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今日は楽天でお買い物してました。もうすぐ、楽天ポイントで期限切れのやつがあるので使いきってしまおうと思い・・・。今回買った商品は、必需品のようなもんなので特に目新しい商品ではありません。^^; 左からコーリンベルト、シャーリングの伊達締め、帯締め房カバー。コーリンベルトとシャーリングの伊達締めは、今度の専門学校で使うためです。新入生は着付けセットを購入するのですが、コーリンベルトとシャーリング締めだと聞いたので。私はコーリンベルト持ってるけど1つしか持ってないし、シャーリング伊達締めは似たようなの持ってますが私のには金具がついてるしねぇ。やはり、授業では生徒さん達と同じものを持ってる方が良いだろう・・と思って購入しました。帯締め房カバーはたまに買うのですが、私のきもの生活の中では必需品です♪簡単に帯締めの房をキレイに収納することができて便利です。^^今日はレッスンが1件だけありました。美容師さんの着付けレッスンです。今日は、立て矢系の結びをやりました。ただの立て矢は個人的にはあまり好きでないので、立て矢の変形をやりました。この美容師さん、お家にマネキンがないのでたぶん練習などしていないと思うのですが、けっこううまいです。今までの復習でふくら雀と文庫をやったのですが、なかなかお上手です。立て矢も一度しかレッスンでは結ぶ時間がなかったのですが、一度でけっこう見れる帯結びになりました。うちの師匠が「お華習ってる人は帯結びも上手なのよ。お華はバランスが大事でしょ?だから、バランス感覚がいいのよ。帯結びも、結局はバランスが大事だからね。」と言うていたのですが、美容師さんというのも仕事柄、人の髪型をカットしてバランスよく仕上げるのですから、そういった感覚が優れているのかなーとか思いました。
2007年03月30日
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今日はええこといっぱいありました。^^まずは、生徒さんからお菓子もらいました。「末富」ってお店のおまんじゅうのようです。「可愛くて、思わず買っちゃいました~」とのこと。「ありがとうございます~~!!」って感じでありがたくちょうだいしました。<(_ _)>食べてみると、甘さひかえめでとってもおいしかったです。桜が可愛くて、今の季節にもぴったり。うまかった~~。また別の生徒さんからも、いただきものが。前掛けです。(笑)知り合いの方の倉庫から出てきた古い前掛けのようです。4枚ほどいただいたのですが、特にお気に入りの柄はこちら。大きなバナナの絵が可愛い!昔はバナナで生計が立ってたのかな?昔ってバナナは高級果物だったそうですね。さらに、この生徒さんは先日娘さんの卒業式に袴を着付けたのですが、着崩れもなく、娘さんも苦しがることもなく、うまくいったようなのでそれを聞いてめちゃめちゃうれしかったです~~!しかし、当日に娘さんのお友達でものすごく着崩れてしまって帯がおしりまで落ちてしまって、袴もズルズルの子がいたらしい。生徒さんは「袴だけだったら、私が直してあげられるけど、帯がズルズルで・・。結局ホテルの着付け室へ行くようにアドバイスしました。」と、おっしゃってました。その子は、ちゃんとプロの着付け師に着付けをしてもらったようですが。なんでそんなズルズルなっちゃったんでしょうかね。気の毒です。袴の着付けだからといって、侮るべからず・・・と思いました。生徒さんはうまくいったようで、こういうのって自分が着付けうまくいった時以上にすごいうれしいです。あと、今日はもらいものがもう一つ。お気に入りの呉服屋さんなのですが、ハンカチが送られてきました。工房へ見学に行った際に、染めてくださったようです。なーんと名前入りです。(本名バレますね 笑)これにはびっくり!! あんまり上手なグラデーションではないですが(笑)手作りのあったかみ溢れるハンカチで、すごく感激しました。大事にします。ありがとうございました。<(_ _)>今日はプチハッピーがいっぱいの一日でした。明日は美容師の方が来られます。新しい飾り結びの練習&マニュアルを作っていました。明日やる予定の結びはこちら↓
2007年03月29日
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今日のレッスン予約は一件のみ。半幅帯のレッスンです。基本的な文庫や貝の口は前回やったのですが、「他の結びも」ってことで、ちょっと飾り結びをレッスンさせてもらいました。可愛い結びが好みのようで、貝の口のような粋な結びよりも文庫系のボリュームある結びを3つほどレッスンしました。着物の着付けはすごくスムーズになっているので「よく着物でお出かけされてるんですか?」って聞いてみると「お出かけは近所の散歩程度ですが、家ではちょくちょく着ています。」とのこと。おばあさま、お母様が着物が好きな方のようで、家にはけっこうたくさん着物があるらしいです。(うらやましい・・)生徒さんが、家の着物の整理をしていたら、お父様の袴まで出てきたらしい。なかなか男性の着物で、袴をお持ちの家は少ないですよね。お家で生徒さんが着物を着ていると、お父様がすごく喜ばれるらしいです。娘の着物姿ってのは良いもんなんでしょうね~~。ちょっと目じりの下がったお父様のお顔が想像できます。(笑)ちなみにハム吉の家族はあまり着物に興味がないのか、もうハム吉の着物姿はすっかり見飽きたせいか、着物を着ていてもノーリアクションな家族です。(笑)
2007年03月28日
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今日の生徒さんは前回体験の生徒さん。ハム吉が、持ち物に感動した生徒さんです~。まずは着物の着付けからレッスンさせてもらったのですが、着物や小物からいい香りが・・・。お香のような香りです。和の雅な匂いで、思わず犬のようにクンクンしちゃいました。生徒さんのお持ちになる着物、ナフタレンや樟脳の香りの着物はよくあるのですが、今日のような香りの着物は初めてです。匂い袋か何かを箪笥にしのばせてあるのかな??と想像しながらレッスンさせてもらってました。いや~、良い香りでした。^^アロマとかの匂いも大好きなのですが、日本のお香の香りも本当に良い香りですね。心が落ち着きます。。
2007年03月27日
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2回レッスンありましたが、どちらも美容師さんでした。朝の美容師さんはかなり通っておられる方で、現在は他装の飾り結びのとこです。前回ふくら雀をやって、今回は文庫をやりました。最後に結んだ文庫はすごくバランスも良くて、ええ感じでした。^^やっぱ帯結びって、結び方がわかるだけではうまく結べませんね。結ぶ手順をある程度暗記しておかないと、なかなかバランスとるの難しいです。「こっちのタレで次は○○するから、ここはこのくらいにしとこ。」とか「この羽は後で○○するから、今はこのくらいの大きさで・・」とか次の手順を考えながら、うまくバランスとって結ぶのが大事やな~と思います。2~3回同じ結びをやるだけでも、だいぶと「次の手順を考えながら」っていうのができるようになるので、同じ結びを何度も繰り返しやるってことの大切さを改めて感じました~。昼の美容師さんはまだ2回目の生徒さんです。前回は着物の着付けだけレッスンさせてもらいましたが、家で着物を着ても全体的にゆるゆるだったようで。今回はゆるゆるになる原因を見させてもらいました。紐を締める時に、押さえるべきポイントを押さえていないため衿がずれたりしているのがわかって、そこらへんを教えさせてもらいました。独学の初心者の人って、たぶんこういうところがわからないんだろうなーって思います。着物はなんとなく着れるんだけど、全体的にゆるゆる・・って感じかな。着付けのポイントとなるところがわからない・・って感じではないでしょうか。独学で着付けをなんとかうまくなりたい方には、ハム吉的には笹島先生の「ひとりでキモノを着る本」ってのがオススメです。たいがいの着付けの本って、けっこう大雑把に着付けの手順が書いてあって「ここは押さえておかんとあかん!」ってとこが書いてなかったりします。こちらの↑本の場合は、かなり細かく細か~く着付けの手順が書いてあって、押さえるべきポイントがわかりやすく書いてあると思います。着付けの講師が言うんですから、本当です。(笑)私の場合は、もうすでに着物は着れますが、生徒さんに教える時の参考にこの本をよく読んでいます。自分では無意識でやっていたようなことも、ちゃんと本に書いてあったりして「あぁ、あれって重要なことやったんや。確かにあそこは押さえておかないとあかんよなぁ。」とか思うこともあり、着付けの再確認にもなりました。^^
2007年03月26日
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昨日の1日コースの生徒さんの話なのですが、お昼一緒に食べていると、呉服屋さんの話になりまして。。。昨日の1日コースに行くために、和装小物等を呉服屋で買ったらしいのですが、店員さんからかなり高額な着物を勧められたようです。生徒さん:「きものの世界では安い方かもしれないですが、数十万くらいでした。」ハム吉 :「数十万かぁ・・・。庶民には高いですよね。」生徒さん:「他にも百万以上の着物も勧められましたよ。沖縄の織物ですけど。」ハム吉 :「沖縄の織物? 大島紬とか?」生徒さん:「大島紬じゃなくてー、、、、名前なんだったっけな?」ハム吉 :「うーん、、、琉球絣ですか?」生徒さん:「そう!!琉球絣でした!」ハム吉 :「100万以上の琉球絣かー。ま、良いものなんでしょうけどねぇ。」生徒さん:「でも、着物に関して全く素人なのに、 なんでいきなりそんな高いものを勧めるんでしょう。? 呉服業界が衰退していくのもわかる気がしました。」ってな感じでした。確かに100万の琉球絣、着物初心者に勧める着物ではないと思います。100万という値段も値段なんですが、琉球絣は普段着にしか着られません。まだこれからのきものライフにどういった着物が必要であるか?ってのが確立されてない初心者の方に、100万円の普段着を勧めるのってどうよ?と思います。これから着付け習おうって方に勧める着物ではないですよね。(^_^;車の教習所通おうとしている人に、ベンツやセルシオの購入を勧めているようなもんだと思います。 実際に100万の琉球絣を買うとすれば、かなり着物通な方でしょうねー。それにしても、昨日の生徒さんは呉服屋に対して嫌なイメージを持ってしまわれたようです。良い呉服屋さんもたくさんあるのですけどね。。。もうちょっとまともな商売する呉服屋さんが増えてほしいです。
2007年03月25日
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今日はイレギュラーできもの1日コースやりました。本当は土曜日はカフェバイトの日なのですが、別の人に代わってもらってお休みしました。今日の方はめちゃめちゃ遠方から来られまして(^_^;時間的にはこちらに来るのに2時間以上かかってます。ちょっとした小旅行くらいの距離です。。それでも「来たい」と思っていただけて、ほんまうれしいです。なかなか1日でお太鼓までやってるお教室ってないからかな??少し体調不良気味だったようで心配したのですが、休み休みやって、最後までレッスンされていきました。ほんまにお疲れ様です~~~。<(_ _)><(_ _)>最後には一人で着物着て、お太鼓も結べるようになりました。後は忘れないように、家で練習をやるのみです。お母さんには「1日で着物が着られるようにはならへん。」といわれたようですが(^_^;ま、確かに1日で完璧に着付けをマスターするのは無理だと思います。私自身、納得いく着付けがスムーズにできるまでに1~2年くらいはかかったと記憶してます。でも、やり方さえ理解すれば、後は自宅での練習でどんどん着付けの時間も短縮されていくでしょうし、形も上手になっていくと思うんですね。教室に長く通わずとも、自分でどんどん着て出かけたら、着付けはマジで上達します。逆に、着付け教室だけでしか着物を着ない人は上達がめちゃめちゃ遅いです。。。私の師匠のお教室でも、25年以上通っている生徒さんいますが、未だに師匠のアドバイスなしでは二重太鼓も結べない人が何人かいらっしゃいます。師範の免状持っていようが、教室に数十年通おうが、普段きもの着ていない人は、結局そういう程度なんですよね。。まぁ、初心者ではありませんから、少し根詰めて練習すればすぐに一人で着られるようになると思うのですが。今日は雨でしたが、急遽旦那が車が必要となり車での送迎ができなくなってしまい、生徒さんには大変申し訳なかったです。。でも、また夏くらいに浴衣の変わった帯結びと、秋くらいに二重太鼓を習いたいとおっしゃっていただけてうれしかったです~。
2007年03月24日
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今日はリクルートの人が来られました。「ケイコとマナブ」の営業さんです。着付けを習っておられる方だったので、着物話で盛り上がりました。^^さらに、広告に関するアドバイスもいただけました。やっぱり広告のプロですから、アドバイスもやっぱり納得いくものでした~。なかなか興味深いお話ばかりで、時間たつのも忘れて聞きいってしまいましたね。今は生徒さんの募集をストップしているけれども、もし機会があればお願いしてみたいです。^^営業さんと、いろんなお稽古があるねぇ・・という話になって、「ちょっと変わったお稽古として「腹話術教室」なんてのもありますよ」と教えていただきました。営業さん曰く、「こちらのお教室のHPはちょっと衝撃的です。」とおっしゃるので、営業さんが帰られた後にパソコンで見てみましたら、確かに衝撃を受けました。(笑)そのHPはこちら↓腹話術教室のHPいろいろなお稽古がありますねぇ・・・・。
2007年03月23日
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同じマンションの奥さんから、生協にお誘いを受けていて、パンフレットなど見せてもらっていろんな商品があるのでびっくり~!なかなかおいしそうな商品があったり、日用品でもおもしろい商品があったので、生協の仲間に入れてもらうことにしました。今日はその入会の手続きをしたり、生協でのみんなの仕事(分担して商品を運んで仕分けするとか)を教えてもらいました。今日は商品のカタログをもらって「あれもいいな、これもいいな」と思いつつチェックをいれています。^^ハム吉は通販大好きなので、カタログ見るのすごく好きなんですが、生協のカタログも通販に似た楽しさがあるような気がします。マンションの人同士のつながりも持てそうだし、お買い物もできるし・・で一石二鳥になりそう。^^
2007年03月22日
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朝から旦那に着物を着せて京都へ出かけてきました。旦那の着物は、以前ハム吉が縫った綿の単衣。素人が仕立ててますから、よく見るとあちこち無茶苦茶です。(^_^;旦那用のまともな着物をいつか誂えてあげたい・・と思いつつ、ずっとこの綿の着物を着せています。旦那は腕が非常に長くて、古着屋さんのや、既製品だと裄がちんちくりんになってしまうんですよねー。だから、誂えでないと無理だけど、誂えはやっぱ仕立て代が高くて。いつか・・と思いつつも、いつになるやら。京都はけっこう暖かくて、着物でブラブラ歩くにはちょうど良い感じでした。^^東山で降りて、八坂神社→知恩院→平安神宮という流れで観光。知恩院は初めて行ったけど、めちゃくちゃ大きい門でびっくり!なかなかええ雰囲気でした。^^知恩院近くの「一澤帆布」か「信三郎帆布」のお店に行きたかったのだけど、一澤帆布は定休日のため休みの張り紙が・・残念。そしてすぐ向かいの信三郎帆布のお店は長蛇の列。orzどのくらいの列かというと、ざっと50人以上は並んでいる感じ。当然お店の中も人であふれかえってました。警備員も2人いて、隣の路地まで人の列が・・・。これだといつお店に入れるかもわからないし、入れてもゆっくり商品を見ることはできんなー^^;と思い、また次の機会にすることにしました。今日は祝日だし、平日だったらもっと空いてるかも。。それにしても、すごい人気でびっくりしました。平安神宮は、きもの姿だと神苑が無料で入れます。^^旦那と二人でプラプラ歩いてたけど、けっこう大きい神苑でした。かなり長くて、十分楽しむことができました。大きな池があったり、ちょっと中国風な橋がかかってたり。あせびのお花が満開でした。夕方には帰ったけど、本当は泊りがけでのんびりしたかったなー。
2007年03月21日
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今日は初めての生徒さんが来られました。お仕事の話になって、美容師さんであることを知りました。最近、美容師さん多いですねー。今日の方で3人目です。といっても、今日の方はとりあえず自分で着物を着るのをマスターされたいようです。今お勤めの美容室では着付けの仕事はやっていないらしいです。最近、呉服屋さんが無料着付けサービスをやっているので、着付けを希望するお客様が少ないのだとか。そういや、最近「振袖30点フルセット! 着付け無料!」とかで宣伝してますよね。今日の生徒さんがお持ちになられたのは銘仙の着物。とっても可愛かったです。^^着付けも上手にできていました~。昼からの生徒さんはすごーくお久しぶりの生徒さんです。笹結びをリクエストされていたので、笹結びと名古屋での角だしをレッスンさせてもらいました。角だしはちょっと難しいようだったので、前結びで教えさせてもらいました。角だしは帯が低いので、後ろへ回すのも回しやすいです~。その後は帯揚げでお花を作る練習をしていました。他装を教えさせてもらってる美容師さんいるのですが、その方から「お花ってどうやって作るんですか?」と質問されたので。やり方はなんとなくわかっていたのですが、一度もやったことなかったし、「また次回のレッスンにて・・」ということにしておいたのです。次回までに上手に出来るようになっとかんと。。小春師匠のHPで勉強させてもらって、できたのがこちら↓←コーディネートむちゃくちゃですが、練習ってことで。(^_^;お花の作り方も、綿をつめたりいろいろあるようなんですけど、こちらのやり方はパパッとできて、見栄えも良いのでうれしい。また、綿でお花を作るのにも挑戦してみたいな~。(その前に綿買ってこないと)最近思うのですが、「教えなければいけない」って思うことが私の中で、一番の勉強の原動力になってる気がします。自分で楽しむ程度だったら、別に「また今度でいいや」なんて思うんですけど、「教えないといけない」という必要性にかられると、「今、覚えないと!!」と、もぅ必死で勉強します。着付けを上達させる一番の方法は、着付けの講師になることかも・・と思います。(笑)
2007年03月20日
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今日は昼ご飯食べる時間もなく、朝から夕方までぶっつづけで着付けレッスンでした。うぉぉ~忙しい~って感じでしたね。(^_^;朝は美容師の生徒さん。今日はふくら雀の帯結びに挑戦。箱ひだって、ひだの中では一番難しいと個人的には思ってるのですが、かなり美しい箱ひだを作っておられたので、すごいと思いました。私、未だに箱ひだ苦手ですから・・・(><)左右対称にひだを作るのって難しいんですよねぇ。でも、なかなかうまく結んでおられたのでよかったです。昼からは袴の生徒さん。いよいよ明日は娘さんの卒業式で、着付け本番です。今日は本番に使用する振袖と袴をお持ちになられました。私に着付けをして練習したのですが、久しぶりに振袖着れてうれしかったです。(笑)振袖なんて、結婚して以来一度も袖を通していませんでしたから。。。練習とはいえ、着ることができてうれしかったです。今日は旦那が休みで家にいたので、「見て見て~~~!!」って見せに行きたかったですが、レッスン中なのでやめときました。(^_^;次はまた別の美容師さん。今日は二重太鼓をやってみました。右手がなぜか後ろに回すと痛いらしく、ちょっと辛そうでした。左手はちゃんと回るのにねぇ・・・。肩こりとか、何か原因があるのかも。あんまり痛いのだったら、筋を傷めてしまうことにもなるし、無理なさらないようにお伝えしました。夜は帯結びを考えてました。明日来られる生徒さんで「笹結び」って結びを教えてほしいとおっしゃっている人がいるのです。笹結びって、私どんな結びなのか知らなかったので、「どういう結びですか?」って聞いてみたら、写真を送ってくれました。だいたいの結びはなんとなくわかったのですが、明日はその笹結びのレッスンの日だし、ちゃんと結び方のマニュアルを作っておかないとー、と思って、マネキンに結んでみました。写真だけなので、結び方合っているかどうかはわからないのですが、だいたい似たような結びが出来上がりました。←いただいた写真はこういう感じでした。うーん、なかなか粋な感じの結びですね。ちょっと変形してタレを出してみると、男性の「浪人結び」に似た雰囲気になりました。←浪人結びっぽい??ハム吉個人的には、帯の下からタレをぺろりんと出してある方がバランスが良くて好きかも。まぁ、だいたい結び方わかってよかったです。もっと早く準備しておけば、前日に慌てることはないのになぁ・・。追い詰められないとやらないタイプなんで、いつも直前で焦ります。(^_^;
2007年03月19日
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旦那と京都へ行く予定だったのですが、あまりの寒さに断念し、今日はお墓参りと骨董市へ出かけました。お墓参りに行くと、かなり昔から(江戸時代ぐらいだと思うけど、詳しくは不明)のお墓の一角が整地されてました。「墓石はどこに??」と旦那と言うていたのですが、無縁仏ばかり集めた一角に集められていました。誰もお墓参りに来る人がいなくなってしまったのでしょう。なかなかお墓を世話し続けるのって難しいですね。究極のお世継ぎシステムがあった徳川家でさえ、直系の血は途絶えていますし。しかし、無縁仏は集められて一緒におまつりされているし、お花や線香は(合同だけど)ちゃんと供えられています。お墓参りの後は骨董市へ今日もなかなかおもしろい品をゲットしました。港のともこさんのブログで「これからは勝負下着よりも勝負襦袢」という文章があり、「その通りだ!!」と思っていたのですが、思いがけず勝負襦袢が手に入りました。それはこれ!赤い可愛い襦袢です。赤い色の襦袢が欲しかったのもあったけど、ハム吉は柄が気に入ったのです。柄はこちら↓「この柄、何に見える?」って旦那に聞いてみたところ「うーん・・。梵字かな?」との答え。確かに少し梵字に似てますが違います。なーんと四十八手の柄です。(笑)こういう柄には嫌悪感を抱く人もいるかもしれません。でも、この柄は子孫繁栄を願って昔の人がモチーフ化したものらしい。本来、四十八手の柄なんていうのはいやらしいものなんでしょうが、この襦袢を見ていると、そういういやらしさが全く感じられません。いやらしい柄をユニークで可愛らしい柄に変えてしまう。パッと見は何の柄かよくわからないようにしているところに、日本人のデザイン力の素晴しさや、日本の粋な心を感じます。楽天にも同じような襦袢が売られていました~~。 骨董市で他にゲットしたのは帯。名古屋帯ですが、シミもなく美品。可愛らしいし、普段着にバシバシ結びたいです。他にも帯揚げやハギレ数枚を購入。なかなか満足な骨董市でした。
2007年03月18日
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今日は京都へ行ってきました。♪「たをやめぶり着物美女講座」っていう、着物の身のこなし方の講座を受けに・・。でも、その講座は昼からだったので、午前中は遊んでました。^^まず、京都市美術館で染織展に行ってきました。すご~くたくさんの着物があったのですが、京友禅の華やかで柔らかい感じのものが多く、はんなり春・・って感じでした。目の保養になりました。雀の柄の訪問着がかわいかった!その後美術館を後にしてウロウロしていると、「そういや、人力車のあるところってこの辺だった」と思って時計を見てみると10時55分。きもの姿だと無料で人力車乗れるのですが、確か11時から整理券配布だったよなーと思い、せっかくだからダメもとで整理券をもらいに行ってみたのですが、平日のせいか誰も並んでいなくて、私が1番のりだったようです。整理券を握り締めて、人力車のところへ行き、人力車の兄ちゃんに見せると乗せてくれました♪「一人で人力車乗るのってどうよ??」と思ったのですが、イケメンの兄ちゃんが走ってくれて、さらにしゃべってくれて(兄ちゃん、大変やなぁ)一人でも人力車はとっても楽しめました。^^・・というか、イケメンを独占できるから一人の方が良い??(笑)←爽やかイケメン兄ちゃんとハム吉いやぁ~、人力車って良いですね。^^ お姫様気分です。「苦しゅうない。」なんて言いたくなります。その後はおばんざいをお腹いっぱい食べて、講座の場所へ向かいました。講座では明神 慈先生という、とっても美しい先生が教えてくださいました。まずは上半身と下半身をつなげる体操をしたり、着物でちょっと寝転んだりして運動するんです。着物で運動??って感じですが、私は着物で卓球したこともあるし(笑)それほど抵抗感はなかったです。独特の世界でしたが、おもしろかったです。身のこなし方も、疑問に思っていた部分を解決できたりしてよかった!
2007年03月16日
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朝と昼にレッスン。朝の生徒さんは半幅帯のレッスン。もぅ名古屋はレッスンしてあるので、半幅帯だとすごく簡単に感じたようです。^^昼の生徒さんは袴のレッスン。もうすぐ娘さんの卒業式だし、今日は私に袴着付けをしてもらいました。なかなか紐もしっかり結べていたし、本番もうまくいきそうです。最近卒業式シーズンなので、袴姿のお嬢さんを見かけるのですが、たまに袴の紐がゆるくて、半幅帯が後ろからにょっきり出ている場合があって心の中で「あぁぁぁ~」って思うこともあります。(^_^;それとか、袴の後ろの部分がぴったり背中にくっついてなくてぱかぱか開いている上体とか。。。袴の着付けって比較的簡単ですが、紐の結び方をきっちりやらないとキケンだなぁ~と思います。
2007年03月15日
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生徒さんにお配りしている「伝統産業の日」のパンフレット。早速生徒さんのうち一人が昨日行って来られたようで、今日のレッスンでそのお話を聞くことができました。^^「伝統産業の日」のイベントとして、着物姿の人に限って京都では地下鉄とバスが無料になって、一部の有料観光スポットも無料に・・・など、着物好きにとってはすごくお得なイベントなんです。生徒さんは前から「人力車に乗りたい」とおっしゃっていて、(今回のイベントでは人力車もきもの姿の人に限り無料になる)その人力車にも乗ったようです。座席にはホッカイロがあったり、毛布のひざ掛けをかけてくれたりして、すごくあったかかったらしいです。外国人の方に声をかけられたり(きもの姿だとよく声をかけられたり写真をとられたりするんですよねー)見知らぬおばちゃんに着付けを褒められたり、なかなか楽しかったようです。こういう話聞くだけで、すんごいうれしいです。着付けできなかった人が、一人で着られるようになって、お出かけもできるようになって、着物で今回みたいに得をしたり楽しまれていると「あー、教室やっててよかった♪」って思います。^^私も今週の日曜日に京都へ行く予定です。(旦那にも着物着せるぞー)友禅についての資料館に行って、友禅染めについて勉強してきまっす。んで、平安神宮にも初めて行く予定してます。寒そうですけどね~。(^_^;
2007年03月14日
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今日は梅田まで行って、とある専門学校の和装講師の採用テストを受けてきました。今月初めあたりに、その学校のW先生から和装講師のお話をいただいていて、詳しいお話も聞かせてもらったのですけど、やはりハム吉がどういう講師かも学校側からはよくわからないし、講師お任せできるかどうかを見てもらう試験が今日だったのです。^^;^^;その学校では前期と後期に授業が分かれていて、前期は和装知識を学び、後期は実際に着付けを学ぶカリキュラムのようです。前期に関しては週に2日程度の出勤で良い、とのことなので今の自宅の教室との両立もできそう、と思って試験を受けることに。最初はすごく迷いました。まず、今はマンツーマンレッスンしているのに、いきなり30名程度の人に和装の講義をできるか?ということ。(実技の着付けは人数が減るのですが、知識の方は生徒30名らしい)そして、今通っている生徒さんにも、週2日レッスン日が消えるわけですから少し迷惑かけるなーということ。そして、学校の授業の準備(教材作りとか一からになるので)で忙しくなるから新規の生徒さん募集はしばらくストップしなければいけないこと。。。で、迷って迷って迷った結果「でも、やってみたい」と思う気持ちがあったので試験受けてきました。こういう学校で教えさせてもらえる機会なんて、これを逃すとないかもしれない。着付け講師として、新たな経験を積める!と思ったので。今日の試験内容は○20分程度の模擬授業(テーマは何でも可。プリント使おうが黒板使おうが何でも良い)○面接でした。実際に学校の教室に入ってみると大柄な男性が1人と、以前打ち合わせでお会いした男性1名、そしてお誘いいただいたW先生、の3名でした。大柄な男性は、雰囲気からして「校長です」って感じでした。貫禄たっぷり。一瞬、その貫禄にめげそうになりましたが^^;がんばって模擬授業やりました。授業の内容は「紋について」にしました。(紋が好きなので。^^)その後、面接でした。面接では校長先生がメインに質問されてました。授業の内容もふまえて「もし、格って何?って生徒に聞かれたらどう答えますか?」とか「一度に何名程度の人を教えたことがありますか?」とか「着付けを教えていて、何を一番伝えたいと思っていますか?」とかの質問でした。一応、自分なりの答えを言いましたが、心臓ドキドキ。その後しばらく控え室にて待っていましたが、W先生が入って来られて「採用します」とのこと。よかったぁ~としばし力が抜けましたが、その後はまた打ち合わせや実際に和装の授業で使うお部屋などを見せてもらい、わからないことあればまた質問するってことで、学校を後にしました。なんだか、1日で1週間分の仕事をしたくらいの疲れ具合でしたが、これからが本番ですね。授業が始まるまでの間に、授業をどう進めるか、何を教えるか・・ってのを考えて、教材も作って準備しておかないと。。がんばろうと思います。
2007年03月13日
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朝の生徒さんは美容師の方。今日は着物と一重太鼓の他装のレッスンでした。前回は縮緬の生地の着物で着付けを練習したので、今日は綸子で。いろいろな素材に触れて、着付けをやってみるのも良い勉強ですよね。^^今日は「ぺったんこなおはしょりの作り方」をレッスンしました。下前を三角に折りあげるアレです。(笑)初めて知ったやり方だったようで、素直に感動してくれてよかったです。昼の生徒さんは体験の生徒さん。本を見たり、お母さんにちょこっと教えてもらったりして着物はなんとか着られるようです。お太鼓もがんばって独学でやってみたようですが、先日お出かけした際は帯締めがゆるかったらしくて、お太鼓が落ちてしまったらしいです。帯締めって侮れません。お太鼓って帯締めのおかげで形を保っているようなもんなので。今日は着物の着付けの体験をしてもらって、でも普段から着ている方なのでかなりスムーズで時間も余ったので、ついでに名古屋の一重太鼓も一緒にやってみました。本当は体験では帯はなしなんですが、時間余ったので特別です。^^もしかしてこの無料体験レッスンだけで、着付けできるようになるかも。(笑)独学で学ばれている方は「ここがわからない」というのがハッキリしてるので、少しのレッスンですごく上達されます。全くの初心者だと最初は「全部わからない」からの出発になるので、そこらへんが違うところですね。この方はもし通っていただけることになったとしても、卒業はあっという間・・・になりそうです。「ジーパンやTシャツの感覚で、きものを着たい」とおっしゃっていたのが印象的でした。夕方の生徒さんは、またまた美容師さん。今日は名古屋帯の自装をやりました。3回くらい結んで、とても上手に結べるようになりました。^^風邪気味だそうで、ちょっと心配です。ここんとこ急に寒くなりましたから・・・。私も気をつけないと。
2007年03月12日
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今日は旦那と買い物に出かけました。熊野古道もいよいよ和歌山に突入。峠道があったり、これから山の中を歩くこともあるので、山用の靴を買いました。私は別に靴なんていらない(今のスニーカーで十分)と思っていたのですが、旦那が「絶対あった方がいい!!」と言い張るので、買うことに。さらに、着付け教室用のホワイトボードも購入しました。今まで教室にはホワイトボードがなかったのです。でも、「ホワイトボードがあれば・・」と思うことが時々あるし、いつかは欲しいと思っていたんです。例えば、着付けの説明を図に書いてわかりやすく生徒さんに伝えたい時とか。他にも着物の専門用語を伝えたい時・・・とか。生徒さんは着物に関する専門用語を全く知らない人の方が多いんですよね。私が「正絹はねー」と言うと、「ショウケンって何ですか?」って生徒さんから聞かれたりするんですよね。「正絹ってのは絹100%って意味なんですよ。漢字は正しい絹と書いて正絹って読みます。」なんて言ったりしますが、そういう漢字なんかもボードに書いて見せたら一目瞭然。わかりやすいかなーって思ってました。他にも「裄」とか「身八つ口」とか、きもの専門用語で漢字を説明したい場面って、レッスンしててけっこうあります。これからは、ボードのおかげでスムーズにレッスンできそうです。^^
2007年03月11日
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カフェバイトの後に、旦那と焼き肉を食べに行きました。焼き肉、2006年の1月9日以来行っていません。実に1年と2ヶ月ぶりの焼き肉です。ずっと、焼き肉に対してトラウマというか、食べる気がしなかったんです。そのトラウマになった出来事はこちら→2006年1月9日の悲劇を綴った日記今日は久しぶりに食べて、おいしかったです。やっぱり焼き肉はおいしい。。。^^
2007年03月10日
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今日は師匠の家へ。新しい帯結びを教えてもらいました。←師匠の結んだお手本です師匠が、生徒さんのために創作した帯結びだそうな。生徒さんが「ふくら雀と文庫をかけあわしたような帯結びをしたい」とおっしゃったそうで。左に文庫のお羽があって、上にふくら雀のような羽2つ、そしてお太鼓でタレ先は斜めになってます。私もやってみましたが、なかなかバランスが難しいです。実家へ寄って、姉の子供と戯れて帰ってきましたが、帰りの電車で見知らぬおばあさんに声をかけられました。着物を着ていると、よく声をかけられるんですよね。(笑)ずーっと電車の中で着物話をしていました。たまたまうなぎ柄の小紋を着ていたので、「この柄、何に見えますー?」って自慢しちゃいました。(^^ゞたいがい「市松」と答えられるのですが、実はうなぎの蒲焼柄なんですよね~。和裁の話や、銘仙の話など、着物話をたくさんできてうれしかったです。見知らぬ人、ものすごーく年上の人とも、こうして仲良くなれるのって着物のおかげですね。^^
2007年03月08日
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体験レッスンがあったのですが、私よりもだいぶ年上の方。しかし、とてもお美しい。広末涼子にめっちゃ似てるんです。今日はこの方の持ち物に感動したので、その写真を・・。 どちらも伊達締めなんですが、左の伊達締めは蝶々の柄の絞りです。そして右はちょっと見えにくいのですが、紅葉の柄が入っています。最初、あまりにキレイな柄なので、帯揚げかと思ってしまいました!この方のお持ちの紐も可愛かったです。唐子の柄の腰紐です。こちらも可愛い!すごく小物にこだわってる方だなーって思いました。こういう見えないところに凝るってすごい好きなんです。↑生徒さんがお持ちになられた小紋の柄写真だと、この着物の良さの100分の1も伝わらないのですが^^;本当に良い着物という感じがしました。人の手で作られたぬくもりにあふれているというか・・・。お育ちは京都だそうで、「はぁー、やっぱりなぁー」という感じです。また月末にレッスン来ていただけることになったのでうれしかったです。^^
2007年03月07日
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朝は歯肉炎治療のため(まだ通ってます・・・)歯医者さんへ。だいぶ歯茎の腫れがなくなってきていて、「この調子で!」と励まされました。歯肉炎の治療ってけっこう痛いし、「あと少し」と励ましておかないと治療が続きにくいんでしょうかね。毎回行くたびに励まされます。(笑)夕方から教室だったのですが、1人目の生徒さんは半幅帯のレッスン。一応名古屋なども結べるようになったのですが、卒業されるのかと思いきや、半幅の飾り結びをやりたいとおっしゃったので、文庫や貝の口以外の結びをレッスンさせてもらいました。花粉症でちょっと辛そうでした。(^_^;夜にも一人体験レッスンに来られたのですが、私と同い年の人のようです。^^(学年同じ)めちゃめちゃ元気な生徒さんでした~。着物を自分で着るのは初めて、とのことですが、なかなかスムーズに着付けができてはりました。「名古屋帯までのレッスンであれば、あと4~5回通っていただいたら大丈夫です」って言うと、「そんなに早くできるんですかー」とおっしゃってました。まぁ、4~5回レッスンすれば結び方は覚えられると思うのですよね。その後は自宅での練習ですね。ほんと練習あるのみです。「習うより慣れろ」って言葉ありますが、着付けに関しては「習ったら慣れろ」だと思ってます~。教室ではやり方を覚えて、自宅で練習して身につけるって感じですね。教室の練習だけで着物を着られるようになるには、練習量が少ないためにかなり長い間通わないと無理です。でも、家でたくさん練習すると教室に長く通わなくとも大丈夫です。「どれだけ普段からよく着るか」で、着付けが身につく、身につかないに差が出てくると思うんですよね。「着付け教室に通っていたけど、今はもぅ着られない」って人がすごく多いです。家で着ないから、もぅ忘れちゃったのでしょうね。せっかくお金払って教室通ったのに、もったいないです。(><)「着て行く場所がないから、つい・・」ってよく聞くんですが、別に着物を家の中で着てもいいのだし、スーパーの買い物でも良いし、着物だからどこか特別なところへ行かなきゃ、というわけでもないと思うので、気軽な木綿やウール、小紋なんかをドシドシ普段着として着てほしいなーと思います。
2007年03月06日
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今日は新しい美容師さんが来られました。今現在も美容師をしながら着付けもされているようなのですが、着付けに自信がもてない、とのこと。「私だって他装の経験あんまりないし自信ないけどなぁ。」と思いつつも、とりあえずお話伺ってみました。やはり、「体型に合わない着物をお持ちのお客様が多すぎる」とのこと。少しのサイズの違いなら着付けの技術でなんとかできるのですが、あんまり違いすぎるとどうしようもない場合もあります。例えば、「お母さんの着物」や「おばの着物」を借りてきたお客様。お母さんやおば様と身長や体型などほぼ同じであれば良いのですが10cm以上違う場合は厳しくなってきます。(><)着物が大きい、長い分にはなんとかなりますが、小さい、短いと厳しいです。誂えた時よりも20kg程度太ってしまわれたお客様。。なども身幅が変わってくるしね。苦労して着付けをされた話を伺いながら、ほんまに「あぁ、アドバイスしてくれる人がいるわけでもなく、一人でがんばってこられたのだなぁ」と思って聞いていました。で、話聞いていて私なりにアドバイスさせてもらいました。今まで、長さの足りない袋帯(かなりふくよかな方だと足りないこともある)の場合、無理矢理二重太鼓に結んでいたようなのですが、「帯締めからはずれてしまったら、お太鼓がプラーンとなっちゃうので、もうその場合は一重太鼓にした方が良いですよ~。お客様にもそう伝えたらいいと思います。」って言いました。本来は、お目出度い席では「喜びごとは重なるように」ということで二重太鼓を締めますが、もぅこの場合は一重太鼓で仕方がないと思うんですよね。お太鼓はずれて、お客様が恥ずかしい思いするよりは良いと思います。「短い帯でもできる結び方」ってのも笹島寿美先生の本に書いてあったけど、それでも足りない時ってやっぱりありますよね、現実問題として。どうしても二重太鼓にしたい場合は、改良枕のやり方でやるしかない。また、着物の丈も思いっきり短いものがあったらしいのですが、「おはしょりを出すために、腰紐は肛門あたりで締めました。でも、これだとトイレできないだろうなぁーって思いました。。。」と話されていたので、これについても「その場合は対丈で着せた方が良かったかも。本当はおはしょりあれば良いけど、肛門で結ばないと(笑)おはしょり出ないくらい丈が短いなら仕方ないですよね。」とお話しました。他にも、長襦袢が長くて着物の裾からペロリンと襦袢が出ていた話も聞いたので、襦袢の丈の調節の仕方も教えさせてもらいながら、とりあえず自装で着物を着る練習をしました。締め具合とかは、自装ができていても他装では難しいものですけど、やっぱり自装はできていた方が良いと思うので。着付けの初心者向けの本はたくさんあるけど、着付け師のための本ってほとんどない。。全国いろいろな着付け師が経験したトラブルやその解決法など集めた「着付けの知恵本」なんて出版されたらいいのになぁ~。着付けに関してゆきずまってる人って多いと思う。(私もよくゆきずまるし)普通の着付けの本って、サイズが適正であることが前提で書いてあるけど、着付けの仕事を実際にやっていたら、そんな人ばっかりじゃないし、むしろサイズが合っていない人がほとんどなくらいだしね。帯が長かったり、短かったり・・。まぁ、いろいろあります。。。今日の方はいろいろ仕事の辛かったことを、どあーー!と話して帰られたので、ちょっとはスッキリされたかな?と思います。^^
2007年03月05日
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今日は天気も良いし、次回予定していた分も歩きました。ここまで来る交通費もバカにならなくなってきたし、一度ですむなら交通費の節約にも。。。和泉砂川を過ぎると、だいぶん田舎な道になってきました。 でも、まだ一応大阪です。途中、林昌寺というお寺に寄りました。これが山の中にあるお寺ですっごい良い雰囲気。^^ここで、おもしろいものを見つけました。雨どいをつたって流れた水を溜めれる石の桶があったのですが、その桶の下がおもしろいんです。なんと、4頭のおさるさんが石の桶を支えています。ユニークなデザインですね。さらに、ちょっと変わった招き猫も発見。普通の招き猫とちょっと違うんです。なんと、この招き猫さんは両手で福を招いています。普通、片手だけでは??両手をあげている招き猫なんて初めてみました。んもぅ、ガッツリ福を招いてくれそうな猫さんです。 途中、二つの王子跡を見ました。右の「馬目王子跡」は、大阪で最後に見る王子になります。いよいよ和歌山へ突入だ!山中渓駅の近くには紀州街道という石畳の赴きある道で、両端にならぶ家も、雰囲気のよい宿場のおもむきを残していました。今日はたくさん歩いて楽しかったのですが、大量の花粉に被爆していたらしく、夜はかなり地獄でした。鼻水、くしゃみ、涙がとまりません。。。これからの街道歩きにマスクは必携です。
2007年03月04日
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今日は暖かくて、はりきって長距離を歩いたので前編、後編にわけます。^^泉佐野からは古い街並みがかなり残っていて、街道らしい雰囲気を味わえました。 菜の花も咲いていて、春うららかな感じ。途中、「一岡神社」へ寄りました。この神社に田地を差し出した人もいらっしゃるようです。縄でできた、輪っかも発見!これって知恵の輪?受験合格を祈願した絵馬がいくつかぶら下がっていました。厩戸王子跡も発見。ここらへんにくると、だいぶ田舎な感じが出てきました。大阪もだいぶ南へ下ってきたなぁ。街道歩いていて思ったのですが、大きなお屋敷の塀の瓦の上にはいろんなものが乗っているんです。 左はたぶん立波。右は・・・鳩かな?何かの鳥です。七福神が置いてある家もありました。これは何かのお守りのようなもんでしょうか?特におもしろいものは前編では見当たらなかったのですが、川辺に打ち捨てられている車を発見しました。逝っていますね。誰が、なぜ捨てたんでしょうか?
2007年03月04日
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展示会に行ってきました。本当は港のともこさんと一緒に行くはずだったのですが、インフルエンザのため一人で行くことに。ともこさん、「東大阪ではインフルエンザが流行っているみたいですから気をつけて」って私に言うていたのに。。。(笑)まぁ、今は風邪やインフルエンザが流行っていますからね。きくやさんも鼻声になってました。お二人共、早く治ることいいですね。さてさて、今日の展示会がどんな感じだったかレポート。今日のお目当ては江戸小紋でした。桃太郎の模様があったり、かぐや姫の模様、定番の大根におろし金、三役のうちの1つの鮫など、いろいろ見せていただきました。ハム吉的には三役などのカッチリ江戸小紋よりは遊び系の柄が好きです。ハム吉が心惹かれたのは馬柄の江戸小紋。馬のポーズが九種類ありまして、ダジャレで「うまく(馬九)いく」というタイトルがついてます。こういうの好きです!!^^しかも、ハム吉は午年なんですよね~。欲しかったけど。。。。断念。。他にもわさび+おろし金の柄で「わびさび」というタイトルがついていたり。デザインした方のセンスがよかったです。定番のダジャレ系では瓢箪が6つ並んでいる柄で「無病息災」(無病を六瓢とかけている)や、南天の柄で「難(南)を転(天)ずる」という意味をこめているものもありました。江戸小紋の職人さんもいらしたので、江戸小紋について詳しく語ってくれました。ありがとうございます。<(_ _)>ほんま勉強になりました。(このブログ書いた後に、お話してもらったこと書きとめておきます)お目当ての江戸小紋を一通り見せてもらって、帰ろうかと思ったのですが、ちらと見た紬コーナーでまたまた足が止まってしまいました。いろんな紬を見せてもらいましたが、今日は何も買う予定がないので「欲しいけど・・我慢、我慢。」と思っていたのですが、あの花織り風の紬が出てきました。前から気になっていた着物だったので、ちょっと心惹かれる。どうしよう!と葛藤しましたが、結局買ってしまいました。(^_^;でも、ちょっと値段マケてくれたし、八掛はちょっと変わったのを出してきてくれたので買ってよかったです。^^反物で2万円かからないお値段ですから、普段着に遠慮なく着れそうですね。きくや店長や、問屋さんもみなさんいっぱい反物広げてくれたりしてありがとうございました。めっちゃ長居してしまいましたし(^_^;、いっぱいオススメしてくださったのに、安い買い物しかできなくて申し訳なかったですが。。でも、買わせてもらった花織り風のやつは、大事に着させてもらいます。最後にちょっとカルチャーショックな出来事がありました。展示会場を後にしてしばらく歩いていると、お支払いしていないことに気がついたのです。 (><)今日はあまり現金は持っていなかったので、カードで払っておかないと!と思って、慌てて展示会場へ戻ったのですが、きくや店長は「え~、ハム吉さん適当に後で払ってくれると思ってました。」とのこと。「へ?そうなの?」と拍子抜け。普通、買い物して支払いせずにお店を出るなんて、今までありえなかったので。呉服の世界ってそういうもん?店長は「初めてのお客さんにはしませんけどね~。」とのことですが、何度か買い物をしてるお客さんだったら、そういうのアリなんですね。今日は着物のこといろいろ勉強になりましたが、「呉服の世界では、お店との信頼関係ができていたらツケがきく」ってのも知りました。^^これって常識なんですかね?私は初めて知りました。。。
2007年03月03日
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朝の生徒さんは留袖の着付けと袋帯の二重太鼓をやってみました。いつも、練習用のウールの着物でしたが、今日は重た~い着物で練習。たまにはこういうので練習しないとね。^^重い着物はけっこう着にくいです。すぐに滑り落ちてしまうから、気を抜けないんですよね。袋帯はほぼ完璧に覚えられてよかったです。^^後は、忘れないように、スムーズにできるように練習あるのみ。他装を希望の生徒さんだったので、次回から他装をやります。美容師さんなので、かなり細かくレッスンさせてもらおうと思ってます。夕方は体験の生徒さん。わりに近所の方です。^^しきりに「難しい~」っておっしゃってたのですが、ちゃんと着付けできていました。着付けって手順が細かいですからねー。最初のうちは頭が混乱するのかもしれません。でも、パターンは決まってるから、何度か練習するとつかめると思います。羽織ったらまず背中心を合わせるのは襦袢も着物も同じだし、紐を締めたらシワをとるのだって、襦袢でも着物でも同じ。最初は「早く手順覚えよう」とは思わずに、1つ1つの動作の手の動かし方を丁寧にして、手の動かし方を覚えた方が良いですね。^^順番から覚えてしまうと「次!次!」ってな感じで、1つ1つの手順がおろそかになってしまうような気がします。上手な着付けのポイントは、「1つ1つ、見えないところも丁寧に」です。^^
2007年03月02日
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最近、妙に忙しくなってきました。新規の生徒さんが多いです。あったかくなってきたし、「着付けでも習おうか」って気分なんでしょうか。4月と9月はお稽古始める人が一番多いのだとか。まだ4月じゃないけど、春だもんねぇ・・・。今日は朝に名古屋帯2回目の生徒さんのレッスン。2回目なので、今回は形良く結ぶことに集中。何度か結んでみて、最後に結んだやつがやっぱり一番良い出来でした。文句なしなくらいです。雑談中、おひなさまの話になって、「昨日おひなさまを出しました」とおっしゃる。携帯の写メール見せてもらったら、な・・なんと7段のおひなさまです。すごすぎる!!「子供の頃、おばあちゃんが奮発して買ってくれたんです。」とのこと。ハム吉はおひなさま大好きだし、7段なんて見たことないので生徒さんちに遊びに行きたい~ってちょい真剣に思いました。wおひなさま、見たい。。。今日はその生徒さんから茶道のマナーを少し教えてもらいました。何気ない動作が難しいですね。まず、たたみのへりを踏まずに、なおかつ自然に歩くことからして難しい。夜は初めての生徒さん。着物を着る練習から始めました。なかなか苦戦していらっしゃいました。伊達締めを背中で折りあげるところと、腰紐を結ぶところが難しいようです。まぁ、今日は初めてですしねー。レッスンをすすめていくうちに、上手に着られるようになると思います。実は私も、腰紐結ぶのすごく苦手でした。裾つぼまりになるように・・って思うけど、なかなかうまくいかない。裾がつぼまってくれない。何回やり直してもできなくて、結局「もぅいいや」なんて思ってそのまま外出していました。何度もやり直しをするので、着付けの所要時間は1時間くらいはかかっていたような。^^;今はちゃんと裾つぼまりに着られるし、着付けも10分と少しで出来るようになったけど、いつ頃からできるようになったのか?2~3年くらいはあんまり上手に着てなかったように記憶してます。やっぱり、着物で生活を始めてから上手になったような気がする。着付けの上達に大事なのは、着る回数なんでしょうね。
2007年03月01日
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