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中村敦夫のサイトのなかのマスコミにとりあげらえた記事のページが更新されている。8月24日の朝日新聞の掲載記事がのっている。やはりこの記事からも今後の方向性については、地域政党や理念が重要なキーワードになってくるという姿がみえてくる。大きな理念が共有できると巨大組織ができるかという命題もあるのだが。やっぱり理念を構築することの大切さを感じるものである。そしてこの記事のもう一方の柱である、超党派の「公共事業チェック議員の会」の動向についてもこの記事には書かれている。(政党)さきがけ主導で作られ自民党も(過去には)参加していたこの組織も、トップに立つ無所属の国会議員がいなくなればどうやって束ねられていくのであろうか。結局はまだ、参議院のなかに公共事業をチェックする機能を組みこむという目的は道半ばになってしまった。
2004/08/29
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構想日本という民間シンクタンクがある。田中康夫の第一回目の選挙では、その選挙公約を作成したのが、この代表の加藤秀樹である。さて、国・地方税財政の三位一体改革をめぐり、地方財政基盤の確立を目指す「地方自治体財政危機突破県民集会」が二十七日、長野市内で開かれた。連合長野、県、県市長会、県町村会、県経営者協会など十二団体が主催。まあ、信毎の三面記事で報道されたが、インターネット版ではその記事は掲載されていない。この集会では民間シンクタンク「構想日本」の加藤秀樹代表が基調講演。続いて、今村都南雄・地方自治総合研究所長を司会に、田中知事、矢崎和広茅野市長、加藤代表らがパネル討論をする予定となっていた。こちらもこの集会に参加したわけでもないので、その会場の雰囲気など様子を知るすべがない。しかしながら、主催者に県経営者協会が参画し、基調講演を大蔵省出身者でもある加藤秀樹がするということでわかるように、それなりの影響力がでてくるであろうし、県政の舵取りの方向性にも微妙な変化がでてくる兆しのようにも思える。
2004/08/28
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情報下記、要項でがん医療を考える講演会が開催されます。平日の夜ですが、よろしくご参集をお願いします。日時 9月10日(金)18時30分場所 県松本勤労者福祉センター大会議室主催 信州大学付属病院 がん医療を考える県民の会内容 1.記念講演 藤森先生による 2.信州大学がん総合医療センター設立構想(案)について 松本市にある、県のがん検診救急医療センターの廃止が決定されてから3年がたちました。がん検診部門は、廃止ともに今まで蓄積したデータの散逸などを惜しむ声が市民から寄せられていました。 この度、信州大学医学部付属病院にがん診療に特化した臨床腫瘍科が設置される計画がもちあがりました。この診療部門を中心とした、がん総合医療センターが、今までの県がん検診部門のデータ等を引き継ぐ可能性がでてきました。これら信州大学医学部付属病院の構想などについて、講演をしてもらいます。
2004/08/19
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今日の信濃毎日新聞の3面記事に、検証田中改革第10回目の記事として、第二部廃棄物条例の混迷2の記事がのっている。そこで、東工大の原科教授が廃棄物処理施設検討委に就任したいきさつとして、愛知万博の環境アセスメント問題にふれている部分があった。1999年冬は、愛知万博の場所選択でもめていた時期。愛知万博建設予定地視察が予定されていた。こちらが、田中知事の書いた文章ということで、環境研究所の青山貞一が、このあとで長野県のアドバイザーに登用されていった。このように、長野県との繋がりの元がちゃくちゃくと出来ていたのである。
2004/08/14
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松本市の合併問題については、各論に入ると問題点があります。マスコミでは、四賀村とのトンネルが合併特例債で80億円でできるというところがねたとして読者の注目をあびるのでその報道が中心になっているのが現状です。日記のタイトルの問題について 詳しい現状内容は信濃毎日のページに記事があります。(下のURLを入力してそのページの左側のメニュー欄の「これまでの記事」の「2004年4月」を選択して「GO」をクリックし2004.04.20付の「スキー場を地域で支援 安曇村乗鞍高原の宿泊業者」の頭の□を選択し「選択決定」をクリックして下さい。)http://www.shinmai.co.jp/ski/ このように、地域になくてはならない会社の借金を地元の人々が人手を出すことで支えているという実態もあります。 どの地域でもこのような隠れ借金問題は抱えています。大きくは第三セクター問題や公立病院経営から小さなところでは中心市街地活性化問題です。 これまでの地域の合併は中学校の学区域を統合するためという大義名分がありました。本来ならばこのような地域文化を考慮して合併するのが目的であるはずなのに、今回は地方交付税が減るから財政救済合併を手段にしている。そこに矛盾が発生して各論にはいると立ち往生します。
2004/08/13
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http://plaza.rakuten.co.jp/midorinokai/diary/200408110000/ 東京はみどりの会議の事務所で10日にみどりのテーブルの第一回連絡会が開催された。今回は総括がおこなわれ、これからの方向性を議論しようということが開催の目的であった。私は出席することができませんでした。 しかしやっぱりこれからの政治活動の方向性の集約はまだまだ議論をふかめる必要があるだろう。4人の幹事体制が決まったので、ある方向性がでるだろうが急がずとりこぼしがないようにしてもらいたいものである。 マスコミの二大政党化の恣意的なながれに翻弄された選挙戦であったというのが感想である。しかしあの二大政党化しているイギリスでも、欧州議会選挙となるとミニ政党が乱立をしている。それだけ民意にはバランス感覚があるということだ。
2004/08/12
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尋常浅間学校波田分校第五回授業のお知らせ日時 9月4日土曜日 17時30分開場 18時開始教室 波田町情報文化センター アクトホール議題 映画監督の見た人生 日本人のこころ教師 東宝映画監督 松林宗恵授業料 ただ後援 波田町教育委員会85歳とは思えないご活躍をしている映画監督の松林宗恵さんをお呼びして次代を担う若者たちに楽しい時代を展望できるようにと講師をお迎えできることができました。どうぞお誘いあってお出かけください。
2004/08/08
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真田町でリコール運動がおこった。当方は新聞報道でしかその経緯等を知るすべもないが、二回も住民投票の請求がされていながら、二回とも議会で否決をされているという事実がある。今回のリコール運動の場合には、その発起人というべき人のリスト中に首長候補ともとれる人の名前がかかげられている。リコール運動の難しさは、2段階あるのではないか。先ずはリコール成立と、そのあとの首長選挙。汚職などが争点になればその成立要件はたやすい。しかし個々の政治政策については賛否が拮抗するだろう。さらに次の首長候補ともとらえる人を用意しなければならないが、その政策はその時点では明らかにする手段はない。
2004/08/07
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今回みどりの会議の参院候補者は10人。このうち9人についてはそれぞれの分野で専門的な知識を有している。それだけに、勉強会などの講師として招聘するのもよいであろう。プロフィールなどをどこかに保存しておく必要がありそうだ。
2004/08/06
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このカテゴリーを作成してみました。どうも環境問題の理念を考えることも必要であると考えたからです。仏教経済学も、ひとつのアプローチ方法かなと思います。
2004/08/03
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週末に顔を突き合わせました。印象的な言葉は、日本では(オルグ行為をして)組織化するのであるが、外国では理念を掲げると、支部が出来上がってしまうという一節があったことです。
2004/08/01
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