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現在、売るにも売れず、保有している外国のIT株がある。ポートフォリオを開くたびに、苦い感慨を抱く、長い塩漬け株である。約10年近く前に、某証券会社からの電話で、この株、上がりますから、今買うべきだというのだ。最後に、念押しで、大丈夫ですか?と聞いたとき、今思うと、何か歯に物が挟まったような、生返事だったのだ。結局、外国株の扱い手続きまでして買った。その株が、その後、どうだろう、落ちて落ちて落ちまくったのである。現在、買ったときの1/4近くまでになっている。嘘をついて、買わされた株なのである。その筋の話だと、当該業界の裏は、お客に嘘をついて商売しなければならないということである。今、証券取引法違反のかどで、追及されている人がいるが、金額が高ければ、罪で、低ければ、罪にならないのかと言いたくなるのである。証券業界が、これまで行ってきた、虚偽の暗躍はどうなるのか。個人で見れば、額が低いが、やはり、多くの人々に、その虚偽を働いてきているのだ。昨今、インターネット株取引の時代到来で、昔のような手法では、客も寄り付かなくなってきたであろう。いずれにしても、うまく嘘をつくのか、堂々と嘘をつくかの違いというわけだ。私は、決して、法を犯す商法を認めるわけではないが、出る釘は打たれるという、日本の足引っ張りの根性悪が、偽善者まがいの人々によって、また、始まったような気がする。
2006.01.24
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先月19日に帰郷し、いろいろ用事もあって、実家に逗留中である。昨年暮れに、実家でもインターネットできるよう、手配して、正月を挟んだため、日が掛かり、昨日、やっと、インターネットに接続した。インターネット、あるのとないのとでは、大違いだが、使い始めると、当たり前のようになってしまう。しかし、昨今は、インターネットで得られる情報は大変豊富になっている。例えば、薬の副作用を調べるため、検索で、「薬事典」を当たってみたら、しっかり出ているページが見つかる。薬の効能から、副作用まで、かなり詳細に提供している。買い物にしても、あちこちアクセスして、カタログ上ではあるが、気に入ったものを見つけ出すことができる。発注すれば、2,3日で届いたりする。需要あるところ、供給のシステムがばっちりなのだ。それにしても、私が依頼したインターネットのプロバイダーは、キャンペーン期間と称し、サービスよく、工事費が安価で、月料金も2ヶ月間無料ときている。町が提供するインターネットのルートがあるようだが、工事費はしっかり取られるし、月料金もなんだかんだで高くついているようだ。かなり得をした気分で、代理店でも開いて、宣伝してあげたいくらいである。
2006.01.13
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