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今日、半落ち(横山秀夫:講談社文庫)を読んだ。タイトルはその中に出てきた言葉。「誰のために生きているのか」最近、日々の現状が飽和し、鬱屈して生きている自分にはとても響く言葉だった。思いつくのは愛する人と、自分を信じてくれている友人たち。「何のために生きているのか」と問われたならば「誰かのために生きている」と答えたい。ただし、この「誰か」に「愛する人」「友人たち」という言葉をあてはめても完全にしっくりこない現在の自分がいる。この2つの言葉が間違っているわけではない。ただ、何かが足りなく感じるのだ。その何かは多分、今自分が飢えているものなのだと思う。その飢えを満たす道を歩まねばならないと強く感じた。誓いの日から7ヶ月経過した今も、当時と変わらない自分がいる。腐敗していく自分を感じる。残された時間は5ヶ月。間に合うのだろうか。
2005年09月27日
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なんなんだ。まだ出口調査の結果だけれども自民党が15年ぶりの単独過半数になるらしい。「なんなんだ」本当にそう思う。民意とは、民衆とはなんなんだと。これほど流れやすい、流されやすいものなのかと思うと、軽く絶望を思える。郵政民営化は本来非常に難しい内容である。公社化されている現在、郵政4事業のどの部分を民営化すべきか、またすべきではないのか。さらに今回の法案が何をもたらすのか正直私にもわからない部分が多い。それほど判断が難しい内容のはずである。と、するならばこれまでの4年間の実績で考えるとどうなのかはっきりいえることはこれまでの4年間の実績で考えるならばどう考えても与党に是ということはできない。これまでの4年間の結果に満足している民衆がいるはずはないと思っていたし、今もそう思っている。なのになぜ。自民党に投票した人々は何を思い、何に期待し、そう行動したのだろうか。思考を停止しているだけでないのかと否、思考を止めたのではなく、そもそも思考することができないのかと思ってしまう。民意・民衆の考えを冷静に分析するのであればこういうことであろう。現状に不満をもっているが故に現状を「改革」できそうなモノを選んだのだと。これは過去数回の選挙も同様であった。ただし「改革」できそうなモノを選ぶ際に過去を振り返ることはなかったのだろう。過去を自分で考え、分析する思考が存在しなかったのであろう。なぜならばこの現状を4年作ってきたモノを再度選択したのだから。国民の成熟度と政治は比例する。これが真だとするのであれば、今回の結果が国民の成熟度なのであろう。希望があるとすれば私が間違っていたという結論になることだ。さきほどTVで誰かが言っていた言葉。「これまでは魑魅魍魎に足を引かれて、小泉さんはやりたいようにできずに半端な結果になっていたとするならば、これから本当に彼が望む改革が行われる」と。それが本当になるのであれば、一縷の望みはあるのだろう。ただ、そんなことはないように思えて仕方がない。
2005年09月11日
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1年に何回か訪れるんだけど、活字中毒なんだよね。ここ2年は小説しか読まないんだけど、多分去年は100冊以上。今年は去年よりは少ないと思うんだけどね。最近また中毒症状。何個か前の日記に書いたあなたが私を好きだった頃(井坂慶子:ポプラ社)の直前に世界中が雨だったら(市川拓司:新潮社)最近4日はアジアンタムブルー(大崎善生:角川文庫)ドイツイエロー、もしくは広場の記憶(大崎善生:新潮社)永遠の旅行者 上・下(橘玲:幻冬舎)1日1冊ペースになってるなぁ。。。「永遠の旅行者」はおすすめだな。少々背景描写が細かすぎるきらいはあるけど、まぁよし。ジャンルでいうと何小説になるんだろうなぁ。そういう細かいことは気にしなくていっか。一気に読ませる力はあったよ。ダヴィンチ・コード以来かな。ま、気になったら本屋さんで手に取って見てね。
2005年09月08日
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20時間寝てしまった・・・。その前28時間起きてた反動だね。こりゃ。おかげで飲みの約束を1件ぶっ飛ばしてしまいました。Nちゃん。Gしけん。ごめんなさい・・・。着替えるのも面倒くさくて、脱いだだけで全裸で寝たんだけど気持ちいいね。裸毛布。さてと。飯食ったのは24時間以上前なので、何か食べてこよぉっと。
2005年09月04日
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ちょいと理由あって、非常に個人的なことのために使用する別な日記を作りました。そっちの方はSNSからも隔離して、私との繋がりを見えない形にしています。かつて(今でも?)俺という人間は「半分の嫌味と猫なで声でできている」って言われてたけどさ、そのうちのどっちかが満載の日記だよ。SNSからの繋がりを切りはしたけどさ、俺が現在SNSで登録している人で見たいっていう奇特な人には見てもらってもいいと思っているので、SNSからでも、ここのメールからでも尋ねてくださいな。なお、もう一つ新しい日記を始めたとはいっても、そっちは思いっきり目的限定なので、こっちの方も書き続けるから安心してください。では。
2005年09月01日
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