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いろいろありました。すごくいいことも、すごくかなしいことも。だけども、今日も生きなければいけません。私のために、心臓がどくどく うごいているから。あきらめるのをやめて、 任せてみることにしました。わたしは落ち込むのをやめて、できることをします。困ったことは起こらない。もっと自分を大切にする。もっと自分の気持ちを楽しくさせる。楽しむことを許す。元気を出そう。きれいでいよう。できることをしよう。本を借りてくるのはとりあえずストップ。本に逃げるのはとりあえずストップ。この気持ちのかわり様は あなたがくれたもの…。七月になりました。七月は好きだったのにな。何となく、七月に入っていった感じです。七月にいます。あのね、食べるものがあるんだよ!すごいんだよ!冷蔵庫にね、友達がもってきてくれた食料(いのち)が入っているの。スーパーの袋にたくさんもってきてくれたの。こんなことってあるの?スーパーの袋、持ち上げてみたら、重かった。こんな遠くまで、もってきてくれたの。信じられないよ、よのなかにこんな人がいるなんて。彼女の労働力で得たお金で買ってきてくれた、たくさんのたべもの。えだまめ、とうもろこし2本。ごま豆腐。たまご豆腐。さいて食べるチーズ。ヤクルト10本。フルーツゼリー2こ。たくわん。うめぼし。つくだに昆布さん。鮭フレーク2缶。おかゆさん 2袋。ポタージュカップスープ 1箱。ありがとう、しかない。そしてそして、手作りだよ!ここには彼女の愛がある。愛に餓えてたから、すぐ食べたかった。愛を食べたかった。私のために握ってくれたおにぎり。オーダーメイドだよ。手作りの玄米おにぎりさん2こ。梅干しが効いていた。今はこのおにぎりさんが私の体の中にいて、私のからだをつくっています。おにぎりさんの中に梅干しさんと一緒に入っていた愛情は、今の私の「元気」になっている。それから、まだあるんだ(嬉し泣き)。シュトレンというドイツの焼き菓子も彼女はプレゼントしてくれました。コーヒーのおともになりました。レーズンが効いていて、すごく甘い。だから、コーヒーとよく合う。この甘さはなんて表現したらいいのか?わたしの体か心が求めている甘さでした。手作り。心の栄養。一切れだけのはずだったのに、二切れ食べちゃった。明日の分もちゃんとあるんだから!すごい。ほかにも、「神さん龍さん(「僕のアニキは神様とお話ができます」)」 のCD(一途 「生きる証を探そう」)とアメトークのお笑いのDVDを。「3兄妹ユニット 一途(イチズ)「Like a Dragon」livePV 」 オレンジ&ラズベリー色のエネルギーといつもどおりのほほ笑みを携えて…。お腹がいっぱいで、胸がいっぱいでその夜はなんだか眠れませんでした。プレゼントもうれしかったさ。だけど…、私の隣にね、彼女、来てくれたの。電車で1時間 30分。 駅から私の家まで歩いて 20分の距離を訪ねてきてくれて、隣にいてくれた。心にしみました。目を疑ったもん、彼女の姿をみたとき。「えっ、なんで ここにいるの?」って。彼女は青い夏のストールをまいてワンピースには海の風景が描かれていました。かもめさんが飛んでいるのです。☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜ ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 30, 2010
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いらっしゃい(^-^)。おはよう♪ブルーベリーが二粒。昨日の雨でおいしく膨らみました♪。☆。o○o。.★.。o○o。☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~冒険の旅の始まりの日~昨日の夜、淋しくて淋しくて、栄養が足りなくて、頭でいっぱい考えて気を頭に集中しすぎていたのでしょう。頭ががんがんしていました。気を頭から、丹田に移すと頭が楽になりました。心に意識を移すきっかけになりそうです。痛みのおかげで。淋しくてね、どこに行けばいいのかわからないの。街のどこかで一分でも立ち止まるだけでストレス。たぶん、自意識過剰なのでしょう。ベンチがあっても、5分も座っていられない。これじゃあ、誰とも出会えない。図書館でね、「友達の作り方」って本が借りられた本棚に並んでいた。日経ウーマンの特集に「出会いの方法」みたいな特集が組まれていた。街に出るときは、薄くお化粧をして、髪を整えて、その時の用途にあった服装をする。私はいろんな自分がいる。家にいるときの自分。デートのときの自分。友達に会うときの自分。姉妹に会うときの自分。親に会うときの自分。朝の散歩のときの自分。仕事のときの自分。そのときどきで、外見が微妙に違う。その日によって外見が微妙に違う。私はワタシなのにな。それなのに、街に出ると、私は人を外見で判断してしまう。あ、この人は靴がきたない。あ、このひとは、いまどきの人。あ、このひとは、シャネルのイヤリングが似合わない。あ、このひとのコーディネートすきとかとか…etc.。みんな心にハートをもって生きているのに、その人たちと話したこともないし、何にも知らないのに、靴が汚いからなんだっていうんだ、外見だけしかみようとしない自分がいやだ。さみしいひと。そうやって、家へと帰るんだ。「勉強しなさいって言ってしないのは、やり方がわからないからかもしれない。」「出会いたいと思っても、出会えないのは、出会い方がわからないからかもしれない」そうやって部屋に戻り、ポストを開けて、ドアに鍵をかけ、窓を開ける。部屋に帰っても、誰も来るわけじゃない。ここで立ち止まっても…、部屋に鍵をかけているんだから…。携帯を開く。携帯電話なのだから、別に家で電話を待っていなくてもいいのに。せっかく誰かから電話やメールがきても、すごく淋しいことなんか話せない。わたし、げんきだよ!えへへ、幸せだよ、なんて言ってるんだぁ。だってめんどくさいじゃん。そんなふうに思われたくない。 部屋にいても独りぼっちだから、たとえ小雨の日でも窓はあけている。世の中の空気とせめてつながっていたいから。この部屋で一人でいるのは息苦しい。孤立。携帯のメモリーにたくさん人の名前が入っているのに、何度その人たちの顔を思い浮べて、ため息をついて、携帯を閉じたことでしょう。何度、携帯の着信のメモリーをながめたことでしょう。その人たちにはハートがどっくんどっくん鳴っていて、やさしさがあるのに、やっぱり淋しいって言えない。親にも、姉妹にも、友達にも。親だから、姉妹だから、友達だから、言えなかった…。孤独死する人はどんな人なのだろう?どうして救いの手がなかったのだろう?その人たちのところに、どうして魔法の馬車がやってきて、助けてくれなかったのだろう?仕事がなくて、生活費を払わなくちゃいけなくて、探せなくて、誰にも本音や弱みを打ち明けられない人はそのうち、お金がなくなって、食物がなくなって、思考能力も体力もなくなって、どんどん自分を愛する力も信じる力もなくなっていくね。もう元の自分じゃなくなるんだ。そしたら、たぶん、ベットや地べたや大地に大の字になったり、お母さんのお腹のなかにいる赤ちゃんのときのように、体をまるめて自分を守る姿勢になるかなぁ。原点に戻るかなぁ。私は哀しい涙がたくさん目から出てくるのを知った。何で泣いているのかわからないの。自分に対する恨みか、世の中に対してか。とにかく、淋しい涙なんだ。もうなにもないの。だから、きのう、二人の人に「さみしいの、どこに行けばいいのかわからないの。何をしたらいいか、だれにあったらいいか、わからないの。さみしいの。」ってメールできた。やっと。すごく恥ずかしくて、ちょっぴりメールしたこと後悔したり。わたしがメールできた相手は、かつて私に本音の悩みを打ち明けてくれた人。私の話、馬鹿にしないで聴いてくれるかもしれないと信じて。そして、その二人はわたしと少し距離のある友達。だから、打ち明けられたのだと思う。一人の友達から昨夜こんなメールをいただいた。『大丈夫です。〓 悩めるのは余裕がある証拠〓 海で溺れていたら悩むことさえできません〓 大丈夫!生きていけるよ!(^-^)v 今度一緒に話ししましょう〓』けさも、さっき、「大丈夫?」ってメール送ってくれた。それだけで、あたたかい涙が目から出てくる。私のなかに、こんなにも、さみしかったんだ、という涙があった。知らなかった。なんて返したらいいんだろう?「私は、大丈夫です。元気づけてくれてありがとう。いてくれるだけで力になります。ありがとう。」とかえすかなあ?本当にそんな気持ちだよ。はぁ、でも、そしたらまた、わたしは独りぼっちだ。どうしたらいいのか、わからない。迷路からでられない。私は6月28日にいる。“この日”がきた。来てほしくなかった日に私は今“いる”。さぁ、どうやって生きていくのだろう?半年の間、避けてきたのだから想像できない。あぁ、そうか、こんなときこそ、この言葉を使うんだ!『いやぁ、ドラマチックに なってきたねえ!!』わらえる。笑ありがとう。☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜最後まで読んで下さってありがとうございました。 -~)ノ~~*.♪。★*・゜・*.♪。・゜・。.☆ ~cherchemidiの アドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 28, 2010
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~祈る~ 目と目を見て、「愛をこめて、目で見てあげなさい」帰ったら、子供を抱きしめてあげなさい。もし距離が離れていて、抱きしめられなければ「祈り」だけはしなさい。「祈り」は抱きしめているのと同じこと。「こどもは、現在、過去、未来の仏心」わたしはね、何で死んだものばかり祈るんだと言うんですね。現世の仏を祈っていたほうがもっとよろしい。子供からみたら、親は過去の仏です。子供は未来につながっています。言葉:「あなたの生き方を変える~ 葛西健藏(けんぞう)さん」 ありがとう。☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜最後まで読んで下さってありがとうございました。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 25, 2010
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~抱きしめる~ぼくの母は、ぼくを心からあいしただけてなく、実際に抱きしめて、キスをして、「おまえはすばらしい」と毎日言い続けた。ぼくが何かをやろうとすると必ず母は「あなたはできる」と言ってくれた。「愛してる、抱きしめてあげよう、キスしてあげよう」ぼくが生まれてから母が亡くなるまで毎日毎日言ってくれた。やってくれた。ぼくはただ無償の愛を無心で受け取っていた。「抱きしめる」とは、全身全霊で愛を伝えること。そばにいる誰かとお互いにエネルギーを注入しあうこと、すごく人間的なこと。愛する人を抱きしめずにいられる人っているのかな?☆。o○o。.★.。o○o。☆ぼくは「何か自分にできることがある」と信じることにした。そして、これからはずっと幸せでいようと決めたんだ(精神病院に入っているときに)。「この世界はひどいことでいっぱいだ。ぼくはもう死にたい」というのはやめて「世界はひどい。ぼくはそれを変えるんだ!」と言い続けることにした。 「私はこのひどい状況を 変えたい」 「何かができる人間 なんだ」 あれから40年になるが、毎日がずーっと喜びの連続。ぼくは、1日として幸せでない日はつくらない。「ぼくは幸せだ」と決めたのだから。 ある朝、目覚めて「これからはずっと幸せでいよう」と決めることもできるし、すべての人を友として関わるのだと決めることもできる。ぼくにはたくさんの友達がいて、ぼくは心を開いて彼らの愛を受け入れさえすればいいのだ。『あなた自身が幸せでいつもフレンドリーで生き生きと楽しくしていると、周りの人みんなが変わってくるんだ。お店には売っていない食物みたいなもの。それがつまり人生を愛し、人を愛することさ。そしてぼくは毎日人を愛し、人生を愛する。』「自分は何かをやってみせる!」 人間はそれぞれ全部違うのだから、自分はどんな人間なのか、どう生きたいのか?「私は誰?これがなりたい自分なのか?」日々、自分に問い直し、ごまかさないこと。自分がなりたい自分でいることが一番大切なんだ。 ぼくは18歳の時に、地獄の蓋を開けてのぞいたんだ。そして思い知らされたんだ。自分にウソをついて生きることがどれほど悲惨なことか。それにくらべたら、真実を生きることのほうがずっと簡単。+゜・。+☆+。・゜・。+☆+。・゜+もし近くに苦しんでいる人がいると聞いたら、誰かが先に行ってくれるのを待っていてはいけない。うろうろしないで、パジャマ姿のままでも すぐに靴をはいて玄関から飛びだすべきなんだ。孤独に苦しんでいる人をみたら、抱きしめずにはいられなくなるもんだ。それにぼくは人に抱きめられると、気持ちが良くなることを知っている。「どうしたの?大丈夫ですか?」と腕をとってくれる人。 瞳をきらきらさせて話しかけ、ほほ笑みを浮かべてじっと目をのぞきこんでくれる人はどうだ?体中がホカホカするような、いい気持ちになるんじゃないのかい?「大丈夫だよ」と背中をさすってくれる人。 いいかい、人を愛して、人生を愛することこそが財産なんだ。人生には愛するということ、それ以外には何もない。幸せになりたかったら、人生を愛そう。「みんなの夢は なんですか?」 「本当は何がしたいの?」 「子供の頃から一度やってみたいと思い描いていたことは?」 みじめな気持ちになるのではなく、生きていることを喜びたい。お祝いをしたいんだ。病気や死は悲しい面がある。でも、だからといって生きている限り笑えなくなることはない。笑うと楽しくなるのは、死ぬその日だって変わらないのさ。人間は一人でいちゃいけない。いつも尽くすべき相手を探し、求め、そして助ける。長く連絡を取っていない親類があったら電話してごらん。「ちょっとどうしているかと思って」「声が聴きたくなったんだ」とか言って。それだけでも、ずいぶん新しい世界が開けてくる。 ☆。o○o。.★.。o○o。☆「水は澄んでいるか?」 「空気はきれいか?」 「教育制度は健全か?」 「医療制度は健全か?」 「人々はお互いに思いやっているか?」 「みんながすばらしい死を迎えることができる社会か?」 「人々はさみしがっていないか?」そして「自分はこの日本を変えるためになにができるか?」 「何をして、結果はどうなったか?」「その次はどうすればいい?」 →お互いに気づかって生きるってことは 頭を使うこと。「日本の問題は何かね?」 「それを変えるために 君は何をしたかね?」 言葉:「パッチ・アダムス いま、みんなに伝えたいこと ~愛と笑いと癒し~」パッチ・アダムスさん 高柳和江さん パッチ・アダムスさん 高柳和江さん ありがとう。黄色い本なのですが、読んでいるだけでパワーをたくさんいただける本です。生きる勇気がわいてきます。こんな方が世の中にいらっしゃるんだ!って。☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜最後まで読んで下さってありがとうございました。 -~)ノ~~ 次回をお楽しみに*.♪。★*・゜・*.♪。・゜・。.☆ ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 25, 2010
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『会いたいと思ったら、会わなければならない。好きな人がいたら、「好きだ」と 言わなければならない。』☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜最後まで読んで下さってありがとうございました。 -~)ノ~~ ~cherchemidiのアドレス帳♪~
June 25, 2010
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『夕方、お葬式から自分の部屋に帰ると、そこにあるカーテンもベッドもカップも急にいとおしく思えてきました。すべて、私が生きているから意味がある、とカーテンにまで頬摺りしたいような気持ちに駆られました。その時私はこれが“底を打つ”(傷ついてぼろぼろになっても、 これ以上落ち込むことはないと感じる瞬間のこと)』だとおもいました。言葉:「妹たちへ 夢を叶えるために、今できること ~小宮悦子さん」 最後まで読んで下さってありがとう。状況が困難であればあるほど楽しめ! 自分を信じること。今を信じること。そして思いっきりたのしむこと\(^O^)/。たのしめ!!「お楽しみは これからだ!」 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 25, 2010
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昨夜、どんどん光が消えあたりが闇に包まれていくのを、ながめていました。時間が別世界をはこんでくる。同じ場所にいたはずなのに。暖かい光を失って、今日の日が終わろうとしている。何を見つめていたら、気分が晴れるだろうと探します。ベランダでラベンダーのシルエットが夜の風に身を任せているのをながめていました。シルエット。葉っぱのかたち。花のかたち。あなたたちのかたち。影でできた模様さえ、きれい。闇の中で彼らは生きているのか?彼らが上に向かって、伸びよう伸びようとぴんっ!と立っているのは、彼らの生命力のため。やっぱり生きている。無言の彼らはただ生きているのを私に見せてくれる。わたしがここにいなくても、かれらは上に伸びて、きれいな花を咲かせて、枯れていくのか?こんなにも、きれいなのに。こんなにも、生きているのに。☆。o○o。.★.。o○o。☆夜になり、静まり返る世界。上を見上げると月が白い光をまとって空にいる。みんなの月。一つだけ。ほんとにひっそり。いつのまにか空にいて、いつのまにか消えている。あぁ、意味なんてわからなくていいんだ。空に一つ静かな光がある。ありがとうって言えばいいんだ。お月さま、一つ、空に一つ。私が今見ている白い光。静かな光。元気をくれない光。音のない夜の光。もうシルエットさえみえない。そこにいるのは、わかるよ。香っているから。今日の日をおやすみなさい私が夢の世界へと出かけているときも、きっと月はこの世界にまだいて夜空に静かに浮かんでいるのだろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiの アドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 21, 2010
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~羽根~歩いているとき、こんな想像をしてみます。背中に天使の羽根がはえているよ、とか、蝶々のはねがはえているの、とか。手のひらから金色の粉がでているの、とか、想像してみるの。知らないうちに笑顔になっているんだ。・・・・・・・・・・・・・・・それから、道を歩いているとき、白い羽をみつけたらなんだかいいことがありそうな気がする。この道を歩いていて正解です、この選択はあっていますと神様から言われているような気がするの。最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 21, 2010
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窓からやわらかな空気のふくらみが風となり、淋しい私の身体を抱き締めて包み込み消えていった。彼女はお母さんのようにやさしく両手を広げて頬をなで、体全体を空気のドレスでふんわりとおおう。それから、今に溶けていった。身体全体で優しさが風となってやってきていることをかんじる。私はあなたを見ていますよ、と私はこうして、あなたのそばにいるのですよ、と。やさしく私の淋しさに触れて、消えていった。淋しいから、無言の言葉がやさしかった。最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiの アドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 21, 2010
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私は本当に 聞きたいこと、見たいものしか見ない。いいものに出会っていても、とおりすぎていく。聞いていないのです。見ていないのです。いいものに出会っても、それを実行しないで、次からつぎへと、考えかたを集めて私は、ずっとこのままですか?ばかですよ。................................................ ~cherchemidiのアドレス帳♪~
June 21, 2010
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『色鉛筆の赤き粉の散るが愛しく 寝て削るなり…』 北原白秋中学の国語の教科書にでていた。好きで好きで何度も口ずさんでいたら、いつのまにか覚えてしまった。きみどり色の芝生に寝転んで、朱色の色鉛筆の色がきれい。きっと晴れていて、にこにこ笑顔しか浮かばない。短歌を習うのも五月ぐらいだったような気がする。ちょうど、教育実習生に短歌を教えてもらった記憶があるから。短歌も、そのままでわかるものと、解説をみてやっと理解できるものがある。古文も漢文も、原文じゃ理解できなくて、解説を探した。理解したかったから。大学に入って英詩に出会う。英文だけの原文じゃ理解できなくて、先生が訳してくれると、やっと理解できた。綺麗だなあと思った。好きだけど、わからないんだもん。訳してくれると、私でもわかる。そして、素敵な気持ちになるの。綺麗なレース編みを見たときのような繊細さとか、すき。☆。o○o。.★.。o○o。☆雨にぬれたバラがすき?うん、ちょっときれいだね。わたしは濡れてないバラのほうがすき。バラをよく知らなくて、雨の日も雨に濡らしておくと、バラは虫や病気に負けてしまって、綺麗に咲かない。それにやっと気付いて、雨が降ると、葉や花がぬれないように、軒下にバラの鉢を移動させる。するとどうだろう、バラは少しずつ、葉を茂らせ、赤い小さな花をちょんちょんと咲かせはじめるのだ。赤い命を花咲かせる。『きみどり色に抱かれて君が命か洋の赤。』あ、一句できた!そんな小さな赤い命の力を二輪いただいて、透明のガラスの花瓶に水を注いで、テーブルの脇にちょこんと飾る。白の美しいティーカップ、藍色の絵が描かれている。そのカップをあたため、 ローズヒップのティーパックを入れて、お湯をそぞいていく。湯気がたちこめ、絵の具が水に溶けていくように、ローズヒップの赤色が、お湯にとけていく。かおりとともに。透明なお湯のなかが、新体操のリボンを優雅に回すように、その赤いリボンは透明な世界をわたし色に包みかえていく。赤の世界。六月の梅雨時の朝。窓を解き放つと、湿気が肌に吸い付く。心地いいより、ちょっと多い水。白い壁の部屋。こげ茶色のテーブル。うえには、イギリス色の赤い小さな命が二輪。水のうえに咲く。明日には消えてしまう小さな生命力。花が綺麗だから、部屋に飾っているんじゃないの。あなたたちの、生きている力が綺麗だから、近くで感じていたくて。わたし、すごく独りぼっちだから。何かの命に触れていたいの・・・。☆。o○o。.★.。o○o。☆そのちょっと横に、ローズヒップの温かいすっぱい野性の赤が丸く丸く、ティーカップの中に。わたしもいるよ、ここに。あなたたちを見てる。私の体のなかにも、赤色が流れて巡っている、そういえば…。.。.:*・゜.。.:*・゜.:*・゜.。.:*・゜.。 .:*・゜.。.:*・゜ 最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiの アドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 21, 2010
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もう、太陽が沈んで部屋の中がまっくらになったから、眠る時間なのだ。でも何だか眠れなくて…。このまま、何も考えずに、明日のことに目をそらして寝てしまっていいのか…と良心が思う。半分の白い月が南西の空に見えた。とうとう、あすの朝からコーヒーのお供がなくなる。明日から、今まであったチョコやパンに感謝する日が始まる。白い三日月。とても、遠くにあるように見えた。 空に浮かぶとてもとても小さなお月さまだったから。イオンの帰り道。プラスティック容器を回収BOXに納め、イオン水だけをいただいてかえる。何も買わない。土曜日の夕暮れ。平日には見ない華やかな洋服、お化粧をしたお客さんでにぎわっている。靴を手に取るお客さん。雑貨を眺めるお客さん。食物以外に買うものがあるなんて…。あぁ、日本はまだまだ裕福な余裕がある国だと思う。しあわせなことです。+゜・。+☆+。・゜・。+☆+。・゜+わたしには悪いくせがある。それは、『魔法の馬車が空からやってきて、困っている私をこの状況から救ってくれるだろう』と心のどこかで思っていること。よく聞いて!「魔法の馬車はこない。」でも、たぶん「困ったことは起こらない。」・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆どんどんお金が減っていく。食べたいものも買えなくなっている。朝目覚めて、最近はいつも思う。“またここに戻ってきてしまった”と。はぁ、とため息を一つ。『この人はこんな状況のとき、どうするのだろう?』と観察しているもう一人の自分がいる。困ったものだ。こんな状況で、どうするのだろう?と見ていたら、この人は図書館で本を10冊借りてきて、そのなかにこの状況をぬけだせるヒントがあるに違いないと、冒険の旅にでているのだ。そしてまた、ある日、好きな人が電話をしてきてこんな私をみて「困った子だな」と言って手を握って、一緒にしごとをさがしてくれると。好きな人がそばにいてくれたら、いやな仕事だって頑張ってやる、と思っている。夢想家。私には現実逃避に見える。☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:.。.。:☆・゜゜・☆ハローワークはまだ、この状況なのに素通り。まだ余裕があるのに違いない。きっとこの人は、空腹になって追い詰められないと、働かないのかもしれない。何がしたいのか、わからない。誰に会えば良いのか。誰に助けを求めれば良いのか。どこにいけばいいのか。残ったお金で何を買ったらいいのか?私は何をやっているのか?☆。o○o。.★.。o○o。☆リミットは4月だったのに、現実から逃げるように本を読んでいる。「90日効果がなかったら、その方法は変更しなさいという合図です」と何かの本に書いてあった。気がつけば、もう半年になる。それでも、本のなかに答えを探そうとしているわけだから、自分の心に響く10冊を毎回選びとってきているつもりだ。こんな追い詰められた状況のとき選ぶ10冊はなんだろう?と遠目から観察している。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆私は、心の本、成功哲学、ポジティブな考え方、ハウツー本などのジャンルが好きでこれまで読んできた。(今は、それを学ぶなら歴史からがいいかなぁと 思い始めている。あるいは、自然の中から。)考え方で自分の行動がかわり、人生がかわると思ったから。それはまさに、その通りで、ネガティブな考え方だった私は、これらのジャンルの本により、ポジティブな考え方、生き方へと人生を導いてもらえた。だけども、最近はそんな頭の中だけで考えたことに真実はあるのかなと、疑問をいだくようになる。現実とのギャップに気付くことがある。私の頭で考えたことは本当に正しいのかなって。果たして私の自己イメージは現実と一致しているかなって。私の人生だから、私の選択や行動はこれでいい、と思うのは本当かなって。“私の正しい”ってなんだろう?って。鏡で自分の姿をみたとき。家計簿や給料明細を見たとき。I‐PODで自分が何気なく聴いてきた曲の回数が表示されていたり、“あなたが好きで聴いてきた曲、上位20曲”、というのを表示されたりするのをみたとき。客観的数字のデータが、見えなかった現実を示してくれたとき、かなりはっとする。自分がいかに主観のなかにどっぷりはまっているかを見せ付けられる。「えっ!わたしってそうなんだ」と。主観は、良いとか悪いとか、好きとか嫌いとかだけど、客観的データは事実だもの。「現実的なこと」「客観的なこと」「観察すること」は夢想家のわたしにとっては、必要なことだと思う。それが私に足りないことだと思う。現実をみて、ずれているギャップを自己イメージに合うように修正していく。わたしには、この動作がかなり足りない。そんな私には、この本が必要。(*後から、書き込んでいます。 この時点では、私はこのほんに 出会っていません。)この本は「現実をみろ!」といってくれ、「現実的な行動」を私たちにあたえてくれる。☆。o○o。.★.。o○o。☆自分のなかでホントは気付いているんだ。現実が「この生活は間違っている」と教えてくれていることを…。どんどん生活が追い詰められている。これは現実でしょ。それなのに、主観の私はこんな状況で何を考えていると思う?今は感謝を身をもって学べる時期だ。こんな経験、めったにできないぞ。経験しとけ。今まで見えなかった世界をみにいけ。追い詰められたときに託される“ひらめき”を楽しみにしていなさい。困ったことは起こらない。これこそ、“今を、今日を生きている”。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆私は自分がわからない。こんな状況で、それでも“今日もしあわせだった”と思える自分がわからない。「ビスケットのしけっている時代を経て~♪」とスピッツも歌っていたじゃない。スガシカオさんは、あまりにお腹が好きすぎで、常備薬を食べようかと思ったとか。ある俳優サンは、食べられる草はないかと探していたとか。私が昨日借りた、今週の渾身の一冊に『ホームレス中学生』(田村裕さん)が入っている。今の状況が引き付けた本。いやぁ、いい本でした。まさに、大冒険。そして、笑いっていいなって思う。“笑い”も“プライドを捨てる”のも次のテーマだな、たぶん。それでも、今日の日をやっぱりありがとう。………………………………………………………☆………最後まで読んでくださってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 18, 2010
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なんだか、まじめだなあ。そんなにまじめに生きなくてもいいのに。でも、いいことも書いてあるので1つでも今日、実行できたら自分に花丸をあげましょう。☆私は、これからは、 よりよい人生を生きることを選びます。 ☆ 私はあらゆる人やものから学びます。 ☆ 私は人生がもたらす困難を、成長のためにつかいます。 ☆今日という貴重な日を、 人生最後の日であるかのようにいきます。 ☆自分を大切にし、身体も気遣います。☆たとえ恐れをもっていても、 私には勇気があります。 ☆私は世の中にとって有意義な存在です。 ☆ いい言葉を話し、いい行動をします。 自分の言葉や行動は、他の人のためになるように こころがけます。☆ 私を不当に扱った人々をゆるします。 ☆ 自分の冒した過ちをゆるします。 ☆私は両親をありのままに受け入れ、 彼らの犯した過ちを非難しません。 ☆否定的な思考、言葉、行動を捨て去ります。☆ 私は過去にとらわれず、 現在に心を開きます。 「いま、ここ」「私は今、ここにいます」 ☆いま、ここにおいて、すべてよし! ☆ 私がここに、こうして存在するということは奇跡です。 ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆自分はちがうなと思われたら無視してください。そして自分のイメージの言葉を探してみてください。あるいは、自分でフレーズを考えてみてください。あなたはあなた。わたしはわたし。そして、あなたもわたしも、明日にはもう違う人になっているでしょうから。生きていますから。☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 16, 2010
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カップの話をしてもいい?カップのおはなしです。☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:.。.。:☆・゜゜・☆半年くらいまえにウェッジ・ウッドのプラム色のカップに出会いました。一目惚れでした!あっ、これはわたしの一生のカップにしようと思います。美しいからです。そして、それから、コーヒーが大好きなわたしは、その素敵なカップでコーヒーをいただいておりました。とてもきれいなカップだから、優雅な気持ちになりますが、心のどこかでひっかかっていたのです。このカップで飲むコーヒーは優雅だけれど、おいしくないと。だけれども、そんなことに耳を傾けることなく、そのカップとの素敵な時間に満足しておりました。ところがある日、気分転換に違うカップでコーヒーを飲んでみようという心持ちになったのです。半年、同じカップだったから。そしてわたしは、以前からあったコーヒーカップにコーヒーを注ぎ、飲みます。なんと、おいしいのです。素朴なカップなのに。決して高いわけでもないのです。そのカップは使われることなく、戸棚の奥で出番を待っておりました。しずかに。しずかに。そう、今頃、心の声に気付くのです。あなたが気に入っていたウェッジ・ウッドのプラム色のカップはね、口が広いでしょう。これはね、ティーカップなんだよ。紅茶がおいしいように作られているのよ。半年、ずっと待っていてくれたカップはね、コーヒーカップだよ。紅茶カップより口が小さく、こぶりで丸みがあるでしょ。これはね、コーヒーがおいしくいただけるように作ってあるのよ。“かたち”には意味があるんだよ。本物ってなんだろう?と考えてしまうのでした。紅茶好きのあなたにまた 出会うことがあったら、このことを教えるんだ。「あのねぇ、お紅茶はねぇ…」 最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 16, 2010
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いらっしゃい。今日は雨降りの日だから、窓を開ける代わりに、小さな部屋にお香を炊きました。次の雨の日に、彼がやってくるように、玄関にお香をたいて、傘立ても用意してあります。やってみたんだけどなぁ。笑昨日、一粒熟したブルーベリーの実をたべました。ブルーベリーの季節は六月の一ヵ月だけ。昨年購入した木はすくすく育ち、今年少しずつ実を付け始めています。わたしは少しのあいだ、花屋さんでした。でも、なんだか花屋さんでいる自分に疲れてしまうのでした。それで、種苗屋さんで働き始めたことがありました。その時に、お店のご主人がおっしゃっていたことを私は今、ふと、ブルーベリーの実を味わいながら思い出しています。「昔はね、貧乏だったから、花なんて育てる余裕がなかったんだ。だからね、私たちは食物を食べるために、花ではなく野菜を育てたんだ。今、こうして種苗店をしているのはそのためだよ。花を売るなんて夢の話だったんだ」何日かして、その種苗やさんに、野菜の苗や木、果実の苗とともに、夢が並んでいくのです。今の時期はあじさいの花も並んでいたなぁ。きれいだった。野菜の実を大きくするために、あえて花を咲かせないように工夫することも、その時に知りました。じゃが芋は、それ自体が種になるって知ってた?あれは実であり、種なんだよ。すごいよね。この間、レモンを食べたら、種が何粒か残りました。手にとって、ベランダの土に植えてみるようになりました。花があって、実があって、種があるの。そしてね、植物さんたちはね、もうだめだ、これでは死んでしまうっていう時に、最後の力をふりしぼって花を咲かせるんだって。おもしろいね。田舎のおじいちゃん、おばあちゃんたちは、そんなことたくさん知ってるんだよ。土に触れていきているんだよ。すごいね。すてきだね。あたらしいよね。発見がいっぱいあるよ。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆「ポケットに キャンディ二つ。 あ・な・た・と わたしのぶん♪」(ボニーピンクさんの歌)もう、背伸びはしないの。わたしはこれしかありません。でも、歓迎しますって言えるようになったの。沢山喧嘩もするの。テクニックもいっぱい集めてきたけれど、そんなのもういらないの。私の気持ちをきいてもらって、相手の気持ちもきいて、たとえ平行線でもそれでいいの。そんなことを、あれから思うようになりました。植物さんたちも成長しているけど、私だって成長しているんだから。ただ、私たちのサイクルはあなたたちよりなぜか長い。私は今31歳だから、やっと人生の夏の時期にいる。一生をかけて、季節をめぐる。☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:.。.。:☆・゜゜・☆最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 16, 2010
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あじさいの花が色付きはじめた。あじさいの花ってね、よくみると、たくさんの小さなお花さんがあつまって、あの“まる”を形づくっているんだよ。両親が育てて送ってくれたお米をお箸で口に運ぶ。ほかほかしていて、あたたかい。ありがたいなぁと思う。元気がないときは、このお米で自分のためにおむすびをむすぶ。心が入って、さらに温かみが増すの。ごはんも、ありがたいなあと思って食べていると、一粒一粒のお米が笑っているようにみえてくる。小さな力が集まってあのおいしい触感やあたたかさを生み出していたことに気付く。ありがたい。最近は、一日に百円ちょっとだけ、自分の心の栄養のために使おうと決めている。そう、わたしの最近の幸せは百円玉がうみだしてくれるのである。ありがたい。よく考えてみると、百円玉は一円玉が集まったものだったと気がつく。そう考えると、百円って一円玉が百個集まっているのだから、果てしない集団だったことに、はっとする。街を歩いていたら、ケーキの箱を持って歩いているおばさまを見かけた。いいなぁ、ぜいたく品だなぁ。イオンにお出かけしても、何も買わずにイオン水だけくんでくることがある。袋いっぱいにお買物している方たちをながめて、いいなぁ、幸せなことだなあと思う。買い物ができるって。私も以前はそうだった。だけども、在ったものがなくなっていくと、その空間がね、不思議と感謝で埋まっていくの。私は今まで、百円玉にこんな果てしないパワーが埋まっているとは思わなかったよ。こんな経験ができてありがたく、以前より豊かな気持ちなのです。......................................................最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 14, 2010
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『何か事を起こすには必ずや人それぞれにきっかけがあります。社会に対して自分が役立てることはなんだろう。僕は本屋をやるにあたって考えたのは、とにかく街の灯(ともしび)になりたかった。仕事や学校の帰りに寄り道したくなるような灯がついた店にしたかった。誰かが作ってくれるのを待つのではなく、とにかく社会に背を向けずに僕らなりに街の灯をこれからも作り続けていくこと…。』言葉:「くちぶえサンドイッチ」 浜浦弥太郎さんありがとう。*サンドイッチとは、おいしい中身のつまった本のことだとか。かわいい!・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆彼の文章を読んで思い出すのは、二つのこと。ひとつは、朝のともしび。南柏に住んでいるの私は、朝4、5、6時ごろに街を散歩するのが最近の日課です。そのときに、いつもコンビニでおみやげに、チョコやパンやロールケーキを買って帰ります。帰ってから必ず口にするであろうコーヒーのお供に。ですが、もっともっと理想を申し上げれば、朝早起きをした自分へのご褒美に、フレッシュな野菜&果実ジュース、焼きたてのパンあるいは昔ながらの朝の定食が食べられる食堂があったら幸せだなあと思っています。今、探し中。あたたかなぬくもり。体にいいこと、新鮮なこと、人の手のぬくもりがあること。これが朝に心が求めていることなのです。今日、朝、歩いていたら、すれ違った二人の年配の方に「おはようございます」とあいさつされました。山登りのときのようでした。私も今度は自分からあいさつできるかな。朝に、ごみを拾われている方も拝見しています。柏はいい人が住んでいる街かもしれません。灯がともっていますから。朝のささやかなともしびを夢見ています。☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:.。.。:☆・゜゜・☆二つ目は、私の生まれ育った街についてです。この間、帰省して地元の女の子とお食事していました。そのとき伺った淋しい話。お気に入りの喫茶店が二つ閉店してしまったとのこと。そして、街の新しく建てた病院には空き病棟がいくつかあり、優秀な先生も他の病院に行ってしまうんだとか。確かに、私もかつて街の病院より優秀な先生のいる他の市の病院に行っていました。なぜなら、きれいごとではなく、早く病気をなおしたいから。かなしい現実です。私の実家は農家でたんぼが何枚かありますが、実家を継ごうとは思いません。だけど、覚えてほしいことがあります。そうやって街を出た子供たちは、自分達が捨てた街を心のどこかで気にしているんだと。自分を育ててくれた街に、できることなら恩返しをしたいんだ、と。なぜなら、あなたたちが子供だった私たちに愛をくれていたから。いつの日か自分達が街を出て経験した戦利品を携えて田舎を潤したいんだ、と。田舎を捨てた子供たちは旅をしているのかも。自分の子供たちの子供たちに、残す場所はここでいいのか?と。もっといい場所を与えてあげられないかと日々旅をしてふさわしい場所を捜し求めているんじゃないか、と。ここが自分の場所だと言えないと、定住できないし、子供もつくるにしのびない。あきらめた土地でいいのか?と。旅をして旅をして、あぁ、青い鳥はやっぱり地元にあったんだと気付く日がきたとき、私たちは喜んでそこに住み、子を育て、私たちの子供たちの子供たちに、自分が選んだ一番すばらしい場所を残して死んでいくのかもしれない。ネイティブ・インディアンの一万年の旅のように。(「一万年の旅路 ネイティブ・アメリカンの口承史」 ポーラ・アンダーウッドさん著)私が育った場所、私の祖先が、彼らの子供たちの子供たち、私たちに残してくれた場所は、山に囲まれ、ヒスイ海岸が近くにある田舎の土地でした。温泉があり、青々としたのどかな田園風景が広がります。そこを彼らは永遠の土地とし、私たちに残してくれました。あなたが生まれた場所はどんなところですか?今、私たちが身につけている知恵、知識、習慣も彼らが私たちに残していってくれたプレゼント。私たちは、その彼らの最先端から学び受け生きていく。それを進化させていくのが、今、生きている私たちの役目。今、私は柏にいるけれど、ここは仮の地。この土地に感謝をします。今まで育ててくれた土地、土地に、恩返しできたら素敵だな。今はできないけれど、それに気付いたから、いつかそれができる日がくるのが私の夢。今は、今日が精一杯。だけども、地図に旗を立てていくように、私たちが生まれ、育てられた場所場所に、私たちができる小さな灯をともしていけたら、素敵です。最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 14, 2010
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世の中には猫好きの人がいる。「猫好きの人は、じつは猫のような人に逢いたいのかもしれない」と浜浦弥太郎さんは書かれていた。 そうか、自分は猫なのに、無理に犬にならなくてもよかったのかと、ふと思った。実家にはかわいい柴犬がいて、私は犬が好きだ。実家の隣にはお寺さんがあり、捨てられた猫たちをお世話していた。そして、その中のネコサンがうちにたまにイタズラをしていったので、母は猫が嫌いだった。わたしも、何にも考えずに、猫より犬が好きと思っていた。食わず嫌いなのかもしれない。私は猫を知らない。自由気ままな猫。たぶん。そんな猫を世の中には好きな人がいるらしい。はっとした。「女の子は、ワガママなら、わがままなほど、 かわいいんだよ」そんなことを言っていた男性がいたっけ。犬の着ぐるみから、猫の着ぐるみへ、かえてみようかな。いやいや、犬の着ぐるみを脱ぎ捨てるだけ。もともと私は猫なんだから。誰かの機嫌をとるのは、疲れるからもうやめた。わたしのままでいる。「にぁあ」ううん、ちがう。私は「こんにちは。」が好き・・・。最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiの アドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 14, 2010
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空間に、メッセージボトルを流します。届いても、返事はいりません。☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:.。.。:☆・゜゜・☆ 『月はどっちを 向いている』表参道の小さな電信柱に刻まれた小さな小さなアート私はあれから元気で幸せにやっています。あなたも幸せでありますように。最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 14, 2010
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こんなふうにして、わたしは人生を歩んでいきたい。~静かに見つめながら、前に進むこと~『写真を撮るということは、常に自分の直感を手がかりにして、目の前にある現実からもうひとつの現実を表現することなんだ。そのための、わたしの知っていることのいくつかを君に教えよう。まず、誰もが知っている、不思議なものや神秘的なものを見つける感覚、そして、それを感動する心を失わないように自分を保つこと。わかるかい。次に、常に自分が何を見て、何を聴いて、何を考えて、何に感じ、何を語っていないのか。それを自分の写真のテーマにすればいい。で、それを静かに見つめながら前に進めばいい。いいかい、単に光景や対象に興味を持つのではないんだ。その本質、その裏側への興味が大切なんだ。写真が結果としてどう出来上がるのかが重要ではなく、それを君がどのようにして、何を表現しようとしたかが最も大切なんだ。忘れてはいけないよ。』写真家ロバート・フランクさんの言葉言葉:「浜浦弥太郎 随筆集 くちぶえサンドイッチ」浜浦 弥太郎さん ☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*最後まで読んで下さってありがとう。やすらぎのある雰囲気にいつのまにか包まれる。こんな空気感ってあるんだなぁ。パンが焼き上がったときのような、あたたかさ。そんな随筆を書かれます、浜浦さんて。やわらかい、やさしい。村上春樹さんの文章のよう。春のひだまりのよう。ほほえむ たんぽぽさん。この本、探したわけではないのに、図書館の本棚の私の目の前に並んでいました。“ありがとう”の領域。大好きな友達が教えてくれた作家さん。彼女はすごい!彼女こそ、ひだまりさん。彼女が幸せでありますように。都会に咲く四つ葉のクローバーさん。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~ design by sa-ku-ra*
June 14, 2010
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いらっしゃい。今日は雨の日みたい。紫陽花が色付き始めています。あぁ、いよいよ、六月かぁ。今日は南の窓をしめる。そして、お湯をわかして、コーヒーをいれる。クランキーチョコのメープル・シュガー・ラテ味をそえて。おいしいよ。・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*雨の日は、カーペンターズを聴く日♪。 ととろがバス停で傘をさして待っているかもしれない日。植物さんたちが天に向かってシャワーを気持ち良くあびている日。雨上がりには虹がでるかもしれない日。最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳♪~
June 9, 2010
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誰もいない台所。そこには「まる」が三つ、並んでいる。左側に大きなまる。真ん中に小さなまる。右側にちゅうくらいのまる。中には梅干しがはいっている。まるの外側にはとろろ昆布がまぶしてある。一緒に食事をしなくなったわたしの家族。でもね、私はお父さんとお母さんの真ん中にいて、そして、それはとてもほかほかしていた。最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳~
June 7, 2010
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青い空に今日はたくさんの雲が覆っている。曇りの火曜日。2010年 6月 8日。これがおわったら、お昼ご飯の用意をしよう。平凡な静かなお昼どき。この穏やかな時間は一体どこから来たのだろう?私たちは今、未来の最先端を生きている。命がつながって、つながって、彼らのしわだらけの手が差し出してくれたのは、このまぶしい“平和”。私たちはたまに平凡って読んじゃうけど。平和を今、感じよう。強く強く。今、感じなきゃ。“若さ”と同じように、時は流れて姿をかえていく。「あれは実は素晴らしいものだった」と「あれは、気付かなかったけど、 じつは私たちに在ったんだ」と、あとになって後悔しないように。今、それがあること。差し出してくれた人たちがいたこと。彼らがかつて夢みた光り輝いた今、私が受け取っていいのですか?あなたたちの苦しみの涙も知らない、私が。これは、当たり前じゃないんだ。最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳~
June 7, 2010
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朝の散歩途中、初めて通る道沿いに教会があった。なんだか、涙がこぼれてた。最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳~
June 7, 2010
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先程、おしごと探しのタウンワークを拝見していたら、捨てられた犬と猫を保健所から引き取り、お世話している団体さんの求人が目に留まりました。捨てられて保健所に引き取られた動物たち、里親が見つからなかったら、処分されてしまうんです。そのことをご存じのかた、どれぐらいいらっしゃるのだろう?私、そのことを知らなくてこのことを、以前テレビのドキュメンタリーで知りました。心が苦しい。でも、なにもできません。私はかわいそうすぎて、そちらで働くこともできませんし、里親になることもできません。だから、せめて、このことを伝えます。命が救えますように。柏市の200匹の命が、里親さんによって幸せになったり、私たち、病気のかた、子供たち、お年寄り、心を病まれている方を癒すような、彼らが生まれてきた意味を見つけだせますように。~犬と猫のためのライフボート~「犬と猫のためのライフボート 」 最後まで読んで下さってありがとう。 ~cherchemidiのアドレス帳~
June 7, 2010
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ここにあなたが探していたKEYがあるよ。鍵穴はあなたの心が知っているよ。あけてごらん。魔女さんからもらったの。 ☆。o○o。.★.。o○o。☆よんでくださってありがとうございました。~☆cherchemidiのアドレス帳☆彡~
June 4, 2010
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はらぺこ青虫さん、おさんぽちゅう♪ ☆。o○o。.★.。o○o。☆ありがとうございました。次回もお楽しみに。~☆cherchemidiの アドレス帳☆彡~
June 4, 2010
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晴れてきました♪海を見に行きたい。からだを楽にしよう。そして三回深呼吸しましょう。カラダと気持ちを解きほぐす**.。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。..。。.****..。★ 三秒で悩み、苦しみを消す方法 ★ ★。..** : 「ありがとう」の本質 …「あるがままを全部 認めること、受け入れる」こと。こっちのほうに来てくれたら「ありがとう」だけど、違う方向に行ったら「ありがとうではない」というのでは、相手(今いる状況)を「愛してる」ことにはならない。その人(今いる状況)もっている性質を全部丸ごと認めて“私”が「ありがとう」と言えるようになるかどうか。自分にとって気に入らない人(今いる状況)がいる(ある)としましょう。そのときに私たちは「思いどおりの人(状況)」にしようとします。そうすると苦しい。そうではなくて「そうなってくれてもいいし、 そうならなくてもいい。ただ、目の前のあなた(この状況)を受け入れる」と、すべてを受け入れる気持ちになったらいい。「この人はこの人でいい。「この状況はこの状況でいい。わたしはただ、この人を この状況を受け入れて抱き締めていけばいいんだ」受け入れればいい。過去のすべてを受け入れる、一秒。現在のすべてを受け入れる、二秒。未来のすべてを受け入れる、三秒。すると、目の前にあった悩み、苦しみはなくなります。言葉:『「そ・わ・か」の法則』小林正観(せいかん)さんこの本はかなり衝撃的でした!正観さん、ありがとう。最後まで読んで下さってありがとうございました。~☆cherchemidiのアドレス帳☆彡~
June 4, 2010
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おはよう。土曜日のあさだよ。わたしのなかで土曜日は「みず色」。あなたは何色? お湯をわかそうか?何を飲む?☆。o○o。.★.。o○o。☆*:-☆ イギリスの朝とマーマレード ☆-:*『薄切りのトーストにたっぷりバターをぬって、その上からマーマレードをのせたら、半分に切って、濃いミルクティーと一緒に頂きます。ささやかな幸せの香りに包まれます。』文:『暮しの手帖44 大熊美保さん』☆。o○o。.★.。o○o。☆なんてかわいいんだろう。オレンジ色に光った甘いマーマレードが口いっぱいに広がる文章。おいしい。大熊さん、ありがとう。☆。o○o。.★.。o○o。☆朝ご飯。Breakfast.Petit dejouner.すきなフランスの朝ご飯。ホテルでは、小さなバターがたっぷりサクサクなクロワッサンとあたたかいコーヒー。おいしい。家庭では口が大きく開いた(カフェ・オ・レ)ボウルをテーブルに置く。そのなかには、フルーツをいれたり。フルーツ・グラノーラにミルクを添えたり。おいしいミルクにバゲットをちぎってつけてパクッて食べるの。バゲットにはバターをつけている。おいしい。(あぁ、フランスのミルクは濃厚で本当においしかった。 感動するくらい。あぁ、そんな経験したな。 思い出した。忘れていた。 味わえて幸せでした。ありがとう。)パンをミルクにひたして食べるのは、すごくフランスっぽいしぐさ。だけども、あまり、お行儀がよくないんだって。私は白いほかほか炊きたてご飯に 湯気のたった熱いお味噌汁がすき。だからね猫まんまもすき!でもね、それはお行儀がよくないんだって。笑最後まで読んで下さってありがとうございました。ていねいに(^-^)暮らしてまいりましょう|☆。・:*:・゜'★,'。・:*:・゜:☆'。わくわく うふふ(^-^)楽しい日になりそうだわ!~☆cherchemidiの アドレス帳☆彡~
June 4, 2010
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・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆~朝のお散歩のはなし~けさね、南柏の「森の小道」を発見しました。緑で覆われた木のアーチが連なった小道へ吸い込まれていく。秘密の花園みたい!そのわきにはかわいいお家さんたちがほほえんで並んでいる。歩くにつれ、咲き乱れたバラがいくつもいくつも目にとびこんでくる。六月の小道。ペニーレイン・・・。その道を抜けて、かどを曲がる。どこにつながっているのかな?なんとまぁ、一面に広い大地と青い空があらわれました。そこには濃い緑のみずみずしいやさい葉っぱのじゅうたんと、土色のふんわりやわらかいじゅうたんがひかれています。目を凝らすと、二人の人が仕事をしています。大地にしっかり足を付けて、腰を曲げてお父さんと息子さんが「かぶの収穫」をしています。朝露に囲まれて。緑のはっぱがゆれる。このかぶは私たちのカラダの一部になる。私たちの明日になるんだ。ありがとう。あぁ、家の近くにこんな場所があったなんて。このコース、わたしのお気に入りにしよう。トトロさんたちを見に行くコースも楽しみに。そして森の小道と野菜畑コースも楽しみに。今日はやさしい雨が降り注ぐって。天気予報が言ってたよ。それまで南の窓をあけておくよ。朝が入ってくるように。世界とつながっているように。あなたとねつながっているように。おはよう。土曜日の朝だよ。・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*写真:『Afternoon tea Spcie of a day 2010』最後まで読んで下さってありがとうございました。ていねいに(^-^)暮らしてまいりましょう|☆。・:*:・゜'★,'。・:*:・゜:☆'。毎日毎日あらゆる面で私はよくなっている。自然がでっかい! ~☆cherchemidiの アドレス帳☆彡~
June 4, 2010
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☆。o○o。.★.。o○o。☆私は将来のことを考え続けた。しかし、今が、今日起きていることが一番大切なのだということに気がつく。『今という時は“永遠”に最も似ている』 ~作家 C・S・ルイス~・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*将来なにが起こるのかも知らない。けれど、それを夢見ることはできる。人生はすばらしい贈り物。電気を消して横になり、明日は何をしようかと考えるのがとても楽しく気持ち良かった。“眠りの精”がやってくるまで。~☆cherchemidiのアドレス帳☆彡~
June 4, 2010
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おはよう。きもちのいい朝。今日でお散歩 七日目。四時半ごろから、一時間。まだ寒くて朝日が身仕度をしている時間がすき。透明度が高くて空気がひんやりおいしい。今日は近くにあるデザイン事務所の玄関さきにさりげなくおかれているトトロさんたちを見に行くのを楽しみに歩きました。・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*~毎日の暮らし~どんな人にとっても共通するのは毎日が『同じではない』ということ。朝のキッチンは甘くて香ばしいいい匂いに満ちていた。今日をはじめる。最後まで読んで下さってありがとうございました。|☆。・:*:・゜'★,'。・:*:・゜:☆'。わくわく うふふ(^-^)~☆cherchemidiのアドレス帳☆彡~
June 2, 2010
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・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.*・*.♪。・゜・。.☆.**☆*― レモン ―*☆*カラダがだるくなったら、思考がネガティブになり、深みにはまっていたらわたしはレモンを食べる。黄色い皮をむくとすっぱいフレッシュな香りが辺りに広がる。勇気を出して、そのまあるい果実を口に運んでみる。すると、まあ不思議!皮に包まれていた爽快なレモンシャワーの酸味がカラダをかけめぐってくれる。一日のはじまりが私のところにも届けられている。わたしはさっき、誰かを傷つけたけどそんな私の上にも初夏の青空がどこまでも続いている。今日はやっぱり白コットンのブラウスが着たい。私の心はレモンスカッシュ中には、ちょっとの痛みの泡が溶けているのを知っている?今日の日をその誰かの痛みとともに生きるからわたしの初夏の日を楽しんでみてもいいですか?最後まで読んで下さってありがとうございました。~☆cherchemidiの アドレス帳☆彡~
June 2, 2010
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わたしの部屋にある姿見の鏡の縁に貼ってある言葉です。お化粧をするとき、自分の姿を見るとき、私はこの鏡に向かいます。鏡の向こうの自分は、いつも悲しそうな表情をしていることが多い。最近は特に。だけども、お化粧をしながら、鏡に映った自分の顔と対面しながら、わたしは この言葉を自分に贈ります。幸せを引き寄せる!鏡を見ながら、心もチェック!ヨンアさんのこの太陽のような笑顔のように☆。o○o。.★.。o○o。☆『あなたは今魅力的ですか?今を信じていますか?楽しんでいますか?』写真:『Oggi のYouna(ヨンアさん)の笑顔』最後まで読んで下さってありがとうございました。~☆cherchemidiのアドレス帳☆彡~
June 2, 2010
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