として、さっそく活躍させてますリップクリームもコンパクトな缶入りなので便利と、簡単な感想でm(_ _"m)
2019.03.02
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


