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行政と市民の協働した政策づくりがどこでも求められている。パブリック・インボルメント方式といい、政策決定やら公共事業の計画策定において、住民やらその他の関係者を巻き込んで進めていく方式をとる動きがでています。 今回、長野県は11テーマに関して、政策づくり参加のグループを募集しています。 そのテーマに、 地域発地球温暖化防止行動についてというのがあり、私も興味をもっています。この中間山地がおおく、盆地地域ならではという特色のあるものは何かなどと考えています。
2005/02/28
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全国10箇所の湖と沼で、その水質改善をどうしようかという試みがされています。この長野県では、諏訪湖と野尻湖が対象になっています。 これに関連した法律の改正案が、明らかになってきました。 重点地区指定で水質改善 湖沼法改正案が判明 諏訪湖周辺では、これからもいろいろな取り組みがされると新聞では報道がされていました。 諏訪湖周辺の場合には、問題はより複雑化しています。農業に由来すると考えられる、富養化の問題工業地帯を抱えていることに由来する、地下水汚染の問題 地下水汚染問題では、竹中工務店が先月十四日、地下水中のトリクロロエチレンなど有機塩素系化合物を無害化する実証試験の見学会を開いています。 実証試験は、環境省がすすめる低コスト環境対策事業として実施されています。地中十七メートルの帯水層まで掘った穴に微粒子鉄粉をまぜた水を注入して、鉄粉が地下水中の有機塩素系化合物と化学反応し、塩素を取り除くというものです。六本の井戸から鉄粉を注入、約六ヶ月間実験するとのことです。
2005/02/27
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土曜会という勉強会に参加をしています。テーマは、まちづくりこれだと、何かしら共通の話題にできるものです。雰囲気は、大学の自主ゼミのような形式です。自分が興味を持っているテーマについて、ショートレポートにて問題提起をします。それに対してのコメントをもらったり、自分として関連したことで何が提供できそうかといったことを各人が考えています。2時間の予定なのですが、あっという間に3時間以上の時間が経ってしまいます。話題を広くするためにブレーンストーミングな様相もあったり、纏めてみようとする場面などもでてきたり、会議とは違った形式で面白くやっています。
2005/02/09
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