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ユネスコ世界遺産・中世都市プロヴァンには現在でも中世時代の様子が素晴らしい状態で残されている。この街には歴史的建造物として国家が指定する建造物が多数あり、そのほとんどが12世紀から13世紀に建てられたものなのだそう。街の至る所で目にする可愛らしい家々、あえて私はココに注目する。グリム童話の世界に登場しそうな民家に心奪われてしまうのだ家の造りや玄関のドアに窓、もしも私がお家を建てるなら・・・と、ありえない将来の想像をして、この素敵な家々を参考にさせていただこう石造りや木組みのお家、ホントかわぃぃ~お宅の中はどんな感じなのだろうか?あぁ、お招きにあがりたい。人の家なんだし、ちょっと見すぎ玄関のドアも素敵ですね~日本の民家にはない色使い。 方向オンチのくせに、完全に地図を無視!何か素晴らしいものに出会える予感というか、感じるがままに自分の足で歩くこと、これ大切ね~単に「地図が読めない」だけなんじゃない?(図星)まぁーでも、街歩きって楽しい~
2011.06.30

美味しそうなレストランや手頃な値段のビストロもあったけど、そんなにガッツリ食べられそうもない。暑さのせい?プロヴァン中世都市(旧市街)の中心にある「シャテル広場」この広場に面している可愛らしいクレープリーを見つけたので、ランチはクレープに決定で~す日本人の感覚からするとクレープ=おやつ(デザート)ですが、フランスではクレープは立派な食事になるようですね。クレープリーで食事系クレープ(ガレット)の後にスイーツ系の甘いクレープを注文する人がほとんど。そーいえばアタシ、フランスでクレープを食べるのは初めてだぁ~メインに「エメンタールチーズとハムのガレット」外側の皮がパリパリ!具が詰まっている中心の方はモチモチでチーズがトロ~リ!美味しいよぉ~生地が一般的なクレープよりも茶色っぽいのはそば粉を使用しているから。デザートに「塩バターキャラメルソースのクレープ」を選んだ。ヤバイこれ、めっちゃ美味しい~ペロリと完食してしまった・・・おかわりしたいなぁ~と思いつつもここは我慢!別のお店でアイスクリームを食べる予定だしね~。えっ?!暑さでガッツリ食べられへん!って言ってたくせに(笑)次はアイス♪アイスだぁプロヴァンは古くからバラで有名な都市でもあり、バラを用いた石鹸やコスメ、ジャムなどの食品も作られている。シャテル広場にあるアイスクリーム屋さんではバラのアイスが食べられるようなのですが・・・なんとな~く芳香剤みたいな味?がしそうだったので、無難にカシスのアイスをチョイスさっぱりして美味しいガレット、クレープ、アイスに大満足!!ごちそうさまでしたぁ~
2011.06.27

ちょっとした坂道とか階段、普段なら「しんどーい!めんどくさーい!」ってヒーヒー言ってるのに、旅先では高い所に登りたい衝動にかられる。断崖絶壁にある街の坂道とか、塔や大聖堂の螺旋階段とか。プロヴァン観光案内所の近くにあるサン・ジャン門、ここから城壁に上がれる階段があった。観光案内所でもらったパンフレットによると、城壁は5kmに及び、城壁めぐりコースという所要時間3時間のおすすめ周遊コースが!!気温は25度を超えているし、城壁コースは断念しよう。熱中症で倒れそう・・・城壁からの風景もステキなんだけどね。日陰で休みながら街の中をのんびり歩きましょおっ!塔が見えてきたこちらは「セザール塔」12世紀に建設。監視塔、牢獄、鐘楼、様々な役割を果たしたそう。最上階から街や周辺の大平野が見渡せるようなので、よしっ!のぼるぞぉ~まぁーそんなに気合いは必要ない。フィレンツェのドゥオモ(大聖堂)に比べれば。薄暗く狭い階段を進むと・・・360度のパノラマがかわいらしい家々や緑と黄色が美しい大平野、なんてキレイなのでしょう素晴らしい~最高癒されるぅ~そう、こんな絶景に出会えるのだから、「高い所に登りたい症候群」は旅先でのみ発症するのだろう(笑)
2011.06.26

プロヴァン駅には到着したけれど、街の中心はどっちだろう地図がないと不安なので、まずは観光案内所を目指す。パリのアパートにあったガイドブック(アパートを利用された方の置き土産)を読み、観光案内所の場所だけ頭に入れてきた。地図は現地でもらおう!と思ってたし、重いガイドブックは荷物になるし、持っていかなかったのね~。でも、これが間違い列車を降りたら・・・とりあえず人々が歩いて行く方向へ観光客かなぁ~?と思われる人を見つけて、観光客ならば街の中心地へ行くだろうと怪しいくらい後をつける。これじゃ~ストーカーだよ!いや、探偵ごっこみたい(笑)わぁ~カワイイお家が並んでるあちらこちらに小さな川が流れていたり、きれいなお花が咲いていたり、 ちょっと寄り道したくなるけど、街の中心地まではガマン!ガマン!大きな広場が見えてきたので、ここに来れれば問題ないだろう。あとは通りを真っすぐだ!城壁の門をくぐれば観光案内所があるはず。プロヴァン駅から歩き始めて1時間が経過しようとしていた。そう、観光案内所は駅と反対方向にあるのだ。街の中心にある見どころを全部越えてしまっているじゃないか!どうして案内所を駅前につくらなかったのだろう?寄り道した訳でも、途中で迷子になっていた訳でもない。後から調べてみると「駅から観光案内所までは徒歩40分くらい」という情報が!そんなに遠かったのね~観光案内所で日本語のパンフレットをもらい、さぁ!街歩きのスタートですすでに結構な距離を歩いてきたんだけどね・・・
2011.06.23

ほぼノープランで日本を発った今回の旅、パリで過ごすだけじゃーもったいない!とは思っていたものの具体的な計画を練っていたわけではないいい天気だし、やっぱり何処かへ出かけたい行っちゃう?列車に乗っちゃう?こんな時の行動力(てか、自由すぎるところ)に自分でも驚いたりする。よしっ!決めたぞぉ~小旅行だぁ~パリ東駅、ここから列車で1時間ちょっと、世界遺産に登録されているプロヴァン(Provins)という街へ行ってみることにした。※南仏のプロヴァンス地方(Provence)とは全く別です。出発進行~さぁ!いつものヤツ、やっちゃいましょう♪~世界の車窓から~より恒例の鼻唄が始まります(笑)パリを離れると景色は一変、のどかな風景が広がる。黄色く見えるのは何だろう?菜の花かな?プロヴァンに到着小さい街ではあるけれど、自分が方向オンチ&ノープランだということを忘れていた。駅前は閑散としていて、観光客らしき人も見当たらない。さて、どうしようか・・・
2011.06.22

パリ市内に何店舗かあるチーズ屋さん「Fromagerie Pascal Beillevaire」フロマージュリー・パスカル・ベイユヴェールパリ20区のお店へ行ってみました。お店の前の通りから、チーズの強烈な匂いが漂ってます。チーズ好きの私、この匂いに心ときめくきゃーっ♪かわぃぃ~チーズを見て「かわいい」と思うのは私だけ?かなり興奮している私に、店員さんが試食のチーズを差し出してくれました。めっちゃ嬉しいよぉフランス語を理解できない私にも、すごく親切に接客してくれるし~お店のシンボルマーク?赤い牛さんがカワイイし~これでバターやチーズが美味しければ、1番のお気に入りフロマージュリーになりそう。購入したのは・・・バター、チーズ、牛乳の3点。牛乳を買うつもりはなかったのに、ひと目惚れしちゃった~。見た目の可愛さに、やられちゃったよぉ~これ、ただの牛乳じゃない・・・びっくりするくらい濃いこの牛乳を使ってクリームシチューを作ってみたんだけど、乳脂肪分が鍋の中で凝固して「チーズになっちゃうんじゃないか?」と思ってしまうほど。そのまま飲んでもクセはなく、やさしい甘みもちろん!バターも濃くて最高に美味しい牛さんからミルクを搾っている絵がデザインされてる。(暑かったので、牛さんの前足が溶けてしまった)バターの包み紙を開いた時のちょっとしたサプライズ感、こういうの好きだなぁ~お気に入りフロマージュリーのナンバーワンはパスカル・ベイユヴェールに決定
2011.06.19

セーヌ川右岸の北部・パリ18区にあり、エッフェル塔や凱旋門と並ぶ観光名所、モンマルトルの丘。天気が良いので、のんびりとお散歩をすることにしたモンマルトルはパリでも高い場所に位置する。真冬にパリを訪れると、いっそう寒いような気がして、もう何年もモンマルトルを再訪していなかった。初めてのフランス旅行以来、久しぶりのモンマルトル地下鉄駅から徒歩でもラクに行ける距離だけど、ケーブルカーを利用しよう※ここでもNAVIGO(チャージ式の磁気カード)が使えます。サクレクール寺院だぁ~モンマルトルの丘にそびえるロマネスク・ビザンティン様式の白亜の大聖堂。真っ青な空とのコントラストが美しく、まるで1枚の絵画のようだ。階段に腰を下ろし、モンマルトルの丘からパリを眺めるしばらくボーッとしていよう。暖かい太陽、心地よい風、春の匂い・・・美術館巡りやショッピングも良いけれど、こうして景色を眺めている穏やかな時間が私は何より贅沢に思うのだ
2011.06.17

目的のブーランジュリーを目指して、パリ18区へやって来ました。と、その前に・・・メトロ Abbesses(アベス)駅をじっくり見学!建築家エクトル・ギマールによるアール・ヌーボー様式の地下鉄入口なのだ。ここから歩いて数分のところにパリ・バゲット・コンクール(2010年度)優勝店がある。※2011年度のコンクール優勝店は(確か5月?)に発表されたようで、この時点では決定されておらず。毎年開催されているバゲット・コンクール、優勝すると1年間毎日、エリゼ宮(大統領官邸)にバゲットを届けるという栄誉が与えられるそうだ。きっとサルコジさんも食べておられるだろうパリ1番のバゲット、アタシのようなビンボー旅行者にも気軽に買えるのだ。「Le Grenier a Pain」18区 Abbesses店パンのみならずケーキも美味しそう優勝店の味を求めて、たくさんのお客さんが並んでますお店は大繁盛順番を待って、バゲットとマドレーヌ(本当はピスタチオ味が食べたかったけど、売切れてしまったそうで、シンプルなタイプ)とフィナンシェの3点を購入うん!美味しい見た目のフォルムも断面も美しいし、香りも素晴らしいそのまま食べて、チーズをのせて、トースターで焼き直して、バターを付けて、いろいろな食べ方で堪能させていただきました
2011.06.16

本日も快晴朝からマルシェへ出かけます♪パリ12区、庶民的な界隈にあるアリーグルのマルシェは野菜などの食品以外にも小さな蚤の市が開かれている。地元の人たちが家にある骨董品や不要なモノを並べて売っている、なんだか親しみやすい感じ。歩いているだけ、見ているだけでも楽しいきれいなお花が売られていたり、未知の野菜に出会ったりする。マルシェ巡りで私を夢中にさせたのは「トマト」いろいろな種類のトマトです。これ、めっちゃカワィィ~腐らないのなら部屋に飾っておきたい(笑)以前、パリを訪れた時に食したことがあるけれど、味はイマイチだったような・・・(時季外れだったのかも?)今回は「黒いトマト」を買ってみた。ほどよい(まぁまぁの?)甘味と酸味。味は普通のトマトだけど、見た目のインパクトは申し分ない
2011.06.14

パリ7区にあるフロマージュリー「MARIE ANNE CANTIN(マリー・アン・カンタン)」パリ旅行の際には必ず訪れたいお店の1つです日本人の店員さんがいらっしゃったので、いろいろとアドバイスを頂きました今回、購入したのは・・・バターと大好きな「Beaufort(ボーフォール)」店員さんおすすめのシェーヴル(山羊)チーズ「Ch?ne(ツェーヌ)」このシェーヴルチーズは初めて日本のチーズ専門店では(たぶん)扱っていないだろうし、私の愛読書「チーズ図鑑」にも載っていない。店員さん曰く、クセがなくて食べやすい南仏のチーズなのだそう。アパートに帰り、夕食の準備そっちのけでチーズを味わうわぁ~美味しそうな断面♪熟成の浅めな若いチーズだ。クセがなくてパクパク食べれちゃうほのかな酸味とミルクの濃厚さ、やさしいチーズだなぁ~。とっても素晴らしいチーズに出会えました
2011.06.13

フランスを訪れたら何を食べようか?と考えた時、真っ先に思い付いたのは・・・やっぱりコレブルビ(羊)のヨーグルト・バニラ風味パッケージにはヨーグルトと表記されていないので、フレッシュチーズの分類なんだと思う。フランスのヨーグルトってどれも濃厚だからチーズとの区別がつかなかったりする。私の好きなヨーグルトランキングではコレが不動のナンバーワンしかし!今回、新たな強敵が次々と現れたのだった。そのうちの1つをご紹介日本でもジャムやお菓子で知られているボンヌママン!フランスではヨーグルトも販売しています。このバニラ味が最高に美味しい(底にフルーツソース入りのモノもある)ミルクの濃厚さ、なめらかな舌触り、高級スイーツのようなバニラの風味、ほんと絶品です見た目もカワイイし~ビックリするほど種類が豊富なフランスのヨーグルトたち、どれにしようか?迷いながら選ぶのは楽しいけれど、スーパーマーケットのヨーグルト売り場は私にとって戦場だ(笑)パリで過ごせる限られた時間の中で、限られた数のヨーグルトを選ぶのはまさに真剣勝負いろんな種類を試してみたい!あれもこれも食べてみたい!けれど・・・一般的なスーパーマーケットでは1個売りの商品は少なく、4個くらいになって売られているものが多いんだよねぇ~アタシ、どんだけヨーグルトを食べただろう
2011.06.11

暑~いっフランス・パリは初夏の陽気まだ4月なんだけどなぁ~。ランチをとったばかりだけど、見っけちゃったッアイスクリーム屋さんだぁ~かわいいエンジェルマークのお店!イタリアンジェラートっぽい。あれ?このエンジェルマーク、どこかで見たことがあるような・・・(考え中)そーだっイタリアのミラノだっ!お店の名前は「Amorino(アモリノ)」パリ市内には10店舗くらいあるようだ。わぁ~いジェラートだぁ~♪買っちゃお!食べちゃお!これは別腹でしょうマンゴー、フランボワーズ、アマレット、ピスタチオ、テンコ盛りだぁ~お店の前に並べられたベンチで4種類のジェラートを味わう。どれも美味しいよぉ~
2011.06.10

マルシェで食材を買って調理するのが楽しいので、朝・昼・晩、ほとんど自炊。でも、やっぱり・・・Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)には行きたかったんだぁ~シュリンプサラダとカプチーノをオーダーサラダを注文するとカゴにどっさりと盛られたパンが付きます。数種類のコンフィチュールが使いたい放題なのもお気に入りポイント2011年、Le Pain Quotidienの日本第一号店が東京にオープンしたようです。ついに日本へ上陸しましたかぁ~ちょこっと調べてみたところ、フランス・パリの店舗とメニュー構成や内容は同じ(似ている)かなぁ~?という印象。日本でパンコティ(私流の略語)のパンが食べられるのは嬉しい~大好物のエビ、たっぷりの生野菜、香ばしいパンたち、美味しかったですコンフィチュールも5種類くらいあって、あれもこれもと試しているうちにパンじゃなくてコンフィチュール食べてんのか?ってくらい(笑)ごってりと使わせていただきました・・・大満足ごちそうさまでしたぁ~♪
2011.06.09

アパートからエッフェル塔までは徒歩圏内!天気も良いし、歩いて行く?ナヴィゴをGETしたんだし、やっぱりメトロか?んっそうだ自転車だぁー暖かい季節にパリを訪れたのだから、春の風を感じようではないかひとりで盛り上がっていたものの、レンタサイクルの登録方法が分からず断念レンタサイクルを利用することは想定していなかったので、勉強不足でした結局、メトロに乗ってエッフェル塔へ・・・青い空にくっきりと映えるエッフェル塔、美しいですゎ~チケット売場の行列は「どこが最後尾なの?」ってくらい人!人!人!エッフェル塔の階段にリベンジしようかと思ってたけど、(3層に分かれる塔のうち2層目までは階段の利用が可能)長い行列を目にして、完全に意欲喪失・・・地上からエッフェル塔の内部を見上げてみた遠くからでは分からないけど、ただの金属建築ではないということをしみじみと感じる。繊細だなぁ~こんなに気持ちの良い季節にエッフェル塔と再会できたことを神に(いや、こんな時期に旅立つ私の背中をおしてくれた人達に)感謝です
2011.06.05

アパートの近くにあるブーランジュリー「Le Moulin de la Vierge」パン屋さんなんだけど、ケーキやパイ菓子も美味しいのだ♪ここのミルフィーユが大好きで、迷ったけどPalmier(パルミエ)を購入パルミエとはバター感たっぷりのシンプルなパイ菓子。日本でいう「源氏パイ」に似ているけど、食感もサクサクというよりザクザクしていてこれでもか!ってくらいバターを贅沢に使用している。驚くのは、その大きさデカっ私の手より大きいかも!かなり厚みもあるし。すっごいボリュームだったけど、芳醇なバターの香りとハードなパイ生地の層にやみつきもぅ~やめやれない!止まらない!で巨大なパルミエをやっつけてしまった・・・これ危険だわ~美味しすぎるぅ~
2011.06.04

地下鉄の切符を買うため、最寄り駅へやって来ました。今回は「NAVIGO(ナヴィゴ)」というチャージ式の磁気カードを購入することに。これで1週間(月~日まで)パリ市内のメトロやバスが乗り放題になる。切符だと面倒だし、ナヴィゴの方がずっとお得なのださぁ!券売機にチャレンジですまず、カードの購入を選択して5ユーロを支払い、券売機から出てきたレシートを持って窓口へ行く。駅員さんに「ボンジュール!シルヴプレ~」と言ってレシートを渡し、カードを受け取ったここまではスムーズに進行したが、それからが問題・・・今度はメトロの使用ゾーンに合わせた金額を券売機からカードにチャージしなければならないのだ。再びチャレンジやり方がいまいち分からなくて券売機と格闘するも何度かトライしているうちに「んっ?」どうやらチャージできたらしい。これがナヴィゴ、あっ!ICチップだぁ~。ゾーン1~2(パリ市内)1週間で約18ユーロ。専用のカードケースも窓口でもらえる。カードに氏名を記入して、日本から持参した証明写真(運転免許証の更新に使用したものを規定のサイズにカット)これを貼り付ける。ナヴィゴを使用するための準備は完了したけれど・・・本当に自動改札を通れるのかちょっと不安カードを自動改札機の紫色部分に接触させるようだ。※アタシは田舎モンなので日本のスイカやパスモ?の使い方さえも知らない試しに接触させてみようナヴィゴが使用できるのは翌日の月曜日からなので改札は抜けられないけど。「ビーッ!!」と変な音がした。どうやら改札機には反応しているらしい。たぶん問題ない。明日から使用できるでしょう
2011.06.02

パリに到着した日、飲料水や食料を求め、さっそく買い出しに出かけたアパート近くのお店が並ぶ通り。エッフェル塔が見えたぁーしかし・・・この日は日曜だったため、どこもスーパーはお休みだ近所の小道をあっちこっち歩いて、ようやく開いているスーパーを発見ホテルに宿泊するのとは違い、翌日の朝食も調達しなければならないのだ。調味料にトイレットペーパーでしょ~、水は重いから2本くらいでいいや!あそこのブーランジュリーでバゲットを買って~、こうして大荷物を抱えアパートへ戻る。「ふっー、暑い重いなぁ~疲れたよぉ~」ブツブツと独り言をくり返していると「ボンジュール!」アパートの入口で住人のマダムにあいさつをされた。親切に入口のドアを押さえていてくれる。「ボンジュール!メルシー!」大量の荷物を持った怪しい日本人のアタシ・・・。鏡を見よ!13時間のフライトでメイクもボロボロだってことすっかり忘れてるし・・・時刻は20時、それでもまだ明るいよしっ!ちょっとだけ近所へお散歩に出かけようメイクがボロボロであることを恥じるより、気持ちの高揚が抑えきれない。(てか、メイクを直してから出かけろよ!笑)アパート前の樹木が茂る小道、ここを抜ければ・・・ほらアンヴァリットだぁ~春の空気は本当に気持ちがいい
2011.06.01
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