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必要数は越えることは確実になったようだ。ニュースで問題になっていたのは審査の結果、代筆要件を満たさなかったり、同一筆跡の疑いがあったりするのは五百二十三人分。いずれも署名者に既に質問状を郵送し、二十四日消印有効として返送された回答を基に再審査したということ。総務省の見解は、慎重を期するためにとったことで問題がないとのこと。まあ、体制に影響がないだけの数が集められたから良かったものの、釈然としないルールもあるものだ。大都市でもしも、署名集めが行なわれたらどのように同一筆跡を確認するのであろうか。
2004/09/30
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長野県の産学協同のあり方については、二本立てで進んでいる。産学連携では、文部科学省の知的クラスター事業、経済産業省の産業クラスター事業と、地域集約型(渋谷ビットバレーなどの成功例にみられるような)クラスター構造を念頭に置いた取り組みがされている。まあさすがに三重県クリスタルバレー構想などのようにはならないように願う。官(行政)の取り組みとして、UFO構想の説明を聞いた。他の講演もありこれだけ単独ではなかったので、質問時間などなくて残念ではあった。長野市の産業基盤構造などの特徴を捉えたところまでの背景を丁寧に説明していた。さらに話が突っ込む一歩手前で時間切れ。拠点として、工学部内に建物を作っている。ハードウエアのことよりも、それを使用してこれからどう展開するかといったソフトウエアのことを聞きたい。
2004/09/26
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松本市のMウイングにて、ピーター・バーグ氏の講演会とワークショップが開催されましたので行って来ました。まだ、今日明日とピーター・バーグ氏は白馬にいます。今日は講演会が開催されて、明日はワークショップが行なわれます。10月5日には、信州大学農学部(伊那市キャンパス)にて18時より講演会が開催される予定です。ピーター・バーグ氏は、サンフランシスコ在住でプラネット・ドラム協会代表理事をされている方です。生命地域主義の提唱者として知られている方です。今回の来日は10月20日までの予定であるとのこと。平日は東京の大学での講演、週末は地方での講演と忙しいスケジュールです。この様なことを考えるきっかけとなった出来事は、入学した南部のパブリックスクールでの人種差別を考えることがきっかけになったとのこと。今は、サンフランシスコのツイン・ピークス周辺に住居されているとのことで、市内居住ではないということで納得がいきました。もっとも、日本ではツインピークスというとテレビ番組のほうで有名ですがね。もっともロケはシアトル周辺で行なわれて、日本から観光ツアーがでるほどフィーバー(これまた死語)しましたね。大町市には、酒の博物館と酒米の精米工場があると紹介していたら楽しみにしておられました。
2004/09/19
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中村敦夫新聞9月号が発行された。12月に休刊予定である。さて、最後のページにエッセイがある。残務整理で中村敦夫さんも忙しいらしい。日本の政治について話し合いを持ちたいと言う人からの提案も多数寄せられている(うちらのグループもその一つであるが)そうだ。この調子だと松本市に来ていただくのは来春かなあ。
2004/09/17
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まだまだ挑戦は続く新しい事務所の場所も決まった。http://homepage3.nifty.com/midorinokaigi/webmaster.htmhttp://www.midorinokaigi.org/#information長野県でも、まだ挑戦は続く。この土曜日に松本市でイベントが開催されます。
2004/09/15
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名称を変えての発足後はじめての会合が、金曜日に松本市勤労者福祉会館で開催された。約200名の出席者であった。これは松本市独特の雰囲気であるのだが組織動員をかけないことにしているので、集まりはまあまあというところであった。組織動員をかければ、500名くらいは集まるだろう。でもそれで何になるのか。今回は、マスコミが好意的で何回も告示広告を掲載してくれた。発言者も今までの人と違うひとがでてきた。長野県のがん医療をどうするかということは構想段階なので、静岡県や石川県のような、ガンセンターと浜松医大・金沢大の独立したハードウエアの二本立て方式との違いを浮かびあがらせることが必要だ。どういったソフトウエア(理念)にするかということで、県条例策定にむけての第一歩を踏み出した。日曜日の信毎地方面には記事が掲載された。記録書庫のほうには、明日以降アップしておこう。
2004/09/11
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長野市若里の信大工学部でこの日曜日に、ある人のお誘いを受けて、「長野&イタリア発 地域と産業のイノベーション」と題した市民公開講座が開かれたので参加した。信州大学と長野市の共催事業でした。信大大学院経済・社会政策科学研究科教授によるイタリアの産業の紹介や、長野市の計画しているUFOという産学共同研究施設の紹介など面白い公開講座だった。一番面白かったのは、やはりイタリアの国民性に触れたくだりであった。下請け企業がない産業構造など国民性によるものが大きいだろう。この講座を紹介した新聞記事には、緑色の背広が好まれたり、学校の机が黄色だったことなどを挙げ、「イタリアは大胆で新しいことに挑戦する気風がある。組織で考える日本は大胆さを失っている」と指摘。「イタリアの企業は地域への愛情があり、地域貢献しながら発展していく固有のビジネス文化がある」とくくっている。
2004/09/07
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これが朝日新聞の記事。タイムリーな記事がこれ以外にも、別の問題が信濃毎日新聞にでた。がん登録の問題と、乳がんのマンモグラフィー検査の問題である。がん登録は、アメリカでは進んでいる。これを統計的に処理することで、食生活などの生活習慣からくるがん治療に役立てることが可能になる。長野県では県としてはそのがん登録には積極的ではない。その理由はプライバシーの問題があるからとの見解である。しかしながら、東信では保健所と病院が連携してデータベース化を図っているところもある。地域で温度差のある問題だ。マンモグラフィー検査は、国の方針で推進することが決まっているが、地方ではその財政難からその機械の導入が進んでいないところが多い。補助金がつかないから地方では導入されないのか。それよりも土木工事のほうが先なのか。経済波及効果は、今では同等な気がしているが。このページを見ると、長野県内のマンモグラフィーの設置状況がわかる。どうして、上田市にないのか、諏訪市にもないのか。このあたりから、いろいろな医療行政のありかたなども浮かび上がってくるだろう。補足しておくが、やりくりをして診療しているのも事実なので、上田がどうの諏訪がどうのという問題ではないが。http://www.j-posh.com/このような活動をしているグループもある。ご紹介まで。
2004/09/06
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住民投票は個々の政策施策に対して、その民意を問うものであり、全体を問題にしているわけではないと私は考える。ところが、全部が全部否定されるのではないかという懸念を持つ人が多い。ここで一部否定されたら、それが蟻の一穴となって決壊をしてしまうのではないか。議会制民主主義が根本から否定されるというのがその論旨となってしまう。これからの、モデル作りはまだ長い道のりのようだ。
2004/09/05
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長野県のがんセンターの設置問題は、昔からいろいろな議論があった。そのところは今のところちょっと省略する。その2以降でふれることになるだろう。松本市にあったがん検診センターも、医師会からの強い圧力で治療部門をもたない検診だけの機能だけに限定されて発足するという不幸な面があった。診療行為という熟語にあるように、検診と治療の歯車が必要だ。それがないから廃止された。とかく医療の分野では、治療のほうが報酬が多く、検診への報酬は少ない。
2004/09/03
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