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2009/01/31 sab.昨日は、イタリア語教室の後、土砂降りの中を浅草に行きました。何しに?今回は、観光ではありません。数年ぶりの小学校の同期会をするので、当番クラスの有志で下見です。ビューホテルのロビーで最終決定した後、男子は、「浅草来たからには寄らずには帰れない」というので、ちょっと付いていきました。明治13年創業の、日本初のバー。浅草1丁目1番地1号というところにあります。電気ブランで有名。でもまだ入ったことはありません。最近は、地下鉄利用なので、前を通ることも殆どありませんでした。1階はすでに満員。4時からという3階を開けて貰いました。突き出し始め、お酒の肴になるようなメニューもいろいろあって、まだ飲む時間には早かったのですが、楽しめました階段室の窓もちょっと洒落て、外観もゆっくり見たかったのですが、なにしろ大雨
2009年01月31日
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2009/01/30 ven.今日のイタリア語教室は大変でした。何がって、とんでもない宿題。いつものようなプリント+あまり知られてない名所について、写真など使ってスピーチすること。それも5分もですって~幸い我が家の近くには鬼子母神というところがあり、写真もしょっちゅう撮っているので、謂われやなんかをネットで確認して、資料だけは揃いました。問題は、イタリア語で説明すると謂うことですとりあえずA41枚にプリントしていったのですが、やっぱり話すとなると、なかなかスムーズに行きません。間違いだらけで、先生の訂正入るし、予期せぬ質問入るし・・・オドオドこういうのはほんとに勉強になるという感じではあるのです。実際、いつもはなかなか手を付けないで、前日あたふたと片付ける宿題なのに、今回は随分時間をかけました。でも、こんな宿題しばらくはナシにして貰わないと辛くなっちゃうと思います。
2009年01月30日
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2009/01/29 gio.考えてみたら、今年になって初めてのマッサージ。昨年暮れに久しぶりに行った後、予想以上に調子が良くなって、さすがSgさんと、感心したまま、油断してしまったようです。そして、数日前の腰痛。よくなったとはいえ、左足の重いというか張った感じが残っており、それもほぐして貰わなくては・・・というわけで、先ず腰に鍼。これがちょっとヤバかったかも。そういえば、今朝ゴミを出しに行った後、また呼吸器ダウンの感じだったのです。そもそも、うつぶせで胸の下にクッション入れる姿勢が気管支圧迫してるってこともあって、途中で白旗あげなきゃなんないかと思ったのですが、何とか保ちました。で、問題は左肩です。後ろに手を回す以外は、痛さを感じぬようになっていて、以前のように、手を伸ばしただけでイタタタッということが無くなってたので、Sgさんの手にかかるまで、それほど悪いという自覚はなかったのですが、運動範囲が狭くなってるというのです。確かにそれは、ヨーガをやってるときに、あれっと思うことがあったのですがつまり、自分で慣れてしまって、無意識に痛いのを避けていたのですね。ですから、痛いところの手前でブレーキをかけていたらしいのです。次はあまり間を置かずに・・・といっても、来週はすでに満杯。再来週の、しかも10時前しか空いてませんでした~。
2009年01月29日
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2009/01/28 mer.梅は咲き始めましたが、数が少ないのです。「まだこれからでしょ!」でも、蕾がないのですから期待は出来ません。生り物には、外れの年と当たりの年が替わり番こに来るものだと聞いていましたが、一昨年去年と続いて、1.2kgも穫れたので、流石に今年は成らない年なのかも知れません。それとも植木屋さんの選定が・・・?梅酒用には、今年は買わなくてはならないことになるのでしょうか。椿もぼちぼち咲き始めましたが、以前はもっと早くから次々と咲いたような気がします。それに、蕾のうちに小鳥につつかれているのか、どれも花びらが傷だらけです。そういえばヒヨドリでしょうか、鋭い鳴き声を時々聞きます。この時期、ひっそりと、でも思いがけない大きさで咲くので驚かされるクリスマスローズも、心持ち小ぶりのような気がします。今年はまだ雪も降らず、暖かな冬のように思っているのですが・・・
2009年01月28日
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2009/01/27 mar.呼吸器の方は、4週間毎の受診ペースなのですが、逆流性食道炎やら血圧やら、まとめて管理して貰っている総合診療科は、薬の無くなり具合で行きます。その薬も、町医者にかかっていたときは、2週間分ずつの処方だったのですが、呼吸器でお世話になってる大学病院に移ってからは、60日処方になりましたから、2ヶ月毎ということになりますが、予約でもないので、自分で残りの薬を数えて、ちょっと余裕を持って行ってきました。でも昨日は、あんまり腰が痛くて、これでは今日行くのは無理かもしれないと思ったのですが、夜中の2時にお風呂に入って、モーラステープを貼って寝たら、今朝は思ったより良くなっていたので、助かりました。血圧は、先生が「下は低すぎね」いう位いいのですが、最近、夜中に、胃というか、それよりもっと上の方なので食道かもが、チリチリ焼けるような感じになると言ったら、胃カメラをやることになってしまいました。前回がもう5年前になるのですから、間置きすぎかも知れないほどです。と言っても、予約取れたのは4月。近所ならもっと早くできることは間違いないのですが、急を要することでもなく、喘息のことがあるので、他でやる気はありません。最近、鼻から内視鏡を入れるという話をよく聞くので、尋ねてみたら、希望すればやって貰えるけど、技術的に安心出来るまでには、もうちょっと待った方がいいというのが先生のお考えでした。腰痛が治まったとはいえ、ちょっと歩きすぎたかも知れません。左足が重くなってます。
2009年01月27日
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2009/01/26 lun.朝起きた時、腰の左側が痛かったのです。でもTV体操しても大丈夫だったし、久しぶりに(って今年初なんだけど)ヨーガに行って、は~硬くなっちゃったな~と思いながらも何とかみんなに付いていきました。ところが終わって、イタリア語の宿題の為に、鬼子母神界隈の写真を撮ったりして、さて、買い物とお昼にと自転車に乗ったら、ゲキツ~漕いで走っているときはまだいいのですが、ちょっと止まって片足、それも左だから、地面に付こうとすると、も~おまけに自転車の電池が残り少なくなってるし、心細いったらありません。このまま整形に行こうかとも思ったのですが、午後は3時からだし・・・それでも何とかお魚屋さんで買い物して、家にたどり着きました。早くお風呂に入ろうと思っても、月曜日は唯一観TVで忙しい日。結局入ったのは午前2時。明日は、病院(総合診)に行くつもりなのですが、果たして朝になってみなければ
2009年01月26日
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2009/01/25 domenica久しぶりの快晴で、真っ青な空がきれいなのに、携帯もカメラも忘れて教会に。ha-を連れて、ミサが終わったら私は先に帰るから、教会学校が終わる頃には、ママに迎えに来て貰う、という段取りだったのですが・・・こんなふうに、たまにいくと、信徒総会のだったりして、捕まって、じゃ~、ちょっとだけって、奥の方の席しか無くて、ガラガラ続く決算だ予算だの説明、止めとくれ、と思うような意味のない質問とか・・・気がつけば、教会学校終わるであろう12半になってしまい退出。するとロビーでha-1人、リーダ達と待ちぼうけ。「ママ、まだ来ないよ~」「ごめんごめん。携帯忘れて電話してない」リーダに訊くと、終わるのは12時だそうな。30分も待たせてしまったのです。いえいえ、ha-はともかくリーダ達何故か今日は、車も奥の方に入れてしまい、重ステよっこらしょで出て来ました。それにしても、あまりにきれいな空。ルルドのマリアさまにも、陽が当たってとてもきれいです。こんな時に限って、カメラを忘れるのです。おまけに携帯までも・・・
2009年01月25日
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2009/01/24 sab.私の部屋の窓から、サンシャインビルが見えてます。2年前の火事で、大きな桜の木がなくなってからは、何の邪魔者もなく見えています。でも、とうとう工事が始まって、間もなく足場がかかり、ネットが張られれば見ることができなくなります。毎朝、シャッタを開けながら、後何日?とちょっとセンチになってみたりします。今日はまた、なんだかとっても怪しげな空。ずっと続いた晴天も、この2・3日崩れてきました。てきめん声が出しにくくなっており、どうやらお天気は下り坂のよう。お葬式の時、聖歌を歌うグループの総会に出ました。「おくりびと」という映画が評判を呼んで、とうとうアカデミー賞にまでノミネートされたそうですが、私たちのこのグループも、また別のおくりびとたち。ご不幸というのは予定出来るものではないので、とにかく人数確保しておいて、都合のつく人がその都度集まって何とか役目を果たすということになるので、滅多に顔を合わさない人がいます。かくいう私も最近は、自分の体調や、母の状態でついつい出動回数減っています。なので、今日出て行っても、両隣から初めましてと挨拶されてしまう有様。今年からは極力出るようにしなくては!この方達に母を送ってもらう日も、そんな遠くないかも知れないのです。
2009年01月24日
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2009/01/23 ven.昨日出かけるについては、うめの状態がとても心配でした。点滴して帰ってきてから、夜中近くなってどうやら、目の前にtamが持って行くと、少しずつ食べるようになってきたのですが、身体に力が入らなくて、立ち上がるのがやっと。そうかと言って悪くなってる様子もないのですが、心配で、静岡行くのは延ばそうか、なんてことも考えたのですが、来週になると、もう一つの目的の「富嶽ビエンナーレ」が終わってしまい見られないのです。結局、なんだかんだで、4時頃まで起きていましたが、その頃になると、自分で立ち上がって、カリカリを食べるようになってきました。熱を出して寝ているtamも心配ですが、nonもいることだし、予定通りでかけたのでした。隔年に県立美術館で開催される「富嶽ビエンナーレ」は、常連になっているお隣の瓦屋さんが、今年は出品してないとのことでしたが、静岡の友達の従姉妹さんが、なんと準大賞を貰われたというので、是非見たかったのです。時間もあんまり無かったのですが、さらっとひと通り見て回りました。いつも思うのですが、この展覧会は、絵画より立体作品に面白いものがあります。その中で、お目当ての作品「ある日の午後」は際だって素敵でした。こういう芸術作品の評価というのは、結局、見る人の好みに合うか合わないか、だと日頃から思っているのですが、そういう観点からも当に私好みなのかも知れません。勿論、作品の写真を撮ることは遠慮しました(特に撮影禁止の文字は見なかったような)が、ポスターに載ってたので、その写真を撮ってきちゃいました。フッと思わず目を閉じてしまいそうになる、暗い物置に差し込む眩しい光。大好きな印象派以前の画家たちが、光と影に拘ったことを思い出させるものでした。今日のうめは、ほとんど食欲は戻っているようですが、グルグル回るのはまだ治りません。考えてみると、この前の時は、随分長い間廻っていて、もうこのままこれは治らないものだとさえ思ったくらいでしたから、まだ暫くは仕方ないかも知れません。私たちが、うめちゃんの体調と、91歳が何故がリンクしている、なんていつも言っているもので、ha-が、「おっきいおばあちゃんは大丈夫?」なんて訊きます。今日イタリア語の帰りに覗いてきましたが、全く変わりなく、やれやれです。うめもきっとすぐに良くなる気がします。
2009年01月23日
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2009/01/22 gio.昨年の5月以来、ほんとに久しぶりに行った静岡だったのに、今にも降り出しそうなお天気。当然ながら、富士山には一時も会えませんでしたとにかく気にかかっていることを、1つずつでも片付けておかないことには、また91歳にいつ何が起きるか分かりません。今は幸いすこぶる快調で、室内は歩行器で歩くまでになっているのです。だからといって、いつも入院直前はこんな風なのですから、油断は出来ないと、グループホームのスタッフのみんなも内心は戦々恐々なのですが、ともかく日帰りで行ってきました。用事というのは、昨年末、私が無事成年後見人ということになったので、証券会社や銀行のそれにまつわる手続きをし、面倒なことは東京で処理出来るようにしようと思ったのです。最初に行った証券会社の方はあっさりすんで、成年後見の事項証明書も、コピーでいいからと、原本は返してくれました。後は、こちらの支店に行って、口座を移して貰うだけですところが、次に行った銀行は、そうはいきません。事項証明書のほかに、本人(91歳)の健康保険証、私の印鑑証明まで必要だというのです。しかも、銀行が統合した為に2つの通帳を持っているので、2通ずつ揃えろと言うのです。事項証明書は勿論原本でなくてはならず、これ取るのに1通800円もするのだし、印鑑証明だって確か400円ぐらいはしたと思うのです。「すみません、ご本人確認の為なので・・・」と盛んに言いますが、こちらのお金を動かすのに、何で、こんなに面倒なこと要求されるのでしょうしかも、勝手に統合して、支店を減らしてお客に迷惑をかけているのですから、何処かで特別なサービスがあってもおかしくないと思う位なのに何ら申し訳ないと思っている様子はなく、これでは銀行マン全て嫌いになりそうです。人間の血が通っていないのではないかとさえ思ってしまいます。とにかく、全ての手続きが終わった時には、貸金庫も含め全て解約だ~。相続の時再びこの騒動は勘弁して欲しい。
2009年01月22日
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2009/01/21 mer.夕方病院から帰ると、ha-が、「今日ね~、うめちゃん何回もお布団から落っこったよ!」というので、ちょっと気をつけてみていたのです。すると、立ち上がろうとしても、腰が抜けたように後ろ足がどうしても立てません。驚いて抱き上げると、全身だらっとしていて力が入っていません。「うめちゃんどうしたの?」と呼びかけながら、熱出して寝ているtamの所に連れて行きました。tamもビックリして起きてきて観察します。時計を見ると、いつもの病院の診察時間は終わっています。戴いてあった夜間診療の病院のカードを捜しますが、見あたりません。とにかくいつもの病院に電話を入れてみると、幸い、連れていらっしゃいと言ってくれたので、熱があるはずのtamが連れてってくれました。着いた時には大分回復していたそうですが、皮下点滴をしてきました。体重が、この前行った時と変わらないので、先生には驚かれたようです。やはり加齢によって、腎臓など悪くなってるはずだし云々。予想されてた診断ですが、少しずつ良くなってるようにも思えます。とにかく様子見です。
2009年01月21日
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2009/01/20 mar.「こんなもん貰ったんだけど~」と関白が唐突に私の部屋に持ってきたのは、先週イタリア語教室で見たあれ。「何今頃。遅ればせのクリスマスとかお年賀とか?」「知らね、船便でやっと着いたから取りに来いってメールがあって」くれたのは宿六の上司で、在米時々来日。「これって、デジカメ写真をスライドショーにして見るヤツでしょ」「知らね、あげる」「あげるって言われても・・・英語ばっかりじゃん」「いいから~、あげる」・・・メンドクセ・・・ほんとに、マニュアルだけでなく付いてるソフトも日本語無し。他の国の言葉は幾つもあるみたいなのに、日本語無しってどーゆことしかもWin用と書いてあります。ダメですでもまあ、ものは試しとデジカメ繋いでみました。早速tamが、「え~っ、電源いるの~?ダメじゃん、もういっぱいで挿すとこないよ~」なんか、壁にも掛けられるようなこと書いてあるけど、それなら尚更ACコード邪魔「きれいに仕舞っといて!場合によっては売るから~」いいのですかね、仮にも上司に戴いた物売り飛ばして。というか、第一、売れる~?「オヤジ、オフィスの机の上に置いとけば~ チビとかチビとかチビとかチビとか入れて見てれば~?」
2009年01月20日
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2009/01/19 lun.今日明日は、録音を頑張らなくてはなりません。明日は病院など他の予定が入っていますし、22日からは雑誌のお当番の人たちが、優先で録音室を使いますから、雑誌の校正が終わる来月半ばまではお休みです。そして、テープは、年度内には完成させたいので、この2日で出来るだけ進めなければ。幸い、難しいコードは終わっているので、気は楽なのですけど。昨年移転してきた新図書館の周囲は、お昼を食べるところに不自由しません。誰か連れがいる時は、いろいろ相談して、サンシャインまで行ったりもしますが、今日は1人なので、向かいのファストフードに入りました。バーガー屋でも、マクドなどには殆ど入ったことがないのですが、此処はわりと気に入ってます。外側から見てもちょっと趣が違うでしょう。内装も、アーリーアメリカンか、イギリスか、という感じで落ち着きます。お気に入りは、ねぎ味噌バーガーたまには他のバーガーも、と思うのですが、結局いつもねぎ味噌と言ってしまいます。フライドポテトが皮付きなのも気に入ってます。飲み物は、チャイを頼むことが多いのですが、今日は、ホットレモネード。混む時間を外して、ゆっくり本など読みながらの時間は結構リフレッシュ出来ます。
2009年01月19日
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2009/01/18 domenica毎月2ページだけ音訳担当している雑誌「あけぼの」。テープはとっくに届いているのに、本誌が来ない。点字文庫は神戸にあり、雑誌の出版している修道院は東京赤坂。どっちから送られてきているのか分からないのだけれど、とも噛む、録音用のテープは来ているのだから、読まんでいい、というわけではなかろう。読む箇所もおそらく、先月の続きだろうし・・・というわけで、電話で確かめもせず、教会の売店で、今日買ってきました。とにかく最近電話が億劫で仕方がありません。と言いながら、かければ、或いはかかってくれば、ついつい長くなってしまいます。それが分かっているから、億劫なのかも知れません。でも、こんなふうな用事だけで、長くなりそうもない電話でも、なるべくならかけないで済ませようとします。そんなこともあって教会に行ってみれば、成人式などやっていて、振り袖の子が何人かいました。ほんとに成人の日から何日も経っちゃっているのに、またわざわざ支度したのかしら?それとも、今日が本番?うちの子の時はどうしたんだったか?もう遠い日になってしまいました。な~んて書いてきて、よ~く考えてみれば、振り返る年数より、tu-&a-の成人式までの年数の方が近い
2009年01月18日
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2009/01/17 sab.ちびこのおいたはエスカレートするばかり。やっかいなのは、高いところに上るようになったことです。高いところも、こんな自分のテリトリーにいるなら困ることはないのです。私の部屋の、ゴチャゴチャしたところでも構わず上ってくるようになりました。てれ~っと伸びたひもがお目当て?いえいえ、その向こうのペン立てにある筆を引っ張り出しました。もさもさ毛のものが好き。危険なものはふわふわセーター・マフラー・うめのしっぽ
2009年01月17日
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2009/01/16 ven.今年初めてのイタリア語教室はAx先生でした。先ずはお約束の、それぞれのお休み中の話からです。聞いていると、特に何もなかったという人が結構多くて、先生がっかりかも・・・なんて思いましたが、私も何もないので、十万円のおせちを、従姉妹のところでご馳走になったことを話しました。お土産話がいっぱいあるのは、クリスマスからお正月にかけて、家に帰ってきた先生です。 取り出したのは左のようなフレーム。 ああ、これ! 話に聞いてはいましたが、本物見るのは初めて。 デジタル写真を、スライドショーにして見せてくれるものです。 いつか誰かがなんかで当たったものの、いらないからあげると言われ、私もいらないと、断った代物と同じ。こんな所でお目にかかるとはそして、これを使って先生が見せてくれたのは、ミラノの先生宅の、クリスマスとお正月のご馳走。それはそれは美味しそうで、まあ、大変な量です。ワインもいっぱい。pizzaのように馴染みのものもありますが、年越しの時だけ食べるというZANPONE。郷土料理とも言える豚の足の料理はなかなかのボリューム。年越し蕎麦でさらっとというのとは大違い。こんな文化の違いを知るのが、面白い。若い男性が映る度にみんなで、CHI(キ)? CHI(キー)?と訊くのですが、兄弟だったり、従姉妹の恋人だったりと、どうやら先生ののお相手はいなそうでした。或いは隠したいえいえ、そんなことはないでしょう、イタリア人ですもの
2009年01月16日
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2009/01/15 gio.久しぶりに録音室に入りました。ほんとは昨日の午前中も予定していたのですが、我が家の裏で工事が始まり、地境の塀を取り払った後、の始末など心配だったので、工務店のNさんに来て貰ったりしていたら、図書館に行くのがお昼過ぎてしまいました。そしていってみたら、午後1時半から入るはずの人が、すでに入っていたので、録音出来ずに帰ってきてしまいました。その分早く行かなくては、と思っても、結局11時になってしまったのですが、それでも、面倒なコードの部分がかなり進んだので、大分気は楽になったのですが、相変わらず試行錯誤で読んでおり、最終的には、きっと、全部見当し直さないとダメかも知れません。プログラミングなどからきし分からない者が、プログラミングコード読むってど~よとか本気で思うけど、何とかこれで分かっておくれよ録音室に入っていると、当たり前だけど、人の気配も何もなく、結構孤独ちょっと何かのようで、部屋を出た時、前室に誰かいたりすると、なんだか嬉しかったりするのですが、今日はデイジー班の人も誰も居らず、他の録音室に入っている人とも顔を合わすことなく、昨日は早く来た午後の人も、今日は時間になっても来ず、こちらは予定通り切り上げて帰ってきました。地下の地下鉄入り口のスペインバルのランチ800円也。
2009年01月15日
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2009/01/14 mer.火事から間もなく2年になります。その火元の家のあったところが、ずっと空き地になっていたのですが、ようやく工事が始まりました。元の家の家主が不動産屋に売って、建て売り住宅の工事が昨年の5月ぐらいから始まる、と聞いていたのですが、一向にその気配はなく、夏頃になったら、かの不動産屋が会社更生法適用になったので転売されたというのです。その後どうなったのか、空き地は近所の子ども達の遊び場になっていました。昨年も押し詰まった頃、墨に柱が立って、工事用の電気が引かれ、新年早々には、トイレも設置されました。そして松が取れるや、境界上に立つ万年塀を壊すからと工務店の人がやってきました。その万年塀は、私たちがここに住むずっと前に建てたもので、古いだけでなく、耐震性など考えていないでしょうから、是非壊して貰いたいものではあります。そしてそのことは、前の不動産屋とも話が付いていたことで、ついでにいろいろ聞いてみると、どうやら当初の計画も、そのまま受け継いでいるように思えます。つまり、木造3階建てが2棟建つのだそうです。平屋に1人しか住んでいなかったところに、2棟建てば何人が住むことになるのでしょうこの間の区長の挨拶で、我が区が人口密度日本一になったという話がありましたが、タワーマンションの増加だけでなく、こんな所も後押ししているのだと納得してしまいます。それにしても、朗報としてこのことを伝えた区長のあくまでも前向き思考には、つくづく感心してしまいました。
2009年01月14日
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2009/01/13 mar.このお正月、91歳宛に来た年賀状は10枚ほど。勿論勝手に返事を出しておきました。そして今日、それらを持って行ってみたのですが、殆ど思い出せません。私も知ってる人は、説明すると、「ああ、そんな人いたわね」などというのですが、私が知らない人のこと尋ねると、「昔、親しくしていた人」などというだけです。認知症の特徴なのか、他者に全く関心がないのです。まして、戴いた年賀状に返事を出すなどということに思いは行きません。去年はまだ、「返事が書けないけど・・・」と言うので、私がこんなの作ったから出しとく、と言うと安心したようだったのですが。1年の間に、3回も入退院を繰り返して、今はまた歩行器で歩くとこまで回復し、食欲もホームで1番かもしれないというほどあるのですが、こんなことからみても、認知症は確実に進んでいます。飲んでる薬といえば、お通じを良くする薬だけ。長年飲んできた降圧剤すらいらないほど元気でも、突然、肺炎なんか起こして入院になるのですから、油断出来ないのです。ケアマネさんもヘルパーさんも、「こんな風に絶好調と思っていると、ガクンと来るのですよね」去年の入院前がいつもこんな風だったと、笑いながらも心配してくれているのです。
2009年01月13日
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2009/01/12 lun.成人式に行きました。会場は東京芸術劇場大ホールです。この長いエスカレータで一気に5階まで上がります。動くエスカレータの上で、携帯で友達の所在を確認したりしています。もう始まる時間は迫っているのですが、まだ下のホールには、お約束の真っ白なふわふわショールをかけた、振り袖姿のお嬢さん方が、大勢がたむろしています。式典に参加するつもりはないのでしょうか。お友達とここで待ち合わせて何処かに行くのでしょうか。「音楽成人式」と銘打って、区民オーケストラとパイプオルガンの演奏があります。そして地元小学生による「区民の歌」の合唱。これに、6年生のa-と3年生のha-が出演しています。それを見たくて会場まで来たのですが、さて受付で・・・保護者というわけではなし幸い顔見知りの課長さんがいて、どうぞどうぞ子ども達の歌を聴いて、区長さんや来賓の祝辞などが始まる前に、私は小ホールの邦楽連盟の演奏会の方に行ってしまいました。すると、そちらの休憩時間にも区長さんがやってきて、嬉しいお話しが2つあります。1つは、文化都市として、東京で初めて文化庁の表彰を受けます。何でも、札幌市、萩市などと共に選ばれたそうです。もう一つは、我が区は人口密度日本一になりました。それだけ人が集まってくると言うことは住みよい町だと言うことです。確かに、最近タワーマンションなどという超高層住宅が増えていますから、人口は増えているかも知れません。それにしても、何処までも前向き思考の区長です。
2009年01月12日
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2009/01/11 domenica昨年末から、須賀敦子さんのエッセイを読んでます。これまでも、単発で何処かで須賀さんの文章には触れていたのですが、正直、あまり印象に残るものではありませんでした。そもそも、須賀さんの文章がいいと言う友達は亡くなった後に何人もいたのですが、私にとっては、似た名前のジャーナリスト千葉敦子さんの死の方が強烈で、須賀さんよりだいぶ前に亡くなっているのに、しかも名前が同じという以外、何の共通点もないと思うのに、何故か連想してしまうというのも奇妙なことです。昨年秋の雑誌「芸術新潮」特集で、彼女の歩いたイタリア風景を紹介していたのですが、それを見て、まとめて読んでみようかな?と、とりあえず最初の「ミラノ 霧の風景」から3冊買ってみました。それも私としてはおそらく初めて、本を通販で買うという珍事でした。そして読み始めたものの、なかなか捗りません。文体になかなかなじめず、曖昧な記憶で書いている様子に、今ひとつ乗れないこと、なんか苛立つものがあり1冊に20日ぐらいかかってます。それでも3冊目は、自身の生い立ちやら家族やらを描いているところが多いせいか、前2冊よりは遙かに分かり易い気はしました。後書きを読んでみると、やはり、何十年も経った記憶を呼び起こして書いているだけで、リアルタイムの資料とか、登場人物を改めて訪ねるとかの調査をした様子はなく、さりとて、物書きに限らず、たまにいる驚くほど記憶のいい人というのでもなさそうで、明らかな矛盾点を指摘されたりしている。ファンは、そんな曖昧さも、文面から感じる育ちの良さとか上品さとか、そういったものと一緒くたにして好ましいと思っているのかも知れないのですが、私は一寸いらっとします。でも、このエッセイの小径シリーズあと2冊は読もうと思ってます。
2009年01月11日
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2009/01/10 sab.昨夜の土砂降りはすっかり上がって、勿論雪なんか降るわけもなく、でも寒い。去年の秋から、ゴミ出しが分別方法と曜日だけでなく、時間まで変わってしまい、朝8時と早くなってしまいました。それでもまだ、暖かい季節なら、一寸慌ただしい、というだけのことですが、この寒さ、冷たさが応えます。集積所まで、ほんの20メートルもあるか無いかの距離ですが、往きはまだしも、帰りはかなりへろへろ。それも1回で済めばいいのですが、何往復かするのは一寸辛い。そのあと回復するのに、結構時間がかかってしまいます。そういえば、はっきり喘息と診断が付き、それもかなり気道が敏感になっているので、なるべく安静にして、空気の温度が変わるとこは気をつけて、と言われたのもこんな季節でした。安静にするったってど~すりゃいいの~?と困ったこと、思い出しました。あの頃よりは、データはずっと良くなっているのですが、まだダメなのかと、一寸落ち込むこの頃です。もうじき、最強アレルゲンの杉花粉の季節もやってきます。しばらく要注意です。そんなこともあって、どうしても行動は午後が中心になってしまうのですが、91歳の体調がいい間にやって置かなくてはならないことがいろいろあります。その1つが、録音図書の完成。毎月決まった雑誌の録音期間はスタジオは使えないので、そろそろ終わる頃を見計らって、予約を入れなければなりません。久しぶりで行ってみたら、私の使う録音室4は、もう1人使っている人がいて、思うようには取れません。それでもとにかく、制限いっぱいの6こまを予約してきました。忙しくなりますが、1日録音室に閉じこもっているのも、まあ、悪くないでしょう。
2009年01月10日
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2009/01/09 ven.昨日はこんな夕日を見ながら帰ってきました。でも、天気予報は明朝都心の積雪3センチ。今朝目が覚めたら辺り一面真っ白の筈と、ha-やshunはもう昨夜のうちから楽しみに就寝したのでした。ところが、早朝6時少し前、聞こえてくるのは雨音です。窓から外を見ても道路は黒いだけ。それでも天気予報は雪。お昼頃まで降り続くでしょう、と言ってます。なのに、いつまで経っても雨は雨。そして夕方には激しい風と土砂降りになってしまいました。この雨が、夜中に雪に変わるとしたら、明日の朝は、それこそ真っ白、厚化粧の筈なのですが。
2009年01月09日
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2009/01/08 gio.年明け始めての銀座です。年末の喧噪は何処へやら、松の取れた銀座はなんだか寂しい。競い合う飾り付けも音もなく、sale の文字が目立ちます。いつも開いたままの店の扉も、冷たい風を入れない為か閉まっていたりします。交差点で信号を待つ人も、車の数も随分少ないような気がします。再開発された有楽町の駅前もいつも賑わっていたのに、道行く人はまばらです。 50分待ちとか60分待ちとかの、 看板を持った人が立っているのが普通だった、 話題のドーナツやさんに行列はありません。 年末に戴いて食べたばかりですが、 ほかにどんなのがあるのか、 ちょっと覗いてみたくなりました。店内の列に並ぶと、「揚げたてです」と1コずつ配られます。その場で食べて、甘さに、「もういいわ」と言いたくなりましたがそうもいきません。3種ほど選んで買って帰りました。
2009年01月08日
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2009/01/07 mer.新しい年になって、手帳を替えたのですが、愛用の多色ペンが見つかりません。このところ、ネットのつながりが悪くて、机を移動してみようと、自室の一寸した模様替えをしたのですが、普通こんな場合は先ず片付けが先でしょう。でも今回は、ネット優先なので、邪魔なものはとにかくどけただけ。その結果、何が何処にあるのかメチャクチャになったというわけで、見つからないのです。まあ、ペンなんて複数あっても困ること無いから(と言いながら貯まるのですが)と、新しいのを買ってきました。お気に入りは、ゼブラの多色ペン(シャープ0.5+油性ボールペン4色)。でも、どうもボールペンの油性インクのねっとり感が嫌いなので、同時にパイロットコレト専用レフィル4色を買って、ゲルインクに入れ替えます。before → after実は、芯の長さが微妙に違うので、コレトを切って合わせなくてはなりません。これって、長さが反対だったら出来ないこと勿論このペンはほぼ日用。万年筆も好きで、2本差しにすることもあるのですが、とりあえずこれでOK今年はナイロンカバー買い損ねて、1部破損の去年のを流用。ところがいつも、この後すっきりしないのは、余ったインクの行き場。幸い今回は、ゼブラの愛用者が見つかって、引き取って貰えたのはラッキーでしたこの裏技、決してオリジナルではなくて、mixiのほぼ日手帳コミュで得たネタ。「最近は更新がありません」とお叱りを受けてばかりですが、情報はしっかりいただいてます
2009年01月07日
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2009/01/06 mar.今日、裏の空き地にトイレが建ちました。昨年末、工事用の電気が引かれたと、関白が言っていたのですが、トイレも建てば、もう近々工事が始まることは確実です。ここにあった古屋が火元で、類焼したのは一昨年の2月始め。我が家の被害も半端じゃありませんでしたが、焼け跡をちっとも片付けてくれなくて、いつまでも焦げた臭いに悩まされ続けたのでした。結局、大家が不動産屋に売って、建て売り住宅を建てるので、と地境を確認したり、間の塀の撤去についても話し合い、すぐにも工事が始まるかと思ったのですが、一向に始まりません。夏の間は草がボーボーに生えるので、草むしりの人が何度か来たりしていましたが、ある日、元の大家から、買った不動産屋が、会社更正法を出したと聞きました。それではまだ当分空き地のままなのだろうと、勝手に思っていたのですが、どうやら間もなく工事が始まりそう。果たして、当初のように建て売り住宅が出来るのか、何となく落ち着かないことになってきました。
2009年01月06日
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2009/01/05 lun.今日から仕事始め。昔は、仕事始めというと、銀行の窓口などに振り袖のお姉さんがいたりしたものですが、今時、まして不況不況といわれる中、そんなことをしてないだろうと思うのですが、とにかく面倒なことを早いとこ片付けないと・・・法務局に行ってきました。その気になった時にさっさと済まさないと、面倒なことはどんどん先送りにしてしまい、あげくに、また91歳が入院などということになったら、再び放置状態になるのですそもそも、彼女の気紛れでちょっぴり買った株の配当が、わずか2700円あまり。それを貰うのに、委任状とかいわれても本人に書かせようにも、字と認識出来るようなものは最早書けなくなっているのです。全く~、これまで何も言わずに出してくれたのに~~~それとは別に、成年後見人にはなったものの、だからどうすればいいのか?さっぱり分からないので、とりあえず証券会社に電話してみたら、手続きの書類を送ってきました。それは意外に簡単なものでしたが、事項証明書を付けて送れといいます。謄本が送られてきた時、証明書が必要なら云々と書かれていたのですが、さてその証明書とはいかなるものか分かりませんでした。免許証のように常に携行するのやら何やら・・・そしたら、付けて遅れというのですからこれは違うそんなこんなで、とにかく貰ってこなければ。他にも銀行やら、要求されるところがあるだろうからと、3通出して貰ったのですが、なんと一通800円もするのですしかも、有効期間3ヶ月ですって~。無駄にしないように使わなくては
2009年01月05日
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2009/01/04 domenicaこのところ、ず~っと抜けるような青空。それはいいのですけれど、気温はかなり低いのです。特に朝はかなり冷えていますから、私は外になるべく出ないようにしています。そして午後もまた、当時の頃よりは日が長くなったとはいえ、うかうかしていると、日が傾きかけ、また冷え込んできます。まだ暖かい時間に、すももを連れて散歩に出ます。犬には珍しいといわれる散歩嫌いでしたが、最近はやっと好きになってくれた、と思っていたのに、今日はまたハーネス持って追いかけっこです。nonに手伝って貰ってやっと出かけました。コースはいつもの雑司が谷霊園なのですが、墓地の中に入ればお墓の間を、気分任せで歩きますから、その日によっていろいろな方に出会います。「川口一族」と彫られた立派な墓石。脇には、亡くなった方の名が記されています。「愛染かつら」「新吾十番勝負」など時代小説作家の川口松太郎。奥様は母もの映画に主演で涙を絞った三益愛子。息子の川口浩も青春映画や初期のTVドラマで活躍でした。その夫人の野添ひとみもまた青春映画の大人気女優でした。でも、なんだかみんなわりと早くに亡くなってしまったようで。そういえば、一族の暮らす豪華なアパート(今ならマンションというのでしょうが)川口アパートは今も残っているとか。きれいな花が供えられていましたが、あの頃の映画のことなど、語れる人も、もう少なくなってしまいました。
2009年01月04日
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2009/01/03 sab.我が家のおせちではありません。お年始に訪ねた関白の従姉妹の家で出されたものです。若い頃と違って、最近は、お年始回りということを殆どしなくなりました。子ども達を連れて毎年訪ねた叔父叔母もあらかた亡くなり、本来なら、私たちが迎える側の年代になったといえるのですが、そういう習慣はなくなって、お正月は家族で遊びに行く大事な休暇になってしまったようです。若い頃何かとお世話になった伯母がなくなって、その娘一家の住んでいるのですが、かつては毎年欠かさず訪ねていたものの、子ども好きな従姉妹にちっとも孫が授からず、我が家に孫が出来る度に羨ましがられると、何となく足が遠退いてしまっていました。ところが数年前に孫が出来、おまけに同居するようになってからは、遅いおじいちゃんおばあちゃん生活を謳歌しているところです。これは、お年玉を持っていかなくてはなりません。ところでこのおせちは、そこの娘が毎年両親の為に届けてくるもの。マスコミ界で活躍する彼女が、有名人御用達の料亭でかってくるのです。もう3日目ですから、メインの伊勢エビなどはもうなくなっているのですが、からすみやら子持ち昆布などが並んでいれば高級とは思いますが、値段を聞いてびっくり決して我が家の食卓に並ぶことはないでしょう。それにしても豆は豆。松葉に刺さっていても黒豆に変わりはないのだけど・・・なんてこと思ってはいけないのでしょうねところで、あしらってあった、この可愛い不思議な植物。これはなに
2009年01月03日
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2009/01/02 ven.今お雑煮食べてるけど、後で行くから、という電話があって、息子のとこの孫達がママとやってきたのは5時少し前。5人揃ったところで、クリスマスプレゼントの絵本を買う時に見つけた双六を出してみました。そもそも今時の子ども達が、双六というものを知っているのかという疑問さえ持っていたのでした。 この「ねぎぼうずのあさたろう」は、 ha-の小学校の親たちによる読み聞かせで、 大人気と聞いていました。 何でも、三味線まで持ち込んで語るお父さんがいらして、 大受けらしいのです。 そればかりでなく最近は、アニメも始まったというのですから、 人気はかなり大きく広がっているものと思われます。 だからこそこんな双六まで売り出されるのでしょうけど・・・開けてみたら、これがなかなかの優れもの。振り出しがお江戸日本橋で、上がりが京都三条の東海道五十三次に、なっているのです。途中で、旅装束を整えたり、密書を預かったり、逆立ちしたり。5歳から、クリスマスにDSのゲームソフトをリクエストしてきた、小学校6年生までが楽しんでいました。 金524円也。お買い得でした~。
2009年01月02日
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2009/01/01 gio.朝早く、といっても冬の日の出は遅いのですが、私の部屋に侵入してきた関白。「そろそろ日の出だろ?」といいながら窓を開けようとします。「そっちは北ですよ!真南向けて建てたんだから~」「じゃ~、東はどっちだ」「むこう。お隣さんでな~んにも見えませんよ」最近引っ越してきたわけではありません。家の改築こそしましたが、30年以上も住んでいるのです。そして自分の部屋は真反対の南側。まぶしかったり、日が陰ってきたりと、いろいろあるだろうに、方位って気にしないものなのでしょうか。とういうわけで、開けた窓から見えたのは、赤いビル。無効の高い方がサンシャイン60ビル。今朝は、初日の出の為に展望台は5時オープンとか。でも、人数制限あるらしいです。お天気最高だから、きっとよく見えたことでしょう。今年もどうぞ気紛れ更新ブログをよろしくお願いします。
2009年01月01日
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