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これから暑くなりますが、夏のお茶の究極のおもてなしとして【氷煎茶】をご案内しちゃいます。低温抽出の為、カテキンなどの苦味・渋味があまりでず、アミノ酸などの旨味成分が出てくるので、甘~いお茶ができあがります。お茶好きの方ならば一度はお試しあれ。お客様にお出ししたら、びっくりすること請け合い!!!1、急須に茶葉(ティ-スプーン大盛り一杯位)をたっぷりめいれる2、氷を4~5ケ急須に入れる3、氷が溶けるまで2~3時間待つ4、溶けたら、最後の一滴まで絞って湯呑みに注ぐ上記は一人分の分量です。
May 26, 2005
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ここのところ、母が新茶の季節だからといって、毎日緑茶シフォンケーキを焼いている。しかも1日に4ケも・・・。半年前、このケーキをマスターするまで焼き続け、二週間ほど食べつづけた事があり、私はというと、今は少しの間頂けない。が、近所の人たちはかなり喜んでくれているらしい。腕前もなかなかなものになった。難しいのは、緑茶の香りを消さないこと・・・!!!
May 25, 2005
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先日、京都で有名な老舗を覗いてきました。その時買ってきたのが、【いり番茶】。京番茶を強い火で炒ったものです。袋の外側まで匂ってくる、燻し香。強烈です。スモークの香りがお好きな方はお勧めです。ここ静岡では、焦げた商品は、製品にならずに、欠陥茶として処分されますが・・・。不思議だ・・・???土地柄ですかねえ???それとも、昔のお茶づくりを忠実に再現したものなのでしょうか???中国紅茶のキーモンも燻し香がするけど、あそこまでは燻してないです。全国津々浦々、色んなお茶があるもんだ・・・・。
May 25, 2005
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今日は暑いですね。雨季に突入する前の暑さはムンムンしますね。ところで、これからは、水出し茶の季節です。お肉料理やパスタに合う、水出し緑茶。オシャレにゴブレット代わりとしてお使い頂くのが特におすすめです。グリーンミントティーというミントと水出し緑茶のブレンドティーもおすすめです。水出しを作る場合、お湯で抽出して、氷を入れたグラスに注ぎ、急冷却するとお茶の風味を損なうことなく美味しく飲めます。
May 23, 2005
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誰でも簡単に淹れられる深蒸し茶。和茶倶楽部の代表的なこのお茶は、その多くが日本一の大茶園牧之原台地&その周辺=大井川沿いの地区で作られます。この一帯は静岡県の中でも有数の深蒸し茶の産地なのです。なので個人的には島田市との合併には反対でした。お茶の生産や関連事業のことを考えたら、牧之原地域や川根地域と合併した方が、ネームバリューが上がったし、活動も足並みが揃うのです。しかしながら、5月5日にうちの工場のある金谷町はもちろん行政が決定した通り、島田市になりました。対して、旧榛原郡の南部地域は牧之原市になることが決定しました。ああ、島田茶とは絶対言いたくない!!金谷茶や川根茶、牧之原茶ならまだしも・・・・。合併した後の方が、金谷への愛着心が強くなった一島田市民でした。
May 17, 2005
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ようやく、和茶倶楽部製造部一番茶が終了しました。毎朝3時半の目覚ましに起こされることも暫しお休みです。今年の新茶は美味しいです。この時期に一年分購入されるお客様は一番美味しい時の新茶を一年中お飲みになることになります。お買い物上手ですね。明日からは少しゆっくり眠れるのでとても嬉しいです。ところで、【若武者】ようやく飲みました。お隣の町、川根のお茶やさん監修ということなのでCM通り切れ味抜群=苦渋味があるのだろうと想像しました。まさにその通り。しかし【ヘルシア】のカテキン増量の味とはちょっと違った味でした。若武者はちょっと切れすぎてしまう感じです。
May 16, 2005
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和茶倶楽部の川根路だよりを作成中に『お茶の謎を探る』という本を読んでたら、その昔シルクロードは絹の道だけではなく【絹と茶の道】=【絲茶之道】と名付けられていたと知り、5000年もの歴史を有するお茶の奥深さに思いを巡らせてしまい、仕事がストップしてしまいました。お茶好きにはたまらない本です。
May 13, 2005
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