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子どもの話もよく聞いた方がいい。当たり前のことのようですが、教師もよく聞かなかったり、話を遮ってしまうことがあります。大人である、教師である、というプライドや馬鹿にされないようにしよう・・・そんな気持ちもあります。(もちろん、自分の経験上からです)教師も間違うことがありますが、子どもたちになかなか謝れなかったり、ごまかしてしまったりすることもあります。話が教師の悪いことばかりになってしまいましたが、「子どもの機転に助けられること」は多いものです。それは、クラスの雰囲気を知り、ものが言える雰囲気であり、担任の性格も知っていることが大切なのかも知れません。先日も社会科見学の持ち物で、他の学校に友達がいる子が、「先生、同じ所に行った友達がいるのですが、軍手はいらないんですか?」そんな質問がありました。その見学先から連絡がなく、(だいたい確認の連絡があります。)見学のしおりにも「軍手」を載せていませんでした。その会社に電話して確認してみると、「軍手を持ってきてください。」と言われたのです。見学の2日前でした。危ないところでした。もちろん、みんなの前で、その女の子に大感謝しました。そもそも原因は、こちらの準備(確認)不足だったのですが、本当に助けられました。ご家庭でもそんなことがありませんか?恥ずかしながら、学校ではよくあります。 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月31日

どのクラスにもいじめは存在すると思います。私のクラスにも、そんな状態は存在します。内容は、いろいろです。うらやましいからいじめる。家庭や学校でのストレスの発散として、弱いものをいじめる。強い弱いに関係なく、その場の状況でいじめとなってしまう。相手への気持ちの出し方がいじめのようになってしまう。その他にも理由があるかも知れません。その中でも、家ではちゃんとしているのに学校では、いろいろと問題(いじめなど)を起こしてしまう子がいます。家庭できちんとしているだけに、(家では、親に厳しく言われすぎていたりして、本当の自分を出せない。)学校で問題が起こった時に、「うちの子がそんなはずはない。」「その子が嘘を言っている!」「先生の指導が悪い!」そういう話になりがちです。話がこじれてしまう場合もよくあります。本人に話を聞いても、親にはそんな状況を見せたくないだけに、進展を見せないこともよくあります。逆に、いじめている子が、「自分がみんなにいじめられている」そんな話になってしまうことさえあります。でも、見た目だけでなく、十分注意して進めていかないと、本当に「いじめていたと見られる子が、いじめられてしまう」そんなこともしばしばあるのです。『家での子どもと学校での子ども』そのあたりの様子は、担任と親で十分に話をしていく必要があります。でも、実際は、そういう話が必要な家庭に限って、個人面談にも来られなかったりします。残念なことです。 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月30日

今までできなかったことが、突然できるようになる子どもがいます。それには、理由があると思います。本人の気持ちの変化や努力が一番の理由ですが、子どもたちへ親や教師の「目」が向く!というのも大きな理由だと思います。朝顔の種を植えるのを忘れて、ずっと机の中などにしまったままのことがあります。こんなに経って芽が出るのだろうか・・・そんな心配をよそに元気に芽を出してくれます。もちろん、その際に、水が必要ですし、その後は、栄養のある土と日光も必要です。教師や親も子どもたちの良さに気づかずに時間が経ってしまうことがあると思います。でも、そのことに気づいて伸ばしてあげる、励ましてあげる、そんな応援があれば子どもの芽は出て、ぐっと伸びるはずです!!子どもの存在に気づき、必要な場所に出してあげて、必要なものを与えてあげること、教師として大切なことだと思っています。 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月29日

玄米料理に本日チャレンジします。学校で育てた稲から籾を取り、すり鉢とすりこぎを使って玄米にしました。そのあと、玄米料理にしたいということになり、インターネットなどを使って料理のレシピを探しました。それから、食べたいもの同士でグループを作り、昨日までに買い物に行ってもらいました。今日の午前中を使って、鍋で玄米を炊き、具材を調理します。飲み物は、リクエストを聞いて担任がサービスで用意しました。どんなものができるか大いに楽しみです。総合的な学習の一環ですが、考えながら楽しむというのは、いいことだと思っています!「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月28日

有名人や有名企業の学校へのボランティアが、どんどん増えています。私の学校でも、NHK、Jリーガー、NTT、劇団四季、相撲取りなどたくさんの方々に今年度も授業や講演をしていただきました。一昔前であれば、こちらからお願いしても断られていた状況だったのですが、最近では、向こうから、お誘いのパンフレットやダイレクトメールがどんどん来ます。子どもたちにとっても、専門家の方々のお話などはとてもためになるようです。学習時間の確保も叫ばれていますが、国語や算数などの授業との兼ね合いも考えながら、今後は、このような活動がさらに増えていくと思います。 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月27日

どの学年でも、1年間に200字近い新出漢字を習います。積み重ねが大変になってくる4年生あたりから覚えるのが苦しくなってきます。何度も書く、復習する、これしかないと思います。筆圧を強く、字のバランスを考えて書くと、どの子でも、上手に書けるものです。ただ、学校では、時間の制約もあり、ゆっくり書いている時間はありません。3年生ぐらいまでは、国語の時間も多く、少しゆとりを持って漢字学習に取り組めますが、5年生、6年生になると、家庭科や学校行事も多くなり、国語の時間も削られます。家庭での復習・宿題をきちんとやること、などが大切になってきます。 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月26日

仲良くなる子も、学年や成長時期によって違います。ずっと仲良しの期間が続く子もいれば、違う子と仲良くなる子もいます。他の子に引っ張られて、あるグループに入っている子もいれば、自分の性格や考え方と近い子と急速に仲良くなる子もいます。高学年になると、自分の考えもしっかりしてくるし、そのこと自身に気がついてきます。そうなると、誰とでも仲がよいというより、親近感を感じる子と仲良くなっていきます。だんだん、なんとなくというところから離れていきます。自分の考えに影響を与えてくれるのが、親や教師や偉人達だけでなく、「友達」にもいることに気づき始めます。 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月24日

子どもに約束をする。学校では、教師からたくさんあります。子どもたちは期待もするし、その実現に向かってがんばります。けれども、約束通り行かないこと、約束を違えてしまうこと、残念ながらそういうこともあります。そんな時、子どもたちに何というか・・・私はできる限り事情を説明します。子どもたちの気持ちも聴くようにします。もちろん、謝りもします。大人の都合やどうしても無理なこともあります。高学年になると、深い意味もくみ取れるようになります。だからこそ、説明責任の重大さも増すし、次にどうしたらよいかのステップにつなげるために、みんなで考えることもできます。教師に対して「気持ち」を思いっきりぶつけてくる子もいます。それに対しての答えに窮してしまうこともあります。いいわけがましいことを言ってしまった時、後悔の念にかられることもあります。それも次へのステップにつなげられるように、そんな努力が教師には必要です。家庭でも、親と子どもの約束というものがあると思います。約束を全てクリアすることが目的ではなく、できなかった時、どう、次へつなげていくか・・・それがきっと大切なのだと思います。「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月23日
今日の放課後、久しぶりにクラスの子どもたちと遊ぶ機会をもちました。まず、みんなで大縄をして、ジャングルジムで鬼ごっこ、それから、石蹴りみたいな遊びを教えました。私は、40歳も半ばを過ぎているので、最後は少々疲れましたが、楽しい時間を過ごせました。本当に、余計なくだらない会議がなくて、たくさんこんな時間がもてれば、教師冥利に尽きるのだと久しぶりに思いました。この放課後遊びも子どもたちから「先生今日は会議ない?遊べる?」という一言からでした。子どもたちから誘ってもらえないようになったら、本当に教師を辞める時なのかも知れません。子どもたちと遊んだり、たわいもないことを給食で話したり、そんなことが小学校教師として、自分の人生として、素敵なことなのだと思いました!
2010年01月21日

「子どもの夢」についての授業を昨日行いました。道徳の学習の中で行ったのですが、「今持っている夢は何ですか?」「その夢は、なぜ達成したいのですか?」「達成するために今、努力していることは何ですか?」「これから、努力しようと思っていることは何ですか?」このような順序で、みんなに考え、書いてもらい、発表してもらいました。「たくさんお金を稼いで、両親を楽させて、最後には寄付する。」「プロサッカー選手になる。」「恐竜をよみがえらせたい、そして、生きた恐竜の研究をしたい。」「自分で会社を設立したい。」等々の意見が出ました。できるかどうかは別として、夢を持つというのは、毎日のエネルギーの源になります。ましてや小学生です。「そんなの無理でしょ・・・」もし、そんな言葉かけを親や教師がしたら、子どものうちから夢も希望もない大人のようになってしまいます。夢の達成を目指して頑張ることこそ、自分の成長につながる!道徳の学習の内容の1つにそんなこともあるのです。最後に、私も「なぜ教師を目指したか?」の話をしました。でも、小学生の時は、教師になろうとは、まだ思っていませんでしたが・・・ 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月16日

目標をもっている子どものがんばりは、相当なものです。それが学校でのクラスの目標であった場合、クラスの団結力、思いやり、仲間意識が格段に上がります。子どもたちは、得手不得手がありますから、また気が進まないものもあります。それを何十人という子どもが、同じ方向に向かって協力する、努力する。素敵なことだと思います。その途中には、失敗やケンカややる気が落ちる・・・等々のことがあると思います。苦手な子が批判の矢面に立たされることもあります。でも、最初からそのことを怖がってやらなかったら、どうでしょうか?平々凡々なクラスはできるかも知れませんが、いざという時も、いやふだんでも、あまり伸びシロはないと思います。葛藤などがあってこそ、大いに伸びるのではないでしょうか?私のクラスでも、全校大縄大会に向けて、男子と女子がもめています。これから、担任の指導だけでやらせるのではなく、子どもたち自身が気づき、行動できるようにアドバイスを続けたいと思っています。みんなで立てた目標家庭であれば「自分」で立てた目標は、やる気の部分において、ちょっと違ってくると思います。「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月15日

勉強を分かりやすくするには、単純なことですが、大事なことをシンプルに教えることだと思っています。苦手な子にとっては、理屈が大切だといっても、細かくくどく言われると、何が何だか分からなくなってしまいます。ですから、場合によっては、公式を先に教えてしまって、後から、問題を解きながら、理屈を考えていってもよいのだと思います。問題を解きながらうまくできない時に、だから、「この公式を使うといい。」とアドバイスをしてあげると、意外とすんなり、頭の中に入っていくものです。教科書と同じパターンでなく、結果を教えてから、その原因(理屈)を教える。算数が苦手な子にとっては、結構有効だと思っています。ぜひ、ご家庭で教える時も試してみてください。「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月14日

学校で担任と話すということは、緊張が走ることだと思います。個人面談でもなく、さりげなく声をかけられたり、学校に呼ばれたりする時。ましてや、自分の子ことで、担任に時間を取ってもらいたい・・・そんな場合は、大変です。私も担任の立場として、親の立場として、そのような経験をしたことがありますが、やはり、かなり緊張しました。保護者の立場から言うと、学校は、何をしてくれるのか、何をしてくれたのか、それが一番気になります。また、保護者の立場として、どんなことをしてほしいのか、子どもは今、どんな気持ちなのか。そういうことをきちんと伝えないといけません。言うことは言う。でも、モンスターペアレントにはなりたくない。そういう気持ちがみなさんにあると思います。実際、難しい部分だと思います。担任の受け止め方によっては、「難しい親」という結論だけが残ってしまう場合もあります。校長や副校長の的確なアドバイスが大切になってきます。ですから、場合によっては管理職にも立ち会ってもらう必要があります。ただここでも、校長や副校長は「学校側」の人間だから、という気持ちも保護者には湧いてきます。当然のことだと思います。難しいものです。保護者も自分の思いを伝えながら、家庭で何ができるかを考え、伝える。帰ってから、子どもとも、先生との話を上手に伝え、できることを探ってみる。それが大事なのではないでしょうか。「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月13日

子どもが困っている時、どうしているでしょうか?初めての問題には、教えてあげる。今までのことをヒントにして応用問題として考えさせる。などの方法があると思います。子どもがかわいそうだと思って、すぐに教えてあげたり、やってあげたりすると、子どもたちは、最初のうちは感謝します。それは、親の立場であっても、教師の立場であっても、うれしいものです。しかし、そのうちそういう言葉や態度もなくなり、当たり前のこととして受け止められるようになります。でも、問題はそこではありません。自分で考えられなくなってしまうことです。人にばかり頼るようになってしまうことです。学校で見ていると、何でもすぐに、教師や友達に頼ってしまう子がいます。(もちろん、もともとそういう性格の子もいますが。)学校以外では、どうしているのだろう?と思ってしまうのです。家庭で助けてあげるのは、表面上の問題が解決するし、ある意味、親もイライラしません。子どもの様子を見ながら、「どうしたらいいと思う?」「考えてみようか?」などというのは、時に胃が痛くなるものです。他の人たちにも「迷惑」がかかる気がします。確かにそうかも知れません。でも、もう少し、長い目で見ると、少し迷惑がかかっても、子どもたちが大いに成長するきっかけになります。子ども自身が考え、行動して得たことは、とても血となり肉となります。次回、似たようなことが起きた時に、自信を持って行動できるようになります。学校現場では、間違いなくそうです。これは、すごい強みだと思います。いい意味で「子どもに困ってもらう」のは、大切なことだと思います。 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月10日

昨日から、2010年の学校が始まりました。みんな宿題の書き初めを持って登校してきました。5年生ではありますが、受験のことを心配して相談してくる子、もらった年賀状を全部持ってきて話をしている子、冬休みの家族団らんを話している子、それぞれがいろいろな話をしたかったようです。結論として、みんな元気で登校してきてくれたのが一番うれしかったです! 今年度もあと50日あまりです。学年の仕上げとして何ができるか?担任としてどんなことができるか?子どもたちが自ら得られるものは何か?6年生の代わりとしての学校の仕事も増えていきます。積極的に計画的に子どもたちの最高学年のステップになるように、大いに頑張っていきたいと思っています。*昨日は、 みなさんからのたくさんのコメントありがとうございました!! 本当にうれしかったです!!!「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月09日

基本的なことは教えて、後は自分で考え山を乗りこえていく。そうありたいと思っています。子どもたちに接する時、指示待ちになってしまったり、逆にルールを無視して暴走したり、1回1回確認したり、そういう子が増えてきています。簡単に言ってしまうと、「どうしたらよいか分からない」そういう子が多くなってきています。ふだん、困ってしまうと親の顔を見ていつも判断を仰いだり、考えようという間を与えず、親がついつい口や手を出してしまったり、そういう家庭が多いのかも知れません。もちろん、教師もすぐ手取り足取り、子どもにしてしまうせいかも知れません。そういう親や教師も、さらにその親から手取り足取りの教育を受けてきているからかも知れません。上の本は、そんな状況にある親や教師に向けて書かれている本です。子どもにとってどんな状況でそうなるのか、どうしたらよいのか、示唆にあふれる本です。サッカーというスポーツを通しながら、考えさせてくれます。自分で考える子になるには、親が余計な口出しをしない!分かってはいるけれど難しいことをいろいろな場面を通して、どうしたら良いかのヒントを与えてくれます。 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月08日

子どもに対する親の影響は、すごいものがあると思います。学校で子どもたちの様子や話を聴いていても、お父さんやお母さんの影響は、とても大きいと感じます。反抗期を迎える時期の高学年であっても、まだまだ小学生ですので、親の一言は大きいです。親の言動が、子どもを育てていると言っても過言ではないかも知れません。学校では、その子どもたちの育ってきた良さを引き出しながら、いろいろな考えや気持ちの子を集団としてまとめていく、いろいろな考えや気持ちの子の良さをお互いに共感し合っていく。そんな場所だと思っています。「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月06日

喜怒哀楽を表現できる子は素晴らしい。「自分の気持ちを素直に表現できる」これはなかなか難しいことです。子ども同士で、相手のことを気にするあまり、自分の感情を抑えてしまうことはよくあります。親にどう思われるかを気にするあまり、自分の本当の感情が分からなくなってしまう子。抑えていたものが、あり得ない時に「大爆発」する。最近の子どもたちの事件を見ていてもそうですが、学校でも、突如として、「怒り」が爆発する子は、どんどん増えています。嬉しい時は嬉しい。悲しい時は悲しい。そんな気持ちを表現できる子に育ってほしいと思います。箱根駅伝の東洋大学の柏原選手は、自分の感情を素直に表現しているように思いました。走ることが嬉しい、優勝したことが泣けるほど嬉しい、学校でも家庭でもいい意味で、自分の感情を表現できるようになってほしいと思います「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月05日

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。学校も保護者の方々も年々大変な年になりますが、気持ちだけでも「前向き」に進んでいくことが大切だと思っています。また、子どもたちの一生懸命な姿を見ていると、また、今年も、いえ、今まで以上に気合いが入る思いです。「思ったことは、まずやってみる!」今年は、それを特に強く意識して、全力で突き進んでいこうと思います。こちらのブログをお読みの皆様もそれぞれの思いをぜひ、コメントしてください。こちらも学校現場からの思いや現状を発信させていただこうと思います。 「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」をお待ちしています。私も参考にさせていただいていいますので、気軽な気持ちでコメントをどうぞ。最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらもクリックしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! また、お母さんを応援する、こちらのブログもご覧いただけるとうれしいです。
2010年01月04日
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