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今日は私の誕生日です。29歳になりました。そして、旦那からは「三十路にリーチやな!」と言われました。^^;小学生の頃は29や30なんてオバチャンやと思っていましたが、本当に自分がその歳になってみると全然オバチャンって感覚がないですね。今日はレッスンの予約もなく、またまた長尺の紐づくり(8本中5本が完成した)をしたり、部屋で映画を観たりしてノラクラと過ごしていたのですが、ピンポーン♪とチャイムの音と「お届けものです~」の声。昨日楽天で注文した本かフォーがもう届いたのか!とびっくりしてドアを開けると、注文したものではなく、生徒さんからの誕生日プレゼントでした。私がアカシアの蜂蜜とメープルシロップが好きと言うていたのを覚えてくださっていたようなんです。うぅ・・・なんとお優しい・・。←いただいたものみっちゃんさん、どうもありがとうございます。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>大事にいただきます。父からも誕生日祝いのeカードが届いたり、高校時代の友達からも「誕生日おめでとー」の電話をもらったり、koyuki師匠からもお祝いメールをいただいたり・・・でうれしい1日でした。^^旦那もケーキを買って帰ってくれました。あぁ、私って幸せだなぁ・・・と感じた1日。
2007年02月28日
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2月も明日で終わり。期限切れのポイントがあるので、今日お買い物をしました。また着物関係の本です。そして、著者はまたまた笹島寿美先生です。(^_^;↑写真がなくて残念なのですが、こちらの「ひとりでキモノを着る本」です。(タイトル、まんまやなぁ~)ちょっとお高くて2500円くらいしますが、1000ポイントくらい使ったので1500円程度で買うことができました♪この本、以前図書館で借りたことがあります。その時はちゃんとよく読まないまま、また図書館に返したのですが、着付けの説明が5・7・5調になっていたような気がします。けっこうわかりやすかったように記憶してますが、手元においてじっくり読みたくなったので、ポチしました。「人に着せる着付け」↓ 「キモノを着こなすコツ」↓ を読んで、すっかり笹島先生ファンになったので、先生の本を集めています。^^あと、最近はフォーにはまっています。ベトナムの、あのツルツルした麺のフォーです♪日清からフォーのインスタント食品が出ていて、フォーの鶏のやつがめちゃんこうまい!(牛のやつはちょっとイマイチ)自宅でもなんとか作れないものかと思っていたら、楽天で売ってました。 左からフォーの麺と、フォースープの素、ニュクマム(ベトナムの魚醤)です。なので、早速お買い上げです。さぁ、おいしく作れるでしょうか。。^^しかし、フォースープの素はお高い。4つしか入ってないのに、これで300円ちょいしていたような気がする。コンソメスープなんかの、マギーブイ○ンだったら20個くらい入ってて、同じくらいの値段だったと思うんだけど。。中華スープの鶏がらの素でも代用できないか、また試作をいろいろがんばってみよう。今日は着付けレッスンの予定でしたが、生徒さんが風邪でお休み。だから、ついだらだらと買い物しちゃいました。(^_^;ま、期限切れ間近のポイントを使えたし、よかったかな。届くの楽しみです。
2007年02月27日
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二重太鼓のレッスンやりました。ちょっと難しかったようですが、3回結ぶとだいぶうまくなりました。^^袋帯、難しいですよねー。(^_^;今日の生徒さんは美容師さんなのですが、同じ美容師仲間のお友達が家に遊びに来た時に、着付けを練習してみたようです。そのお友達は他装はできるけど(営業用で習ったようです)、自装ができないらしく、「いいなー」とおっしゃっていた、とのこと。他装ができるんなら、自装だって練習すればできると思うんですけどねー。お客さんにすることと同じことを、自分にすればいいので。他装ができるなら、着付けの理屈はわかっているわけですから、何回か練習したらきっと自装もできるようになると思うのだけど。美容師さんって「他装できるけど自装できない」って方、多いのでしょうか?ハム吉的には、他装をするなら自装はできた方が良いと思います。だって紐の締め具合など、自分が着たことないのだったらわからないのでは?このくらい締めたら、このくらいの締め付け感になる、とか。。。実際、成人式の着付けをした際はそのお友達が担当したお客さんは気分が悪くなって顔が青ざめていたらしいです。^^;私が成人式の振袖着せてもらった時は、本当に楽に着付けていただきました。(着崩れもなかったと思う)当時はそれが当たり前だと思っていたのだけど、今から思えば「さすがプロや~~!」と感嘆ものです。^^
2007年02月26日
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今日も旦那と熊野古道へ。今日の道は細~い路地が多く、かなり道が難しかったです。地図がアバウトなので、どの道を進めば良いかわからず。迷子になること2回。少し古道とはずれることはありましたが、目標としていた泉佐野までなんとか歩くことができました。近義神社↓まではなかなかスムーズにいけたのですが、そっからの道が難しかったです。(^_^;↓こちら佐野王子跡です。古道からほんの少し右にずれたところにあったので、うっかり通り過ぎるところでした。歩いていると、大阪らしい濃い~看板を発見。廃墟も発見しました。 今日は道に迷ったことしか覚えていません。(^_^;今度からはインターネットを駆使して(笑)道を把握してから行きたいと思います!
2007年02月25日
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きもの1日コースやりました。朝から夕方まで着付けレッスンして、着物の着付けと一重太鼓を一気にマスターしちまおうという、うちの着付け教室のコースの中では一番ハードなコースです。今日の生徒さんは私よりけっこう年上の方で、とっても明るい方でした。車で来られたのですが、BMでした!(ちょっと助手席に乗せてもらいましたw)この方は数年前に関西ではけっこう大手の着付け学院に師範科まで通っていらしたので、今日のレッスンはなかなかスムーズなものでした。今日は教えるっていうよりは、思い出してもらうって感じでしたね。その以前通っていらした某大手着付け学院ですが、私も以前潜入レポをしたことのある着付け学院です。けっこう悪名高いことで有名なのですが(^_^;、今日の生徒さんの師匠はお話を聞く限りではなかなか良い先生だったようです。お道具の販売なし、着物・帯の販売なし、コツの出し惜しみもなし、とのこと。販売会があっても全然売る気なしな先生だったようです。さらに持ってこられた着付け小物を見て、びっくり。手作りの補整道具・・ってのはよく見るのですが、紐まで手作りしていました。先生の方針で、紐も作るそうです。(珍しいですね)補整具も、個人的には市販のものよりは、タオル等で手作りした方が安上がりで体へのなじみも良いような気がするので、手作りされたのは良いことだと思いました。着付けレッスンもスムーズに進み、お昼ご飯も「おいしい」とおっしゃっていただけてうれしかったです。(*^_^*)お菓子は、近所の神社近くにある和菓子屋さんで購入した練りきりなのですが、こちらも喜んでいただけたようです。和菓子って季節感があるので好きです。^^今日の練りきりは梅のお花をあしらったものと、菜の花のような感じのものを用意して二人で分けて食べました。うまかった~。。今日の生徒さんは、オペラがお好きだそうで、オペラを観賞する時に着物で行きたいそうです。オペラに着物、なかなか良いですね~。着付けは習いたてが肝心なので、何度も練習して着付けを自分のものにしてください♪手が勝手に動くくらいに着付けこめば、もぅ忘れることはないと思います。^^
2007年02月24日
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今日は午前中はちくちく縫い物をしていました。先日、骨董市で買ったモスリンの襦袢(500円)を解いて、腰紐に作り替えていたのです。1月に着付け教室に行った際、着付け話を聞いていて「とてもふくよかな方がいて、紐が回らなかったからすごく焦った」という話を生徒さん聞いたんですよね。師匠が「紐は長いの用意しておいた方がいいわよ。」とおっしゃってたので、「作っておかなきゃなー。いざという時のために。」って思ってたんですが、そのまんまになっていました。先日の骨董市でなかなか美品のモス襦袢を見つけたし、500円とお安かったので紐用にお買い上げしました♪身頃部分からは腰紐8本分の布をとることができました。袖部分で、自分用の腰紐も作れますから、500円でこんなにたくさんの紐ができてお得♪長尺の腰紐って、楽天でも売ってるけどちょっと高い。←たった1本で500円もしてる!!今日ハム吉が作った腰紐はこちら↓麻の葉模様の襦袢で作りました。長さはたっぷり250cmくらい。^^写真のように五角形に巻くのが好きです。(コンパクトだし、紐が痩せない)ただ、ミシンがないので全て手縫いになってしまい、けっこう作るのに時間はかかりました。(^_^;昼からは近所のスーパーへお買い物へ。明日はきもの1日コースを久々にやるのですが、1日コースはお昼とおやつ付きなので、食材を買いに行っていました。明日はがんばろう。
2007年02月23日
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↑というタイトルの本を図書館で借りました。(楽天ブックスでは売ってなかった)廃墟を訪ねながら、写真におさめた関東~関西までの旅行記です。なんだかおもしろそうな本だったので、最初はおもしろおかしく「おぉ、この建物は逝っとるな!」と思いつつ読んでいたのですが・・。んー、でも読み進むにつれて「はかないなぁー」と思うようになってきました。かつては地元の人達に愛されていた時代もあっただろうに、潰れてしまったレストラン、ホテル、病院、学校・・・の数々。そして、経営者の寂しさ・無念さも伝わってきました。とある廃墟レストランの厨房に「お世話になりました。ありがとう。」と書いたメモが残っていたり、廃墟ホテルなんかでも整然とキレイに掃除したままの状態で残っていたり。最後に仕事をした従業員たちはどういう気持ちだったんでしょうか。特に遊園地の廃墟は見ていて寂しかったなぁ。楽しいはずの遊具が打ち捨てられて、雨風にさらされて朽ちている様子なんて、本当に寂しい写真でした。どんな立派な建物も、人がいなくなって手入れがされなくなればすごいスピードで傷んで崩壊していくんですね。しかし、世の中には廃墟マニアというのがいるらしいです。本の取材に廃墟をめぐる時も、この廃墟マニアの情報がとっても役立ったらしい。いろんなマニアがいるもんですね。(笑)
2007年02月22日
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今日は帯を仕入れに骨董市へ行ってきました。ポカポカ陽気でかなりの人出でした。(歩くのが大変だった)骨董市のディープな世界がけっこう好きです。今日もいろんな珍しいものありました。軍服もあったし、たぬきの剥製、よくわからない錆びた機械など誰が買うねん~?というものがたくさん。(笑)でも、今日は帯を買いに来たので帯!帯!帯!と探し歩いていました。今度他装のレッスンの生徒さんがいらっしゃるのですが、その生徒さんに袋帯を良いやつあれば買ってきてほしいと言われまして。飾り結びするなら長い方が良いし、でもって柔らかくて結びやすいやつが練習用にはもってこいだと思ってそういうのを探しました。でも、なぜだかあるのは名古屋帯ばっかり。袋帯もあるにはあるんですが、数がとても少ないしあんまり「これだ!」って思うものはなかったです。あってもめちゃ高かったり・・。しかし、2000円でかなり美品の袋帯を発見しました。長さは十分。触った感じ、少し堅いか・・?と思いましたが生徒さんに写メール送って、「これどないですか?」とお伺い。生徒さんが「お願いします」と返信してきたのでお買い上げしました。でも、後から確認すると「かなり堅いかも」と思いました。(^_^;ちょっと失敗したかも。もし、生徒さんがお買い上げされなかったら自分の練習用に使おうっと。自分用には帯3本やその他小物も買いました。今日は骨董市でみたらし団子(100円)を食べました。やわらかくて、あったかくて、タレがめちゃうまーい!次に卵焼き(これも100円)を食べました。お好み焼きみたいな感じ、めっちゃうまかったです。お昼ごはんが200円ですんでしまうなんてうれしい~~。^^さらに、ブラブラ歩いているとキャスパー氏を発見!(おはりばこのメルマガ読んでる方ならご存知だと思いますが)今日の着こなしも素敵でした。あの「おぬし、何者!?」と思わせるような着こなしが好きです。(笑)着物全部1枚1000円というセールをしてまして、すごい人だかりでした。んもぅ着物はほじくり返されてぐっちゃんぐっちゃんになってましたが、「これぞ骨董市!」って感じですね。(笑)あと、着物姿の人もたくさん見かけました。強烈だったのは、大阪のおばちゃん(50~60歳くらい)なのですが、ものすごい派手な化粧をして、これまた派手な着物からこれまた真っ赤な半衿がのぞいている・・というものすごい着こなしのおばちゃんがいました。「大阪のおばちゃんが着物を着るとこうなるのか・・」とちょっとおもしろかったです。(みんながみんなこうなるわけじゃないでしょうけど)なかなか楽しい1日でした。
2007年02月21日
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レッスンは一件のみ。袋帯2回目のレッスンの生徒さん。前回は短い帯だったのですが、今回は長い帯をお持ちになられたので、帯を傷めない結び方のレッスンを。袋帯は高価なものが多く、また刺繍も豪華なのでいつもは折りたたむやり方で教えさせてもらっています。まぁでも帯って傷むものなんですけどねー。たまに、ネットの書き込み等で「○○先生は帯をねじるからイヤ。傷んじゃう。」なーんて書き込みを見かけることもあるのですが、個人的には「そんなに大事なんやったら額にでも入れて飾っとけ!」と思います。まぁ高価な帯は結ぶのに勇気いるし、気持ちはわかるのですが、帯って眺めるための芸術品ではなくて、結ぶためにあると思うので。昨日にひきつづき、帯と格闘してました。うーん、でもやっぱりうまくいかない。昨日は「形になった」と思ったのですが、今日見てみるとやっぱ変。で、どうやったらうまく結べるかあーだこーだやってましたが、結局できませんでした。(帯と格闘してると1時間、2時間ってあっと言う間でびっくりです)「写真みたい」というコメントいただいたので、恥ずかしながら(本当に出来損ないで恥ずかしい・・(-_-;) )写真をアップします。本の写真もアップするので、どなたか「こうしたらええんちゃうか」というアドバイスあればよろしくお願いします。<(_ _)><(_ _)> 左側が本の「優立て矢」って結びで、右がハム吉が結んだやつです。この帯結びは立て矢の変形でして、左上に羽が2枚、右下に羽1枚があります。中央部分の帯はねじってあります。でも、写真を見てもどれがテかタレかわからず・・・。シンプルな結びなんで簡単だろうと思っていたのですが、意外にも難しかったです。(難しいと感じるのは私だけ??^^;)ハム吉は左上、右下の羽は全てタレで作って、中央部分の帯はテで作りました。でも、なーんとなくバランスが悪いような気がする・・。(ちょっと羽が上すぎるし)なんとなーく野暮ったい結びになってしまうんですよねぇ。はあぁ・・。他の結びもやってみました。↓こっちは簡単でした。 左が本の「古典雀」という結び。右はハム吉が結んだやつです。ふくら雀の変形なんですが、お太鼓から扇ひだのようなものが出ているのが普通のふくら雀と違うところ。ハム吉は右の羽&扇ひだはテで作って、左の羽と箱ひだのお太鼓はタレで作りました。どなたか「こないしたら、もっとええで!」というアドバイスあればよろしくお願いします。<(_ _)>
2007年02月20日
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昼と夜にレッスン予約あり。昼の生徒さんはずっとこちらに通ってきていただいてる生徒さん。確か去年の夏あたりからほぼ毎週ずっと通ってきていただいているので、私が今まで接してきた生徒さんたちの中でも、一番長いお付き合いをさせてもらっている生徒さんです。^^もぅ十分一人で着て出かけられるのに、未だに通ってきてくれてます。すっかり仲良くなれたので、毎週お会いできるのはうれしいのですが、いつでも卒業されて大丈夫ですよ~~。夜の生徒さんは、初めて名古屋帯をレッスンさせてもらいました。最後、タレをたくしこむところが一番難しいとおっしゃってました。うんうん、全くその通り。名古屋って、着付けを習った人が初めてぶつかる壁のような気がします。着物や半幅帯はトントンと調子よく進んでも、名古屋で手こずる人多いですから。レッスン以外は、新しい帯結びを開拓してました。図書館で先日借りてきたこちらの本↓少し前の2005年の振袖の本なのですが、こちらの最後の方に帯結びの写真集みたいなのがあって、その中の1つの帯結びをマネして結んでみました。なかなかシンプルな結びが多くて、短い帯でもできそうだったので。(今は短い帯でも結べる飾り結びをたくさんやりたい)旦那に「帯結びの写真見ただけで、どうやって結んでるかわかるの?」と聞かれ「んー、結び方は多少違うかもしれないけど、だいたい同じ結びはできるよ~」と答えると、「おぉ、すげーな。」なんて言われ、内心「ふふん♪」なんて言ってたんですが・・結べど、結べどできません。(泣)え、なんでこんなシンプルな帯結びができんのだ?この結びテとタレはどうなっとるんだ?とショック&疑問だらけで、でも「絶対結んだるどーー!」と、試行錯誤すること1時間半。やっと似た形のができました。ふぃぃーー、マジで疲れました。今日使った帯は短くて、しかもかた~い帯なのでほんと指が腱鞘炎になりそうでした。(^_^;でも、一応そんな帯でも形になったので良かったです。明日はもうちょっと結びやすい帯でもやってみて、もうちょっとひだの取り方も考えてみたいです。なかなか良さそうであれば、結び方マニュアルを作っておこう。
2007年02月19日
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大阪天満宮に行ってきました。ちょうど梅がキレイです♪学問の神様なので、「○○大学に合格しますように」という絵馬がめちゃめちゃてんこ盛りにぶら下げてありました。骨董市も開催されていて、見るだけでも楽しかったです。^^残念ながら着物や帯は少なかったですが・・。私は着物で行ったんですが、周りからは「いやぁ~着物きてはるわー」「絞りかな、あれは」というヒソヒソ声が聞こえてきました。やっぱきものって珍しい??(^_^;*・*・*・*・*・*・*・*・*・*今日は一重太鼓を結んだのですが、新しい結び方にチャレンジしてみました。↓この本で、「短い帯を結ぶ方法」が載っていたんです。(80ページ)前に骨董市で買ったアンティークの帯、短くていつも結ぶのにちょっと苦労していたので、この結び方でやってみました。今まで知っている結び方は帯を胴に二巻きしてから背中で帯を結ぶ or ねじる or 折りあげる、の3種類だったのですが、この本のやり方はいずれとも違います。胴に二巻きするとこまでは同じなのですが、テを背中の右脇までスライドさせて、テを下に強く引き、その後に左脇からテを前に持ってきて前帯と一緒にクリップでとめ、その後は残ったタレでお太鼓です。^^テでタレを押さる感じのやり方ですね。やってみると確かに短い帯でも余裕で結ぶことができました♪帯の結び方っていろいろありますねー。^^
2007年02月18日
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今日は土曜日。カフェバイトの日。今日はけっこう忙しくて、1日中バタバタとしていました。今日来られたお客様の中で女性2名で来られた方がいたのですが、その方がお会計をすませてお店を出た後、私はテーブルを片付けに行ったのですが、車のカギが残っていました。「あ!さっきのお客様のだ!まだ店の前にいるはず!」と思ってカギ持って行こうと思ったのですが、そういう時に限って周りのお客様が「ご飯、おかわり~!」と言うんですよね。ホールスタッフは私だけなので、とりあえずいそいでおかわりを運び、それでも「まだ走れば間に合うぞ」と思っていたのですが、次の瞬間、間悪く次のお客様が来られました。「いらっしゃいませ~^^; (あぁ、もう間に合わない・・)」とお水&メニューを運び、注文を受けていました。「ま、車のカギだからすぐ気がついて店に戻ってくるだろう。」という考えもあったのですが・・待てど暮らせど、お客様が戻ってきません。電話すらかかってきません。(渡したレシートには店の番号が書いてある)ついに、もう閉店という頃になって、やっと、やっと忘れ物をしたお客様が戻られました。急いで店に飛び込んできて、顔は真剣そのもの。(^_^;カギを探しておられるのはわかったし「車のカギお預かりしてますよ。」って渡すとすごーくホッとされてました。いやー、でも私もホッとしましたよ。こんな大事なもの、いつまでも店にあっては落ち着かないですから。。うちの店でのよくある忘れ物第一位はハンカチ。ハンカチの忘れ物は多いんですよね~。第二位は携帯。机の上に置いて、そのまんま帰られます。^^;ハンカチくらいならいいのですが、携帯の忘れ物もほんま困ります。大事なものだし、預かっているこちらも気が落ち着かないんですよね~。
2007年02月17日
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朝から着付けレッスン。名古屋帯、2回目の生徒さんです。前回とはまた違う帯を結んでみました。帯って、帯それぞれ長さも違うし、柄の入ってる場所も微妙に違う。だから、初めて結ぶ帯ってちょっと結びにくいです。「この帯はテの長さこのくらいがいいな」とか「お太鼓の帯山はこのへんにしないとな」とか結んでみないとわからない部分がけっこうあるんですよね。帯それぞれのクセというか、特徴ってあるので。昔の帯は少し短いので、特にお太鼓作る時に難しいときがあります。でも、今日の生徒さんはなかなかうまいこと結んではりました。^^帯のクセがわかると、次からはもっとスムーズに結べますね。今日はレッスン以外は他装の特訓をしてました。今までは「娘に着せたい」という人ばかりだったので、他装も自装の延長線上って感じでレッスンしていたんですけど。でも、美容師さんともなれば着付けでお金をいただくのですし、もっと細かくレッスンさせてもらおうと思っています。(指先の動かし方から、足の立ち位置まで。細かいようなんですが、これを知っていると見た目にもキレイだし、動きに無駄がなくなるんです。^^)私もあんまり他装の経験ないのですけど、お客様への気遣いや、少しの経験の中で学んだこと、またブログを通して知り合った方々のアドバイスなんかも参考にしながらレッスンさせてもらいたいです。着付けも、学院で習ったやり方と笹島先生の本のやり方も混ぜてやってます。^^いいとこ取りですね。(笑)↓笹島先生の「人に着せる着付け」の本この本はめちゃめちゃ細かく他装についての写真&解説がしてあるので、学院で習ったこともよく思い出せるし、新たな発見もあったりするので、熟読してます。^^この本の最後の方に、反物を着物みたいに着付けるやり方も載っていておもしろいです。呉服屋でよくやってくれるアレです。(悪徳な呉服屋では「反物グルグル巻きの刑」とか非難されてますが。(笑) )大手の着付け学院だと教えてくれるようですが、私のとこの学院では反物巻きのレッスンはなかったので非常にありがたい。他装を知ると、また違った観点から着付けを理解できるので、自装にもすごく役に立つし、レベルアップするんですよね。なので、他装をやるつもりはない人にもオススメな一冊。
2007年02月16日
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今日は着付け教室(私が習う方)と、琴教室。朝から母のお下がりの大島を着て師匠宅へ。今日は寒かったので、薄っぺらい大島は合わないかなーと思ったけど、ここんとこしばらく着ていなかったし、風通しがてら着て行きました。毎回着物でレッスンに来るのは師匠の教室では私くらいなもんらしく、師匠はいつも喜んでくれます。今日も「あんたいいわー、その大島。」と褒めてくれました。「母のお下がりなんです。しつけがついたまま残ってたので、もらいました。」って私が言うと、「お下がりでいいのよ。着なきゃもったいないでしょ。」とのこと。この大島は、母が嫁ぐ時に祖母が誂えてくれたものです。母は着付けができないので、しつけがついたまま箪笥の肥やしとなっていました。なので、私が母から奪った・・いやいや、もらったんです。その話をすると、別の生徒さんが「私のお父さんとお母さんは、私が6歳の時に死んだ。」と言いました。かなりびっくりしました。事故か何かでしょうか?・・・でも、聞けませんでした。その方は両親がいないので、嫁に行く時も着物を誂えてもらえなかったようです。だから、「嫁入りのきもの」を持っている人はすごくうらやましいんだそうです。その気持ちもあって、自分の子供が嫁ぐ時には、少しだけど着物を誂えてあげたそうです。うーん、なんて言ったらいいのかわかりませんが、すごく優しいお母さんなんだなと思いました。そして、普段何気なくしている会話も、相手によっては複雑な思いにさせてしまうこともあるなって思いました。今日は去年の年末に教えてもらった飾り結びの復習をしました。すっかり忘れてしまっていたので(結び方のマニュアルは家に忘れてきたし^^;)師匠には「あんた一番若いのに!もぅ忘れちゃって!!」って叱られちゃいました。昼からは琴教室。今のコースは今日で卒業です。今日は卒業演奏会をしました。地元の高校の和室でいつもレッスンしていたのですが、高校の先生方が聴きにきてくださいました。^^演奏会が終わったら、みんなでジュース飲んでおしゃべりして楽しかったです。師匠は今まで海外などで演奏活動をやっていたようですが、現在はより多くの人に琴に触れてもらって、琴を習う人が増えるように活動してるようです。「今後の人生、それにかけようと思ってるの。」とのこと。師匠、かっこいい~~。師匠は「別に私のとこで習わなくてもいいのよ。他にも近所に教室はあると思うし、好きなところで習えばいいわ。でも、続けてほしいのよ。」とおっしゃってました。本当にお琴が好きなんですね。私は春からまた師匠の下で習うことを決めました。師匠、また4月からよろしくお願いします!<(_ _)>
2007年02月15日
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昼からレッスン。前回、体験に来られた生徒さんで、今日は着物の着付けのレッスンから。3回ほど着て、3回目にはとってもキレイに着られていました。なかなかメリハリボディーさんなので、補正を少ししました。私はプチ胸、ウエストは細く、尻も薄い・・な非常に薄っぺらい体型のため、補正しなくてもけっこうキレイに着られるのですが、やっぱりメリハリボディーさんは最小限の補正はした方が良いかも、と思いました。特にこの方はお茶お華をされているので、そういうお稽古ではやっぱり見た目も大事かなぁーと思うし。普段着として着る、というのとはちょっと違いますよね。夕方は袋帯の生徒さん。初めて袋帯を結んだのですが、帯が短い。お母様の帯だそうですが、名古屋帯の時も3m10cmと少しくらいしかなかったので、お母様はお若い頃すごくスレンダーだったのかもしれません。いつも帯を折りあげてお太鼓を作っていたのですが、この方法だとその帯は結べなかったので、ねじる方法をとりました。これだと、普通に結ぶことができました。^^*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*以前、笹島寿美先生の本↓を買ってすっかり笹島先生ファンになったハム吉。また本を買っちゃいました。今度はこちら↓写真が見えなくて残念なのですが、「人に着せる着付け」ってタイトルの本です。まだあんまりよく読んでないのですが大きくて見やすい写真がいっぱいで、しかもカラーだし1つ1つの手順ごとに指の使い方から、足の立ち位置から、他装着付けのポイントやら、すごーく細かく書いてあります。ここまで書いていいのか?と思うくらいです。(笑)着付け学院で習うのと同じか、それ以上なくらいにものっすごく丁寧!パラパラと読んでいて、「そうそう、こういうの習ったな。」なんて思いました。また実践してみたいです。
2007年02月14日
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午前中は着付け教室。美容師さんのレッスンです。今日は名古屋帯のレッスンでした。美容学校でも名古屋帯の授業はあったようですが、「ほとんど忘れてしまった」とのこと。2回ほどレッスンして、だいたいどんな感じで結ぶかは思い出してもらえた様子。美容学校では前結びでお太鼓を結んだようです。今日もまた生徒さんと着付け話をしていたのですが、生徒さん曰く「知り合いで、着付けが苦しくて倒れた人がいます。」とのこと。「たまにそういう話って聞きますねー。」なんて私も言ってたのですが、よく話を聞いていると、その倒れた人は着物を着た日は疲れがたまっていたようです。「着付けが苦しくて倒れた」という話を聞くと「着付け師が下手だったんだろう」「ギュウギュウに締めたからだろう」なんて思ってしまうのですが、この人の場合はそれだけでもなさそう。倒れた原因は、着付け師さんがギュウギュウに締めすぎたせいかもしれないけど、疲れがたまっていて体調があまりよくなかったせいもあるかも。。着物って着慣れると本当に楽なのですが、着慣れていないとけっこうしんどいですから。着付けする際も、お客さんには「体調はどうですか?」とかちょっと聞いてあげた方がよいのかなぁ・・と思いました。もともと「楽なように、着崩れないように」って着付けはするものだけど、特に注意を払って着付けをしてあげることができると思うので。生徒さんに着付けを教えながらも、私もいっぱい生徒さんから勉強させてもらってるなーーと思う今日このごろ。
2007年02月13日
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今日は私は休みだけど、旦那は仕事。実家へ行っていました。すると、もうすぐ誕生日だから・・ということで、両親から1万円もらいました。この1万円、何に使うべきか?一度使ってみたかった道明の帯締めを買う資金に当てようかな?でも、1万以上するので、もらったお金だけでは買えない・・・。猫のきものを作る資金に当てようかな?これも数万するので、もらったお金だけでは買えない・・・。やっぱり、1万円だけで買えるものがいい!「29歳の誕生日プレゼントで、思う存分買った~~」って満足感にひたれるものがいい。となると、やはりあの店しかない♪ハム吉お気に入りのお店、「おはりばこ」で夜はパソコンの前でニヤニヤしながらお買い物をしました。おはりばこさんは安いので、1万円あればそりゃーもぅいっぱい買えます♪いつも毎月2千円程度でちょこちょこ買っていたのですが、今月は一気にドバーッと買っちゃいます。これぞ大人です。(笑)ハム吉が購入したのはこちら↓ あぁ・・早く届かないかな♪楽しみです。(^^♪
2007年02月12日
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今日は特にネタもないので(笑)前からなんとなーく欲しいと思っていたものを・・。それは、色喪服!まぁ、ようするに地味な色目の色無地ですね。袋帯を合わせたり、喪帯を合わせることによって悲しみの席以外でも使えます。喪服↓はやっぱり親族くらいにしか着ないだろうし、それだと機会は少ないだろうし、そういう時はレンタルでもいいかなぁ・・なんて思ってるんです。でも、知人などのお葬式でこういう五つ紋の喪服↑ってちょっと仰々しいし。一つ紋の色喪服に黒喪帯を締めたら、ええんじゃないかなーと思ってます。 ←こういうのとか。。。これに、黒喪帯を締める。 ただ、お葬式でもあんまり着物の人っていない。さらに色喪服を着て出席している人なんて、今までお目にかかったこともない。紫色や灰色、紺色など地味な色目は色喪服として使えるし、特に目上の人のお葬式でなければマナー違反ではないと思うけど、あんまり着物の知識のない人からすると「あの人、黒以外の色を着てる!」なんて違和感があるかなー?という気がします。こういう↓黒っぽい江戸小紋とか色無地の方が、違和感はないかな?なんて思ったり。←洗えるきものだけど、黒っぽい色の鮫小紋。←色喪帯に変えると、法事でも使えてええですね。まぁ、いろいろと考えていた日曜日でした。きもの愛好者の弔時のきものって、みなさんどないしてはるんでしょうね??日ごろは着物でも、こういう時は洋服の喪服なんでしょうか。。私も、洋服の喪服はすでに持ってるんですけどね。
2007年02月11日
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今日は旦那のおじいちゃんの月命日。お墓参りに行ってから、その後熊野古道へ。今日は和泉府中から出発。今日の道は府道30号線沿いに歩くことが多かったです。この道、すごーく細いのに車がバンバン通ってるんです。いつもは二人で横に並んで歩いていたのだけど、今日は横に並ぶことができなくて、タテに並んで黙々と歩いてました。(車の音がうるさくて、なかなかしゃべれない)少し歩くと井ノ口王子跡に出ました。さらに歩くと岸和田に着きました。岸和田といえば・・・だんじり!!↓だんじり小屋です。だんじりはこの中に大事に収められています。 岸和田には、だんじりにちなんだものがたくさん売っています。ビニール製のミニだんじり(これは子供がひいて遊ぶ)だんじりまんじゅう(だんじりの形をしたおまんじゅう)だんじりカレンダー、だんじりビデオ(一年中だんじり気分♪)そして、だんじり目覚まし(セットした時間になるとだんじり囃子が流れる)今日は新たに「エアクッション入り地下足袋」と、大きく宣伝しているお店を発見しました。地下足袋はだんじりスタイルには必須アイテム。エアクッション入りとはすごいなぁ・・。↓そんな岸和田では、自動販売機だってだんじりモードです!! ←いろんな町の名前や紋がデザインされた自販機。そんな「だんじり命」な街を抜け、久米田寺へ。こちらは奈良時代からの由緒あるお寺。 左から久米田寺の多宝塔、境内の梅、水仙です。このお寺の中には八十八箇所もあって、なかなか雰囲気がありました。両サイドに、ずら~~と八十八箇所の仏様が並んでいます。なかなか壮観。石に彫られた仏様が並んでおられたのですが、その石もかなり古いものらしく、とても趣きのあるものでした。久米田寺を後にすると、また府道30号線へ戻って歩きました。途中、和泉式部の「恋ざめの淵」の前を通りました。もう少し離れた場所には「恋の淵」もあるそうです。和泉式部はとても恋多き女性だったようで、お金持ちの男性があらわれると「恋の淵」で顔を洗い恋心をおこしていたよう。しかし、その男性のお金がなくなってしまうと「恋ざめの淵」で顔を洗って恋心を冷まして別れた、という言い伝えです。「恋ざめの淵」の水を旦那さんに飲ませると浮気しなくなるらしい。w是非、ハム吉の旦那にも飲んでもらいたかったですが、ご覧の通り↓、淵には水はありませんでした。(草まで生えてるし・・)また、入り口には施錠してあって入ることもできません。今日は東貝塚まで歩いておしまいです。
2007年02月10日
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今日は高校の友達と会っていました。^^着物で行こうかな~って思ったのですが、雨だったのと、友達はたぶん洋服で来るだろう・・と思って、「久しぶりにピアスして、スカートもはいてみたいな」という気持ちもあり、私も洋服にしました!で、鏡をみて・・・。「似合わんなぁ・・・^^;」って思いました。もともと地味な顔してるし、まだ着物の方がマシに見えます。でも、もう家を出なくちゃいけないし、と思ってそのまま外出。着物は腕が寒いけど、洋服は下半身が寒いなぁーって思いました。今日はストッキングにヒールの靴だったので、特に。女性は腰を冷やしちゃダメっていうし、やっぱり着物の方が冷えには良いんだろうなぁ・・なんて思いつつ待ち合わせの場所に向かいました。もーしゃべりまくって、しゃべりまくって、しゃべりまくって・・という感じでしたが(笑)楽しい時間でした。心斎橋そごうにも久しぶりに行ったし♪心斎橋そごうの11階には和のお店が商店街風に並んでるんです。今日は古布で作った髪かざりと、つげの木で作った根付けを購入。根付けには、お店のおっちゃんが名前を彫ってくれました。(無料サービスで)呉服屋さんも入っているのですが、そんなべらぼーな値段ではないし、なかなか見ていて楽しいお店です。センスも良し。^^橘の柄の上品な小紋を見つけました。橘~~~。好きな柄なんです。でも、小紋の中でもちょっと格の高い感じで普段着に気楽にっていう雰囲気ではなかったなぁ・・。橘の柄で、もうちょっと気楽な雰囲気のがあれば。でも、値段は26万円でしたから、気楽な雰囲気の小紋であっても「ほな買うか!」とはいかなかったんですけど。(^_^;家に帰ってストッキングを脱ぐと、すごくホッとしました。ストッキングの締め付け感ってすごいですね。OLしてた頃は毎日はいていましたが、「こんなの毎日はいて偉かったなぁ」なんて思ってしまいました。
2007年02月09日
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朝から晩まで着付け教室な1日。朝の生徒さんは、この前体験に来てくださった美容師さん。着物の着付けと、半幅帯のレッスンをさせてもらいました。お母さんのお下がりのウールの着物をお持ちでした。「少し短いですから、腰紐は腰骨にひっかけるように低めに締めてください。」って言うと、「なんで短いってわかるんですか?」との質問。私は肩にかけた時、着物の裾がどのくらい床についているか、その長さで判断しています。この長さの見方は他装の時もきっと役立つと思って、だいたいの目安を説明させてもらいました。^^他の着付け師さんは、身丈の長い・短いってどこで判断されてるのかな?この美容師さんは、成人式のヘルプも経験されているので着付け話をいろいろ聞かせてもらいました。「持ち物リスト渡しても、忘れる人とかいませんでした?半衿つけるの忘れたり、草履忘れたり。(笑)」って聞いてみると「いましたーー!半衿つけるの忘れた人は何人かいました。草履忘れた人もいたし、帯忘れた人もいたんですよ!」と。(^_^;帯を忘れる人なんて、、いるんだ。半衿は、上の着付け師さんがざくざく縫ってあげていたらしいですが、こういうのって非常に困りますね。ちゃんと仕上げの時間も決まってるのに・・。「遅刻してくる人も何人かいました。特に朝一の予約のお客さんが遅刻してしまって、それはほんとキツかったです。後の予約も全部押してくるんで。。」とのこと。遅刻もやめてくれぇぇ!って感じですね。予約の時刻から1時間以上もたってから電話がかかってきて「今、起きました。」なんて言うお客様もいたらしいし。結局、そのお客様は成人式には間に合わなかったらしい。。。でも、仕方ないですねぇ。着付け師も、お客さんが忘れ物したり、半衿つけ忘れても対応できるようにはいろいろ準備してますけど、やっぱり限度ってものがありますよね。お客さまの遅刻まで対応できないし、帯や着物、草履など、予備で用意できないものを忘れられてしまうと、仕上がりの時間も大幅に遅れてしまいます。生徒さんの話を聞いていると、なかなかすごい成人式着付けだったようで、聞いてるだけで恐ろしかったです。。。(-_-;)ちなみに、ハム吉が成人式の時は、事前に着物&小物類は美容院へ預けるシステムでした。前もって預かった方が、忘れ物や半衿のチェックなんかもできるし、良いのかなーーって思ってしまいました。昼の生徒さんは、袴の生徒さん。袴はもぅ4~5回くらいレッスンさせてもらったので、今日はかなりスムーズ。家でも娘さんに実際に着せてみたそうです。お母さんに着物着せてもらえるなんて、うらやましいです♪なかなか袴着せてあげられるお母さんって少ないと思います。夕方の生徒さんは、名古屋帯の復習。お母さんのお下がりの帯をお持ちになられたのですが、この帯がとっても短い!長さを計ってみると3m10cmちょいしかありませんでした。これは、改良枕なんかのお道具のやり方でないと厳しいんじゃないかなぁ・・と生徒さんに言いました。改良枕のやり方は先にお太鼓を作って、残りを胴に巻くやり方なので、短い帯でも締めることができるんですよね。はー、それにしても謎な帯でした。なんであんなに短いんだ??今日は私自身もいろいろ勉強になった1日でした。
2007年02月08日
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2回レッスンありました。1回目は着物&半幅帯の生徒さん。前回は文庫結びをレッスンしたので、文庫をちょっと変形させた結びをやりました。タレで作るお羽を少し変えるだけで、また違った結びになるので楽しいですね。^^2回目は体験レッスンの生徒さん。お茶&お華を習っていらっしゃるようで、着物を着る機会は多そう。来週から通っていただけることになりました。^^この生徒さん、ちょっとお家が遠いのでこちらの教室へは一時間以上かかってしまいます。^^;遠いのに来ていただけるのはありがたいです。<(_ _)>家の近くにも教室があるにはあるらしいのですが、お道具を買わなければいけなかったり、毎週決まった時間に行かなくてはならなかったりと、なかなか自分の思う条件の教室がなかったそうです。お道具って便利なんですけど、大手学院などの「お道具の着付けを習ってからでないと、紐の着付けは教えません」ってシステムはどうよ?(-_-;) と思っています。お道具の着付けコース、紐の着付けコースと2つ作って、生徒さんに選ばせてあげたらええのに。
2007年02月07日
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体験レッスンがあったのですが、なんとその生徒さんは美容師さん!ものすごーく明るくて、真面目そうな方でした。しかもすごく礼儀正しい。。やっぱり接客業だから言葉遣いは気をつけなくちゃいけないし、仕事始めて数年は修行のようなものだろうし、根性ないと続けられない仕事でしょうね。美容学校でも着付けを勉強していたようですし、浴衣の着付けを友達にしてあげたり、成人式でも着付けのヘルプをしたりしていたようで、だいたい着付けはどうやってやるのかご存知の様子。今日の体験でもかなりスムーズに着物を着ていらっしゃいました。着付けのやり方は今までと少し違っていたようですが、「楽だ」っておっしゃってもらえたので、よかったです。今まで紐はちょうちょ結びにしていたようなんですよね。ちょうちょ結びは、結び目がごろつくし、体に当たると不快感があるので結び目を作らず締めた方がええと思います。^^もともと着物もお好きな方のようで、普段着にも着たいとおっしゃっていたのでどんどん上達されそうです。やっぱり「好き」が一番ですね。美容師さんも、練習台の生首みたいな人形があるらしいです。(それをカットの練習に使うらしい)着付けの世界でいう、和装ボディーみたいなもんですね。着付けはボディーばっかり着付けていても、経験値はあがらないです。なので、美容師でもそれは同じかな?と思って「やっぱその練習台だけではうまくならないですか?」って聞いてみると、やはり「練習台と人の頭は違う」とのこと。人の頭は形がいろいろだし、髪質もストレートからクセ毛までいろいろ。それらに対応するには、やっぱり経験が大事なようです。着付けも、ヘアも、同じですねー。この生徒さんには、前職場で着付け師さんがいらっしゃったようです。その人に教えてもらったりしていたようなのですが、その方の着付けがあんまり上手でなかったようです。おはしょりはぐちゃぐちゃだし、見た目にキレイでなかった、とのこと。お客さんからのクレームも多かったとおっしゃってました。その着付け師さんは私のように若くて経験が少ないのか?と思って聞いてみたら、意外にもかなり高齢の方のよう。^^;ま、着付け師さんといってもいろいろですね。歳とってるから着付けがうまいというわけでもないのか。。。正直、私は他装の経験があんまりないので、他装のプロを目指す美容師さんに教えるのは私自身がかなりがんばらなくちゃいけないのですが^^;この機会に私もレベルアップをはかろう~。着付けの基本さえきっちり押さえておけば、後は経験さえつめばプロとして通用するはず。
2007年02月06日
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本日2回目の日記です。1回目の日記へのコメント、たくさんありがとうございます。<(_ _)>まぁ、柳沢大臣が辞職に追い込まれるのか、それとも職務を続行できるのか今のところわかりませんが、個人的にはどっちでもいいと思ってます。(叩かれてるのはかわいそうだけど、「この大臣でなきゃ!」という思い入れもないので)「この機を逃さん!」とばかりに叩く野党・マスコミは悪いと思うけど、大臣の発言は不適切だったことも確か。まぁ国が少子化で困ってるのはわかります。人口が急激に減ったら困りますよね。でも、「産んでくれ!」って言われて産めるもんでもないし。コメントにも多かったのが「不妊症」の問題。ハム吉も実は不妊症です。今は病院へ通っています。不妊症については、なかなか他人に言えないって人多いです。「子供はまだ?」と聞かれ、あいまいに返事する人も多いですね。でも、個人的には不妊症は別に恥ずかしいことではないと思うし、何も隠すことでもないと思ってます。イボ痔とかだったら隠したくなるのもわかるんですが。(笑)人それぞれ感覚は違うと思いますが、ハム吉は「子供はまだ?」って聞かれたら、普通に「なかなかできないんですよー」って言うてます。今の少子化には不妊症が多いせいってのもあると思うんです。不妊治療はお金がかかるので、補助金制度もあったりしますが、そもそもこんなに不妊症が多くなければ、もっと少子化も改善されるはず。不妊症になる原因は何なのか?原因を追究して、不妊症にならないための体づくりを広めてほしいなーと思ってます。個人的には工場の排出する空気の悪さ、食品添加物、農薬まみれの食べ物、運動不足、などがよくないんじゃないかと思ってます。一昔前って、こんなに不妊症は多くなかったと思うので・・。また、不妊症でない人でも、子供をとりまく環境に不安を感じる人は多いはず。そういった不安感から子供を産みたくない雰囲気ですよね。特にいじめの多さはこわいなーって思ってます。いじめのない学校なんてないですよね。もし子供ができたら、そんな学校に子供を通わせなくちゃならないのかと思うとねぇ・・・。^^;なんとなーく、「子供いっぱい産んで育てよう」って思えない。でも、生徒さんで2児のお母さんがいらっしゃったのですが、お子さんの育児ではいろいろ大変だったという話を聞きました。その時、生徒さんが「でもね、私の子やから大丈夫やろって思ってるんです。」って明るくおっしゃってたのがすごーく印象的でした。こうやって子供を信用してあげられるのっていいなって思いました。この生徒さんの言葉で、子育てに対する不安がかなり取れたような気がします。育児に対して大らかな気持ちになれるような雰囲気が広まれば、子供が増えるかもしれないなーと思います。
2007年02月05日
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毎日ニュースをにぎわせている柳沢大臣の「産む機械」発言について。いろいろ、人それぞれ思うところはあるでしょうがハム吉の思ったこと。そんなに大きな問題になることか?と正直思います。確かに「女性は産む機械だ」という文は問題ですが、柳沢大臣はこれだけを発言したのではなくて、前後にもちゃんと文章がありました。1つの言葉だけを取り上げて「○○発言」と問題にするのは今までも何度かあったけど、いつも「前後の発言も含めてみてみないと、問題か問題でないかはわからんじゃないか!」と思ってました。さて、柳沢大臣の「産む機械」発言の前後も含めた文章は??↓「なかなか今の女性は、一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15才から50才が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。他からは産まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、後は産む役目の人が1人頭でがんばってもらうしかない」ちゃんと「機械と言ってごめんなさいね」と言って謝っているわけですし、大臣が「女性=産む機械」だと思っていないことはわかります。女性を装置に例えたのが悪かっただけなんじゃないの?つまり、大臣のボキャブラリーの少なさが今回の問題を引き起こしたのでは?そこまで「女性を何だと思ってる!」「大臣辞めろ!」とか大騒ぎするような問題ではないような気がするんですが。野党も「ここぞ!」とばかりに自民党を叩いてるしね。(^_^;「柳沢大臣が失言してラッキ~♪」と思ってるように見える。人のミスを利用するよりも、もっと正々堂々と政治・政策で勝負してほしいです。しかし、「とにかくたくさん産んでくれなきゃ困る」という発言内容については、私も「どうかなー^^;」と思っています。
2007年02月05日
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昨日まで寒かったけど、今日は暖かくなるという天気予報を信じて、旦那と熊野古道へ出かけました。鳳→富木へと歩き、聖神社へ寄り道。 こま犬が風化しまくっていて、ほとんど石の塊状態です。一体、どのくらい昔に作られたこま犬なんでしょうか?ここまで風化したこま犬は初めて見ました。ちなみにこの聖神社は1300年以上の歴史のある神社だとか。神社にしてはすごく色彩豊かな建物で、安土桃山時代の雰囲気を残しているそうな。←この中には色彩豊かな建物が!(外からはわかりにくいんですが)そして、この聖神社のすぐ近くにある篠田王子跡へここはなーんにもなかったです。整地された土地があるだけで。隅の方に小さな祠だけ残っていました。←空き地の隅にひっそりとたたずむ祠その後もしばらくてくてくと歩くと、平松王子跡へ。ここは祠すらもありません。交差点の隅にひっそりと碑が立つのみ。←道の脇にあるので、気づかず通り過ぎるところでしたこの平松王子跡を過ぎると、街の雰囲気は少し変わり、昔ながらの街並みが続きます。お屋敷というべきか、古くて趣のある家が並んでいました。↑いや~、この街並みが大阪だとは思えません。京都みたいな雰囲気。大阪にもこういうところがあるんですね。^^この先に、泉井上神社があります。この神社には和泉清水という泉があって、とても味のまろやかなお水だそうです。お茶の湯に使われたり、田畑を潤す水に使われていたようです。この和泉清水が、今の和泉市の地名のもとになったそうな。神社を過ぎて少し歩くと和泉府中駅。駅では、若いカップルが「切符渡したやろ!」「いや、もらってへん!」とケンカをしておりました。(笑)*・*・*・*・*・*今日のおもしろ写真*・*・*・*・*・*今回はあんまりおもしろい写真はなし。(悲)おもしろい看板とか探してたんですけどねーー。1つだけちょっと笑えたのがありました。
2007年02月04日
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またまた帯結びに挑戦してました。名古屋帯を使った飾り結びです。↑この本のP170に載っている「青海波くずし」という結び。 やってみた感想としては、「むーーーー。。」という感じ。特に可愛くもないし、じゃあ逆に粋な結びか?といわれたら「粋・・・かな?」って感じだし。たぶん、お太鼓の上にちょろっと出ている3枚は、海の波をまねてるんでしょうねー。まぁ、ミセスのちょっとした飾り結びには良いんかなぁ・・・。*・*・*・*・*・*・* 図書館でこんな本を借りました今、写経がマイブーム(ババアみたいな趣味ですが、歳は28です・・)なのですが、お経って、何を言っているのかわからない。その意味を解説している本なのですが、般若心経って深い!!って感じです。もっと着物~ もっと帯~ もっと金~ もっと貯金~と、ふだんは欲望がいっぱいのハム吉です。^^;しかし、全ては空(くう)なのだ・・・と知りました。ま、この本読んだからって悟りの境地にはならないと思いますが、般若心経の意味はとっても深くておもしろいです。まだこの本の最初の方しか読んでないので、続きが楽しみ。般若心経の意味がわかると、写経ももっと楽しくなりそう。
2007年02月02日
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ここ2~3日、笹島寿美先生の回し者みたいになってますが(笑)今日もこの↓ネタです。今日はこの本に書いてある「さらしの補正」ってのをやってみました。さらしを巻くの、良いという噂は聞いていたのですが、着付け教室では習ったこともないし、今まで未経験でした。↑の本には、○さらしの巻き方○苦しくない巻き方ポイント○さらしが落ちてこない巻き方ポイントなど、かなりさらしには力を入れて書いてあったので一度どんなもんかやってみました。本には、腰部分にタオルをあてていたのですが、個人的にはさらしだけを巻きたかったのでタオルは省略。で、やってみた感想としては「すごく気持ちいい」って感じです。背筋がピシっと伸びるような心地よさで、巻いた後は内臓を守られているような不思議な安心感がありました。で、全然苦しくないし、タオルがなくても軽く補正の役目も果たしてくれました。このさらしの気持ち良さは市販の補正グッズ↓ なんかでは絶対に味わえない心地よさだと思いました。礼装の時は、タオルをプラスした補正をするとキチンと着れそうです。さらし巻くの、期待以上に良かったです。^^これから毎日さらし巻くぞーって感じです。(笑) ←ハム吉が使ったさらしはこちら。(売り切れてますが・・)本には、「高級なさらしは生地が硬いので安~いさらしが一番体になじみやすくて良い」とありました。安い方がいいなんて、うれしい。。。*・*・*・*・*・*・*・*今日は琴教室でした。生徒は集まってみんなそれぞれ練習していたのですが、先生が時間になってもお見えにならない。「どうしたんだろうね?」「車混んでるんかな?」とか生徒同士で言いつつも、個人練習したり、たまにみんなで合奏したりして練習していました。あれよあれよという間に、教室の終了時間になり、次回レッスンのことでわからないとこもあったので、先生宅へ電話してみました。トゥルル、トゥルル・・・と長~~い間呼び出し音が鳴り、「留守かなー?」と思って切ろうとしたら、先生が出ました!!「あ、先生!今日はレッスン日だったと思うのですが・・」って言うと先生はやはり何か勘違いしておられたようで、レッスンを忘れていたようです。(笑)「え?あれー!??」ってとってもびっくりされていました。「ごめんねー!!!」って謝っておられたので「みんなで自主的に練習していましたよ。^^」って安心してもらって、次回レッスンの打ち合わせなどもして電話を切りました。が・・・。とても他人事とは思えません。(笑)私も「着付け教室忘れてた!」ってことがないように気をつけないとなーーと思いました。
2007年02月01日
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