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この2~3日、久しぶりにNetの世界に戻ってきた。不思議だね。必要なときに必要なものって与えられるんだと改めて思った。正確には覚えていないんだけどすごく印象に残っている言葉がある。「望んだものは 何一つ 手に入らなかったけれど、 必要なものは 全て 与えられた」今までの人生でこう実感したこと何度あっただろう。今日もまた、久しぶりに戻ってきたNetの世界で知己の二人のBlogをたまたま読んで、改めて感じた。「年輪のように 目に見えて 誇らしく残る 成長をしていきたい」あとわずかで迎える自分の区切りの日を前にして深く刺さった言葉だった。もう一人の寡黙な知人は、Blogに淡々と書き連ねていた。自分を恥じた。内容に動かされたのではないのだが、何かから目を背けていた自分を感じずにはいられなかった。「猛省」と書くと偽りになる。この瞬間からそこまで変わるものではない。暗闇の中、意識を失っている際、額に落ちた水滴を感じて目をあける。そんな感覚。目を覚まして、すぐに動くようなことはできない。少しずつ、少しずつ、目をあけるところから始めよう。今はそう思っている。二人に感謝。ありがとう。
2005年02月01日
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