CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2011.08.04
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昨日の日記で仙台-新潟間のアクセス経路について触れた際、「まぁもっとも、国道113号線にとって代わる高速道路が建設されることはないでしょうけど…」と書いたのですが、改めて調べてみると、国道113号線のバイパスとして「新潟山形南部連絡道路」という地域高規格道路の計画はあったんですね。しかも、村上市内と南陽市内では既に一部供用されているとか( 参考 こちらのサイト を見る限りでは、仙台・山形-新潟間の最短連絡道路としての機能も期待されています。全通の暁にはそれなりの交通量が期待できる路線だと思います。
が、新潟山形南部道路の怖い所は、実は福島市から新潟市へのメインルートにもなり得るという点だったりします。MapFanにて経路探索をかけてみたところ、わずか10キロ程度ですが、現状においても 磐越自動車道経由 より 国道113号線経由 の方が短いのです。従って、この道路が全線開通すれば、福島県北部と新潟県とを行き来する車両のある程度の部分が、磐越自動車道経由からシフトするだろうと予測されます。その頃には、福島市と山形県とを結ぶ東北中央自動車道も開通していることでしょうしね。
福島県と新潟県との交流に際して、福島県全体の利益を第一に考えるならば、県内の走行距離が長い磐越自動車道を利用してくれた方が当然有難い訳です。が、そのことを強調し過ぎてしまうと、県北部の利益を損ねる恐れがあります。杞憂かもしれませんが、そういうダブルスタンダードというかジレンマというかを、福島県は抱え込んでしまうことになる次第でして…
加えて言えば、福島県にとって、山形県には新潟県と同様に多くの避難者を受け入れてもらっている恩もある訳で、磐越ライン一辺倒で推しきれないという事情もあります。山形県をあくまでライバルと見なすか、はたまたパートナーとして連携の道を模索するか… 新潟県との交流に際して避けては通れない課題になるのではないかと思います。


鉄道グラフィティー 米坂線





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Last updated  2011.08.04 23:17:06 コメント(2) | コメントを書く
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