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MJに引き続き、プロフェッショナリズムの極みに触れる映画を1本観てきました。『ファッションが教えてくれること』あのアメリカン・ヴォーグの名物編集長であり、『プラダを着た悪魔』のモデルだともいわれているアナ・ウィンターのリアル・ワーキング・ムービー。 彼女の冷徹さは、プラダ~のミランダ(メリル・ストリープ)どころではない。斬って、斬って、斬りまくる。 あ、そいういえば、そんな女社長が前の会社の子会社にもいたな。。。 冷徹なのではなく、不必要に親しくしないだけ。ただ自分の仕事を遂行しているだけ。 彼女のそばで働く営業のトップはそう語っていた。 5万ドルもかけた仕事(モデル撮影)が、彼女の『これは?』の一言で一瞬にして却下される。その仕事を手がけるのもベテラン、プロ中のプロだ。彼らの仕事を、あっという間にゼロにしてしまう。 その基準は???? わからない。全く。 私も国際広報という仕事柄、NYのファッション・ウィークにも何度か足を運んだ。ショーのスポンサーとバックステージの取材がメイン。どこかでアナ・ウィンターともすれ違っていたに違いない。 彼女の決断力・即決力には、快感さえ覚える。完璧なもの、昨日より今日、今日より明日、、、よりベターなもの、ベストなもの、美を超える美。。。 確かに求めているものは、MJと同じなのかものしれない。 でも、このファッション~をみてわかったのは、MJには感動・共鳴できても、ファッションにはそれほどの感動を覚えない、とういこと。美しいものは好き。おしゃれも楽しいと思う。だけど、ヴォーグの作り手ほどのパッションは到底持ち合わせていないし、ヴォーグも買って読んだことはない。良さがわからないから。つまり、自分はそういう類の人間じゃないってことかな。 ま、ミランダ(or アナ)にいわせれば、“あなたが今着ている●二クロのセーターも、私が選んだものをマネして作られているのよ”ってことなんでしょうけど。
2009年12月24日
マイケル・ジャクソンの「This is It」が日本で再々上映されています。やっと、観てきました。 感動しました。 人間・マイケルがいました。 あのプロフェッショナリズム、、、いいですねぇ。 参加しているダンサー、スタッフの緊張感が何ともいえない神聖さと期待と喜びとのオーラを放っている。監督があのリハーサル自体が「Church of Rock'n'rollだ」といっていましたが、映画館の客も、何か荘厳なミサに参加しているような気分に浸ったのではないでしょうか。 MJ、凄かった。
2009年12月22日
例の翻訳。昨日、提出しました。結果発表は3月(長い、、、)うーーーん、練りに練って、修正に次ぐ修正を経て、自分なりのことばにしてみたけれど。。。自信のないところが1箇所。 いや、2箇所。。。 やめましょう。考え出したらキリがない。 さ、次の翻訳にかかりましょ。
2009年12月18日
今、あるコンテストに出すために、絵本の翻訳(英語→日本語)をやっています。評判の悪いいじわるなイタチが、心を入れ替えて、お友達と仲直りするというストーリーなんですが、 これが、結構大変。I (私)という主語ひとつとっても、「わたくし」なのか、「俺」なのか、「俺様」なのか、You(あなた)にしても、「あなた」なのか、「君」なのか、「貴様」なのか、、、 タイトルにしたって、解釈はさまざま。 表記だって、ひらがな、カタカナ、漢字のどれにするかによっても印象が変わります。 英語で読めば、それはそれで楽しく読むことができますが、いざ、日本語に置き換えるとなると結構難しく、こんなにもいろんな表現があるものかと翻訳の奥深さを実感しています。(国語力が問われている。。。) 新聞記事やインタビューなどの翻訳は、事実を伝えればよいわけですから、情報さえあれば、それ程難しい話ではないのですが、絵本やファンタジーとなると、表現力が求められます。聞き手や読み手が変われば、言い方も変えなければなりません。それを原文からあまり離れることなく、全体をどうバランスよくまとめられるか。絵本ですから、絵もじっくり、何度も何度も見返します。絵の中にヒントがあるからです。そうこうしているうちに、絵自体、文章自体にかなり愛着が沸いてきます。絵と一体となった表現が出来た時は、原文があるにもかかわらず自分が作家になったような気分も味わえます。 まとまるまで、まだ少しかかります。(締め切りが迫っているーーーー) さあ、どんな作品に仕上がるか、楽しみです。。。
2009年12月12日

今回のグアム旅行は、とにかく、パパの入念な下調べのおかげで、自然も街も食べ物も買物もぜーーーんぶ楽しめた充実の旅でした。なんたって、行きたい場所は全部、住所、電話番号、営業時間をリスト化し、Google Earthを使って、位置、ストリートビューをチェック。地図にもマーキングして、予定が変更になってもすぐB案,C案で対応できるようにしてありました。ま、私も国際部時代は海外出張の度にそんなことをしておりましたが、第一線を離れたら、やっぱり、やってもらう方が楽。まさか今回パパがここまでやってくれるとは思っていないかったので、本当に至れり尽くせりで楽しい旅でした。 で、その甲斐あっての美味しいランキング、グアム・グルメ第2位は、、、!「Merloj Steakhouse」 ラマダホテルの中にあります。気取ってなくて、丁寧な料理。ホッとする味とどこか懐かしい空間でした。ラムステーキロブスターとサーロイン付け合せの野菜もほっこり。ベイクドポテトには、5種類もの薬味がついていて、中でも「ネギ」が合うこと合うこと。今ではポテト&ネギ(普通の長ネギと万能ネギの中間くらいのもの)が我が家の定番になりました!それにアイスティーなど、ソフトドリンクはFree Refillだからお得。気候のせいでしょうけど、あのトロピカルな甘いアイスティーがなんだかとっても美味しく感じられました。(日本だったら甘すぎて飲めない!)
2009年12月10日

ハイキングでたっぷり汗をかいた後は、採れたてフルーツでリフレッシュ!ハマモト・フルーツ・ワールドを訪ねました。 汗びっしょりのシャツ。。。 東京ドームの10倍以上(6万坪)の広さを誇る園内をトラムで周ります。ガイドさんが楽しくいろんな植物の話をしてくれました。ツアーの後には、フルーツ・ビュッフェ。 果物によっては、塩やしょうゆをかけて食べるものも!美味しかったです!!
2009年12月10日

観光地はさておき、地元の人がよく行く場所でチャンポンも楽しめるハイキングコースを探していました。パパがこれまたネットで事前検索して見つけてきたのが島中央部分タロフォフォ方面にある『TARZAN FALLS』ジャングルをハイキングした後に現れる滑り台のような滝と、滝つぼプールが楽しめる場所だとか。。。こんな感じ。往復3時間コース。現地には着替える場所もないとのことから、服の下には水着も着用。まだ回りが真っ暗な朝6時にホテルを出て、7時にハイキング開始。 あーーーー、ジャングルなんて行きたくないのよね、、、、。朝早くて眠いし、、、暗いし、、、虫に刺されたら嫌だし、、、、雨降りそうだし、、、 ママはカッパ、チャンポンはライフジャケットを着て万全の態勢で出発。果たして、写真のような清々しい滝に出会えるのか。苦労の果てにみる滝はさぞ気持ちがいいことでしょう。気を取り直して、出発。前日の雨でドロドロになった赤土の草原を進みます。 グアムにもこんな見晴らしのいい台地があるのねーー。最初はとっても気持ちよかった。そして、歩くこと1時間。もうそろそろ目的の滝つぼに着いてもいいんだけど。。。なーーんか、滝っぽいところ無いよね。人もいないし。歩くたびに靴に泥がびっちりくっついて、足取りは重い。体中が熱い。I'm burning! 全身の脂肪が燃えているこの感じ、何年ぶりだろう。すごい。顔も紅潮。チャンポンも弱音を吐かず、頑張って歩いています。 すると、前方から数人の人影が近づいてくる。おーーー、やっぱり、このルートでいいんじゃん!と思いきや、"Hi, where are you going?""Yeah, we wanna go to Tarzan Falls.""Tarza Falls?? Oh, you're goin' the wrong way. Different direction. You must go that way."何ーーーーーっ!!!彼らが示した場所は、私達が来た反対側の方向。道理でいつまでたっても滝らしい場所に着かないわけよ。"We'll show you the way. Com'on!"ひえーーーーっ、もう1時間も泥道を歩いているし、これで更に進むなんてもうイヤ、イヤ!!しかし、着いて行かなければ、先はない。戻ること1時間。さすが地元の人。歩くペースが早い。チャンポンも必死で着いていく。そして、コース入口近くの分岐点まで戻り、正しい道を教わった。彼らが言うコース分岐点には、倒れて役に立っていない標識があった。これじゃぁーー、分かんないよ。行くのを躊躇していると、"Do you have a mobile? I'll give youmy number so you can call me when you're lost."おーー、親切な人たちだ。 "じゃ、僕らはこっちに行くね。Have a nice day!" って、もう、滝まで行く気力無いよ 駐車場に戻る彼らと方向を同じくした。"Oh, you're not going?""No, no. We're going back to the car , too." 親切な彼らと記念写真を撮って、ハイキング終了。時計は9時を過ぎていた。彼らは、地元Armyの人たち。鹿狩りに来ていたとか。銃をもってます。時代が違っていたら、どうなっていただろう。楽しく話し、笑い、交流できる、この平和に感謝。チャンポンがこのきついルートを2時間も頑張って歩いたことと、彼らに出会えたことが、このハイキングの一番の思い出かな。TARZAN FALLSにはまた次回チャレンジしましょ。オーーッ! 尚、通常の滝の様子は、こちらのブログをご覧ください。You Tubeも面白い。 ←車でも大変な泥道を歩いて行きました。。
2009年12月07日

今回のグアムは、パパが現地のネット情報を駆使し入念な事前調査を敢行した結果、食事はどれも“当たり!”グアム最新の人気レストランから地元のB級グルメまで順を追って紹介しますね。 まず、第1位は。。。。 『PROA』 グアムとは思えない(?!)洗練された味とディスプレイのミクロネシアン料理が楽しめます。店内は高級という感じではないけれど、小ざっぱりとした気さくな雰囲気で子連れでもOK。昼は11:00~(予約不可)、夜は連日満員のようなので必ず事前予約した方がいいみたい。とってもいいお味なので、滞在中2度ランチに訪れました。フレッシュなサラダ。フライして甘辛く味付けされたピーカンナッツがアクセント。ラムのグリル。白or赤のご飯が選べます。Thanks Givingなのでお祭り気分でRed Riceを選びました。特製しょうゆダレがエスニックな味を引き立てます。初日に隣の人が食べていたチキンをみて、2度目の来店でオーダー。チキンのグリル。熱々、しっとり。付け合せのズッキーニとポテトもGood.このポーク。すごい厚み。上部に黒胡椒がびっちり付いていて淡白な肉に強烈な刺激を与えています。トッピングはケイジャン・スパイスをまぶしてグリルした玉ねぎ。とっても美味。 キッズメニューもありました。 こちらのブログでも紹介されています。こちらも。こちらもです。
2009年12月02日
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