全30件 (30件中 1-30件目)
1
何時行っても、渋谷繁華街は人の波で溢れている。それぞれ用事や単純な通行上、あるいは、用事もないのに、当てどもなく彷徨する人もいるかも知れない。いずれにせよ、結局は人が多いってことで、まだまだ集中型社会は維持されている。そう言う自分も、その中の一人なのである。
2005.01.31
コメント(0)
ザバババ~ン、と晴れ渡りたり。これぞ、冬独特の東京の空だ。春へ春への、それ押せ、やれ押せの、行進曲は鳴り渡る。ザバババ、ザバババ、ザンババ~ン♪
2005.01.30
コメント(0)
梅の蕾が次第に赤く膨らんで来た。期待のメジロが、きっと微笑みながらやって来ることだろう。
2005.01.29
コメント(0)

雪でも降り出しそうな、雲行きになって来たが、この寒さに、赤々と実を付けた千両、丁度具合いい気候です、とでも言いそうな風情だ。
2005.01.28
コメント(1)

南アフリカ原産というから、いかにもという風情だが、毎年、この寒い時期に、忘れず開花しいる、アロエの花。葉も独特だが、紡錘状の、形といい、色といい、サボテンの類を想い起こさせる、不気味というか、不思議な花だ。これもまた、この世に生を永らえる術であったに違いない。
2005.01.27
コメント(1)
テレビの天気予報では、曇りから午後3時以降晴れとのことだったが、雨がやや残り、遅れて、夜には、あれっ、雲はどこへ行ったか、見事に晴れ上がった。
2005.01.26
コメント(0)
今日は、お供を連れてやって来た。侘助の木に止まって、すぐそばの木に移った後、やっぱり、梅の木に止まった。しばらく、つぼみを確認していたが、ひらりと、またよそに飛んで行った。そのとき、お供が寄り添うように、それに続いた。空は春の光でいっぱいだ。
2005.01.25
コメント(2)
地上の寒さに比べ、空の何と穏やかなことか。うららかな春色が広がっている。まさに、このシーズン、寒暖、相せめぎ合う天地だ。片や、春だ!と言い、もう片や、いや、まだ冬だ!と、競い合っている。いずれにしても、早く、地上の春が来て欲しい。
2005.01.24
コメント(0)
雪がちらちらっと来た後、小雨になったが、大変寒い日だった。暦では20日が大寒で、一年で一番寒い時期だ。その寒い外を通り掛かった焼き芋屋の車、「いしや~きいも~、やきいも~」、聞き慣れた呼び声だが、何か、文字通り、ほかほかするような、ほっとするような響きがあった。洗練されるでもなく、この呼び声が継承されている理由が何となく分かる気がした。温かいおじさんの声である。
2005.01.23
コメント(0)
窓を開けると、すばしこく、メジロが一羽、木から木へと渡り飛んで行った。梅はまだつぼみが小さい。春の使者は、辺りを見渡しながら巡回して行く。
2005.01.22
コメント(0)
話に花が咲くと、時間も忘れ、気が付いて、あれ、こんな時間だと。楽しい時間は短く、そうでない時間は長く感じるのは、まさに、時間の相対性を物語っている。
2005.01.21
コメント(0)
まだまだ寒い日が続くが、空の色、雲の色も春の穏やかさを見せている。
2005.01.19
コメント(0)
日は西に傾き、空の青もややうっすらとする中、上弦の月が、まさに、弓を張ったように、南天上空にある。さあ、この後は私にお任せください、と言わんばかりに、勇ましい。
2005.01.18
コメント(1)
雨雲去り、青々と天空開けたり。煌々たる、恵みの日、遍く大地を照らし、歓喜横溢す。*** *** ***17時まだ明るけき外の嬉しさつい先月は、5時(PM)で、うわ~、もう、こんなに暗い、と思っていたが、冬至を過ぎて、4週間もすれば、ほら、ぐぐっと、まだまだ明るい。夜はまだだよ。何となく、先行き明るいような気がして、心も軽く、嬉しい感じだ。*** *** ***阪神・淡路大震災から10年。テレビはその関連で持ちきりだった。災害は忘れたころにやって来る、と言うが、あれだけの災害は、同時代を生きた人には忘れることはないに違いない。しかし、番組の中でもやっていたが、「風化しないように」将来への教訓として、受け継がれ行くことを望むところである。雨上がりの神戸の空に、虹が掛かったのが印象的だった。人間、後ろ向きでなく、前へ、前への希望こそ大事である。*** *** ***震災を受けた人たちが、その後、どのように生きて来たかを、テレビは特集していた。震災後の復興は、単に、建築物の倒壊・損傷や人間の死傷という、目に見える領域の問題に止まらず、人間がその精神的存在の中で、どう克服して来たか、あるいは、どう取り組んでいるかを追っていた。その意味で、人間の生が、生息と言う生命活動のそれと、精神世界の在り様という二面性をもっていることが浮き彫りになっていた。*** *** ***震災で、家族を喪った方々がたくさんおられる中、生まれたばかりで、一人遺された少年の話は、ドラマを地で行くようで、全国の視聴者の涙を誘ったことだろう。祖父母に引き取られ、育てられて、その身の上を知らされ…、人間として成長して行く健気な姿を垣間見る思いであった。何とか手を差し伸べてあげたい、力になってあげたい、という気になったのは私一人ではないに違いない。
2005.01.17
コメント(1)
雪は白だが、だばだばと降る本格的な雨は黒い感じがする。この時期、雪が舞う方が風情が出るというものだ。しかしながら、豪雪となると、過ぎたるは及ばざるが如し、ご勘弁である。
2005.01.16
コメント(0)
朝ぼらけ、窓のすぐ外を、一声、可愛らしく囀って、鳥が飛び翔けて行った。“朝だよ”と叫ぶように…。鳥の先祖は恐竜だと言うのが、とても、想像がつかないような可愛らしい声だった。しかし、考えてみれば、生物の祖先は、究極、一つに集約されるのだから、人間も、鳥も、恐竜も、元を質せば、親戚と思えば、あに図らんやである。それに、人間世界でも、本当に可愛い人もいれば、憎たらしい凶悪な人間もいるのだから。
2005.01.15
コメント(0)
テレビで、障害を持つ人に水泳を教えている方の現場の姿を伝えていた。私は、そこに教育者の鑑を見る思いがした。その方は、障害を持つ生徒の泳ぎを、プールの中央で教える。体の失った部分は、もう戻らない、その障害を持って、一生を、生ききって行けるために、敢えて、周りにその姿を見えるようにして、みんなに見てもらい、障害を乗り切って行ける心身を養うためであると言う。また、大いなる光は、その教え子が障害を乗り越え、今や、見事な成長の姿、逞しい顔つきで、後輩の指導に当たっていることである。このことは、単に障害者の方々に対する教育の世界でなく、広く、教育全般における教育の真髄を物語っている。すなわち、教育とは、人生全般の苦難、障害を乗り越え行く力を養うことを教え育てるところにあることを。
2005.01.14
コメント(0)
明るい青の空が全天に広がり、梅のつぼみが喜び、千両の赤い実が輝いている。
2005.01.13
コメント(0)
このところの異常気象は、北半球に帯状に循環する偏西風の流れの異常に起因すると言う。近年、雪が少なくなってきたなあと思っていたが、昔ながらの積雪の到来、また、アメリカ辺りでの寒波の襲来も、この偏西風のコースの異常に伴い、寒気が南に寄って来た地帯の現象と説明している。ただ、なぜ、その異常が起きるのか、そこまでは言及していない。その年その年で、いろいろなファクターの変化が絡んで来る結果であろうが、地球全体の様々な自然現象の流れが密接に関係することを思えば、先のスマトラ沖大地震によるインド洋大津波の現象も、今後の気象変化に絡むこともありえると考えられる。穏便に淘汰され、先々に事なきを願うばかりである。
2005.01.12
コメント(0)
明るい青空がところどころ、広がっているが、既に冷え切った大地が温まるには、まだまだエネルギーが必要だ。お~い、太陽さ~ん、頼みますよ~、あなたの大いなる恵みを、この大地に!!
2005.01.11
コメント(0)
まず、今回の大津波で被災され、犠牲になられた方々に、心より、お見舞い申し上げ、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。誠に想像を絶する被害のようだ。昨日、テレビで見た映像は、アマゾン河のような大河が濁流、激流になって、家も車も急激に押し流すような光景だった。確認された死者十数万人、歴史上に類のない津波被害のようだ。このような惨状を見ると、海のリゾート地に気安く行けないような気になる。これからは、地震による津波警報の完備を確認して、現地に臨まなければならない。旅行会社も、その辺の情報をキャッチし、“地震予知・津波警報ネットワーク完備”等と、案内に明示が必要だ。
2005.01.10
コメント(0)
電気製品の販売価格で、オープン価格と言うのはちょっと曲者だ。いつも割引している有名販売店の扱い製品をインターネットのページで見ていて、なるほど、こんなものかなと思っていたが、念のため、インターネット販売で、検索してみたら、ギョ!4割近く安いのが出ている。激安を謳い文句の店である。値があって、ないのがこのオープン価格だ。今や、インターネット販売も、数でこなすのであろうか、破格値の競争も熾烈に展開されている。ユーザーの動きも、この値の差で、どどっと、あっちに流れ、こっちに来るのであろう。まさに、価格破壊の市場ムードである。
2005.01.09
コメント(0)
日に日に太陽の仰角が上昇しているのであろう。日差しの強さが違って来た。確かなる春への歩みだ。寒さを吹き飛ばし、頑張ろう!!
2005.01.08
コメント(1)
人間解放の行くべきところは、単に社会的制約の開放に非ず。己が命の存在体系の開放そのものに至るなりと覚知する。人間存在が、実は己の認識の体系そのものであるがゆえに。すなわち、大憲章(マグナカルタ)、フランス革命、はたまた、奴隷解放、明治維新、etc.、人間の自由獲得の歴史は、今なお、終止符は打たれていない。限りない人間開放のテーマは、今、本源的な核心へと辿り着いたと吾人は叫びたい。
2005.01.07
コメント(1)
いろいろ障害や反省、躊躇があっても、乗り越え、乗り越え、前進、向上の気概で、歩を進めることこそ、人の生きる道なり。
2005.01.06
コメント(0)
楽天イーグルス、制服も決まって、いよいよ始動の模様。今年は、セントラルリーグは巨人、パシフィックリーグは、当然、楽天さんの応援だ。楽天イーグルス、セの巨人に負けないくらい、パシフィックリーグを盛大に盛り上げて欲しい。
2005.01.05
コメント(0)
渋谷の街に出る。年末の人込みを思うと、人もまばらで、初春のすがすがしい空気を感じる。*** *** ***昨夜、東京に戻った。やっぱり、この太平洋側の冬は乾いていて、喉がからからする。若狭湾の日本海側は、湿気が高いので、その点、喉に大変いいことを感じた。太平洋側は“寒く”、日本海側は“冷たい”と言う違いである。風が陸から吹くか、海から来るかに関係している。
2005.01.04
コメント(0)
青々と広がる海は若狭なる空の青にも負けず輝く車窓風景 (PM 02:58)枯れ残るすすきの陰のなごり雪山並みに (PM 03:08)色も汚れず白き残雪(ゆき)差し迫る雑木林を抜け走る (PM 03:19)耕せし田畑の土の色温か (PM 03:28)真っ直ぐに居並ぶ杉のバーコード (PM 03:34)
2005.01.03
コメント(1)
深き青明るき青に煌々と若狭の空の美しき哉
2005.01.02
コメント(0)
若狭方面、煌々たる日が射し、このところの雪を融かしている。だが、夕刻、黒雲来襲 (PM 05:29)昼天気よく、夜荒れ模様
2005.01.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

![]()