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乳房再建のために、挿入したティッシュ・エキスパンダー。感染?して、真っ赤になって、毎日毎日眺めていました。お風呂に入るために裸になった時には、必ず2ポーズをパチリ。正面と特に赤いところの下側から。そして、最後に旦那に無理やりコメントを求めます。「あれ、ちょっと良くなっているんじゃない」と、その一言に少しばかり安心して。。。そうした毎日が過ぎていきました。秋になり、花粉症である私は、薬を飲み始めました。すると、おっぱいの赤みが少しいい感じ。いつもの通り旦那に聞くと、「ほんとだ、良くなっている。」とこれも、いつもと同じリオアクション。もしかして、このおっぱいの赤みは、アレルギー入院の前日にも再確認。手術をするしかないよね。とすっかり弱気になってる私に、旦那から追い打ちをかける一言。「やっぱり、あんまりよくなっていないよね。」、、、て、今までのコメントは何だったんだい。私への思いやり?いたずらに期待してしまった。そして、いよいよ入院。ティッシュ・エキスパンダーを取り出す手術の前日です。ではでは、続きはまた後で
2016.11.30
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真っ赤になってしまったティッシュ・エキスパンダーの入った左のおっぱいを、どうにかする為に、取り出す手術の決断をしなければなりませんでした。先生から、「ギリギリの、前日まで考えてもらって、皮膚が破れてしまうまで頑張りたい。という希望であれば、キャンセルしてもらって構いません。」お話がありました。とは、いうものの。何かと病院の内情を知ってしまっている私。今考えるとここでも遠慮と、先生におこらせてしまったらどうしよう、という恐怖が頭の中を交錯しました。先生自身は良い方で、人間性としては信頼が出来そうです。しかし、症例数なんかはどうなんだろう。。。と若干の不安もありましたが、自宅と職場の丁度中間地点。いざとなったら緩和ケア病棟もあるし。先生も良い方。建物も新しくて清潔。などがあり、そのままずるずると時間だけが経過していきました。そうしているうちに、季節はかわり、初めての手術をした春から3度目の手術を控えた秋へ。いったん、飲むのをやめていた花粉症の薬を飲み始めます。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.29
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乳房再建を目指しているのに、ティッシュ・エキスパンダーの入っているおっぱいに赤信号。 なぜ、取り出す手術の予約をしなくてはいけないのか、どうして、感染してしまったのか。考えているうちに、やっぱり。。。。思い当たる節が挿入した時の手術の後のJパックドレーン。2本入っていましたが、片方がいつも大きく膨らんでいた。分泌液が入っていたわけでもないのに。空気 それって陽圧になっているってこと本当は吸引しながら、体の中に溜まってしまう液を取り出す物なのに、逆に空気で押し入れてるってこと大丈夫かなあ💦と思ったことがありました。後から友人の外科の看護師に話してみると、「リークししまっていたのではないかなあ。上手く排液されていないってことだと思うよ。消化器とか内臓だとごくたまにそんなこともあるけど、感染症にまで発展しないけど。乳房再建はね。異物が入っているからね。感染をおこしちゃうとなかなか良くならないよね。リークには慎重にならないと。」という話。そんなことは先生に言えなかったので、別の質問をしてみました。「入院している段階で、お話ししていたらどうされていましたか?」「抜いていました。」と一言の返答。こうなったのは自分の責任もあるよね。「うるさい患者」と、思われたくなかった。看護師という自分の職業が邪魔をしていました。遠慮せずに話せばよかった。仕方がない、手術しようとするか。。。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.28
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浸潤性小葉がんで乳房全摘をした後に、乳房再建への挑戦です。しかしながら、なかなかうまくいきません。形成外科の6回目の外来受診です。先生の診察の前に、自分の気持ちをもう一度整理します。なぜ、乳房再建を希望するのか。① 自分自身が乳房再建というものを経験してみたい。② その、経験したことを、他の人に伝えたい。③ 温泉に行った時など、肩からタオルをかけなくて済む。これらの思いを胸に、ドキドキの診察です。「皮膚の下が薄くなっているので、穴の開いてしまう可能性があります。そこから洗浄してうまくいった例もありますが、リスクが高すぎます。一ヶ月様子を見ましたが、この様子だと感染が❝0❞になる可能性は2割以下です。手術をして取り出した方が良いと思います。とりあえず、手術の前日まで前日まで悩んでいただくとしますが、今日は、検査と入院の予約をしてもらいましょう。」と。うえ~ん。やっぱりいダメ~え、ほんとにい~手術はしたくないよお。このまま、再建を目指したいよお~えではでは、続きはまた後で。
2016.11.26
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浸潤性小葉がんで乳房全摘をした後、乳房再建をするために5回目の形成外科の外来受診です。 感染?アレルギー? のために真っ赤に腫れてしまっている、ティッシュ・エキスパンダーの入った左乳房。採血の後に医師の診察です。感染兆候を表すCRPは0.1以下で正常値の範囲内。先生は私のおっぱいをみて、「おっ、良くなってる。」と。オッパイの中に溜まっていた、何か。。も無くなっていました。おっぱいの下の方の赤みと熱感は同じようです。良くはなっているようなのですが、見た目の炎症は治っていないため、エキスパンダーを取り出す手術をするかどうかの最終判断は次回の外来の時。先生は念のため抗生物質を処方してくれました。どんだけ、慎重なのやら。先生の一生懸命さが伝わってきます。とにかく、良かった。良くなっている。皮膚が黒く変化しているので、改善の兆しが見えるようです。おこれ、奇跡ではでは、続きはまた後で。
2016.11.25
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浸潤性小葉がん と診断され、乳房温存→乳房全摘+ティッシュ・エキスパンダー挿入と2回の手術を受け、ほっとしていた矢先に手術した方の乳房全体が真っ赤に腫れてしまいました。 形成外科と乳腺の外科との二股の外来受診です。エキスパンダーを取り出す手術をするかしないかに悩まされている状況での外科受診。乳房全摘の手術をして、その病理の結果が出ました。乳房全体に浸潤性小葉がんと、非浸潤性小葉がんが広がっていました。ですから、全摘は正解 でした。今度は断端は陰性だったので、放射線治療と抗がん剤は不要、ということになりました。エキスパンダーの感染の話をすると、外科の先生は驚いていました。「おそらく手術をした医者はあなた以上にがっかりしているはず。乳房再建を続行するかどうかは、ゆっくり決めたらどうかなあ。」と、アドバイスを受けました。「こんなに凹んでいる私の気持ち以上に、もっと形成外科の先生はがっかりしてるんだ。」と、考えると、納得してはいけないのに、妙に受け入れられてしまう。同じ戦友(古)のような感じ。。かな。どうしたこったい。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.24
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乳房再建のための形成外来4回目の受診。 診察の前にNs.が私のおっぱいを確認。乳房を診た瞬間の表情はあまり良くありませんでした。どうなる事やら。。。いよいよ診察です。Dr.の表情はマズマズ。でも、ティッシュ・エキスパンダーを取り出す手術を勧められます。先生との会話の中で、一度は手術を決心しますが、浮かない表情に看護師さんが気づいてくれます。「いいの? 延期もありです。先生に話してみようか?」と。その後、もう一度診察室に呼ばれて、手術の延期をお願いしました。今後の自分の方向性。①エキスパンダーを取り出す手術②ペット検査で全身の転移の有無を再確認する。③再建をどこまでやるかを決めていく。やれやれではでは、続きはまた後で。
2016.11.23
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オッパイが赤くなってから3回目の形成外来。採血・エコー・診察・処置をする。「採血の結果は血小板が高いのは手術後の為なので心配はいりません。他はすこぶる良好です。」その後、じっくり赤くなったオッパイを眺めて、「皮膚の色が少し黒くなってきていますね。治る方向に向かっているのかもしれません。」と。「エコーで乳房の中の溜まっているものを確認しましたが、8㎜から5㎜程度に減っています。今回は、少しティッシュ・エキスパンダーの中の水を抜きましょう。」と話しながら、もともと、230㎖を入れておいた生食を50㎖を注射器で吸い出したいました。オッパイに注射器なんて、痛そう。。。と泣きそうでしたが、そうでした、そこは感覚が無くなっていたので、全然平気でした。おかげで、オッパイのどうしようもないツッパリ感は少し良くなりました。「今のところは悪くなっていません。前回は7:3の割合で手術の方向でしたが、現時点では5:5でしょうか。また、3日後に来ていただき、その時にどうするかを決定しましょう。」とDr.「採血でアレルギーかどうかわかりませんか?」と、先生に疑問をぶつけてみるが、「わかりません。わかったとしても、それがエキスパンダーによるものかを特定することはできません。」との返事。切ないけれど、納得。。。とりあえず、良かった。このままいい方向に向かってくれますように。追加の化膿止めの内服薬が処方される。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.11
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ティッシュ・エキスパンダーを入れたところのオッパイは真っ赤ですが、全身症状は感じていません。以前から友達と約束していた勉強会に、思い切ってお出かけです。左乳房に負担をかけたくないから、ワンショルダーのリュックを使用。 息子が高校生の時に使用していたリュック。「使わないからいいよ。」と、ずいぶん前にもらいました。通勤にも使用しているものですかとら、よれよれです。新しいものを購入しようと探しますが、なかなか見つかりません。乳房温存の手術をして。その後、全摘の手術をして。。。ここまでは友達に話してありましたが、今度のエキスパンダーの感染は、なんだか言い出しづらくなってしまいました。お見舞いしてもらうのも大変だし、一週間の入院予定だし、きっと、くらーい空気になってしまうでしょうし。まっ、だまってよーっと。固い決心。のはずが、顔を見たら思わず愚痴です。友達っていいなあ。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.09
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さてさて、赤く腫れたオッパイをひっさげ、退院後2回目の形成外来受診。「う~ん、良くないねえ。エコーを持って来て。」と先生が看護師さんに依頼。「採血の結果は問題ありません。エコーでは、乳房の周りに8㎜程度の何かがありますが、穿刺するほどの量ではありません。無理に穿刺しようとするとエキスパンダーを傷つけてしまいます。」に続けて、「感染の可能性が7割で、アレルギーの可能性が1割だと思います。あと、5日間様子を見て、良くならなければ入院し、取り出す手術をしましょう。」加えて、「部分麻酔でも出来そうですが、範囲も広いので全身麻酔です。」え、え、え~~~ なんですとぉ~~~ ちょっと、私の身体は、クマのぬいぐるみではないんですけど。入れたり出したり簡単に言うけど、痛いんですけどぉいい加減にして下さい、5か月の間に3回も手術なんて。。。と心の叫び。いい経験になるからと、ポジティブに考えようとして臨んだ乳房再建。今度ばかりは凹みます。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.08
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赤く腫れあがったティッシュ・エキスパンダーのオッパイ。身体は全然痛くなくて、熱も出ないし、どうしたものやら。 オッパイが赤い事以外には特に変りもありません。ただ、すごい熱感で左側(エキスパンダーが入っている方)の首まで熱を持っています。毎晩お風呂に入るときには写真をパチリ。旦那にも観察してもらうと、「あ、赤いよな。でも、悪くはなっていないんじゃないか。」との感想。そっか、悪くはなっていないのかあ。と、ちょっとホットしたりして。少しでも腫れがひく事へのプラスになればと考え、毎晩、アイスノンを抱えて寝ます。これが、オッパイ以外の部分に当たると、冷たいは、そして重たいは。。。夜中に何度も目が覚めます。アイスノンの効果がありますように。薬が頑張ってくれますように。お酒を我慢している甲斐が出てきますように。きっと明日の朝は、腫れがひいてるはず。と、祈りながら、願いながらの就寝です。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.07
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真っ赤に晴れてしまった左乳房。エキスパンダーが入っている部分だけが、とんでもなく腫れています。どこまでが自分の身体か、また、どこまでがエキスパンダーかがくっきりと境界があります。外来受診し、先生は少し考えあぐねていたようで、診察後はいったん外で待つことになり、少したってから、また診察室に入りました。「今日は、化膿止めを出しますので、それを飲んでください。3日後にまた診せて下さい。」と先生のお話し。加えて、「もし、膿が手術した傷口から出てきてしまったら、薬を出しますので、それを塗ってガーゼを当てておいてください。」おいおい、傷口から膿が出たりする? そんなことも考えられるんだ。え、それって大変なことだよね。と心の中で何回も叫び声がしました。 「特に何もしなくていいです。胸帯も無しで。後はいつもの通りで。何かあったらいつでも受診してください。」ですって。自宅に帰り、まずおっぱいのチェック。あ~、やっぱり腫れてる。と、がっかりしながら、写真をパチリ。昨日のものと比べ、ひどくなっている。と改めて確認。(;´д`)トホホ少しでも炎症が治まりますように。。。しばらくの間は、お酒もお預けです。あまりに腫れて熱を持っているので、アイスノンで冷やしながの入眠です。ではでは、 続きはまた後で。
2016.11.06
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乳房全摘のあと、入ったティッシュ・エキスパンダー。気づいたのは金曜日の夜で、退院の前から赤くなり始めました。気にはなっていたものの、予定通り日曜日に退院です。土曜日の夜にはすでに乳房の下の方が赤くなり始め、翌日の日曜日の夜にはとうとう全体が真っ赤に。 急性期だから仕方がない。きっと腫れは引いてくる。と思いもう一晩を過ごしました。そして迎えた月曜日の朝。赤みはさらに増しています。いや~な予感と、とてつもない不安に包まれ、火曜日の外来診察の予定でしたが、一日早く診察をしていただきました。もう、一晩も心配でほおっておけない。といった危機感でいっぱいでした。まず、外来の看護師さんが心配そうに状況を確認に来てくれました。「まあ、腫れてしまって。痛くないですか。」と、当たり前の質問です。「痛そうなんですが、感覚が無いので何ともないんです。」と返答をする。しばらくして、先生の診察です。「あれ、どうしてかなあ? 感染かな?」といった言葉。「僕も大学病院でたくさんの患者さんを診てきたけれど、色々な先生の担当も含めて5人くらいしかいなかった。」「どうして感染したんでしょう。」「手袋も手術中には3回も取り換えたし。」「ドレーンからでしょうか。」「脇の下が赤くなって良くならなかったから、予定より3日も早く抜いたんですよ。」 あ、J-バッグが膨らみやすかったことに気づいていない。。。「じゃあ、私の身体が拒否をしているアレルギーでしょうか。」「手術前にアレルギー反応を調べることはできないし、だいいち、どこでもやっていません。」診察が終わり看護師さんが胸帯をしようとしたら、「何もしないでいいよ。」と先生。結局、感染に効果がある、と言われる内服薬を処方され、また、2日後の外来診察となりました。あれあれあれあれ、あ~れ~ではでは、続きはまた後で。
2016.11.04
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左乳房を全摘して頂いて、入れてもらったティッシュ・エキスパンダー。 2回目の手術も終わり、いよいよ退院となりました。ボイーンの左オッパイと、タレタレの右のオッパイ。でも、それなりに満足していました。ただ、一点の不安を除けば。そう、エキスパンダーの入った乳房の上の方が少し赤いんです。ぎりぎり境目で痛みを感じる部分だったので、押してみるとイタイ 熱感もあるぞ 自宅に帰ってから入浴前に心配な胸を鏡でみて、写真でパチリ。明日と、今日とで比較する為に。朝になって、やっぱり心配なのは自分のオッパイ。赤みが乳房の下の方にも出てきました。でも、痛くない。でも、触ると熱い。これって、良くないかも。でも、炎症の急性期だとしたら、だんだんと、赤みも引いてくるはず。と、良くなることを信じてまた写真をパチリ。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.03
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ティッシュ・エキスパンダーの入った左の乳房と自分の乳房。病室の鏡で毎日眺めて、フムフム なーるほど チグハグになったオッパイをニンマリと観察していました。毎日見ているものですから、ちょっとした変化にも気が付きます。あれ、左乳房の右上のトレーンが入っていた辺りが、赤くなってる。 どういうことかなあ。と思いました。押してみるとイタイのですが、ここはもともと手術後はずっとイタイ所。手術の後だもの仕方がないかな。と思いつつも心配なため看護師さんに報告。すると「様子をみて悪くなるようだったら、予約日じゃなくても外来診察に来てみてね。」とアドバイスを頂きました。退院2日前の金曜日です。 退院まで様子を見ても赤みは引きません。退院日に最後に外科の先生が確認の診察。赤くなっているところを診て「痛い?」と聞いてきたので「ハイいたいです。」と返答。さらにふざけるように触ってきたので「痛いっつーの。」と笑っていってみたら、先生も笑顔で、冗談のようなやり取りになってしまいました。まあ、退院許可が下りたのであんまり心配はないってことで。。。不安を抱えつつの退院です。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.02
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乳房再建のため入れて頂いたティッシュ・エキスパンダー、手術後9日目になりました。ドレーンを抜去して頂いた後も順調で、「今度は退院後の火曜日で良いですよ。」と、形成外科の先生は話されました。今まで毎日診て頂いていたものですから、たったの5日間、診察が無い事にあれ、そんなに空いちゃっていいのかなあ。と、ちょっぴり不安に思いました。でもすぐに、それは順調ってこと。と思い直しました。 エキスパンダーは上に上に上がってしまおうとするようで、胸帯というものを数日前から巻いていました。1人で職脱をする指導も先生から受けて、いよいよ退院も近くなりました。今まで、自分で自分の胸が確認できなかったので、いざ、病室の鏡の前で胸帯を外し確認。右の自然の胸は重力に逆らえず下に下がっていましたが、エキスパンダーのおっぱいは 「ボイーン」 と弾むように前に突き出していました。左右がチグハグですが、いずれ自家組織に入れ替えた自分の胸を想像すると、ニンマリしてしまうのでした。ではでは、続きはまた後で。
2016.11.01
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