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今日は久々にカラッとした五月晴れ~といっても、5月も残り一日ですね例の如く、ギリギリアップとなった4月の読書メモです(;^ω^)4月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:787ナイス数:23いちばん親切な 西洋美術史の感想昨年から美術展の内覧会にたびたび参加させていただいてますが、参加するごとに己の勉強不足を痛感(>_<)そもそも美術史については疎いので、自分なりに勉強していこうと思いブックオフで購入~(^m^ 初歩的な西洋美術の流れが簡潔に分かりやすく書かれており、おおよその流れを学ぶことが出来ました。とはいえ、しっかりと頭に定着させるためには繰り返し読むことになりそうです(;^^読了日:04月30日 著者:池上英洋盤上の向日葵読了日:04月19日 著者:柚月 裕子読書メーターなんと4月の読了本はたったの2冊でしたここ数年で一番少ない冊数かもお花見や美術展&映画&ギャラリー鑑賞などで、慌ただしかったのが敗因と思われます(;^^「いちばん親切な西洋美術史」のほうは↑を参照していただくとして、もう一冊の「盤上の向日葵」をご紹介【中古】単行本(小説・エッセイ) ≪国内ミステリー≫ 盤上の向日葵 / 柚月裕子【中古】afb実はこの本、二度目のトライです以前、話題になったおりに地域図書館で借りて読み始めたものの、総ページ数563p分厚い本を返却期間まで読み終える自信がなくて、最初の数ページを読んだだけで断念しちゃったんですよ今回、満を持して(笑)の再チャレンジ~内容埼玉県天木山山中で発見された白骨死体。遺留品である初代菊水月作の名駒を頼りに、叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志していた新米刑事・佐野のコンビが捜査を開始した。それから四か月、二人は厳冬の山形県天童市に降り立つ。向かう先は、将棋界のみならず、日本中から注目を浴びる竜昇戦の会場だ。世紀の対局の先に待っていた、壮絶な結末とは―!?(「BOOK」データベースより)↑にあるように将棋の世界の話です。が、将棋のことを全く知らない私でもスラスラと読めて、ほぼ一気読みでしたなにしろページを追い出すと、手が止まらない面白さ~リーダビリティの凄さには驚嘆しました名匠作の伝説の将棋駒を絡めての人間ドラマと、巧みな構成力、本当に素晴らしかったですラストがちょっと切なくて( ̄ーÅ)ホロリでした。柚月さんの本は初読み彼女は、2008年『臨床真理』で「このミステリーがすごい!」大賞を、2013年には『検事の本懐』(宝島社)で第15回大藪春彦賞、2016年『孤狼の血』で日本推理作家協会賞など、数々の賞を受賞している実力派です昨年『孤狼の血』の映画化のおりに、原作を読んでみようかとも思ったんですが、警察&暴力団との抗争っぽい内容だったようなので、つい手が引っこんじゃって(^^ゞ他の作品もなんだか「男の世界」っぽいモノが多いような?そういうのって、ちょっと苦手で~でも、読まず嫌いはダメとつくづく反省しました!女性らしからぬ(こういう表現はマズイのかな?)骨太な柚月さんの作品、今後も少しずつ読み進めていく予定です【中古】 検事の本懐 佐方貞人シリーズ 宝島社文庫/柚月裕子【著】 【中古】afb【中古】 最後の証人 新装版 角川文庫/柚月裕子(著者) 【中古】afb【中古】 孤狼の血 角川文庫/柚月裕子(著者) 【中古】afb【中古】 パレートの誤算 祥伝社文庫/柚月裕子(著者) 【中古】afb
2019.05.30
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薬のせいか、ここ数日頭が( ゚ ρ ゚ )ボーとした状態で集中力ゼロです特に午前中は身体が重いうえ、眠くて眠くて~抗ヒスタミン薬のせいでしょうか風邪薬や花粉症の薬って、眠くなるのは致し方なしとはいうものの、家事はともかくパソコン作業にも支障をきたすのが困りモノですわ(;´д`)トホホと、最近ボヤキが多発で申し訳ありませんm(__)m愚痴ってないで、今日はお散歩日記をば~前々から神楽坂さんぽをするたびに気になっていた「宮城道雄記念館」へ、友人と一緒に行ってきましたといっても最近じゃなく、今年2月の話です(^^ゞ宮城道雄記念館宮城道雄の偉業を顕彰するとともに、今後の日本音楽の発展に寄与するため、昭和53年(1978)12月6日、故人が晩年まで住んでいた敷地に建設された、日本で最初の音楽家の記念館です(HPより)開館日時 水・木・金・土曜日 午前10時~午後4時30分(入館は4時まで)休館日 日・月・火曜日・祝日 春季休館(3月25日~3月27日) 夏季休館(8月1日~8月10日) 年末年始休館(12月25日~1月5日) ※他に臨時休館あり入館料 一般 400円(300円)学生 300円(200円)宮城 道雄(1894年〈明治27年〉~ 1956年〈昭和31年〉)作曲家・箏曲家である。兵庫県神戸市生まれ。十七絃の開発者としても知られる。大検校であったため、広く “宮城検校” と呼ばれた。『雨の念仏』(1935年)などの随筆により文筆家としての評価も高い。作家の内田百間とは親友同士であり、交友も深く、双方の随筆でたびたび言及していた。(ウィキより)お琴の曲といえば、すぐ思い出すのはお正月の定番BGMである「春の海」じゃないでしょうかいかにも春を寿ぐようなユッタリとした琴と尺八の調べ~日本人なら皆、必ず耳にしたことのある曲!といっても過言じゃないですよねこの曲を作曲したのが宮城道雄さんです。「春の海」は彼が8歳で失明する前に住んでいた瀬戸内海の「鞆の浦」のイメージを描いて作曲した、というのが定説のようでしたが・・・なんと、今回ウィキで調べてみると「という説は誤り。宮城道雄は幼少の頃に鞆の浦で過ごしたことはなく、初めて鞆に来たのは昭和23年8月のことであった(随筆「鞆の津」より)」と書かれてありましたう~ん、謎(;^_^それはともかく、記念館内は第一展示室 遺愛の箏「越天楽」や八十絃など、宮城道雄考案の楽器を はじめ、遺品が展示。第二展示室は宮城道雄の作品を楽しむことが出来る視聴覚室。と分かれており、二階には講堂や広間があって講演会や演奏などに使用されているようでした。(展示室は撮影)そして一階庭には晩年、宮城氏が住んでた家「検校の間」が 有形文化財に登録されている「検校の間」(昭和23年に建築された書斎)は静かな佇まいで、落ち着く空間でした(〃▽〃)宮城道雄氏は盲人でありながら、奏者&作曲者&随筆などと多才なかただったのには驚かされました伝統ある筝曲に洋楽を取り込んだりと、常に意慾的かつ精力的以前、行った「塙保己一記念館」でも思ったことですが、目が見えないというハンディキャップを乗り越えるだけでも大変なことだと思うんですが・・前人未踏の偉業を成し遂げるパワーには感心するばかりが・・・・お琴そのものにはあまり興味のない私と友人、短時間で記念館をあとにしました(;^ω^)お次は近くの「漱石山房記念館」へ 漱石山房記念館の詳細は、昨年の日記をご参照ください<(_ _)>今回初めてだという友人と一緒にグルリと展示室を回ったあとは、館内のカフェへ~ 前回は「空也もなか&ドリンク」セットをいただいたので、今回は「ようかん抹茶セット」にしてみました(^m^) 羊羹は文政元年創業の「するがや祇園下里」の黒ようかん。どっしりとした食べ応えの味わい深い羊羹でしたところで、この日のランチは「メゾンカイザー神楽坂店」にする予定だったのに、イートインコーナーがいっぱいで大誤算やむなく持ち帰り用のパンだけ買って、ジョナサンへ~(笑)ジョナサンってわが家の近くには店舗がないので、20年ぶりくらいに食べたかもお味はともかく(笑)たっぷりと寛げましたwwこちらはメゾンカイザーで買ったパンバタールと他は・・・・名前はもはや思い出せず(>_<)↑パイがめちゃくちゃ濃厚な甘さで美味しかったことだけは覚えていますと、これからしばらくは、2月~4月にブログアップしそびれていたお出掛け日記をアップしていくつもりですブログは自分用の備忘録を兼ねているものでいつも駄文にお付き合いいただいてスミマセ~~ンm(__)m
2019.05.29
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関東地区にも、やっと恵みの雨が降りました\(^o^)/5月とは思えぬ暑さが続いていたので、涼やかな風がことのほか心地よし~ちょっと更新が滞っていましたというのも・・・実は先週からの咳にくわえて、土日には鼻水・くしゃみ・咳が悪化なにしろ、ノンストップにクシャミが出るわ、鼻水も制御不能で垂れ流し状態咳もひどくて胸のあたりが痛くなるほどでした月曜に太極拳を休んで朝一で病院に行ったところ「アレルギー症状」と判明Σ( ̄ロ ̄lll)喉は全然腫れてないし熱もないので風邪症状にしてはおかしいと思ってたんですよねアレルゲン検査はまだしてないけど、時期的にイネ科植物でしょうか?花粉症サイトによると夏から秋:草本花粉(イネ科・キク科)冬から春:ヒノキ シラカンバ オオバヤシャブシ コナラ クリ オリーブ ハンノキ その他草本花粉イネ科やキク科、ブタクサ属などの、背が低い、いわゆる雑草の花粉です。スギやヒノキなどの花粉は高い木から風に乗って数10kmも飛散しますが、これらの草本植物は丈が低く、花粉は数10mの範囲にしか広がりません。そのため、その植物が生えている場所に近づかなければ、かなり花粉を避けることができます。花粉が飛散していない時期に、それらの植物が生えている場所を確認しておき、花粉の飛散時期が来たらそこには近づかないようにするといいでしょう(花粉症サイトより)我が地域は山を切り拓いて作られた住宅街ということもあって、一年中緑豊かでも、そのぶん、草本花粉は一年中飛んでいるものと思われ~とりあえず病院でもらった薬で症状はピタリとやんでしまいましたが、薬の種類&量がものすごく、これはこれで身体への負担が多いと思われますこれまで、秋にも花粉症状が出たこともあるし・・・・今後は一年中マスク生活になるのかも?恐ろしや~~(つд⊂)エーンこの体調不良のせいで、内覧会もキャンセルしちゃいました関係者様、ご迷惑をおかけして申し訳ございません<(_ _)>今日は庭画像とくうちゃんを ↑ホスタとアルペンブルー ↑ヤマボウシと一重の薔薇ロサ・カニナくうちゃんは暑さのためか、食欲不振のようす果たして、この夏を乗り越えられるのか、いささか心配です ↑トイレで水飲み~昨年漬けた小梅の梅干しがなかなか上出来だったので、今年もトライ一晩水につけてあく抜きをし、水気をふき取ったあと塩漬けに3週間~一か月ほど経ったら紫蘇を加えて、もう一か月ほど寝かせたあと、土用干しの予定です。今年もうまく漬かりますように~(-人-)ギボウシ(擬宝珠)ホスタ・パトリオット(大株) 外斑入り 植木 庭木 多年草花苗 カンパニュラ ポシャルスキアナ アルペンブルー 3号ポット 花色 パープルブルー ガーデニング 宿根草 多年草 グランドカバー イングリッシュガーデンローズヒップ バラ大苗/ロサ カニナ 「ナチュラルカット大苗」Rosa canina【花色:ピンク】
2019.05.28
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お暑うございますまだ5月だというのに、30度超えが続く日々まさか、このまま夏本番に?と、いささか心配です(T_T)体力がもつかしら~昨日は友人と一緒に紀尾井町付近をお散歩してきました↑薔薇のオブジェにはビックリ(*〇o〇*)先日、娘とアフタヌーンティをした「ラ・メゾン・キオイ」(旧李王家東京邸)のガーデンでは薔薇が満開でした 薔薇が植わってることには前から気づいてたけど、開花時に来たのは初めて!クラシックハウスをバックに咲く薔薇ガーデンは甘い香りも楽しめて、うっとりするほど素敵でした(〃▽〃)東京ガーデンテラス紀尾井町内では 『ベルサイユのばら×紀尾井町のばら展』も開催中日時: 5/17(金)~5/26(日)11:00~18:00(最終日は16:00閉館) ※最終入場時間は閉館の30分前 5/18(土)、5/25(土)はトークショー開催のため15:00閉館会場: 紀尾井カンファレンス メインルーム入場料: 500円(税込、前売・当日共)私も友人も「ベルばら」にはさほど興味がないので、このイベントはパスして(笑)、「城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリー」へ3月に娘と一緒に見学したばかりですが、ここの化石はホントに大迫力~今回初めてだった友人は「きゃ~、斬新~w(゜o゜)w」と驚いてましたただ、残念ながら前回一番衝撃だった「ヘリコプリオン」など、お目当ての化石が見当たらずどうやら↓の展覧会に貸し出し中だったようです森洋子の『空想化石はくぶつかん』ー絵本原画と大石化石コレクション会場 城西国際大学水田美術館(千葉県)期間 5月14日~6月22日開館時間 午前10時~午後4時休館日 日曜日、月曜日入館料 一般300円、高校生以下無料協力学校法人 城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリーギャラリーを出たあとは、、新宿に寄って新宿伊勢丹で開催中の「ISEPAN」へ今回で3回目のパンの祭典「ISEPAN!」催事場内には全国各地のこだわりのパンがズラ~リと並んでおり壮観でした ↑大人気の「すいかパン」や「とびばこパン」(画像は伊勢丹HPよりお借りしました<(_ _)>)デパートの催事場って、いつも混雑してそうだから苦手なんですが・・この日も当然のごとく会場内は人・人・人で埋め尽くされ、歩行も困難なほど(-"-)おまけに人気のパンはどこも大行列(涙)中には会場内から階段の下のほうまで並んでるショップももう見ただけで戦意消失でしたなので、比較的人のいない所を選んで、コチラをゲット「京都宇治で有名な焼きそばパン」(麦わらぼうし)どこにパンがあるの?と疑問に思ったほど、焼きそばが山盛り~パンは焼きそばの下にチラリと見えます↓思いのほか上品なソース味だったけど、なにしろ麺自体が重量級この日の夕食は、私はこれ一個だけで済ませちゃいました(爆)デザート用には伊勢丹地階の「仙太郎」で、柏餅とみなづきを購入どちらも安定の美味しさ特に「みなづき」のモッチリとした美味しさは絶品~(≧∇≦)水無月(みなづき)には一足早いけど、美味しく暑気払いをいたしました
2019.05.25
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一気に夏っぽくなってきましたね今日はガラケー解約のためarショップまで出かけたんですが・・なんと、無料解約期間は7月~9月ということで、今解約すると違約金を払わなきゃいけないことが判明ありゃま~(>_<)事前にウェブサイトで契約内容を確かめたはずなのに、どこを見間違えたんだか違約金1万円を払うよりは、このまま7月まで待ったほうが節約になりそうです(;^_^強い日差しが照り付けるなかを出かけたのに、無駄足でしたわ~┐(´д`)┌ヤレヤレ今日は、先週友人と出かけた「江戸東京たてもの園」をば江戸東京たてもの園失われてゆく江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し展示する目的で、都立小金井公園内に設置された野外博物館。東京都江戸東京博物館の分館である。1993年(平成5年)江戸東京博物館の開館に合わせ、武蔵野郷土館を拡充する形で「江戸東京たてもの園」として開園した。江戸時代から昭和初期までの30棟の建造物を移築復元し展示している。(ウィキ&たてもの園HPより抜粋)この日はたまたまシルバーday(毎月第3水曜日)だったため、65歳以上は無料!ラッキーでした\(^o^)/(本来だと大人は入園料400円)ここには以前、一度来た事があるんですが、当時はさほど建築に興味がなかったためか、「広い!」という印象しか覚えてません(;^ω^)園内は西ゾーン、センターゾーン、東ゾーンと3つに区切られており、広さ7ヘクタール!!(東京ドーム1.5個分くらい)前回行った時に一番印象的だったのは西ゾーンにある「前川國男邸」ですもちろん今回も一等賞~ ↑リビング前川國男邸*建築年代1942年(昭和17)日本の近代建築の発展に貢献した建築家前川國男の自邸として、 品川区上大崎に1942年(昭和17)に建てられた住宅です。戦時体制下、建築資材の入手が困難な時期に竣工しています。 外観は切妻屋根の和風、内部は吹き抜けの居間を中心に書斎・寝室を配した シンプルな間取りになっています(たてもの園HPより) ↑上段の左は書斎 右は寝室 下段はキッチン(戦時下に作られたとは、とうてい思えないほど機能的でオシャレ~) シンプル&端正な造りで、光あふれる明るいリビングは素晴らしい居心地~(*ˊᵕˋ* )こんな家に住めたら実用的にも精神的にも快適だろうなと思わせる、素敵な住宅でした西ゾーンは他にも洋館や渋い和建築も一緒に行った友人が気に入ったのは、『千と千尋の神隠し』のモデルとなった「子宝湯」をメインとした東ゾーンです。商家がたくさん並んでおり、店先には昔懐かしいグッズや、私世代でも「物珍しさ」を覚えるものが並んでてるので「面白~い(≧∇≦)」と二人で大ハシャギ(笑)童心に帰ってノスタルジックなひとときを過ごしましたo(^o^)o 子宝湯*建築年代1929年(昭和4)*所在地足立区千住元町東京の銭湯を代表する建物です。神社仏閣を思わせる大型の唐破風(からはふ)や、玄関上の七福神の彫刻、脱衣所の折上格天井など贅(ぜい)をつくした造りとなっています。(たてもの園HPより) ↑湯舟に入って(もちろん着衣のままww)寛いでるファミリーもいました こちらは下町の居酒屋さん 鍵屋(居酒屋)[旧武蔵野郷土館収集]*建築年代1856年(安政3)*所在地台東区下谷二丁目台東区下谷の言問通りにあった居酒屋です。震災・戦災をまぬがれた鍵屋は、1856年(安政3)に建てられたと伝えられています。建物と店内は1970年(昭和45)頃の姿に復元しています。(たてもの園HPより)友人も私同様イケルくち(笑)なので、「私は味噌おでんがいいわ」「私は雀焼き!」などとメニューを見ては、しばし昭和レトロの世界にタイムスリップ~ww他にも写真を山ほど撮ったんですが・・実は先週、パソコントラブルが発生したため画像コラージュソフトも使えなくなったんですよダラダラと写真の羅列となってしまいそうなので、このへんで切り上げ~お見苦しくてスミマセンm(__)m五月晴れの下で歴史的建築物をおおいに堪能できて、楽しい一日でした一日居ても飽きないというよりは、一日では時間が足りず~(>_<)広大なスペースには緑も溢れ、四季折々の風情も楽しめそうなので、ぜひとも再訪したいと思ってます大型テーマパーク並みの「江戸東京たてもの園」、超おススメです(^^)/こちらは最寄り駅である武蔵小金井駅近くのパン屋さん『ラトーナ石窯工房』(イトーヨーカドー内)で買ったパンの耳(笑)なんと54円也w(゜o゜)w破格のお値段ながら、とても美味しかったです店内の棚には並んでいない商品で、レジでお願いすると、その場で色んな種類の食パンから耳だけ選んで詰めてくれるんです。地域の人でも知ってる人は少ないんじゃないのかな?友人からの耳より情報でゲットできました情報通の友人に感謝~(o^^o)
2019.05.23
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行ってきました、武道館!実は先日のダウン以来、咳がひどい状態で~ライブ中に咳き込んだらどうしよう?と心配でしたが、のど飴を舐めながら、なんとか無事にkちゃんの歌声を堪能してきました彼も今年で御年47才。以前の彼はライブ中のトークがナーバスな時もあり、母親気分のファン(笑)である私としてはハラハラする場面も~でも最近はさすがに落ち着いてきて、安心して歌声に酔いしれることができましたところで!毎回、ライブ時の悩みはトイレのことビロウな話で申し訳ないんですが・・・・ライブ前&休憩中のトイレが混み混みなことが悩みの種だったんですよ前回行った2年前の武道館ライブの時も、順番を待ってる間に2部ステージが始まってしまうんじゃないかと心配でイライラ~今回も館内のトイレは長蛇の列でしたが、スタッフさんに教えていただいて、屋外のトイレも利用(ただしチケットの半券提示が必要)できることが判明残念ながら(?)トイレ画像は撮ってません会場入り口前にある「北の丸公園第3駐車場」のトイレは屋外のわりにとても綺麗でしたおまけに個数もあるので、さほど並ぶこともなく実にスムーズ他のアーティストのライブの時も同様なシステムがあるのかどうかは分かりませんが、今後は大いに活用しようと思ってますと利用者限定(笑)のプチ情報でした(^w^)/
2019.05.22
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またもや体調不良でダウンしてました前回のダウンは2月だったから3か月ぶり友人のなかには「ここ20年くらい寝込んだことないよ!」と豪語する人もいるのに、なんで私ばかりこんなに虚弱体質なんでしょうね~今回は寒気と頭痛の波状攻撃だったものの、発熱はなし。前日、炎天下のなかを立川のニトリとイケアをハシゴして12000歩以上歩いたのがいけなかったのかも~(;^ω^)その二日前にも夏日のなか一万歩以上歩いたし疲れが溜まって、プチ熱中症になったのかもしれませんねそれはさておき、明日はお待ちかねのkちゃんライブ~這ってでも武道館まで行かなくちゃならぬため、今日も安静にしてましたなので、今日は生存確認(笑)のご挨拶だけ<(_ _)>あ、そうそう長年名前が分からなかった庭の花、やっと名前が判明しましたイキシア学名:Ixia 和名:ヤリズイセン(槍水仙)=イキシア・マキュラータ 科名 / 属名:アヤメ科 / イキシア属特長針金のように細くしなやかな茎に、優美な花がびっしりと咲き、明るく華やいだ印象の花です。花は夜間や雨天には閉じていて、日中は大きく開きます。イキシア属には南アフリカに40~50種ほどの原種があり、自然交雑種もあるといわれ、園芸品種は50以上も育成されています。多くは下から順に咲き、一重咲きのものがほとんどです。カラフルで花の大きさもさまざまで、香りの強いものもあります。きゃしゃな感じがしますが、性質は強く、フリージアや春咲きグラジオラスなどと同様、冬の寒さに注意すれば育てやすく、球根もよくふえます(NHK園芸ページより抜粋)上記の説明どおり、株がどんどん増えてきて、今年はワサワサ状態に~ヒョロッとしてるので、花が重たくて垂れ下がってしまうのが難点かも今年は球根を掘って、場所を移動してみようかなと思ってます。ゴールデンボーダー、ミニバラ、マーガレット、カンパニュラも咲き始めました(薔薇は虫食い状態) 西日本を襲った大雨は今後東日本へ向かってるとか?関東地区はちょうど通勤時間にぶつかりそうという予報も出てますね。皆様、くれぐれもお気をつけて~【生花】イキシア アクアマリン(水色)高坂園芸オリジナル![10本]
2019.05.20
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一昨日の予報だと今週は曇り&雨マークばかりだったのに・・・・なんとなんと、週末にかけて雨マークは消滅してしまいましたねたった一日でこんなに予報がかわるなんてビックリ(;'∀')昨日は雨に備えて折り畳み傘を持参で出かけたんですが、朝から綺麗な青空強い日差しと汗ばむような陽気だったので、日傘として使用しましたそれでも帰宅後は顔がピリピリするほど紫外線を浴びちゃいました。もっと厚塗り(爆)して行くんだったと大後悔(;´д`)トホホホントに最近のお天気は油断なりませんね~でも、澄み切った青空のもとの小金井公園は気分爽快でしたと、そちらの様子は後日アップするとして、今日は先週の「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」を「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」会場: 東京ステーションギャラリー会期: 2019年4月27日(土)-6月16日(日)休館日: 月曜日[4月29日、5月6日、6月10日は開館]、5月7日(火)開館時間: 10:00 - 18:00 ※金曜日は20:00まで開館 ※入館は閉館の30分前まで入館料: 一般(当日)1,100円 高校・大学生(当日)900円 ※中学生以下無料 ※20名以上の団体は、一般800円、高校・大学生600円 色彩の美しさに魅了され、ずっと気になっていたルート・ブリュック今年2月に乃木坂のギャラリー「Books and Modern」で実物を観て以来、今回の展示会を心待ちにしていましたルート・ブリュック(1916~1999)北欧・フィンランドを代表するアーティスト。名窯アラビアの専属アーティストとして約50年にわたって活躍し、初期の愛らしい陶板から膨大なピースを組み合わせた晩年の迫力あるモザイク壁画まで、幅広い作品を手がけました。重厚でエレガントな釉薬の輝きと、独自の自然観にもとづく繊細な図や形態は、今も多くの人々を魅了しています(リーフレットより) 展覧会概要約200点のセラミックやテキスタイルなどを通じて、その多彩な仕事を日本で初めて網羅する展覧会です。初期と後期でドラマティックに変わる作風の謎、たしかな伝統技術に裏打ちされた細やかな凸凹による動きなど、実物の作品はいくつもの発見を促すでしょう。(リーフレットより)会場内は「2階展示室」「3階展示室」と2つに分けられており、作品の変化のさまには驚かされました会場構成1:夢と記憶2:色彩の魔術3:空間へ4:偉業をなすのも小さな一歩から5:光のハーモニー 初期の作品は全般的に明るくかわいい印象で、色使いといい図案といいとてもハートフルいかにもムーミンやマリメッコを思わせるような雰囲気の作品がチャーミングでした。ところが後期作品になると抽象的でアーティスティックな作風へ残念ながら後期作品がメインの2階展示室は撮影禁止当初は全点作品撮影可能だったそうですが、カメラのシャッター音に対する苦情が多いため、撮影可能なのは3階展示室のみとなったんだとか。確かにシャッター音って、案外と耳障りですもんね(-"-)↓2階展示室作品はネットからお借りしてきましたm(__)m 初期中期の愛らしいモチーフと明るい色合い(特に淡いトーンの色合わせが絶妙~)の作品も素晴らしかったですが、私としては、シンプルななかにも力強さとエレガントさを感じる後期作品群に強い感銘を受けました(〃▽〃)と、ひとまず簡単にm(__)mまた時間を作って、ぜひもう一度行ってみたいと思ってますちなみに東京ステーションギャラリーの会期は6月16日まで。その後は各地へ巡回するそうです岐阜県現代陶芸美術館(2020年4月25日~7月5日)久留米市美術館(2020年7月18日~9月6日)伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター(2019年9月7日~10月20日)お近くのかたはぜひぜひ~(^^)/
2019.05.16
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今週は全国的にスッキリしないお天気のようですね早くも梅雨のはしりでしょうか?明日は友人とのお出掛け予定があるので、いささか心配です昨日は先月受けた血液検査の結果を聞くため、太極拳教室の帰りに内科に寄ってきました。結果は・・・コレステロール値がグーンとアップしてて大ショック~(>_<)そもそも、40代以降(更年期に入った頃)からずっとコレステロール値は高め「要治療」と長年言われながらも薬服用は避けてきたんですが・・・さすがに総コレステロール値が300超えでは、逃れようもなしコレステロール値改善のための食生活は1、肉より魚。肉は脂身の少ない部位を。玉子は2日に1個以内。2、アルコールは週に2日は休肝日。 一日適用量はビール中瓶一本、日本酒一合、ワイン2杯弱 など。3、野菜、海藻、大豆製品を積極的に食べる。4、甘いモノは控える。(病院からいただいたリーフレットより20代の頃から体重は、ほぼ42㎏前後を維持してるので、これ以上痩せる必要はないと思うし、普段の食生活では1,2はとなると3,4を重点的に見直す必要がありそうです。4は特に辛い~もっとも医師いわく「和菓子は比較的いい」だとか。今後はケーキとは疎遠にして、小豆中心(笑)を志すつもりです!ヾ(^^;)と、それはさておき、今日は東京ステーションギャラリーで開催中の「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」をアップする予定でしたが・・いまだに写真と格闘(笑)してるので、今日はギャラリー鑑賞した帰りに買ったお弁当を 前々から気になってた「みやび」の『平次弁当』売り場を覗くたび、いつも売り切れだったんですが、この日は最後の一個が残ってました\(^o^)/ヤッター上段は煮もの中心、下段は穴子とスモークサーモンのちらし寿司思わず舟木一夫の主題歌が頭をよぎり~(爆)「よっ、平次親分!」と声をかけたくなる(笑)粋な二段箱弁当でした!お味はもちろん花丸~「みやび」の煮物って、とっても優しいお味これって「お江戸の味」でしょうかね
2019.05.14
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なんだか急に暑くなってきましたね!東京は7月並みの気温だとかそろそろ熱中症に要注意ですね~そんな暑さのなか、昨日、都内まで出てきました。お目当てはこちら「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」会場: 東京ステーションギャラリー会期: 2019年4月27日(土)-6月16日(日)休館日: 月曜日[4月29日、5月6日、6月10日は開館]、5月7日(火)開館時間: 10:00 - 18:00 ※金曜日は20:00まで開館 ※入館は閉館の30分前まで入館料: 一般(当日)1,100円 高校・大学生(当日)900円 ※中学生以下無料 ※20名以上の団体は、一般800円、高校・大学生600円 ※障がい者手帳等持参の方は当日入館料から100円引き(介添者1名は無料)そう以前ご紹介したことのあるフィンランドを代表するセラミックアーティスト、ルート・ブリュックの日本初の個展ですいや~待ちかねていました(≧∇≦)これまで本やネット画像で見たことのある作品も、実物の色彩と輝きは一段と素晴らしくて大感激でしたが、例の如く写真の整理がまだなので、今日は展覧会前に行った三越本店付近を いつもと雰囲気が違うと思ったら・・神田祭の提灯と神輿が飾られていました2019年神田祭の日程は神幸祭:5月11日(土) 神輿宮入:5月12日(日) だとかと、いうことは今日明日ですね。令和初のお祭りだから、さぞかし盛り上がるでしょうね~実は東京に住んではや半世紀近く(笑)経つのに、「神田祭」って一度も見たことないんですミーハーなくせに極度の人混みは苦手なもので室町コレドでお買い物を済ませたあと、ランチを兼ねて(笑)YUITOビル地下の「デリフランス日本橋」でモーニングを~モーニングプレートセット 410円也11時4分前に駆け込んでギリギリセーフ(笑)ベーコン・野菜・ポテトサラダ・ヨーグルト、ジャムorバター付きで、パンの種類はクロワッサンなども選択可能です。私はオリーブパンをチョイス!切れ目がついてたので、野菜とポテサラ、ベーコンも挟んでサンドイッチ風にしていただきました。パンがホカホカ&モチモチで美味しかったですランチ代わりにするには量的にやや少ないけど、気軽に食べられるのがgoodカウンター式のイートインコーナーで、しばしの休憩ができましたが、難点はコーヒーの味がいまいちだったこと(;^^なので、ルートブリュック展を観た後に、タリーズコーヒー 六本木1丁目店(泉ガーデン)で再度コーヒータイムを~ いつも行く近所のタリーズとは全く別世界(笑)のオシャレっぽい店内でビックリ~ 展覧会疲れをたっぷりと癒したあとは・・もう一つ展覧会をww以前、内覧会でいただいた招待券をつかって「華ひらく皇室文化」展を再度観てきました。(^_-)「明治150年記念 華ひらく皇室文化 ―明治宮廷を彩る技と美―」会場 住友コレクション 泉屋博古館分館会期 2019年3月16日(土)~5月10日(金) 前期:3月16日(土)~4月14日(日) 後期:4月17日(水)~5月10日(金)*もう終了しています<(_ _)>この日は最終日だったためか、入場者も多くて大盛況でした1904(明治37)年セントルイス万国博覧会のおり、休憩室「若冲の間」に飾られた「紫陽花双鶏図」川島織物作の下絵など、前期には出展されてなかった作品を主に観て回りました↑橋本雅邦の龍虎図 (1900年パリ万国博覧会出品)と、柴田是伸の「蓬春草蒔絵刀掛」が印象的でした(〃▽〃)泉屋博古館分館さま、招待券ありがとうございましたお礼&ご報告が閉幕後になってスミマセンm(__)m
2019.05.11
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スマホを買い替えました前のスマホを買ったのは2年前。一台目に比べると抜群の使いやすさで気に入ってたんですが、昨年暮れから動きが不穏&操作スピードがガタ落ちに~先日のオーブンレンジみたいに、いきなりのご臨終だと困るから、早めに3台目に切り替えました↑ HUAWEI P20 lite(ピンク/32GB)某社の期間限定キャンペーンを利用して、本体&シムセットで7000円、しかも初期費用は1円です(爆)通信費は月額料金900円プラス音声通話機能付帯料700円で合計月1600円。これまではスマホと通話用のガラケーの2台持ちで月額2000円チョットくらいだったから、なかなかいいお買い物だったかもただ、なんせ中〇製・・・「情報を抜かれる」なんて物騒な噂(都市伝説?)もあるので、少々心配です(;'∀')が、いまのところ実に快適~とくに指紋認証がとても楽ちん↑裏の丸窓に指をあてるだけ前のスマホはカメラ機能が良くなかったけど、こちらはどうかな?と庭の花をパチリ~ ↑一番咲きのパパメイアン やっぱり赤色は難しい~(-"-)デジカメでも赤色は再現しにくいですよね?でも、前のスマホに比べると発色はいいかも左は八重クレマチス。 ↑ミニバラの開花はまだまだ ↑セダムの花←狂い咲き(?)のクリスマスローズついでに(笑)くうちゃんも前のより高機能なので使いこなすのが大変そうだけど、まぁ、おいおい慣れていくでしょう←ちと不安(;^_^Aところで~!Kちゃんライブのチケットが到着しました久しぶりの武道館、楽しみですo(^o^)o ワクワクHUAWEI HUAWEI P20 lite(サクラピンク) 4GB/32GB SIMフリー P20LITE/PINK
2019.05.09
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大型連休も終わって、いよいよ令和元年の本格始動ですね~皆様、連休中は思い切りリフレッシュされたでしょうか?ずっと働き詰めだったかたもいらっしゃるかも?お疲れ様でした!!今週も気温差激しいようですので、体調崩されませんようにモロー展鑑賞の後、日本橋高島屋へ寄りました。お目当てはこちら「日本橋高島屋と村野藤吾」監修 : 松隈 洋 (京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授)展示期間: 2019年3月5日(火) -5月26日(日)開館時間: 11:00~19:00休館日 : 月・火曜日入館料 : 無料展示場所: 高島屋史料館TOKYO 本館4F展示室展示概要高島屋史料館TOKYOは、1970年に創設した高島屋史料館(大阪)の分館として、重要文化財である日本橋高島屋S.C.本館内に2019年3月にオープンすることとなりました。オープンを記念して、日本橋高島屋の建築と、4度にわたる増築設計(1952~1965年)を担当した建築家 村野藤吾に焦点をあてた企画展を開催します。本展では、建築家・高橋貞太郎が描いた初期の図面(1931年頃)と、戦争により中断されたアンビルトの増築図面(1936年頃)、そして戦後に村野が高橋に敬意を払いながらモダンに読み替えた増築図面(1951年頃)等、初出資料を展示します。本展は、日本橋高島屋の増築に込められた村野藤吾の建築精神を読み解く大きな手がかりになるとともに、再開発が続く日本橋において、いまいちど高島屋の建築的価値を再考する貴重な機会となるでしょう(HPより)会場内は撮影不可画像はHPよりお借りしました<(_ _)>↑高島屋東京支店模型村野藤吾氏の建物は、これまでも日生劇場や「目黒総合庁舎」(旧千代田生命本社ビル)をはじめ、日本橋の「八重洲ダイビル」「近三ビルディング」などを見学済み村野藤吾1891年(明治24年)佐賀県生まれ。1984年(昭和59年)兵庫県で逝去(93歳)大阪の渡辺節建築事務所を経て、1929年((和4年)大阪に村野建築事務所(後に村野・森建築事務所)を設立。旧読売会館、日本生命日比谷ビル・日生劇場、帝国ホテル茶室東光庵、旧日本興業銀行本店、新高輪プリンスホテルなどなど、作品は多数(目黒区HPより)村野作品は一見シンプルに見える外観のビルでも、よくよく見ると個性的なデザイン&内部は作り込んだ装飾の作品が多いように感じますどの作品にも共通するのは、建物の使い手の心に寄り添ったような細やかな心遣いを、デザインの細部にまで感じられること今回の展示では村野氏直筆のスケッチなどを観ることが出来て感激でした(〃▽〃)↑左は<村野藤吾の直筆と思われる南側外観スケッチ> 右は<村野藤吾の直筆と思われる南側立面スケッチ>↑高島屋東京支店増築南側外観(1952年)ただ、もっと多彩な展示が並んでるかと思いきや、超ミニサイズのスペースだったので少々物足りない感がありましたヾ(^^;)でもモロー展を観たあとで疲れ気味だったから、ちょうど良かったかも?ww電車に乗る前にS.C.地階「デリカテッセンPARIYA」イートインコーナーで一休み~エネルギーをチャージ(笑)したあとは一階の「365日と日本橋」に10分ほど並んで、パンゲット~ ↑手前左はチョコとクランベリー、他はアンパンと・・・なんだっけな~18時過ぎてたので棚には5,6種類しか並んでませんでした「365日」本店には、以前、パン散歩をした際に寄ったことあるけど、あまりの行列に恐れをなして購入しないままパスしちゃった苦い記憶あり今回初めて食したんですが・・・・さすが話題のお店と納得~生地の香りが他店とは全く違うんです(表現が難しい(T_T))小麦粉の違い?酵母の違いかな??今回はアンパンなど菓子パン系しか残ってなかったので、次回はぜひとも食パン&バゲット系に挑戦してみたいですこの日の夕食は本店地階で購入したお弁当を ホントは隣にあった「みやび」のお弁当を買うつもりだったけど、見事に全品売り切れだったんですよ~「日本ばし大増」の季節限定弁当「つどい」・・・う~ん、イマイチでした(;^_^Aある日の村野藤吾 建築家の日記と知人への手紙 /六耀社/村野藤吾 / 【中古】afb日本のアール・デコの建築家 渡辺仁から村野藤吾まで
2019.05.07
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先日、パナソニック汐留美術館で「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち 」を観てきました。↑撮影可能なのは、この2カ所のみ! 会場内は撮影禁止です下の画像はHPよりお借りしています<(_ _)>ギュスターヴ・モロー展― サロメと宿命の女たち ―会期 2019年4月6日~6月23日会場 パナソニック汐留美術館開館時 10:00~18:00(5月10日、6月7日〜20:00)休館日 水(5月1日、6月5日、12日、19日は開館)観覧料 一般 1000円 / 65歳以上 900円 / 大学生 700円 / 中高生 500円 / 小学生以下無料 展覧会概要象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モロー(1826‐1898)は、神話や聖書をテーマにした作品で知られています。産業の発展とともに、現実主義的、物質主義的な潮流にあった19世紀後半のフランスにおいて彼は、幻想的な内面世界を描くことで、真実を見いだそうとしました。本展は、そのようなモローが描いた女性像に焦点をあてた展覧会です。出品作品は、パリのギュスターヴ・モロー美術館が所蔵する、洗礼者ヨハネの首の幻影を見るサロメを描いた名作《出現》や、貞節の象徴とされた幻獣を描いた《一角獣》を含む油彩・水彩・素描など約70点によって構成されます。神話や聖書に登場する、男性を死へと導くファム・ファタル(宿命の女)としての女性、誘惑され破滅へと導かれる危うい存在としての女性、そしてモローが実生活において愛した母や恋人。展覧会では、彼女たちそれぞれの物語やモローとの関係を紐解いていき、新たな切り口でモロー芸術の創造の原点に迫ります(HPより)展覧会の詳細はブログ仲間のじぇりねこさんが日記アップされているので、ぜひぜひ彼女のレポをご参照くださいまし~!!私のほうは自分の気になるところだけを簡単にヾ(^^;)↑《出現》洗礼者ヨハネの首の幻影が現れるという稀有な発想、さまざまな時代や地域の建築・装飾様式を独自に取り入れた描写、膨大な習作やヴァリアントを伴う作画プロセスなど、多様な特徴と魅力をそなえたモローの代表作《出現》は、19世紀末の芸術家たちに多大なインスピレーションを与えました(HPより)彼の代表作である「出現」はインパクト大観る者の想像力を激しくかきたてる作品です従来のサロメの話では「お皿にのったヨハネの首」のイメージが大きいですよねモローの描くヨハネの首は、宙に浮いてるうえ眩い光を放っててびっくり仰天~おまけに背景に描かれているエキゾチックな線画部分が、とても魅力的(〃▽〃)展示の構成は4章で構成されてました第1章 モローが愛した女たち↑《自画像》と《アレクサンドリーヌ》第2章 《出現》とサロメ第3章 宿命の女たち↑左から《サロメ》、《エウロペの誘拐》、《トロイアの城壁に立つヘレネ》第4章 《一角獣》と純潔の乙女《一角獣》 1885年頃 油彩/カンヴァス 115×90cm 扇情的(?)な「ファム・ファタル」作品群から、モロー自身もエキセントリックな人物なのかな?と、これまで勝手に想像していたんですが・・・・・第一章の展示で、モローにとって「世界で一番大切な存在」であったという母ポーリーヌや、結婚はせずとも30年近くモローに寄り添い続けた恋人アレクサンドリーヌの存在を知り、画家モローの素顔を垣間見た気分です手紙や素描からは、母やアレクサンドリーヌへの厚い信頼感と、二人から得ていただろう心の安らぎの深さが伝わってきました(〃▽〃)会場内の説明文によれば「モローにとって『ファムファタル』は悪女ではない。女性の多面性や強さ、運命の力への憧れ」の象徴であるとか1888年に美術アカデミー会員に選ばれたのち、エコール・デ・ボザール(官立美術学校)の教授となって、たくさんの弟子に慕われたというエピソードや、彼の指導方針は「弟子たちの個性を尊重し、その才能を自由に伸ばすことであった」ということを知るにつれ、モローの人間的な懐の深さのようなものを感じられました。ちなみにマティスやマルケもモローの弟子です(^_-)ここで、昨年参加させていただいた「ジョルジュ・ルオー展」の内覧会のおりにお聞きした「ルオーはモローの愛弟子であった」という話を思い出し~☆この時は、20世紀最大の宗教画家とも言えるルオーと、幻想世界を描くモローの画風では、大きな隔たりがあるように思ってたんです。「親愛なる我が子」「偉大なる父」と呼び合うほどのモローとルオーの絆は、いったいなにゆえに~(??)と謎だったんですが・・・もしかすると、この子弟、お互いに願い求める絵画世界は違ったにしても、「希求する心」の強さが共通項だったのかも?←あくまでも私見です<(_ _)>会場内のルオーギャラリーでは、ルオーの《ピエロ》《秋の夜景》、そしてパリにある「ギュスターヴ・モロー美術館」の様子も映像で観ることができ、充実したひとときを過ごせました幻想的な世界に心惹かれるかたには超おススメの展覧会です(^^)/この日のランチは以前、じぇりねこさんに教えていただいた「ラ・ブシュリー・近江」で ↑一階は近江牛専門の精肉店肉で二階がレストラン。私は「近江牛ハンバーグランチ」夫は「キッシュランチ」をいただきました 近江牛の香り漂うハンバーグ&キッシュ、どちらもウマウマでした(≧∇≦)じぇりねこさん、いつも色んな情報をわけていただいてありがとうございます【中古】 ギュスターヴ・モロー 絵の具で描かれたデカダン文学 六耀社アートビュウシリーズ/鹿島茂(著者) 【中古】afbモロー (新潮美術文庫) [ ギュスターヴ・モロー ]ギュスターヴ・モロー 夢を編む画家 (「知の再発見」双書) [ ジュヌヴィエーヴ・ラカンブル ]
2019.05.05
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GWも後半に入りましたね。当地は昨日今日と、やっと気温も上昇してきて上着なしでもお出掛け可能なGW日和でした皆様、いかがお過ごしでしょう?昨日、汐留パナソニックミュージアムで「モロー展」を観てきました。いや~、すっごく良かったです以前、ジョルジュ・ルオー展の内覧会に参加させていただいたおり、「ルオーはモローに学んだ」という話を聞いて「絵柄が全く違うのに?」と、と~ても不思議に思ったんですよ今回の展覧会で、その謎が解明できた(我流だけど^^)ので収穫大でした!が、その話はまた後日に<(_ _)>今日は映画「ふたりの女王」を観た日の続きを~銀座シネスイッチは、チケット予約がネットでは不可(今時珍しいですよね(;^_^)そのため、昼前に窓口まで行ってチケットを購入、その後14時半の上映開始まで銀座をウロウロしてましたwwまずは銀座和光へお目当てはこちら山本容子 ポートレート展-本棚の仲間たち-会期 2019年4月25日(木) ~ 2019年5月6日(月) 10:30~19:00(最終日は17:00まで)会場 銀座和光本館6階 和光ホール「Mild Matisse」(1982年、ソフトグランド・エッチング、83×68㎝)(会場内は撮影不可、HPより画像お借りしました<(_ _)>)概要アウトローな生き方が垣間見える「Chet Baker」、バラの香りが漂ってくるかのような「William Morris」、巨匠の愛らしい佇まいに頬も緩む「南仏のマチス」――。銅版画家・山本容子さんが影響を受けた芸術家をこの40年間に描いたポートレート百余点が並ぶ展覧会を行います。題して「本棚の仲間たち」(和光HPより)「南仏のマチス」(2008年、ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、38×32㎝)山本容子さんの言葉(HPより)「私の書棚には美術家、文学者、音楽家、演劇人の作品集や評伝がたくさん並んでいます。若い頃から何回も開き、彼らと対話し、直接的、間接的に作品に結びついてきました。そんな彼らのポートレートですから、これを観ていただければ、私の脳内が覗けるかもしれませんね」↑にあるように、いかにも山本さんご自身が楽しみながら制作されてることが、観るものに伝わってくるよう遊び心が満載のステキな作品揃いでした 左は「ERIK SATIE」(2018年、ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、48.5×42.5㎝)右は「Mild Matisse」(1982年、ソフトグランド・エッチング、83×68㎝) 販売もやっており、作品の下にはお値段が書かれてました。超ミニサイズだと5万円台からあり絵画を飾るような家に住んでない(笑)関係上、「絵画を買う」という行為は自分とは無縁と思ってたんですが、おもわず一枚欲しい~(≧∇≦)と悩みに悩み・・・結局買わずじまいでした(爆)残り時間は、久しぶりに銀座東急プラザ店内を歩いたあと、マロニエゲート2のB2階へ「ビゴの店(ドゥースフランス)」のパンどれも美味しかったけど、キノコの形をしたシャンピニオン(上段手前)が特に美味しく感じましたバターの香りが濃厚な生地売り場には「キノコは入ってません」と注意書きがあって、ちょっと( ̄ー ̄)ニヤリ実は私も一瞬「具入り?」と思ったものでww「ビゴの店」のパンは以前、二子玉川タカシマヤ地下でも買ったことありマロニエゲート2のB2階はイートインコーナーが広くて居心地良かったです一人でお出掛けのさい、気軽に入れるパン屋さんのイートインコーナーが大助かり!ただ、銀座では適当なお店を見つけられず苦労してました(;^_^これまでは、もっぱら銀座三越や東急プラザ、銀座シックスの屋上を利用してたけど、今後はコチラを多いに利用したいと思ってます【作家名】山本容子 【作品名】ナイトホーク山本容子 「Water」 銅版画山本容子 『ST.STAKES』 銅版画 版画 絵画 エッチング 女性版画家 【中古】 a-1803-
2019.05.03
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今日は娘の買い物に付き合って、地元駅ビルまで行ってきました。連休中にしては案外混んでなくて、スムーズにお買い物完了~おまけに令和初日ということで、レシート3,000円以上&先着800名にプレゼントの「記念紅白まんじゅう」をゲットできました\(^o^)/ あんこがドッシリと入ってて、なかなか美味しかったです幸先のいい(笑)令和初日を過ごせてラッキー令和時代が、平和で大きな災害もなく心穏やかに過ごせる時代でありますように願ってやみません( ̄人 ̄)今日の日記は先週観た「ふたりの女王」をあらすじ18歳で夫のフランス王を亡くしたメアリー・スチュアート(シアーシャ・ローナン)は、スコットランドに帰国して王位に就くが、故郷はイングランド女王エリザベスI世(マーゴット・ロビー)の支配下にあった。やがて、メアリーが自身のイングランド王位継承権を主張したことで両者の間に緊張が走る。さらにそれぞれの宮廷で生じた内部抗争などにより、ふたりの女王の地位が揺らぐ(シネマトゥデイより)スコットランド女王メアリー・スチュアートとイングランド女王エリザベスI世同時代を生きた女王二人の対照的な生きざまは、映画やお芝居や小説にするのにピッタリですね☆かたやヨーロッパ中に鳴り響くほどの美貌、しかも5歳でフランスに渡り華やかなフランス王宮育ちで教養も語学も堪能、恋愛・結婚・出産と、女性としての甘やかな幸せも味わい得た(それゆえの苦渋も多かっただろうけど)メアリー女王 一方、母親(アン・ブーリン)が処刑されたあと、若い頃から苦労を重ねたのちにエリザベス1世として即位したエリザベス女王天然痘を患ってからは白塗りメイク&かつらを着用しながら、結婚もせず生涯イングランドを守り抜いた彼女が、自分より若く華やかなメアリー女王のことを平静な気持ちで見ていたとはとうてい思えないんですが・・この映画でのエリザベス女王の毅然とした姿には思わずホロリ( ̄ーÅ)王位継承権を巡っての二人のバトルや「女に政治を任せられるか」と陰謀を巡らせる男達が絡んでのドラマも見ごたえあり私としては感情的かつ奔放に生きるメアリーよりも、国を統べるために己の人生すべてを捧げたエリザベスのほうに感情移入しちゃいましたメアリー役のシアーシャ・ローナンも熱演だったけど、エリザベス役のマーゴット・ロビーが素晴らしかったせいかも(〃▽〃)威厳ある佇まいのなかにも「女としての幸せ」を渇望する心をにじませるマーゴットの表情が秀逸でした↓左はシアーシャ・ローナン 右がマーゴット・ロビーマーゴット・ロビーってゴージャスな美人女優ですよねその美しさを封印(?)してのエリザベス役は目を見張るものがありました国の統治のため「ヴァージンクィーン」を貫き通した複雑な心の綾が、ジンワリと心に染みましたわ~ところで、この日はレディースデイ(金曜)だったので、なんと料金は950円でした 他の映画館だとレディースデイ料金って、たいてい1,100円ですよね?シニア料金でも「1100円」なのに(笑)、1000円以下とは破格のお値段シネスイッチ銀座には、これまで何度か来たことあるのに、全く気付かないまま今後は「金曜日にシネスイッチ銀座へ」ということが増えそうです(^m^) 映画鑑賞後、以前読んだことのある中野京子さんの「残酷な王と悲しみの王妃」と、「図説 エリザベス女王」を図書館で借りてきました映画を思い出しながら読むつもりです【中古】 残酷な王と悲しみの王妃 / 中野 京子 / 集英社 [文庫]【宅配便出荷】【新品】【本】図説エリザベス一世 石井美樹子/著
2019.05.01
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