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ひきつづき着物雑誌を読んでいます。もー、ネタがたくさんありすぎな状態ですが、今回も「えぇ!?」と思ったことがあったのでブログに書いてみます。それは着物のシミ抜きの方法。しみ抜きに関しては、「あまりいじらずプロに任せる」など私も知っていることも書いてあったので「そうよね、そうよね。」と思いつつ読んでたのですが、「昔のシミ抜きの一つに、口で吸うという方法もあります。」と書いてあったのでびっくり!「まず、口をきれいゆにすいで、食べこぼしの汚れを口で吸い取ります。唾液には酵素も入っていますから、回か吸い取るうちに汚れはきれいになるというわけです。」と書いてました。口で吸う?マジかーい!! ( ̄□ ̄;)!! 唾液には酵素が入ってるけど、10年以上前に勉強したおぼろげな記憶では、確かアミラーゼという酵素だったような。アミラーゼはでんぷん分解酵素で、口に入ったでんぷんをブドウ糖に分解する酵素です。アミラーゼは胃でも分泌されますが、口の中で十分咀嚼して唾液と食べ物を混ぜることで、口の中でも消化が進み、胃への負担が軽くなります。うーん、でもそれとシミが落ちる・・とはまたちょっと違うような気がするんだけどなぁー。しかし、昔からそういったシミ抜きが行われていたということは、それなりに効果アリ??この「口で吸う」の注意書きとして「この方法は、ちょいちょい着用するものにはよいのですが、一年に一回着るかどうかというきものは、やはりプロにまかせましょう。このような方法でシミが抜けても、しまっておくうちにシミが前にもまして大きく浮いてきたり、カビが生えるもとになります。」とあったので、このブログ読んで「やってみよう!」と思われた方はご注意を~。
2008年11月30日
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着物雑誌、少しずつ読み進めています。今は86年の雑誌を読んでます。地域性の強い着物関係のしきたりが特集されていて、聞いたことないような珍しい習慣が載っていておもしろいです。^^あと、昭和9年の、とある旧家の結婚式の写真も参考資料として載っていて、黒留袖がいまと全然違うから興味深かったです。黒無地の紋付で、帯は袋帯の人が多い。現在の感覚では喪服に袋帯を締めているように見えるので、違和感がありますが、当時は黒紋付を帯によって、慶事弔事と使いわけていたのでしょう。模様の入った黒留袖を着ている人もいるのだけど、模様の量が褄先のちょっぴりにしかない。今の留袖は膝か膝上あたりまで模様が入ってますが、いつぐらいから模様の量が増えてきたんでしょうか。戦後かな??参列者みんなそんな格好なので、結婚式の写真ですがかなり地味な写真です。その分、花嫁さんの振袖の華やかさが目立ちました。他にも、おもしろい特集がいっぱい。内容が濃いので、1冊読むのにもけっこう時間がかかります。 そして・・・。また「おもろー!!(←世界のナベアツ風に)」な着物を発見しましたwじゅらくという会社(けっこう有名ですよね!)が作った着物で「おしゃれ小袖」という商品。襦袢を着て、足袋をはいて、「おしゃれ小袖」を着ると着物。肩パッドをつけて、ハイヒールをはくと、ドレス。2つの気分がその時に応じて楽しめる。という内容の説明が書かれていました。←「おしゃれ小袖」の着こなし例「えぇ~!!着物に肩パッド!ほんでハイヒール!!」ってびっくりしました。右側は着物としての着用例ですが、対丈で、角帯風(?)の細い帯。安土桃山時代風な着こなし??と思いました。個性的ですが、ハム吉的には「なかなかオシャレちゃうの^^」と思いました。しかし、左側の着用例。^^;着物に肩パッド入れてハイヒールはくと、こうなるのね・・・、という感じ。そういや、昔の洋服ってやたら肩パッドが入ってるのが多かったなー。でも、着物でそれをやっちゃうとねー・・・。(-_-;)雑誌には「きものの気分や、イブニング気分もしっかり味わえるのが人気の理由です」と書かれていました。「ほんまに人気やったん!?」って疑いたくなりますが。若い女性にも気楽に着物を着てもらおう!っていうアイデア商品なんだと思うけど、実際のとこ、売れ行きはどうやったんでしょうかねぇ。昔のきもの雑誌、ほんまおもろい。。勉強になるネタと、笑いになるネタ、両方が満載です!!
2008年11月28日
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ハム子、生後4ヶ月から夜泣きが始まり、8ヶ月の現在も夜泣き中。2~3時間おきにおっぱいをあげる生活がずーーっと続いています。夏はよかったけど、寒くなってきたもんでいろんなあったかアイテムを導入しています。まず、腹巻。授乳の時はお腹丸出しになっちゃうので、腹巻は必需品。そして、湯たんぽ。去年買った、マルカの湯たんぽ。今年も活躍です。そして、先日買った最強のアイテムがコレ!!←トヨトミって会社の「デュアール」という商品これがかなり良いです。。空気乾燥しないし、ほのかな暖かさ。就寝時につけていても安心だし。これのおかげで、夜中の授乳も辛くないです。^^オイルヒーターと迷ったのですうが、こっちは電気代がまだ安いし重さも軽いのでこっちにしました。(値段も安い) 最近、ハム子は後追いが始まり、私の後を追いかけまわす毎日です。昼寝もあまりしないので、ますます私の自由時間は減ってます。ブログ更新も久しぶり・・^^;
2008年11月23日
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春にきもの師匠からいただいた、大量~~のきもの雑誌(美しいキモノ、きものサロンとか)、授乳の合間とか寝る前とかにちょこちょこと読んで読破を目指しています。昔の本(私が5歳のころ発売されたやつとか)もあるのだけど、全然今でも読める内容のものが多いし、時代を感じる内容のものもあったり・・で興味深いです。藍染特集の記事でも、藍で一回染めただけの「甕覗」の色についておもしろい記述がありました。昔、漂白剤がなく、布地が生成り色で少し黄色っぽかった時代は、あえて甕覗に一度染めて、布を白く見せて売っていたらしい。。きもの文化検定の教本では、「甕覗」は一度布が甕をくぐっただけで布が白くなくなってしまうから「白殺し」という別名がある、と記述があったのですが、それより昔は、白く見せるために甕覗に染めたというから、おもしろいですね~。色無地の着こなし特集もあって、裾回しに友禅染を施したものとか、加賀紋を施したものとか、目の保養にもなったりしてます。^^まぁ、たま~~に「え!?」と思うような着こなしが載ってたりするのですが・・。^^;↓こういうのとかいやー、この↑コーディネートは何を目指しているんでしょうか。(何かの祭か?)なぜか80年代の振袖には、こういうねじり鉢巻みたいなのを頭に飾っている着こなし、他にもいくつか雑誌に載っていました。そういうのが流行っていたのでしょうかねー。
2008年11月15日
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きもの文化検定が終わり、封印していたやりたいことをやるぞ~!って思ってたけど、家事や子育てに追われて、なかなか時間がありません。。特に帯作りは早くやりたいのだけど、針仕事はハム子が夜寝付いてからじゃないと危なくてできないのですが、ハム子が寝る頃には私も疲れて眠くなっているのでなかなか進まないでいます。(-_-;)たった一人家族が増えただけなのに、家事が今までの3倍4倍に増えているのはなぜでしょうか・・・。最近ハム子はオムツ替えをイヤがり、替えている最中に寝返りをします。せっかくあと少しで装着!というところまできて、ゴロンと寝返りをされ、また一からやり直し・・ってのを、何度も繰り返します。私も元気な時は笑いながら「コラコラ^^」なんて言いつつ替えてるのですが、先日の乳腺炎で苦しんでいた時なんかは、サッサと替えてしまいたいのに何度も寝返りをされ、イライラが頂点に!「もー!!ちゃんとしなさいっっ!!」と、ハム子を怒鳴りつけてやりたくなったのですが、怒鳴りつけたらハム子が大人しくオムツ替えられるようになる・・とも思えない。おそらく「何も変わらない」か、最悪の場合「声に驚いて泣き出す」という事態も予想されるわけで、結局は怒鳴りたい気持ちを抑えて、ひたすら根気よくオムツを替えるしかなかったです。。最近は、おもちゃをハム子に持たせ、おもちゃで遊んでいる隙にササッとオムツを替えるようにしています。←こういうオモチャを渡しておくとか。←こういうクッションも売ってあった。 (でも、ハム子これくらいなら乗り超えそうな予感がするけど・・・)
2008年11月11日
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熱が出た次の日の朝、再び熱をはかってみたらまだ熱がある状態だったので、旦那に仕事を午前だけ休んでもらって病院へ連れて行ってもらいました。行った病院は、ハム子を産んだ産院。妊娠中もずっと通っていた病院で、最後は1ヶ月検診で来て以来だったので、なんか懐かしかったです。助産師さんが診てくださり、「乳腺炎と乳口炎になっている。」とのこと。授乳中でも飲める薬を処方してもらって、授乳や食生活のアドバイスもしてもらって終了~。昨日の電話では「点滴」とか言われてたのですが、病院では熱も37度くらいに下がっていたので、大げさなことをせずにすみました。家帰ってからご飯を食べて薬を飲み、そして寝る・・としたいとこでしたが、ハム子が元気全開モードで全く眠らせてくれず、30分程度しか寝られず・・。(^_^;それでも、薬のおかげか1時間ごとにどんどん回復していくのがわかり、夜には熱もすっかり下がって、乳の痛みもかなりマシになってました。もー、それまでは乳がかなり痛くて、歩く振動でも痛かったのです。能か狂言みたいに、膝から下だけでソロリソロリと歩いてみてもやっぱり痛いし・・。助産師さんからのアドバイスとして○気づいた時点でとにかく冷やす!(私は食品用の小さな保冷剤で冷やしてました)○熱が出た場合、乳をマッサージしたり、しこりを押したりしないこと○シャワーやお風呂はお休みする○脂っこいものは食べないなどなどがありました。よく育児マンガで 乳腺炎になったら「マッサージで詰まりを取る」ってのがあったので(すごい痛いらしい)私は「乳腺炎=詰まりをとらなきゃ治らない」だと思っていたのですが、病院ではそういったマッサージは一切なし。古いおっぱい溜まったままで大丈夫?と思ったけど、薬飲むだけで熱も下がり、乳の痛みも消え、しこりもだんだん小さくなってきました。助産師さん曰く、しこりは炎症部分らしいです。マッサージが良い場合もあるけど、熱がある場合などは触らずに冷やす方がええらしい。2日ほどしんどかったのですが、3日目からはほぼいつもの体調に戻ることができました。ほんと、病院行ってよかった~。^^授乳を続けられるのも嬉しかったです。(薬飲むから授乳は禁止されるかと思ってた)乳腺炎、おそるべし。甘いもの・脂っこいのは授乳中は控えた方がよさそうだけど、食べるのがストレス発散だっただけに辛い・・・(^_^;
2008年11月09日
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乳腺炎にかかってしまいました。。現在、38度ちょっと熱があります。。何度も乳腺炎になりかかったけど、ハム子に1日吸ってもらってたら治ってたし、熱なんて出たことなかったのにな。明日は病院に行きますが、さっき電話で相談したら「38度はちょっと高い。こじらしてるから、点滴したりお薬出します。」って言われちゃいました。はぁー、明日までにしこりが抜けて、熱も下がればいいのだけど。しんどいです。食欲ゼロっす・・。
2008年11月06日
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天気もいいし暖かいので、「今のうちに外出を!」とファミリーサポートの登録へ出かけてきました。電車で20分くらいの場所に事務所があります。事務所ではお茶も出してくれて、さらには騒ぎだしたハム子の面倒もスタッフの方がみてくれ、私は安心して登録できました~。ハム子は最近人見知りが始まり、でも知らない人に泣く時とご機嫌な時とあるんです。今日は機嫌がよく、知らないスタッフの人に抱っこされて嬉しそうにキャッキャ言ってて、そのうち抱かれたまま眠ってしまいました。スタッフさんは「やりやすい子やな~」って言うてました。(たまたま機嫌が良かっただけなんですが・・)説明を30~40分くらいじっくり聞いて、質問などもして、最後書類に記入して終了。「布団持ってきてください」と言われることもなく(笑)ミルクやオムツ、離乳食などを必要と思う物を持って行くだけでいいみたいです。保育所の時はオムツは5枚とか、お食事エプロン3枚とか、スーパーレジ袋は○枚、持ち物には名前を書く(レジ袋まで全部です!)等など、こと細かに決められていたのです。←たぶん、前日の準備は大変・・・まぁ大勢の子どもがいる保育所なら持ち物を統一するのも仕方ないと思うけれども、「融通がきかないなー・・」と感じていたのです。今はまだファミサポを利用する予定はないのですが、とりあえず登録はしたのでなんとなく安心です。
2008年11月04日
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天気も良いので、親子3人で奈良の法華寺へ出かけてきました。最近、背負子を使っているのですが、今日も背負子で行きました!お寺は砂利道や石段が多く、ベビーカーの使用が厳しいので背負子が楽です。こんな感じ↓(旦那に背負ってもらいました)後ろは「浴室(からふろ)」です。昔ながらの蒸気浴です。ツワブキの黄色いお花を背景にパシャリ。今度は、お堂をバックにパシャリ。暖かいし、和んできました。
2008年11月02日
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