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農林水産省から、日記タイトルの件名のプレスリリースがあった。政策審議会への公募委員の募集である。3名という枠は少ないのか、それとも多いのか。年5回程度の会議への出席とはいえ、送られてくるであろう膨大な資料の査読などそれなりの覚悟がなければならないだろうなあ。ちなみに、前回の公募委員のプロフィールを発見した。前回は235名の応募で4名が採用されたのか。
2005/04/27
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長野県で行なわれていた平成16年度政策提案検討結果が発表になった。長野県のプレスリリース(HTML版)長野県のプレスリリース(PDF版)その詳細な内容はこちら(PDF版)こちら(PDF版)新聞の論調はこちらで見れる。04年度は、49団体が参加したが、去年は22団体。本年度は13団体が応募しているとのことだ。本年度募集していたテーマは11テーマ プラス 自由テーマの12であった。参加するグループが少なくなってくるのは、寂しいものです。以前に参加したグループに問い合わせをしてみた。理由は今年の書類には、マスコミへの公表の可否の届出をしなければならない。一昨年はそのような文章はなかったとのことである。
2005/04/23
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岡山県のエコタウンの中核施設が稼動を開始したとのことです。倉敷に木質系廃棄物リサイクル施設、JFEエンジ子会社が竣工建設系廃木材や樹木の剪定枝、使用ずみパレット等の木質系廃棄物か二次利用への転換が期待できる炭化物を作ろうというもの。(株)日本リサイクルマネジメントのプレスリリース文全国でエコタウン指定を受けているところは20箇所。バイオマスの使い方としての炭の有用性をどうアピールするのかな。信州でも竹炭の有効利用への展開に頭を悩ませているグループがいる。
2005/04/22
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もったいない・ぎふ県民運動もったいない という言葉を最近よく聞くようになってきた。マータイさんが、国連でこの理念を広く世の中に知らしめたことも大きい。ところが、この運動を先進的に開始していたのは、岐阜県だったのだ。もっともっと、岐阜県は最初にやりだしたことをいうべきだ。
2005/04/20
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パブリックコメントの募集がされていた。経済同友会も、コメントを寄せていたようだ。外来生物種のブラックバスの駆除問題では、9万件のパブリックコメントが集まったそうだ。今回の京都議定書目標達成計画案では、どれだけのパブリックコメントが集まるだろうか?1万件いくかどうかというレベルのような気もしてきた。
2005/04/14
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来月5月16日に、長野市で信州経済同友会の主催で地球環境問題についての公開講演会が、長野ホテル犀北館で開催される。聴講申し込みを受け付けているとのことだ。 ところで、経済同友会が提言をしている。地球温暖化問題の克服に向けての8つの提言サマリーはここ。これを見ると、CO2削減効果が大きそうなのはIT社会の構築か。それから、原子力発電所の稼働率の向上も効果があるとしている。確かに、原子力発電所の稼働率が60%台で低迷しているのも問題だろう。ここ数年の異常な日本のCO2排出増加の原因は、これが原因だった。ところで、自動車燃料のガソリンへのアルコール添加も効果がありそうです。(しかし、ここでは国産バイオエタノールとは明記していないのがミソか)小泉首相のブラジル訪問で、アルコールの輸入関税の撤廃が話題になりました。ブラジル国内では、バイオエエタノールを日本に輸出して外貨を稼ぎ、余った外貨で石油を中近東から輸入すればいいとまで議論がされたといいます。
2005/04/12
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環境省が地域でのエネルギー起源CO2排出抑制プロジェクトに対する補助事業を平成16年度に続き、17年度も実施することになった。昨日プレスリリースがあった。環境省のプレスリリース 応募対象となるのは、(1)温室効果ガス削減効果が算定可能でその効果が高い(2)内容や方法に先進性、独自性がある(3)次年度以降に自立した事業運営が可能(4)他地域への応用性が高く社会的波及効果が大きい(5)事業のマニュアル化、全国地球温暖化防止活動推進センターを通じた普及啓発が可能--などの条件を満たす(6)地域住民、地球温暖化対策地域協議会、地球温暖化防止活動推進員、都道府県温暖化防止センター--のいずれかか全てが地域で協同して行うゴミ減量化、代替フロン対策、吸収源対策以外の温室効果ガス削減プロジェクト。まあ、考えてみましょうか。
2005/04/07
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地球温暖化対策推進本部がパブリックコメントを募集している。この13日が締め切りになっている。しかし、この骨子案の資料が99頁にわたり、(まあこっち側の人間でない)普通のひとだと読むのが苦労だろうなと思ったりする。とりあえず、メモをとりながらざっと読んでみた。
2005/04/06
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2005年3月31日付けで北海道から沖縄までの9ブロックにそれぞれ、「地域エネルギー・温暖化対策推進会議」が設置されたとのことだ。環境省のプレスリリース長野県は、関東ブロックに組み込まれている。心情的には中部ブロックに入ってほしかった。信濃川や木曽川や天竜川といった河川で考えることが多い問題もあるだろう。
2005/04/05
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週末は、南箕輪村のほうに行ってきました。 森林セラピー基地候補地 先日書き込んだ日記の件に興味があったからです。南箕輪村は人口が一万人強のところで、森林地帯の飛び地を持っています。松本市から車で小一時間、こども未来センターの建設予定地だったところに到着しました。その近辺にて南箕輪村の人と合流しました。木材会社で内装材への使用を熱心に展開しているひとの話などを聞きました。 その後は、私有林を持っているひとの経営する喫茶店にて昼食。財産区で所有している森林のことやら、個人で所有している森林の実際についてのことを聞きます。この近辺はまむしが生息しているので、素人が山に入るにはそれなりの準備が必要だそうです。薪が必要で皆が集合して山の手入れをしていた時代の入会権と、いまではお金を払って山の手入れをしてもらっている現代の入会権の問題点などを聞くことができました。 各財産区での森林経営というものには差があるということがわかりました。
2005/04/03
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