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2003/11/30 domenica半月ぐらい前から、関白が「こんこん靴市」と騒いでいる。そもそも、4月の末TVを見て知って、その日に出かけて安い買い物をしたのに味をしめたようだ。浅草の向こうの方の玉姫稲荷神社というところ。車で行かないととてもやっかいなところなのに、一人で騒いでいる。当然私が運転手することを前提としているのに、何も言わない。私の靴は、普通にはサイズがないのだということが分かっておらず、私も買いにいきたいのだと決めてかかっている。前回は確かnonも一緒に行ったので、道ももう1度調べなくてはならないし、運転しない関白のナビは役に立たないどころかもめるだけ。あんまり気が進まなかったけど、結局行くことになってしまった。この間うちから、雨の日に履く靴に困っていたから、そんなのでも買えればいいかなと思ったのだが・・・朝降っていた雨が止んで、急に人が出てきたのか、大変な混雑。関白は、ブーツとスリッポンとスニーカーと3足買って、1足分にもならない値段だとご満悦。私は、チラチラ覗いても、求めるサイズのものはやはりない。一寸目に付いた変わったデザインの皮のスニーカーを冷やかしていたら、ポルトガル製とかで、1サイズ上なのに、何とか履けそうなことが分かった。綿のソックスでもはいたらいいかも。何より1980円。一寸奇抜なデザインかも?と思ったが、お買いあげと相成った。
2003年11月30日
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2003/11/29 sabatoどうもこのところお天気が良くない。まだ遠いけれど、台風もいるらしい。午前中八百屋さんが来た時は土砂降り。夕方までに事務所に行かなくてはならなくて、しかも小さい仕事なので、タクシー使うのは馬鹿らしいし、と思っていたら、いい塩梅に、その頃には大分小降りになった。ところが、往きの地下鉄で端の席に座ったのが行けない。手摺に傘を引っかけていたのをすっかり忘れ、ホームに降りて「アッかさ!」と思った時には、電車はスーッと出ていってしまった。地上に出たら土砂降りなんて事でなければいいがと心配したけれど、まあ何とか傘なしでも歩ける程度の降りだった。でも事務所に着くなり「いらない傘ある?」と聞いてしまった。結局帰る頃はもう止んでいて、もう降りそうにない。傘はなくても大丈夫そうだと思ったのに、どうしてもビニール傘を持って行けという。いらなかったら途中に棄ててってもいいからとまで言う。傘はどこでも、棄てたいほど有るというわけか。無くした傘も、何かの景品でタダで貰った傘だった。結局、うちに着くまで、傘をさすこともなく、再び置き忘れることもなく、勿論棄てもせず、我が家の傘の合計本数は変化なしとなった。忘れた傘は、誰かが便利に使ってくれてればいいけれど、地下鉄の遺失物保管所に傘が1本増えただけなのだろうな。
2003年11月29日
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2003/11/27 giovedi近所に住みながら、なかなか会えない人達がいる。地域の学校に子供を通わせ、毎日のようにあっていた親同士。通りすがりに、或いは買い物先で一寸出会っては、今度ゆっくりね!と別れていた人達と、紅葉狩りでも・・・という誘いがあった。どこへ行くかは後日ということになっていたが、昨夜、汐留めでお昼を食べて、浜離宮へという連絡。いつものメンバーのうち、二人は都合が付かず、4人で行くことになった。あいにくのお天気だからもっと近場でなどという話も出ていたが、やはり汐留めに行くことに。どういうコースで行くのがいいか?から始まり、着いたら着いたで、どこでお昼を食べるか?と4人であちこち。Mさんが前に来た時きれいな景色を見ながら、イタリアンを食べたと言うのだが、その店が見つからない。ビルが違うのでは?といっても、このビルだという。とにかくイタリアンの店に入ったが、やはり中の様子も違うような気がするという。浜離宮が真下に見えたという。ここからは、銀座通りや皇居が見える。方角が全く違うではないか。お店の人に「他にもイタリアンのお店ありますか?」「こちらではうちだけですが、電通さんの方にもう1件あります。」やっぱり、ビルが違うではないか。熱くないラザニアに文句言いながら、浜離宮に向かった。紅葉もいいが、今朝の新聞に雪吊りが出来たと載っていたので、それも楽しみ。兼六園の雪吊りが有名で、とてもきれいそうで、いつか見たいものだと思っているが、東京の雪吊りは、雪のためというより、お正月のお化粧みたいなものだと書かれていた。300円の入園料を払って入ってみたが、緑の木ばかりでちっとも紅葉していない。常緑樹の多い庭園なのか?雪吊りはどこ?と探したら、茶店の池の周りに3本。それも、出来上がっているのは1本だけで、あとはまだ途中のようで、3人ぐらいの人が、胸まで水に浸かって作業をしていた。それも、なんだか背の低い松ばかりで、ガッカリ!やっぱり金沢まで行かないと駄目?でも雪の上を歩くのは?自信ない。樹齢300年という、地を這うように枝を張り、いっぱい支えをつけた松を見て、銀ぶらしながら帰路に。「こっちの方がおいしいもの食べられたわねえ!」
2003年11月27日
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2003/11/26 mercoledi「お久しぶり!今日来れる?」事務所のAさんだ。本当に久しぶり!この間、家の中の引越で、やっと自分の部屋が出来、重~い重~い製図板を一階から運び上げ、その時、「いつまで使うかな~」といささか心配になったものだ。近々キャドに移行しようという話しはあるのだが、それより、相変わらずの不況で仕事を貰っている元がどうなるのか・・・という問題がある。最近は、時間の余裕のあるもの、新たにいろいろ考えたり覚えたりする必要のないもの、などわがままを言って受けていたのだが、今日のは急ぐのだという。「若い子が、北海道に遊びに行ってて、手が回らないんだ。どうしても土曜日に欲しいって泣き付かれちゃって・・・」枚数多くないし、大丈夫と思って、持ってきたけれど、かなり強引な工事。コストを掛けたくなくて、既製品で何とかしようということなのだろうが、結局いろいろ更に修正しなくてはならなくなりそう。
2003年11月26日
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2003/11/25 martedi朝から珍しいような大雨。こんな日は、なるべくなら出かけたくないものだが、そういう時に限ってはずせない用があるもの。銀行からお金下ろして、別の銀行から振り込む。同じ銀行で済ませばいいのだろうが、どうも少額とはいえ、手数料が高くなるのが気に入らない。ちょっとの距離でも持ち歩くのが怖いほどの額なら、それくらい我慢するかも知れないが。最初に寄ったATMコーナーで「この通帳は使えません。窓口へ」と表示。つい2・3日前には使えたので、また磁気不良だろう。この頃suicaだの、SFカードだので、良くひっかかる。案の定、銀行の窓口で「携帯電話など皆さんお持ちなので・・・」と言われたが、調べたところ、今回はちょっと弱っているかも知れませんが、ということで、他の機械では無事に通った。それから次の銀行で振り込みを済ませ、留守番にNONの所にいった時は、もう足はびっしょり!昔のように、レインシューズというのを最近は履かなくなった。ちょっと古くなって、濡れてもあまり惜しくない靴を履く。今日は寒そうだったので、古いブーツを履いて出た。ところが、しばらく歩いているうちに、じわじわと足が濡れてきて、結局ビショビショ。もう少し冷たかったら、しもやけになるところだわ!やっぱり雨用に、そして、雪でも滑らない靴を探さなければ。サイズが特殊で、靴を買うのはホントに大変なのだけれど。それから、スカート。雨の日はパンツは駄目!裾から、毛細管現象で、水が上がってきてしまう。これからの冷たい雨に備えて、暖かいスカートを1枚!
2003年11月25日
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2003/11/24 lunedi久しぶりに時間がとれたので、ゆっくり本でも読みながら朝湯に入ろうと、読みかけのミステリー小説を持って入った。このところ特に忙しいつもりもないのに、本が捗らない。面白くない本にあたっているのかも知れない。私はどうもハードカバーが苦手で、いつでも身につけていられる文庫本を読むことが多い。若い頃には、持ち歩き用と家で読むためと、常に最低2冊は平行して読んでいたものだが、いまはそれはあまりしなくなった。その代わり、お風呂にまで持ち込む時もある。バスタオルでくるんで、半分に畳んだ蓋の上で読む。今朝もそうして読んでいて、「さあ」と湯船から出る時、向こうに押しやったらドボン!蓋を手前に引き寄せて、反対側が空いてたのだ。アッという間の出来事で直ぐに救出したのに、バスタオルごとビショビショ!いつも掛けている皮のブックカバーを剥がし、本のカバーを剥がし、くっつかないようにページをパラパラして乾かした。乾いた本を見たNON「ページめくりやすくなったじゃない!」
2003年11月24日
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2003/11/23 domenica隣の教会にテープを届けに行った帰り道、すぐ前に、若いカップルの乗ったオープンカーが入ってきた。この寒空に・・・とふと見ると「わ」ナンバー。おやおや!この日のデートのためにハリコンダ?国産車だからそんなに高くないのかな?運転席の茶髪というか金髪の彼、信号で止まるたびに、ルームミラーで、盛んに髪を整えている。そんなにヘアースタイルが大事なら、屋根掛けたら?とにかく見ている方は寒そうで、隣の彼女がどんな顔して乗っているのか見たいものだと思うが、残念ながらそちらは全く見えない。3連休の中日で、どこかへ遊びに行く途中なのだろうが、こんな街中をオープンカーは異様。首都高の入り口が近いから、と思っていたら、何とその手前で右に折れ、更に繁華街の方角に消えていった。あっちの方に行ったら、駐車場だってどこも今日はすぐには入れないだろうし、風邪でも引いたら・・・このカップルの未来は?夕食:すきやき(今シーズン初) べったら漬け
2003年11月23日
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2003/11/22 sabatoha-の幼稚園の作品展と、tu-が金賞を戴いたという小学校の「連合書写展」を見に行くことになっていた。昨日から泊まり込んでいるNON母子にパパもやってきて、とにかく関白とtamとみんなを送り出し、2週間ぶりの八百屋さんの買い物を済ませ、お昼のものも買いに行って、帰ってきたところにI夫人。完成間近な家のことで、いろいろ話して、さあ幼稚園にと思ったら「もう終わってるよ!」「2時まででしょ?」「1時だよう!」と言うことで、1つは見損なってしまった。デジカメの写真をとりあえず見たが、サッパリ分からない。みんなの話を聞いていると、なかなか面白かったみたい。また、来年か再来年にもあるのだろうが、3歳の時の作品はもうないわけだから、残念!ゆきだるま4時過ぎてから書写展の方に行く。1年生はまだ硬筆だし、なんだか殺風景。どこがどうで金賞なのか?金紙が貼られているわけでもなく、要するに、ここの展示に入選したことが金賞ということらしい。ならば、展示されているのは、同じ程度に上手に書けているということで、見る方は、どこがどう良く書けているのか分からない。こちらもまた、ちょっと残念!
2003年11月22日
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2003/11/21 venerdi歯の治療って誰に聞いてもイヤな物だという。その上、とっても高いお金を払うものらしい。幸い、我が家は、ずうっと従兄弟にお世話になって、歯の治療費というものを払ったことがない。また、だからと言うわけではないだろうが、みんな歯はいい方らしい。中で1番悪いのが私なのだが、まだ抜いてしまった歯はない。しかし、治療が不愉快なのは変わりなく、いつも治療中に「我慢したほうが良かったかな?」と思う。やれインプラントだとか、審美歯科だとか新しい技術が出てきているようだが、治療の不快さを軽減する技術の発達がとても遅れているような気がする。確かに削る道具の回転数とかは、昔に比べれば進歩しているのは分かるけど、その回転音が不愉快なのに・・・もっとも他の歯医者を知らないわけだから、情報不足かも知れないが、せいぜいヒーリング音楽を流すとかしかないのではないか?それとも、麻酔したって音がきこえるわけだし、削るぐらいのことでまさか眠らしてしまう?訳にもいくまい。これから歳をとればとるほど、歯の問題は深刻になる。何か画期的な治療法が出てきてくれないものか。夕方になって、何か体中が痛い。歯の治療あとも痛い。熱でも出るのか・・・
2003年11月21日
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2003/11/20 giovedi明け方、右足腓返り。妊娠中に、初めて腓返りという物を経験し、その後もずうっと起きなかったのに、最近になってよく起きているような気がする。子供の頃、友達が話題にしていた金縛りというのも、未だに分からない。夢の中で、声を出したいのに、声が出ないとか、走らなくちゃ行けないのに走れなくて目が覚めるというようなことならある。それを金縛りというのか?とも思ったが、いつか、何かで、全身の腓返りが金縛りだというようなことを聞いた。だとすればちょっと違うようだ。ともかく、右足の膝から下が、カチンカチンに固まっている感じなので、整形にマッサージして貰いに行く。これまでは、五十肩と腰痛で、マッサージだったので、新しい疾患と言うことで、一応診察もということになった。わりと最近もやった気がして、「この前いつでしたか?」と聞いてみたが、「カルテには腓返りはないよ!」と言われてしまった。他のマッサージにでもかかったのだろうか?放って置いたのだろうか?ともかく腓返りのメカニズムを知りたいと思って尋ねてみたら「筋肉疲労ですよ」とあっさり。
2003年11月20日
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2003/11/19 mercoledi昨日はあんなに調子よかったのに、今朝から駄目!昼頃から雨の予報。低気圧が近づいているのか。「また、変なことが起こったの!」枕元に置いているラジオが、夜中に突然大きな音になるという電話。この間私が泊まった時も、2階に寝ていて、何事かとビックリして降りていったが、本人は何も気が付かずに寝ていたので翌朝話したが、別に問題ないような風だった。「振ると中でカタカタ音がするのよ」「何か部品が外れているんじゃないの?あけてみないと・・・」「そんなことしない。もう古いから棄ててもいいの。この家に来る前から使っているから40年ぐらいになるかしら・・・」いわゆるトランジスターラジオといっても、かなり大きい。今時、ラジカセだってその1/3ぐらいだ。勿論ステレオでもないただのチューナー。この類の物が、あの家にはどの位あるのだろう。いずれその片づけを私一人でやらなくてはならなくなるのだろうか。そういえば、我が家の屋根裏には、東京オリンピックの時に買った、小さなTVがまだあったも知れない。
2003年11月19日
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at 2003 11/20 17:10 編集2003/11/18丸ビル歯医者の日。1階で面白い展示をしていた。江戸開府400年のイベントの1つだそうだ。龍神の山車神武天皇 神功皇后
2003年11月18日
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2003/11/17 lunediやっとインフルエンザの予防注射をしてきた。数年前、初めてのイタリア旅行の時、ローマで40度の熱を出して以来、毎年することにしている。特に、小さい子と接することが多くなってか、歳をとったせいか、秋口からずっと半年は、入れ代わり立ち代わり、いろんなタイプ風邪を引き通しような気がする。その点今年は、風邪を引いたと自覚したことはまだなく、この間も喘息の先生に「気を付けているからでしょ!」と言われたが、そんなことも特にない。ただ、吸ステのために丁寧なうがいを少なくとも日に2回はしているから、それがいい作用をしているのかも知れないとは思っている。実のところ、1か月以上も前に、血液検査もしばらくしてないからと採血をしたのだが、結果をまだ聞いていない。大分前から、コレステロールがかなり高いのだが、何とか薬を飲まずにいる。これ以上上がったらもう避けられないと思うと、聞くのが恐ろしいと言うこともあった。それを先延ばしにして、一緒に、予防接種も遅くなったということになる。結果は・・・まだ十分高いのだが、前の時よりは大分下がってヤレヤレ。食事は全然問題ないので、あとは運動するしかないのだが、喘息とのかね合いで、ついさぼりがちなのを、改めなくてはいけないということ!夕食:鶏肉レモンソティ アイリッシュポテト 小松菜ごま和え おみおつけ(大根)
2003年11月17日
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2003/11/16 domenica寝ていると夜中に枕元で、ピヨピヨと鳴くものがいるという。怖くて寝られない。以来母は、ベッドを逆さに寝ている。ベッドの裏側か、並んで置いてあるライティングデスクや洋服ダンスの後ろに何かが住んでいるのではないかというのだ。それを動かして調べるのが私の今日の仕事。ところが、身体にいいからと使っている畳のベッドはとんでもなく重い。ちょっとずらすぐらいと思っても、私の力ではビクともしない。二人の力でと思ったって、86歳は手を添えているだけでしかない。ライティングデスクと洋服ダンスは、中身を出せば動くだろう。しかし、そんなメンドクサイことしなくていいという。結局1つも動かせず、隙間を懐中電灯で覗いて様子を見るだけということになった。勿論そこには何も住んでる様子はなく、ただただ埃!埃!埃!おそらく、それらをそこに置いた時から、1度たりとも動かして掃除ということはしてなかったのだろう。壁の繊維にも、くねっている電気コードにも、埃は引っかかって積もっており、かといって、掃除機の先が突っ込めるほどの隙間もない。まあとにかく、何も落ちている物はないということだけを確認して、早くお昼を食べに行こうと言いだした。東海道本線を西に3駅。漁港の町にある“yちゃん”という店に行くのだという。自分は3年ほど前に1度行ったきりだが・・・と地図を出してきた。えーっ?と思ったが、久しぶりの電車に乗って、何十年も行ってない町に行ってみるのもいいかと・・・電車は、驚いたことに10分毎に出ている。ところが駅を降りたら、まるで人気がない。通りの店もあらかたシャッターが閉まっている。日曜日だし、果たして目指す店が開いているのか不安になってきた。15分以上歩いただろうか、港のすぐ近くに来てのれんが下がっているのが見え、入れ替わり立ち替わり人が出入りするのが見えてきた。1300円のお刺身定食。暑さと往復の道のり、食べたカロリー、消費して帰ってきた。電話をしようと、ベッドの脇の子機を持ち上げたら「ピッピッピッ!」「充電してください!」の表示。ACコードがしっかり入っていない。この音じゃないの?と聞いたら、音は似ているけど聞こえた場所が反対側だという。最近耳も遠くなっているので、音の方角が正確に分かっていないのではないか。この音に間違いないと思ったのだが・・・
2003年11月16日
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2003/11/15 sabatoまず、朝9時に小学校へ!忙しい1日の始まり。どうしてこういう事になるのか?tu-とa-の初めての学芸会が今日だなんて!1年生は1番始めなので、とにかくそれを見てすぐに出るつもりだった。ところが、もっと早く先に出かけると思っていた関白が、12時半だという。おかげで、お昼の用意をしたりで、祝賀会には間に合わず、途中で潜り込むことになってしまった。入り口入った途端、不思議な雰囲気!中年の腕章付けたオッサンが、何人も学帽被ってウロウロ。こんな日に同じホテルで結婚式をする人は気の毒というものだ。まあ大変な混雑!同期の出席者は、10人ぐらいと聞いていたのに、40人近くがいたそうだ。ケルン在住の友人も来ていてびっくり。2月にコンサートがあって、卒業以来初めてあったのだが、その時はろくに話が出来なかった。元応援団のリーダーが仕切っているのか、前文科相の模擬始球式やら、応援歌とエールの連続。まあどうせ、何やっても、みんなそれぞれのお喋りで、何も聞こえやしないのだから余興などなくていいようなものだけど。参加しなかった“提灯”祝賀会が終わって、5時から提灯行列。どの位の距離を歩くのかと思ったら、ほんの500メートルぽっち。それでも、大先輩たちには「そんなに歩かせるのか」といわれたそうだから、幹事は大変!生憎雨が降ってきて、も一つ盛り上がらない。折角の提灯が壊れたら勿体ないので、記念に持ち帰って飾っておくことにして、最後部で、ケルンからの彼女とお喋りしながら付いていった。
2003年11月15日
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2003/11/14 venerdi幼稚園で、七五三のお祝いをするというので、shunと留守番。午後は、いつもよりちょっと早めだが、美容院にカットに行く。七五三の前だから、混んでいるかと思ったが、全然関係ないようだ。そういえば、朝のTVで、七五三のお参りに来ているお母さんの服装を取材してチェックしていたが、正装している人は少なく、まるでカジュアル。うちの子供たちの頃は、親子どちらが主役か分からないような人もいて、それもどうかと思っていたが、一応お祝いなんだから・・・と思ってしまう。TVに出ていたデザイナーも、せめてコサージュを付けるとか、改まった感じが欲しいと言っていたから、私ばかりがそう思うわけではなさそうだ。以前よく言われた、TPOという言葉も最近は聞かれなくなってしまった。いつの頃から、何処でもカジュアルでOKということになってしまったのか。外国の人達は違うぞ!日本だって、着物には、出る場所によってハッキリ着ていくべきものが分かれていた。洋服だって当然ケジメがあるはずなのに、面倒くさいとか、合理的でないというのならなんか寂しいではないか。洋服生活の歴史がまだ浅く、成熟していないということか。
2003年11月14日
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2003/11/13 giovedi昨日先生がお休みということで、我慢した歯痛が、1日経ったら和らいだ感じがした。しかし、使っているうちに痛くなるので、とにかく行くことにした。この歯医者は従兄弟に当たり、親戚中が、ずうっとただで診て貰っているという有り難い存在。しかも、丸ビルが出来たと同時に入ったという歴史を持つ。建て替えの間、しばらく隣の新丸ビルにいたが、昨年新しい丸ビルが出来るとまた、11階に戻ってきた。歯医者というのは、なるべく行きたくないものだが、丸ビルの魅力であまり気が重くならずにすむ。大正時代に東京駅の真ん前に建ったオフィスビルは、やはり風格があった。向いの、煉瓦造りの東京駅がまだ健在なのだから、何とか残せなかったものかと思うと残念で、耐震性に問題があったなんて、三菱地所がだまされたのか?だましたのか?などと思ってしまう。1年前は、大変な混雑で、前の丸ビルとはまるで違う雰囲気になってしまい、驚いたし、ガッカリしたが、さすがにそろそろ落ち着いて、今日はウィンドウショッピングも出来たし、ランチも行列することなく食べられた。しかし、前のビルに入っていた古くからの店が何軒も見当たらなくなっているのが何とも寂しい。時間と気持ちに余裕があれば、裏に抜けて、中通りをブラブラするのも好きなのだが、歯も何日も続けて痛むとそんな元気はなくなってしまうらしい。今年もまたルミナリエの時期が近づいているが、年々華やかさをまして、ますます混雑するのだろうか。
2003年11月13日
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2003/11/12 mercoledi歯が痛い。噛んでいると、右下の1番奥が、時々ビリッという感じで痛いことが時々あった。しかし、先週の終わりあたりから、噛めば噛むほど痛みが酷くなるようになったので、左で噛むことになる。ところが、左の上の1番奥が、またおかしな事になっていて、ボロボロになった根っこを固めた仮歯状態。抜いて、入れ歯にして貰った方がよいのではないかと思うのだが、あくまでも抜かないで、自分の歯を最後まで使わせる主義の歯医者は、「大事に使ってください」と言う。けれど使っていると歯茎が腫れてくる。つまり、右も左も満足に使えない状態になってしまった。よく、歯ブラシの先が開いてきて、そろそろ替え時の場合、歯茎が痛み出すことがある。そんな時は、歯ブラシを替えて、いつもよりちょっと丁寧に磨いてやると、痛みが治まったりするのだが、それも今回は駄目。おまけに、金曜日の夜に電気釜がこわれた。夕食の用意が出来て、さあと思ったら、ご飯が炊けてない。ポッポッと頭から湯気を出した絵が表示されたまま止まっていた。どのスイッチを押しても反応なし。エラー表示も出ない。仕方ないので、電気屋さんに電話を入れてみたがすぐには治りそうもない。保温状態が悪く、臭いが出て、蓋側の基盤を替えて貰ってからいくらも経っていない。それに、結構高い修理代を払っているのに。電気釜の中身をそのまま移してお鍋で炊くしかない。まだ水にお米が浸っている状態だったのだが、これが温まっていたのだから、スイッチを入れて、何分かは生きてたことになる。お鍋で炊くのは別に珍しいことではなく、残りご飯がちょっと足りなそうな時には、よく炊いていたのだが、そんな時は1カップしか炊かない。今回はまるまる1食分2カップ炊いたところ、見事に水加減を間違え、芯があるというのとは違うが、変に硬く出来てしまった。歯が痛いところに硬いご飯。食べ物全て味もせず、飛び込みでも歯医者に行こうと電話をしたら、いつもの先生お休みだという。電気屋さんも今日は定休日で、お釜も修理から戻ってくることはない。夕食:手羽先筏焼き・焼き鳥ねぎま 小松菜煮浸し おみおつけ(じゃがいも・玉葱) 小魚佃煮 白菜漬け
2003年11月12日
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2003/11/11 martedi今日は、他のグループ「すずかけ懇話会」企画の委嘱学級。エポック10の初代所長として馴染みのあった佐藤洋子さんが講師。その後、都のウィメンズプラザの所長になって行ったのだが、それも都が手放してしまったので、今はフリージャーナリストとして活躍中だ。何回も同じ人の話を聞いていると、「続き」を聞いているか、繰り返しを聞くような感じのことがよくある。今日は、日暮里に出来た、コレクティブハウス「かんかん森」の話しから始まり、佐藤さんが何十年も前にヨーロッパに取材してきた経験などを交えて、さすがに内容が豊富。日本でも老人ホーム・グループホーム・コレクティブハウスなど、老後の独居を避ける手だてが次々考え出されてきている。しかし、欧米の国々が、100年近くかかった高齢者率の倍増が、わずか24年間でやってきてしまい、世界最長命になったのでは、よほどの覚悟で取り組まなくては、とても行政が追いつくものではない。終わった後、佐藤さんと一緒にお昼をという希望をとっていたが、20人にもなってしまったので、、私は、1時から議会があるから帰るという女性区議さんとちょっと一昨日の選挙の話。2大政党時代に入ったと言っても、保守・革新の2大政党でなくては意味ないと思うので、シンパは多いはずでは?と聞けば、300万といわれているという。それでこの結果はどういう事?夕食:太刀魚塩焼き 茄子ピーマン味噌炒め 鯛潮汁 白菜漬け 小魚佃煮
2003年11月11日
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2003/11/10 lunedi何故かチケットが廻ってきて、地唄舞の吉村流のリサイタルに行くことになった。勿論見ず知らずの人が国立劇場で踊るもの。チケットを送ってきた義妹に聞いても、友達が何枚でもといってくれたのだというだけで、サッパリ分からない。始め、自由席を2枚、後から指定席を2枚も送ってきたので、自由席の方は、隣家に上げてしまったのだが、なんと指定席は1番前の席だった。これでは遅れるわけにはいかないではないか!と思っていたのに、tamが、お店に寄ってから・・・などという。仕方がないので、一人先に出た。大雨の中、無理に行きたいものでもなかったが、義妹にも久しぶりで会いたかったので、でかけた。地唄舞をちゃんと見るのは初めてで、とにかく動きのゆっくりな踊りということしか分からず、1番前の席で、眠くなったら困ると心配していたが、入ってみたら、席はガラガラ、勝手に後ろの方に座った。演目は「地唄 珠取海女」「清元 隅田川」休憩時間には、友達二人と来ていた義妹とも話せたし、TAMも間に合って、1番前の席で、後ろをキョロキョロしている。結局、1番前は舞台が高くて足下が見えないと、隣の席に来た。仕手もきれいな女性で、きれいな踊りで、しかも家元が特別出演までしている13回目のリサイタル。芸術祭参加とある。京都を本拠にしている流派とはいえ、客の入りがこんなでいいのか?クラシック音楽が、8割入れば大入りと言っているのを聞いて驚いたことがあったが、同じこと?5000円と印刷されたチケットを無料で配っても・・・?プロとしてやっていくのに、せめて奨励賞ぐらい貰おうというのだろうか。
2003年11月10日
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2003/11/09 domenica久しぶりの衆議院議員選挙。いつもの投票所の入り口に、NHKの腕章を付けたお兄さんがいて、出てきたオバサンを捕まえて、アンケートしていた。フーンこれが出口調査というものか。初めて出くわした!こちらが投票終えて出てきても、まだ同じ人に何やら聞いている。もっと簡単に大勢のサンプルとるのかと思っていたが、そうではないようだ。もっとも、ひと言ふた言の質問では、いい加減な答しか出てこないかも知れず、信頼性を得るためには、かなり丁寧なアンケートをしなくてはならないのだろう。実は、私の1番好きなTV番組は、台風情報と選挙速報なのである。いつの頃からか、この二つは、徹夜して見ることになっている。次の瞬間どうなっているか知りたくて、ついつい見続けることになるのだ。ところが、ゆっくり一晩かけて通過して行く台風というのは滅多になく、また、近頃の選挙は、当確が出るのが早くなりすぎて、つまらない。第一、最近の仕組みはよく分からなくて、開票率0%で票が出ているというのが納得できない。2%にもなればもう決まりだ。昔のような素朴な開票速報の方がスリルがある。全国一回りするともう次は順番が入れ替わっていて、相当開票が進まないと決まらない。時々グラフなんか使った予想が入る。開票の進んでいる地域によって、票の伸びる候補者が違うなんてこともそれで知った。その課程が面白いので、徹夜して見ることになるのだ。そういう楽しみがなくなったから、最近の投票率は低いのではないか、などと思ってしまうのは私だけ?
2003年11月09日
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2003/11/08 sabatoいよいよ今年の委嘱学級3回シリーズの最後になる。3人の講師でシンポジウム形式をとることになっていたが、最初のAさんが時間を大幅に超えてしまい、後の2人の話もやっと納まったというところ。講師も聞く方も消化不良の感じがしないでもない。しかし、みんなオバサン研究者。聞く方と、同じスタンスにあるだけに、分かり易い。何年か前にも、違うテーマだったが、同じメンバーで同じように話して貰ったことがある。さすがにそれぞれが、その頃とは大分研究も進んだのか、中身の濃いものになっていた。Aさんは、ちょっとテーマから離れてしまったことを気にしながら、老人の心理と痴呆の仕組みのような話しになった。二人目のSaさんは介護保険制度と同時に始まった新しい成年後見制度という、あまり知られていないものを取り上げてくれ、私たちはまた新しい課題を与えられた。最後のSiさんは、正月料理を通して家族を見るという、これもまた楽しい研究をしているものだ。3世代を見ていると、伝統料理といっても、かなり変わってきており、正月料理といっても元は、もっと品数が少なく、NHKの料理番組の影響で、品数が増えたとか。また、夫側の料理を継いでいるといいながら、実は、メインの1品だけで、他は妻の方の料理だったりというのも面白い。3回を通じて聞いたところ、結局、家族は、いつの時代も女が動かしているという気がしてきた。そして、男がそれに全く気づいていないということが伺え、新しい家族のかたちというものが果たしてあるのかないのか?これから出来るのだろうか?
2003年11月08日
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2003/11/07 giovedi部屋が変わる少し前から、何故かうめは居間のソファで寝ていることが多かった。それが、昨夜からとうとう私のベッドに戻ってきた。こまの方は、少々戸惑いながらも、すでに、tamのところにいる。tamの部屋には、もともとこまの好きな場所があって、今までは、入っていると怒られて追い出される所だったのが、出入り自由になったから、早々に自分も引っ越しできたのだろう。うめも居場所を見つけて安心したのか、今日は1日中ベッドで昼寝!夕食:焼き肉(牛肉・玉葱・人参・葱) ブロッコリー 湯豆腐 仙台笹かま
2003年11月07日
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2003/11/06 giovedi紀伊國屋サザンシアターにテアトル・エコーの公演を観に行った。nonは、明日行くことになっていたのだが、眼の腫れが引かずやめとくという。今回は、イギリスもの。映画「サイコ」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」からアイディアを借りているサイコ・スリラーということだった。ここの公演で、今までハズレはないと思っているが、スリラーは好きなものの、タイムスリップものはちょっと苦手。どうかなー?と思ったが、やっぱり期待は裏切られなかった。1983・2003・2023と20年毎にタイムスリップする。舞台は高級ホテルの一室。その部屋につづく物置のドアをあけるとスリップするという仕掛け。入れ替わり立ち替わり誰かがそこに飛び込んでは場面は時代が変わるという、慌ただしい舞台。ドアのかけ締めでハラハラさせられるのは、ここの舞台ではよくあることで、それがいつも絶妙なタイミングなので感心させられているが、今回は、どういう結末になるかということで引っ張っていく。お馴染みの出演者で、チョコット抜けたお色気役は杉村さん。あか抜けた舞台装置と衣装は勿論、今回は、熊さんの場内アナウンスがおまけ。「今回の舞台は、1983年、2003年、2023年です。1983年には勿論携帯電話はありませんでした。2023年には、おそらく携帯電話はなくなっているものと思われます。雰囲気を損なうおそれがありますので、携帯電話のスイッチはお切りください・・・」携帯電話・・・という注意は、最近は何処でも聞くことで、どうかすると聞き流してしまうこともありがちで、まして、開演前、友達なんかとペチャクチャやっていようものなら、すっかり忘れてしまうこともあるだろう。携帯がなっても、観客の方はちょっと慌てるくらいかも知れないが、、いつか、オペラの人が、バイブでも聞こえるといっていたが、舞台上の人にとっては辛いだろう。熊さんの、あの声・あの口調でアナウンスが流れれば、みんな耳を貸す。効果抜群というわけだ。休憩後も勿論「しつこいようですが・・・」
2003年11月06日
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2003/11/05 mercoledi何故か、夜明けの4時頃まで寝られなかった。部屋が代わったせいだろうか?久しぶりの喘鳴が気になってだろうか?ちょっと遅くまでやり残していたことを片づけたりしていて、寝そびれたのか?それにしても、6時半に目が覚めて、関白を送り出してからも、まるで眠くならず、整形で、マッサージをして貰っても、眠くならず、お昼を食べても眠くならず、何で、そんなにテンションが高いのか、自分でも分からない。夕方、出張に出る関白を次の駅まで送り、ついでに、我が家に1番近い駐車場付きのスーパーに廻ったが、その辺でやっとあくびが出た。この時間、帰りはかなり渋滞。荷物の多い人を同乗させる時は、Fitを使う。これが、ウィンカーとワイパーが、ミニとは左右反対なのだ。よく、他の人が、ミニを試してみたくて、運転させてくれというが、一回りしてきていうことは、「ウィンカーのつもりでワイパー動かしちゃった!」「バックにシフト入れるのどうするの?」「ライトは何処で付けるの?」ということだ。私が初めてノークラ車に乗った時も同じようなもの。ただバックシフトの問題は、この場合はなかった。最近はすっかり慣れていたのだが、今日は久しぶりで、ウィンカーとワイパーを何回か間違えた。コリャいかん!雨も降ってきて気を付けなくては・・・そういえば、もうひとつ変なことがあった。スーパーのレジで出したポイントカード、近頃は、どこの店でもすぐのポイントカードを出すので、何枚か小銭入れに押し込んであり、そこに戻したことは確かに記憶にあるのに、1軒おいて隣のお酒売り場で、出そうと思ったら入っていない。帰りにさっきのレジに寄って聞いたが見つからない。確か家族カードというのが家に置いてあるはずだから、これからはそれを使えばいいし、今はあまりポイントがたまっていないところだからいいか・・・この店は、たまると直ちに500円券に換えてくれるので、もし紛失しても大損になる心配がないので嬉しい。これらはやっぱり、睡眠不足のせいか?帰りの運転はあくびの連発。往復6キロ!
2003年11月05日
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2003/11/04 martedi4週に1度の診察日。1時の予約だが、6番目。1時間半ほど待った。一人15分の計算になる。1:00~1:30に今日は8人という表示だったから、1時予約の人が終わるのに2時間かかる計算だ。前回は3時の予約だったが、受付済ませて2時間くらい遊んできていいからと、始めからいわれ、実際診察受けたのは、5時半を廻っていた。30分ごとの区切りで、表示されている人数は一定ではない。3人とかいう時間帯もあって、どういう配分になっているのか分からない。先生も3人で、当然ながら、人数も、進み具合もまちまち。予約でない人は、当然“大分お待ち戴くことになりますが・・・”と看護士さんが断って廻っている。ただいつか、発作で予約なしだった時には早めに割り込ませてくれたりもした。いろいろあって、患者一人一人の診察時間が読めないのは分かるが、どうにもならないのだろうか。要は、患者の数と、医師の数が合わないということなのだが・・・こちらも随分待ち慣れて、貴重な読書時間になっているから、それはそれで良いとしても、診察している方はさぞ疲れることだろうと思ってしまう。ピークフロー値が上向いてきていたのに、聴診器を当てると音がしているという。「僕になって、初めてだねぇ!」先生が代わったのは4月で、その前半年の間には、2・3回あって、アストグラフの検査が中止になったこともあったから、これからの季節がよくないのかも知れない。しかし、ピークフロー値と、喘鳴の有無は別なのか?帰ってから測っても別に下がってはいなかったが、寝る時、横になったら、自分でも喘鳴が分かった。音がしない時より、調子が悪いような気がしてしまう。
2003年11月04日
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2003/11/03 lunedi今日はもう、まるで気が乗らない。tamは仕事だし、関白も書斎に入ってしまった。おまけに昼過ぎからといっていた雨が、早くから降り出した。nonが「ものもらい」を作って、一昨日近くの眼医者で切ってきた。授乳中で、飲み薬が出せないということで、点眼薬だけ。眼鏡を自宅においてきたために、コンタクトを外したらどうにもならない。度のまるで合っていない私の古い眼鏡をかけていたりするので、仕事にならない。何より、腫れが酷くなっているような気がしてちょっと心配。本人はイライラ!全科当直という大学病院に電話をしてみたところ、いろいろ症状を聞いてくれて、急を要する状態でもないので、明日でも良さそうだということになりヤレヤレ!明日からまた幼稚園で、みんな引き上げ、こちらもヤレヤレ!部屋は相変わらず。私の着替えやら諸々は2部屋に分散状態。明日は診察日で、ピークフローの記録の整理など、遅くまでかかってしまった。
2003年11月03日
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2003/11/02 domenica今日は、tamが仕事。引越の続きは、次の休みにといって出かけた。ところがそうはいかない。関白が、とにかく急かす。一番大変なのは、ベッドの移動とそれに伴うタンス、チェストの移動。それも私が使うことになるチェスト付きのベッドは、木そのものが重いので、ばらしても2階に上げるのはかなり大変なはず。何度、それをしないで済ますことを考えたか。tamがそれを使い、関白が今までの部屋で寝ると言えば済むことだったのだが・・・或いは、大物の移動は業者を頼むことも考えていたのだが・・・それをやるという。8つの引き出しを抜いて運び、ヘッドボードを外して運び、引き出しの枠を運んで、再び組み立てる。今度は、関白のベッドをまたばらして下ろす。それからクローゼットの移動などなど・・・1日中バタバタと上がったり下りたり。昨日はtamについていたha-が、今日は私にピタッと付いてくる。何度「アブナイから!」「そのうち階段から落ちるから!」「邪魔っ!!」と言っても駄目。そういえば、子供って、いくら追っ払っても付いて来る時は付いてくるものだ。そのうち、呼んでも無視されちゃう時が来るのだろうナなどと考える。結局1日かかって、関白の部屋が終わった。そこで気が付いた。急かしたのはその為だった!私の部屋は、がらくたに囲まれながらどうにか寝られるというだけ。まあボチボチやりましょう。
2003年11月02日
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2003/11/01 sabato主なところの内装が終わったところで、いよいよ部屋の大移動。今日は丁度みんな休みと言うことで、tamの部屋から始める。というのも、先ず、tamが、tsunの使っていた部屋に移動。tamの部屋に私が移動。私と、関白の使っていた部屋は母に、母の部屋を関白の寝室に、という段取りになっている。従って、先ず、tamのものを動かさないと始まらないのだ。この部屋がまた、大変なことになっている。日舞を始めこれまでいろいろなことに手を出してきたtam故に、種々雑多なものが混在している。おまけに、こまという同居猫もいる。この夏ぐらいから、喘息の再発の気配があり、RAST検査をしたところ心配していた猫は出ず、本人はほっとしたらしいが、ハウスダストはバッチリで、みんなに「掃除!掃除!」といわれながらいっこうに変化なく、今日になってしまった。とにかく人手のある時に、大きなものからと、先ず桐タンスを和室に。チェスト、PC、ベッドと運ぶのだが、その前に、周辺のコマコマしたものを片づけることから始めなくてはならず、埃や猫毛の中で、マスクを2枚重ねての作業。non親子も、応援に来たはいいが、ha-が、まるでストーカーの如くtamに付いて歩き、たまにコードなど小さなものを持たせて貰って、お手伝い気分を味わっている。少々風邪気味というのに、昼寝も忘れて階段を上がったり降りたりで、今夜あたり高熱を出すのでは、とみんなで心配していた。まあともかく、tamは無事今度の部屋で寝られるところまで片づき、私は、居間の食卓やらサイドテーブルやら不安定な状態でいじっていたiBOOKの居場所を確保するところまでで第1日を終了した。
2003年11月01日
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