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歯列矯正中はワイヤーやブラケットがあるので、普通に歯を磨いても届かない部分ができる。 当時はソニッケアーで1分以上磨き、さらに先端が円錐状になったタフトブラシを使って隙間を磨き、歯間ブラシを通すという念の入れ方で、5分以上は磨いていた。 歯列矯正が終わってから10年以上経って今は普通のブラシで1分程度。 いかん、いかん。
2017.04.29
最近やたらとテレビで沢尻エリカを見かける。禊ぎの期間が終わってやっと一般人の記憶が薄らいだからだろうか。彼女は以前歯並びの悪いのが気になっていた。乱ぐい歯ではなかったが、左の八重歯が飛び出していて不自然だった。芸能人で特に人気があると、歯列矯正をしている時間が無いので、差し歯でごまかすことが多いのだが、「保険治療?」と思ってしまうほど質の低いものを入れているのを多く見かける。彼女の場合、少し窮屈そうだが歯列矯正で直したのか安っぽい感じがしない。
2017.04.27
歯列矯正中はワイヤーが入っているので普通に歯を磨いても磨ききれず、念入りに手入れをしていた。 矯正が終わってワイヤーが取れると、普通に歯を磨いて歯間ブラシを通すだけ。 でも歯医者ではいつも「よく磨けていますね」と言われていた。 そんなもん。
2017.04.25
歯列矯正で移動させた二本の差し歯のうち(ブリッジとして使うために、神経を処理して細く削ってあった柱の歯)一本が虫歯になっているため、治療が必要と分かった。治療と言っても、そのまま放置するか、抜歯して次の治療を行うかの二者択一でどちらもあまり歓迎できる物では無い。結局そのときは放置して様子を見ることにした。
2017.04.23
経験の少ない若い先生というのは、基本的にあまり信用できない。できれば50歳以上、少なくとも40歳ぐらいで、経験のある歯科医に治療してほしい。歯列矯正を最初に担当してくれたのも、60歳もしくはそれを過ぎていた院長先生。ワイヤーの固定など、これでもかと言わんばかりにガッチリと締めてくれるので、そのときは非常に痛いがあとで問題になったことは一度も無かった。インプラントでお世話になっている先生もおそらく50代。仕事は「手を抜いているんじゃ無いか?」と思うぐらいに早いが、ちょっとした修正をお願いしてもバッチリできている。
2017.04.23
何が言いたいかというと、歯という力学に基づいて活動している臓器の治療を担う歯科医は、ちゃんと物理を理解してほしいと言うこと。治療した面が平坦で斜めになっており、そこに平坦な被せ物を乗っけたら、噛むたびに横方向の剪断応力が発生して被せ物をずらそうとすること。近所の歯科医は、はずれた被せ物を見るとすぐに、一部溝を作ってアンカーとする提案をくれた。
2017.04.22
臼歯が虫歯になって金属を被せてあったが、何度も取れた。そもそも金属と歯なんてくっつきにくいから、接着剤を使う。接着剤は噛むときにかかる上からの力に対してはは強いが、せん断方向の応力には弱い。臼歯の上を斜めに削ってあるので、上から力がかかると横に滑ろうとするのだ。歯列矯正に通っていたときの歯科医はその辺をあまり考慮してくれなかったのか、何度も取れた。その後近所の歯科医で治療してもらってからは取れていない。
2017.04.21
去年かかっていた歯科医は、正直あまりレベルが高いと思わない。もう少しちゃんと評判を調べてから行けば良かったのだが、家から近いという理由で通うことを決めてしまった。1年近く通ったがずっと不信感を拭うことができなかった。その理由は以下の通り。① 治療が一回で終わらないどんなに軽微な治療でも、必ずと言って良いほど経過観察で再度通院させる。問診であろうと何であろうと保険治療の対象になるから細かく稼ぎたいのは分かるが、こっちはその度に早退や半休をとらなければいけない。全くもって患者本位では無い姿勢。② 方針が変わる差し歯を入れるのに元の歯は神経を処理してある。歯根に問題があることが見つかり、最初は歯茎からのアクセスで治療すると言っていたのに、いざ治療の日になると神経を処理した穴から治療すると方針が変わる。結局、治療しなくても症状が治まったので、こっちは診察代の取られ損。③ 希望しない治療を勧める歯根に問題があり、抜歯しなければいけないと言うことが分かった。抜歯するとなると、抜いた部分にインプラントを施術するか、抜歯した歯の左右の歯を削ってブリッジにした差し歯を入れるかしか選択肢が無い。ブリッジは健康な歯を削らなければいけないのと、抜けた部分の差し歯と歯茎の隙間に食べかす詰まったりして気持ち悪いからいやなので、インプラントを希望したが、結局最後まで差し歯を勧められた。それを最後に通院するのをやめた。④ 落とすこれが致命的。とにかく治療中器具や道具を床に落とす。一回の治療で最低3回は落とす。治療とは直接関係の無い器具かもしれないが、こっちは何が落ちているのか分からないので非常に不安。この物を落とすというのが致命的だった。
2017.04.20
今日銀行口座を確認したら、税務署から還付金が振り込まれていた。本業で発生した経費による還付金も含まれているが、インプラントの治療費による還付金も含まれている。結論、インプラントの治療費は医療費控除の対象になる。
2017.04.20
自分の場合、下あごの右側の親知らずは半分埋没しており、抜歯するのにクリニックではできないため、総合病院の口腔外科に依頼することとなった。口腔外科に行くと、数を覚えていないほどたくさん麻酔注射をうたれ、金槌のようなもので叩きながら抜歯した。「途中痛いときは手を上げてください」と言われたので、抜歯作業の最中何度も手を上げたら、その度に麻酔注射が追加された。しかし最も痛かったのは、麻酔など関係ない左の顔面だった。下あごの右側をガンガン金槌で叩くものだから、その衝撃で顔の左側が顔を固定してある器具にガンガン当たり、そっちの方がよっぽど痛い。それでも我慢していたが、ふと気がつくと涙がポロリ。別に悲しかったわけでは無い、とにかく痛かった。とはいえ、抜歯したおかげで歯並びに無理が無く、10年たった今もなんとか歯並びが維持できている。
2017.04.18
人生半分を過ぎると涙腺が緩みきって、些細なことでウルッとなってしまう。先日も子供向けと思っていた映画で、懐かしい曲に昔を思い出してボロボロ。とはいえ、大人になってからは痛みで涙腺が緩むことはあまりない。そんな自分でもあまりの痛みに涙を流してしまったのが、親知らずの抜歯だ。親知らずは上下2本ずつ有るので、歯列矯正の際には合計4本抜歯することになる。上あごの一本は20歳代で既に抜歯していたので、残り三本について抜くことになった。親知らずの抜歯では圧倒的に下あごの方が痛い。上あごの抜歯では精々2、3日で腫れはひくが、下あごの場合は顔の形が変わるほど強烈に顔が腫れ上がり、1週間前後はその状態が続く。
2017.04.18
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歯列矯正の際自分は抜歯した。親知らず一本だけは、外向けに生えてきたため、歯列矯正を始める20年近く前に抜歯してあった。それ以外に上下合わせて7本も抜く。歯列矯正を行うというのは、そもそも歯の大きさに対して顎が小さいから、行き場の無くなった歯が前や後ろに飛び出すから問題。根本的な問題である歯を小さくする、もしくは抜歯してやらないことには解決にならない。抜歯しなければ失敗する確率も高いと思うのは自分だけ?歯列矯正治療の失敗と再治療 臨床現場からのレポート (単行本・ムック) / 菅原準二/著価格:18360円(税込、送料別) (2017/4/17時点)
2017.04.17
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思わぬトラップというのは別に歯医者に問題があったのでは無い。歯列矯正が終わってからの数年間、何も困ることは無かった。八重歯が無くなり、西洋人と話すときも気兼ねなく歯を出して笑うことができた。内側に向かって生えていた臼歯も無くなりすっきりした。ところが表面に見えない部分でその問題は進行していた。ちゃんと歯を磨いていたつもりだが。そういえば最初に買ったソニッケアは全く使っていない。なんか古くさくなった。新しいのでも買おうかな。【送料無料】ソニッケアー 音波式電動歯ブラシ フレックスケアープラチナ ホワイト/White HX9122/27 [HX912227]価格:11990円(税込、送料無料) (2017/4/17時点)
2017.04.17
インプラントで医療費控除は受けられるか?答えはYes。机上の空論では無く、今年確定申告して間違いなく医療費控除の申告額が認められたから。インプラントや歯列矯正だけで今年は10万円を超えないという人は、他にかかった費用を合わせて申告すれば良い。忘れやすいのは交通費。かかった歯科医までの往復の交通費は、領収書が無くても申告することができる。それから、薬代。領収書があれば、風邪薬でも構わない。生計を共にする家族の治療費も含めてかまわない。塵も積もれば山となる。めんどくさがらずに一つ一つ積み上げていく努力が必要。
2017.04.17
医療費控除というのは、かかった費用のうち10万円を超える金額について税金を免除してあげましょうというシステム。例えば年収が1000万円ぐらいだと30%ぐらい所得税を取られ、50万円のインプラント代も含めて課税される。ところが医療費控除を申告すると、1000万円ー(50万円ー10万円)=960万円が課税対象となる。つまり控除してもらう40万円には30%の税金がかからないので、40×0.3=12万円が還付されることになる。
2017.04.17
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インプラントの費用は大体1本50万円ぐらいかかる。収入に余裕のある人にはどうという金額ではないが、我々庶民には結構きつい。この金額が10万円を超えると医療費控除を受けられる。美容整形でも何でもかんでもというわけにはいかないだろうが、少なくとも歯列矯正、インプラントは医療費控除の対象となっている。3月に申請した確定申告で認められ、還付額の通知が来たから間違いない。【送料無料】弥生 やよいの青色申告 17 通常版 <消費税法改正対応> WEBヤヨイノアオイロシンコク17WD [WEBヤヨイノアオイロシンコク17WD]【KK9N0D18P】価格:10180円(税込、送料無料) (2017/4/16時点)
2017.04.16
10年くらい前に歯列矯正が終わって、リアルタイムで書く記事が無くなり更新をサボっていたが再開することにした。しばらくは安定していたが、3年前に事件が起きた。奥歯の詰め物が取れたので、勤務先の同じビルに入っている歯医者で治療を受けた。そのクリニックでは初診の際に必ずレントゲンを撮る。当然その方が少しでも保険点数が増えて稼げるから、虫歯だろうが何だろうが無条件に撮影する。たかが詰め物が取れただけでと思ったが、思わぬトラップが仕掛けてあった。
2017.04.16
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