全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
2006/01/31 martedi30年来の友達5人が久し振りで集まった。中の1人が近々隣県に引っ越すので、その前に、彼女の家の近くの古いレストランでお昼しようという話だった。ところが実は、もう引っ越した後で、彼女ははるばる1時間かけて出て来たというわけ。通常、オバサン5人といえば、お喋り五月蠅くて、顰蹙ものになりかねないのに、今日は、隣のテーブルのオジイサン・オバアサンに圧倒された。どうもこの頃、オジイサン・パワーが強い!?というより、あの年代のオバアサンは、男の同席でおとなしくなる?帰りに映画館の前を通ったら、時間が丁度良かったので、入った。博士の愛した数式原作は、私の大好きな小説の1つ。小説は文庫本という禁を破ってハードカバーのうちに買って読んだ。私は数学が好き(こういうと嫌味だと言う人がいるんだけどホントだからしょうがない)で、中高生の家庭教師をやってた頃、「正解はきれいなはずだから・・・」と、正解にたどり着くはずのない数式を、ゴチャゴチャといじくり廻すのを止めて、考え方を変えてみるようにさせた。だけどこの博士は、数そのものの美しさを、奥深さを、いろんな例で、いろんな表現で伝える。数に命を吹き込んだような、そして、数式が主人公のこの小説が、どんな映画になったのか、一寸不安を持っていた。しかし、原作の雰囲気を、これ程見事に伝えた作品があっただろうか?原作をこれ程大事に扱った映画があっただろうか?といっても、1人称が母から息子のルートになっているという大きな違いがあるのだが、それはまた、これまで数に親しみを持つことのなかった観客も、作品に溶け込ませる手だてとして、成功してると思う。見終わった後のこの清々しさ。また観たくなりそうだ。
2006年01月31日
コメント(2)
2006/01/30 lunedi今年初のマッサージ。12:00の約束が、Sgさんから電話「お願いがあるんですけど・・・1時間早くして頂けないでしょうか?」まだなんにも支度してないけど、だいじょぶそ~。行ってからの話では、急患が出たので、私の次の人にも、1時間遅らせて貰って間に入れようということだった。「足はどうですか?」そう、12月7日の捻挫で、年末ギリギリまでお世話になって、後はアイシングだけしといてくださいと言われていたのだけれど、もうそれもしなくなるほど、捻挫したことなど忘れそうなほど、スッキリ治っている。過去の、それほど酷くない捻挫でも、時々「あ、痛い!」と、思い出すことが結構続いたものだが、ホントに今度は治り方がまるで違う。それでも「もっと早く来れば、もっと良かった」と言うから「今度やった時は3日目に来るからね!」と言ったら「もうやっちゃだめ!」と言われてしまった。これからは、捻挫より骨折だよな~きっと。ベネット(骨粗鬆症の薬)やめちゃったし。気管支が普通の人より頑張ってるから、いつも鉄板のようになってる背中と、車に乗った後思い出させてくれる腰と・・・そだそだ、図面描いてる頃から、今PCに貼り付いてる時間長くなってるから腕の付け根と・・・あ、頭も痛い。マッサージして貰いながら、自分の悪いとこ気がついてく。それでも、以前よりいいような気がするから、捻挫のお陰で、先月は間隔あけずに通った効果かな?何て思いながら、2時間が過ぎていた。Sgさんに話さなきゃ!と思ってたこと2つあったのに、忘れた。1つは、昨夜、TVのゲストで出ていたカズが、司会者2人にアイシングさせて、「これホントに、身体にいいんですか~」と、2人が叫んでる映像をチラッと見たこと。もう一つは、この間初めて行ったヴォイストレーニングの先生に、両足の長さが揃ってるのは珍しいと言われたのは、いつもSgさんに引っ張って貰ってる所為ではないか?ということ。次の時話そう、と思っても、きっと忘れるな?それに話って、結構鮮度が大切だったりしない?
2006年01月30日
コメント(0)
![]()
2006/01/29 domenicaなんだかんだ言って、昨日のモーツアルト特番に刺激され、ピアノコンチェルト 21番・26番シンフォニー40番。41番を朝から聴くことになってしまった。まあ一応、iBookにもiPodにも入れてあるのだけれど、横着してiBookでならしていた。やっぱり、スピーカーつながないとダメですね。酷いと言うよりつまんない音です。いつか小さいスピーカーを見てきたけど、あんまり気に入ったデザインがなくて止めてしまった。机の上に置いて、邪魔にならないようなのないかな?いっそ、iPod用のを買うのがイイかな?そんなつまんない音ながら続けて聴いてみて、どうもね~~~?明るすぎてついて行けない感じ、モーツアルトって!癒しの音楽?1と言われているけど、そうかな~?なんか、ついてけないよな~?この明るさって!何て考えていたら、突然思い出した。シルビー・バルタンの歌っている40番「哀しみのシンフォニー」を!古いテープ(CDではない)をゴソゴソ探し出して聴いた。私にはこっちの方がしっくりくる。しかもビックリ、イタリア語で歌っているではないですか。原題もCaro Mozart好きなテープで、車にも乗せて繰り返し聴いてたのに、イタリア語だったなんてちっとも気付いていなかった。きっと私の頭の中では、うろ覚えの日本語の歌詞に翻訳されて聴いてたんだろうな。Caro Mozart(親愛なるモーツアルトさま)って、手紙の書き出しのようなタイトルもイイ。またしばらくはこっちの方を聴くことになりそう?
2006年01月29日
コメント(2)
2006/01/28 sabato昨日がモーツアルトの誕生日だそうで、しかも今年は生誕250年で・・・と何やら賑やか。音楽の好みに関しては節操のない私の、最近の関心は、殆ど綾戸智絵と古楽になっており、およそモーツアルトとは縁遠くなっている。それでもこの騒ぎにミーハー心が動き出し、昨日のBSの特番に密かにビデオを仕掛けておいた。そして今日昼間再生したら、銀盤上で、クルクル回ってる映像ばかり。どやら、チャンネルを間違えてしまったようだ。ちょっぴりガッカリして、他に何かないか?今日はもう誕生日じゃないからな~。と思っていたら、今夜はBSハイビジョンであるらしい。それが昨夜のものと同じなのかどうかは分からないが、それはどうでもいい。ただ、我が家のビデオデッキも、CATVのチューナーもアナログなので録画できない。生で見るっきゃない!しかし普段、その時間のチャンネル権は私にない。ところがラッキーなことに、始まった時間にはまだ誰もいなかった。そして、とうとう終わりまで、チャンネルを確保できた。珍しく、気合い入れてミーハーやってみたけれど、番組自体も、こんなのハイビジョンでやるンかいと言いたいミーハーぶり。ただ、気になっていたけど聴くことのなかった小菅優が聴けたのが大収穫。しかも、最初に弾いたソナタは、ソナチネのしっぽの方に付いてるので、一寸ピアノに触ったことのある人ならたいてい覚えのある曲。しかし当たり前だけど、なんという違い!懐かしかった。こんな曲をこんなところで弾いてくれる小菅優ちゃん。是非、ナマで聴きたい。
2006年01月28日
コメント(0)
2006/01/27 venerdi今年になって3回目のイタリア語教室。遅れたことはあったけど、欠席無し!スゴイ!スゴイ!ホントッ、3人の先生一回り、休みなく続いて出られることって珍しい。今日はCl先生なので、近況報告。冬休みのことは、先週Mc先生に話してしまったので、すんでのとこで種切れになるところ。昨日、La Mostra di Kunio Maekawa(前川國男展)に行っといてよかった。しかし、やっぱり彼前川國男はマイナーだ。東京文化会館を設計したと言ったらやっとあ~~~Cl先生は、紀伊國屋書店で反応。「vechio o nuovo?」東京駅が、昔の姿に改修されるという話も、Clは知っていた。5年もかけて、古い建物を修復するなんてことは、奈良・京都のお寺以外日本では滅多にないことだと思うのに、居並ぶ日本人は知らない。さすが、修復の国から来てるから、関心があるのだろうか?しばらくお休みしていたMkさんも、少し遅れてきた。帯状疱疹が頭に出て、場所が悪いからと、大事を取っての1週間の入院で、痛みも大したことなく、お疲れ休みみたいだったらしくて、何だか羨ましい。それにしても、帯状疱疹はSan Antonioと言うそうな。またまたアントニオさまの登場ですか?どのアントニオさまか分からないが、何故だろう???
2006年01月27日
コメント(0)

2006/01/26 giovedi昨日は、動きながら声を出すこと90分。ヴォイストレーニング後も、PF値はいたって快調。やはりマンツーマンでないと、ついみんなに合わせて無理をしてしまって、後で具合が悪くなるのかも知れない。ところが、夕方になって胃が激しく痛み出した。この間うちからどうも怪しいことは分かっていた。しかも犯人はおそらくベネットであることも。そもそも、朝起きたら1番に180ccの水で呑む何て、最悪!説明書の副作用の1番にもしっかり胃痛とある。1度止めてみて確かめねば、と思ってたところだった。よ~し、明日から絶対呑まないぞ!と思って、とにかくお夕飯抜いて寝ることにした。ところが眠れそうもないので、デパスを呑んだつもりが、間違えてベネットを呑んでしまった。喉を通ってから気が付いて、もう1度確かにデパスを呑んで、寝ることは出来たのだが、今朝起きたら何だかフラフラ。まっすぐ歩けない。デパスを呑む時間が遅すぎたのか?ベネットとの相乗作用なのか?とにかく、薬が抜ければ治るのだろうからと思って、11時過ぎに新幹線で着く友達と約束していたので出掛けた。案の定、東京駅に着いた時にはもう全く普通。友達との用事を済ませて、精養軒で一緒に定食食べて、私は前川國男展へ。地味な建築家だが、私は東京文化会館が大好きで、向かい側に建つ彼の師ル・コルビジュエの西洋美術館との間を歩くたびに、幸福感に浸れる。作品数はかなり多い。しかし残っているのはどれくらいだろう?たしか国際文化会館も閉鎖と聞いたような気がする。生誕100年の展覧会なのに、現存せずの文字が寂しい。コンペ参加図面も展示されていたが、模型が楽しかった。この催しの後、東京駅は工事にはいる。辰野金吾設計の1914年当時に復元するのだという。いろいろな資料から図面を起こす作業の苦労をいつかTVでやっていたが、ドームを持つ3階建てというから、随分立派なものになりそうだ。2011年まで掛かるという。こわして、建て替えというのが当たり前のような風潮なのに、何て嬉しい話だろうと思う。頑張って、5年後を楽しみにしよう。
2006年01月26日
コメント(0)
2006/01/25 mercoledi朝、お風呂に入った時、洗面所に置いてある測りに乗って驚いた。体重は、毎日私の部屋の体重計で密かに測っており、かなりオーバーながらも、最近大きな変化はない。ところが、洗面所の体重計の方は、体脂肪率なんてものも表示される。それが今朝、見たことのない数字を表示しているのだ!ひ~~~~~~~ぃ!このところの雪を理由に、日がなグダグダ家で過ごしていたからか?いやいや、苦しいからと、走らない・上らない・歩かない生活が続いているからか?なんとかせねば!と、ココまではよく考えることなのだけれど・・・実は昨秋の区報に出ていたお知らせヴォイストレーニングで心も身体も健康になりませんか?基礎体力のない方、ストレスが気になってる方お喋りしているだけで声が枯れてきてしまう運動不足でいい汗掻いていないこんな皆様にぴったりのリラクゼーション型ヴォイストレーニングで楽しい時間を過ごしましょう早速メールで連絡を取って、レッスン日などを教えて貰ったのだが、88歳の思わぬ怪我入院のバタバタで、そのままになっており、年が変わってから、案内書を送って貰ったりもしたのだが、またもやそのまま。ああそういえば、今日がレッスン日。でも前日までに予約するようにって書いてあった。来週は88歳を整形の外来に連れて行かなくてはならないし、その次は、ひかり文庫の雑誌校正日に重なっているし・・・せめて、とにかくスタジオの場所確認、出来れば見学ぐらいさせて貰えないかな~と電話を入れてみた。すると、風邪でキャンセルが2人でたので、良かったら体験レッスンにいらっしゃいませんか?という。そこで、恐る恐る雪以来初の自転車で出掛けてみた。驚いたことに、日の当たらない道にはまだ雪が残っており、雪のない部分を選んで走らなくてはならない。それが、あろうことか、見つけたスタジオの前が、立錐の余地なく雪が氷となって道路一面へばりついているではないか。おっかなびっくり何とか自転車を止めようとマゴマゴしていると、ドアが開いて可愛い女性が顔を出した。このスタジオのMR先生だった。手伝って貰って、やっと自転車を止めた。そして、マンツーマンのレッスンを90分受けることになったのだが、これがまた、期待以上。校正日なので遅れるかも知れないけど、と次回2週間先の予約を入れてきた。
2006年01月25日
コメント(0)

2006/01/24 martedi雪が溶けない。朝、関白送って隣の駅まで往復しても、まだ溶けない。暖房入れて、フロントガラスも暖まるようにしてたのに、まだ残っている。道路も一寸細いところになると凍ったまま。そんな狭い道に限って誰も雪かきしないのだろうか。これでは、自転車なんてとんでもない。歩くのでさえコワ~イ。で、今日もお籠もり。パトリシア・コーンウェルの最新刊を読み上げた。スカーペッタ、マリーノ、ベントン、ルーシーと役者が揃えばそれなりに面白いが、検屍局長だったり、現役の警察官だったりFBIだった頃のようなハラハラドキドキはなし。イタリア系のスカーペッタには、もっとお料理もして貰いたいのに、今回は1品だけ。美味しそうだったけど。関白は出張で留守だし、tamも友達と食べて来るというので、冷凍鰻とかして、気楽に1人ご飯。いつかBSで撮っておいた映画を観ながら・・・多分1度観てるのだろうけど、その頃はまだ勿論イタリアなんぞに行ったこともなし、イタリア語のABCだって知らなかった。それに観たのは当然映画館の大きな画面だった筈。始めてみる感じ・・・でも所々見たような?だったから、やっぱり観てる?
2006年01月24日
コメント(0)

2006/01/23 lunedi年初のグループ連絡会は、新年会。ここから区のいろいろな委員会に何人か出ているので、先ず順に報告をしているうちに、エポック10の所長も到着。民営化の動きは何も国だけではない。指定管理者精度の波及で、あらゆる施設が官の手から離れて行きつつある。エポック10の入っている建物も、いよいよ18年度には民間に委ねられることになる。しかし、エポック10(男女平等推進センター)という重要なある意味拠点となる施設は、あくまでも直営を維持すべきという意見も強い。エポック10が誕生前から関わってきたグループ連絡会としては、現在の多額の人件費を考えると、民間委託は何が何でもNOというのではなく、その上で、趣旨に沿った運営がしっかり出来る委員会なりを立ち上げることを考えて欲しいという要望書を、昨年秋の議会に出し、検討中ということになっている。なにしろ我が区の貧乏度は半端ではないらしい。区職員の報酬関係の委員会に出ている人の話によると、勿論23区最低。その上、今の区長は就任以来自ら20%カットしているのだそうだ。地獄耳が集まっていそうな会なのに、みんな初めて聞く話で、何だか、軽そ~に見える区長をちょっと見直す。何しろ、ン十年に渡って、いろいろ活躍してきたおばさんたち。いつも区内の老舗チョコを配ってくれるYjさんは、60・70歳と2回も脳梗塞で倒れ、話すこともままならなかったというのに、今や何の後遺症も見せない。この集まりのために朝から美容院に行き、この後も、認知症の家族の集まりに行くという。国際婦人年の時には外国まで、出向いていった人たちもいる。「この会は、若い人と全く同じになれるからイイ」と言ってくれるのだが、さて・・・周りを見回して、いったい誰が若い?1番若い人でも、50代ょ!
2006年01月23日
コメント(0)

2006/01/22 domenica昨日のどんよりとした空はなく、朝から快晴。【雪の明日は裸で洗濯】なんて言葉を思い出す。昨日もお昼頃からは、気温が上がってきたのだろうか?水っぽい雪になって積もり方が少なくなっていた。夕方また気温は下がっていたのだろうが、もう降り方の勢いはなくなっていた。朝から其処此処で雪かきが始まった。といっても、雪国の人が見れば笑ってしまうような雪かきだろう。それでも所々全く手を付けてない家もあり、近所を一回りするのにも、私はヒヤヒヤだ。雪用のブーツでなくても、雨靴でも買っておけば良かった!とまた思う。子供用のゴム長でも良かったのだ。いつ降るか分からないのに・・・降ったら外に出ないことにすればいいのだ、と買わずに済ませてしまっている。もう一寸足を伸ばせば、きれいな雪景色があるだろうに、そこまで行くことが出来ない。それでも家々の前や、小さな公園には個性的なモニュメントも立ち、僅かばかりのスロープでそり遊びをしたり、子供たちは年に1・2度あるかないかのチャンスを楽しんでいる。イヤイヤ、子どもばかりでは無さそうだ。我が家のモニュメントの作者はnon。お天気良くても気温が上がらず、雪像たちは夜になっても無事。だが、明日の朝もまだ道路はガリガリだろうか。そういえば、夕方になってホースで水を撒いて雪を溶かしていた家があったけど・・・あそこの前は通らない方がいいかも知れない。八百屋さんも、チェーンを片方なくしたと言いながら来てくれた。お陰で、今日は野菜もたっぷり納まった。ただ卵が売り切れててガッカリ。産まないのよ~って何故?
2006年01月22日
コメント(0)

2006/01/21 sabatoお昼頃から雪になるという予報だったのに、朝起きたらもう窓の外は真っ白!何が困るって、今年最初の八百屋さんの日だったのだ。朝降ってなかったら来てくれるだろうと、思っていたのに、これでは・・・と、心配していたところに電話。「荷物作っちゃったから、明日はソロリソロリと行くから」「野菜もう空っぽで、何にも食べるもの無くなっちゃったのよ~」「ハハハ、じゃ今夜は豪勢にホテルでも・・・」「ホント!でもこの雪じゃ出られないし~」勿論年末に買ったものがまだあるわけはなく、必要なだけを買って過ごしてきたけど、この日を目指して、使い切るようにしてきた。大体我が一家は、野菜の使用量が普通より多いらしい。前に、八百屋さんに言われたことがある。「これだけの量の野菜を、1週間でどうやって食べちゃうの?お宅の台所を1度見せて貰いたいものだわ」タンパク源はそれなりに買ってあったのだが、何てったって野菜が!ジャガ芋2個、玉葱1個、きうり半本。リンゴと、缶詰のコーンとハムを混ぜて嵩上げして、ポテトサラダを作ることにしたのだが・・・食べてみれば「これ、ポテトサラダというより、リンゴサラダだね~」
2006年01月21日
コメント(0)
2006/01/20 venerdiこのところ、夕方からチョット熱っぽかったりして、測ると37度チョイあったりする。昨夜もそんなで、今日イタリア語にいけるかどうか?と思いながら、それでも宿題が少なかったので、一応やっといた。ただ、新しく遠過去なんてのをやることになっており、essereとavereの変化を覚えて行かなくてはならない。どうせまたすぐに忘れちゃうのだろうから、電車の中ででも見られるように、カードに書き出しといた。寝る前に呑んだ薬が効いたのか、今朝は快調。直ぐに宿題と遠過去の勉強にはいるのかと思ったら、珍しくMc先生が冬休みのことを訊く。この手の話はいつもCl先生の時、と決まっているのだけれど、来週までは待てないと言うことか?《それじゃ、来週用にまた新たなネタを仕入れとかねばならない》思い立って、大晦日に京都に行って、八坂神社で「オケラ参り」を見たというMyさん以外は、何だかくすぶってた人が多い。20歳の愛猫に死なれたり、受験生がいたり、デザイナーや音楽の人は仕事だったり・・・さて遠過去だ。理解するだけでイイ使わなくてイイとMcは言う。小説とか、子どもの本とかは遠過去で書かれているけれど、話す時はみんな近過去で言えることばかりなので、使わない。とくに北の地方では使わないけど、南の方は使ってるといって、シチリアの人をからかう言葉を教えてくれた。uo'ra uo'ra arrivo' lo ferri bbotte(ほらほら、フェリーで着いたばかり)というような意味らしいが、着いたばかりのことなのに遠過去arrivo'を使ってからかってると言うことらしい。それにloという冠詞も普通の使い方と違ってるし、発音は訛らなきゃ~と、何度も私たちにuo'ra uo'raと言わせる。それでいて、「怒っちゃうかも知れないから、使っちゃダメだよ!」ってどういうこと?どうせ、シチリアの人をからかうチャンスなんて、有りっこないと思うけど。いつの時だったか、バスで観光してた時、ガイドさんが運転手の青年のことを「彼はフィレンツェっ子だよ!訛ってるよ~」って、笑って教えてくれたことがあった。その頃、私はまだイタリア語なんて全く知らなかったから、何処がどう訛っているのか、説明されても分からないし覚えていない。Mc先生もフィレンツェっ子なんだけど、訛ってるのかな~?
2006年01月20日
コメント(0)

2006/01/19 giovedi術後ベッドから降りて、1ヶ月余になるが、88歳の足がまだかなりむくんでいる。我が家の子供たちが、小学生の頃上履きにしていたような、所謂バレーシューズ(今の小学生の上履きはもっと高級)を室内履きにしているのだが、あまりにもきつそうなので、1サイズ上を持っていった。「あらどうしたの?何の用?」「足がむくんで、靴がきつそうだから、大きいの持ってきたのよ。また年賀状が来たからそれも」全く、何というご挨拶だ!と思うけど、それだけグループホームに馴染んでるってことで、安心は安心なのだ。他の人達のように、帰宅願望がないのも、私にとっては気持ちが楽だし、スタッフもとても助かると言ってくれる。それでも少しずつむくみは減ってるようだが、手術した左足には弾性包帯など巻いて貰っているので、必要ならば弾性靴下を買って貰って構わないと頼んだ。「どういうわけだか足だけ太っちゃって、こんなもの巻かれたんだけど、取っちゃっていいわよね?」「だめだめ!むくんでいるんだから、それで血流良くしてるんだから・・・」と慌てて言った時にはもう、テープを剥がしている。そのテープをまた貼り直そうとするのだが、全く関係ないズボンの裏なんかに貼ろうとする。持っていった年賀状も、チラッと見ただけで「返事は出しといてくれたわね」と言うものの、それ以上の関心を示さない。認知症は確実に進んでいるような気がする。ただ、夜もトイレの回数増えてはいるものの、よく寝ているし、幻視のある様子もないという。やはり此処が1番ストレスないのかも知れない。仕事をしていた時の環境と共通するものがあるらしい。「毎日結構忙しいのよ。此処もいろんなことやってて、別に私が出て行かなくてもいいと思うんだけど、来てくれ来てくれっていうから・・・」やっぱり、下のフロアのデイホームが、自分のお教室のような気分でいるようだ。病院でもお見舞いの人に話していたこともそんな風で、今はもう、他の人が代わりにちゃんとやっててくれるから、安心して任せているのだと。帰りにプリンターのインクを買うために、駐車場を借りたデパートで目に入ったチョコレート。いかにも春っぽい。しかも季節限定(この言葉に負けやすい)だという。自分でお金出してチョコレートを買うことは、最近滅多にない。まして超ミルクっぽいホワイトなんぞ・・・でも、買ってしまった。美味しい!
2006年01月19日
コメント(0)

2006/01/18 mercoledi夜また関白がザッピングしながら居間でTVを見ている。隣の部屋にいる私はいつも五月蠅くて文句を言うのだが、自分はそのままうたた寝してたり、結局夜半過ぎないと引き上げていかない。「聖アントニウスの日・・・」というのが聞こえて来たので、部屋を出て見に行った。というのも、このところこの名前がとても気になってるのだ。何故か失せ物探しに登場するのが聖アントニオ(国によってアントニウスとも)。教会で、年配の人達が、捜し物しながら「アントニオさま、アントニオさま」と言ってるのを見て、とても不思議だった。そして、2000年末、ローマ巡礼ツアーに参加した時、1人の女性がある日忽然と姿を消した。ツアコンの若い女性は私たちを、目的地に送ると、警察やら病院やら心当たりを探し回り、大変なことになったのだが、そのバスの中で、随行の神父さんが「効き目はないかも知れないけど、みんなでアントニオさまにお祈りしましょう」《ああ、やっぱり、効き目はないと思ってもこんな時はアントニオさまなんだ》実は効き目があったのかどうか?私たちが短い日程を終えて成田に着いた時には、彼の女性が前日1人でホテルに帰った来たと言う知らせが待っていた。どんな事情があったのか、私たちのは詳細は分からずじまいだった。このところ失せ物つづきの私、マーフィーの奇跡で大事に至らずにいるけれど、そのたんびにやはりこの名を思い出す。しかし何故アントニオさま?手元の本を繰っても、北イタリアの都市パドバ(ジョットの絵や古~い大学で有名)の守護聖人で、説教が上手だったと言うことくらいしか分からず、調べてみてもアントニオは、紛失物を捜すときの助け手、婚姻・花嫁の守護の聖人として知られている。(Laudate)と書き添えてあるだけ。それで、隣の部屋から聞こえてくる名前が気になったのだが、どうやらそれはまた別の聖人のようだ。何処の国の教会なのかも分からなかったが、17日がその聖人の日で、みんなが犬猫連れて、祝福受けているニュースだった。どうやらそのアントニオさまは聖アントニオ修道院長(251年ごろ-356年) アントニオは、エジプトの裕福な地主の家に生まれ、信仰深く育てられた。18歳で両親に先立たれた後、キリストの生活に倣おうと、遺産を貧しい人々に与え、砂漠に行き隠遁生活を始めた。祈りと黙想をし、そして手仕事によってわずかな日用の糧を得ていた。彼は、孤独と禁欲の苦行のなかにあって、度々襲ってくる誘惑を常に克服していった。また多くの隠遁者を訪ね、彼らの長所に倣おうと努めた。アントニオの評判は広まり、人々が指導を求めて集ってきたので、隠遁者の集落ができた。これはまだ組織化されていなかったが、キリスト教修道生活の基盤となり、隠遁者の集落から次の段階の共同生活をする修道院となる時代へと移ってゆく。(Laudate)のようで、これも動物とのかかわりは不明。こういうのを民間信仰と言うのだろうが、これからますますお世話になることの増えそうなアントニオさまが気になる。
2006年01月18日
コメント(0)
![]()
2006/01/17 martedi朝から家中掃除機かけまくり。昨夜遅くまで遊んで、蘇った?新年会の後、声を掛けたら2人のってくれて友達のシャンソニエに。月曜日は、レッスンの流れで来ているお弟子さんたちと一緒になることが多いのだけれど、何故か昨日は常連のおじさんが1人ぽつねんとしてただけ。お陰で殆ど歌ったことのない「恋心」「ろくでなし」何てポピュラーな曲なんか歌っちゃって。譜面持ってないし、声は痰絡みで誰の声?って感じだったけど、やっぱり楽しかった。で、蘇ってお掃除すると次は家具を動かしたくなる。といっても、自分の部屋の本棚や机を、あっちにやったりこっちにやったりが、せいぜいなんだけど、何だか考えがまとまらないので、外へ出た。「ママ、あれいわしぐも?って訊かれたんだけど、分からないからお天気の本買ってやって!」この間nonに言われたこと思いだして、子どもの本の棚を探したけれど、星とか地球とか天気予報士とかのタイトルはあっても、雲がない。私が子どもの頃、いろんな雲の写真の載った本の記憶があるので、今だって当然あるものと思っていた。小学校低学年くらいの図鑑なども見たが、思っているのと違う。あんまりha-の興味を引きそうもないものばかり。そして通りかかった大人の本の棚で、あっ、これだ!パラパラ見たら雲だけでなく、きれいな空がいっぱい。そもそもha-は、どうやら空を見るのが好き。小さい時から、薄暗くなると、よく月を見つけた。この間のクリスマスも、都心でも近くに大きな建物のない修道院の庭からは、星が沢山見えて喜んでいた。TVの天気予報が始まると、遊んでた物放り出して、近くにある棒状のものを握って、お天気お姉さんのマネをしていたのは、3歳の頃?今も毎朝天気予報を見ては、ママに報告欠かさないらしい。
2006年01月17日
コメント(0)

2006/01/16 lunedi何年ぶりでしょう、新年会なんて!それもこれ程大人数で、これ程平均年齢の高い・・・近頃私の出かけていくところは、概ね平均年齢高いのですけれど・・・ここまでは?フロア貸し切りだったからよかったけれど、関係ない人達が見たら、いったいどういう集団?て、周りは?マークだらけでしょうね。しかも、名札に貼られたシールでグループ分けされて、ゲームをするのだという。どんなゲームかと思えば伝言ゲーム。大人になってからやった記憶が・・・?まあ、最近はこういう時のゲームといえばビンゴで、食傷気味のところに欲しくもない景品貰って帰るよりイイっか。それにしても、日頃は「あれ」「それ」と代名詞での会話の達人であろうと思われる人達での伝言ゲームとは!どうなることでしょう?2回やりましたけど、勿論正解のグループなどなく、私の前の紳士など、1フレーズ言ったら、「あっ忘れた!みんな忘れた!」エイッ!って感じで、もう1フレーズ付けてくれましたが、聞こえてくる隣のグループに較べて、やけに短い。まだ私で3人目なのに・・・だから私たちのグループは、あっという間に終わってしまいました。なにしろ、右が左になり、赤いビルも喫茶店もありませんでしたから。ともかく、楽しくて、美味しい夜でした。
2006年01月16日
コメント(4)

2006/01/15 domenica近頃の私は、マーフィーの法則に呪われているのか?捕らわれているのか?大事な大事な物が無くなって、昨日1日鬱々として、久し振りにデパスなんぞ呑んで寝たりしたのだった。今度ばかりは、そのうち何処かから出て来るだろうなんて、思える状況ではなく、誰かが暮れの片づけの時に古新聞などと一緒にしてしまい、最終的には私が一昨日の資源回収に出してしまった。それもいつもなら、最近1週間分くらいは残しておくものを、今回に限って、あるだけ全部きれいサッパリ出してしまったのだ。ともかく、どうしたらいいか?訊いてこなくちゃいけないし、クリスマスもお正月も行けなかったから、そろそろ顔を出さなくちゃという頃でもあったので・・・ミニも動かしておかないとバッテリーが心配だし・・・教会に行った。南米で働いているK神父様がいらしてた。私たちの僅かばかりの献金も、向こうでは大きな働きをする。その報告もあって、こうしてたまに帰っていらっしゃるのだけれど、随分年をとられたな~と思う。帰ってくれば、肉体的にはずっと楽になるのだろうが、生き甲斐は向こうにあるのだろう。そんなことを考えながらお説教を聞いた。家に帰って直にnonが来た。「お正月には此処にあったよ~。ピアノの後ろにでもおっこってない?」と言いながら覗いたら、青いビニールの袋が!本屋の袋に入っていたというのを、私は茶色のハトロン紙の封筒を頭に描いて探していた。やっと思い出した。著者のサインが欲しくって、「聖書のことば」を2冊買って持っていった袋だったのだから、封筒の筈はなかった。それにしても、もうすっかり諦めて、善後策を訊きに行って帰ってきたところで見つかった!そういえば数日前、あまりの寒さに追加のババシャツを買いに行ったとたん、寒さが和らいだ。何となく予感はあったのだけれど・・・
2006年01月15日
コメント(0)
![]()
2006/01/14 sabato今日はまだ八百屋さんも来ないので、野菜空っぽ。何よりがじゃがいもな~い!こんなこと許せない。買い出しに行かなくては、と思っていた。でも、こともあろうに土砂降り!そりゃ、このところ寒いだけで、雪も降るわけじゃなし、乾燥してインフルエンザ流行ってるから、歓迎しなくてはいけない雨なのかも知れないけど、何もこんな日に。我が家の食料庫空っぽの時に。車に乗るまでにもずぶ濡れになりそう。幸いお夕飯いらないというヤツもおり、冷凍庫から掘り出したお魚の切り身と、20センチばかり残ってる牛蒡できんぴら作って間に合わせた。だからまた1日中家にいたわけで、片づけ進むはずなのに、ダメ!もしかして私は片づけられない女?ADD(注意欠陥障害)/ADHD (注意欠陥多動性障害)のサイトを探ってみた。【持ちものが片づけられず、部屋が片づけられず、頭の中の考えさえも片づけられず、毎日の生活にひどい苦労をしている女たちがたくさんいる。彼女たちは、雑用の山に圧倒され、すっかり落ちこみ、不安と戦っている。人間関係がうまくいかない人、潜在能力はあるのに、学業や仕事で力が発揮できない人も少なくない】診断基準の2つが的中。*しばしば静かに遊んだり余暇活動につくことができない。*しばしばしゃべりすぎる。それにしても、何故女?男はいないの?そんなことはないでしょう。こどもでADHDと言われるのは男の子が多くない?私の子どもの頃なんて、そんな言葉は勿論まだなかったけど、あの子はきっとそうだったんだろうな?と思い浮かぶのは男子だ! ともあれ、今現在心当たりの症状2つ。歳と共に重症化して、我が家がゴミ屋敷になったりしないよう、せいぜい心がけなくては。めざせ!
2006年01月14日
コメント(0)
2006/01/13 venerdi昨日はホントにボケボケだった(×_×)宿題にプリントもあることすっかり忘れて、しかも今日は、88歳の内科の薬を取りに行ったので、30分以上も遅れて・・・教室入って、えっ!何やってんの?隣のMkさんに助けて貰って何とか凌いだが、それにしても難しくなってきた。neとかciの用法なのだが、慣用句が出てきて、丸ごと覚えるしかない。non ne posso piu' もう我慢できないnon ne vale la pena 価値がない・してもしょうがないnon ci credo 嘘でしょう・まさか日常的に使っている言葉なら覚えもしようが、いつ使うか分からない。一生使わないかも知れない(可能性大)のに覚えられるだろうか?覚える必要がないと思ってしまったらお終いだし・・・せいぜいイタリア語映画でも見る?ホントは、現地に行きたいよ~。3月まで、サバティカルでヴェネツイアに住んでますとマドンナ先生の年賀状にあったし。最近は終わった後で、必ず、みんな来期はどうする?みたいな話になる。そして、このクラスの雰囲気いいから去りがたく、みんなで渡れば恐くないでいこうよということになるのだ。Mkさんと長~い昼食済ませて、グループホームに薬を届けに行った。お正月の外泊中に入院した1人が退所して、新しく1人入っていた。この間の長崎の火事を受けて、査察が入るらしいのだが、今朝消防から電話があって、どうやら、グループホームご存じなかったらしいと言う。それで、見せて貰いたいと午後からやって来たそうな。でも建築の時には、必ず消防の検査があったはずなのに何故?どんな用途か分からずに検査したってわけ?それとも、署内或いは庁内の共通理解がなかったということ?火事は内から出さないってことにつきるが、夜間の1人体制というのはかなりきつい。しかも国の基準では18人まで1人というのだから・・・実際、88歳の怪我の時だって、救急車に付き添ってくれたのは、急遽呼び出された職員。たまたま近くに住んでいるケアマネさんも呼び出されていた。私が見学した中には、構造的にも不安なところがあったけど、ここはいい。
2006年01月13日
コメント(0)
![]()
2006/01/12 giovedi何てったってPF値低すぎ。明日からプレドニンかな~?イヤイヤまず休養と、今日は引き籠もり。それでも、台所の天井蛍光灯長~い40wが一昨日の夜からピカッ・ピカッなので、それに年末に頼んで新年早々届いた浴槽洗いの替えブラシも代金払わなくちゃ。で、電器屋へ。と言っても歩いて2・3分。今日の外出はこれだけ。あ、あと朝ゴミ出しに往復20メートルくらいかな?お夕飯は、八頭を煮て、大和芋と冷凍してあったマグロの策で山かけ。すべてお正月用に用意したもの。それで、今日1日何をしたか?と言えば、取り立てて何をしたと言うことがない。やらなくてはならないこといっぱいあるのに。かといって、優雅にのんびりしたか?と言えば、そんな実感もない。以前の私なら、こんな日は後悔の塊になった。1日無駄にした!と。仕事から離れたからだろうか?子育て終わったからだろうか?単に無気力になったのだとすると・・・危険?
2006年01月12日
コメント(0)
2006/01/11 mercolediひかり文庫の音訳テープ校正日が急遽変更になって、「部屋のやり繰りが付かないので・・・」と昨夜電話が入り、今日はなるべく早く終わらせなければならない。今回当番の「歴史読本」は、調べものが多く、読み手が頑張ってくれないと、校正にとても時間が掛かる。幸いA面もB面もそつなく読んでおり、間違いも調べものも少なく、丁度12時には終わった。判断の難しい問題点などを持ち寄る話し合いにも特に出すものもなく、私たちの担当は、いつになくあっさりと終わった。その後数人で3Fの食堂に行って、私はいつもの月見うどんでお昼。1年後、この図書館も移転するのだが、この食堂はなくなる。「マスターどうするんだろうね」特に美味しいというのではないけど、320円のうどんとか、370円の親子丼とかは、ボランティアにとっては有り難い。今度移転するのは、23階とかのビルだから、きっと地下なんかに普通の食べ物屋が入って、そこでお昼を調達することにでもなるのだろう。コンビニのおにぎりとお茶なんてとこかな?移転後は、図書館が我が家にずっと近くなるので嬉しいが、こんなボランティア、あと何年出来ることやら?と最近思うのだが、仲間の1人が「80歳の父が最近ひかり文庫に仲間入りしたのよ」というので嬉しくなった。PCに夢中で、何か役に立つこと・・・と、拡大写本の研修受けて、とても張り切っているという。「向こうは木曜日だって言うから、私絶対会うことないからいいけど」なんて彼女は言うけれど、これから新しいことを始めようって、ステキじゃないですか!自分が楽しむことと同時に、少しでも他の人の役に立つことが出来るって、ステキじゃないですか!例えば私がその年まで元気でいられたとしても、我が身を守るだけで、精一杯。他の人のことなど考えられなくなってるのではないか・・・チョト不安。午後は、新しくなった生涯養成の会議。これまで教育長から貰ってた委嘱状も、区長直々だ。新しく文化団体からと、公募が加わって、アートマネージメントが専門という先生も混ざって、今までと大分雰囲気変わりそう。こんなところに私なんぞがいて・・・チョト不安。
2006年01月11日
コメント(2)
2006/01/10 martedi年末の病院など、風邪ばかりだから来ない方がいいと言った主治医。通常4週毎の診察なのだけれど、今回は5週目。PF値は、当然悪くなってる。今回は、プレドニン行方不明だったりしたけれど、悪化の原因分かっているので、そしてもっと悪くなったら・・・という対処法も決めてあったので、低いことを余り気に病まないできた。「随分はっきり出てるね~」グラフ見ながら「でも前ほど悪くなってないね。1段上がってるね」「あの88歳をグループホームにお願いした頃はもう限界って感じでしたもの」「ボクもだよ」「・・・???」「春になる前にアストグラフと呼吸機能検査しとこ」呼吸機能検査は何回もやってるけど、アストグラフは久し振りだ。「この前もAt先生だった?」「お名前は分かりませんけど、5人ぐらい先生がいらして・・・」「そうそう、At先生たちがやってるんですよ」と言いながら、用紙にAt先生らと書き込んでいる。《他とかほかとかじゃないの?》At先生って、なんか学会とかでも偉い先生みたい。いつも1つ置いて隣の診察室から陽気で大きな声が聞こえてくるけど、顔は知らない。今度検査の時にしっかり見ておこう。「薬どれか貯まっているのある?」そりゃあ、どれもいっぱい余っているけれど、地震とかのときの為に備蓄しておきたいからって、いつか言ったことがある。そしたらこの先生「地震の時ボクなんかすることある?」なんて看護師さんに訊いてたっけ。お医者さんは大忙しだと思うけど~?喘息だって、ショックとストレスで発作起こす人いっぱい出ると思うけど~?結局今日は、パルミコート1本減らして貰った。未だ行方不明のサルタノールの補給を頼むのはコロッと忘れた。総合診の方は、診察室が2から1に替わっていた。看護師さんが訊きに来たけど、1の先生が2年前に入院した時の主治医Os先生になっていたので、そのままにして貰った。それに、2の診察室は、午前の患者さんが終わってなくて、延々と待たされること多かったし・・・若くて美人のOs先生、優しくて話しやすくて、やっぱ変えて貰ってよかった。
2006年01月10日
コメント(0)

2006/01/09 lunedi冬の夜明けは遅い。海から昇る太陽を見るのが好きで、海辺に泊まるといつも翌日は早起きしようと思って寝るのだが、熟睡型だった頃はよく寝過ごして見損なって残念な思いをしたものだ。ところが今は、大概日の出前から起きている。こんなに日の出が遅くない季節でも、間に合うように目が覚める。今朝は雲が多いいのでどうかな?と思いながら、窓辺の椅子に座って待った。夜明け前の富士山の姿も、うっすら見えていて、それがだんだんにはっきりしてくる。やがて、雲間から一瞬太陽が現れて、きれいな道を海面に描いてくれた。しかし雲は厚く、直ぐに太陽は姿を消してしまった。すっかり夜が明けた後の富士山は、誇らしげで、一際高く大きく見える。それにしても、何だか雪が少ない。いつもなら上半分はもう真っ白になっているのに、何故か黒っぽい。例年にない酷い大雪で、被害が出たり大騒ぎになっていると連日報道されているのに、富士山はいつもほど降ってないのだろうか。それにこの季節は、連日晴天で、真っ青の空に、真っ白な富士山というのが普通なのに、こんなに雲が多くて、何度か雪もちらついたりした日もあるなんて・・・やっぱり異常気象だわ!
2006年01月09日
コメント(0)
2006/01/08 domenica今日はもう何にもするつもりはなく、何処に行こうか?なんて考えていたのだが、「エアコン切ってきた?」「切ったと思うけど・・・」ってな具合で、また88歳の元住処に行くことに。行ってみたら勿論切ってあったのだけれど、ついでに、昨日上がってみなかった3Fの教室に行ってみる。そしてまた、チョコチョコ片づけ、溜まった埃を掃いてみたり・・・この前来た時のような苦しい状態にはならなかったが、花粉症の時のような、鼻づまりと咳。昨日は流石に途中で、抜けだし、ネコに配送頼みに行ったりしたけれど、今日はそれほど埃まみれになるようなことはなかったので、ヤレヤレ。でも、花粉症のような症状は残ってる。いつも彼の地に来ると花粉症が始まるというパターンが確かにあったが、今回ちょっとシーズン早すぎる。また送る荷物1つ作って、さて引き上げようという時になって、鍵がない!それであちこち30分は探した。それでも見つからず、別の鍵で別の出口から・・・関白の行きたがっていたお風呂に向かう途中「あ、やっぱり、梱包開ければよかった」と言う。埃除けに来ていたウインドブレーカーみたいな上着のポケットに入れたような気がするという。散々私に、「何処やったんだ!何処置いたんだ!」って言ってたのに、涼しい顔して言う。お陰で、ゆっくりお風呂を楽しむ時間はなくなり、あたふたと出て、今夜の宿に向かった。やっと、お正月休みだ。
2006年01月08日
コメント(0)

2006/01/07 sabato突然ですが・・・88歳の元住処の片づけに出掛けた。ホントは、昨年の暮れ、関白が休みに入ったら行こうと思っていたのに、骨折入院そして退院と、それどころではなくなってしまった。私1人で行って出来ることはたかが知れており、次は関白引っ張って行かなくちゃと思っていたので、いつになることやら、と思っていたら、この3連休に言ってもいいと突然言い出した。とりあえず、体調イマイチだけど、88歳はGHにお願いできているので、これを逃したら・・・と思って出掛けた。冬に彼の地に行くのは好きだ。暖かいし、富士山はきれいだし。ところが今年はどうも様子が違う。寒い!富士山が白くない!ちょっとショック。何でも昨日は雪がちらついたとか。私が住んでた12年余の間、1度も降りませんでしたよ。風花が年に2・3度舞い、お堀に氷が数回はったかな~。まあ、私には、この家にあるもの大体想像が付く。関東大震災と戦災と、2度も横浜のど真ん中で被災していれば残っているものなど知れたもの。売って足しになるようなものはないはず。ところが、関白は裏の物置に首突っ込んで、「お~い、これはなんだ~?」「その中からは、nonに上げると88歳が言ってたお重だけ見つけてくれればいいから」それでもついでに出てきた懐かしいものが幾つか。思い出に浸ってたらきりがない。子供たちに見せようと、今もTVで顔を見る人達の昔の姿と、気紛れに集めていた切手は持ち帰ることに。なんだかんだと段ボール3箱。それとTVをネコに頼んで、市松人形はガラスケースは送れないというので諦めて、中の人形だけを持ち帰ることに。後はもう業者を頼んで片づけて貰えばいいと・・・明日はもうすることが無くなった、と思ってホテルに帰った。
2006年01月07日
コメント(0)
2006/01/06 venerdi本当は、昨年末26日に、88歳を伴っての診察を予約していた。ところが、思わぬ骨折入院で、その日はキャンセル、今日私が報告とお薬のために新たに予約を入れたのだ。その時感じたのだが、半年前に較べて、予約が取りにくくなっている。たしかに、今日は、主治医の今年初めての診察日ではあるが、はるばる出掛ける(約1時間)私にとっては早すぎる10時しか取れなかった。それも「少しお待ちになるかも知れません」と断りが付いた。そして行ってみたら、ホントに人が多い。数年前に東京の外れに作られた病院は、廊下などとても広くて、流石に込んでる感じはなかったが、会計の前とか、待合室の前に待つ人の塊が大きくなっている。以前はメンタルの待合いなど、いても1人・2人だったのに。しかもどうやら初診の人が多いようだ。一般的に、認知症をちゃんとメンタル医に診て貰おうと言う人達が増えたのだろうか?何かと抵抗のあるメンタル医でも、頑張って行ってみようと思うほど助けを求める介護者が増えたのだろうか?精神科といわず、メンタルクリニックと言ったり物忘れ外来と名を変えて、みんなが行きやすくしたからだろうか?薬をお願いする段になって困った。なにしろ入院していた整形病院が、まだ2週間分は残っている筈という時に、「薬が無くなりましたから、近所の薬局で取ってきて下さい」と処方箋をよこした。GHのケアマネさんも、入院時に全部渡したんだけど、と言いながらまた探してくれたりしておかしい、どうしちゃったんだろう?と首を捻りながらも、その時の処方箋で補給したのが4週間分。《だから、当然年明けなきゃ退院にはならないと思っていたのだが・・・これはまた別の話》ところが、退院時に返された薬の数は全然合わず、ゆうに2週間分以上余分にあった。で、次は88歳を連れてこられそうな来月後半を予約して、それまでの2週間分をマイナスして貰ってきた。帰りにGHに寄り、訪問リハビリの契約をした。昨日から早速専門家に入って貰っているのだが、「88歳さん、リハビリいやがるの~。まだ腫れてるしね~」とGHのスタッフさん。彼らの期待と予測はシルバーカーではなくて、それ以上なのだ。痛くても我慢して頑張って貰わなくちゃ!みんなと盛んにお喋りしているところを見ると、頭のリハビリは大分進んでいるようだけど・・・
2006年01月06日
コメント(0)
![]()
2006/01/05 giovedi2ヶ月半ぶりの美容院。なにしろ師走からお正月と、私には全く縁のないところで世の中動いてた感じ。それでも、年末に1度予約を入れてみたものの、結局キャンセル。仕事始めの今朝電話したのだが、どうやら今日は暇らしい。殆ど貸し切り状態で、カット&マニキュアも「サライ」を読んでいるうちに、いつになく早く終わって、サッパリしたら、何だか急にお正月気分。お向かいの鶏肉やさんでもも焼き買って、レコード屋と本屋に寄った。こんな日の買い物はそしてロールケーキ
2006年01月05日
コメント(3)

2006/01/04 mercoledi「突然ですが 明日静岡からいちごが届くと思います。近所の農家がお正月でも「いちご」は赤くなる。とそれで地場農業に貢献して・・・」嬉しいメールが昨日入った。そして今朝、届いた。章姫だ~!この品種は、東京ではなかなか出会わない。とても甘い。ただ、実がどちらかというと柔らかいので、輸送が難しいのかと思っていた。或いは、市場をあちこちするには保たないのか?とも。苺は、先がチョット色づいたところで出荷するのだと聞いたこともあるけど。そして何故か?向こうのお店には章姫ばかりが並んでいる。ともかく、向こうに行った時、食べるしかない品種なのだ。今回はおそらく生産農家からの直送なのだろう。それもまた見事な粒ぞろい。おそらく熟して摘んでるだろうから、今日中にでも食べてしまった方がよかろうと、電話する。ところがKz家の方はインフルエンザ蔓延中で、やっとtu-が取りに来た。もう一方もshunが高熱出していて疑い濃厚。「もう1人出たら検査しよう」と今朝先生に言われたそうだが、電話した時には、ha-も8度5分とか言っていたから、最早確実。苺を届けながら、外出できないnonに頼まれた買い物に走る。変わりに留守番て訳にもいかないからね、インフルエンザじゃね!
2006年01月04日
コメント(1)
2006/01/03 martedi昨日に続いてダルダル。昨日の朝、ガクッと下がったPF値は少し持ち直したもののまだ低迷。外は極寒だし、チビたち帰ったし、お正月だし、グダグダと過ごす。お昼前にtsunから電話。「そっちど~お?」「私昨日からチョット熱でてる」「やっぱり~。こっち全滅。俺もやられて無事なのtu-だけだよ」《もしかしてインフルエンザ?》私は解禁日に予防注射しているけれど・・・とにかく1日引き籠もりだったので、冷凍庫を漁る。88歳が好きで、取り寄せたままになってる鰻があるけど、関白からブーイング出そうだし。いつか魚屋さんに「安くしとくからもってってよ」と言われ、大量に持たされた鮭がある。いつも国産のものしか仕入れないのに、この年末は、天候悪くて、並べるもの無いからと外国産のを仕入れたものの、仕入れた当人が面白くなくて、目の前から消したかったらしい。塩して冷凍庫に放り込んでそのままになってる切り身をなんとかできないか?レトルトのトマトソースの袋の裏側に載っている「鮭とキノコの・・・」でも試してみることに。塩した生鮭特大3切れ→角切りキャベツ→ざく切り玉葱1個→櫛形にたまたま残っていたセロリ半本暮れに貰ったシメジ1パック入るものはこんなもん。袋のレシピにはブロッコリーなんかも書いてあったけど、キャベツが緑色濃いので、いいことに。水6カップにマギーブイヨン3個と月桂樹の葉っぱ浮かべて、材料入れて、トマトソース入れたら煮込むだけ。それも、あんまり長く煮ると、お魚のことだからボロボロになりそう。適当なところで、塩胡椒で味見。ハーブソルトを使いたいところだったけど、残り少なくなってたのでケチって、ただの塩。もっと生臭いかと思ったけど、わりとサッパリ系で美味しい。魚の脂があんまりギトギトでもチョットだろうけど、輸入魚という点も向いてたかも知れない。
2006年01月03日
コメント(0)

2006/01/02 lunedi昨日は孫5人が集合。久しく日の目を見なかった、トランプ・オセロ・百人一首が引き出しの奥から掘り出された。と言っても、まだまだほんとうの遊びは出来ない。トランプなら神経衰弱、ババ抜き、七並べ?くらいか。百人一首は勿論坊主めくりだ。みんなパパやママたちが使っていたもの。ボードゲームもいろいろあったはずだけど・・・?モノポリは?もうヨレヨレになって捨てちゃったかも知れない。もう1度そんなものを揃えてみたくなる。最近のshunは我が家に来ればレゴに夢中。これも、伯父ちゃんが散々遊んでいつの間にか増えてったもの。作るものは乗り物。自分の家では、もっぱらサンタさんに貰ったトーマスがお気に入りで、食事の時も脇に置いて、寝るまで放さないとママが言う。「メルクリン復活させるか。でも、標準ゲージだと場所取るから、ホントはNゲージがいいんだよね」伯父ちゃん、一緒に遊びたそう。賑やかにワイワイやってたら、なんだかYmのほっぺがまっかっか。39度近い熱だ。そして今日になって、ヤニぽかぽか火照るしあちこち痛いしと思ったら、私も熱。GHに行くの止めにした。昨夜六回もトイレで起こされて、チョット頻尿気味なのが気になるのだけれど・・・
2006年01月02日
コメント(0)

2006/01/01 domenica「日本人は貧しい。しかし高貴だ。世界でただ1つ、どうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本人だ」(ポール・クローデル、1943年、パリにて)今朝、元旦の新聞に掲載された新潮社の広告が目に付いた。この2年後に、日本は敗戦を経験する。その後の教育を受けた私たちは、資源がなく、土地が狭く、人口密度が高く、貿易は常に輸入超過で、決してそれが逆転することなど無さそうに思えた。アメリカのように誰もが自家用車を持つようなお金持ちになることはないだろうと思っていたし、教科書の挿絵に描かれた、門口に配達される牛乳瓶の大きさにさえ驚いていた。そうしたことが、知らぬ間に外国コンプレックスを生み、追い打ちをかけるようにエコノミックアニマルと呼ばれ、兎小屋に住んでると言われてきた。しかし、また違った目で日本を理解してくれている人達がいたのだ。それも所謂伝統文化を賞賛するのではなく、日本人そのもの或いは日本の社会丸ごとを評価している。古くはマルコ・ポーロの「黄金の国ジパング」も単に外国人の勘違いであるかのように習ったが、若桑みどりさんの「クアトロ・ラガッツィ」を読んだりするとあながちそうではないのではないかと思える。わが街も昨年秋に「文化都市宣言」なんてことをした。そして、様々なイベントが企画される。だが私は、何を今更と思ってしまう。私たちの日々の生活そのものが文化ではないのか?こうした外国の人達の目が、それに気付かせてくれる。だから、また今年も1日1日を大切に・・・と言うより今の私には精一杯・・・歩んでいかなくてはならないのだ。
2006年01月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
