2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
「宿題や片付けが全然できないのですが・・・」こんな話や相談は、よくあります。親がそのたびに子どもを叱って、もしくは気づかせてあげて、しかし効果なく、同じことを繰り返す・・・毎日、同じパターンを繰り返すことで生活習慣を身につけるそういう方法をとっている場合があります。それも一つのやり方だと思います。また、ほっておいて、子ども自身に気づかせるというのが理想ですが、なかなかそのようにはなりません。大人もそうですが、やすきに流れやすいものです。そういう時は、『自分がとても困る』ということを体験するしかないと思います。教科書を忘れた。先生にきちんと言う。そして、隣の人をはじめみんなが迷惑をするということを体験させる。恥ずかしい思いをさせる。そのためには、担任とも連携・連絡を取ることも大切です。「ウチは、自分のことは自分でやらせていますから・・・」これだけでは、ますます迷惑ばかりがかかり本人が考えない場合も出てきます。自分で深く反省し、次はどうするか自分で考える。もちろん、喉元過ぎれば暑さを忘れる。ということがありますから、しばらくして、また、気が緩みがちになったら、刺激を与える。(「困るのは自分だよ」というささやき、などは必要であると思います。)みんなが困り、自分が一番困ることを言って、改善されれば、それに越したことはないのですが。世の中、なかなかそんなに甘くないようです。 小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月31日
同じタイプの親子はいても、同じタイプの夫婦はいない。鈴木秀子先生は、そのようにある本で語っています。そして、今まで紹介してきた親子のタイプですが、(私もまだ、勉強を始めたばかりで、説明が不十分です。)みな、どのタイプの特徴も少しずつ持っています。しかし、顕著に現れている部分が、自分のタイプです。でも、自分のよさに気づかなかったり、自分の悪いところは、人は見たがらないものです。そして認めたくないものです。逆に、過剰に「そうなのだ」と思い込んでしまうこともあります。私は、親のタイプで言う「その6」ですが、不安が大きくなると、自己防衛に走る傾向があり、どうしてもマイナス方向の考えが強くなります。結果として起こらないことが多いのに、「起きたらどうしよう」と考えてしまい、不安が増大します。当然、消極的になります。逆に、それではいけないと思い、不自然に積極的になることもあります。このタイプというのは、一生変わらないそうです。(性格というより、もともと持っている「気質」と言えます。)(さらに、子どもの時に、親から受けた影響で自分のパターンが確立されます。)ですから、気がつくと、自分が自分の母親(父親)と同じようなことを自分の子どもにもしていることがよくあります。それを自分の親から受けて嫌だと思っていたことは、自分でも気づかずに今度は、自分の子どもにもし続けていることもあります。(気づかないというより、自分がその事実を見たくないのかもしれません。) 何で自分の子がこんなに自分と違う気質なのだろう?それは、当たり前に起きることのようです。(私も息子が2人いますが、私とは違うタイプです。)なぜ、そんな考え方や行動をとるのか、最近エニアグラムを勉強したおかげで、だいぶ理解できるようになってきました。自分の気質を知り、子どもの気質を知ることで、接し方が変わり親子関係がうまくいくようになることも多いようです。まずは、自分がどんな気質の人間か知ることが、とても大切だと思います。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月31日
自分の意見を控えて、相手の話を尊重するタイプです。相手に共感する能力も高いです。しかし、逆に言うと相手との摩擦が嫌いなので、自己主張をしないともいえます。ですから、決断や選択行為が苦手です。葛藤を避けたいので、仕事や人間関係においても、なあなあになってしまうことが多いようです。一見、身を入れているようにしていても実際の自分は、あまりエネルギーを使っていなかったりします。先送りの傾向もあります。しかし、周囲の状況が活力があれば、それに合わせて、爆発的なエネルギーを出す可能性もあります。嫌なことがあると、「反応しない」ことで拒絶していることを表します。そして、問題となっていることがなくなるのを待ちます。ですから、子どもに対しても合わせ過ぎて甘やかし状態になったり、放任的になったりする傾向があります。子どもの意思の尊重と甘やかしは違うということを認識することが大切です。摩擦(自分との葛藤)をおそれずに、子どもと対峙することが大切なようです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月26日
正直で飾らず面倒見がよいタイプです。多くの場合、姉御肌の雰囲気を醸し出しています。責任感があり、少しの障害ぐらいではひるまず、目的達成に向けて、エネルギーを持って、前進します。その自分の強さを駆使して、子どもを従わせようとします。自分の縄張りに侵入されることを最も嫌い、自分の弱さを見せたくないタイプです。理不尽な相手には、相手が誰であろうと、戦いを挑む!ぐらいの気持ちと行動の持ち主です。しかし、反面、弱い自分も見せたくないので、用心深く、慎重なところもあります。このタイプは、「怒り」を前面に出しがちで、相手が怯えてしまう場合が多いようです。また、白黒はっきりさせたがるところもあります。(あなたは、善か悪か、敵か味方か。などなど)子どもに対しても、はっきりしたことを望み、干渉し過ぎや過保護になってしまう場合もあるようです。 価値観の違いを認め、怒りがこみ上げてきたら、自分の感情を客観的に眺めてみるそんな間を持とうとすることがよいようです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月26日
楽観的で落ち込むことが少ないタイプです。周囲を明るくし、苦しい時も、物事のよい面を見ようとします。いろいろな計画を立てることが好きで、いろいろなことをやろうとします。何か言われても、その一瞬、落ち込むかもしれませんが、すぐに忘れて、まあ、そんなもんだ・・・という感じで進んでいくタイプです。時として、傲慢な感じにも映るかもしれません。家庭には、明るいムードを持ち込んでくれます。子どもにも、いろいろな体験をさせてあげたいし、大いに理解を示すタイプです。しかし、下手をすると、いろいろなことを子どもに押し付けることにもなります。いろいろするんだけれども、面倒なことが苦手なので、中途半端にやったことがそのままということもありがちです。地道に一つのことをやり通す。苦しみやわずらわしさに向き合う。そういうことを大切にすることで、さらによい方向へ向かうようです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月26日
自分の意志で行動することが苦手です。社会規範や常識といわれていることを重んじます。「不安」というものをいろいろなことに対して感じています。権力を強く意識しています。(学歴や社会的地位、逆に反体制的になるという意味も含めてそのようなことに意識が向きます。)他人は、自分のことをどう思っているか、どう考えているか、ということに意識的・無意識的にすぐ考えが向かってしまいます。ですから、人に合わせようとして、実際、人に合わせることが得意です。思いやりや温かさがあり、面倒見がよく、弱者を支えます。責任感・親としての義務・社会的な評価・・・これらを気にする傾向があるので、当然、子どもにもプレッシャーがかかってしまいがちです。行動よりも「考え」たことで、失敗を恐れ、緊張状態も多いようです。相手のことばかりでなく、自分の感情に意識を向け、楽しいことをもち、無になる時間を1日のうちで少しでもいいから持つとよいようです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月26日
知識を重んじ、分析力や洞察力に優れているタイプです。目立つところに出ることはあまり好きではありません。遠慮がちな性格です。子どもの知的な発達のための努力も惜しみません。行き当たりばったりの意見が好きではなく、可能な限りの情報を収集して、状況を把握してから発言しています。(無意識のうちに行っている場合が多々あります。)知らず知らずのうちに、自分の知っていることをたくさんしゃべっていたります。自分の感情を切り離して、冷静に判断を下していることが多いと思います。ですから喜怒哀楽を表現することが少ないようです。客観的に見て判断している場面が多く、他人との距離感があります。自分の感情と向き合うのが苦手です。ですから、「自分の感情と向き合う」ということが一番大切なことになってきます。感情と向き合っても、必ずしも傷つかない、ということを思うことがよいようです。また、自分の欲望を抑えることにこだわりがあり、少ないものでやりくりし、人にもあまり与えようとしない傾向があります。ですから、子どもに対して、知的な面でのバックアップを大いにする代わりに、感情面での交流が希薄になりがちなようです。どんどん愛情表現を出して子どもに接してあげるとよいようです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月25日
特別な気持ち、特別な趣味、特別な人間関係。そんなことを望むタイプです。周囲の人への「好き嫌い」がはっきりもしています。いつも、平凡さを避けて、「特別」ということを考えています。他人とは一味違った見方や表現をいつも考えています。(無意識にしていることも多いのかもしれませんが)特別という思いが強い時は、他人には理解されない、自分の中に入ってきてほしくないそんな感情が強くなるようです。しかも、特別と思いながら、特別ではない現実の自分に自信を失ったりもします。自分の傷つきやすいプライドを守るために、「独創的」「ユニーク」などといったことを大切にするタイプでもあります。ですから、ふつうではない人、落ち込んでいる子どもなどに同情的、優しく接することができるようです。子どもの個性というものを大事にし、感情と向き合うことの手助けもします。平凡さを我慢できない気持ちも大いにあるので、それを尊重することが大切なようです。自己批判せず、日々の生活を大事にすることからよりよい方向へ向かえるようになります。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月23日
子供に多くのことを期待するタイプです。それは、自分の有能さと幸福さを無意識のうちに(意識している時もあるようですが)実現しようとするところから来ているようです。よく働き、家族を支えようとするタイプです。仕事(家庭のこと)に情熱を傾け、自分の感情を表にあらわさないようにする傾向があり、それが行き過ぎると自分の気持ちや子どもの気持ちを顧みないこともあるようです。向上心が強いという面もあります。自分が子どもの頃は、えてして優秀で、よい成績やよいスポーツの結果を出しています。(これは、別に1番ということでなくてもよく 自分では、そう思っています。)「効率と成功」を考えがちな性格です。ですから、子どもにも「多くの成果」を期待します。行動力があり、即断即決でよいと思われることを実行に移そうとするタイプです。経過より結果を重視するので、結果がダメだと子どもにつらく当たったりもしてしまいがちです。自分の失敗を認めることが嫌い(苦手)なので、子どもが成績不振や登校拒否になっても、認めたくありません。このタイプの方に必要なのは、辛いことかもしれませんが、「自分の感情と素直に向き合う」ということのようです。子どもに「がんばれがんばれ!」というだけでなく、感情を考えてあげる。そのためには、自分の感情を無視しないことになります。目的だけを追いかけず、成功以外にも人生素敵なことがある・・・そんな気持ちになれるといいようです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月23日
相手を喜ばせ、よい面を引き出すことに長けているので、子どもの能力を十分に引き出せる力があります。よい母、優しい母といったキャラクターです。感情をとても優先して、人間関係を大切にするタイプです。他人からの愛情を得ることにエネルギーを使います。意識はいつも相手に向いているので、自分の欲求に目を向けることに対して鈍感だったりもします。相手のためにと思い過ぎ、疲れてしまうことも多いようです。相手のためにと思いつつも、無意識のうちに相手を操作していることもあるようです。自分の思い通りの子どもにしよう・・・無意識にそんな対応の仕方をしている場合もあるようです。愛情をとてもかけるタイプだからこそ、その見返りが少ないと、不満を感じたりもします。そうすると、もっと愛情をかけようとして、過保護になったり、あきらめて、投げやりになったりする場合も出てきます。ですから、自分は自分の人生、子どもは子どもの人生、という気持ちをもっと持ってもいいようです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月22日
完璧(きちんと)していなければならない。着実に丁寧に物事を仕上げようとする。このような傾向がこのタイプにはあります。当然、几帳面で、毎日自分のルールである同じパターンで進もうとします。物事を正確に仕上げようとします。自分にとても厳しく、相手にも厳しくなります。しかし、その厳しさの出し方は、自分の内面に向けられていていつも、「まだまだ足りない、もっと完璧にしなければ!」と心の中で繰り返しています。しかし、ある時、溜まったマグマを吐き出すかのように大噴火を起こすこともあるようです。自らに完璧さを要求しているので、無理なものは、「ムリ!!」と言って関わらないようにしてしまうこともあるようです。自分に厳しい分、ストレスもすごく溜まるようです。しかし、怒ってしまう人間は「完璧ではない」ので、その怒りを出さないし、無意識のうちに気づかないようにします。ですから、子どもに対しても、足りないところばかりが目に付き、(これは他のタイプの親でも多少の差こそあれ、あると思いますが、このタイプの場合、非常に顕著であるということです。)指摘してしまいます。自分のルールもきちんとしたものがあるので、よく考えれば、首尾一貫しています。しかし、悪く考えると、柔軟性がない。自分の価値判断だけで子どもと接する傾向があるようです。子どもに対して、褒めるところをなるべく探して、過干渉にならないようにすることが大切なことのようです。そして、自分にあまりいろいろなことを課さずに、リラックスすることがいいようです。完璧な人間なんて存在しないのですから。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月21日
いつも穏やかでめったに怒らない子。争いごとが近くであっても、そこからは目をそらそうとするタイプの子です。おおらかでよい子のために、周りから見過ごされてしまうこともよくあります。願望を持っても叶わないという無意識の考えがあり、自分にも周囲にも無関心のような感じを与えます。このタイプの子には、「あなたは大切に思われているよ」そういうメッセージを親がどんどん発信してあげることが大切なようです。そうしないと、ますます世間から遠ざかるような感じになってしまいます。かかわれば、「自分の思いを出してみよう」そういう意識も芽生えてきます。日常生活の中では、少しじれったく時間がかかるかもしれませんが、「自分で決断する・させる」練習をすることです。どの服がいいか、どの食べ物がいいか、考えさせる、決めさせる。「どれでもいい」「お母さんが決めて、任せる」と言いがちですが、辛抱強く待ってあげて、「自分で決めてごらん」と言ってあげることがよいと思います。逆に、「どうするの?早くして!」などの言葉を繰り返し言っていると、ますます自己主張をしなくなると思います。感情にふたをしがちなこのタイプは、怒りをあまり出さない代わりに、かたくなになって、動かない、反応しない、という反抗の仕方をすることがあります。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月19日
進んでいろいろな仕事をして、友達の相談にもどんどん答える子。ストレートで飾らない性格の子。困っている人に対しても面倒見のよい面がある子です。 ただし、強い勢いで自分の考えを言ってしまうことが多く、相手をおびえさせてしまうこともあります。(もちろん、自分ではそのつもりはありません。)強さへの無意識の憧れもあるようです。物事を白黒はっきりさせないと気がすまないたちなので、周囲の人をややもすると「力」で抑えようとする傾向もあります。思い通りにならないと、怒りや責任転嫁をする姿勢もあります。自分が強くなくては、誰も守れないという思いがそこには流れています。また、「自分なりのルール」を強く持っています。形式的なことは、無意味とも感じやすく、常に前進しようとエネルギーを使います。整然とした規則正しい生活習慣を身につけることが苦手です。しかしながら、その実、温かい気持ちを持っていて、傷つきやすく、信頼できる人には、自分の弱さをみせたりもします。一本気な性格なので、親としては、同意できない行動や意見でも、まずは「きちんと聴いてあげる」ことが大切なようです。穏やかな気持ちで粘り強く聴いてあげることで、自分の考えのまずさに、ふと気がつくことも多いようです。自分の優しい気持ちや無邪気さが出た時は、大いに受け止めてあげるとよいようです。このタイプは、強そうに見せているのですが、実際は、弱い面・もろい面への防御から来ていると言えそうです。(攻撃は最大の防御)小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月19日
明るく、ユーモアがあり、行動的な子。一人よりも大勢で遊ぶ方が好きな子。ムードメーカー的な存在で、考え方も前向きな子ですいろいろなものに興味を持つのですが、結構すぐに飽きやすいというところがあるのも事実です。その場を面白おかしくもしてくれ、自分が楽しいと思うことを追求するタイプです。でも、嫌なことや苦手なことからは、上手に逃れようともします。自分のやり方を押し通そうとする性格は、高圧的なしつけでは、なおらないようです。いろいろな興味のあるものの中から、「一つのものに打ち込む」という姿勢が起きれば、とても成長するきっかけになるようです。また、その子の楽しいところだけに注目するのではなく、自主性を起こさせるべく、「結果」にも大いに注目した言葉かけがいいようです。「これが完成したら、みんな喜ぶよ!」何て言われると、たくさんの人と交わるのが好きなこのタイプの子は、大いに頑張るようです。いろいろなものに興味があるというのは、裏を返せば、とても移り気な子とも言えます。他の人には許されないことも、自分ならばO.K.と勘違いしているところもあります。周囲に与える影響や責任の大切さは、本人にきちんと教えなければいけないようです。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月18日
自分の意志で行動することが苦手で、ルールや常識と言われていることをとても重視する子。心配性の子です。目立った言動(1番目に行うとか)が、好きではありません。行動を起こそうとすると、「不安」がまず先に立ちます。不安を和らげるために、強い保護者や味方を探します。(権力を意識するタイプのようです。)他人が自分のことをどう思っているのか、ということにいつも目が向いています。他人に合わせようとして、自分を見失いがちになることもあります。ですから、他人に心を読もうといつも疲れている感じになります。思いやりや温かさもあり、面倒見がよい、という面もあるということです。良いことよりも、悪いことの記憶の方がすぐに思い出されて言動としても表れてしまいます。このタイプの子たちには、「大いに褒める、どんどん褒める」ということが大切なようです。自信を持たせること。そして、他人を肯定的に評価する方法を教えてあげること。緊張している時間が長い傾向にあるので、緊張をほぐしてあげるために、スポーツやゲームなどを大いにやった方がいいようです。 小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月17日
一人遊びが好きで本を読んだり、何かを作ったりというようなことを長い時間している子。友達もたくさんではなく、1人や2人の特定の子と遊ぶのが好きな子です。物事の否定的な面が最初に目に付くので、諦めがよいのも特徴です。ポーカーフェイスのことが多く、争いごとを避ける傾向にあります。「なんで?」「どうして?」という知識欲が強い子でもあります。知らないということがとてもいけない事のように思っている節もあります。自分の能力やライフスタイルへのこだわりも強く、孤独癖や、感情と向き合おうとしない傾向もあります。このタイプの子に対して、「はっきりしなさい!」とか「自分の考えを言いなさい!」と言いたくなるのは、親として当然かもしれません。しかし、それを続けていると、下手をするともっとかたくなになり、心を開かない子になってしまう可能性もあるようです。親としては、思いやりを持って、辛抱強い「聴き手」にならなければなりません。また、黙っているからとか、気持ちを表に出さないからと言って、親がやってあげたりして干渉しすぎると、余計に自己主張をしない子になってしまうようです。ちょっとした言葉にしっかり向き合ってあげて、反応してあげる。さりげなくだけど、「しっかり見ているよ」という言葉を返してあげることが必要なようです。引っ込み思案な子かもしれませんが、いきなり多くの人の前には出さず、家族など身近なできるところから始めるのがいいようです。このようなタイプのお子さんはいますか?小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月16日
重要でもない体験を、特別なものとしてよく記憶している子。マイワールドを持っている子。おしゃれやエレガントさを好み、将来にロマンチックな思いを抱き、理想を求めて生きようとする子。子どもは、えてしてこのような傾向があると思います。しかし、このタイプの場合、それがとても激しいのです。恥ずかしがり屋で、長い間、人に囲まれていることを苦痛に感じ、学校を怖いものと考える傾向がある子です。逆に表向きは、社交的な子もいますが、その実、みんなと溶け込めないという悩みを抱いている子もいます。これらのタイプの子達は、結局、「自分は一人ぼっちなんだ。」という考えを奥に秘めています。(はっきりと出している子もいます。)自分の深い思いは、誰にも理解されないという悲観的な意識があります。このタイプは、恥ずかしがり屋と自己を表現したい強い意欲を行ったり来たりします。激しい感情と嫉妬心を持っています。このタイプの子の激しい感情に巻き込まれないようにしないといけません。冷静に話をしてあげることが大切なようです。特別なことをしたがる傾向があるので、理由を説明して、納得させて、いろいろなことに目を向けさせることが大切です。服従を嫌うので、穏やかに社会規範やルールを教えていってあげることが大切なようです。芸術家や作家など、その独特の素質が開花すると素晴らしい業績を残す人も多いのがこのタイプのようです。このようなタイプのお子さんはいますか?小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月16日
今この一瞬を大切に生きる。過去や未来にとらわれず、今この瞬間を精一杯楽しむ。世の中に苦しみがあるのは、当たり前。おなかが減ったと文句を言っては、物を食べ、食べ過ぎたと言って,文句を言う。どちらも「苦しみ」と言って、文句を言う。これらのことは、鈴木秀子先生という方の、「講話会」で聴いてきたお話です。人間、どうしても過去にしがみつきがちです。良いことも悪かったことも繰り返し言っては、嘆いていることが多いと思います。本当は、「今」をどうするかを考えることが大切なのだと思います。今、やったこと、できたこと、自分のそういうことを認めてあげる。自分が自分に言ってあげる。「食事を作った。」「そうじをした。」「ゆっくり眠れた。」など、大きなことでなくても、声に出して言うことで、自分を認めることになる。それは、前向きになる第一歩です。親の気持ちがイライラしていれば、子どものよいところを見ることができません。疲れている時こそ、自分の本来の「口癖」が出ます。それを振り返って、プラスの考え・イメージに切り替えることがよいようです。子育てでも同じで、がんばってよいところを見つけて「褒める」ということばかり考えるのではなく、「認める」(事実を言ってあげる。)ことがよい方向へ向かうようです。褒めることも大切だと思うのですが、それをしようとばかり考えていると、ふつうに頑張ったことは、当たり前のこととして、子どもたちに何も言えなく(言わなく)なってしまいます。そのうち、当たり前のこともできなくなってしまうかもしれません。子どもに、事実を繰り返し言ってあげることで、「大きな力」になると思います。それは、地道な努力かもしれませんが、後々に素晴らしいものとなってきっと返ってくると思います。そして、鈴木先生は、「本を表紙だけで決めないことだ。」ともおっしゃっていました。人間を外見だけで決め付けない。一見、平凡そうに見える人の中にも、素晴らしいものがある。エニアグラムを使って、子どものタイプを紹介していますが、その子の特徴を知ることができれば、子育てがもっと肩の力を抜いてできるのではないかと思っています。もちろん、他のいかなる形でもよいと思いますが、なぜ、自分の子どもがこんな考え方や行動をとるのか?ということを知るのに、役立つと思います。次回からも、「その4」ということで、いろいろなタイプの子どもたちのことを紹介していきたいと思います。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月15日
学習やスポーツなどの勝ち負けがはっきりするものを好むタイプの子です。学習にも意欲を持ち、何事にも積極的、そして友達もたくさんいる子。いつも大人に認められようとしていて、そのための努力を惜しまない子です。その反面、「結果」を出さないと愛されないという気持ちも人一倍強い子です。なので、成功しそうなことには、全力で取り組むけれども、無理そうなことには、取り組まなかったり、失敗しそうになると言い訳や他人のせいにしがちです。また、結果のために、自分の感情を気にかけないこともあります。(情に左右されている場合ではないという考えからです。)つまり、冷たく見えたり、機械的に進めたりしてしまうことがあるということです。そのことを自覚せずに大きくなると、「他人の心を理解できない人」になる危険性があります。このタイプの子にとって「失敗」は許し難いものです。でも、その時が「成長」の大いなるチャンスなわけです。失敗した時に、本人が「自分の感情と向き合う」ことをしてみる。親が失敗も大切=学ぶことも多いと諭してあげる。結果だけでなく、「過程」も大いに大切であり、無駄ではないことを言ってあげる。そうしないと、いつも「人間なんて、こんなものなんだ。」「世の中は、どうせ変わらない・・・」そういう非人間的な人になってしまう可能性もあります。 小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月14日
人の役に立ち、人の思いに敏感な子。親に対しても一生懸命で、喜んでもらうことに一生懸命な子。そんな子がいます。友達とは、一緒に何かやることを好みます。友達に様々な助けをしてあげますが、時として、やりすぎて反発を買うこともあるようです。他者の非難や批判にとても敏感で、トラブルがあると、「拒絶されたのでは・・・」という思いに悩んだりすることもあります。親に対しても、親の思いを受け止めよう、どうしたら親のためになるか、そういうことを考えて行動します。ただし、自分の一生懸命さが理解されないと、すごく反発したり、いじけたりすることもあります。逆説的に言うと、このタイプの子の場合、「反発的な態度」が出た時が、親としてのチャンスの時のようです。いつもは、自分のことは見ずに、他人のことばかり考えているわけですから、自我が芽生えて、親に自分のことが言えるようになったら、チャンスというわけです。じっくりと話を聴いてあげて、自分を出すことが悪いことではないことを分からせてあげるチャンスなわけです。*このタイプの有名人としては、 マザー・テレサがいます。自分のことは置いておいて、他者のために尽くす典型の人ですね。マザー・テレサは、究極の人かもしれませんが、こんなタイプのお子さんはいますか?小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月12日
親の期待に全力で応えようとし、責任感や正しさを重視する子。そんな子がいます。小心さや慎重すぎる面もありますが、一方で正直で率直で、正義感にもあふれている子です。 基本的には、親にも素直で、親の指摘が正しいと感じれば、それに従おうとしますし、辛抱強く欠点を克服しようとします。のんびりとリラックスすることが少なく、任されたことはきちんとこなそうとします。「自分にも厳しく、他人にも厳しい。」そういった特徴があります。きちんとしておきたい性格なので、整理整頓にも気を配ります。いつも同じパターンということも大切にします。このような子は、「親の期待が、とても『重荷』に感じてしまいます。」ルールを重視するあまり、心から楽しめない場合が多くなってしまいます。親としては、リラックすることを心がけ、失敗をとがめないようにすることが大切です。自分を自由に表現できることを行うのがこのタイプの子のためになるようです。*このタイプの有名人としては、 「イチロー」がいます。イチローは、いつも決まったパターンを大切にし、何曜日のご飯は、いつもカレーライスというほど、自分の中できまりがあるそうです。しかも、そのきまりをはずしてしまうと(できないと)、調子が悪くなる。不機嫌になる。のだそうです。修験者のように、自分に厳しいのは、みなさんご承知の通りです。イチローほどではないにしても、こんなタイプのお子さんはいますか?小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月11日
今日は、前向きに進むための曲をご紹介します。みなさんも、一度は、聞いたことがある曲です。現在、ソフトバンクのCMで流れています。歌詞は、顔を上げて前向きに進めと、ハッパをかける内容であり、アメリカやイギリスで一大ジャンルをなす前向きソングのひとつです。When explanations make no senseWhen every answer's wrongYou're fighting with lost confidenceAll expectations gone 説明されても意味わかんなくて答えといったら間違ってばかりそんなときは失われた自信と戦うのねすべての期待が消え去ってしまったから*explanation 説明、意味、真相、理由*make sense 〈表現・行動などが〉理解できる, 〈物事が〉道理にかなっている *fight with と戦う*confidence 信頼、自信*expectation 期待、予想The time has come to make or breakMove on don't hesitateBreakoutのるかそるか、思い切ってやって見るときが来たのよさあ前に進むのよ、ためらうことなく今すぐ始めるのよ*make or break のるかそるか, 成否を握る. *move on 出発する、次に移る*hesitate ためらう、躊躇する*break out突然(...)し始める,〈習慣・マンネリなどから〉脱するDon't stop to askNow you've found a break to make at lastYou've got to find a waySay what you want to say Breakout人に頼ろうとして立ち止まってはいけないわついにやってのけるチャンスをつかんだばかりなのよ何とか方法を探すのよあなたがほしいものを口に出して言いなさいさあ今すぐ始めるのよ*ask 尋ねる、求める、頼む*a break (特に)幸運, 好機When situations never changeTomorrow looks unsureDon't leave your destiny to chanceWhat are you waiting forThe time has come to make your breakBreakout苦しい状況が全然変わらなくて明日という日にも自信がもてなくてもあなたの運命を偶然に任せてはいけないわあなたって何を待っているのまたとないチャンスがやってきたのよ今すぐに始めるのよ*situation 状況、困った状況*unsure 自信がない, 不確かな*destiny 運命, 宿命*chance 偶然、運>leave all to chance すべてを運に任せるDon't stop to askNow you've found a break to make at lastYou've got to find a waySay what you want to say Breakout人に頼ろうとして立ち止まってはいけないわ最後まで続けられるチャンスをつかんだばかりなのよ何とか方法を探すのよあなたがほしいものを口に出して言いなさいさあ今すぐ始めるのよSome people stop at nothingIf you're searching for somethingLay down the lawShout out for moreBreakout and shout day in day outBreakoutどんなことだってやっちゃう人もいるのもしあなたが何かを求めているならはっきり断言しなさいもっともっとほしいと叫びなさい今すぐ始めるのよ、明けても暮れても叫びなさいさあ、今すぐ始めるのよ*stop at nothing どんなことでもやりかねない((to do)). *lay down the law, 厳しく正す、厳しく言い渡す、命令のように言い渡す*day in, day out / day in and day out 明けても暮れても, 絶えず曲の視聴は、は、こちらをクリックしてみてください!↓YouTube - スウィング・アウト・シスター - ブレイクアウト 小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月11日
いくら指導をしても同じことを繰り返す。ルールが守れず、上手に遊べない。漢字を何回練習をしても覚えられない。整理整頓が極端に下手。ささいなことでも自分の感情を押さえられない。など、行動上・生活上・学習上の問題を抱えた子は、たくさんいます。最近では、こういう子に、ADHD、LD、アスペルガー症候群、高機能自閉症などの診断名がつくことがあります。彼らは、ある場面において、「わがまま、身勝手、反抗的、変な子」などと感じられます。しかし、実際はそうではなくて、頑張ってもできなかったり、大変な努力や時間を必要とします。これは、本人の性格や家庭でのしつけの問題ではありません。指導が入りにくい、一斉指導が聞けない、などの場合は軽度発達障害なのかもしれません。つまり、脳の機能的な問題を抱えている場合が多いということです。あまり厳しく言い続けると、1.やっぱり自分はできない。2.自分はダメなやつだと思う。(自尊感情が低くなる。)3.さらに違うこともできなくなる。(2次障害)そういう悪循環にはまってしまいます。方法としては、本人が「自覚」してコントロールできるようにする。ことです。そのために、「分かりやすい指示」そして、「できたことを大いに褒める」全ての行動をどうにかしようと思うのではなく、部分的に(まずは、1つのことから)絞って見てあげること。1対1の場面を増やしてあげること。また、学校の状況を担任や養護教諭によく聞くこと。保護者からの家での様子を伝えること。つまり、情報交換が大切です。野球選手のイチローは、打席に向かう時に、いつも決まったしぐさ(パターン)をします。どちらの足から歩き出して、どの場所で屈伸をして、など大いにこだわりがあるそうです。そして、違うしぐさをしてしまうと、気持ちが悪く、打てないことが多いそうです。こだわりというのは、大なり小なりみんなあるということです。今日お話した子達は、「できない」ことへの「不安感」をいつも抱えています。(周りからも、しょっちゅうできないことを言われていることでしょう。)不安を抱えていることを理解してあげることがまずは第一歩です。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月10日
我が子なりの個性を発揮してほしい。協調性もしっかり身につけてほしい。学校生活(集団生活)が始まると、親はそんなことをとても思います。全く、当たり前のことだと思います。クラスの子どもたちを見ていると、その子にしかない性格(気質)は、素敵だと思います。しかしながら、集団で何かを進める際に、もう少し、合わせてほしい、考えてほしい、と担任が思ってしまうことがあるのも事実です。時間・場所・材料 などによる制限が学校では、どうしてもできてしまいます。最近は、自分のことしか考えない子、自分のことをあきらめてしまう子、が増えています。つまり、集団生活を行う際に、不都合が生じることが多いのです。だからといって、理屈だけ教えても、子どもは納得しないし、納得したように見えても、それは、我慢しているだけの子も多いものです。(そんな子は、いずれその気持ちが親や教師に向かって爆発するか、無気力になります。)ではどうするか?いろいろな経験をさせて、「子どもなりにその時に考えさせること」が必要なのだと思います。いろいろな経験=無理にいろいろ準備してお膳立てするということではありません。学校の子どもたちを見ていると、実際に経験のないことに直面しても、いろいろなことをくぐりぬけている子は、応用でき、考えることができ、よい意味で強いものです。でも、親が無理やりお膳立てをして、いろいろなところに連れて行ったり、経験させたりするのがよいのかは、はなはだ疑問があります。よかれと思って、たくさんの習い事に行かせる。休みの日も、いろいろなイベントや遊びに連れ回す。それは、大いなる勘違いののこともあります。そんなことを繰り返していると、1,2年生のうちはその影響が出ていないとしても、(実際は出ているのですが)その上の学年になると、もろに学校で反動が来てしまうことがよくあります。つまり、それは親の都合であって、親の考えであって、子どもの考えや気持ちに寄り添っていないわけです。すると、ストレスから暴れる、騒ぐ、無気力になる、疲れている、など。そんな症状が家でも学校でも出るようになります。これは、出かけることだけに限定されません。ふだんの子どもへの接し方全般にもよると思います。幼稚園であっても、保育園であっても、1年生になっても、子どもなりの考えや気持ちがあるのは、当然のことです。小さい子達は、何を言いたいのか伝えたいのかよく分からないことも多々あります。でも、一日のうち、ここぞと思われる5分でも、耳を傾けることで、『聴く』ことで、状況は変化していくと思います。子どもの話を親身に「聴く」ことで、子どもの本当の個性を知る。子どもたちも聴いてもらうことで、納得し、自分なりの進め方を考える第一歩になるのではないでしょうか。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月09日
5年生ぐらいになると、学校の問題に太刀打ちできなくなる場合があります。でも、それは突然起きるのではなく、それまでの積み重ねがあると思います。入学して1年生の時に「1+1」や「あ」という字を練習した時は、これは頑張れる。もしくは、簡単じゃないか。と思っていたことだと思います。しかし、よくよく見ると、ちょっとしたことで間違えていたり、実は、分かっていなかったり、ということがよくあるものです。もちろん、完璧を求めたらそれは無理な話ですし、それこそ、勉強嫌いになってしまいます。でも、間違えたところや分からなかったところは、もう一度やってみることが無理でも、目を通すぐらいのことは必要です。「人間、嫌なこと面倒なことは忘れようとします。」そのままにしておくと、「学習の逆襲」が始まります。5年生ぐらいになると、そのピークに達します。5年生は、問題量も多く、新しく習うことも多いです。教科書に出てくる言葉も難しくなり、グラフの読み取りや分数・小数も本格的に学びます。分からなくなったら、分かるところまで戻ればいいのですが、かけざんの計算が苦手な子は、下手をすると、2年生の九九まで戻らなければなりません。これはかなり苦痛です。「自学自習」言うのはたやすいですが、現実はなかなか大変です。宿題が出ていれば、『教科書』を脇に置きながら、仕上げていくのがよいと思います。分からなくなったら、教科書を見る。もし、ノートがちゃんと取れていなくても、教科書には、基本の解き方が書いてあります。『聴いてみる』「宿題を仕上げたらどんな気持ちか」「宿題を仕上げないとどうなるか」恥ずかしい・・・先生に怒られる・・・しかし、それも全て自分のこととなって返ってくるわけです。「物事に偶然はない。全ては必然である。」そんな言葉を聴いたことがあります。運がよかった、悪かった。などと言いますが、それも全て自分の行いから来ているのだと思います。努力をサボっていた小学生でも、これからの頑張り次第で、挽回できると思います。人生長いです。勉強への思い、自分の生活のこと、親や教師も自分を振り返りながら、子どもの話をぜひ、聴いてあげてください。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月08日
新年からの学習をどうするか?お母さんにとっての大きい課題だと思います。いよいよ今日(明日)から3学期という学校も多いと思います。 でも、年度の途中でもあり、4月になって学年が進級してからという気持ちが親子ともどもあるのではないでしょうか?1月(3学期)は、まとめの学期、復習の学期です。4月に習ったことなど、忘れてしまっていることも多いと思います。「そんな勉強したっけ?」下手をすると、学校で子どもにそんなことさえ言われかねません。ということは、ここで、もう一度、教科書の問題を解いてみる。いや、教科書を眺めてみるだけでも違うと思います。テストでは、1年のまとめのテスト。年度末のテスト。というものもあります。計算があったり、文章問題があったり、図形が出てきたり、面積を求めたり、特に、5年生は覚えることが多いです。(6年生よりも量が多いと思います。)計算ドリルや今までにやったテストをチラリと見るだけでも、自分の傾向と対策ができるものです。「自分は、分数が弱いなあ・・・」など。でも、そこから分数の問題に取り組むかどうかは、本人の気持ち次第になります。気持ちを引き出す、盛り上げる一番身近な存在が、お母さんだと思います。(お父さんでもいいのですが・・・)子どもが、勉強のことを気にしている。つぶやいている。そんな場面に遭遇したら、チャンスです。「勉強をどうしたらいいか考えているんだ?」「勉強のことを気にしているんだ。なるほど。で、どうしたいと思っているの?」というような感じで、かかわってあげるのがよいと思います。「早く、勉強しなさいよ!また、悪い点数になるわよ!!」こんな言葉だと、子どもたちは、沈没ですね。その後は、お母さんとしては、「こうやった方がいいのに・・・」というのがあったとしても、胸に置いておいて、『子ども自身、自分で考えさせてあげる』ということが大切だと思います。子どもが自分で出した結論ならば、自分で責任を取る可能性が高いからです。「お母さんがやれって言ったからだよ!」そういう返しの言葉をよく聴きます。やらなかったら、やらなかったで、いいと思います。だって、それは、お母さんの問題ではなく、子どもたち自身の問題ですから。その線引きが、お母さんにとって、とても難しいところなのだと思います。「早く、勉強しなさい!」相言ってしまった方が、話が早いです。しかし、その言葉の繰り返しになる危険性も大いにあります。どうしてもその場しのぎになってしまうからです。子どももお母さんも毎日疲れます。やらないことがあっても、『子ども自身の問題として、考えさせる』それが有効だと思います。そんな時も、『子どもの話を聴く』屁理屈だろうと、弁解だろうと、やりたくない理由などをまずは、聴いてあげてください。「そうなんだ、やりたくないんだ・・・」そうやって聴いてあげているうちに、「でも、やるしかないんだよね・・・」と言って、やり始める場合も少なくありません。親の価値観を脇に置いて聴く。難しいことですが、とても大切なことだと思います。ぜひ、みなさんと小学校のこと、「聴く」についてのこと、話し合える機会があればと考えています。そんな場が設定できればうれしいです。みなさんは、どうお考えですか?小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月07日
駅伝と同じように、子どもへの学習へのプレッシャーは、途中でつぶすことにもなりかねません。もちろん、適当でいいわけではなく、お任せでは育ちません。だからといって、気合いだけで学習が進むわけはありません。駅伝で途中棄権した選手にふらふらになっているその選手に向かって、監督は、「男だったら頑張れ!」と言ったそうです。精神論だけでは、通用しないと思います。もしそれで通用するのならば、学校でも「何やってんだ!もっと勉強しろ!!」ということで、子どもたちがみんな勉強することになります。それはありえません。もし、あったとしてもそれは低学年のうちだけで、自我が芽生えてくる中学年以降になると、もはや通用しません。それどころか、反抗的な態度をとられたり、無気力になったり、はたまた、親や教師へ向けての暴力となって跳ね返ってきます。力づくで勉強させていた親が、ある時から、子どもの家庭内暴力を受ける。そんなパターンもあるわけです。昔と環境も違って、頑張らせるだけでは、みんなつぶれていきます。学習が何で大切なのか、そして、今、どんな気持ちなのか、どうしたいのか、どういう方法ならば進んで行けそうなのか。それらを聴いてあげる必要があるわけです。「訊く」ではありません。「訊く」になってしまうと、尋問口調になります。「なんで今、できないの!」「どうしてやらないの!」こんな聴き方では、逆効果です。今の状況を把握して、どんなペースだったらできそうなのか。聴いてみる。学校の宿題が、20問ならば、本人のペースだと5問しかできないかもしれません。しかし、さじを投げてしまって全くできないよりも、まずは、5問頑張ったことを評価し、先生にも伝えるのがよいと思います。物足りないかもしれませんが、5問できたことを褒めて、さらに、10問に積み上げるにはどうしたらよいか聴く。子どもの気持ちに「寄り添い」ながら、聴いてみてください。少しずつペースは、上げられると思います。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月05日
誰しも苦手は気になるものです。でも、得意を伸ばすことこそ、苦手へのステップにもなると思います。学校でも、得意なものを褒めてこそ、苦手へのチャレンジ意識が湧いてくる子が多いです。学校というのは、どうしてもまんべんなく、どの学習も生活面もそこそこできるように声をかけてしまいがちです。偏りがありすぎると、担任の力量まで問われます。確かに国語はできるけれど、算数の計算は全くダメというのでは、文句を言われても仕方がないところです。「計算がそんなに得意なんだから、漢字ももっと頑張ろうよ・・・」家でもそんな言葉かけがあるのではないでしょうか?確かに、その通りなのですが、まず、「計算」ができる素晴らしさを褒め続けた方がいいようです。それは、「お手伝い」でも、「優しい気持ち」でも、とにかく、その子のよさを見つけて褒めてあげる。もちろん、他の子との比較ではありません。褒めることで、少しずつ自信がつく。存在価値があると思う。他のことにもがんばろう!そういう気持ちが芽生えてくるようです。もちろん、一朝一夕にはできませんが、子どものちょっとしたよさを見つけて、伝えることが大いに大切です。感情・思考・行動それらを使って親から子へ伝える。・気持ちを伝える。・考えを伝える。・行動で伝える。どんどん実践したいものです。 小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月05日
お母さんの言動は、子どものためにある。確かにその通りかもしれません。でも、よくよく考えると、それは、お母さん自身のためだけだったりすることもあります。「○○してくれたら、お母さんは安心。」「○○できるようになってくれたら、お母さんはうれしい。」そのためには、もっと言ってあげないと、もっと助けてあげないと、そんなことはないでしょうか。そして、「私は、自分のことをとても我慢している。」それが、何かの拍子に「こんなに頑張っているのに!」「あなたのために我慢しているのに!」「家族は、理解してくれない!!」お母さんの爆発になっているのではないでしょうか。お母さん自身の考え、気持ちをもっと大切にしていいのだと思います。学校での保護者会や個人面談で、子どものことより、ふと、ご自身の家庭での悩みを語る方が増えてきました。自分の考えをもっと家族にも伝えていいのではないかと思います。それは、わがままではなく、自分の気持ちを優しく伝える「嬉しい」「悲しい」「淋しい」などなど・・・そうしないと、我慢しているうちに、自分の気持ちまで分からなくなってしまうと思います。また、いつも不安にもなってしまうと思います。お母さんも一人の人間ですから。その時、初めて子どもの気持ちも分かるということもあるのだと思います。自分の気持ちに向き合った時、子どもの気持ちが分かることができる。自分の気持ちに向き合わないで、子どもの気持ちを分かることはできない。そんな気がします。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月04日
誰しも気持ちの切り替えは難しいものです。身近な人に対しては、それがいっそう強くなるといいます。少しのことでも気になる。そして言ってしまう。自分の子どもに対してはどうでしょうか?親も教師も、「あっ、また言い過ぎてしまった。」そういうことがよくあるのではないでしょうか。そんな気持ちになったら、・深呼吸をする。・ゆっくり10数える。・その場を離れる。などがいいそうです。また、「自分の感情」を客観的に眺めてみる。「自分は、些細なことで怒っている・・・」もう一人の自分が、少し冷静になって見てみる。そんなことができれば、無用な怒りをぶつけることはないようです。それができれば、苦労はしない・・・もちろん、そうだと思います。でも、『自分の感情を眺めてみる』ということは、とても大切なことだと思います。人間は、「感情」の動物です。今年、1年、自分の感情を大切にしてみるのはどうでしょうか。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月03日
子どものことを考える。お母さんにとって、当たり前のことかもしれません。しかしながら、お母さん自身のことがそのままになっていることはないでしょうか。実は、それが、子どものことを考える時に、うまくいかない理由になっていることが少なくありません。お母さん自身の考えがきちんとあること、しっかりしていること。そういう家庭は、周りからの少しぐらいの雑音を受けても、考えがぶれることはありません。もちろん、いろいろな考えを聴く耳は、持っていないといけないと思います。つまり、自分自身を知り、自分を承認できているお母さんは、子どものことも承認できる。聴く耳があると思うのです。自分の痛いところを突かれても、「聴く耳」を持つ。逃げないで聴く。自分の家族にも、素直な気持ちで入っていけるのではないでしょうか?自分自身を知るためには、『聴く』ということが重要だと思います。まず、相手の話を聴いてみる。素敵な自分、嫌な自分、どちらも承認することからはじめてみるのがよいと思います。小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月02日
親、そして教師は子どもと共に進んでいます。教えてあげることもたくさんありますが、教えられることもたくさんあります。子どもたちは、純粋で、固定観念がありません。だから、失敗を恐れずに、失敗をものともせずに進んでいく気持ちがあります。自分の可能性に肯定的です。親や教師は、その可能性に向き合うことが大切だと思います。「いいね!」「できるよ!」そんな寄り添う言葉かけをしながら、一度きりの人生を応援する。そうすることで、親や教師自身にも何だかパワーが湧いてきます。理屈だけでは割り切れない、スピリチュアルなパワーです。自分の身に起きることは、『全ては必然である』そんな話がありますが、私もそう思います。必然なのだから、前向きに、「ありがとう!」と感謝を込めて、進んでいくのがよいと思っています。2008年は、さらに自分の一度きりの人生を開拓するべく進んでいこうと思います。みなさんは、いかがですか?小学校の教師をしています。相手の気持ちに向き合う・寄り添うそのためには、どうしたらよいのかそんなことを勉強中の毎日です。 *がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。 (小学校の保健室の先生をしていました。) ぜひ、一度アクセスしてみてください。 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/
2008年01月01日
全32件 (32件中 1-32件目)
1