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乳がんに、なるまでは、 そうそう、今やがんは2人に1人に近い数字で発症。 あちらの方が前立腺がん、 こちらの方が、咽頭がん。 大変だなぁ。。。 と、他人事のように考えていて、 自分の思考の時間をしめる事もメッタに有りませんでした。 今は、仕事をしているとき、 ドラマに入り込んでいる時、 寝ている時を除いた時間以外は、 ほとんど考えてしまっています。 イカンイカン、 これでは人生をがんに支配されてしまう。 と、頭を振り払う毎日です。
2017.05.31
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去年、乳がんの手術をするまでは、 仕事のお昼休みに 職場の葡萄畑の山にお散歩に 出かけていました。 だいたい25分くらいのコースです。 坂が急なので、 けっこう足や腰か鍛えられていたかんじです。 が、手術をしてからと言うもの、 もう少し身体を休ませてあげよう。 と、かってに考えて、あっという間に7ケ月。 随分と甘やかしてしまいました。 ちょっと下坂道もゼイゼイです。 &月の乳房再建の手術向けての体力が心配です。 取り戻せねば。(汗)
2017.05.30
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「もし、3日後に死ぬ事になったら、どおしますか?」 と、いうワークショップを受けてきました。 看護師の私は、沢山の方の死に関わってきました。 死とはなにか、死んだらどうなるのか? と言うことが気になってはいましたが、 しっかりと正面から向き合って 考えたことは有りませんでした。 自分も乳癌、義父は肺癌。 考えないわけにはいかないテーマでした。 死は、どんなイメージか。 自分の死ぬときの光景をみる。(想像する) もし、3日後に死んでしまったら後悔すること。 これだけは失いたくないもの などなどをみんなが個々に考え、感じたこと、思いをシェアしあいました。 不思議と涙があふれます。 失いたくないものは家族。 後悔することは友達との関係。 たった一つの いのち です。 大切にしていても、いつ終わるかは分かりません。 自分の いのち を使い果たした、 と、そのとき思えるように 今日を精一杯、悔いの無いように、 生きます。 と、今日は思っています。 忘れないように、 願うばかりです。 美味しい自然食のランチ付きでした。
2017.05.29
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自分の死を、受け入れる。そんな時が訪れる事って有るのでしょうか。若ければなおさら。私が浸潤性小葉癌と診断されたのは、去年の3月の末。程なくして、麻央ちゃんの乳癌の告白。しかもステージも進んで。。。自分とは全然状態も環境も違うけれど、落ち込みました。そして、今。麻央ちゃんの状態は良くなさそうです。良いも悪いも看護師の自分は今後の予想が出来てしまいます。本人、支えるご家族の気持ちはいかばかりか。。。祈るばかりです。
2017.05.27
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職場の乳ガンの先輩が傷口を見せてくれました。 5年前の乳房温存の手術の跡。 そして、話を続けます。 「前は5年でホルモン剤が終わりになったけど、 今は、10年間飲み続けても良いんだって。 後で後悔をしたくないので、 もう5年間飲むことにしたんだ。」 なるほど、そう言うことになったんだ。 私は、まだ、飲み始めて一年も経っていません。 先はながいぞ。 猫がよく食べるので買った豆苗。 素晴らしい生命力 あやかるぞ
2017.05.26
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今日は素晴らしい夕焼けでした。 自然が織りなす色に拍手を送りたいような、 そんな気持ちにさせてくれました。 自然にはかなわない。 あっ、私、乳房再建。。。 もしかして、自然に逆らってる?? でも、やらないと後悔してしまいそうなので、 計画は続行 出来ることは、出来る時に。 ガツガツ進みます。 我が家の二階から
2017.05.25
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83歳になる母と、午後に花壇の手入れです。春を喜ばせてくれたチューリップから、ペチュニアに選手交代です。始まる前から、ポツンぽつんと雨が落ち始めたので、もう、今日は出来ないかなぁ、と、考えていたら、一輪車(工事の時に使用する出て押すアレ。) に必要物品を沢山積んで現れました。雨の事を話すと、「あっ、カッパを持って来たから大丈夫。」と、返事。恐れ入りました。そう、よくよく考えると、植物には、雨が降りそうな時の方が良いんですね。自分中心で考えていました。人(物)の立場に立つ、小さい頃から教えられていた事を、すっかり忘れていました。それにしても、、、幾つになっても、おかあさんにはかないません。
2017.05.24
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結婚したとすると、その夫婦の目標は、お互いに元気で歳をとりたい、と、言うことかもしれません。そして、仲の良い夫婦ならば、「一緒に最期を迎えたい。」と、思うのでしょうか。。。以前、旅行で出会った老夫婦は、そう話していました。身近の夫婦は、離婚まで考えたことが有った様ですが、今ではスッカリ仲良しに。(端から見ていると。)夫、平均寿命を超えて肺癌。妻は、そのサポート。粛々と、2人が別れなければならない時を、覚悟しながら迎えようとしているかのように見えます。自分達の時は、どんな感じになるのか。。少し悲しく寂しい、そして、避けられない時の想像をしてしまいます。
2017.05.23
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親戚、家族には誰も癌の人はいない。結婚をして、子供2人社会に送り出して、さて、これから旦那と2人、犬と、猫との生活。どんな事をして過ごそうかと思っていたら、浸潤性小葉癌が発覚。どうしたことか、その半月後には、旦那のお父さんが肺癌と診断されました。それがちょうど一年前。夫婦の会話も癌がデーマの事が多くなっています。なんてこったい、てな、感じです。スッカリガン一族になってしまいました。うわあーー。
2017.05.22
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前の職場の後輩から、時々届く手紙やハガキ。mailやlineがあるなか、とてもレトロ。でも、なんだか新鮮です。直筆の所から優しさが伝わってきます。どうやら、以前私が出したハガキを(あっ、先に手紙を頂いていました。)読み返してくれているようです。「読み返す度に元気が出ます。」ですって。ウルウル (T^T)元気を頂いているのは、私の方です。ありがとー。
2017.05.20
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職場(知的障害者施設)の駐車場から、自分の与えられた仕事、保健室までの道のり。「オハヨー。」と、利用者さん。「おはよう。」と私。またまた、「オハヨー。」「おはよう。」次々とオハヨーのあらし。身にしみます。
2017.05.19
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浸潤性小葉癌になって、初めての手術をして、1年が経ちました。Facebookがそれを教えてくれました。旦那に話したら、「もう、一年なんだぁ。あっという間だったなぁ。」と。浸潤性小葉癌になったことは、予想外のことでビックリでした。でも、振り返ってみると良い事も有ります。 テレビを観ているときに、旦那に手を繋いでも、いやがらなくなった。なんとなく以前と比べると、素直に?(がまんかもしれない。。)私に接してくれるようになりました。ウフフノロケです。ではでは、また後で。
2017.05.17
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職場の春の健康診断で、心電図を取りました。いつもは引っかからずにスルー出来ていたのですが、今回は「境界域異常」。陰性T波と、高電位。職業柄よく耳にしていた言葉。で、なんなん5か月間のうちに3回も全身麻酔の手術をしたから、その後遺症って事、無いかなあ自覚症状がなければ、経過観察。症状があるときは、ホルター心電図を。とコメント欄に書かれてありました。早速、心電図を持参し形成の医師に確認。パラパラとめくりながら、「はっきり言って、僕にはわかりません。」と。潔いと言えば潔い。でも、これから乳房再建の手術を控えています。良いのかそれで💦まあ、術前検査には心電図がありますけど。。。気になるなあ、怖いなあ。 ではでは、また後で
2017.05.15
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先日、知り合いの奥様に、 乳房再建の決戦の日を伝えました。 すると、 「胸がないと、そんなに大変?」 と訪ねられてしまいました。 「私、オッパイが小さいので、 バランスが崩れるとか、 感じたことは有りません。」と。私の返答。 じゃあなんで? どうしてそこまで? と、いった表情だったので、 以前見た夢の事を話しました。 ベットの横にに座って、 ブラウスの前を開けたら、 いつもと変わらない胸があった。 「なぁだ、ちゃんとあるじゃん。 良かったぁ♡」 と、ホットしたところで夢から覚めて、凄く寂しくて、悲しかった。 こと。 奥様からは、かわいそう、といった目で 見つめられてしまいました。 ちょっと、寂しかった。 身体に負担をかけてまで 乳房再建をする必要が有るのかどうか? まだまだ、フラフラしています。 ではでは、続きはまた後で
2017.05.14
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左乳房全摘+ティッシュ・エキスパンダー挿入の手術をしたのは、9か月前。異物感があり、特に上部がひどかった。その後は、感染してしまい赤くなったオッパイを諦め、エキスパンダーを摘出手術。それが、7か月前。摘出したのだから、きっとお胸も感覚もスッキリするはず。と思っていたのもつかの間。その後は、ずっと大きなカサブタ 鉄板の、様なモノがガッチリと左胸を覆っています。いつか、このプロテクターのような感覚から開放される時が来るのでしょうかああ、憂鬱です。ではでは、また後で。
2017.05.13
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2016年3月25日に 浸潤性小葉癌と診断をうけ、 その、5月に手術をして、 イヨイヨ一年が過ぎました。 今日は、経過確認のため行った、 採血、レントゲン、骨シンチ、 エコー、骨密度の 検査結果を聞くための外来です。 一つ一つ先生がカルテをクリックして、 「採血は大丈夫、レントゲンも大丈夫。」 と、その場で確認。 結果、この一年は転移無し。 乳房再建に集中出来ます。 来る決戦の日は8/23。 パッチワークの様にはなってしまいますが、 それが私の新しいお胸になる予定。 どうか、血管の縫合が上手くいきますように。
2017.05.08
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只今、形成外来を受けるため、 順番を待っています。 乳房再建の手術日が、 いつになるかが決まる予定になっています。 これで乳ガンに関する手術は、 最後となるはず。 どんな結果でも、 ここまでで終わりにしようと思います。 ヤッパリ怖いな、手術。 踏み出した一歩です。 最後までしっかりと。
2017.05.06
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