CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2011.08.03
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先月末の豪雨により福島県内でも只見線の鉄橋が流失するなど大変な被害が出ましたが、福島県と新潟県とを結ぶ鉄道路線では、磐越西線もまた、土砂流出による路盤の被害で喜多方と馬下(五泉市)との間で当分運休になるそうです。

福島県民にはあまり知られていませんが、磐越自動車道は、仙台-新潟間を結ぶメインルートでもあるのです。この道路を経由する高速バスも、1日8往復設定されています。この便数は、郡山-新潟便(1日2往復)、会津若松-新潟便(1日4往復)を上回っています。ともすると、新潟県にとって、福島県よりも宮城県(仙台市)の方がビジネスパートナーに相応しいとの判断が、あるのかもしれません。
ちなみに、仙台-新潟便は、以前は山形自動車道~国道113号線~国道7号線のルートで運行されていましたが、磐越自動車道の全通に伴ってルートが全面的に変更された経緯を有しています。ちょっと話がくどくなりましたが、磐越自動車道沿道の地域は、仙台、新潟という本州北部の二大都市を結ぶメインルート上にあるのです。
従って、キャンペーンの展開次第によっては福島県も恩恵にあずかる可能性があるのですが、今回の豪雨によってその機会が更に狭まったように感じます。当事者の福島県にその気が全くないというのも問題なのですが、むしろ仙台-新潟間の交流には山形県が積極性を見せている感がなくもありません。そもそもベガルタ・モンテディオ・アルビレックスと各県ともJ1チームを擁しておりサポーター同士の交流が見られますし、かつてネックとなったアクセスの悪さも東北中央自動車道や日本海東北自動車道の段階的な整備に伴って徐々に克服しつつあります。まぁもっとも、国道113号線にとって代わる高速道路が建設されることはないでしょうけど…
話がとっちらかってまとまりがつかなくなってしまいましたけど(苦笑)、仙台と新潟との相互交流にとって福島県や磐越自動車道の果たす役割は、決して小さくないと考えます。今回の豪雨によってその機会が狭まったのは福島県にとって損失であるばかりか、放っておくと山形県というライバルに塩を与える結果になりかねないと思います。磐越ラインの早期全面復旧を、願わずにはいられません。


奥羽本線、磐越西線列車ダイヤ昭和49年【中古】





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Last updated  2011.08.03 21:55:40
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