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2003/10/31 venerdiずうっと売りに出ていた斜め前の建て売り狭小住宅の郵便受けに、1週間ほど前、名前が入った。それも、個人名ではなく、「スタジオ○○」というのだ。いったい何のスタジオなの?住むんじゃなくて、仕事場なの?2.3日前になって、「学生引越○○○」という小さめのトラックが家の前に着き、どうやら引っ越してきたようだった。その後の様子から、若い男性一人のようだったので、どこかのお金持ちが、大学に行っている息子のために、買ったのか・・・などと思っていた。今日、とうとうかの青年が、挨拶に廻ってきた。家で仕事をしていますので、昼間から近所をウロウロしてますが・・・とのこと。どんなお仕事?と聞けば、翻訳をやっているという。ラジオのニュースとかメディア関係のもので、英語から日本語に翻訳するのだそうだ。近頃、アパートに住む一人暮らしの人などは、とんと挨拶などしない。近所で、しょっちゅう顔を合わせても、いつまで経っても、名前も知らず会釈一つするわけでもない。小さくても、一軒屋に住むということは、心構えも違ってくるのだろうか。もっと、「ご家族は?」とか「ご出身は?」とか「今までどちらの方にお住まいでした?」とか、聞いとけばよかった。まだまだ未熟なオバサンでした。この辺り、ますますいろんな職種の人が住むようになり、更に面白くなる。
2003年10月31日
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2003/10/30 giovedi朝、母から電話。「この家、ヘンなの!」「なんか出るの?」勿論私はふざけて、出るなら見たいものだと思いながら聞いたのだ。「そうなの!夜寝てると、耳元で小鳥がピヨピヨ鳴くの。」「隣で小鳥飼ってるの?」「そんな遠くじゃないのよ。直ぐ頭の上でピヨピヨ鳴くから怖くて寝られないの。」夜中に鳥が鳴くというのもヘンだし、ネズミじゃないかとか、そばで聞いてたtamは、ハムスターの子供の声が鳥に似ていると言うし、目覚ましの電子音が似ているかも知れないとか、いろいろ言ってみたが、とにかく来て、タンスの後ろやら調べて欲しいという。鳥の死骸でも出てきたらどうしていいか分からないと言う。強盗とか、人間が一番怖いと思うのに!死んでるものなら蛇だって・・・気持ちは悪いけど、怖くはない。こちらは、土曜日は用事があるので、行くなら今日明日だと言った。ところがそれでは母の方がが都合が悪いし、そんなに直ぐ帰ってしまったんでは調べられないと言う。 とにかくネズミにしても何にしても枕元で鳴くから、気持ちが悪いし、怖くて寝られないという。何とか早いうちにそっちに行くけど、頭の方で鳴くなら、とりあえず、ベッド逆さに寝るとかしてみたら?そんなことしたら落ちそうだとか何とか言っていたけれど、それで、電話はいちおう一段落。それでもこちらは、いつでも出られるようにしておかなくてはと思い準備にかかる。夕方になって、「来なくていいわ。懐中電灯柄って覗いてみたけれど、何も見つからない。でも、行方不明の目覚まし時計もあるから、それかも知れないし、とにかく、今夜は逆さに寝てみるから」
2003年10月30日
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2003/10/29 mercoledi昨日夕方、関白が出張先の北海道から電話をかけてきた。家にはtamがいたのだが、このところ部屋の移動でガタガタしていて出なかったらしい。私の携帯にも入れたようだが、これも直ぐには気が付かず、結局いつものように、nonにまでかけることになった。用事は何かといえば、「tamに毛蟹買ってこいと言われたけれど、生が良いのか?ゆでたのが良いのか?聞きたかった」そうnonに電話すれば、当然「うちの分も!」ということになる。結局ゆでたのを買ってきたものの、家に着いたのは9時近くなり、nonの分は我が家で一泊。今日午後、眼鏡屋に行くついでに取りに来た。ha-がこの間からおかしな歌を歌っている。買ってやったCD3枚組に入っている童謡集の中の「なかよし小道」なのだが、ha-が歌うとこうなる。なかよしこんにちは みいちゃんだよ一緒に遊んで みいちゃんがなかよしこんにちは みいちゃんだよ一緒に遊んで ママ~好き昨日の続きで、朝から調子悪い。でもすばらしい快晴!このお天気なら、これ以上悪くなることはなかろうと思い、午前中に用事を済ませようと出かけてしまった。背中から肩にかけての凝りが辛く、整形にマッサージして貰いに行く。先生は、腰からきていると言われたが、マッサージさんには「最近風邪引きましたか?」と聞かれた。風邪は引いていないが、喘息が・・・と答えたが、そういえば、随分昔、風邪気味で辛かった時、マッサージの上手な友達にやって貰って楽になったことがあったことを思い出した。
2003年10月29日
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2003/10/28 martedi雨、雨、雨、雨。でも、お昼には止むという予報を信じて出かけた。なのに・・・ますます土砂降り!上野都美術館で待ち合わせ。MMさんの作品は今年も野外展示場だ。入場券も買わずに見られるところにあるので、いつも他の作品は見ることがない。どうも、この会の絵画作品は良いと思うのがなく、近頃は何処もそういう傾向なのか、やたら大作ばかりで疲れてしまうので見たくないと言うのが本音。それに引き替え、彼女の彫刻はきわめてシンプルで、分かり易く、その中で少しづつ変化していくのが楽しみ。おまけは、その機会に普段なかなか会えない友達に会うことだ。今日も雨の中、3人で早々に会場を引き上げ、公園の中の店で、天ぷらと鰻のお昼。おしゃべりがメインで、味は二の次。MHさんは貰ったばかりのMMさんのフランス土産を忘れて取りに戻ったら、紙に包んだ小さなものは、すでにゴミ箱に棄てられてたらしく、それでも探して貰ってヤレヤレ!まだ話し足りず、お茶を飲むところを探したが、この雨のせいか、もともとそういう店が少ないのか、何処も行列で、歩き疲れて、昔からある駅前の聚楽台に入って、抹茶あんみつとなった。そういえば、聚楽台も近々取り壊しになるという。その昔、父が関白を動物園に連れてった帰りにそこで、クリームソーダを飲んだとか。そして何十年後か、孫のtsunにも同じことをしてくれたことを懐かしく思い出す。今では誰も考えないであろう独特の店内の装飾。この土地ならではの気がしないでもないデザイン。ただの郷愁で残すほどのものでもないのだろう。さすがに帰りはヘトヘト。久しぶりにアブナイ感じ。昨日の疲れもあるだろうナ。PEFRは下がっていないから、明日お天気が良くなれば・・・
2003年10月28日
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2003/10/27 lunediおんなのめ委嘱学級「新しい家族のかたち」の2回目。数日前から、問い合わせの電話がいくつか入って、今回は参加者が多くなるのではと思っていたが、やはり前回の2倍になった。講師が用意してくれたレジメの部数も足りなくて、慌てて会場でコピー。社会教育主事のOさんは、前回に続いて来てくれたが、向かいのKさんの参加は、町内に回して貰った回覧板の効果だったか。「人生終末の過ごし方」というタイトルで、行政に縛られない老人ホームを経営しているI氏を講師に招いた。母上は、実の両親と義理の両親の介護の経験から、23年前ホームを始められ、息子に引き継がれた今は、本を書いたり、講演にお忙しそうだ。もう10年近く前になるが、やはり委嘱学級で、見学させて戴き、とても家庭的な暖かい雰囲気のホームに感銘を受けた記憶があり、ホームも立派な家族と思い今回のテーマでお話しをお願いした。巷で、いろいろ老人ホームの情報は入ってくるが、現場の人の話はなかなか聞くことがない。プライバシーの問題だけでなく、私たちの知らない闇の部分もあるようだ。今回、このホームをモデルに、実際ロケもして作られた映画が女性映画祭に出品されているが、それも、他のところに断られたからというのだ。では、何故、このホームはそういうものを受け入れるかというと、ホームの中に社会を持ち込めるからと言う。同様に、見学者も大歓迎。実際、その映画には、エキストラとして入居者(I氏はお客様と呼ぶ)だけでなく、家族までが出演しているそうだ。入居者に人気があるのは、静かな中庭に面した部屋よりも、人が絶えず通っている道路に面した部屋の方だという。8割が痴呆の人だそうだが、それでも社会とのつながりは必要なようだ。おかしかったのは、妻が要介護になって入居することになると、夫も一緒に入ることになるが、逆に、夫が入ることになった場合、妻が一緒にというケースはないそうだ。それは別に女性が冷たいということでもなく、動物の生理的なものだと思うと言っていたのが面白い。男性は、このことを全く認識しておらず、「自分は妻に、妻は子供に」介護して貰えると思っている。参加者の中に2名いた男性を意識して話しておられたが、果たして彼らはどう受け止めたか?平均寿命が延びて高齢化社会になって、老々介護になれば、当然個人の手に余ってくる。それが歴然としているのに、このような施設は圧倒的に足りない。入れるのは100人に一人という勘定になる。
2003年10月27日
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2003/10/26 domenica塀を作り替えて、車の出し入れが楽になるように、ということで、数日前とりあえず半分壊した。もともと庭に車を入れるつもりはなかったのだが、借りていた駐車場がバブル期に急に値上がりした。友達に、「毎年中古車1台ずつ買える」と言われ、家の前の狭い道でも通る車に買い替え、塀を壊して庭に入れることになった。その後、少しずつ道も拡がり、運転手も増えて、オートマ限定免許しか持たないものも出て、1台増えた。こうなると、狭いところに2台の駐車は慣れないと難しくなる。両方の車がいつでも出せるようにハの字形に入れなくてはならない。前の家が建築中には、よく、現場の人が入れてくれるというので頼んだが、私よりよほど車になれてるはずの監督さんが大汗かいて入れてくれても、結局私が後でこっそり入れ直さなくてはならない。いつも限られた人間だけが乗っているうちはいいが、そうもいかなくなってきた。一方、スチール製の塀の塗装は面倒になってくるし、腐食の始まっているところもでてきた。そこでこの際、塀を作り替えることになった。間口が拡がって、楽々駐車!と思ったら、塀沿いの山椒の木の枝が、思わぬ方向に張り出しておりバリバリッ!!アンテナが~~...やっと今日修理に持っていった。ボディでなくて良かった!それにしても、加害者の山椒の枝を切るのに一苦労。すりこぎに使うと良いと聞いていたが、ホントに硬かった。
2003年10月26日
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2003/10/25 sabato1か月遅れのTAMからの誕生日プレゼント。ジノリのピノキオ柄のマグカップ・シリーズの2。本当は、子供の0歳から、6歳までのシリーズなのだけれど、私の場合は、それにX0を加えなければならない。何故か昔からピノキオが好き!小学校で連れて行かれた演劇教室で見た芝居の中でも、「空豆の煮えるまで(12に2をかけるのと1に12をかけるのと)」と「ピノキオ」が何故か印象に残っている。もしかしたら「ピノキオ」は、学芸会で、他の学年がやったこともあったかも知れない。何しろその頃はまだ、市の中心にある小学校といえども講堂はおろか、体育館などあるわけではなく、公会堂での学芸会だった。生徒数も今では考えられない1クラス70名以上という状態で、それだけに大がかりだった。その後、ディズニーの映画やミュージカルでも「ピノキオ」は人気があるが、私はやっぱり、昔の舞台の場面を思い出す。夕食:さわら一夜干し オクラ納豆 豚汁 白菜漬け物
2003年10月25日
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2003/10/24 venerdi朝から経師屋さん。初めて模様のとんでいるクロスを使う。柄の出方をきれいに処理するためには、どうしても6メーター位は無駄が出るという。それは仕方のないこと、洋服だって着物だって、柄合わせによって余分に生地が要るものだ。だから、安く上げようと思えば、無地に限る。それで、20年前の新築時には、ヘンプクロスを貼って貰ったのだが、これはまた、曲者だった。何しろ縦糸横糸が全く同じなので、四方にかかる力に少しでも差が出れば織り目がゆがんで貼られてしまうからだ。その時の職人さんが、「試験を受けてるみたいだなぁ!」と言っていたのを思い出す。更に、前に貼ったのが別の人だったために、下地の処理に時間がかかった。ボードの劣化のために、テープを貼らなくてはならない箇所はともかく、使っている糊の配合が違うために剥がれやすいと思われるところも、補修が必要になる。そんなこんなで、とりあえず部屋の中だけ終わった時は、もう真っ暗。入り口部分は、始めはやるつもりのなかった2階のトイレの壁と玄関ドアと一緒に後日ということに。tamに留守番を頼んで、昼過ぎに事務所へ。珍しくN社長がいた。最近は、月に1・2回しか行ってないので、しかも、彼の方は現場に出ていることも多いので、ホントに滅多に合うことがない。おかげで、不景気で単価が下がっていると聞いていたのに、同じ請求で払って貰っている。「CADやらない?」もう大分前から、覚える暇が出来たら・・・と先延ばしにしてきたが、手書きの仕事が減っていることは分かっていた。これで、完全になくなったら、仕事を辞めるということでいいやと思っていたのだが、言われてみると、CADというものに手を付けずに辞めてしまうのもつまらないような気がしてきた。かといって、多少の投資もしなくてはなるまい。元は取れるのか?
2003年10月24日
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2003/10/23 giovedi朝からタイルやさんと経師屋さんの日。タイルは洗面所の壁の一部。ビニールクロスだったところを防かびに優れたタイルにすることにした。20センチ角で、目地なしというわりと最近でまわってきたもの。新しいものはつい試してみたくなる。和室にやっと襖・障子が入った。折角新しい畳で気持ちよくなったのに、まだ寝るわけにいかなかったし、もともと建具の多い和室にそれがないというのは、とても変なものだ。障子は猫対策で、破れないもの。当然本物の和紙ではない。以前張り替えて貰う時、経師屋さんはとても嫌がった。襖紙も、前は鳥の子と決めていたが、今回は、白にでこぼこの地紋にした・・・はず。ところが、小さなサンプルには出てこなかった斑が入っているといってきて、邪魔にならない程度ならいいからと任せておいた。それが、とてもいい具合。経師屋さんが問屋で最初に見たのは、もっと斑が多かったのだけれど、それは見送って、次に入ってくるのを待ったのだそうだ。職人さんも腕は勿論だが、センスだねえ!古いクロスを剥がして、「あれっ?これは自分の仕事ではない!」と思ったそうだ。「ごめんなさいね。火事で水被った時、急いでいたので、他の人になっちゃったのよ。」「いや別に良いんですけどね!」そちらは良くても、こちらはちっとも良くなくて、早々と木を貼ってしまったところもあるし、残っているところも気に入らないのだ。夕食:チンジャオロウスウ オクラ納豆 枝豆 おみおつけ(蕪)
2003年10月23日
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2003/10/22 mercolediこのところ背中が痛い。昨日からは、両腕の付け根も痛い。久しぶりの仕事のせい?それとも、ハンドル重いミニのせい?電気マッサージ椅子にかかったら、腰まで痛くなった。クラッチ重いミニのせい?幼稚園の2往復、10キロも走っていないと思うけど。タイヤ取り替え、ハザード直し、調整して貰ったら、またちょっと長距離行ってみたいと思っているのに・・・あとは筋トレか?この腰痛、おかしなことにこの間は右だったのに、今日は左。その前はやはり左だった。この寒さだ。風邪の前兆でないといいと思うけど。明日は暖かくなるけど、金曜日からはまた寒くなるそうだ。いよいよ冬が近づいて・・・夕食:豚白菜 さつまあげ 鰯甘露煮 おみおつけ(あぶらげ・茄子) 漬け物
2003年10月22日
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2003/10/21 martedi洗面所のクロスを、吸湿性のあるタイルに変えることにした。乾燥機や、換気扇のための露出配線もこの際きれいにしようと、今朝早くから電気屋さんに来て貰う。「朝1で行きます!」「えっ!何時?」「8時です」と言ってもやってきたのは8時大分過ぎていたけれど、一人で、重い乾燥機を下ろし、しばし考え込んでいる。難しい!何しろその時その時の必要に迫られての配線。乾燥機など、容量が大きいので、単独で、分電盤からとっている。1度下見に来ているはずなのに、あれは別の人だった。実際工事を担当する人が見に来ないとこういうことになるのだ。結局大工さんに電話であとの補修を頼むことにして、吊り戸棚の中の天井を切って、天井配線ということになった。一件落着と思って2階で終わるのを待っていた。片づける気配に行ってみると、なんと!乾燥機用のコンセントが、天井のとても目立つところについているではないか。そう、今の乾燥器を使っているうちは良い。世の中洗濯機と一体型のものに移行中だ。当然次に買い替える時はそれにしようと思っている。しかも、乾燥器・洗濯機共に、いつ壊れてもおかしくない時期に来ている。そうなるとあのコンセントは無用のものとなるのだから、せめて戸棚の陰になるとか目立たないところに付けて欲しかった。狭いところで工事しているのに、そばに付いていたのでは煩かろうと思ったのだが・・・そうなったら、夏の湯上がり用に扇風機でも付けるか?それとも冬の寒さも考えれば、エアコンか?値段が10倍も違うよね!
2003年10月21日
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2003/10/20 lunedi授乳中のnonの代わりに、幼稚園の遠足に付いていった。4台のバスに分乗。クラス別ではなく、くじ引きで決めたとかで、周りにいつものお友達がいない。おまけに同乗の先生二人も、年中組の先生で、ha-は、ちょっとシュン。1時間あまり走って、やっとお芋畑に着いた。ところが、次々とあちこちの幼稚園のバスが来て、いっぱいいっぱいに2重駐車する。危なくてなかなか降ろして貰えない。30分も車内で待たされ、やっと降りたもののお芋畑は車の行き来する道路を挟んで向こう側。子供の手を引いて集合場所に行くのも危なくて大変。信号も歩道もなく、ひっきりなしに車は通っていて、田舎の道はつくづく怖い!一人6株が割り当てられ、白線が引かれて、葉っぱも刈られて、掘るばかりになっている。結局ha-はお芋を掘らなかった!私が掘ったのを、そおっとつまんで、袋に入れるだけ。一つ入れる度に「こんなに汚くなっちゃった~」とちっとも汚くなっていない手をこすり合わせて、情けない顔で泥を払う。掘り終えて、慣れないトイレを泣きながらすませて、さあお弁当!今度は飛んでくる蠅が気になりまるで食べない。そのうちに、お友達が入れ替わり立ち替わりお菓子を配りにくる。お返しにこちらからも上げなさいというのにあげない!帰りは楽しく、同じクラスのお友達と並んで座る。後日、園で、御料理するために掘ってきたお芋の中から1つずつ用意された段ボールに入れて帰ることになっている。ところが、なんと!段ボールのお芋を自分の袋に入れようとする!逆だ!この子はケチ?誰に似たのだろうか?こんな時、私の頭の中はいろんな人が駆けめぐる。ちょっと思いあたらないと、パパ方かと思う。ん~?待てよ!ご先祖様?
2003年10月20日
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2003/10/19 domenicaいつもは土曜日に来る八百屋さんが、昨日は都合が悪く、今日になった。買い物かごを持って外に出ると、丁度家から出てきたお向かいのTGくん、「昨日お祭り行ってきた!」「面白かった?」「ウン、面白かった!」お父さん「A-ちゃんたち見つからなかった!」昨日は出ていなかったのだ。参道に面した友達の家に大勢集まって見物するのだと聞いていた。Tgくんは、縁日で金魚を掬ってきたので、これからお父さんと、水槽を買いに行くところだった。そういえば、我が家も、猫が来る前はずう~っと金魚がいた。確かあれも、縁日かデパートの屋上の金魚すくいが始めだったと思う。その頃はまだここいら辺りも、夏になるとメダカ~~きんぎょ~~と売りに来ていた。町の金魚屋で買ったりもしたけれど、何故か、掬った金魚が1番長生きだったような気がする。中の1匹が特に長生きで、どんどん大きくなるので、いまに鯉になるのでは・・・などと思ったくらい。金魚も水をきれいにしておくのが結構大変で、ポンプをいろいろ試してみたり、卵を産んだのでまた別の水槽を買ったり、そのうち、メダカだ、ザリガニだということにもなって、大小幾つもの水槽が家にあった時期もある。うめが来てからは、すっかり金魚とは縁が切れてしまったが、小さい子が1番最初に飼う生き物は、いまも金魚なのだろうか。
2003年10月19日
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2003/10/18 sabatoどうも最近私は、懐古趣味に走っているようだ。浅草に2度も行って再現された江戸の奥山を歩いて、平成中村座を見たり、家の周りは、この3日間というものお会式で大騒ぎ。例年の長谷川さち子さんのピアノリサイタルまでが、尺八とのコラボだったし、今日見たTVといえば、歌舞伎や狂言の若手が出てる「ジャパネスクな夜」と小沢昭一の古い歌だった。最初の「宮さん宮さん」が始まった時、チョット遅いかと思ったが、母にも知らせた。明治・大正・昭和と次々にいろいろな歌が出てきて、終わったのは11時半。86歳には随分遅くなっちゃったなぁと思っていたら、直ぐに電話がかかってきた。「ぜ~んぶ知ってる歌だったわよ!」と大喜び。「バラの歌は、おばあちゃん(私の祖母)が女学校で歌って叱られたんだっていってたわよ!」ホ~ント古い歌なんだ。元は「パブリック賛歌」のメロディなので、他にもいろいろな歌詞がある。tamの頭の中では、「ま~るい緑の山手線・・・」が寝るまで廻っていたようだ。私はといえば「ラメチャンたらギッチョンチョンのパイのパイのパイ・・・」が寝るまで離れなかった。
2003年10月18日
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2003/10/17 venerdiお会式第2日目。万灯行列は、昨日の町内巡りにつづいて、今日は、ショートコースで、本殿に入る。衣装をかってやったからには、見逃すわけにはいかない。七時半に出発というので、時間を見計らって、近いところで見ることにする。そりゃ、境内やせめて参道で見た方が盛り上がっているし、縁日も賑わって楽しいのだけど、関白もそろそろ帰ってくる時間で、そうもいかない。tu-とa-が入っている講は、丁度真ん中あたり。今日は地元だけでそれでも20近くが出ることになっているが、始めの方はまだ盛り上がりが足りず可哀想。明日は、遠くから来たお客様の講が先頭に並ぶはずだ。一車線をつぶしているから、当然渋滞。みんなが行列を見ながらのノロノロ運転で、列に突っ込まなければいいがと心配になる。赤いシャツの二人は直ぐに見つける。更に後ろの方には、なんとyamを抱いたママもいるではないか。
2003年10月17日
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2003/10/16 giovedi友達に頼んで、平成中村座のチケットを取って貰ったので、またまた浅草へ。この間と違って大変な人出だ。宣伝が行き渡ったのか、この前はお天気も悪かったし、時間も遅かったので、空いていたのか。仲店を縫うように歩いて、とにかく奥山のイヴェント会場へ。さらさらと見ながら、おいしそうなみたらし団子を立ち食い。浮世絵版画の刷り師のおじさんの話を聞きながら、猫2枚と羽子板を持って三社の柄の着物を着た女の子を買う。塩昆布を買って、時間を気にしながら甘酒屋を横目で見て行くと、小さな小屋で、物売りの声をやっていた。宮田章治という、もう今では貴重な芸人。見事な芸に感心して足を止める。丁度いい時間で終わって「実にくだらないけど100円だから見て行きなさい」と、お勧めの見せ物小屋は諦めて、平成中村座に向かう。出し物は、弁天小僧の浜松屋と、5人男の勢揃い。それに二十四孝と文七元結。相変わらず、七の助が可愛く、扇雀がお母さん似だということを確認。人形振りの八重垣姫(福助)は珍しく、文七元結では達者な勘九郎が思いっきり笑わせてくれた。扇雀の長屋の女将さんというのも意外に楽しい。演じている本人も楽しそう。弥十郎さんの中学生の息子も出るからと聞いていたけど、それも「台詞なんかあるかどうか分からないわよ」と言われていたけど、お久という重要な役で、可愛かった。
2003年10月16日
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2003/10/15 mercoledi明日からお会式。tu-とa-が、太鼓を買って貰って、練習にいっているという。それでは衣装を買ってやらなくてはと思ったが、さて何処で売っているやら。最初だから法被でもと思ったのだが、それなら浅草だという。浅草は、明日行くけど、それでは間に合わない。とにかく、鬼子母神の界隈を歩いてみることにした。境内はもう縁日の準備。何となく、縁日というのは、当日の朝から準備して、夕方から売り出すように思っていたが、どうしてどうして、今日から、かなり大がかりに準備している。昔みたいに大がかりな見せ物小屋があるわけではないのに・・・寅さんの映画をみていたら、縁日のお店の作り方が分かったかも知れないなどと思いながら、境内の外側の商店を探す。「はきもの」という店の軒下に、祭り衣装が掛けてある。法被ではなく、千代紙にあるような、桜とかトンボとか小花の細かい柄のシャツとパッチ(「股引」となっている)に腹掛け。草履や黒足袋に頭に載せるラメの入ったわっかなどもある。「1番基本はどれとどれ?」とお店の人に尋ねても「自由ですから、何でも良いのですよ」という。結局、メダカ柄の赤いシャツと、紺のパッチを買った。折角の双子なのに、最近は、お揃いを着ているところを滅多に見なくなった。それぞれの好みも、その日の気分も違うのだから仕方がないけれど・・・お祭りぐらいお揃いで、しかも赤いので目立ってもらわないと、みつ見つけられないかもしれないではないか・・・名物のススキミミズクの店には、16日から売りますという貼り紙。今製作中といったところか。
2003年10月15日
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2003/10/14 martedi運動会明けで、グタグタしたいところなのに、4時半起床。5時に家を出る関白のために車を出す。ガスがない!横で、怒り出す。こっちの車は、毎日乗ってるわけでもなく、まして、私1人が乗るわけでもないのだからぁ~~自分が予定の5時には出る準備できなかったのを棚に上げて、GSに寄ったら間に合わないから、浜松町まで行けという。東京駅から浜松町まで、何分かと聞けば、5分か10分かという。通る道も違うし、車ではもっとかかると行って、いつも通り東京駅に向かう。このところ、睡眠時間が絶対的に足りてないと思うのに、眠くない。デパスを飲めば寝られると思うのだが、今度寝癖が着くと、ただでさえ遅れている仕事が片づかないと思うと飲むわけに行かない。とりあえず、仕事を片づけることが最優先。さいわいPEFRも回復してきている。やっぱり、天候が1番影響受けるみたいだ。何しろ、昨日のとんでもないお天気は、台風と同じタイプの低気圧だったというではないか。運動会のご褒美など、荷物がまたまた増えてしまったnon親子を送って、ついでに買い物。久しぶりに、本屋と、CD屋に立ち寄ったら、アッという間に時間が経ってしまい、これではまたまた仕事が遅れると焦る。「天使にラブソングを」のサウンドトラック盤と、サラ・ブライトマンを買ってしまった\(__ )!どうして、人から良いと聞くとたちまち影響されてしまうのか?\(__ )!実は前から欲しかった・・・(いい訳)!
2003年10月14日
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2003/10/13 lunediいよいよ運動会!熱も、脚が痛いのも、何処かへ行ってしまったようだ。ママは早くからおいなりさん作り。今日の主役の支度と、つきあわされる乳児の世話と・・・場所取りを命じられてる関白と本人だけ先に車で送る。一寸おかしい?戻って、ママとshunを送り出し、1番あとから自転車で・・・坂を下って、また登ってしているうちに、やっぱりダメ。かなり苦しい。低気圧がこっちに向かっているらしい。昨日は、やっとPEFRが上がってきてヤレヤレと思ったところなのに。今朝の低さも、睡眠不足のせいと思っていたのに。もう始まっている時間だけど急げない。着いたら丁度次が、年少組の「めくってゴー」これもプログラムだけでは勿論想像もつかず、本人に聞いても分からない代物。カードをめくって、そこに書いてあるものに変身。マットの上で、それにふさわしいパフォーマンスをして、メダルを首にかけてゴールha-は、どんぐりだったのに、ラッコのメダルしかなかったそうな。何でもいいからとにかくかけてゴールしたのは、上出来!お天気が怪しいので、大人の競技は飛ばして、園児のだけを進めていく。ずうっと謎だったお遊戯「空とぶインデアン」の歌も振りも、判明。tu-とa-もパパとやってきて、パパは小学校時代の友達にあったしていた。パパもnonもtamも通った幼稚園で、同じような競技を今もやっているのを見て、このくらいの子供の記憶には、どれ位残っているものやら・・・3歳児から、先生、母親父親と繋がるリレーも終わって、閉会式のあたりから、降り出した。お弁当は家に帰ってからということになってしまった。「体育の日」なのに何故雨が降る。そもそも10月10日に東京オリンピックの開会式をしたのは、晴天率が高いからということではなかったの?そしてそれを記念して、体育の日としたのに、その晴天率の高い日を動かしてしまったら、雨降り「体育の日」になってしまうでしょう。大変な大降りだった割に、夕方には青空が覗いて、何でも1時間に57ミリ以上降ったとか。玄関の軒裏も久しぶりに滝だったのか、あとしばらくポタポタ。
2003年10月13日
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2003/10/12 domenicaha-がお熱!38度以上もあるという。明日は生まれて初めての運動会だというのに。幼稚園の運動会というのは可愛いというのは勿論だけれど、3歳児でも3つは参加種目があり、親や祖父母・未就園児・卒園児の競技など盛りだくさんのプログラム。おまけに、ママの兄妹みんな卒園しているので、その頃を思い出しながら見るのも楽しみ。まさか、欠席などということにならないでしょうね!関白など、明日出発するはずだった出張も、明後日の朝早い飛行機に変えてしまったのに!「脚も痛いなどと言い出したので、休日診療に行く」というので、また留守番。買い物も済ませ、みんなで我が家へ。tsunからも電話。「明日どうすればいい?」やはり行く気らしい。「ha-が熱で・・・」「初めての大イベントで、緊張しているんじゃないの?」だといいけど。今シーズン初めてのおでん。いつもは9月早々、涼しくなったところで食卓に上る献立が、今年の天候不順の為に、約1か月遅れた。我が家には2種類のおでんがある。昆布とかつお節のダシで、薄味にしあげる、言ってみれば東京風。もう一つは、牛のすねを煮込んで、濃い味に仕上げる静岡風。まずシーズン始めは、薄味の方で・・・と作ったはいいが、何故か今日は蒸し暑くなってしまった。
2003年10月12日
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2003/10/11 sabato我が家に、今年、町内会の班のお当番が廻ってきた。我が班は12世帯で、班長(当番)1年ごとに替わることになっている。ところが、いつの頃からか、別に高齢でなくても、1人世帯で忙しそうだったり、国際結婚で奥さんが日本語あまりよく分からなかったりで、お当番を免除する家が何軒か出来た。これとても、特に話し合いを持って決めたことでもなく、なんとなくそうなった。班長といってもたいした用事もなく、年度初めに1年分の町会費を集めること、敬老のお祝品を配ること、そして年3回の寄付金(赤十字・赤い羽根・歳末助け合い)集め、そして、時々ポストに入っている回覧版を回すことぐらい。町会全体に呼びかけてのバス旅行や新年会などもあるようだが、そしてそれをとても楽しみにしている人達もいるようだが、その為に班長が何かしなくてはならないということもなさそうだ。ふと、町内会というものがホントに必要なのだろうかと思うことがある。ところが意外に、地域で力を持っているというより、与えられているようにも思う。防犯という面では勿論、子育てや介護の支援ということからも、地域社会とのつながりの大切さが近年叫ばれていることを考えると、むしろ、町内会の再生を考えるべき時なのかも知れない。夕食:まぐろ山かけ ぶり大根 枝豆 すずき潮汁 ぬかみそ古漬け
2003年10月11日
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2003/10/10 venerdi遠い親戚にあたる長谷川さち子さんの年1回のコンサート。いつもカザルスホールでやることが多かったのだけれど、カザルスが日大に身売りしてしまったので、今年は、上野奏楽堂。重要文化財の建物での演奏だ。年賀状で、邦楽と一緒にやってみたいと書いていたので楽しみにしていたが、尺八とのコラボになった。長谷川さち子さんのダイナミックな、ピアノと尺八というのが、聴いてみるまで、想像つかなかった。尺八で、シューベルトの「野バラ」や「セレナーデ」というのも・・・休憩後の、彼女自身の編曲による初演「鹿の遠音幻想曲」には驚いた。すばらしい現代音楽になっている。こんな才能もあったんだ!こっそり、録音しておけばよかったなどと思った。最後の、ピアノソロはリスト。持ち味存分に出してさすが圧巻!もっと大勢の人に是非聴いて貰いたいのに・・・といつもながら思う。帰り道、yちゃんと「勿体ない」と言いながら帰る。
2003年10月10日
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2003/10/09 giovedinonがいっぱい買い物をして持ちきれない。あとから届けようと言ったのだけれど、その中に、ha-のお誕生祝いのスケーターがあって、どうしても持って帰りたいと言いだした。それじゃあ、ha-だけ、荷物と一緒にちっちゃいブーブで帰ろうかということになった。最近しばらく大好きなちっちゃいブーブに乗っていなかったので、大喜び!先に着いて荷物を下ろして、ベビーカーのshunとママを待って、帰ろうとしたら、シュルシュルッ!エンジンがかからない。最近バッテリーが怪しいと思って、動かさなくても時々エンジンかけてみたりしていたのに・・・今来る時だって、1度でかかったのに・・・ほんのちょっとの間、ハザード付けていただけで、ライトを消し忘れていたわけでもない。しかも、前に1台いたので、まずいことに入り口の正面に止めてしまっている。とりあえず押して端に寄せることは出来るが、とにかくNONに電話を・・・PHSを取り出したら、ノッペラボー充電してください。よりによってこんな時に!インターホーンで呼び出して、とにかくnonの電話を借りて、JAFに連絡しようと思ったが、こんな時間、ゆうに1時間は待たなくてはならないだろう。幸いいつも行くGSが近いので、一応相談してみることにした。目と鼻なのに3000円かかるという。背に腹は代えられないし、直ぐに対応してくれたので、まあいいかと思ったのだが、バッテリ-はやはりアウトだという。困った!とても、ミニ屋まで持っていけそうにないし・・・そうしたらGSで取り替えられるという。この車に乗せられるのがあるかと訊いたら、あるという。じゃあということで、ホントかな?と思ったけど、とにか帰れないので頼むことにした。タイヤの取り替えなど、2・3箇所やって貰わなくてはならないことがあって、近いうちにもミニ屋に行くつもりでいて、その時バッテリーももう1度診て貰うつもりだったけど、これではエンジン切ったが最後、またかからなくなりそうで、たどり着くことも難しそう。GSで積み替えて貰うしかなさそうだ。5分ほどで・・・という話だったが、もう少々待たされて、端子が合わないので、取ってきますからもう少しお待ちをという。ホーレ見ろ!普通のとチョット違うのだから。待っている間に買い物をして、戻ってみたら、出来上がっていたものの、案の定、サイズが一回り大きくなっているではないか。その為に、載せてあったトレーが納まらず浮いている。あーあ!でもこれしか方法がなかったんだからと自分を納得させて帰ってきたけれど・・・
2003年10月09日
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2003/10/08 mercoledi何故?涼しい日は幾日もなく、暑い日から、もう寒い季節になってしまったのか。自転車に乗ってると、この風は、木枯らしか?と言いたくなるような冷たさだ。nonが整形のマッサージに行きたいというので、留守番に行った。ha-の幼稚園は連日運動会の練習らしく、いろいろそれらしいことをやって見せてくれるが、よく分からない。そのうち、立って一緒に踊れと言う。でもそれも、途中までで、歌さえ分からない。毎日少しずつ見ているママならもう少し分かるのだろうけど、こちらはサッパリだ。まあ当日の楽しみにとっておけばよいことではある。そのうち、お部屋を暗くすると言って、カーテンを閉め始めた。どの子もやる遊びなので、一緒になって、「夜ですよ~」「朝ですよ~」とやってやるとゲタゲタ笑って喜んでいる。昔は雨戸だったりして大変だったのに、ままごとの延長で同じようなことをして遊んだ覚えがある。自分が子供の時のこと、思い出すのは、我が子の時より、孫を見ている今の方が多いような気がする。自分が子育てしている時は、そんな余裕などなかったということか。夕方買い物に行ったお魚やさんでも、寒いと話題になる。「もうすぐお会式ですものね」そう、この辺のひとたちの間では、お会式を境に寒さが本格的になるといわれている。夕食:さわら一夜干し かつおたたき 里芋・昆布煮物 イカ塩から おみおつけ(なす) 古漬け(キャベツ・きうり)
2003年10月08日
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2003/10/07 martedi4週間に1度の診察日。前回、予約は3時だが、受付締切の3時に診察カード通したら、あと2時間くらい遊んできていいから、といわれており、確かめてみたけれど、やはり「今日は多いですよ」と看護婦さんも言う。。つまり、実際の診察は5時過ぎになるということ。2時間では映画を見るのには足りないし・・・どこかの喫茶店で、手紙でも書いたりしようと用意していったのだが、何故か、そんなことの出来そうな喫茶店が近くにまるでなく、何処にもありそうなスタバもドトールもマックすら見当たらない。そう言えば、線路沿いの画材屋に確かあったと思って行ってみたが、建物が新しくなって、喫茶室など無く、5Fまでびっちり画材関係になってしまっている。そこにしか売ってなかった絵の具を買いにきたりしたこともあったが、あの当時の店構えとは似てもにつかないものになっており、中に入る気にもならず、向かいの本屋の方に行ってしまった。少し早めに引き上げたが、それから更に1時間待つことになった。「すみませんねぇ」と毎度先生に言われるが、医師の数と患者の数が合っていないと言うことで、どうにもならないことだろう。よく3時間待ちの3分診療と言うことが言われるが、ここでは場合によっては1人に30分以上かけたりするのだから、こうなるので、こちらが承知で待つしかない。病院の中に、喫茶店とか本屋とかが欲しくなる。カウントが分からなくなると言う私の苦情で、吸ステを前のフルタイドに戻し、咳・痰がスッキリしないと言うことで、気管支拡張剤をユニフィルに代えた。痰が絡むようになったのと、パルミコートに代えた時期が何となく一致するような気がして、それも試してみたかった。PEFRが低め安定になってしまっているので、も少し上がるといいのだが・・・ミオナールで、頭痛がすっかり無くなったのはおまけ。
2003年10月07日
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2003/10/06 lunedi何を思ったか、YOSが浅草に行きたいという。江戸開府400年のイヴェントのことをTVで見たらしい。浅草寺の境内に、江戸の街が再現されているというものだ。こちらはTAMと16日の中村座のチケットをとってあるから、早めに行って見る計画がちゃんと出来ている。朝から時々降っていた雨が、止むといってたお昼頃には逆に酷くなったのに、それでも行くという。まあ私もイヴェント好きなので、何回行ってもいいと思って、16日の下見がてらでかけた。浅草も久しぶり。行けば愉しい。他にもあるような新しい店が所々にはあるが、ここでは全く目立たない。宝蔵門を入って左手に目指す街が出来ていた。先ず両替屋。300円で小判1枚。会期中はこの町で使えるのだが、記念に持って帰る人が多いという。とりあえず3枚買ったが、16日にこれで買い物しようか考え中。とっときたいし使ってみたいし・・・作って自分で売る、という商売の原点がここにある。浅草という町は、これがまだあるから魅力なのだと思う。いつの間にか普通になってしまっている、何処で誰が作っているか分からない品物に、私たちは密かな不安を抱いているのかも知れない。母の好きな昔の店のミニチュアを売ってる助六による。すでにかなりの数を持っているので、何か新しいものはないかと探すのだが、値段もだんだん高くなっているので難しい。「ほおずきや」があったので、それを買おうとしたら、店の主(勿論きもの)が、「もう夏も過ぎましたけどいいですか?」そうか、こういうものも、季節を考えるのか。「滅多に入らないとっけえべいがありますけど如何ですか?」なんだろう?と見ていたヤツだ。何かいらないものを持っていくと、飴とか凧とか本とかに取り替えてくれる商売だそうな。「いってみればくずやですよ」チョット高くなったが、結局、それを買ってきた。母のコレクションは、いずれ私のもの。くずやが、葛やでなく屑やだと気がついたのは、家に帰ってきてだいぶ経ってからのこと。いらないものを屑という。忘れてた!
2003年10月06日
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2003/10/05 domenicaあっちもこっちも運動会シーズン。yamの保育園の運動会が、7日だという。「出るの?」「ありんこさんになって競走するのね?」とママ。0歳からの保育園は、1歳にならない子達も仲間はずれには出来ず、競技を考えなくてはならないわけだ。でも、何人もの赤ん坊がいっせいにママのところに向かってハイハイしていく姿を想像すると、なんだかおかしい。ha-の幼稚園は13日の体育の日が運動会。専業主婦の多い幼稚園が祝日にやるのに、共働き家庭の多い保育園の運動会が平日なのだ。前から不思議に思っていた。公立でも、小学校は、いつも日曜日にやっている。わからん!
2003年10月05日
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2003/10/04 sabatoいよいよ小規模内装工事が始まった。先ず、天井のペンキ塗り。12畳と6畳の2部屋だけ。プラスターボードにペンキ仕上げという物。さすがに所々剥げてきた。この際、クロスを貼ってしまえば世話はないのだが、なまじ凝って目透かし貼りなんかにしたために、クロスが貼れない。もともと何故か、ペンキ仕上げが好きなのだ!日本の家では内装にあまりペンキを使わない。何故か、ペンキは安物と思われ、嫌われるようだ。しかし実際は、安いクロスを貼ったのより高かったりするし、きれいに塗れてるものは、ペンキとは気がつかない人が多い。特に、天井など、離れてしか見ることがないからなおさら分かる人は少ない。ともかくほんのわずかのことなので、午前中には塗り終わってしまい、お昼休みいっぱい乾かして、養生はがして、はやばやと終わってしまった。夕方にはサッシやが寸法とりに来るという連絡。寒い寒い北側の部屋に、超寒がりのtamが住む。始め床暖房をなどと言っていたのだが、どう考えても、工事費をかけてもあまり効果が期待できそうもなく、補助暖房を使うことになりそう。結局、ガスのFFを使うことにして、窓を内付けの2重サッシにすることに。今回の工事の目的は、20年を経て、汚くなった部分の改装と、もう一つは、防犯上の整備である。まるで、ゆうた頼みの状態では、もしもの時は間に合わない。いつか、私が出かけている時、ゆうたの具合が悪いと電話で聞いて、本気で、ゆうたのいなくなった時の不用心を心配したものだ。ドアの補助錠と共に、小窓に麺格子を付けて貰うことにする。デザイン上はあまり好きなものではないが、表から見えるところではないし、何より背に腹は代えられないというところだ。あと、木工事にタイルに畳とクロス。たったこれだけの部屋にいくつの業種?これらの人達が出入りする間、うめとこまは常に脱走の機会を狙うことになる。いったい何回成功するだろうか?
2003年10月04日
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2003/10/03 venerdi以前メインにしていたM銀行から、今日引き落とされるものがある。YOSの転職と共に、振込銀行を替えたのだが、その際、自動引き落としのものを大部分移したのだが、いくつか残ったものがある。特に理由はないのだが、変更届を出さなくてはいけないものが、あまりに多く、変更届の用紙を取り寄せ、書き込み、また送るという作業が面倒で、あとでと思ったものが結局そのままになっている。従って、こちらの口座は、その為に入金しないと、残高が足りなくなる。ところが、うっかりしていると、ご親切に「自動融資」とやらで貸してくださるのだ。しかも返済は、月々1万円ずつ。長くなれば、金利も増える。近頃の預金金利は、あって無きが如しなのに、借りる方はそうではないらしい。そこで、前日までに入れればいいのだが、何しろいつも混んでる銀行なので、ついつい1日延ばしにしてしまう。今回もそんなわけで、当日になってしまった。ATMに通帳と現金を入れると、もうしっかり自動融資されてて、しかも以前は、当日入金すればと、直ちに、融資が取り消しになったのに、なってない。窓口に聞いてみたが、よく分からないらしい。上の者に訊いてきますと行ったきり、延々と待たされる。戻ってきたと思ったら、次の客の応対を始めた。「上の者」とやらがでてくるのかと思って待っていたが、出てこない。とうとうしびれを切らして、立ってるおじさんに言ったら、やっと「上の者」が出てきた。それでは、いったい合計でいくら借りてることになるのか尋ねたところ、名義人本人でないと教えられないと言う。いつか他の支店では教えてくれ、直ちに返済することが出来たのに・・・と言ってもダメ。おまけに、カードは磁気が弱っていて、読みとらない。このカードの作りかえも、本人でないとダメ。確か、口座を開く時も、カードを作る時も、私が行って全部したはずなのに・・・銀行など、殆ど足を踏み入れたことなく、姑が入院した時、カードの使い方を知らず、弟たちに呆れられたYOSのこと。まして、仕事で殆ど地方に行っている今の状態では、とても銀行の開店時間中に行くことなど無理な話。つまり、ぜ~んぶ解約して、私の口座に入れればいいのだけれど、解約も本人でなければと言うのだからどうしようもない。家族カードも出さないと言うこの銀行。生活費は、取り扱いませんてか?
2003年10月03日
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2003/10/02 gioveditamが携帯を買い替えたいという。私も、以前から、どうも地方に行くとPHSではダメなところが多い気がして、090のを買わなくてはと思っていた。母に何かあって、行かなくてはならない時には、先ず、090を買ってからと思っていたのだ。問題は、本体もだが、月々の支払い額だった。ところが、2人で買うと、家族割りというので、あまり変わりなくなるという。みんなに番号変更を知らせるのが面倒だが、この機会に買おうということになった。ついでに、これも前からたまったポイントで買おうと言いながらちっとも買いに行かなかったスキャナーも買おうと出かけた。途中、パトカーがやたらあちこちでピカピカしている。囲まれてるのは1台の車。男が1人、パトカーに放り込まれている。黄色い帽子の若い人が、お巡りさんに何か聴かれている。この辺でパトカーがいればたいがい交通事故だが、チョット様子が違う。何人もの、警察官なのか、鑑識なのか、運転席からトランクの底の方まで開けてなにやら調べている。まるで、麻薬でも探しているよう。(推理小説の読みすぎ?)いつになく人だかりもしていて、何となく後ろ髪引かれるように通り過ぎた。買う物買って、手続きをしている時、思いきって聞いてみた。「今ここへ来る時、おたくのカメラ館の前にパトカーがいっぱいいましたけど、何があったかわかりません?」「えっ?」「業務連絡で、気を付けるようにとか連絡ありませんでした?」変なお客と思われたことは間違いないが、まだ気になっている。夕食:さわら煮付け 小松菜ごま和え まぐろ・ぶりのヅケ いくら醤油漬け おみおつけ(大根・葱)
2003年10月02日
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2003/10/01 mercolediどうも、体調が悪い。次の仕事が控えているので、遊ぶのも今のうち。見たい映画がまだあって、そろそろ終わりそうなのがあるので行きたい。その前に、前から欲しかったスニーカーなるもの、それも、エアーというのがいいらしい。私の場合は、子供用を探さなくてはならないから、なかなかデザインのいいのがない。みんなバリバリとマジックテープのばかりだ。色もナンカ違う。それでもやっと「まあいいか」と思えるのを見つけたので買おうと思ったら、今日からカードの人は10%OFFという垂れ幕が下がっているではないか。我が家で、そこのカードを持っているのはnonだけ。電話をしてみたら、都民の日で、混んでいるだろうから・・・確かに、平日なのに何でと思ったくらい街に子供が多かった。結局疲れてきたこともあり、買うのはまた先送り。映画を見に行く元気もなく、久しぶりにカレーでもと材料だけ買って家に帰ることになってしまった。そのスーパーも最近、商品の配置が大変身してなんだか買いにくい。映画は、夜BSの「目撃」を見て我慢!
2003年10月01日
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