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これは、昨日、今日読んだ本です。筆者の体験に基づくエッセイ(自叙伝?)のようですが内容自体にさして面白みは感じませんでした。筆者の一つの恋愛の始まりから終わりまでが書いてあり、ゆれる女心というのはこういうものかと思うぐらい。ただ文中には心に留まるフレーズをチラホラ見つけました。------------以下、抜粋------------「何かをしてあげなくても、時間的、距離的にいつも一緒にいなくても、精神的にそばにい続けることが人間が持つ心の豊かさだ」「不思議(wonder)がたくさん(full)積もると、wonderfull すばらしい人生が始まる」-----------------------------------------俺と君との出会いから今までにも、不思議なことたくさんあったよね。おかげで本当に素晴らしい人生だって感じてる。身体は傍にいられないけれど、心はいつも君を想っているよ。だからすぐ横に俺がいること感じていてね。
2005年08月31日
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ベッキオ橋。フィレンツェを横切るアルノ川にかかる最古の橋。橋の両側には6坪程度の彫金細工店や宝石店がぎっしりと並んでいる。その数30以上。17世紀からの変わらぬ光景。世界各国からフィレンツェに集まる観光客が一日中ウィンドウを眺めている。自分を飾る宝石を探す女性もいるが、やはり多くは、隣に寄り添うあるいは自分の帰りを待つ愛する女性のための一品を選んでいる光景が多く見られる。その意味でベッキオ橋は世界中の愛があふれる場所なのだろう。2005年8月。俺も同じようにウィンドウを眺めていた。たった一人の女性を思いながら。きっかけは母親が自分を飾る銀細工を探すための付き添い。ただ、多くの宝石を眺めるうちに自分の思いは唯一つ、彼女に似合う何かを探すようになっていた。ダイヤ・ルビー・サファイア・エメラルド・・・金銀細工に飾られた色取り取りの宝石たち。その中で、他の同じ種類の宝石よりも一際輝く水色の石。橋の店のどこを探しても見当たらない深く、静かな水色。その色に魅入られ、彼女の胸に輝く光景を思い浮かべながら購入した。ブルートパーズ。それが石の名前。帰国後の今日、ふとその石の持つ意味を調べた。「ブルートパーズ・・・イエロートパーズと比して、聖なるものを保持するという意味合いが強く、邪悪なものを払い、聖なるものと一体化し、神聖な瞑想の世界に誘うといわれている。体の中の不純物を取り除いたり、不眠症を治したり、憂鬱な気分を取り除いてくれる働きがあるそうです。 たったひとりの人だけを純粋に想い続けるために効果があるといいます。愛する人を聖なるものと一致させ、まるで神様を愛するように一途に想い続けるといわれています。 また、愛する人の肉体面、精神面での苦しみを癒したり、苦しみから立ち直らせるきっかけを与えてくれるともいいます。」偶然にも出会い、魅入られた石に秘められた意味を知り、天に感謝した。その石を迷うことなく、あなたに送った自分を誇りに思う。そして、今。あなたを想い、願う。今は傍にいることができない己の代わりに、あなたの苦しみが癒されますように。あなたの想いが変わりなく続きますように。
2005年08月30日
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胸に頬を埋めた君から安らかな寝息が聞こえる。本当に安らいでいる無防備な寝顔。暖かい気持ちにつつまれる。声にしない言葉が自然と頭に浮かんでくる。「愛してるよ」
2005年08月29日
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旅の感想の前に。フィレンツェのドゥオモのクーポラ(屋上のドーム)で360度の景色を撮ってきたのさ。そう、「冷静と情熱の間」の山場のシーンですよ。(あくまでも小説のね。おいら映画は認めてないから)折角だからこの映像をUPしたいんだけど、どうすればいいんだろ?楽天広場じゃ無理だよね???携帯からQVGA形式で撮ったものですが、方法が分かる方、教えてください。携帯の映像をPCに乗せかえるところまではできます。あと動画を掲示できるようなフリーサーバーがあればそれも教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。
2005年08月21日
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旅の感想の前に本日気づいたことをひとつ。今日、長崎被爆体験の語り部の方々について話す機会がありました。その中で「想像力」の大切さに気づきました。原爆に代表される第二次世界大戦だけではなく、今年で20年を迎えた日航機墜落、10年を迎えた阪神大震災今年起きた福知山線の事故等々。時と共に風化していってしまう多くの悲しい出来事があります。これらは史実に残るような大きな出来事だからではなく、そこから学び、今後に活かし続けていかなくてはならないからこそ忘れてはいけないのだと思います。ただし、文字や映像を通じてこれらの出来事を知ったとしても、また、体験者の話を聞いたとしても、私を含めて、実体験をしていない人がこれらの出来事を心から自分の中に留めておくことは正直難しいです。より深く自分に刻み込み、活かし続けていくために必要なこと。それが想像力だと思います。去年、愛する人の死を含んだ映画が2作流行りました。私も含めて、多くの人が涙を流しました。この2作に限らず、小説・映画などで、なぜ落涙するのでしょう。三国志や戦国時代、幕末の英雄たちの小説を読んで己が鼓舞されるのはなぜでしょう。それは自分を登場人物に重ねる、あるいは感情移入できる想像力があるからだと思います。その想像力をもって、もしくは、それ以上の想像力をもって過去の出来事を実感できるのであれば、決して体験者でなくとも、活かし続けることができるのだと思います。また、その想像力を皆が充分に発揮できるのなら、医療事故や食品事故を防いだり、環境問題にも対応していくことができるのだと思います。メモ代わりに書き残しておきたいなと思ったので、いつも通りの駄文ですが、ご勘弁を。追記:選挙で政治家を選ぶときにも想像力って必要だなと。政治家にこの想像力を求めるだけでなく、自分の投票の結果がもたらす想像力もね。
2005年08月21日
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日本に帰ってきました。18:00に着陸したものの、最寄り駅から家に帰る途中で、食卓代わりに使ってるBarにつかまり、スーツケースをもったまま飲んだので、さっき家にたどりつきました。感想などは追って書き込みますね。とりあえず報告まで。
2005年08月20日
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昨日でベネチアを終了して、今日フィレンツェに着きました。イタリア滞在も後2日弱。やっぱり凄く短いね。今朝、フィレンツェ行きのツアー待ち合わせで悪戦苦闘。だってさ、待ち合わせ場所「ローマ広場」ってだけだもの。余裕みて集合時間の30分前に到着して唖然。広すぎてどこに集合するんだかさっぱりわからんっちゅうに。例えるなら日比谷公園集合って言われた感覚。集合時間が来ても、待ち合わせ場所はわからんわ、案内のガイドの姿は見当たらん。走り回った挙句に出発時刻1分前になんとか、合流。まじ、焦った。さて、フィレンツェはベネチアと比べて凄く都会。ベネチアでは1台も車がいなかった、ちゅうかそもそも車が走行不可能な道路だったので、久しぶりに車道を見て、ちょっとなれない感じ。明日の朝には、俺的に今回の旅で一番楽しみにしていたフィレンツェのドゥオモのクーポラに登ってきます。「冷静と情熱の間」の名場面って言えばわかるかな?ただ、俺はあの映画は嫌いなので、小説のイメージでよろしくね。さて、残り少ない海外旅行を楽しんできます。では、また。追伸:このインターネットカフェにはIMEが入ってるから、凄くタイプが楽。入れた人間に乾杯。
2005年08月17日
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今YAHOOで地震があったことを知りましたこの間の関東地方の地震よりすごかったのかな?大丈夫ならいいんだけどちょいと心配
2005年08月15日
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昨日はデジカメで写真を撮ることに時間を使いすぎてあまり見てまわれなかったさ写真に時間使ってみれないなんて本末転倒だねそれでも鐘桜から一望したベネチアの景色はすさまじく綺麗でした今日でベネチア最後だから反省をいかしてしっかり見物してきます早速 朝から協会を2つみてきたけれど当然日本語の案内がないので英語の案内に頼るんだけど美術用語や宗教用語の単語を知らないのと芸術家の名前をよう知らないのとで絵画や彫刻をみてもいまひとつなのが残念あるひとが日記に書いてたけどやっぱりきちんと予習してくるんだったなというわけでいまからネットで詰め込み勉強しますではまた
2005年08月15日
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Buji Venice ni tsukimasita.Atode Nihongo wo uchikomeru Internet-cafe kara koushin shimasu.Toriisogi gohoukoku made.
2005年08月14日
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北海道から帰ってきました。親父殿の納骨に行ったんだけど、時間にルーズな兄のせいで、納骨式に遅刻して、出席できず。なんのために帰ったのやら・・・。なんとなく体調不良だったらしく、行きの飛行機で足はむくむわ、実家では胃痛でうなるわ、昨晩はちょっとしか飲んでないのに、すごく酔っ払うわたいへんでした。ま、そんな疲れを吐き出しに明日から1週間イタリアに行ってきます。11年ぶりの家族旅行。本当に小さいころに母親を世界旅行に連れてくと言って、書面まで残したんだよね。親父が今春なくなったこともあり、母親が健在で、長時間のフライトに耐えられるうちにかつ、自分の収入が安定しているうちに昔の約束を実行することにしました。世界旅行に比べると、かなり規模は縮小してるけどね。この8年くらいまともに英語を使っていない中、ほとんど個人旅行で行くので、不安満載ですが、気をつけていってきます。では。
2005年08月13日
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ちょっと無理かもしれない。どうしてもね。だから休ませてくれないかな。しばらくさ。ね。
2005年08月02日
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