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乳がんになって、色々なことを調べました。本も読みましたが、ネットでも検索。乳管かんはたくさん症例があるようですが、浸潤性小葉がんはあまりいらっしゃらないようで、わからない部分も多いようです。たまに、見つけると、転移しやすい? とか、両側性に出来ることがある?とか。。。何ともどんよりとした暗い気持ちになる言葉ばかりが、目についてしまいます。そんな中で、ピンクリボンのサイトから、乳がん患者さんだけが参加できる、チアウーマンという、コミュニティーサイトを発見参加することに決めました。乳がんの事や、乳房再建の事など、様々な事が具体的に患者さんの言葉で書かれてあり、とても、勉強になります。そして、毎日励まされています。1回目の手術の時に知っていれば、もっと気持ちが楽になれたのかもしれません。自分だけではない、麻央ちゃんだけでもない、世の中にこんなに大勢の方たちが乳がんと戦っているんだ、と実感でき心強くなりました。やっほい。さああて、ではでは、続きはまた後で。
2016.12.27
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ティッシュ・エキスパンダーを取り出し、ペッタンコになった胸を見た時、「あー、やっぱり私は乳がんになったんだ。」と、改めて実感しました。皮膚と、乳輪乳頭は残されています。少し時間がたってしぼんだミカンが、さらに潰れているような感じです。手術中の培養の結果が出ました。が、菌などは何も出ませんでした。「感染なんだか、アレルギーなんだかはっきりしませんが、やっぱり、感染だったんだと思います。」と先生は話されていました。半年くらいたって、おっぱいが軟らかくなったら前に進めるそうです。もともと、もう一回は手術をする予定だったので、今度はエキスパンダーに頼らず、直接、自家組織を使用してもらおうかと思っています。リュック(登山)も、温泉もが出ました。退院時、凹んでいた気分も少し晴れました。あーすれば良かった、こーしたらどうなったかなあ、などと考えることはありますが、時間は戻せませんしね。て、事で前を向きましょう。ファイトだあね。ではでは、続きはまた後で。
2016.12.13
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浸潤性小葉癌と診断され、ステージもⅠと先生に言われ、当初の予定では、1回の手術と、放射線療法、そして、ホルモン治療で終了するわけでした。しかし、思うようにいかない事が2回も続き、 3回目の手術が終了し、退院です。乳房全摘を知ってはいましたが、本当の意味での「全摘」を知りませんでした。ティッシュ・エキスパンダーが感染?し、それを取り出して、改めて実感しました。写真を見たり、想像をしたり。。。イザ,自分の胸をみて、「あー、こういう事なんだ。」と。旦那をはじめ、みんながどう思うかが、少し気になります。サバイバーの方は偉い!!凄い!! ファイトー、お~~~(´Д⊂ヽではでは、 続きはまた後で。
2016.12.12
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浸潤性小葉癌になって、早、手術3回。1回目は、乳房温存で2.5時間の手術。 お産より楽で、傷口はハードな筋肉痛程度。2回目は、乳房全摘とティッシュ・エキスパンダー挿入で、5.5時間程度の手術。 意外と時間がかかったなぁ、と、手が身体に括り付けられて不自由だなあ。 という思い出。3回目は、ティッシュ・エキスパンダーを除去で、1.5時間程度の手術。 はや。。。3回目の手術は自分の気持ちとは裏腹に一番短い手術でした。残念ではあるものの、異物が無くなって、身体はなんだかすっきりとした感じです。意識がはっきりしたので、先生から改めてお話がありました。「中から出てきた液は透明でした。培養でも何も出ないかと思いますが、僕は感染をしていたものがきれいになったのだと思います。もし、あなたの異物に対する拒絶反応だったとしても、それを挿入前に調べることは不可能です。」と。一週間で退院が出来そうです。病院の隣の公園の親子の姿に癒されながら過ごします。 ファイトだぁね。ではでは、続きはまた後で。
2016.12.08
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乳房再建は事実上一時中止です。とうとう、まな板の上の鯉(あっ、ブタ)になってしまいました。ティッシュ・エキスパンダーを取り出します。入れた直後は順調で、その時の話では、あと、3~4回生理食塩水を注入すればってことで、8月の手術だったので年を開け、1~2月に自家組織に入れ替える予定でいました。でも、人生はそう、うまくはいかないものですね。とうとう、諦めて(諦めきれない)取り出します。点滴からお薬が注入されるとすぐに記憶が無くなり、次に気が付いた時にはストレッチャーで移動中の自分でした。自室に戻ったようですが、何やらザワザワと色々な人が出入りしています。形成外科の先生もお話しに来てくれます。が、意識がもうろうとしていました。「取り出したエキスパンダーの周りにあったのは、きれいな液でした。培養の結果をみないと何とも言えませんが、見た目からは感染をしていなかったように見えます。また後で話しに来ますね。」と。え~え~え~💦💦💦驚きの気持ちと、がっかりの気持ちの中で、またまたウトウト。~~ZZZ。。。眠りに誘われます。旦那と娘の声が遠くでしています。ではでは、続きはまた後で。
2016.12.07
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さてさて、いよいよ、赤くなったオッパイから、ティッシュ・エキスパンダーを取り出す手術です。手術の時間は午後だったので、複雑な気持ちでその時を待ちます。おっぱい以外は元気なので、歩いて手術室まで出かけます。手術室は3回目なので緊張はありません。どよ~んとした、残念な気持ちでいっぱいでした。手術台に横になるもの慣れたものです。麻酔科の先生が眠るための薬を点滴から入れてくれます。ううう、痛いぞ。もれてる💦そうそう、手術室に入室する前に看護師さんが点滴を入れてくれたのですが、心配そうにしていたっけ。こういうことかあ。「これで痛くちゃねえ。後で何とかするか。」と先生が話していましていたなあ~~~~と、思っているうちに~~~(。◕ˇдˇ◕。)/ZZZではでは、続きはまた後で。
2016.12.05
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乳房再建はいったん中止し、ティッシュ・エキスパンダーを取り出す手術を受け入れざるを得ませんでした。手術の前日に入院をしてパジャマに着替え、すっかり病人らしくなってしまいました。確認?の意味も込めた、形成外科での診察です。おっぱいを診ての先生のコメントは特になし。「どうですか、手術をやる決心はつきましたか現時点でも感染か、そうでないかはわかりません。手術で取り出したら培養に出し、その結果でわかります。」と。表情はにこやかに話してくれていますが、私にとっては地獄へ突き落されたような気分です。続けて、「もう一回ティッシュ・エキスパンダーを入れて、皮膚を伸ばしてから方法を考えていますが、自家組織を直接使ってしまう方法もあります。パッチワークのような感じになってしまいますけれど。」と。すかさず、「もう、エキスパンダーは怖くて使用したくありません。💦再建するなら、直接自家組織でお願いします。」と、言葉が出てしまいました。診察室を後にして、トボトボと歩き始めると立ち会った看護師さんが来て、「パジャマを着ていると、、、。良くなっているから、手術は中止になるかと思いました。」私の気持ちに寄り添ってくれましたが、もはや気持ちはあきらめていましたから、余計に(これで良いんだろうか、でも、これが良いんだ。先生のおすすめだし。)と無理やり気持ちを抑えます。あ~あ。ではでは、続きはまた後で。
2016.12.01
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