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早いもんで、ポン吉が死んでしまってから1ヶ月がたちました。毎日毎日ポン吉を心配していて、仕事が終わったら即帰宅したり、病院へ連れて行ったり、ポン吉の様子に一喜一憂していた日々が、まるで昨日のことのようであったり、ずっと昔のことのようであったり、なんだか不思議な感じです。ポン吉は死んでしまったけど、毎日骨壷の前で般若心経を唱え、お線香をあげています。般若心経は、最初の1/3くらいは暗唱できるようになりました。そのうち全部できるようになるかも。(笑)般若心経の言葉には、自分自身も癒されます。^^色不異空 空不異色色即是空 空即是色↑というところと、不生不滅 不垢不浄 不増不減↑ってところがかなり好きな文です。お経って、ただ聞いているだけでは意味がわからないけど優しく解説してある本もいくつかあります。その中でも、可愛い絵がいっぱいで、とってもわかりやすい本がこちら↓図書館で借りてきたのですが、わかりやすいです。^^ポン吉は死んで骨になってしまったけど、どこか深いところで、今もポン吉とつながっているのだ、と思っています。↓こんな感じでポン吉をおまつりしてます。ポン吉、キレイな骨壷袋に入っています。たまにふくちゃんが、この袋にいたずらしに来ます。(^_^;
2007年06月30日
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教えに行っている専門学校の生徒らは18~19歳のピチギャルです。最近、非常に短い丈のズボン(パンツっていうのか?)が流行っているようです。↓こういうのとか↓こんな感じのとかはいている子をよく見かけます。私が通っている学校は非常に美人でスタイルの良い子が多いです。ブライダル系だから?オシャレに敏感な子が多いのでしょうか。私は栄養士の専門学校に行っていましたが、先日自分の卒業アルバムを見てみると、生徒の雰囲気が今の学校と全く違うのでびっくりしました。私の栄養士の学校の子らは(私を含め)、真面目そうですがビジュアル的には芋です。(^_^;ま、美人でスタイルも良くて、オシャレにも気を配るのは良いことだと思うのですが、たまにびっくりするような格好で学校に来ることがあります。先日も、下着のような格好で来る生徒がいました。あの例の↑のような短いズボンをはき、レースっぽいミニ丈のワンピース姿です。ワンピースが短いので、ズボンをはいてないように見えるし、レースっぽいワンピなので、まるで下着です。ハム吉:「*&%@!?(言葉にならない) その格好で学校に来たの!?」生徒A:「(平然と)うん。」ハム吉:「えぇっ!その格好で来たの!?」生徒A:「先生、二回も言わんでえぇって。(笑)」ハム吉:「いや、だって・・・・・。びっくりするでーー!」生徒A:「でも、先生かて、その格好(着物姿)で満員電車乗って学校きてるんやろ?」「人のこと、とやかく言われへんやん。」と言いたげなまなざしを送る生徒A。(^_^;下着のような姿で学校に来るよりも、着物姿で学校に来る方が特異に感じるようです・・・。下着姿よりは、よっぽどまともな格好やと思いますが。(笑)
2007年06月28日
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この二日間、1年生にはゆかた実習しました。以前、「夏休み前にゆかた実習やります!」って言うた時、生徒らブーイングだったので(ゆかたを持ってくるのが面倒らしい)、やる気ないんかなぁ・・と思っていたら、意外にも大はしゃぎでした。いや、はしゃぎすぎるくらい・・・。(^_^;ゆかたをマントのようにはためかせて遊ぶ子、悪代官の帯ほどき、「あ~れ~」をして遊ぶ子ら、ゆかたファッションショーを始める子ら・・・。なんとかゆかたの着付けだけ実習して、帯はまた次回に・・という感じ。ケジメのあるクラスは、騒いでいても私がしゃべりだすとみんな静かに聞いて一生懸命着付けをするので、たくさん着る練習ができました。しかし、ケジメのないクラスはいつまでも騒いでいて、なかなか練習できませんでした。(^_^;まぁ、ほとんどの生徒らは一生懸命勉強してくれたので、よかったですが。しかし、着付け学院と違うところは・・・。私が学院に通っていた頃は、先生の一言一句聞き逃すまい、先生のテクを盗めるものあらば盗んでやろうと、誰もが必死で先生の周りにまとわりついていました。先生が誰かにアドバイスしていると、自分とは関係なかったとしても「何か得られるものがあるのでは・・」と周りに集まって聞いていたものです。わからない部分はバンバン質問したい。でも、周りの生徒も同じように質問したいので、先生をゲットするべく生徒同士でも戦いでした。しかし、こういう学校ではそこまでの熱意はないみたい。まぁ、ブライダルの学校だし、着付け学院とはまた違うから生徒らが受身がちなのも仕方のないことかもしれないけれど。来週も引き続きゆかた実習やるのですが、夏にゆかたを着てもらえるようにがんばって教えようと思います。それにしても、この二日間は疲れました。着付けって習う方も体力的にハードですが、教える方はもっとハードです。(^_^;生徒の数がめちゃ多いので。。
2007年06月27日
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旦那の実家へ行ってきたのですが、いーーっぱい着物いただきました。<(_ _)>旦那のおばあちゃんの着物もいただきました。旦那のおばあちゃんはすごく背が低い方だったので、私が着ると対丈になりますが。。。昔のアルバムに、旦那が生まれて退院するところの写真があります。おばあちゃんがまだ赤ちゃんの旦那を抱っこしていますが、じっと赤ちゃん(旦那)を見ている写真です。その時におばあちゃんが着てはった着物があったので、それをいただいてきました。ウールのきものだし、高価なものではありませんが、今回いただいた中で一番うれしい着物になりました。また、黒留袖もいただきました♪(持ってなかったので、うれしい) まぁ、黒留袖なんてそうそう着る機会はないでしょうけど。でも、きっといつか役立ってくれるかな。ちなみに写真↑の着付けは、私ではなくって生徒さんによるものです。^^今日は着物で旦那の実家へ行ってきました。髪飾りはおはりばこさんの髪飾り。←撫子のつまみ細工の簪です←こちらクリックすると、おはりばこさんのページへジャンプ!おはりばこさんからまた新作出た、欲しいな~。桔梗の髪飾りと帯留め♪
2007年06月24日
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「訪問着1万円」ってセールがきくやさんで開催されていました。ハム吉の着物はいただきものや自分で買ったものもたくさんあり、収納しきれないくらいです。しかし!訪問着は1枚しか持っていないのです。さらに、その訪問着はネットで購入した激安のものですが、激安なだけあって、相当に安っぽいものでした。(^_^;「ちゃんとした訪問着が欲しい!でも、礼装にはあんまりお金かけたくないから(着る機会なんてほとんどないもん。年に1回くらいか?)安いのがいい!!」と思っていたので、ちょうどよかったです。^^カフェバイト終わった後に行ってきましたが、いろいろお見立てしてもらい、落ち着いた感じのピンク色の訪問着に決定。訪問着に合った、礼装用の袋帯もオススメいただいたのですが、少々お値段が張りまして、「礼装には金かけない主義」のハム吉なので礼装袋帯は見送りました。その代わり、普段着に良さそうな名古屋帯を購入。猫ちゃん柄の帯で、とってもユニークな柄です。^^いろいろゲットできてウハウハだったのですが、さらにうれしいことに、港のともこさんともお会いできました。ともこさんのブログにも時々登場する妹さんとも!きくやさんを後にして、晩御飯ご一緒させてもらいました。ともこさんはいつもブログ拝見させてもらっているのですが、一度もお会いしたことがなくて、近くて遠い人。そのともこさんが今、隣にっっ!とちょっと緊張。第一印象としては「クールな人だなぁ」という感じだったのですが、すんごくお茶目なところも多くて、お話しやすかったです。^^妹さんとの掛け合いもナイスでした。(漫才みたい)いやー、ともこさんも妹さんもきっと頭が良い方だと思いました。頭の回転が速そうです。でなければ、あんなにボケたり突っ込んだり、すばやくできるはずがない。(笑)ちょっと夜遅かったもので、なんとなくゆっくりお話することができなかったのですが、今度お会いした時はゆっくりお話したいです♪きくや店長とも久々にお会いできてうれしかったです。相変わらず、のーんびりした営業をされてました。^^前に大島紬を購入した際にも、周りの係りの方が一生懸命営業されている時に、きくや店長は一人太鼓を叩いて遊んでいたり、店長らしからぬところがあります。今回も、ハム吉が係りの方に礼装用の袋帯をオススメされていたところ、きくや店長がコソッと「いらんかったら買わんでええよ。」と小声で言うてくれました。店長の言葉ではないですよね。(笑)私も以前営業の仕事やってましたが、「買わんでええ。」なんて言うたことありません。でも、きくや店長がそう言ってくれたので、「じゃ、袋帯は買わないけれど、普段着用の名古屋帯可愛いの売ってあるし、ちょっとがんばって買おうかな。」って思いました。^^仕立てあがってくるのが楽しみです。
2007年06月23日
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今日は朝から琴教室へ。マンツーマンのレッスンなのでいつも緊張します。。私の着付け教室もマンツーマンレッスンだし、生徒さんが着物を着ている間、私は横でジーーーと見ていて、何かアドバイスすることあれば言うようにしています。自分が教える時は何とも思っていなかったのですけど、この「ジーーーと見られる」っての、される側になると緊張するもんですね。琴を弾いていて、師匠にジーーーと手元を見られると緊張です。(^_^;特に「練習不足だなぁ」と感じている時などは・・。でも師匠はとっても褒め上手。^^「よく練習されてるわ♪」といつも言ってくださいます。そう言われちゃうと、「もっと練習するぞ~~」って気になるんですよね。↑単純な奴です琴は弾いている姿の見た目、も重要らしくて(ただうまく弾けばよい、というもんでもないらしい)今日は「そこは踏ん張らない」「手を広げない」「指を伸ばして」などいろいろアドバイスくださいました。見た目にも優雅に美しく、そして音色も良く・・でないとダメなようです。
2007年06月22日
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ニュースでも話題になっていますが、北海道の某会社が牛肉に豚肉やら豚肉の心臓、鶏などを混ぜていたという。そして、その会社が作った「牛肉コロッケ」を生協が販売していたらしい。生協、愛用しておりますが、「生協の食べ物だから加工食品も(一般よりは)安心」という考えがあったのですが、そうではないのかな。加工食品は難しいのかな。生協さんには、もっと検査をしっかりやってほしいですが、一番悪いのは偽装していたあの北海道の会社。生協は毎週注文していた商品が届きますが、すごい楽しみにしてます。ハム吉は通販が大好き。カタログ大好き。なので、毎週カタログ見て注文できるのが楽しいんです。^^いろんな食材があるし、学校の授業がある日にはお手軽にできるようなものを利用したりして、ほんまに助かってます。カタログには「手づくりのススメ」という欄もあって、生協の食材を使った調理例(レシピ付き)もあったりして、料理のレパートリーも少しずつ広がってます。普通の料理本だと、レシピを見て「これ、絶対まずそう。」って思うのあるけど、生協の「手づくりのススメ」のレシピはどれもまちがいなくおいしそうだし、実際に作ってみたけど、どれもうまい!たぶんずーっと利用していくので、生協さんがんばってほしいです。
2007年06月21日
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もうすぐ夏休み。生徒らは授業にも慣れ、なんとなくだらけている感じ。今日は何度注意してもまたおしゃべりを繰り返していたので、軽くキレてやりました。それほど怒ったつもりはないのですけど、私のイライラしている気持ちが伝わったのか、教室は一瞬水を打ったようにシーン・・・・。それ以降は、けっこう態度がマシになったのでよかったです。^^教えていて思うのですが、今の若い子の間には「一生懸命がんばって勉強するのは格好悪い」という考えがあるようです。生徒に質問を投げかけて、(簡単な質問なのに)誰も答えられなかったところ、一人の生徒が正しい答えを言うと周りの友達が「真面目に勉強してんじゃねーよ。」という感じでからかうんですよ。(^_^;うーん、変な風潮だなぁ。でも、私が専門学校の頃も、そういう雰囲気だったような気がする。私は友達の目を気にせず真面目チャンしてましたが。。。(テスト前だけみんなから頼りにされる人気者でした 笑)
2007年06月20日
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旦那と二人で日本橋にある国立文楽劇場へ行ってきました。今日は二人揃って初の文楽です。前に私一人で狂言を観に行ったのですが、すっごくおもしろくて。^^なんだか狂言、歌舞伎、文楽・・このへんは難しそうでとっつきにくい感じがしていたのですけど、もともとは庶民の娯楽。全然難しいことなんてないんですよね。で、「文楽はどないやろう?」と行ってきました。旦那が「せっかくだから着物で行きたい!」と言うので、着物を着せてあげました。「着付け、覚えないとなーー。」と旦那はいつも言うているのですが、なかなか着付けを教える時間がなくて、いっつも私が着せてしまいます。(^_^;しかし、普段女性の着付けばっかりやるので、今日はついクセで旦那の襦袢の衣紋を抜いてしまいました。着物を着せる時に、「あ!衣紋が抜けてる!」と気がついて着付け直しましたが、うーん、やっぱり男性のきもので衣紋を抜くとすごく気持ち悪いことになりますね。骨ばったうなじが見えて、気持ち悪いです。(笑)女性のうなじなら、細くてキレイなんですけどねー。。。文楽劇場へ着くとすでに人だかり。長く並んでいる人はイライラしているらしく、係員さんに文句を言う人も何人かいました。大阪人って、、、待たないですねぇぇ・・・。いらちが多いんでしょう。(↑大阪弁では、すぐイライラしてしまう人のことを「いらち」って言います)ざーっと見渡すと、ほとんど中高年の女性。男性もいますが、やはり女性が多い。そして、私と同年代の方はほとんどいらっしゃらない。着物姿の女性はチラホラいらっしゃいましたが、男性の着物は旦那のみ。(笑)文楽見てきましたが、大夫さんの語りがよかったです。一人で何役かされていました。声の高さで、娘、おばあちゃん、浪人、武士、おじいさん・・などを語りわけてました。三味線の方もいましたが、三味線でゆっくり歩いている足音、走っている足音や、うれしい気持ち、悲しい気持ちを表現していて「おぉ、すげー!」という感じ。人形も3人一組で1体の人形を動かしていました。一人で動かすならともかく、3人でかけ声なしにやるので難しいんだろうなぁ。語りは全て関西弁。関西独特の柔らかいイントネーションです。文楽の世界では関西弁が標準語であって、標準語のイントネーションだと「なまってるで」と師匠から注意されるらしい。(笑)狂言よりも言葉が難しくて、何を言うているのかわからない部分もありましたが、関西弁のなめらかな語りと、人形のしなやかな動作が美しかったです。
2007年06月17日
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師匠とお店を後にして、次に向かったのが紫織庵さんです。ここでは入場料一人500円が必要。(師匠が払ってくれました、すんません!!)「お店に入るだけで500円もいるのか~」と驚いたのですが、紫織庵さんの建物自体とても古く、文化財にも指定されているので500円必要なのも納得。古いながらも掃除が行き届き、とっても風情のあるお店でした。この紫織庵さんは長襦袢で有名らしく、可愛い長襦袢がたーーーくさん置いてありました。もちろん購入も可能。長襦袢の他にもきもの、帯、コート、和小物・・などたくさん売ってあります ←楽天でも売ってます大正時代の柄を復刻したものがいっぱい売ってありました。どれもポップな柄。長襦袢にするにはもったいないくらい。その後も、和小物の店へ行ってかんざしを買ったり・・・と京都の和のお店を堪能。最後は抹茶あんみつを食べ、家へ帰りました。京都はけっこう遠くて、なかなか行く機会がないのですけど、久しぶりに行けて楽しかったし、勉強になりました。いろいろ解説してくださったり、勉強に機会を与えてくれたきもの師匠に感謝です。
2007年06月16日
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今日は、とある私のきもの師匠に連れられ、京都のきもの問屋さんへ出かけてきました。問屋さんって、よく「本町の問屋で安く買った~~」とかいう話を聞きますけど、ああいう問屋さんは本当の問屋さんではなく、ほんまの問屋さんって、一般消費者ではなく、デパートや小売店と取引をしています。通常、問屋は一般消費者が入ることはできないのです。でも、今日はきもの師匠のコネで、なーんの関係もないハム吉が問屋さんに潜入することができました!いやー、おもしろかったです。もぅ、どうおもしろいってほんとこのブログには書ききれないのですが、「あぁ、問屋さんなんやなぁ」と実感することが多々ありました。まず、数百万するような反物がゴロゴロ転がってます。呉服屋などでは、桐箱などに入ってうやうやしく出されるような品物がんもぅそこらへんにうじゃうじゃ!なんです。(笑)滅多に見られないものもあり、アドレナリンが多量に分泌されました。さらに、やっぱ業者相手に商売しているせいか、取り引きのスケールもでかい!さっきまで山のようにあった反物が、次に見てみるとごっそりなくなっていたり。どなたかのお店(もしくはデパート)が持っていってしまったようです。また、おもしろかったのが、問屋さんのそろばん。問屋さんはいろんなお店に卸しているわけですが、当然お客(お店)によって売る値段は変わります。たくさん買ってくれたら安くなるし、取り引き実績や、現金で買うのか、手形で買うのか、それとも商品を貸すのか・・でも値段が変わるようなのですが、お客(お店)にそういう「なんぼで売るか・・」って計算をわからなくするためにちょっと変わったそろばんを使っていました。それがこちら↓↓玉が5つあります。そろばんのやりかたって忘れたので、あんまりよぅわからんのですが(^_^;玉が5つあることで、相手から見ると値段がわからなくなるらしい。問屋専用のそろばんってのがあるんですね。ちなみに普通のそろばんはこちら↓玉は4つです。私は夏のきもので正絹は1枚も持っていなかったため、この機会に誂えてみることにしました。問屋さんも「最初に1枚持つなら、こういうのは?」と初めて向きのきものを勧めてくれました。絽の江戸小紋です。両面柄があって、片面は鮫。片面は南天です。南天って、「難を転ずる」っていうゴロ合わせ的な意味もあり、ハム吉の大好きな柄。紋を入れずにカジュアルに着よう!と思い、それに決めました。で、ここで問屋さんらしいなぁ~って思ったのは、問屋の方が「なんぼやったら買う?」っておっしゃったことです。普通、一般消費者向けの小売店ではありえない言葉ですね。(笑)問屋ならではのお言葉だなぁーとおもしろかったです。ここで具体的に値段を言ってしまってはこちらの負け。師匠が「安~うしたって。」と応戦してくれました。で、携帯についている小さな計算機で計算。(やはり、こちらに金額が見えないように計算してました)「こんなもんでえぇやろ。」と金額を提示。いろいろ反物、高いものから安いものまで見せていただいたのですが、けっこう問屋さんって「○○万くらい」と「くらい」をおっしゃいます。問屋に置いてある商品には全て値札がありません。普段でかい取り引きしてはるのやろうし、相手によって値段も変わるから、明確に「○○万○千円」と決まっているわけではないので、どうしても「くらい」になってしまうんでしょうね。こちらが「そのくらい」の値段で納得したら、「じゃ、○○円で。」と金額が確定。結局3万程度で落ち着き、きものに合いそうな帯も安いのを見繕ってもらいお買い上げ。わずかな額の買い物やったのですけど、師匠も問屋のおっちゃんもいろいろな反物触らせてくれたり、説明してくれたりして非常に勉強になりました。結局4時間以上は問屋に滞在。勉強したことがいっぱいありすぎて、脳が飽和状態です。師匠とは、問屋さんの次にも京都きもの行脚の旅をしてきました。書ききれないので、続きはまた明日のブログにて。。
2007年06月15日
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ハム吉の住んでいるマンションの壁で見つけました。めっちゃ気持ちの悪い虫(蛾)です。。。こんな蛾、初めて見たので思わず携帯のカメラでパシャリ。どんな蛾かというと、羽はキャベツの葉っぱのような緑色。そして、羽を広げると、驚くことに葉っぱそっくりです。葉脈の柄まで入った、リアリティです。最初、葉っぱが壁にひっついているのかと思いました。。。そして、体は蚕の繭のように真っ白です。ほんで、けっこうでかいです。体は4cmくらいですが、羽がでかいので羽を伸ばすと縦6cm、横15cmくらいに。この大きさが、この蛾の気持ち悪さをさらに引き立てています。写真を↓にアップしますが、虫の嫌いな方、蛾の嫌いな方は見ない方がいいかも・・・。でも、「気持ち悪そうだけど、どんな蛾かちょっと見てみたい♪」って方は下へスクロールしてくださいませ。 ↓↓↓↓これです。↓↓↓↓ギャー、気持ち悪っっ!!(>_<)ど・・・どうでしょうか?気持ち悪さ100%ではないですか?うー、ぶるぶる。
2007年06月14日
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今日はちょっと早めに出勤して、前回の小テストのチェックをしてから授業へ。最初は実技の授業でしたが、今日は模擬試験として、実際に試験と同じように時間を計って着付けをする練習をしてみました。「30分でいけるかな?」と思っていたのですが、ほとんど全員30分以内に着付けを終わらせることができたのでよかったです。^^上手な生徒は20分程度で終わらせることもでき、なかなかテストが楽しみです。次の授業は昨日のDVDの授業。このクラスはほとんどの生徒が起きてちゃんと観ていました。友禅のアップがうつった時は「めっちゃキレイ!」と声があがったし、職人さんの手さばきがうつった時は「うわ、すご!!」と声があがり、「あー、見せてよかったな。」と思えました。クラスによって、同じ授業内容でもウケる、ウケないがあるな。(^_^;夕方は再び小テストのチェック。そして、クラスの顔写真を見て、顔を覚えていました。顔写真は、担任の先生が自分のクラスの分しかお持ちでなかったため、今日は1クラスしか見られませんでしたが。。写真は、専門学校に入ってきた当初のものなのでわずか2ヶ月そこら前の写真なのですが、今の実際の生徒とはかなり雰囲気が違う子もいました。メイクが変わる、髪型が変わる、、、などで、人ってこうも変わって見えるのかと思いました。生徒らは18、19歳の女の子達。急速に大人へと、キレイに変わっていく時期ですから、たった2ヶ月でもずい分違って見えるのかもしれません。でも、けっこうほとんどの生徒を覚えることができました!^^なんとか名前を覚えていけそう・・と、ちょっとホッ。夕方は近所の文具屋さんでチョークホルダーを買いました。同じ講師の先生から「便利よ~」と教えられ、早速買ってみることに。チョークって持つ手が汚れるので、汚れてもいい服(ジーパンとか?)ならいいですが、やっぱりきものを汚すのは(安いきものでも)イヤなので、しょっ中手を洗っていました。でも、これがあればほとんど手が汚れることはないはず。あと、先生スタンプも発見しました。↑これ、真面目な文字で「ふつうです」と書いてあって、おもしろい。なぜか笑える。あと、私の大好きなドラえもんの先生スタンプも発見。 うーん、ドラえもんのスタンプ、いいなぁ。可愛いなぁ。欲しいなぁ。
2007年06月13日
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今日は学校の授業で、友禅についてのDVDを見せました。私も専門学校のころ、解剖生理学の授業で「人体の不思議」とかいうタイトル(だったと思う)のビデオを見ました。普通の授業よりも楽しくおもしろかったので、今でも覚えています。なので、「生徒らもきっと喜ぶはず♪」と思ったのですが、結果は・・。寝ている子が多かったです。 orz起きている子もいましたが、少なかったです。残念。ちゃんと見ている生徒は「すごい!」とか「なるほど!」とかそういった声を聞くことができたんですけどねーー。。。今日はさらに、今まで教えた授業の内容に関する練習問題のプリントも渡して生徒に解かせてみました。「ノートやプリントは見てもいいです。」と言うたので、楽勝のはず。大半の生徒はすぐに練習問題にとりかかるのですが、一部の生徒は隣の子としゃべって、問題すら読んでいません。(^_^;直接その生徒らの席まで行って、「ちゃんと問題解いてください。」って言っても、「先生、ぜんぜんわからん~」という答え。全然わからんのは、今までの授業を真面目に聞いてへんかったからやろ!と思うのですが、今更生徒を責めても問題は解けないので、そばについて、「この問題はノートのここに答えが書いてあるでしょ?」「その問題はプリントのここを見たら解けるはずやで。」とアドバイス。無理矢理解かせました。たぶん授業中しゃべる or 聞いていない ↓授業の内容がわからない ↓わからないから、さらにしゃべる or 授業を聞かない ↓もっと授業がわからなくなっていくという悪循環だと思います。無理矢理でも解かせて、せめてその問題だけでも理解させないと、こういう子らはどんどん落ちこぼれていきそう。そばについて教えていると、生徒がふと「先生、なんで私の名前覚えてるの?」と聞いてきたので、笑顔で「目をつけているからですよ。(^^)」と答えてやりました。「えぇぇぇぇーー!」と不満そうでしたが、ほんまやればできる子やと思っているので、落ちこぼれないようにがんばってほしいです。
2007年06月12日
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少し前に、ふくちゃんのために猫草の栽培セットを楽天で購入していました。ずっと種蒔きをしていなかったのですが、先週の日曜日、やっと種まきをしました!そして、一週間水やりをしてお世話し、本日ちょうど食べごろに成長しました。 ←ジャーン♪そして、ふくちゃんに猫草をプレゼント!!^^うれしそ~に食べてくれました。一生懸命育てた(といっても、水やってただけですが・・)猫草なので、おいしそうに食べてくれて私も嬉しいです。猫草って、すでに栽培してくれてある分がよく売られていますが、一鉢で300~400円するんですよね。でも楽天で買った↑の栽培セットは5鉢も栽培できる分がセットになってお値段680円でかなりお買い得~~。最近撮った、ふくちゃんの写真をアップします♪ ポン吉が死んでしまって悲しかったけど、ふくちゃんにはポン吉の分まで幸せになってほしいです。
2007年06月10日
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カフェバイトの後に、高島屋へ寄りました。学校では汗もかくし、雨の日だってあるし、生徒にいろいろ触られたり、黒板のチョークの粉が舞ったり・・・と、なかなかの悪条件なので、「あんまり良いきものは着ない方がえぇかも。」と前から思っていました。しかし、安いポリエステルのきものは、色がいかにも「化学染料です!」という感じであったり、染めではなく「プリントです!」と主張する感じが好きになれませんでした。でも、高級なポリエステルだと違うのでは・・・と思い、今日は高島屋へGO!大阪高島屋の6階に呉服売り場があるのですが、ほんまもんの高~い呉服のコーナーと、高級ポリエステルのコーナーと二つあります。で、高級ポリエステルのコーナーへ行ってきました。さすが高島屋。センスがものすっごくいいです。もう薄物ばかりで絽、紗ばかりでしたが、どれも素敵なきものばかり。色づかいも化学染料っぽくないし(でも、化学染料なんでしょうが)、デザインもすごく良いものばかり。しかし、値段も良かったです。だいたい5~6万というところ。(ちなみに東レのシルックでした)「うーむ、ポリエステルに5~6万か・・。3~4万やったら買うんやけどなぁ・・・」と結局何も買いませんでした。帯は3万円台くらいからあるので、帯はけっこうお手頃価格かも。蛍の柄のものや、金魚を描いたものなど、夏らしくて可愛い帯がありました♪半衿も、刺繍がものすごく丁寧で、いつもワゴンセールなどで購入している半衿とは刺繍の丁寧さが全然違う・・と思いました。可愛い蛍の刺繍の半衿があったので思わず手にとったのですが、お値段1万3千円。値段も全然違います。むむむ、、、半衿に1万3千円か。余裕ができたら欲しいなぁ、と思いました。けど、ほんまに可愛い半衿やった・・。東レのシルック、品質が良いのが今日でよーくわかりました。きくやさんで、たまに東レシルックのきものが激安で売ってますが、「ほんまにあれは激安なんやなぁ・・」と改めて感じました。(笑)
2007年06月09日
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学校の授業も2ヶ月近くたち、学校の雰囲気にも生徒にも少しずつ慣れてきて、けっこう学校に行くのが楽しくなりつつあります。(大変な部分もあるんだけど)授業に関してはあいかわらず試行錯誤なんだけど、次の授業は新たに「DVD観賞」をやってみます。着物の染めの工程に関する、わかりやすくておもしろいDVDがあるので、それを生徒に見せようって思ってます。こういうDVDって、生徒らはなかなか楽しいものじゃないかな。私のつまらん話よりは(^_^;、よっぽどおもしろいでしょう。まぁ、これからも試行錯誤を続けつつ、よりよい授業・講師を目指してがんばります。しかし、今一つ悩みがあります。これはなかなか努力しようにも、努力の方法がわからん・・というか・・。それは「生徒の顔が覚えられない」ということ。私が学校に行くには週に2日のみ。で、それぞれのクラスの生徒に会うのは週1回なんですよね。(^_^;1年生で120名ちょい。2年生で40名。授業中うるさい生徒は、よく質問して当ててやるのでそういう生徒らは顔と名前が一致するのですが、おりこうさんにしている生徒に関しては、ほとんど顔と名前覚えてないのです。(><)授業中、たまに教室内を巡回することがあります。後ろの方でしゃべっている生徒がうるさい時や、教室全体の雰囲気がダレてくる時など。そういう時、生徒との距離が近くなるのですが、未だに「あ、こんな子おったんや。」って思う見知らぬ顔に出会うことも・・。(^_^;どうしてもうるさい生徒らに目がいきがちなので、静かに聞いている生徒の方はほとんど見てないのだな、と反省。先日も、「先生~~」と声をかけられ、「私のことわかりますか?」って聞かれてさっぱりわかりませんでした。生徒には「この前、就職の話したじゃないですか。覚えてないんですか?」と悲しげなまなざしを向けられたのですが、ほんとに全く覚えていませんでした。(^_^;よくよく話を聞いてみると、私が担当の生徒ではないようですが、休憩時間に私と就職のことで少し話しをしたようなんです。私が生徒だったら、先生に顔や名前を覚えてもらったらすごく嬉しいと思うやろうし、できるだけ生徒の顔と名前を覚えたいのですけど、なかなか覚えられません。。最近は出欠をとる際に、座席表を作っているので、どこに誰が座っているのかは把握しているのですけれども。なかなか生徒数が多すぎて。。。覚えてるのって、担当の生徒のうち1/4~1/3程度じゃないかなぁ。全員とまでいかなくても、半数以上の生徒の名前と顔を一致させたいのだけど。毎日授業があれば、まだ覚えやすいんだろうけどなぁ。「人の顔・名前を覚えるのが得意!」って方いらっしゃったら、アドバイスお願いします。<(_ _)>
2007年06月08日
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楽天イーグルスが勝ったので、ポイントアップ!久々に楽天でお買い物しました。^^まずは、髪飾り~~。学校に行くと、まだ生徒達は若いせいかファッションチェックはけっこう細かいです。「先生の今日の帯留めかわいい~!」とか「簪かわいい~!」とか。。「なんでも「かわいい~!」としか言えないのか?とボキャブラリーの少なさにがっくりすることもあるのですが、まぁ褒められて悪い気はしません。(笑)まずは、お気に入りの店「おはりばこ」さんにて、髪飾りを2つ。 コームと簪です。コームは可愛い絽の生地で作ったお花。(ブルーの色をチョイス)簪は撫子のお花をつまみ細工で作ってあります。(こちらはピンク色をチョイス)そして、本も買いました。きもの文化検定の3級を今年秋に受ける予定ですが、3級の教本が知らぬ間に販売されていたようです。もぅ売ってあったんや・・知らなかった・・。ちょっと目次見ましたが、なんか難しそうな気がします。本届くのが楽しみ。さらに4級・5級の問題集も、もうすぐ発売されるようです。↑「きものの基本一問一答 きもの文化検定推薦公式模擬問題集」という仮のタイトルで予約販売されていました。うーむ、この本も授業でのネタに使えそうだし是非とも欲しいところ。いつ販売されるのかなぁ。
2007年06月07日
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学校の方ではそろそろテストに向けて準備をやっています。一年生については和装の筆記テスト。二年生については和装の実技テストです。一年生に関しては、きもの文化検定の4級あたりを合格できるレベルまで教えたかったのですが、その内容でやっていますがたかが4級といえども範囲が非常に広く、90分授業では教えきれない部分が。この学校来るまでは「90分もあるんやー。時間余るんちゃうか。(-_-;)」と心配していましたが、90分では足りません・・。もし来年も講師させてもらえるなら、来年は黒板への板書はなるべく少なくしようと思います。生徒にノートをとらせると、全員が書き終わるのにけっこう時間がかかります。それよりも、プリントにある程度まとめておいて、要点だけ空白にしておいてその要点のみ生徒に書かせる・・って方が時間短縮にもなり、同じ90分でもよりたくさんのことを教えられそうだと思います。そして、私が話す時間を減らして、実際にいろんな問題を生徒に解かせて生徒をトレーニング(?)する時間を増やそうと思います。やっぱり問題をたくさん解かないと、授業を聞くだけでは本当の意味で理解できないですね。二年生に関しては、実技テスト、きもの&二重太鼓の他装を30分以内に・・って内容です。30分以内ってかなり甘~~いと思うのですが、生徒らはけっこう必死です。(^_^;授業内でしかおそらく着付けの練習はしてないと思うので、練習量としては少ないし、30分でも必死になっちゃうんでしょうね。着付け学院で同じ試験をするなら、だいたい15分以内・・くらいだと思います。15分って、ほんまプロが着付けした時のタイムですね。ま、私の生徒らは着付け師になるわけではないので、まずまず常識的な時間内に、キレイに着付けを仕上げられたらそれで良い、と思って大甘の30分です。でも、この大甘でも30分以内に完成できない生徒は数名いそうですが。(^_^;しかし「できの悪い子ほど可愛い」という言葉がありますが、本当にその通りだな・・と思うこのごろ。
2007年06月06日
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ポン吉が死んでしまい、少しの間しか一緒にいなかったのに、なんだか喪失感が大きく、毎日ポン吉の骨壷の前で涙していたのですが、少しずつ元気を取り戻してきました。毎日お水を替えたり、お経を読んだり供養をしていますが、こういうのって「ポン吉のため」と思っていたけど、結局は「自分のため」なのかなーと思ったりもします。供養することによって、「これだけしているのだからポン吉はきっと満足してくれる。成仏できる。」と思えるし、そう思えることによってポン吉を失った悲しみも和らぐような気がします。供養って、死んでいった者のため・・というよりも、残された者が悲しみを癒すためにするものなのかも。。。今日は着付けの予約が3件入っていて、なかなか忙しい一日でしたが、生徒さんの一人がポン吉のためにお花を持ってきてくださいました。ポン吉の骨壷がちょっと華やいだ雰囲気に。いよいよ明日は授業です。なんだかこの一週間は非常に長く感じました。久しぶりに授業をするような気がします。気を引き締めてがんばりまっす!
2007年06月04日
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ポン吉のお葬式から一夜明けました。ポン吉の骨壷はリビングの棚の上に置いてあります。骨壷の前にはお水とエサのお供えもの。リビングは、ポン吉が生前好きで、行きたがっていた場所です。ドアをあけると真っ先にリビングに行ってました。ふくちゃんともまだ慣れてないし、痩せていてヨロヨロしているのでしばらくしたらゲージに戻していましたが。リビングは旦那やハム吉、ふくちゃんが団欒している場所なので、たぶんポン吉もリビングが好きだったんだと思います。私は最初、骨壷は神棚の近くに置いていたのですが、旦那が「リビングの方がポン吉が喜ぶんちゃう?」と言うので、それもそうやな、と思い、リビングへ移動。毎朝夕に、ハム吉の下手くそな般若心経を読んで供養しています。ペット霊園では常駐の僧侶の方がお経を読んでくださるそうですが、やっぱり下手くそでも飼い主のお経の方がポン吉も喜ぶかな?と思い。まだ悲しい気持ちでいっぱいですが、とりあえず火葬してもらい、ポン吉が使っていたものは片付けたので少し気持ちの整理がつきました。ポン吉の使っていたものを片付ける時は非常に辛かったです。ポン吉の使っていたベッド。ポン吉の使っていた食器。ポン吉の使っていたトイレ。ポン吉の使っていたゲージ。どれも、ポン吉のにおいや、毛や、使った後の汚れなどが残ってました。そういうの片付ける時って、すごく無念です。ここ数年「辛い」と思ったことってほとんどなかったのですが、久々に辛いと思いました。モ○プチをあげたから、ポン吉は死んでしまったのかな・・と思ったりして、自分を責める気持ちもありますが、もぅ今更どうしようもありません。幸いふくちゃんは元気いっぱいです。「遊ぼう!」って誘ってきたり、「膝の上で寝たい」と膝に寄ってきたり、お腹を見せてどてーーっと寝転がって笑わせてくれたり・・・と心が和みます。ふくちゃんのおかげでだいぶんと助けられているところがあります。^^旦那も「たかが野良猫」で片付けるのではなくて、一緒に心配してくれたり、悲しんでくれてたり、涙を流してくれたので、「あぁ、この人と結婚してよかったなー」と改めて思ったり。ポン吉が死んでしまったのはすごく残念だけど、今までわからなかったことも気づかせてくれ、感謝してます。ほんと、ポン吉がいなくなって寂しいけど、天国で幸せになってほしいし、いつでもハム吉家のリビングに遊びに来てほしいです。
2007年06月02日
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今日は朝から近所のペット霊園でポン吉のお葬式をしてきました。本当なら、家の庭にでも埋めてあげたかったのですが、あいにくマンション暮らしで庭がありません。そこらへんに埋めるわけにもいかないし、近所のペット霊園にて火葬してもらいました。ほんとに近所なので歩いて行ける距離です。まずはポン吉を係りの人に渡し、係りの人が棺桶(ダンボール製)に入れてくれました。ペット用の数珠を手渡され、ポン吉の左手に数珠をはめるように言われる。「数珠までちゃんとするんだ!」と思いました。そして、お経を読んでもらい、お焼香。最後にお花を棺桶の中に入れて、最後のお別れ。お花に囲まれたポン吉はかわいかったです。その後、斎場へ。火葬するスペースに棺を入れ、ドアを閉めて点火。ボッ!という炎があがる音が聞こえて、炎に包まれるポン吉を思って涙が出てきました。隣の控え室で1時間ほど待ち、お骨拾いをしました。係りの人曰く「これが喉仏の骨です。ちょうど仏様が座っているように見える骨です。これは最後に骨壷に入れてください。」とのこと。足の骨から順番に入れて、手の骨、頭の骨、背骨、あばらの骨などを骨壷に入れていきました。ポン吉はすごく痩せていて骨がうきあがっていたのですが、その手触りを思いだしつつ、骨を入れました。最後に喉仏の骨を入れてお骨拾い終了。骨壷に入りきらない骨もあったのですが、これはまた後で合同墓地に埋葬してくれるそうなので安心です。35日間ペット霊園で預かってもらって、その後埋葬する方法もあったのですが、ポン吉をもうちょっと手元においておきたかったので、今日は骨壷を持って帰りました。家で毎日朝晩供養しようと思います。ポン吉を拾ったのが5月12日の夜。死んだのが昨日の5月31日。わずか2週間と少ししかハム吉家にいませんでした。入院していたことを考えると、もっと短いです。でも、なんだかすごく長く一緒にいたような気がします。短い間だったけど、家族同様に大事にしてきたので、最後もちゃんとお葬式できて、お経もよんでもらえてよかったです。今まで、「動物に葬式なんてアホらし!」と思っていたクチなのですが、やっぱり大事にしていたペットですから、ゴミ収集の人に持って行ってもらう・・なんてちょっとかわいそう。庭に埋めれたらほんと一番いいのだけど、私の住宅環境からして無理だし。その辺に埋めるってのも、誰かの土地であったりすると無理だし。なので、ペット霊園があってすごくありがたいと思いました。今は辛いけど、ふくちゃんもいるし、ポン吉の分までふくちゃんには幸せなってほしいです。今までふくがいて当たり前と思っていたけど、元気に毎日エサを食べてくれて、甘えてくれて、よく寝てくれて、何の心配もなく猫と暮らせるってすごく幸せなことなんだなと思いました。
2007年06月01日
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