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うちは、一年中、こればっかり。主人に御茶屋勤めでティーバッグばかり飲んでるなあ~と叱られながらも、子供が毎日学校に持っていくため、どうしても子供好みのお茶になってしまいます。水出し抹茶入り玄米茶!長年淹れていて、これが一番という方法をお教えします。水出しティーバッグの美味しい淹れ方・・・1、ティーバッグをポットに入れ約1/5位お湯を入れる。(香り・味を出すため)2、すぐに氷で急冷却する。(瞬間的にひやすことで、おいしさを閉じ込める。水の色が赤く変色するのを防ぐ)3、お水を足す4、ティーバッグを菜ばしでつんつん押して、色や味をさらに出す。5、使い終わったティーバッグを、取り出す。(品質低下を防ぐ為)(6、水筒やペットにいれて、持ち歩く)以上です。ポイントは急冷却です。お試しあれ!ペットの味とはひと味違う、おいしい冷茶ができあがります。これなら、子供たちも大喜びです。
Jun 23, 2005
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今日もたくさんお茶飲んだ。というより、口に含んで味を診た・・・といった方が正解かな。五感で感じて、お茶を診る。味は?香りは?見た目は?みんな違うお茶。みんな違う個性があって、おもしろい。金子みすゞ の詩みたいだけど、いろんなお茶の個性を診ることができるのは、きっと私たちだけ。
Jun 22, 2005
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昨日は、子供のサッカーチームの懇親会。バーベキューを大井川の橋の下でやった。そこで、初めて見る ペットの緑茶と烏龍茶発見。どこのかしら?と、裏を拝見。なんと 製造者は、愛媛経済連関連会社 POMジュースのところのペットではないか!!!うわー。珍しい! 静岡経済連なら分かるけど・・・愛媛だったとは。そう言えば・・・、幹事が農協の職員の方だったので、農協関連で購入したからなのだろうと想像できる。お味は、ごくごく一般的なお味で、過不足ない味。飲みやすかった。中身は静岡茶なのかな???それとも愛媛のお茶???ちなみに POMジュースは美味しいよね。私は大好き。
Jun 20, 2005
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今日は、単刀直入、新商品の御案内です。1リットルにティーバッグ1ケ/一月分・・・お徳用水出し緑茶・水出し抹茶入り玄米茶発売しました。お気張りの・・・各1袋・1,050円!かなり、オトクな商品です。製作者、頑張りすぎて、怖いです。
Jun 20, 2005
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いきなりこんなテーマを選んでしまった。どうしよう???光と言えば・・・日本茶というものを、タダではなくしてくれた事。すごい功績。ペットが出るまでは、日本茶は どこでも タダだった。タダで頂ける飲み物だった。それと、お茶を飲む若い人や子供たちが増えたこと!これは、ほんとに素晴らしい!!!影と言えば・・・日本人のお茶に対する味覚を一元化してしまったこと。ペットボトルの味を日本茶の味?と思ってしまう子供たちを作ってしまいそうな感じがする・・・。あと、一番気になっていることは、団欒(心を分かち合ってお茶するのに、ペットボトルだと、喧嘩してしまいそう・・・・。)をなくしてしまって、ますますスピード社会を助長してしまいそうなこと。そして、なかなか減らないペットのゴミ。便利なんだけど、いつも、これが私の心にひっかかるのでした。どうしたらいいのかな?答えがでそうにない・・・お茶の話でした。
Jun 15, 2005
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中国では、殆ど約70%は緑茶を飲んでいると聞いています。なかでも最も有名なのでが龍井茶です。静岡県と姉妹都市でもある浙江省。その中心都市杭州近隣に龍井村がありました。何年か前までは、きっとのどかな風景だったのだろうとは思いましたが、ここ何年かの自由主義経済への移行の為か、あちらこちらで工事中でした。それでも、中国一有名な緑茶の産地に出向くことが出来、ワクワクドキドキ。茶園は、日本とは違い、機械で茶摘みをしないので、胸の高さ位まで伸びた茶の木が、ランダムに育っていました。そして、龍井茶は、3cm位伸びた新芽を手摘みし、釜で炒って作っていました。釜に押しつけながら製造するので、龍井茶の形は偏平なのです。運良く製造過程を写真に収めることができました。日本の緑茶とは全く違う製造方法・・・感動しました。日本にもわずか残る釜炒り製法。日本茶のルーツを見た思いでした。
Jun 8, 2005
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スタッフSです。和茶倶楽部のある静岡県・島田市というのは年中わりと温暖な気候に恵まれ、6月ともなれば日中は夏さながらの暑さになります。しかし吹き抜ける風は涼しく快適なのですが、暑いのが大嫌いな私はこの時期本当に苦労します。薄手の五分袖Yシャツにスカートという格好でも、少々社内を歩いただけで汗だくになってしまうほど(^^; 休憩の時に飲むお茶はこっそり氷をいれてぬる~くして一気に飲み干してしまいます(いいお茶なのに…あぁ勿体無い…)そんな私ですがこれから暑さが厳しくなって、冷房が活躍しだしてくると冷たいお茶も大好きだけれど、今度は熱いお茶が欲しくなるんです!冷房の効いた室内で熱いお茶。これって凄く贅沢に感じてしまいます。熱~い夏でもラーメンやカレーが人気なのと同じ原理…?美味しいお茶が毎日飲めるし、お茶屋勤務は良いことづくめですvv
Jun 8, 2005
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土曜日に子供の、保護者の地区会に行った。保護者会と言っても、茶話会のような感じの・・・。会の費用 300円。部屋に入ってまず目に飛び込んで来たのが、伊右衛門のペットボトル。そう言えば、家庭教育学級の茶話会の時もペットだったなあ。経費的には、リーフの方がよっぽど安上がりなのに、主婦のみなさん。お分かりでしょうか?とっても寂しいですわ。おいしいお茶を淹れるのは主婦の技ではないですか!!!おもてなしの心を添えるのは、日本人の心ではないですか!役員さん!大変なのは判るけど、頑張ってよ~オ!!!300円出せば、もっと素敵なお菓子とお茶が食べられるのよお。それにここは全国一の日本茶の生産量を誇る静岡なのに・・・。ああ、何が悲しくて、団欒の時にペットのお茶を飲まなければならないのだろう。昔から、「お茶しよう」という言葉には、一緒にお茶しながら楽しもう!というコミュニケーションの意図があるでしょう。ペットは咽喉の乾きを潤す物で、そこに心はないと思うのだけど・・・。もてなしの心をそえてこそ、コミュニケーションって取れるものではないのでしょうか?せめて、コミュニケーションの場には、心を込めたお茶を淹れましょうよ。でないと、出されたお菓子も食べる気になりません。実際みんなお菓子食べてなっかたよオ・・・。団欒にはやっぱり、おいしいお菓子とお茶でしょ!(リーフの)
Jun 6, 2005
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お米といえば・・・こしひかり。では、日本茶といえば・・・???さて、なんでしょう?それは日本全国緑茶生産量の80%以上を占める【やぶ北】という品種。生産量が多いだけでなく、病気にも強く、味香りも良く、農家の方たちは、皆さんこぞってやぶ北を栽培しています。ところが、最近、他の品種のお茶も飲んでみたい・・・というヘビーユーザーさんたちの声に応えて、もう少し色々な品種のお茶を作ってみようという動きが出てきました。そこで、うちも様々な品種を手がけている熱~い農家の方たちと提携。だからと言って、お茶の木がすぐに育ってくれるわけではないので、成木になるまで待ちながらやぶ北とは違う品種を徐々に作りつつあります。今年は、【さやまかおり】という名前の品種茶に挑戦。狭山(埼玉県)茶業試験場で育成され、そのかおりが際立って清々しいことから銘々されました。もうすぐ発売ですが、今年のさやまかおりがどんな味なのか楽しみです。ところで、茶業界では、日本茶の味や香り・産地の飲み分け、違いが判別できるようになったら一人前と認めてもらえます。日本茶を飲んで産地をあてる・・・神技です。なのでペットボトルの味の違いの判別はとても簡単らしいです。(うちの主人曰く・・・)
Jun 1, 2005
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