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松本市は、今回周辺の村と合併することになっています。しかしながら、過疎地域指定されている村と合併する場合に、○ その編入する部分の面積の2倍よりも、旧市が狭い場合○ 人口が減少傾向にあるばあいこの2つの条件をみたすと、編入する地域はみなし過疎地域となります。http://www.pref.nagano.jp/soumu/shichoson/kasoziritu/kasoziritu.htmこの件について、県のほうでは意見を求めていますが、これはパブリックコメントを求めるものなのかよくわかりません。 さて、松本市でこれから編入してくるみなし過疎地域の人たちの意見を纏めるだけの時間余裕はあるでしょうか。 このあたりを、泥縄ではありますが打ち合わせすることにもなりそうな雰囲気がでてきました。(ちなみに、過疎債は適用されるようです。合併特例債との兼ね合いという問題点もでてきそう)
2005/01/30
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松本市には「女鳥羽川の自然を考える会」があり、ゲンジボタルが生息している洞などの女鳥羽川河川敷で、自然観察と学習会を続けている。信州大学の理学部の教授も講師役を引受けている。私はこれまで知らなかったのだが、ゲンジボタルとヘイケボタルの棲む環境はだいぶ異なる環境とのことだ。松本市でも2種類のほたるの棲む環境保全について、別々のグループが活動をしている。今や、メダカも絶滅危惧種に指定されている時代である。ある下水処理場の下流地域では、人のし尿由来の女性ホルモンでメダカがメス化してしまい、絶滅してしまったということが否定できないデータなどもある。環境ホルモンの人体への影響解決問題は、その原因を追究することが難しい。生物多様化の取り組みで、その解決の糸口を掴もうとする活動をしているグループも全国には多くある。そのことにも今後はふれていこう。
2005/01/05
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