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もうすぐ、あいつが会社に戻ってくる。パワハラで謹慎になっていた、あいつが。胸の奥がざわつく、どうしても気が重くなる。あいつの会話は、誰かの悪いところ探しから始まる。仕事の話をしても、まず否定。「それ、違うよね」周りの人たちは、少しずつ距離を置く。必要最低限の会話しかしない。でも、本人は気づかない。そして、また同じことを繰り返す。
2026.04.27
最近、鏡を見るたびに思う。ああ、年齢ってこういうところに出るんだなと。昔はもう少し元気があったはずの髪の毛が、いまやパサパサ。ハリもツヤもどこかへ旅立ってしまったようで、ボリュームアップの髪型なんて夢のまた夢。セットしても、時間が経つとしんなりしてしまう。特に雨の日は最悪だ。湿気を吸って、てっぺんはペターン。なのにサイドだけは妙に主張してくる。結果、てっぺんペターのサイドがボンのおじさんが完成する。
2026.04.20
最近、会社の上司がとにかくめんどくさい。仕事に厳しいのはわかる。わかるんだけど、何かにつけて「理由・根拠・数字」三種の神器を振りかざしてくる。会社としてはロジックや数字が大事なのは理解している。まあ、それが仕事なんだろうけど。ふと気になったのが、この上司、家庭でも同じテンションなんだろうかということ。「今日カレーを食べる理由は」みたいな会話してたら地獄だ。結局のところ上司は変わらない。だから、こっちが“上手に受け流すスキル”を身につけるしかないんだろう。
2026.04.13
どこの会社にも一人はいる、目立ちたい星人。私はというと、会社ではなるべく波風立てず、静かに、淡々と仕事をこなしたいタイプだ。ところが世の中には、真逆の生き物が存在する。とにかく注目されたい。目立ちたい。声を大にして存在をアピールしたい。そんな人たちだ。そんな人たちの共通点は声がでかい、ちょっと悪ぶってる、仕事はあまりできない。偏見かもしれないけど。特に「声がでかい」は顕著だ。会議室の外にいても「あ、今日も元気に自己主張してるな」とわかるレベル。目立ちたい星人は、なぜか成果よりも“存在感”を優先する。
2026.04.06
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