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この世で1番好きな食べ物はアイスクリームだけど、やっぱり夏は「かき氷」に限る浅草・花やしきの近くにある甘味処「初音茶屋」さほど人通りの多くない商店街で、ひっそりと営業している小さなお店。お店の外には並んで待っているお客さんが何組か。しばらく待って、冷房のガンガンきいている店内で氷あずきミルクを食べました♪あずきは器の底に隠れています。フワフワの氷、あずきの甘さ加減も丁度良いですね~すっごく美味しかったけど、冷房の温度設定が・・・つづきましても浅草でかき氷!仲見世通りを歩き、浅草寺の入口付近にある「花月堂」にて。宇治金時にしようか、ミルクにしようか、さくらんぼ味もあるんだぁ~。へぇ~めずらしい。いろいろと迷う余地もなく、姪が「ラムネ味がいい!」と言うので、2人で1つを食べることにした。だって・・・子供の顔より大きいんだも~んこれで¥300は安いラムネ味って初めて食べたけど、さっぱりして美味しいふわっふわ、口に入れたらすぐ溶ける。これなら2つ買っても食べられちゃったかも。フワフワ氷だし、安いし、シロップの種類も豊富だし、こんなお店が近所にあったら嬉しいなぁ~さてさて、つづいては汐留!京都に本店があり、東京には3店舗だっけ?「茶寮・都路里」カレッタ汐留店へ。何度も行ったことがあるお店だけど、かき氷を極めるには(笑)絶対はずせないお値段は高めでも市販の抹茶シロップでは味わえないお茶の香りや濃厚さ。あぁ、美味しいほんのり温かいほうじ茶がやさしい。これで私の夏に悔いなし。お祭りも海も花火大会も、何処へも出かけなかったけどね(苦笑)大嫌いな夏、かき氷を食べることだけが楽しみなのよぉ~
2011.08.23

お盆休みに猛暑の東京へ行ってきた。都会の夏は暑い・・・。都会の地下鉄は複雑だ・・・。田舎もん丸出しで(笑)どうにか浅草に到着~かわいい姪のためにと張り切ってみたものの、この暑さの中、ヒィーヒィー言いながら姪の後を追う。あちこち振り回される。事件の現場は(笑)浅草の花やしき。もう若くはないオバチャン、とても小学1年生の体力についていけない。子供というのはエライもんで、夢中になっていると「暑い」も「疲れた」も決して口にしないのだ。おかげで2度も鼻血を出したけどねそれでも遊びたい、ワクワクしながらアトラクションの行列に並ぶ姪、オバチャンは・・・ぐったり日陰で休みたぁ~い!お腹すいたぁー!お昼ごはんの時間やっと姪のお許しが出たところで、お蕎麦を食べに行きました。(再入場が可能だったので)大人は食べている時が1番楽しい早く花やしきへ戻りたい姪に「アイス食べに行こう!」そう誘ってみた。大好物のアイスならNOとは言わないだろう。しめしめ、これで時間稼ぎだオバチャンの体力を回復させるには時間がかかる。浅草駅の近くにあるジェラート屋さん♪クリームチーズとカシスだっけ?ラズベリーだっけ?何味を選んだのかさえ忘れてしまうほど、気力までも奪われたようだ。かろうじて味覚だけは正常に働く。これ、すっごく美味しかった和テイストのジェラートも豊富で、胡麻のジェラートは驚きの美味しさ糖分で疲労回復再び花やしきへ・・・。姪が喜んで遊ぶ姿を見て連れてきてヨカッタと思う反面、真夏に来るんじゃなかったと、若干の後悔が・・・
2011.08.21

2泊3日の東京旅行。品川駅前にあるホテルの部屋からは東京タワーが見えました。正面からではないけれど。翌日に出かけた浅草。見えた、見えた、スカイツリー。初めてスカイツリーをナマで見たけれど、正直、あんまり感動できない・・・アタシは東京タワーの方が好きかなぁ~。
2011.08.20
お盆中の休みを利用して東京へ出かけた。2泊3日のプチ旅行。大嫌いな暑い夏、どこへも出かけたくはなかったけど、かわいい姪のために計画した旅行だ姪の夏休みの宿題になっている絵日記のネタ作りこんな出来事があったとか、美味しいものを食べたとか、いろいろと振り返ることはあるだろうけど、私にとっては第一に「疲れた・・・」それが何よりもの思い出だこの疲れの原因は・・・猛暑?都会の人の多さ?姪のわがまま?いや、たぶん全部こんなにも疲労を感じたのは久々だ。しんどい・・・海外旅行から帰ってきた時よりも遥かに・・・熟睡できない真夏の我が家(なぜならクーラーがないからである)夜になって気温が25度くらいに下がっても私の部屋は室温30度を超す。東京プチ旅行で疲れ果てた私はこの室温30度以上の部屋で11時間も爆睡してしまった・・・キケン!危険すぎる~寝ている間に熱中症で死亡してまうやろ~
2011.08.17

帰国の時が迫ってきた夜のフライトで日本へ帰らなくちゃいけない1週間滞在したパリ7区のアパート、私物をスーツケースに詰め込んでいると、なんだか少し悲しくなるパッキングをするテンションが行きと帰りではこんなにも違うもの冷蔵庫の余り物でお昼ごはんを食べて、アパート退室時間の15時まで、まだ時間があるし・・・そうだ近くのアイスクリーム屋さん(Amorino アモリノ)で最後の晩餐?だぁーきゃーっ♪美味しいアタシの1番好きな食べ物であるアイスよ!帰国の憂鬱さを吹き飛ばしておくれ~(笑)今回の旅を振り返る・・・。初めて暖かい季節にパリを訪れてみて、やっぱり旅ってゆーのは「春」が最高だと思い知ったよ・・・。旅費が3割増でも、これからは春に旅しようかなぁ~。ほぼ思いつき(気まぐれ)で決めたパリ旅行だったけど、パリからの小旅行も決行できたし、美味しいパンやチーズも食べれたし、かわいいモノや美しいモノにも出会えたメルシーParisパリジェンヌ気取りのビンボー旅行者、日本へ帰って「田舎のイモ子」に戻ります!(笑)いつか・・・フランスの美しい村を巡ってみたい。いつかは・・・ひとり旅じゃなくて、誰かと一緒に訪れたい。また来れるといいな暖かい季節のパリに。以上、2011年・春のパリ旅行記でしたぁ~
2011.08.12

凱旋門を目指してシャンゼリゼ大通りをお散歩中・・・新緑が美しい季節ですね~これまで、うっすらと雪が舞う冬のパリ、クリスマスイルミネーションが灯る街路樹、そんな風景しか知らなかった私は、色とりどりの花が咲き乱れるシャンゼリゼ大通りに新しいパリを発見したような気持ちになったパリの風景をカメラで撮影する時、モノクロやセピア色が似合うなぁ~って、いつも思っていた。訪れたのが真冬だったからでしょうか?冷たい風やグレーの曇り空、古い映画を観ているような哀愁を真冬のパリに感じていた。それがどーよ!この可愛らしいお花たち、オレンジ色って元気が出る!ビタミンカラーだわ~春のシャンゼリゼ大通りを歩きながら、「オ~シャンゼリゼ~♪オ~シャンゼリゼ~♪」って歌いたくなる。ちなみに、この歌の「オ~♪」の部分は感嘆詞(oh)ではないらしい。「オー・シャンゼリゼ」はフランス語の歌詞で「aux Champs-?lys?es」ohじゃなくて、auxが正解。フランス語の「aux」とは?Wikipediaの情報を参考にしてみよう 方向や目的点等を示す前置詞 ?(英語で言えば"at"や"on"や"to")と 複数形の定冠詞 les(英語で言えば"the")が合わさった縮約形である。なるほどね~さてさて、思ったよりも歩いている人が少ないシャンゼリゼ、東京の表参道の方がずっと人出が多いと思う。ビンボー旅行者には縁のない最高級ホテルや星☆付きレストラン、ルイヴィトン本店やマカロンで有名なラデュレなどを通り過ぎ、シャンゼリゼ大通りのゴール地点、凱旋門へ到着~やったねッ
2011.08.10

メトロに乗って、地下鉄・CONCORDE駅へ。本日の目的は、コンコルド広場から凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール・エトワール広場まで、シャンゼリゼ大通りを約2km歩くことこの道程を行くのは、4度目のパリにして初めての試みだ。一本道の先に凱旋門が小さく見えてる。真冬だったら(寒がりの私には)絶対に出来ないであろうシャンゼリゼ大通り制覇!あぁ、春でヨカッタ天気は良いし、暖かいし、最高のお散歩日和デスそれじゃー行くよぉ~レッツ・ゴ~
2011.08.09

パリ6区、毎週日曜に開かれる「ラスパイユのBIOマルシェ」へ行ってみましたオーガニック(有機栽培)の食品や食材を扱うマルシェ。規模は大きくないけれど、パリジャンにも観光客にも大人気です野菜や果物を並べるマルシェが多い中、きれいなお花屋さんもありましたお花にもBIOってあるのかな農薬は使用せず、有機肥料で育ったのかもね~商品の並べ方が素敵~かわいい~カラフルな野菜たちがピカピカしてるよぉ~他の一般的なマルシェに比べ、若干お値段は高めだけど、BIO(オーガニック)って言葉に弱いアタシ・・・。ナチュラリストになりたいなんて願望を抱きながらもジャンクフードばっかり食べてるくせに(笑)よく晴れた日曜の朝、オーガニックなマルシェでフルーツを買う、なんて素敵なパリの休日パリジェンヌ気分の自分に、とことん酔い痴れてやろうじゃないかマルシェ袋を抱えて!颯爽と歩いて!・・・って、なんだ?この茶番劇はあっ~、やってる自分が恥ずかしい
2011.08.05

パリ14区、週末に開かれるヴァンヴの蚤の市。ここヴァンヴでフランス人のご主人とお店を出されている日本人女性がいらっしゃいます。以前、パリを訪れた時もお会いしたのですが、再会できるかな?お元気かな?いつもの場所、変わらない笑顔、あぁ~安心する日本語、mikoさんだぁー素敵なモノがたくさん並べられたmikoさんのお店。ヴァンヴの蚤の市にお店を出されて10周年になるそうです。とっても明るくて気さくなmikoさん、すいぶんと長い時間、おしゃべりをしてしまいました。お仕事の邪魔しちゃったかな?ごめんなさい・・・mikoさんのお店で買ったモノは・・・vian dox(フランスのブイヨンメーカー)ノベルティ商品のカップ、DANONEヨーグルトの瓶、かなり古い年代モノからいくつかのデザインがあり、これは近年(たぶん2年くらい前?)に期間限定で販売されたヨーグルトの空き瓶。本当にヨーグルトが入っていて、普通にスーパーなどで売られていた商品だけど、限定販売なのでレア物なんだと思う。今、フランスでDANONEヨーグルトを買っても、瓶に「DANONE」の文字は入っていない。DANONEのヨーグルトポットはカワイイし、コレクターも多いようだ。見ているだけで楽しい♪ヴァンヴの蚤の市。mikoさん、素敵なお品物を安く譲っていただき、ありがとうございました
2011.08.03
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