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最初に言っておきますがこれは家族間の話です。何かあった訳でもない。ただただ噛み合わない。話しかけられても、正直「上の空」その立場が、もちろん逆の時もある。もちろん噛み合う日もある。そういう時は、本当に中身のある会話が出来る。お互いに納得のいく良い時間だと思う。自分が「話したくない、聞きたくない」になる時のほとんどは、ただ単に自分が「一人になりたい」だけなのだ。無意識に「近づくなオーラ」を出している時もあるかもしれない。こういう態度を取るのは相手に対して失礼なのも分かっている。一つ言えるのは、態度には出してしまうけど決して声を荒げることはない。(苦しい言い訳ですね)いつも穏やかに対応出来ればいいとは思っているがうまくはいかないのが実情で・・・。一人の時間がないとどうにも心のバランスが取れない性質のようで一人の時間があればあるほどありがたく、ご機嫌な自分でいられる。「噛み合わない = 一人になりたい」結局、「嚙み合わない日」とは自分が「一人になりたい日」なのだ。こうして書いていて思うけど本当に自分は、分かりやすくてただの気分屋で、わがままな人間だな。目標としている「穏やかな人」になるにはまだまだ修行が必要だ。でも、このように書くことにより思いっきり自分の恥を晒しているのですが自分を分析し、冷静に考えることが出来るので良い事ですねもうすぐ始まる「夏休み」精神修行が始まります【24歩目】
2021.07.29
昨日の記事★の最後に書いた「引き寄せたい」事が、今日叶ってしまった購入特典のランダムグッズになんと「推しメン」が来てくれたのだ!神様に感謝です!もう今年の運を(一生分じゃないのか?)使い果たしたのではないかと思うくらい嬉しかったしかし自分は、このグッズの事しか頭になくてランダムトレカの事を忘れていたのだ。トレカに関しては、今までに「推しメン」がうちに来てくれた事は一度もないしかも毎回、我が家に来てくれる他の二人のメンバーがいる。もちろん、メンバー全員好きだから誰が来てくれてもいいのだが正直、やはり本音は「推しメン」希望だ。でももしこれで全部「推しメン」が来たらもうそれこそ恐ろしすぎる。その事をすっかり忘れて、何も考えずにCDを開封した。「・・・」そのメンバーは、よほど我が家が好きなのかまたまた来てくれた。いやいや、かっこいいぞ!いいじゃないかもう一枚ある。今度こそはと、気を取り直してドキドキしながら開封した。「・・・」さっきと違う、また我が家によく来てくれるもう一人のメンバーが来てくれた。「いらっしゃい、よく来てくれたね」子どものお気に入りくんだからこれはこれで、いいじゃないか。・・・という感じで、ドキドキの開封式が終わった。結果は、昨日の願いの購入特典は「推しメン」が来てくれたので願いが叶ったという点ではビックリでした。でも人生そう何もかも上手くいかないという事をこの開封式で教えてもらいました。もし全部「推しメン」が来ていたら「何かの才能があるのでは?」ととんでもない勘違いをしそうだったので勘違いせずにいられてよかったです(冗談です)今回、更年期の動悸とは違う「ドキドキ」感を楽しめたので購入したCDを聞きながらまた日々の生活を過ごしていきたいと思います。【23歩目】
2021.07.27
最近、何気に思ったことや夢で見たこと、以前会話した内容が現実に起きるという事が、立て続けに起きている。果たして今回起きている事が「引き寄せ」「シンクロ」などのスピリチュアルな事と、結びつくとは思っていませんがただの偶然な出来事として書き記しておこうと思います。最初に言っておきますが自分は、スピリチュアルな事に少し興味はありますがたまにタロット系の動画やスピリチュアル系のブログを見る程度で才能とかある訳でもなくただの素人です。一つ目は、結構前にダンナさんが「この前食べたカップラーメンが〇〇(私)が好きそうな味だから、買ってきてあげようと思ってるんだけど置いてある店がなかなかなくてさ。見つけたら買ってくるわ〜」なんて会話をしていました。それを先日、ふと思い出し子どもにこの話をしたんです。そうしたら、その日仕事から帰ってきたダンナさんが袋からゴソゴソとそのカップラーメンを出してきたのです。「これ売ってたから、買ってきたよ~」と。「これはシンクロなのか?引き寄せか?はたまた偶然か?」あまりにも、こんな偶然あるのかとビックリした出来事だったので自分は何か才能でもあるんじゃないのか?と勘違いをしてしまいそうでしたそしてまた、今度は思っていたことが現実に・・。あまり良いことではないのですが最近のタイムリーな話で自分の車の担当者さんが、相性が良くないのかあまり良い印象を持っていなくて先日もお会いしたのですがその際に心の中で「そろそろ担当者さん、変わらないかなぁ」と思っていたのです。(ごめんなさい)そうしたら、さっきハガキが届いて「異動のご挨拶」「・・・」言葉を失った元々決まっていたのかもしれないがなんかあまりにもタイムリーだったので少し怖くなった。本当に偶然なんだろうけどなぜか心臓がドキドキしています。あまり良くない事を書いているってのもあると思います。だけど、不思議体験の一環として書かせてもらいました。気を取り直して、次は良い事で一か月くらい前に夢を見た。親友の娘が女の子を産んだ夢だった。正夢だったらすごいなと思いつつ親友に聞こうと思ったがその時は聞かずにいた。そして昨日の朝、ふとさっきの夢の親友を思い出した。「元気かな~、そろそろ連絡しようかな?」なんて思っていた。するとしばらくして、滅多に鳴らないline音が鳴った・・。「ん?誰だ?」なんと、その親友からだった。「娘に、二人目が出来ました~」「マジか?正夢じゃんよ~」そして、久しぶりにlineで近況報告などをして楽しい時間を過ごした。でももし、これで女の子だったらまた何か勘違いしそうですわもう少ししたら、きっと性別も分かるので楽しみが一つ増えました。なんかここまであまりにも「シンクロ」のような「引き寄せ」なんだか分からんけどそのような事が多すぎて、少し驚いている。いや、ただの偶然ですねここまでは、ただの偶然だろうけど自分には本当に「引き寄せたい」事がある。もうじき届くであろう「推しのCD」の中に入っている「購入特典のランダムグッズ」だ。ここで推しメンを引き当てたら違う意味で怖いけど、嬉しい欲張ると良くない事は分かっているが祈りが届くことを願ってこのドキドキ感を楽しみたい。【22歩目】
2021.07.26

数日前の朝子どもが貰ってきたパンがあったのだがあまり好きではないパンだったらしく「ハハ、食べていいよ~」と言われたのだが内心では、違うものを食べようと思っていたし自分も美味しそうに見えなかったので正直いらないなぁと思っていた。いつもなら「いらない」と言う時は、きちんと言えるのにその日はなぜか言えなかった。もうこの時点で、自分軸になっていない。自分が、心から食べたい物ではなかったのに「くれる」という気持ちを踏みにじってはいけないかなという思いと「もったいない」ということだけで食べたくもない物を安易にもらってしまった。 「いらない」と言えずに食べたパンはやはり、美味しいとは思えなかった。後悔で後味が悪かった。今回のパンに限らずいらない物を貰うという事は自分にとって必要ならば、貰ってもいい事なのだろうけど「もったいないから」という理由や「本当は、いらない」という自分の気持ちに嘘をついて貰ってもやはりどこか心にしこりが残る。この時はなぜ「いらない」と言えなかったのか自分でもよく分からないのだがたまに現れる「ぐるぐる思考」が邪魔をしたと思われる。相手の気持ちも、もちろん大事なのだけど「自分軸」になるにはやはり自分の気持ちを優先しないといつまでたっても変わらないままだ。もう「自分軸」になっていたと思っていたのにほんの些細な出来事だったかもしれないけどこの経験を通してまだ全然そうじゃなかったという事に気付かされた。しかし今回は、自分の気持ちに嘘をついてしまい後味が悪くなってしまったがこれはこれで、お勉強したという事で・・もしも次、このような状況になってもいかに自分の気持ちに正直になれるかでこれから先「自分軸」に近づいていけるのかな。次からは、同じことを繰り返さないように自分の正直な気持ちに嘘をつかずに相手に伝えたいと思います。【21歩目】
2021.07.24
今の自分の顔(雰囲気)って人から見たらどのように見えるんだろう。と言っても、今はこのご時世なのでマスクから上の目元しか見えないが笑顔の印象に見えるだろうか。それとも、ブスッとしている印象なのかな。はたまた、どっちでもないのか。鏡に映る自分と写真の中の自分。正直、全然違ういやいや、歳を重ねたシミやたるみではなく自分から滲み出る雰囲気が重要なのだ。「穏やかな人」を目指している自分は「口角の下がった人」にだけはなりたくないと日々思っていてやはり日頃から愚痴や不満など口にしているとちょっとずつ下がっていく気がするのでそこのところを心がけて近頃は、過ごしている・・・と思うだが、こうしてパソコンに向かっている時はブスッとしていない事は証明できる「笑顔」ではなく「にやけ」かもしれないが目(ポスター)と耳(音楽)から「癒しの推しメン」が自分を癒してくれているので必然的に「怪しい笑顔」を作ることが出来ている。少なくともこの間は口角は下がっていない・・・はず。更年期世代には、とっても必要なセロトニンも分泌されていると思います一石二鳥ですね家に居る時は、にやけていても他人に見られるわけでもないしもし家族に見られても「今日のハハは機嫌がいいんだね」くらいに思う事でしょう。(そう思ってるのは自分だけ?・・・笑)「お母さんがご機嫌なら家庭がうまくいく」というような言葉をどこかで見たけど今の我が家は、この言葉がとてもしっくり来ています。考えは、人それぞれだけどお母さん(自分)次第で家族が楽しく過ごせるか、そうでないか自分が変わり始めてからこの現状を、ひしひしと感じています。まぁ、このようになるにはかなりの時間を要しましたが・・・この辺も、機会を見て書いていく予定です。少し(かなり?)話が逸れましたが今回は「穏やかな人」になる為に「笑顔」を作ることを心がけると決してそれがにやけて「怪しい笑顔」でも「笑顔」には変わりないって事で自分にも、周りにも良い事があるという事をただ伝えたかったのです。(よくわかりませんね。自己満です。)でも、外ではマスクかけてるから多少にやけてても口元隠れるから大丈夫かな?危ない人認定されない程度に微笑んで(にやけて)いようかな【20歩目】
2021.07.23
まだ20にも満たない記事を書いた中で自分は秘密主義だという事を、何度か書いている。ここ何日か、ブログを書こうと思ったのだがなぜか思うように手が進まない。なぜ自分はブログを再開しようと思ったのか。何を書きたくて始めたのか。どこまでさらけ出して、書いたらいいのか。頭の中で色々な思考がまた、ぐるぐると動き出す。きっと自分の秘密主義の思考が書く内容に対して制限をかけていたと気付いた。このままずっと秘密主義を続けていれば書くことだって限られてくる。それでは始めた意味がない。自分の経験や体験したことなど掘り下げて書いていってもし自分の記事を読んでくれている人が何かを感じてくれたならそれが今、自分の一番嬉しい事だ。だけど、さすがに自分にも守らなければならない領域がある。そこだけは秘密主義を貫くけどこれからは少しずつ秘密主義を一部解放して過去の体験談なども書いていこうかなと思ってます。こんなことを宣言しておきながら言うのも何なんだけどプレッシャーにならない程度にさらけ出していこうと思います。ご理解のほどよろしくお願いいたします。【19歩目】
2021.07.21
「行ってらっしゃーい!」いつもより声のトーンが上がり一緒に買い物に行くという二人を見送る。やっと自分の、一人の時間がやってきた。コーヒーを飲み、好きな音楽を聴きながらこうしてパソコンに向かってブログを書いている。今、一番自分が好きな時間だ。秘密主義な自分はこうしてブログをやっていることを家族には話していない。こうして今、一人でやりたい事が出来ている。とても幸せな時間だ。自分は、一人の時間を確保できないとストレスが溜まり気持ちをリセットできない。この事に気づくのは、歳を重ねるにつれて子育ても一段落し、自分のこれからを見つめ直した時に気づいた事だった。家の中にいても、家族それぞれの部屋があってそれぞれ、そこに居たとしてもそれは自分にとっては、一人ではないのだ。家に誰もいなくなって本当の一人になれる。なんてワガママな奴だという声が聞こえてきそうですが嘘偽りない、今の自分の正直な気持ちです。こんなこと、いつも家族が居て安心できる環境にいるからこそ言えることだ。これがもし、本当に誰も居なくなって本当の一人になったら自分は大丈夫なのだろうかと時々考える。相変わらず面倒くさい奴だ。でも本当に、家族には感謝している。年々、この気持ちは増すばかりだ。二人は自分が一人が好きだというのを知っている。こんなとてもわかりやすくワガママな妻、母親に付き合ってくれて「ありがとう」と言いたい。この時間があるから以前より穏やかな自分でいられる。二人に感謝し、これからも日々の家事を頑張っていこうと思います【18歩目】
2021.07.17

穴があったら入りたい出来事など今までに、ごまんとあるけど今日、電話口で赤っ恥をかくとは思いもよらなかった車の点検の予約をするためディーラーさんに電話を掛けた。自分は平日希望だったので、その旨を伝えたところ「19日の月曜日はいかがでしょうか?」と。ん・・?19日って祝日じゃないのか?とカレンダーを見ながら思いつつ「19日って赤い日じゃないですか?」と意気揚々と言い放った。すると電話口の社員さんは「今年は22日に移ったんですよ~」「へ?・・・」電話を切った後、すぐさま検索した。令和2年12月21日・・・自分の時間は、いつから止まっていたのだろう・・・。少しカルチャーショックを受けつつも今日、この事を知れたのは、ありがたい事だ。ディーラーの社員さんに感謝です去年から、内にこもり自分を見つめ直すという事を始めてからというものほとんどニュースや、外部の情報を入れない生活をしていた為冗談抜きで本当にこの事を知らなかった。オリンピックをやるのも、つい最近知った。興味のない事には目が向かないのだ。だけど、ここまで何不自由を感じずに普通に生きてこれたので今のままでもいいのかな。知らないことがあっても何も恥ずかしい事ではない。知らないものは知らない。それで、今日のように知れることもある。赤っ恥とは言ったけど50歳の自分には、ほんの一瞬で忘れ去り面白おかしく話せるという技が身についている。今回の恥も、知らない事を知れたという「ポジティブな恥」という事でこのように、書き記しておこうかなと思いました。なんか矛盾しない事ばかり言っているかもしれないけど今の自分は、このくらいがちょうどいいかな。【17歩目】
2021.07.16
いつの頃からだろうか秘密主義になったのは。母親の影響でもあるのだろうが・・・。自分の本当に知られたくないことは絶対に人には話さない。話していない。もちろん、人から聞いたこともだ。特に大人になるにつれ、年を重ねるにつれ自分の心の中にしまっておくという大切さを痛感している。今では、墓場まで持っていくという自信もある。しかし、中には心の中にしまっておけない人がいるのも事実だ。今はこんな事を言っているが以前は自分も、こちら側の人だった時もないといえば嘘になる。本当に大事な守るところは、守っていたが人との会話の中で、つい一緒になって他人の事など、言ってしまっていたこともある。今となっては、反省してもしきれない。去年の出来事★から、人間関係を見つめなおして本当に自分は、どんな人付き合いがしたいのかどういう人と一緒に居れば今後の人生穏やかに過ごせるのかと考えた時に「「自分」の話ができる人」これからの人生、自分の事を大切にしていて自分軸で生きている人かなと思った。そして「心から信頼できる人」これはこの「秘密主義」な人とも言えるがこの部分を理解し守っている人はいくら仲が良いとはいえ、他人の境界線を越えてこない。自分の身になる話が出来る。お互いが精神的にも自立していて本当に必要な時には助けを求める。そんな程よい距離感の付き合いが出来る人だ。自分の家族(実家)とも、このような距離感を保っている。旦那とも、お互いに干渉することもなく程よい距離感を保っているので色々な夫婦の形があるだろうが自分達二人にとっては良い夫婦関係を築けているのではないかと(勝手に)思っている。残りの人生、言い方は悪いがもうどうでもいい他人の話はいらない。かと言って、完全に他人を遮断するという事ではないです。人と話すのは嫌いじゃないので。いらないのは「他人のゴシップを話す」という事です。これからは、自分の大切な家族、友達そして「自分」と自分の好きな事、物、アイドルこれらを大事に生きていければそれでいいのじゃないかと思う。【16歩目】
2021.07.15
その日は朝から、あまり調子が良くなかった。でも、やりたい事が二つあった。そこでまた、自分との闘いが始まる。「行くか」「行かないか」何でもない時なら、こんな葛藤はない。ただ今、絶賛更年期真っ最中。心が揺らぐ日が続いているのだ。自分はよく、この闘いに呪文を使う。「大丈夫、大丈夫」「負けてたまるか」「案ずるより、横山やすし」以前、TVで外国の男の子がこう言ってたのを拝借このような言葉で自分を鼓舞し、「勇気」を注入するのだがこの「勇気」がなかなか注入されない時がある。今日も呪文が効かないのか・・・と思ったがこの日は急に「勇気の神様」が降りてきて一つ目のやりたい事が、すんなり出来たのだ。なぜか、突然「開き直りの思考」が頭に浮かんだ。「なんとかなるって、大丈夫だ!」「行っちゃえ、行っちゃえ!」もう一人の自分の心の声がそう叫ぶ。そう思ったとたん、ハンドルが目的地に向かい無事に用事を済ませることが出来た。そして、もう一つのやりたい事は「美容院に行く」だ。体調の悪い時に行くのは、自分にとっては本当に勇気のいることなのだ。カラーもしたかったので、大体2時間は拘束される。そう考えただけでも、足が向かなくなる。でも、髪は決まらないし、白髪も目立ち始めてきた。多少の美意識だけは忘れず持っているのでボサボサの白髪頭の自分の姿を見るたびに、気分は下がる。髪型が変われば、気分も変わるのも知っている。だけど、自分との闘いになかなか勝てずにただただ時が過ぎていく・・・そんな日々を過ごしていた。だけどこの日は、第一関門を突破し、自信がついたのかいてもたってもいられなくなり、すぐさま予約の電話を掛けた。そうすると、タイミング良くすぐに出来るとのことだったので間髪入れずにお願いし、行くことにした。なんだかんだで、美容師さんと楽しく会話をしながらあっという間に、2時間半の施術も無事終了。髪もスッキリし、白髪もキレイに染まり、気分も体調も良くなった。この日は突然「勇気の神様」が降りてきてまた一つ、自分のモヤモヤを取り除くことが出来た。そしてまた、自信をつけることも出来た。このように書き込みをしていて、思ったことがある。普段の自分の考えや思考を見ているとただ、取り越し苦労をしているだけなのではないだろうかと。行くまでは、頭の中でグルグルと色んな事を想像し二の足を踏む。だけど思い切って行ってしまえば、意外と難なく出来ている。こうして書いていても、つくづく面倒くさい性格だと思う。変なところに完璧主義な性格も関係してるんだろうな。この日のように行動できる日もあれば、できない日もある。だが、こういう自分も受け入れて、付き合っていくしかないのだ。実際、このブログを始めてこのように自分の様子を書き出すことによって更に冷静にみれるようになり、少しずつではあるが以前、ここに書き込みした苦手だった事もあまり苦手意識を持たずに出来るようになっている。それによって、ストレスもかなり軽減された。その事により少し自信も付き、気持ちも楽になってきている。だけど、変なところはポジティブなので上手にバランスを取って、焦らずゆっくり日々を過ごしていけば大丈夫かなでも次々とやらなきゃならない事が出てきてまだまだ「勇気の神様」は、必要なのでまた降りてきて来ますように【15歩目】
2021.07.13
「知らぬが仏」知らなくてもいい事を、わざわざ言わなくてもいいのに・・・心の中で止めておいてほしかった・・・聞きたくなかった・・・そう思うことが、これまで生きてきて何度もある。もちろん誰にでも、ある事だろうが。反対に自分が相手に言ってしまったことも多々あるだろう。子ども時代、自分はこの言葉を知らずにきっと何人もの人を傷つけてきたかもしれない。そしてそこから成長していく過程で、色々経験し学び今こうして年を重ね、わかったからこそ相手に対して言葉を発するときに、まずは一呼吸おいて、考えてから発言するように心掛けている。色んな価値観があるが、何でもかんでも話をすることが良いわけではないというのが自分の考え。もちろん誰に対してもだけどこれが大切な、身近な相手ほど大事にしなければならないのではないかとも思う。「知らなかった方が良かった・・」そんなこともたくさんあった。もしこれが逆の立場だったら聞かない方が良かったと思わないのだろうか。この経験が、今の自分の思考になる。あとは、親の影響でもある。自分の親は秘密主義とでもいうのか本当に何も言わない人だった。自分が家を出て離れてからも、親自身が病気をして入院しても、離婚しても一切連絡なんてしてこない。なんでも「事後報告」だ。家族なのに、そんなことも言わないのか?と疑問に思う人もいるかもしれない。でも自分はこのような家庭で育ったのだ。心配をかけまいとする親の愛情と思っていいのか。自分も大人になって、その時の親の気持ちが理解できる。もし、子どもが独り立ちし、同じような状況になっても自分は自分の親と同じ行動を取るだろう。良い意味で個人主義の家庭だったとでも言おうか。かと言って、仲が悪い訳ではない。実家に帰った時は、その「事後報告」や自分の話など、おしゃべりする。今となったら、この距離感が丁度いい。家族に限らず、友達でもこの距離感が良いのだと年を重ねるたびに、そう思うようになってきた。困難が起きてもまずは、とりあえず自分で考え、向き合い自分で解決するようにしている。でも、どうしても助けが欲しくなったらその時は誰かに相談に乗ってもらう。だが、このような考えが理解できない人もいるだろう。今、自分の周りにいる人は同じ思考をしてる人がほとんどだ。と言うか、合う人とだけいるようにしたというのが本当だろうか。それこそ数は多くないけど、それでいいのだ。これからは、自分にとって心地よい人と付き合っていきたい。「余計な言葉を言わない」「言っていい事と、言わなくていい事」これらの事を心して、相手の立場になって言葉を選びお互いに思いやれる気持ちを持ってこれから過ごしていきたい。【14歩目】
2021.07.11

今年に入ってまた、心変わりをしてしまった。それまで好きだった「アイドル」だ。心変わりする前の推しのグループは、たまたま観ていた歌番組でそのパフォーマンスに釘付けになり、瞬く間にハマっていった。その頃、心も身体も疲れ切っていた自分にとって彼らの存在は、生きていく上でとても力になってくれていた。しかし、自分の弱点は「熱しやすく冷めやすい」というところだ好きになるのは大体グループでまず一人の推しメンができるのだがパフォーマンスやバラエティーを観てその他のメンバーの人柄などを見ているうちに、気が変わってしまう。このグループでは一回変わった。そして次の「彼」の出現により、このグループはもう過去になった。最初は、のめり込むのだが、次第に熱が少しずつ冷めていく。期間も様々で、一瞬で終わることも多々ある。打ち上げ花火のように。気が多いって事ですね嫌いになるのではなく、興味がスパッと無くなってしまうのです。小学生時代から始まったこの「アイドル」好きを続けていて少しわかったこともある。「顔」から入った人ほど、すぐに飽きてしまうという事だ。これまでの推しの遍歴を思い返してみても間違いはなさそうだ。あと、スキャンダルを起こした人もダメだった。でも、そのスキャンダルを受けいれられなかったというのも所詮、そこまで好きではなかったという事だったのかもしれない。そこで今の「推しメン」を好きになったきっかけは「声」だった。たまたま入ったMVで初めて、その「彼」の存在を知った。だけど、初めて観た時は記憶には残っていなかった。グループ自体は名前を知っている程度だった。最初にそのMVを観た時、グループの一人は観ていたドラマで知っていてそのメンバーが映っていたので、どんな感じなのか観てみようかなとそれくらいの気持ちだった。そして、そのメンバーがこのグループだったんだ~程度で終わった。しかしその後、何度かそのMVを目にすることがありその落ちたと思われる瞬間は、歌のワンフレーズの「声」だった。この声の持ち主は誰なのか気になり、たまたま録画されていたMVを何度も何度も観返して「声」の持ち主を探し当てた。「この人の声だったんだ・・」そこから、そのグループの以前のMV をくまなく見始めた。すると、その彼の声もさることながら、グループ全体のダンスや歌声にもすぐさま魅了されてしまった。どの歌も耳に心地よく、何度聞いても飽きなかった。そしてまた、以前のバラエティー番組などで彼らの人柄などを垣間見てどんどんハマっていった。もちろん推しメンの歌声、人柄、ビジュアル、雰囲気全てにおいてもだ。穏やかな彼が今の自分にとって、とても心地よい存在だ。彼と彼らから、目から耳から癒しとパワーをもらっている。もちろん今も、現在進行形だそして今のところまだ「推し変なし」ですこういう事を経験し思うことは出会いっていつどこであるかわからないし今の自分の状態の波長に合った人の事を好きになるものなのかなとも思う。これって、「アイドル」に限らず今、生きていく上でも言えることなのだと年を重ねるにつれて思う事です。これからは、自分の波長に合った人と気持ち穏やかに生きていきたい。それが今の自分の願いです。「穏やか」この気持ちが今、自分が一番好きで、目指している事。このように「ゆるり」と過ごしていきたい。今は、こんな風に語っているけど今回は、打ち上げ花火にならないことを願って今の気持ちを大事に、静かに「推し」活動していきたいと思います。【13歩目】
2021.07.09
今までの自分の人生を振り返るとほとんどが、自分の直感で選択してきたように思う。その直感というか、自分に合う合わないをすぐに感じてしまうという感覚というかここは自分の居場所じゃないなぁというか。その時の違った感覚を感じた時に、そこを離れるという判断は迷うことがなかった。早かったこの感覚は、思春期のあたりからだろうか。こういう感覚は誰にでもあるのかな。二十歳の時に採用になったスーパーの事務の仕事は女性の多い職場だった。その頃はまだ、前回書いた記事★で出会った彼女に出会う前のコミュニケーションもろくに取れない消極的な自分。一緒になった事務の同世代の女性は明るくハキハキしていて他の従業員さんとも和気あいあいと過ごしていた。そんな大人数の中での、休憩時間は地獄だった。このアウェイ感がもう耐えられない。人見知り全開で誰とも話さず、ただ黙々と食べていた。そんな中、その事務の女性が近づいてきて、こう一言「もっと、人と話さなきゃダメだよ~!」この瞬間思った「あ、もうダメだ・・」入って二日目だったと思う。今だったら、こんな事くらいでと思えるが当時の自分にとっては苦痛としか言いようのないプライドも傷つけられた気分になってしまったのだ。今思い返せば、初日から既に居場所じゃないことを感じていたかもしれない。ここに来る前にいたバイト先は何もかも、最高な職場だったのでそことのギャップも、半端なかったんだと思う。出来ることなら、ずっと働いていたかった。そう思うほど、とても良くしてもらっていた所だった。二十歳を過ぎ、これからの人生を考えての転職。正社員になる為に選んだ最初の会社。そこで学んだ人間関係の難しさ。家からも少し遠かったのもあるが、内弁慶のくせに、プライドだけは一丁前という二十歳の小娘は、この会社を迷うことなく三日で辞めた。後悔はなかった。スッキリしていた。本当に、こういう決断だけは早かった。10代の時も色々あったのだが、親にも誰にも相談せず、その度に、ほとんど自分で判断してきた。親にはいつも事後報告。この頃から、自分の直感と心に正直に生きてきたと思う。親にも感謝している。口数が少なく、良い意味で放任主義の親だった。自分がどんな選択をしようと何も言わず見守ってくれていた。賛否はあるかもしれないが、少なくとも自分の性格にはこのように接し、育ててくれたことが合っていたようだ。良くも悪くも何も言わない。言いたい事は、たくさんあったかもしれない。だけど、自分には見せなかったけど一度だけ自分のことで、ツラそうにしている姿を見てしまったことがある。その時は何も言えなかったが、未だにその光景だけは覚えている。自分が親になり、同じ経験をすることになる事をこの時の自分はまだ知る由もなかった正直、このような行動はここだけではないが最初に違和感を感じた所は、すぐに離れその度、この後に必ずと言っていいほど直感で、行きたいというかすごく気になって仕方ない所が出てくる。それが、後に働くことになる二か所の職場だ。この直感に従って行った職場は本当に良い出会いに恵まれ良い思い出もたくさん出来て、楽しく働けた。こういったことも踏まえ、最近気になる「直感」や「人生の転機」や「人との縁」など、目に見えない力というものも多少はやっぱりあるのかなとか思ってしまう。やむを得なく、転職しなきゃならなかったバイト先。結婚のために退職した職場。この二か所では嫌な思いをした事は、ほぼ無い。自分の直感は、あながち間違ってはいないのだと思っている。でも、このことがあって、次の会社では良い出会いもあり女性の多いところは自分は苦手だったのだという事にも気付けたので、何事も経験は大事ですねその他にも、まだ直感の事は書きたいことがあるのでいずれ書きたいと思います。【12歩目】
2021.07.07
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先日、ストレッチが習慣化になったと書き込みをしたのですがその際に、もう一つ習慣化できた事があると予告?しておいたので、その事を書こうと思います家にいる時間が増えたので、片付けでも始めようとまずは、キッチンから手を付けた。物も多く、キッチンの引き出しも活用されていなくてそれをどうにかしようと思い、断捨離も兼ねて片っ端から物を処分した。レンジ周りをくまなく拭き、カウンター回りもスッキリし引き出しも使い勝手が良くなってテンションが上がってとても気持ちが良くなったやるまでは時間がかかるが、やり始めると止まらなくなる。以前、ミニマリストさんの動画で、ガスコンロの五徳を外し、壁に立てかけているのを見てこれはぜひ取り入れてみようと、早速、実行してみた。最初は面倒なのかなと思いつつ、いざやってみると意外となんてことはなかった。五徳を外し洗い立てかけ、コンロの上をメラミンスポンジで磨きふきんで拭き仕上げる。すると、なんと気持ちのいい事か今までなんて、油でギトギトしていても、見てみないふりして限界に達したら仕方なくやる・・・そんな感じだった。しかし、このキレイな気持ちよさを一度味わうと不思議と、このキレイさをキープしたくなるのだ。今では、使い終わってそのままにしている事のほうが気持ちが悪く、すぐに拭きたくなる。そうなると、他の所も気になりだす。十数年選手の水切りラックだ。受け皿付きの物なのだが、めんどくさがりの自分はまめに受け皿を洗っていた訳でもないのでこれもまたストレスの一つだった。そこでまた、youtubeでミニマリストさんの動画を観ていた時に気になった、珪藻土の水切りバスケットを思い出した。早速、検索して探しだした。とても自分好みの品揃えのショップだった。山崎実業さんの「tosca」シリーズがとにかく良い!そうなると、他の商品も気になりだす。色々見ているうちに、受け皿のないタイプを見つけた。持ち手が木で、めっちゃ可愛いもう一目惚れしてしまい、すぐさま購入した。こちらの商品です(初めてリンクというものを貼ってみたのだけど、大丈夫かな?)持ち手の部分には、ふきんも掛けられるし下に受け皿もないので圧迫感もないし見た目よりも結構入る。とにかく、可愛いのですもう、テンション上がりまくりです!あまり好きではなかった、お皿洗いもため込まずに、すぐに洗うようになりました。道具ひとつで、こんなにも変わるとは思ってもみませんでしたお気に入りのものがあると、それだけで気分が良いまぁ、何事も道具から入るという性格も功を奏したのかも「お気に入りの物だけに囲まれて過ごす。」よく、ミニマリストさんが言っている言葉ですね。自分もそうなりたい気持ちがあります。まだキッチンに少し手に付けただけなので、まだまだ先になるけど、少しづつ自分のペースで片付けていこう。・・・こう、ここに書き出してまた自分のやる気を上げるこのテンションの高かった時に、次にやろうとニトリで買っておいた「伸縮整理トレー」が、ホコリを被ってスタンバイしているコンロとカウンターで力を使い果たしてしまったので目の前にあるのに、ずっと見えないふりをしている自分に喝を入れるためこうしてここで、たぶん数名の読んでくれている方がいるであろうと想定し、宣言した方が、やらざるを得ない状況になるので「カトラリーを次に片付ける事」を、ここにこうして宣言します!こうして、このお家生活が始まった中でめでたく「習慣化」した「キッチンリセット」と、いう習慣。料理をするのも以前より楽しくなった。やはり、キレイなキッチンだと気持ちもいいので、一石二鳥な「習慣化」が身について嬉しい何事にも、熱しやすく冷めやすい性格で、長続きしないのでやり始めるととことんやるのだが、すぐに飽きてしまう。こんな自分でも、このように今まで出来なかった事が「習慣化」出来るようになるとは思わなかった。そして、今回登場した山崎実業さんの「tosca]シリーズの商品。「伸縮水切りバスケット」の他に数点購入したのでこれもまた、いずれ紹介したいと思います【11歩目】
2021.07.06
遅ればせながらついに先日、メルカリデビューをした。それこそ十数年前は、バリバリにヤフオクをしていた。それも、ブログ同様やらなくなり、今に至る。どうしても、欲しいものを見つけてしまった。その情熱が自分の「行動」の元になった。「このタイミングを逃したら、きっと後悔する!」そう思ったとたん、動かずには、いられなかった。何度も何度も、取り引きの仕方をおさらいし、即購入OKだったので、ドキドキしながら、購入ボタンを押した。「やったぞー!」いくつになっても、初めての経験は緊張する。ボタンを押しただけなのかもしれないが、自分にとっては大きな一歩なのだ。そうこう興奮している間に出品者様からメッセージが入った。本当は、こちらから先にしなければならなかったのだろうけど本当にすぐに来たので驚いた。その後も、スムーズにやり取りができ、商品も無事に届いた。初めてのお取引がこの出品者様で良かったと思うくらい、とても良い方で最近、家族以外とは大した交流もしていないのでこうしてSNS上ではあるが温かい交流が出来て嬉しかった。見ず知らずの方だけど文字だけのやり取りだけど良い人柄が伝わってきた。メルカリのやり取りでもやはり、色々な方がいると思うのでこれからも、また誰かと取引すると思うがそれもこれも、お勉強なので少しずつ慣れていこうと思う。初めてのメルカリへの挑戦。欲しかった商品が、手に入った嬉しさ。それと同時に、久しぶりに感じた人との交流の温かさ。「ドキドキ」「ワクワク」「嬉しい」今回、こんなにもたくさんの感情を味わえた。そして、購入した商品を手にして「幸せ」も感じている。些細な事かもしれないが少しずつ動き出している自分がいる。【10歩目】
2021.07.05
数年前から、ジワジワと体重が増え ついに自分の設定していた境界線を超えてしまっていた。 以前に受けた健康診断の時、問診票の欄に 「ここ一年以内に3kg増減がありましたか?」 そんな項目があり、家に体重計はあるのに ほぼ乗っかったことなんてなかったし 見た目も変わったという自覚もないし その時は、堂々と「いいえ」に○をつけた。 身長、そして体重・・・ 体重計に表示された数字を見て驚愕した。 なんと3kg以上増えていたのだ。 「穴があったら入りたい」とはこの事か。 どこからそんな自信が湧いてきていたのだろう。 なんともおめでたい性格だ 結果を知り、多少焦りはあったが、その時は仕事もしていたし 動けば少しは減るだろうという、安易な気持ちで特に何もしなかった。 年齢とともに体重も増加するが 代謝は下がるので、体重はなかなか減らない。 そんなことも知らずに日々過ごしていた。 その日から数年、すくすく育ったこの身体。 恐る恐る体重計に乗ってみた。 「」 10代の頃のピークの時より重いじゃないか 仕事を辞め、ずっと家にいて大して体も動かさない生活。 さすがにこのままじゃヤバいと 50歳という節目を迎え、やっと気づいたのだった。 そこでYou Tubeで、たまたま見つけた ストレッチ動画を3月くらいから始めた。 「ズボラストレッチ」 ズボラな自分にぴったりなお言葉 すぐに試してみた。 「ズボラさん」は、その名の通り ズボラでも途中休んでもオッケー!無理しないでー!などなど とても優しい声かけをしながらストレッチを教えてくれる。 なので、とても気楽にできる。 だが、ここで変なところに負けず嫌いな自分は その優しい声かけに反発するかのように 最後までやり遂げた。 しかし、これが功を奏したのか相性が良かったのか 今まで、何事も三日坊主だった自分が ここまで継続出来ている。 「ズボラさん」は、 「週一でも立派な習慣化です!一緒に頑張りましょう!」 と言ってくれる。 おかげで今のところは、 やらないと落ち着かないと思うほどに毎日、習慣化出来ている。 着ているTシャツの一言もユニークなものが多く それを見るのも楽しみの一つだ 「ズボラさん」の本名は「深井さん」です。 「セクシーお兄さん」 もう一人のお気に入りの人だ。 朝のストレッチは、ここからはじまる。 声がとてもセクシーで 勝手に「セクシーお兄さん」と呼んでいる。 骨と筋肉の柄のTシャツが印象的だ。 この方の動画も自分には合っているのか セクシーな声を聴きながら、ストレッチするのも 毎日の習慣化に繋がっている。 「筋肉が喜んでいます」と言うセリフが大好きだ😁 「セクシーお兄さん」の本名は「中川さん」です。 この二人のストレッチを始めて 体重も、緩やかではあるが落ち始め 程よく筋肉も付き始め、体脂肪やBMI値などは下がり 筋肉量や基礎代謝は上がってきている。 すべての項目で標準をキープ出来ている。 体内年齢は今日は47歳だった。 一番最初の日、体力には自信があったのに、 いざやってみると意外とキツかった。 だが、変なところに負けず嫌いな自分は 最後までやらないと負けだと勝手に思い込み 20分弱のメニューをやり終えた。 すると、久しぶりに感じたことのなかった達成感を感じたのだ。 たかが20分弱のストレッチをやったくらいで 何を言っているんだと思う人もいるかもしれない。 しかし、自分にとっては、ささやかな成長なのだ。 その日から、せっせとストレッチし始め、 今では、朝起きてからのルーティーンになっている。 基本、何事も三日坊主だった自分が ここまで習慣化できるとは思ってもみなかった。 今は、何かひとつでもやらないと かえって落ち着かないまでになっている。 それはきっと、日に日に結果に現れてきているのがわかるから 続いているのだと思う。 あとは、顔のたるみ、二重あご予防と白髪対策もやっている。 まぁ、全身くまなくやっています でもこうして、何かに取り組めるっていうことは幸せなのかもしれない。 ブログを始めたことももちろんそうだ。 本当に自分が落ちてしまったら、 身体を動かすことすら、出来ないかもしれないのだから。 「習慣化」 これが、出来ていることが何より嬉しい。 あともう一つ、以前は全然出来ていなかったのに 出来るようになった「習慣化」がもう一つできた。 これはまた、別の記事で書くことにします。 最後に・・・ 「ズボラさん」と「セクシーお兄さん」 勝手に呼び方作っちゃってゴメンなさい でも、あなた達の動画に助けられています。 ありがとうございます! そしてこれからも、お世話になります 【9歩目】
2021.07.04

今、ガチガチではないが、ダイエットをしていて その中でもパンを食べるという事を 極力避けているのだが なぜか無性に食べたくなり 次の日、子どもと買いに行こうとなった。 行く時間は、決めていなかったので 子どもが起きてくるまでの間 とりあえず空腹を満たすために、コーヒーを飲んでいた。 その時に、ふと最近よく読ませていただいている ブロガーさんの記事を思い出した。 「16時間断食」 昨日の夜ご飯を食べてから、結構な時間も経っているし ちょっと試してみようかな? そんな軽い気持ちだった。 10時位にお目当てのパン屋さんに行き 数あるパンの中で、目移りしながら 食べたいパンを選び購入し、家路に着いた。 「休日の朝にパン屋さんで、好きなパンを選んで買う。」 ただ、それだけの事なのに 普段、ほぼ家にこもっている自分にとって 何とも言えない幸せな気分になった。 こういう感情を味わうのも 今の自分には大切で。 少し前のダルくて不調な時ならば きっと、こうしてパンを買いに行こうなんて そういう気にもならなかったから。 でもホント、久しぶりに食べたパンは美味しかったな あ、話が逸れました😅 それで、大体16時間経ったので 買ってきたパンをコーヒーと共に美味しくいただいた。 罪悪感も感じず、幸せを感じながら。 その数時間後、おやつと称したサンドイッチと 夜ご飯は、前の日の残り物を軽く食べた。 あ、基本夜に、お米は食べないです。 後は、おやつの後に30分位のストレッチと 寝る前にやる10分位のストレッチ。 こんな感じで過ごし眠りについた。 次の日の朝、早速体重計に乗ってみた。 「ピピピッ」 え?えーっ? あんなにパン食べたのに 体重、内臓脂肪、体脂肪と体内年齢は下がってて 基礎代謝と筋肉量は上がってる (ちなみに骨量は毎回多いです) 驚きと、嬉しさとともに この「16時間断食」ってスゴいなと 実感できた出来事でした。 とりあえず、これを続けるかは 今は、断言しません💦 だけど、効果はあるというのは確かだと思います。 この方法を、取り入れている方の 意思の強さに尊敬の念を抱きます。 何事も慣れるまでが大変なのですよね。 私は一度、滝にでも打たれて 精神修行してこないと、出来ないかもしれません😅 だけど、8時間以内に好きなものを 好きなだけ食べれるというのも魅力。 でも、朝の時間なら 白湯か、ノンカフェインコーヒーでも飲みながら ブログを書けば、あっと言う間に時間が過ぎそう。 やってみる価値はありそうだな。 今、やっているストレッチと、夜の炭水化物抜きは ほぼ継続出来ているので、これを続けつつ そのうち、水面下で挑戦してみようかな 【8歩目】
2021.07.04
「おひとりさま」 今ではこのように言うのだろうが その当時でいえば「一人行動」とでも言ったのか。 買い物などは別として その他の少しハードルの高い行動の事だ。 若かった時には考えられなかった。 学生時代、いや20歳を越えても ほぼ、していなかった。 しかし、この「おひとりさま」を いや、「おひとりさま」は 悪い事、難しい事ではないという事を20代前半に勤めていた会社の同僚に教えてもらう事となる。 彼女は自分より年下で一人っ子だった。 その頃の自分は、まだまだ世間知らずで あまり自己主張も出来ないような人間だった。 それに引き替え彼女は物怖じせずに 会社の人達とコミュニケーションをとり、 行動的で、ランチも一人で食べに行く。 ブランド物を持ち、オシャレで バブル時代の先端をいっている感じだった。 今までに出会った事のないタイプの子だったので 最初は正直苦手だった。 印象としては、「一人でも平気な子」 これまで集団の中で過ごしていた自分としては 珍しいタイプだった。 自分はと言うと、一人でいると思われたくないと そう人目を気にしているタイプだった。 でも、そんな彼女が羨ましくも思っていた。 しかし後に、少しずつ打ち解けて 色々話しているうちに 彼女には彼女なりの事情があり そんな中でもブレずに前を向いて生きている 見習うところがたくさんある魅力的な人だった。 その頃からだろうか 彼女を見習って、勇気を出し 自分も一人で行動するようになったのは。 そうすると世界が広がってきた。 それまでの自分では、 やらなかっただろう事もするようになっていた。 彼女の生き方を目の当たりにし 自分の価値観も変わり、 少し生きやすくなった気がした。 その後、会社の人達と コミュニケーションも取れるようになり 飲み会に、麻雀、数多くのスポーツなど この会社では、本当に色々な事が経験出来た。 彼女は一年位で辞めてしまったけど、 本当に出会えた事に感謝している。 今は、どこで何をしているのかわからないし その後の人生、何かあったかもしれないが きっと彼女ならどこにいても たくましく生きている気がする。 いや、生きていてほしい。 人生の転機って何度かあるけど、 彼女に出会えた事も 自分の転機だと思っている。 「おひとりさま」 このキーワードを思いついたときに ふと思い出したのが 今回のこの「彼女」だった。 自分も、このタイプの人間だったんだと 今、こうして自分と向き合う中で 数十年後に、また改めて気づくのだった。 これを機に、この時に学んだ 「勇気」 今の自分に必要なキーワード。 こうして、この時の出来事を思い出すという事は その当時、勇気をもって行動していた 自分を思い出せって事なのかな そして、また新たに「おひとりさま」で やりたい事がたくさん出てきているので その当時の「自分」と「彼女」を 思い出し、少しずつ勇気をもって行動していこう。 「どんな人と出会うかで、人生が変わる」 この言葉も改めて実感できた。 良くも悪くも人との出会いは 多少なりとも人生を左右する。 これから、また新たに「彼女」のような 自分の人生に良い刺激を与えてくれる そんな人と出会えたら嬉しいな 【7歩目】
2021.07.03

最近ダイエットの為に しらたきとこんにゃくを活用し始めた。 YouTubeでレシピを調べて色々作って食べているのだが、 特に今日作った、 「しらたきのペペロンチーノ」 はとても美味しくて、 夜ご飯用に作ったのに、 ついパクパクと止まらなくなって、 お昼に一人で全部食べてしまった。 その後、何事もなく過ごしていたのだが、 夜が近づく頃から胃なのか、お腹なのかわからないが シクシクと痛みだしてきた。 そういえば今日大きい方は出ていないなぁなんて思いつつ、 久しぶりのお腹の痛みと格闘していた。 考えられるとしたら… すぐに「しらたき、こんにゃく食べすぎ」で 検索して調べてみると自分と同じ症状が書いてあった。 しかも一人あたりの一日の適正量は 「100~200g」となっているではないか😱 自分が食べた量、「360g」 2倍?3倍? どちらにしても食べ過ぎじゃないか〜い😱 こりゃ自業自得だわ。 気休めに胃薬を飲み、ずっと横になっていた。 いや、動けなかった・・・。 そうこうしているうちに いつの間にか眠りについていた。 次の日の朝 痛みはなくなったが、お腹は張ってるし お腹が空いた感があまり感じられなかったので、 とりあえずコーヒーと72%チョコだけにしておいた。 きっと腸の中で程よく膨れ上がって それにより空腹感を感じないのかな? と勝手に解釈した。 結局、お昼近くまで全然空腹感が感じられなかった。 体重計に乗るのは忘れたので、 このことによる効果はわかりませんが、 今度からは、適正量を守り 独り占めせずに家族の分をきちんと残しておこうと 心に誓いました 神様はちゃんと見ているのですね そして、決して「しらたき」と「こんにゃく」の事を 悪く言っているのではないです! ローカロリーでダイエットの味方の素敵な食材だと思っています! ただ単に何事も「ほどほどに」って事を言いたかったのです。 自分の無知さを知らされた今回の出来事でした。 こういう思いや経験をして色々学ぶ。 日々学び・・・。 だが、決してムダなことではない。 この経験でまた一つ学べたのだ。 50になっても知らないものは知らないんだ。 こんなに堂々と威張って言うことではないか これを読んでくださっている方がいるとしたら みなさん、くれぐれも気を付けてくださいね 【6歩目】
2021.07.02
「勇気は薬」 さっき、ふっと感じた言葉だ。 最近、あることをする時に対して不安が拭えず そのことをする時に、頭の中をグルグルと余計な妄想が駆け巡り 動くことが出来なくなっていた。 しかし、このまま心で言い訳を作ってまた逃げるのか 勇気を出して立ち向かうのか しばらく自分と闘っていた。 だが、この不安は自分が勝手に作り上げているものだ。 思い返せば、何年か前にも同じ状況になったことがある。 ふと、その時の事が頭によぎった。 その時は、ツラい中でもやらなければならない状況だったから そんな中でも立ち向かって少しずつ克服していったと思う。 なので、今までその事に対して何も感じずに出来ていた。 そこで、自問自答を続け、 やはり自分に負けたくない気持ちが湧いてきたので 思い切って行動した。 「あれ?なんともないじゃん」 最初は正直、少しドキドキしていて 体も重かったのだが、 その事をやり終えたとたん、体が軽くなるのを感じた。 さっきまでのモヤモヤは何だったのだろうか? そう思うくらい心もスッキリした。 その後の家事も軽やかに出来た。 更年期真っ最中なのも 多少は影響しているのだとも思う。 精神的に不安定になるのも、ある意味仕方のないことだと 受け入れたほうが楽なんだと。 今、こうして書き込んでいて思ったのだが、 先日書いた「完璧じゃなくていい」 このことにも通じるものがあるのではないかと思った。 自分は、なんでもやる前に 頭の中で勝手に色々想像して二の足を踏むことが多々ある。 特にこの兆候がでるのは、 今のように、精神的に少し弱っている時だ。 何もない時には同じことでも何も考えず 普通にできていたことだ。 だけどこうしてまた、壁にぶつかり 試行錯誤しながら乗り越えていく。 振り返れば、幼少期から今まで その時々の問題を自分なりに 色々考えながら乗り越えて、 色々な感情を覚え、感じて 今の自分が出来上がっているんだと思う。 もちろん、その時々周りにいた人達の力ももらっていた。 色々な貴重なアドバイスもたくさんもらった。 だが、最後に決めるのはやはり「自分」だ。 「自分」を信じてあげるのもやはり「自分」だ。 「やる」「やらない」「できる」「できない」 まだまだ選択肢はたくさんあるが、 どちらを選ぶのか、今の自分のこの課題に立ち向かう。 選択とは、生きてる上で誰もが必ずしている事なのは、 承知の上の事です。 でも、今の自分には一番の課題なのです。 というか、何も考えずにサラッと行動する思考が欲しいのかな 今の自分に必要なのは「自信」だと思う。 それは、あることに対しての「自信」 他の事には多少の自信はあるのだ。 なんとも面倒くさい人間なのです 「勇気」を持って行動しそれが「自信」となる。 今日、自分の行動によって感じとれたことだ。 これを期に少しずつ自信をつけていきたい。 色々な薬があるが、 今の自分の症状には「勇気」が一番の薬なのだと思った。 【5歩目】
2021.07.02
仕事を辞め、最初にハマったのが「YouTube」 その時はこれからどうしていったらいいのか どうなるのか不安でいっぱいだった。 人間、弱ると何かにすがりたくなるもので その時に、目に入った動画が「タロット」系だった。 占いは嫌いではない。 かと言ってのめりこむわけでもない。 雑誌やテレビの占いを見て、結果がどうであれ その時は一喜一憂するが、根が単純なもので すぐに忘れるという程度のものだ。 試しにその時に「ピン!」と来た人のを観てみた。 その時は、何を言っていたのか正直覚えていないが 今でも観ているということは、 少しは心に引っかかった何かを言っていたのだろう。 たくさんのタロット系youtuberさんがいる中で その時々で観る人が変わるというのも 面白いものだなぁと思っている。 以前はよく観ていた人なのに 観るときの自分の状態でしっくりこなくなる時がある。 そういう経験を得て、 自分の今回の経験を踏まえて 人と人の波長、波動みたいなものもあるんだなと 感じた。 信じる信じないは人によってあるだろうが、 多少なりとも自分はあると思っている。 それで今回、この記事を書こうとしたのは 今日観た動画の自分の選んだリーディングの中で、 「完璧主義なところがある、100%じゃなく10%でオッケー! よく見せようとするんじゃなく自分らしさを出しましょう!」 図星だ・・・ まさに今の自分の状態を言われた気がした。 今回、このブログを始めたものの、 文才があるわけじゃないし、 ただの素人のつぶやきブログなんだから 何も完璧にすることはないのに 何度も何度も読み返し、何度も何度も書き直し、 結局、全然投稿もできずに立ち止まってしまう。 誰の目にも留まらないかもしれないのに かと言って、最初に出した3記事は、 完璧なものではないが、自分なりの精一杯で書いたつもりだ。 あまり難しく考えるのではなく、 もう少し気楽にってことなのかもしれない。 そう思うと気が楽になった。 なので、こうしてすぐに書き出すことができた。 だからといって決して普段の生活などは 全然完璧ではない。 掃除も嫌いだし、料理は嫌いではないが できることなら、いつでもサボりたい やらなくていい日は超ご機嫌な50歳 しかし、最近はこのようなご時世なので ほぼ作らなければならないが・・・。 見た目と身体は50歳だけど、精神年齢は中学生で止まっている そんな人が書いているんだと思って読んでくれると嬉しいです。 せっかく勇気を出して始めたんだから、 これからブログ生活を楽しんでいこうと思う。 【4歩目】
2021.07.01
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