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友人が、仕事の新規案件(しかも結構大型案件)の面接があるので、その時間、うまくまとまるように念じていてくれないか、と冗談交じりで言ってきたので、快く引き受けてみました。約束の時間に、私を守護してくださっている方の中でも「守護属」として力の一番強い天使様のお力を借りようと、天使様が好んでおられると思われる(というか私が好きで好んで聞く)「主よ人の心の喜びを」のCDをセットして、座椅子に深く腰掛けて指を組み、目を閉じて念じてみました。こんな事をやるのは初めてなので、本当に自己流なのですが、一番自然に出来る方法でやってみました。最初は「面談がうまくいきますように」と念じていた筈なのですが、何故か途中から「契約がとりつけられますように」にかわり、それが自然に「長期案件になりますように」に変わっていって、最後に「天使様、守護してくださる方、力を貸してください。」と思って、目を開けて時計をみたら、携帯にメールが。「やった!契約成立!!」の文字が躍っていました。しばらくして電話がかかってきて、長期案件も検討の余地ありで、しばらく様子をみてから考えましょうという事で話がまとまったそう。まぁ、仕事の案件をまとめたのはあくまでも本人だし、本人ががんばったからこそついてきた結果だとは思いますが、ほんのちょっとでも私の思いが届いていたら嬉しいなぁと思ったりしたのでした。守護してくださっている、天使様、守護の方、ご助力ありがとうございました。40分ギッチリ念じていたので結構疲れましたが、心地よい気分です。私の力は何にも関係ないだろうけど、こういうのも悪くないですよね。
2006年03月31日
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いろいろあって、現在運営しているBeanie Babiesのネットショップの規模を思い切って小さくすることにしました。それで、大量にある商品のうちBeanieベア(手のひらに乗せられるサイズ、大体横13cm、縦20cm位)を1体100円で、大量に引き取ってくださる方を募集します。このほかに、幼児が抱えるのに丁度良い大きさのBuddyもあります(こちらはベアではありません)。ぬいぐるみは100体以上あります。慈善目的で大量に引き取ってくださる方には、送料折半でもいいと考えています。少量でも相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。ぬいぐるみは全て新品、いわゆるミントといわれる状態です。コレクターが気にするタグにはプロテクターをつけていますので、タグの状態も良好です。発送の際には、このタグプロテクターははずしてしまう予定です。もしタグプロテクターが付いたままを希望される場合は、100円のほかにタグプロテクター代をご負担いただけたらと思います。ヌイグルミはどれもカラフルで可愛い子ばかりです。興味のある方はお問い合わせください。沢山の方からのお問い合わせをお待ちしています。
2006年03月31日
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昨年末手術した卵巣の、術後定期健診に行ってきました。本当なら、もうちょっと早く行かなければならないのですが、行きたくなくてぐずぐずしているうちに、行けない状態になっちゃったりして、伸び伸びになっていたのですが、4月から医療料金体系がまた変わると聞いて、さすがにお尻に火がつき、リアルでも重い腰をあげたわけです。今執筆中の本の中でも「定期健診の大切さ」をとくとくと語っているのにもかかわらず、この腰の重さよ。まぁ、女性だったら、婦人科へ行く事の抵抗感は分かって頂けるのではないかと思います。経産婦だろうがそうじゃなかろうが、若かろうがそうじゃなかろうが(涙)、嫌なものは嫌なんですっ!ああ、この感覚、男性陣にはわからないだろうなぁ。わかるかなぁ?今日は比較的空いていて、待合室で具合が悪くなる事もなかったんですが、軽く2時間待ってやっと順番が来ました。診察を終えると、「じゃぁ、次は3ヵ月後ね。」え?!次があるんですか?! という言葉を飲み込んで、診察室を後にしました。癒着の危険がなくなるまで、術後の定期健診は続くらしいです orzそれから会計を終えるまでに更に1時間。本当に大学病院って時間かかるわぁ。
2006年03月30日
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私が、パニック障害を発症して一番発作が激しく起きて辛かった頃、お世話になったのがこの『オーストラリアンワイルドフラワーセラピー』です。お店にもよって、既存のエッセンスを売っているだけのところもありますが、中には『ワイルドフラワー』をシャッフルしながらカウンセリングをして、『今一番必要とされるエッセンス』を調合してくれるお店があったり、場所によっては、その診断結果に沿って、エッセンスを使って施術をしてくれるところもあります。施術については、施術者の腕前がすごく反映されてしまうので、本当に上手な人にやってもらわないとダメなのですが、上手な人にやってもらうと、短時間で深ーい眠りに落ち夢の中で『ワイルドフラワーのフェアリー』に会うことができます。私は何度もこのセラピーの最中にフェアリーに会い、素敵な風景を見させてもらいました。今は、突発的な発作で苦しむことが大分減ったのと、深い鬱状況からは大分脱却できてきているので、エッセンスを使う事は大分減ったのですが、エッセンスはずっと枕元に置いてあります。私が施術を受けていたセラピストは今は独立してお店を持っています。そのお店はこちらラフィール治療院(堀口先生): http://www.artistic.jp/lafeel/エッセンスは通販でも買えます。ちなみにココのHPの臨床例のトップに載っているのは私です。症例紹介を許可した覚えはないんですけどね(苦笑)。ジャナークジャパン: http://www.janark.co.jp/ストレスを抱えている人、心に傷を抱えている人は、一度試してみるといいかもしれません。セラピーを受けられる地域に住んでいらっしゃるなら、是非一度セラピーを受けてみることをオススメします。この先生なら、フェアリーに会わせてくれますよ。
2006年03月30日
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大人になってから飼ったネコで「チャリ」というネコがいました。実家の庭に迷い込んできた捨て猫で、猛烈アピールの末、見事「家ネコの座」をゲットしたネコです。家に迷ってきた時、首に「チャリチャリ」と音のする鈴をつけていたので「ちゃり」という名前になりました。チャリは虚勢手術も済んでいるオスでしたが、何せブ男で、オマケにガニ股なネコでした。「にゃぉう」という泣き声も可愛いというにはちょっと程遠い位置にいました。でも甘えん坊には「程があるだろう」という程で、当時4匹いた家ネコのうち、ボス格のママちゃんをさしおいても、母きみちゃんに突撃していって甘え、ママちゃんになぎ倒される毎日をすごしていました。そのうち私は結婚して、実家を離れました。ある日、某大手カメラメーカーでの派遣勤務が終わって帰ってくると、母から留守電が入っていました。「お母さんだけど、連絡ちょうだい。」とだけ入っていました。すぐに電話をすると、母は「チャリがね・・・。」と切り出しました。チャリがえさを全然食べなくなってしまったので、獣医さんに見せたのだそうです。チャリは抵抗するでもなく、素直にゲージに入り、母はカートにゲージをくくりつけて、ゴロゴロひきずりながらチャリを獣医さんに診せに行きました。「心拍音がおかしい」獣医さんはちゃりを一通り診てそういったそうです。そこの機器では詳しい事はわからないので、一旦入院させ、獣医さんが別のもっと設備の整った獣医さんのところにみせにいくことになったそうです。で、その結果が分かった、と。「先天性の心疾患らしいの。どうしようもないんですって。」家に来て2年、推定3歳のネコでした。ガニ股で歩くのも、「にゃおう」と泣き方が変だったのも、実は心臓がきちんと機能していなくて常に苦しかったからなのだ、ということがわかりました。「チャリはどうなるの?」母は、「どうすることもできないの。」といいました。普通のキャットフードはもう食べられる状態ではないので、エサはチャリだけ鳥のササミを茹でて食べやすい大きさに割いた「きみちゃん特製チャリ用エサ」になりました。他にできる事はもうなにもないのだそうです。「チャリのね、生命力がいつまで続くかなんですって。遠いけど時々会いに来てやってくれないかしら。」母は続けてそういいました。その話を聞いてから、私はちょくちょく実家に帰るようになりました。チャリは行く度に私を歓迎してくれましたが、歩き方がさらにガニ股になり、泣き声がかすれて来、しっぽの振りが鈍くなり、毛艶も悪くなって、明らかに弱って行っているのがわかりました。それでもチャリは、母に甘えることを忘れません。必死で母の後を追い、母に甘えママちゃんに撃退されていました。そんな日々が半年程続きました。ある日、会社に出勤して仕事をしていて、何だかとても胸騒ぎがしてならない時がありました。とにかくチャリが気になります。「実家に帰らなくては!」と思います。私は、開発センター長のところへ行って、「祖母が風邪を引いてしまって、病院に連れて行くのに車を出さないといけないので、午前中で早退させて欲しい。」とウソを言い、会社を早退してそのまま実家へ帰りました。実家に帰ると、ピアノの奥の薄暗いところに設えたチャリ用の寝床で、チャリは息も絶え絶えになりながら横たわっていました。母は、「今朝から急に、立ち上がる事も出来なくなって・・・。」といいました。そして、「連絡はしなかったけれど、実は数日前から殆どエサも口に出来なくなっていた。」といいました。「チャリ」そう呼ぶと、チャリはうっすらと目を開け、少しだけシッポを動かしました。そっとなでると「にゃおう」と微かに鳴きました。でももう大好きな母の元へ甘えに行く事は、出来なくなっていました。母と一緒に、ちょっと酸っぱいコーヒーを飲みながら、ここ数日のチャリの様子を聞きました。母は、本当に献身的にチャリの面倒をみてきたのだなということがわかりました。それ位事細かにチャリの様子が語られたのです。まるでその場に私もいたかのような錯覚に陥りました。時々様子を見に行くと、チャリはそのたびにうっすらと目を開け、少しだけシッポを動かし、少しだけ口を動かしました。もう「にゃおう」とは言えなくなっていました。やがてトップリ日も暮れて、私は家に帰ることになりました。帰り際にチャリをそっとなでて、「後はちゃんと大好きなお母さんがやってくれるからね。安心してもうゆっくり休んでいいのよ。」と声をかけ、後ろ髪をひかれる思いで家を出ました。2時間後、家についたら、電話が鳴りました。「ついさっき、旅立った」と母が教えてくれました。私が家を出て30分位たった頃、急に苦しみだして、七転八倒した挙句、最後は力尽きて逝ったのだそうです。「辛くて見ていられなかったけど、なでてあげるより他できることがなくて・・・。」と母はいいました。ちゃりは、庭の隅の歴代のネコ達が眠る場所に、父の手でそっと埋められたそうです。翌日、母が獣医さんに「昨日、家族の見守る中で旅立ちました。」と伝えると獣医さんはこういったそうです。「家族に看取ってもらえるペットは幸せです。具合が悪くなると動物病院に預けっぱなしにしてしまう家もあるし、手間がかかるからと捨ててしまう人もいる。チャリは大好きなお母さんに見送ってもらって、幸せだったと思いますよ。」と。この時チャリは推定3歳。先天性の心疾患であることがわかってから、半年の月日が流れていました。それからもう10年以上の月日が経ちますが、今でも時折チャリの話題が出る事があります。そういえばあちらで、大好きだった母と再開することはできたのでしょうか?いろんな思い出が、脳裏をかすめます。この文章を、大切な友人、Tさんに捧げます。
2006年03月29日
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今、特定の人と遠隔グループ治療に取り組んでいる。 グループ治療というのは、同じ病を持つもの同士が交流を持ち合い、お互いの経験や議題を話し合ったり、雑談を交わしたりする中で、お互いの病気を自らが見つけなおすキッカケを作り、その事を自らが考えていく事でお互いの病気をよくしていきましょう、というのが狙いの治療方法だ。 この治療方法の性質上、グループ治療のメンバーは特に慎重に選ばなければならないのだが、最初ただの知り合いの知り合いとして知り合って(?)、そのうち同じ病である事を知り、交流をもつようになった人がいて、フト気付いたら、それは「グループ治療」というものであるという事になっていた。 双方の主治医に「この交流を続けても大丈夫か?」と確認してみたところ、両方の主治医が 「この治療は相手を選ぶので、相手選びが難しいのだけれど、今回の場合治療成果が上がっているように見えるので、是非このまま続けて欲しい。」 というお墨付きをくれ、メールのやりとりやチャット、深刻な話題になった時にはネット電話を使ったりして、交流を続けている。 で、昨日、こんな話題がでた。 『病気だからできなくなったのか』 それとも、 『モトモト苦手で、病気になったからそれが益々負担になって出来なくなったのか』 『病気だからできない』 というのなら、今の病気が治ったらウソのようにできるようになるはずであるし、 『モトモト苦手で、病気になったからそれが益々負担になって出来なくなった』 というのなら、例え病気がよくなったとしても、病気になる前より出来るようになる筈がないので、苦手なものは苦手なまま残るはずである、と。 では、今、私達が『出来ない事』というのは、どちらにあてはまるのか?というのを考えてみた。 「モトモト苦手だったのの延長として出来なくなった」ものを「病気のせいでできなくなった」事にしてしまうと、病気がよくなって緩解に持ち込めたとき、「こんなはずでは!!」と落ち込むことになる。 出来ない事を病気のせいにしていると、病気という原因がなくなったとき、まだそれが出来ないでいる自分に愕然として落ち込み、病気が再発しやすくなるという話だ。 これは、まぁお互いが何度となく主治医から話されていた事で、私は去年の今頃一度先生と「病気でできないのか、それともモトモト苦手なのか」を考えてみた事がある。 分かり易く例えを出してみると、例えば私は今「家事全般が殆どできない」状態であるが、それは全部病気のせいか否か? ・料理 → 病気になる前は普通に作っていたから、これは病気のせい ・洗濯 → 病気になる前は普通にしていたから、これは病気のせい ・掃除 → 病気になる前から苦手であったから、これは性格のせい ・かたずけ → 病気になる前から苦手であったから、これは性格のせい つまり、私の場合家事に限って言うと「料理と洗濯」は病気が治れば普通にできるようになるけれど、「掃除とかたずけ」はモトモト苦手なので、病気が治ったところで家の中がキレイサッパリきれいなることはない、ということだ。 これを全部病気のせいにしてしまうと、病気がなおったとき、家がきれいに掃除できない・かたずかないことでまたつまずいて、元の木阿弥になってしまう可能性があるね、という話になった。 上記については、昨年先生との対話の中で気付いた話なので、今回のグループ治療では、「例えばね・・・」という事例のひとつに上げられたに過ぎず、昨日はもっぱら 『じゃぁ、今他に病気のせいにして逃げてしまっているものはないかどうか?』 を話し合って(チャットして)いた。 まず今自分ができないものを上げて、それがどちらに当てはまるものなのか、それを見つめなおす作業を話し合いながら進めて行った。 できない事を上げていくことは簡単だけれど、それがどちらに当てはまるのかを考える作業は結構苦しいものだ。 これを一人でやるのは難しい。やはりこういうグループ治療で取り組んでいく方がいいのかもしれない。 まぁ、答えが早々簡単にみつかる筈もなく、夕べはめずらしく夜中遅くまで話し合ったのだけれど結論は出ず、 「数え上げられた『できない事』がどちらにあてはまるのか」 を時間をかけてゆっくり話し合っていこうという事になった。 うーん、こう書いてみると、すごく治療らしいことをしているみたいだ(笑)。 だけど普段はもっと雑談っぽいことも話しているし、治療とは全然関係ない話題で盛り上がったりもしている。 でも、この一見治療とはなんの関係もないような雑談も実は、鬱傾向が強い(というか鬱病)の人だったりすると、「会話が弾む」事自体が『グループ治療の課題』として充分成り立ったりするので、それはそれでいいのだそうだ。 実際、普段はそんな雑談の方が多かったりするのに、お互いの主治医が目を見張るほど、お互いが元気になりつつある。 まだ薬を減らせる程ではないけれども。 「こういう治療もアリ」なのだということを、同病の人にもっと知って貰えたら・・・と思う。 なぜなら、今まで知らずに来た事がとても残念な程効果的だから。まぁ、それには治療のパートナー選びが不可欠で、そこが一番難しいのだ、と先生は言っていたけれど。
2006年03月29日
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私は元々短大の1年までは、紅茶しか飲まなかったんですが、短大の2年の時、コンサートの楽屋接待のバイトをした時に、その時きていたアーティストのリクエストで「マンデリン」の豆(引いたもの)を買いに行かされ、それをコーヒーメーカーで入れたんですね。で、「コーヒーの準備できましたー」と楽屋の中の方へ声をかけに行ったら、中のアーティスト(ハイファイセットだったんですが)、の方が出てきて、自分の分のコーヒーを入れながら、「美味しいコーヒーだから、飲んでごらんよ」と薦めてくれ、初めて飲んだストレートコーヒーが挽き立てのマンデリン。「美味しい!」「だろ?」にっこり笑いながら、その方は去っていきました。多分山本潤子さんのダンナ様だったと思います。以来、紅茶からアッサリコーヒーに乗り換えたわけですが、普段からマンデリンを飲むほどお財布に余裕があるわけではなく、学生時代はもっぱら「違いが分かる人のゴールドブレンド」。違いなんてよくわかんないけど牛乳で割って飲みながらレポートにあけくれる毎日でした。で、晴れて就職。本にもあるとおり、商社に入社したわけですが、まぁ毎日が仕事の山とストレスとの戦いで、傍らにアイスコーヒーがないとやってられない。で、会社の目の前にできたドトールで一番でかいサイズのアイスコーヒーを買って、牛乳で割りながら飲みつつ仕事!の日々がはじまったのです。ここでもマンデリンは出てきません。なぜなら高いし、美味しいマンデリンじゃないと飲んだ気がしないから。マンデリンって、「ドシッ」とした重量感がある割りに「微妙に甘い」んです。上手に焙煎してあって上手に入れたコーヒーはこれが上手く出てるんですが、下手な喫茶店だと高いばっかりで「苦くて酸っぱい」マンデリンがでてきちゃったりして、あまり飲まなくなってました。前に川崎に住んでいたとき、美味しい喫茶店を発見。そこで「ブレンドしたコーヒーの内容をあてて、川崎フロンターレのGKグローブを当てよう!」という企画があって、飲んでみたんです。「クリスタルブレンド」はすでにヒントとして出ていたんで、残り2種類を当てればいい。一口飲んでわかりました「マンデリンが入ってる!!」。ビックリしたお店の人の顔。忘れられません(笑)。「マンデリンが入ってるのは間違いない」という自信があったので、あとは友達と毎日お店に通って、残り1種類の豆の名前を順番に書いていく日々がはじまりました。残り1種類。二人で手分けして13回飲めば当たる確立です。毎日通う私達に、お店の人はそのうち、投票した時点で「あー、残念。」というようになりました(笑)。で、最後に当たりの投票を友達がしたときに、私に向かって、「同じの書いて!」といったんですよ(笑)。で二人でそろってGKグローブをゲット。そう、当てたのは私達だけだったんです。どうやら、「マンデリン」を当てるのが難しかったみたい。だから、最初に飲んだとき「マンデリンが入ってる!」って言い切った私にお店の人はビックリしたみたいなんですね。そんなこんなでそこで時々マンデリンを飲んだりしていたんですが、その後引っ越して、またマンデリンからは遠ざかっていました。で、最近、コーヒー好きの人と話しているときに「どの豆が好きか」という話になって、私が「マンデリンが好きだけど、なかなか美味しいお店がなくてねー。」と言ったら、その人もマンデリンが好きだったらしく、「美味しいマンデリンがあるお店を知っているから、今度意行くときもっていく」といわれ、会ったときに頂いたんです。家に持ち帰って早速一口。「んー、美味い!!」久々に美味しいマンデリンを飲みました。ダンナとガブガブ飲んであっという間になくなりました。実はその時、「マンデリンが好きならぜったいこれも気に入るはず」といって、グァテマラも頂いていたんですね。マンデリンがなくなってから、グァテマラも飲んでみました。「マンデリンより軽くて、甘い・・・?」「ズシッ」と感が大分なくなって軽くなっているんですが、酸っぱ味は全然なくて、どちらかというとむしろ甘い。商社時代、ストレスのおかげでストレス性の胃腸疾病を一通り味わってしまった私は、コーヒーをストレートで飲めるほど胃が丈夫ではないため、無脂肪乳で割りながらコーヒーを楽しむ日々が始まりました。ダンナが「マンデリンよりグァテマラの方が飲みやすくていい」というので、私が通っているクリニックの近くにある美味しいコーヒー店で次用に買った豆は「グァテマラ」。今、冷凍庫でコンコンと冷えております。今、友人から頂いた最後の「マンデリン」を楽しんでいるところ。明日からは、「グァテマラ」になります。200g1,200円はそうそう出せるお金ではないので、たまーの楽しみになってしまうと思いますが、それでも飲みたいコーヒーです。どうせお酒もタバコもやらないんだし、コレ位嗜好品にお金をかけてもいいのではないか?なんて思う今日この頃。なんだかんだと御託を並べるよりも、やっぱりただ飲んで楽しむのがいいのでしょうなぁ。「ああ、美味しいよ、マンデリン♪」
2006年03月28日
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些細なことなんですが、久々にちょっと気分下降中です。ここのところ、グループ治療が非常に効果をあげていて「落ちる」ことも減っていたので、ホント久々。まぁ、「落ちた」といってもお風呂に入れる元気があるんですから、前に比べたら比較の仕様もないほど元気になっているのは確かですが。来週からは、医療費改正があって、今まで5%負担だった医療費が10%になってしまうので、今週中に行くつもりだったメンタルクリニックを今日の午後にくりあげて行って、1ヵ月分の薬を出してもらうことにしました。その時、先生から今度書く本の内容を話したとき、「是非病後鬱もあつかってほしい」と言われていたので、「もうじきその部分が書きあがりますから、そうしたらクリニックに送るので、発表してしまっても問題ない内容かどうかみてもらえますか?」とお願いしてみようと思います。患者の立場からみた感覚だけで書いてしまって大丈夫かどうか、先生の了承を得たいというのがひとつあって、それでいいというならわざわざ先生に見て頂く必要はありませんが、一応見ておきたいと思っていただけるなら、目を通して頂いた方がいいと思うので。落ちてる割には、前向きだなぁ>私。ちょっと複雑。
2006年03月27日
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ここのところ、毎日夜ペトロモルトのおやつをあげていたのですが、抜け毛のスピードに勝てず、ついに毛玉をゲロリン。 まずは、洗い易い(要するにオバカな)ジジから春のお湯洗い。これは惨劇の後です。 乾くまでゲージの中でひとり毛繕い。 みゃんを洗うのは来週か、再来週かな。 ジジの恨みがましそうな目がなんとも哀れを誘いますが、こうしないとまたゲロリンするでしょー。あなたの為なのよー。今日はこの後、またおなかの中にたまった毛をとかしてくれるペトロモルトをおやつにあげる予定。抜け毛の季節には必須アイテムです。
2006年03月26日
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今日葬儀以来で叔父にあったのですが、「おう、ちーちゃん、また痩せたな。」ですってよ、奥さん!(喜)実は体重はそんなに変わってないんですが、体脂肪が4%落ちていたんです。体重がそんなに変わってなかったんで、みかけもそんなに変わってないだろうとタカをくくっていたのですが、思いがけない言葉で狂喜乱舞(大げさ)。今日喪服を着たとき、「大分ブカブカになっちゃったなぁ」と思ってたんですが、思い過ごしじゃない?体重はそんなに変わってないのに・・・?まぁ、痩せてみえたなら、それはそれでよしということで、ちょっと喜んだのでした。うしし。
2006年03月25日
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昨日までの風やら肌寒さがウソのように穏やかな今日、母の49日法要と納骨を済ませてきました。私達家族とその連れ合い、それと母の妹夫婦のみというこじんまりとしたものでしたが、ほんのりとした空気の中、穏やかな時間が流れていきました。お坊さんの話の中で「49日までは、お供えするお線香は1回1本で。」という話が出て、線香マニアのめいがブスブスお線香を刺すにまかせていて、モワンモワンした部屋にいた私達としては、「49日になってから言わないでよー。」という気になったのですが、まぁ、仏教の世界ではアチラに旅立つのは正式には「今日」ということになっていますから、今日お線香お墓で納骨の際にお供えしたお線香は別そして、家に帰ってからは、めいに1本だけお線香をお供えしてもらって、その跡は順繰りにお仏壇にご挨拶をし、精進落としは近所のデニーズで会食、というお気楽ぶり。食事が終わって家に帰ってから、母の通院の為に買った車をウチの軽自動車と交換するために、父とダンナが外で作業をしていたので、私達はさっさと家にはいってしまったのですが、次女が庭をブラブラというか、ユラユラと歩き回っていて、中から「何してるんだろうね?」なんて話していたんです。実は、今回、父と3姉妹で分骨して、少しずつ母の骨を持つことにしていました。で、その骨を次女があずかっていたわけですが、家に帰ってきたときなんとなく母から「庭がみたいわ」という声が聞こえたような気がしたんだそうです。母が生前好きだった庭には、暖かくなった陽気にあわせるようにして、母が好きだった花がアチコチに咲いていました。それをゆっくりみたかったのかな?なんてちょっと思ったりしました。母は、仏教上では、今日アチラの世界に正式に旅立った事になっていますが、妹の夢では「こちらにもいてもいいという許可をもらった」と言っていたそうなので、こちらにもいてくれるような気がします。和やかな空気が、フトそんな事を感じさせてくれました。もう春なんですね。
2006年03月25日
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フジテレビの月曜日夜9時から放送していた「西遊記」のエンディングテーマにも使用されていた、Monkey Majikというバンドの「Around The World」という曲をダンナがItuneにダウンロードしてくれ、私にも分けてくれました。これがなかなかいい。英語の部分が半分くらいしか聞き取れないし、例え聞き取れたとしてもそれ訳すと限りなく「王様」になってしまう私としては、きちんとした「詞」として訳された歌詞も知りたいところなのですが、日本語で歌われている部分の歌詞を聴く限り、かなりいい。曲もアレンジもかなりいいです。機会があったら、是非聴いてみてください。オススメです。
2006年03月25日
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ます、3月24日毎日新聞からの抜粋記事をご紹介 「一気飲み」の強要でわが子を亡くした親たちが、入学シーズンを前に「遺族をもう出さないで」と訴えている。飲酒強要お断りメッセージ付きのコースターなどを用意して、一気飲み防止を呼びかける。 「11年たった今も、1日前のように思い出すんです」。静岡県富士市の石谷師子さん(62)は95年6月、大学1年生だった直之さん(当時21歳)を亡くした。旅行サークルの合宿中に焼酎0.9リットルを一気飲みさせられ、急性アルコール中毒を起こした。「誰もがアルコール強要の被害者にも加害者にもなりうることを知ってほしい」。96年、大学入学直後の長男丈裕さん(当時20歳)を新入生歓迎コンパでの飲酒強要で亡くした千葉県我孫子市の平賀之朋さん(63)は「今も、悲しい。悔しい。苦しい」と声を詰まらせた。 遺族たちは23日に東京都内で会見。訴えは今年で14回目になる。明らかになった死者は徐々に減り、過去5年間では4人だが、石谷さんは「(被害を公表せず)1人で悲しんでいた人もいる。『隠れた死』はまだあるのではないか」と話す。 支援する市民団体・アルコール薬物問題全国市民協会(ASK、本部・東京都中央区)は、飲料メーカーなどの協力を得て、強要被害を防ぐため口を押さえたサルのイラスト付きコースター「飲まザル」を用意した。「場をしらけさせずに断ることができるように」とユーモラスに見えるよう工夫され、グラスの上に載せることもできる。2000セットがプレゼントされる。ASKのホームページ(www.ask.or.jp)で申し込むことができる。【青島顕】 -------------------------------------------------------------私は体質的にアルコールを受け付けないので、まったくお酒が飲めません。さすがにこの年になると、無理矢理お酒を薦めてくる人はいないし、一気飲みを強要されることもありませんが、学生時代やOLになりたての頃の飲み会ではよく「やらされそうになって」逃げるのに苦労した覚えがあります。願わくば、こんなコースターなどなくともお酒を飲まない・飲めない人も楽しくお酒の席で過ごせることができればいいのにと思うのですが、なかなかそうもいかないから、毎年死亡事故はおきるし、死にこそしなくても事故は減らないのでしょう。幸い、私は「飲まなくても楽しめる酒席」に参加させてもらえる事が多く、ソフトドリンクで楽しいひとときを過ごさせてもらっています。こういう酒席が増える事を願ってやみません。
2006年03月25日
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今回、共同でコラムをやりませんか?というお誘いを受けて、面白そうだし、共同作業でモノを書いていくという作業はしたことがなかったので、挑戦してみる事にしました。 それで、この闘病記っぽい日記風ブログはそのまま残し、今まで私のHPで中途半端に存在していたブログを一個閉めることにし、その中に書いた文章の中で、コラムとして残してもいいな、と思えるものを整理したりしていたのですが・・・。 ざっと3年分位の「コラム風日記風いたずら書き」を読み返してみて、ああ、あの時そんな事があったっけ・・・なんて思って感慨深いものを感じたりしています。 まず、この3年で私の病気は随分よくなっているのが実感できました。 きっと治るって改めて感じたりして。 それから、友人の存在の大きさも改めて感じました。 時には表から、そして時には裏から、くじけそうになる私を支えてくれた友人達の存在のありがたさをあらためてかみしめました。 完治までの道はまだまだ遠いかもしれませんが、何とか頑張っていけそうな気がします。 コラムを作る事を提案してくれた西荻さんにも、改めて感謝しています。 こんな無名な作家とよく共同でコラムを書こうと思ってくれたと思うとちょっと不思議でもあります。 これもご縁なのでしょうね。 明日は、母の49日。 「頑張りなさい」 という母の言葉が聞こえて来るような気がします。
2006年03月24日
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タイトルの通り、私は効果音が好きだ。 小学校の卒業文集の将来の夢は「ディレクター」。 何故「ディレクター」かというと、小5からハマっていたラジオ番組でそういう職業の人がいる、と知ったから。『秋山ディレクターの巻きが入っておりますっ!』「巻きってなんだぁ?」と思いながら、訳もなくただただ憧れていた小5の秋。 中学に入り「音響技師」という職業があるのを知ってからは、夢はアッサリそっちにシフト。レコーディングする時の音のバランスを取る職業。どんなにいい楽曲でも、どんなにすばらしい演奏でも、「音響技師」がへっぽこだったら、演奏は台無しになると知って、とにかく憧れれた。要するにその演奏の最終的なカギを握る人物。影の親分。「影」っていうのがなんとなく素敵。まるで必殺仕事人みたい。 文化祭の時、演劇部で「音響」を担当し、体育館一杯に自分のセレクトした音楽を寸分たがわず鳴り響かせた快感は、「やぁめられまへんでぇ~♪」になるに値するものだった。高校に入って、コンサートに行く事が許されると、今度は客席のド真中でコンソールをいじっている「音響技師」に憧れた。客席の真ん中に陣取ってしまう分、「必殺仕事人度」は大分さがってしまうが、その分「影の親分度」が赤丸急上昇。わざわざその人達の真後ろの席を買って、コンサートそっちのけでその仕事ぶりに見惚れたりして(をい)。 そして本気で「音響技師」になりたいと思い、それには「物理」が不可欠と知って、根っから文系のアタマしか持ち合わせていない私が、理科の選択科目で無謀にも「物理」を選択した。これはもう「暴挙」としかいいようがない。 ところが、進学コースの中で「物理」を選択した人が3人しかおらず、この野望はあえなく散って、地味に「地学」を学ぶことに・・・。このおかげで地震大国日本の実情を知り、後年地震対策キットオタクへの道を突っ走ることとなるのだった。人生なにがあるかわからないものだ。 まぁ今思えば、そのまま「物理」を選択していたら、単位を取ることは出来なかったであろうと思うと、「物理」の授業がポシャってくれたのは最終的にはラッキーだったのだと思うのだが(ちなみに化学もやってません。化学記号分りません。CO2って何ですか?(笑))。 音楽の道を諦めきれなかった私は、学校の許可を得てバイトを始め、某エレクトーン専門学校の予備校に通ってみたりもしたが、費用がかかりすぎて断念。 結局、第二希望の短大の社会福祉科に進んだ。 でも、効果音好きは治らない。 刑事モノ、時代劇モノ等の効果音を暗記してみたり、サウンドトラックを買ってそらんじられる程聞いてみたり。勿論、ウォークマンの中身はサウンドトラックだ。 で、今一番気に入っているのがのが、4年位前に上映された「ホワイトアウト」の効果音。 映画を観た時「コレ(サントラCD)欲しい」と思ったのだが、その時持ち合わせがなく、その後TVのあっちこっちでこの映画の効果音が使われる度にもう気になって気になって仕方がなかった。 あのサントラCDが欲しい。誰が作ったCDなのか?果たして今でも買えるのか? 探して探して探しまくって、ようやく今年、アマゾンの中古市場で発見、即買い。「ああ、いい~。」本当なら車を運転する時のBGMにもしたい位なのだが、ダンナに強固に反対されそれはあえなく断念。家で仕事をしながら地味に聞く毎日だ。今日は、救命病棟24時のサントラが届いた。これからしばらくは、江口洋介を思い浮かべながら仕事をする日が続くのだろう。
2006年03月24日
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んー、別に「負のループ」に落ちているという感覚はなく、「堂々巡りをしている」という感覚があるわけでもないので、鬱が原因で・・・というわけではないと思うのですが、何ていうかこう、『モヤモヤ感』がとれません。『胸の奥がスッキリしない』といった方がいいのかな。今丁度、今回書いている本の原稿の「肝」になるであろうところを書く入り口まできていて、大体どういうプロットで書くかまでは決まっているのですが、『具体的な練り』がまだできていないとか、まぁいろいろ要因はあるのでしょう。こちらは、現在『アタマの中でグリュグリュ素材を練っている状態』なので、練りが終われば言葉が降って来る筈なので、『降って来るまで待つ』しかないのです。今は、さながら『降り待ち』状態。まぁ待っている本人自身も『さぁ、いつでもいらっしゃい』といえるほど実は元気ではありません。夕べダンナに「せめて一日一度、ポストまででもいいから外にでなさい。」といわれてしまいました。そういえば最近、休日ダンナと出かける時とか、特別用事があるとか、そういう時でないとなかなか外出していませんでした。家の中で山になっている新聞紙も気になります。せめてこれだけでもキレイにかたずけたら、少しは気分が晴れるかしら。今日は、長期修繕の最中に借りていたベランダ側の2重鍵のカギを返しに行かなければならないし、ちょっと気になっているパワーストーンをバラで買いに行かなければなりません。まぁ、近所にストーン屋さんがあるので、そこを覗いてみるつもりですが。外出は決定ですね。短い時間でも、外出すれば気分がかわるかもしれません。玄関ドアの内側の塗装の予約を入れ忘れていたので、今日事務所に直接お願いにいかなければならないし。ああ、しばらく「おこもり」生活をしていううちに、やらなきゃいけないことが随分たまったわぁ。決して「気分が落ちているわけではない」のは確かです。ただ、「気分がハッキリしない状態」であるのも確かです。鬱がそれだけ軽くなってきたということなのかなぁ?よくわかりませんが。モヤァ~っとした気分でもたもたしています。
2006年03月24日
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前の発言で、私の人生における大きな宿題が分かったわけですが・・・。あまりにも『宿題』が大きすぎて、そのあまりの難しさに最近、少々呆然としています。今にして思えば、何故あの時、病気になってしまうまで頑張ってしまったのかも、自分が病気でヘロヘロなのにもかからわず、困っている人がいるとなんとかして上げられないかと奔走して、さらに病気を重くしてしまって、家族を困らせてしまったりとか、思い返せばイロイロなことがあったわけです。私の人生は今まで決して順風満帆なものではありませんでした。だけれども、時には絶望することもありましたが、今日まで何とか生きてこれたのは、何かの導きがあったからに他ならないと思うのです。こんな私でもいまこの時、この世に生をうけたからには、なにかやるべき事があるはずです。でもまだ私は病気療養中でもあり、人の助けがなければ満足に人並みの事をこなす事もできません。周りの人たちは「今は何もできなくても、いずれ出来るようになるのだから、出来るようになったら存分にやればいいのだから、今はゆっくり休んでまず病気を治しなさい」と言ってくれます。周りの人たちが言う事はまさにその通りで、今の私にはできない事が多すぎます。人並みなんてとんでもない。最近になってグッと体調がよくなってきたとはいえ、まだまだできない事の方が多いです。家の中のかたずけも満足にできません。そうじも、洗濯も、何もかも。そんな中途半端なことで本当にいいのかしら?ふとそんな事を思ったりもしますが、だからといってそれで何かができるようになるのかといえば、そんな筈もなく。そりゃそうです。病気は「気持ち」の問題ではなく、「脳の機能障害」が原因なのですから。それが治らない限りは、おそらくできるようにはならないのです。そんな私でも、少しずつ、すこーしずつ、できる事が増えては来ています。病気は良い方向へ向かっているな、という実感もあります。でも、思うように動けないことへの苛立ちもまた、抱え持っているのです。「生きる」ってなんだろう。私の究極の宿題はその答えを探すことなのかもしれません。何もできない自分と、何かをやろうとする自分と。とてもアンバランスな中でもがいている自分がいます。ただ、去年の今頃の私とは、確実にかわってきている、それだけは分かるのです。でもその歩みはあまりに遅くて、時々苛立ちさえ覚えます。できないことはできない、諦める事も時には必要で、諦める事も勇気なのだと、母の死を機会に知る事ができました。こうやって、少しずつ、私は治っていくのでしょう。6年の空白を埋められるだけの日々が、やがてやってくるのでしょうか?6年分の宿題を、一気にやらなければいけない日がやってくるということなのかな?「生きる」って何だろう。そんな事を考えながら、今日一日ぼんやり過ごしてしまいました。
2006年03月23日
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前にも書きましたが、私の友人に私とは違う種類の「アチラの方が見えるチカラ」を持っている人がいます。先日、その人に会う機会があって、それまで頼んだことはなかったのですが、初めて『私を守護している方』をみてもらうことにしました。私を護っていて下さる方は3人いるのだそうです。まず、私の右後ろに私の祖先で江戸中期の20台後半から30代位のみなりのこざっぱりした女性がお一人。そして、真ん中に、文筆の仕事をしていた男性が一人。この方は守護しているのではなくどちらかというと『指導霊』の性格の方が強いそうです。今真ん中にいるのは、原稿を執筆中だから。どうやら「いとうちひろ」として文章を書いている時、この方が手助けをしてくださっている様です。最後に、私の左後ろに、羽のはえた性別のない方。俗に言うところの天使様がいらっしゃるのだそうです。よって私は『守護属性』に属していて、人を手助けしたり、何とか力になってあげようと頑張ったりしてしまうんだそうです。それをやりすぎて、病気になってしまったんだとか(汗)。徳の高い方が見護っていて下さる分、私がこなさなければいけない宿題は多くて難しく、その多くは「空振り」に終わったり、「徒労」に終わったり。そして、ごくまれに「報われる」こともあります。ああ、「報われた」と思えた瞬間が、ひとつの宿題をやり終えた時なのだそうです。そう言われてみると、私は仏教の幼稚園に通っていたし、家にはお仏壇もあって、小さい頃から仏教に親しんでいたし、仏教的なものの考え方をしますが、どこか特定の宗教を信じているということはなくて、何かを信じているとすれば『八百万の神様』。なのになぜか、教会にいくと気分が落ち着き、賛美歌が好きで、ワルツが大好き。特に「花のワルツ」は大好きです。今は、なぜかとても「主よ人の望みの喜びを」が聴きたくて、さっきからずっとそれを聴き続けています。キリスト教とはなんの縁もゆかりもない筈なのに。でも、背後に天使様がいるのだと分かれば、それも納得です。私の人生が、占い師もびっくりするほど波乱万丈なのもうなずけます。私はそれだけ沢山の、難しい宿題をもって生まれてきたんですね。その宿題がちゃんとこなせているかどうかは甚だ疑問ではあるのですが、今まで私がやろうとして来たことは、決して的外れでもなんでもないことが分かっただけでも、何か安堵というかそういう気持ちがします。せっかく見護っていてくださる方々に、そっぽを向かれる事のない人生を生きていかなければなぁと、漠然と思ったりしているのでした。
2006年03月23日
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最近ちょっとお疲れ気味の私。今の私に一番いい石はないかと探してたどりついたのがこの石のブレスレット。心が落ち着き、勇気が沸きだしてくる感じが実感できます。『グリーンアゲート』と『アマゾナイト』をミックスしたオリジナルブレスレットです。<<グリーンアゲート>>家庭内のいざこざを防いで競技者を不敗にし、勇気と行動力を養って対人関係によって起こる失敗や不幸を防ぐ力かせあるとされています。<<アマゾナイト>>ストレスを解消して精神と肉体の強化を図り、思考力・創造力等を増加させる働きがあるとされています。
2006年03月23日
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私も良く利用するこのお店。ストールがとてもお手頃な価格で、しかもしっかりした商品が届きます。季節はすっかり春。でもまだ肌寒い今日この頃。風の強い日や、ちょっと寒い日に気軽に羽織れるストールの中で、私のオススメの一品を紹介します。【送料無料(^^)v】春夏アクセント小物先取り♪シルク100%チェック&ストライプストール が45%OFFでポイント2倍!【共同購入】大人気完売御礼第6弾!春色満開(^^)v季節の変わり目のお役立ち♪綺麗色パシュミナストール が62%OFFでポイント2倍!
2006年03月23日
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今日、友人から電話がかかってきまして、100円ショップで買ってきた肩たたきで肩をトントン叩きながら話をしておりました。すると・・・、 ガバッ フギャーッ ドタドタドタドタッ うちのバカねこジジが、肩たたきにじゃれ付いてきて、肩たたきにアタマを叩かれ、フギャーと泣いて退散していったわけです(笑)。 振り返ると、部屋の向こうの端っこで背中を向けてペロペロ毛繕いをしています。 「バカだなぁ(爆笑)」 と思いながらしばらく電話していると・・・、 ガバッ フギャーッ ドタドタドタドタッ 振り返ると、部屋の向こうの端っこで背中を向けてペロペロ毛繕いをしています。 ガバッ フギャーッ ドタドタドタドタッ 振り返ると、部屋の向こうの端っこで背中を向けてペロペロ毛繕いをしています。 これを繰り返す事5回。 さすがに気の毒になって、肩をたたくのをあきらめました(苦笑)。 っていうかジジ、君は 『勇敢』なのか? それとも『タダのバカ』なのか? どっちなんだい?(笑)
2006年03月22日
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春、ネコの毛が抜け変わる季節がやってまいりました。そうするとやってくるのが、毛玉のゲロリン。エサは、ライトと毛玉ケアのカリコリを混ぜてあげているのですが、それだけではこの時期はどうしても間に合いません。我が家では、年に2回、毛の抜け変わる季節にネコのお湯洗いをしているのですが、それだけでは当然間に合わず、朝起きたら毛玉のゲロリンがということもしばしばとなってまいいました。そんな時に大活躍なのが『ペトロモルト』普段はそんなに頻繁にあげないのですが、今の季節は別。毎日夜寝る前に3cm位ずつあげています。他の毛玉対策用のおやつよりネコの食いつきもよく、ペトロモルトの入っている猫用グッズのケースを「ガチッ」と開ける音をさせるだけで、別にペトロモルトを出すつもりはなくても(笑)、ネコまっしぐら状態。今の季節は必需品です。<<ペトロモルト>>溜まった毛玉を大便と一緒に排泄させます。1日1回食間に与えて下さい。56g(2ヶ月分) 毛玉がお腹に溜まると消化不良をおこしたりして、猫ちゃんの健康の妨げになる事があります。特に春・秋は抜け毛の季節です。普段よりも気をつけてあげましょう。成分: 乳状のペトロラタム(潤滑剤)44%、麦芽シロップ47% グリセリン7%、アカシア2%、ビタミンB1★生後4週間未満の仔猫にはご使用になれませんので、ご注意下さい。
2006年03月20日
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昨日のホームパーティで、カカオ99%チョコというものを始めて食してみました。 ・・・苦い? なんというか、チョコっていうのは『甘いもの』っていう既成概念が崩れ去った瞬間でありました。 味は正直言って『限りなく無いに近い』 。いや、どちらかというと『やっぱり苦い』 。コレを一杯食べたら、間違いなく鼻血ブー確定な味でありました。 んー、これを当たり前に食べられるようになるのは、かなりな修行が必要かも。 まずは86%カカオチョコを目指して精進いたしますです。
2006年03月19日
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犬・ネコの詳しい医学書って、実は今まであんまりなかった。我が家も何年か前に買った『ネコの衣食住』という本だけがたよりだったけど、内容にイマイチ偏りがあって頼りなかった。それが今度、専門家による詳しい治療過程と解説のついた本が発売になるんだそうです。うちも是非買いたいと思ってます。<<犬・ネコを飼っている家なら、1冊は持っていたい!>>● 日本初! 専門獣医師ら118名による病気の治療と解説 ● 家庭医学から専門医学まで網羅した充実の大百科800ページ ● 症状別チャートで簡単に病気800の早期発見とケアがわかる(3章) ● 獣医師に至急見せなければいけない「緊急症状早見表」付き(目次) ● 部位・病名・薬の単語から検索できるインデックス付(索引) ● 犬種48・猫種12のカラーイラストと性格・かかりやすい病気を紹介好評ご予約受付中♪
2006年03月18日
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今まで非常用持出袋といえば、その名の通り「袋」でしたが、ロゴスでは「缶」です。これは、「持ち出す」という考えではなく、倒壊した家屋からも「取り出せる」ことを想定しているのだとか・・・。確かに、せっかく非常持出袋を備えていても、避難時にさっと持ち出せる位置になかったら・・・。袋では、倒壊した家から取り出せないかも!!また、デザイン性に乏しい「袋」だと、やがて押入れの中にしまいこまれている現実を受け止め、デザイン性にも配慮した結果だとか!んんんっ、納得。確かに、頑丈なスチール製なので「へこむ」ことはあっても中身はある程度守れそう。また、ふた部分にクッションが付いているので普段から踏み台はもちろん、椅子として使えるから、押入れの中にしまいこまれなくて済むかも!!さらに、災害発生後も、避難所で中身を全部出せば、飲料水の確保用でかなり重宝しそう!色(レスキューオレンジ)もかなり目立ちます!
2006年03月18日
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私の病気は、PTSDが主症状でそれに鬱とパニック障害が副症状でぶらさがっているわけですが、こういう病気の人の治療方法のひとつに、グループセラピーというものがあるんだそうです。同じ病気を抱える者同士が交流を重ねる事で、お互いの病気を良くして行きましょう、というのが狙い。よくある、鬱コミュとかメンタルトピとかの「お互いの傷を舐めあう」のではなくて、病気のことだけではなく、いろいろな会話を重ねていって、前向きな気持ちを持てるようになって行こうというもの。こういう治療方法があること自体を実はしらなかったのですが、実は最近知り合った同病の人とメールの交換やスカイプでの会話・チャット等を通して交流を重ねるうち、短期間にお互いすごく体調が良くなっている事に気付きました。お互いがそれぞれ自分の体調の変化に驚くというより戸惑っていたのですが、どうしてそうなったのかを、病気の治療に詳しい友人が教えてくれ、「グループセラピー」と言うものを知ったのです。特に病気について語り合ったというわけでもなく、何気ない会話をしていただけなのですが、それが知らず知らずのうちに治療に役立っていたとは・・・。お互いがそれぞれ、いい先生にめぐり合い治療を重ねてきたのにもかかわらず治療の成果の方は一進一退で、少しずつよくなっているという実感はあったものの、こんなに急速に『良くなっている』と実感できた事は今までなくて、お互いとても喜んでいます。このまま交流を続けていけば、いつかきっと治る!それもそんな遠くない未来に!(といっても年単位の話だけど)そんな確信のようなものを感じるようになりました。気付かずにはじめたグループセラピーですが、このままお互い負担にならない程度に続けていこう、と話しています。元気になれる日が、早くくるといいなぁ。
2006年03月18日
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私の友人に、アチラに旅立ってしまった人と交信できる人がいます。私は、つい先日アチラに旅立った母がどうしているのかとても気になっていました。姉妹3人とも、母の存在を身近に感じるといいます。まぁ、まだ49日がすぎていないのですから、コチラの世界に留まっていても不思議はないのですが、アチラの世界では、母の両親と弟が首を長くして待っていてくれる筈で、母もきっと会いたい筈。私達を案じて身近にいてくれるのはとても嬉しいけれど、祖父母や叔父とは会えたのかしら?というのがとても心配だったのです。そうしたら、私とは違う種類なんですけど、アチラの方の存在を感じる力を持っている次女がこんな夢を見たといって電話をかけてみました。「夢の中に母が出てきて、「こちらで母はいっぱい頑張ったので、神様が特別に許可を下さって、こちらにもいられることになったのよー」と嬉しそうに言ってたよ。」と。その話を聞いて、母が逝ってしまったのに私達が喪失感や悲しみで心が一杯担ってしまうことがない理由がわかった気がしたのですが、コチラにいていいということは、アチラの祖父母や叔父とかとは会えたのかな?という疑問は解けません。母は本当に今幸せなんでしょうか?そんなことを、最初に書いた友人に何気なく話してみたら、友人が「今、背中に五十代後半から六十代前半位の女性の存在を感じるんだけど。」と言い出しました。「ご母堂様って、中肉中背?声はどんな感じ?次女さんと同じような声?」と聞いてきたので、「母は中肉中背で、遺影の写真は60歳直前位に撮ったもの。声は私より高くて妹より低い位かな。」と言ったら、「あ、じゃぁ間違いない。ご母堂様がいまきているよ。」と言うので、私がかねてから疑問に思っていたことを直接尋ねてもらったんです。しばらくの沈黙の後。「ふう。」という声が聞こえて、「話ができたよ。」と。「どんな事いってた?」って聞いたら、こういう風に話かけてきたそうです。「ちーぱんの(病気の)心配をしてくれて、本当にありがとうございます」「ちなつ(イラストレーターとして私の本のイラストも描いてます)の事(仕事等)もいろいろと配慮して頂いてありがとうございます」「ちーぱんもちなつも、宿命を受け入れて生きていますので、今は手助けしなくても見守るだけで大丈夫なので安心しています」「もし、お時間にゆとりができましたら、ちゃあとも関わりを持って、姉妹3人を導いてあげてください」「ご母堂様はやめて、お母さんと書いて(呼んで)ください」というメッセージがあったそうです。で、私が一番心配していたことですが、『霊的世界には馴染んで、すでに祖父母様とも一緒にいるそうです。やはり同時に存在できているって。』ということだそうで、一安心。よかったー。ちゃんともう会っているんだー。友人によると、母はまず『すごく「母親」としてのエネルギーが強い』そうで、それはちなつに受け継がれているらしいこと。それから、『話していて体が温かくなったので,その守護の力はちーぱんさんに受け継がれてるみたい。』とのこと。友人によると、私は「守護属性」で妹は「慈母属性」なんだそうです。もうひとつ『活発な感じを受けるけどこれは誰に受け継がれたのかなー?』と言っていました。3女(ちゃあ)とは友達はコンタクトをとったことがないので、分からないみたいです。もしかしたらその部分はちゃあが受け継いでいるかもしれないし、ちなつが受け継いでいるかもしれない。そこは良く分からないって言ってました。・・・ってことは、私は活発じゃないってことね?>友人。友人は「導いてって・・・、私は守護霊じゃないぞーっ!!」って言ってましたが(笑)。いずれにせよ、今母は充実した日々を過ごしているというのが確認できて、安心しました。母が見守っていてくれるというのが分かれば、次の本へ向けての原稿書きにも気合が入ります。母が見守っていてくれるなら、次の本もきっと出版までこぎつけられるってそんな気がするんです。がんばるよーっ!おかーさんっ!!
2006年03月17日
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父から、高齢者用の給食サービスの話を聞いて、給食配達をしている業者に問い合わせたら、 「障害者手帳を持っているのなら、市が食費の半額を負担してくれるかもしれないので問い合わせてみてください。」 などという思いがけない情報を貰って、早速問い合わせました。 残念ながら、私の市では障害者の場合、一人暮らしでないと市の補助は受けられないとのことですが、一人暮らしだったら、食費半分で給食サービスが受けられるということ! これは朗報!! 一人暮らしで障害者での方、問い合わせてみる価値は充分ありますよ。 生活の負担が随分減って楽になるかもしれませんよ!
2006年03月17日
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ちまたで話題のファイナルファンタジー12発売記念に限定販売されている、ゲーム内ではヒットポイントを回復するための『ポーション』っていうのがあります。 私もファイナルファンタジー11(オンラインゲーム)を愛好するモノとして、この『ポーション』買ってきてもらいました。 ビンは、画像どおりの群青。ボトルはオロナミンCと同じ形(限定版は高かったので・・・。 中身をコップにあけて見ました。 『・・・青い。』 うーむ青いなぁ。ビンを見ると燦然と輝く「青色1号」の文字。 でもその横に、「セージ」だの「カモミール」だのいろいろ効能がありそうな実際のゲームの中の食材にも出てくるものが配合されています。 なんていうか、ゲーム内で設定されていて、実際に手に入る薬品材料は全部ぶち込んでみましたって感じがしないでもないのですが、まぁとりあえず、飲んでみるかってんで、飲んでみました。 『激マズッ!!』 い、いや、あくまでヒットポイントを上げるための『薬品』というカテゴリなのだから、マズくてもいいのかもしれない。 けど、だったら、大正製薬あたりが出せばよかったのでは? サントリーが出すなら、「青色1号」に「ソーダ水」をプラスする位でちょうどよかったのでは?! という素朴な疑問を残しつつ、あまりの後味の悪さにレモンウォーターをがぶ飲みしたりしたのでした。 ところが・・・! 話はここでは終わらない。 それがファイナルファンタジーの深いところ! この『ポーション』を飲んでから約6時間後、確かに効能があったんですよ。 知りたいですか? どーしても知りたいですか? 『・・・下痢した。しかも激しく。』 いや、シャレになんないっす。 これ、清涼飲料水じゃないです。 何か別のシロモノです。 巷の情報によると「一杯飲むとウンコが緑色になる」っていうし。 まぁこれは「オロナミンC飲むとオシッコが黄色になる」っていうのと対して変わらないと思うんですけどね。 それにしたって、『オロナミンC』はまだ飲める。 『ポーション』は『高い』上に『激マズ』な上に『下痢』ですよ? あり得ないですよもう。 「ヒットポイント回復」どころか 「ステータス異常」起こしてるから!! 「ファイナルファンタジー」っていうよりむしろ、これを発売した 「サントリー」恐るべしっ!!
2006年03月14日
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キャットフードの在庫がなくなってきたので注文しようと思ったら、いつものお店に在庫がない。慌てて、ググってみたけどどこにも在庫が無い。生産終了になったか、輸入を止めてしまったのか。仕方が無いので、ユーカヌバに戻す事にして、5,000円以上購入で送料無料のお店に注文。こちらは一件落着。で、次は私ご飯。朝・昼はいいとして、夕飯は普通の食事を取ることにしているけれども、1人分の食事を作るのは面倒だし、ヒッキー気味で外出するのも面倒くさい。ダンナに毎日何かを買ってきてもらうように頼むのも気がひけるので、父が実家で利用している「宅配クック123」というのを紹介してもらって、問い合わせてみた。私の住んでいる地区ではサービスをしていないとのことorzところが、さすがは高齢者対象のお弁当サービス。別の「宅配サービスになりますが・・・」と別のお弁当屋さんを紹介してくれた。「ニコニコキッチン」という高齢者用のお弁当宅配サービスだ。私は別に高齢者ではないけれど、障害者だから問題はなかろうし、別に利用者を制限しているわけではなくて、カロリー計算が高齢者用に控えめになっているだけとのことなので、問題なし。とりあえず、今日の夕飯を持ってきてもらうことにした。美味しかったら続けてみようと思う。さて、お昼も食べ終わったし、ひとやすみしたら、原稿の続きにとりかかるかな。
2006年03月14日
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ダメダメのループに陥りそうになる自分と、何とか踏み留まろうとする自分との葛藤の中にいて、正直苦しいです。苦しいのは、病気の発作とかじゃなくて。「ダメダメループに落ちた方が楽」と思う自分と「何を言うか、ループに落ちたら尚の事苦しいぞ」と思う自分が、ココロの中でせめぎあってる感じ。ダメダメループに落ちそうになること自体が、既に病気であることの証明のようなものなので、病気である自分と治りたい自分が葛藤してる感じなのかな。原因は本当に些細なことだと思うんです。他人からみればね。ただ私にとっては、些細ではすまされないことだったりするわけで、だからこんなループが待っていたりするんだろうけど。些細なことでループに落ちそうになる事が、既に病んでいる証拠かな。葛藤から抜け出す方法が分からなくて、それが原因で苦しいんだと思う。どうやったら、葛藤から抜け出せるだろう。苦しさから逃れたいけど、どうしたらいいのかわからない。途方にくれる自分がいます。今は、踏み留まろうとしてくれる自分ががんばってるので、ループにはおちていないけれど、踏みとどまり続ける事が苦しい。なんとか、抜け出す方法はないものでしょうか。
2006年03月13日
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先週の土曜、姪の保育園の卒園式に縁あって出席できることになり、出席してきました。 卒園児の保護者の中に、ビデオの編集が出来る人がおらず、ダンナが録画、編集の係りを引き受ける事になったからです。 めいは、ママだけでなく、ぱんちゃんとダンナが来てくれて大喜び♪ 卒園式はとても簡素なものでしたが、心がこもっていて、園長先生が感極まってしまったり、先生達も泣いてしまったり、保護者も泣いてしまったり、つられて私もなんだか泣きそうになってしまったりで、とてもすてきな式でした。 保育園なので、31日まではこれまでとかわらず通園するわけですが、まぁ、一区切りというところなのでしょうか? 子供がいないので、本来なら絶対できない筈のことを体験させてもらって、とっても幸せな気分になりました。 すてきな1日をありがとう♪
2006年03月13日
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チャージは完了。書く気は満々。準備OKなのですが、昨日ちょっとした出来事があって、書く気とコトバは降って来ているんですが、書き出せずにいます。出来事自体はたいしたことではないのですが、私の中できちんと消化できていないので、次に進めないのです。自分の中でスッキリと整理ができてしまえば、スっと描き始められると思うんですが。うーん、創作活動ってなかなか思う様にはいかないものですねぇ。この辺がプロ意識に欠ける部分なのかもしれません。プロとして自分の分身を作る仕事をしている方々にお聞きしたいのですが、上記の様な事情で創作活動がストップしてしまうことってありますか?「うーん、気が乗らない」とか「思ったように作れない」とか多分その程度のことだと思うんですけど。ご自分の体験なんかを教えていただけると嬉しいです。自分の気持ちに踏ん切りをつける、キッカケになるかもしれないです。
2006年03月13日
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あの日、定期を家に忘れてバイクにまたがったところで、取りに帰ったから電車を1本乗り遅れて、それでまぬがれたこの事故。 私はいつも前から2両目に乗っていたので、まさに目の前に事故の惨劇が広がっていた。 思えば、既にメンタルの病気を発病しかかっていた時。 毎日終電まで働いて、土・日は元ダンナの病院に通っていた時。 そうか、あれから6年たったんだ。 私がメンタルの病気を発病してから6年たったんだ。 事故の記憶が消えないように、私の病気もまだ治らない。 随分よくなってきているよ、と言ってくれる人もいるけれど、不安定なブランコの上に持ち手につかまらず立っているような状態で、なんとも心もとない。 事故の記憶は風化してはいけないと思うけれど、私の病気は早く風化してほしい。辛い日々だった。
2006年03月08日
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6点も取った試合ならやっぱ行くべきだったかーとも思いましたが、体調不良だったため見合わせたのは正解だったかも。具合が悪いとかいうんじゃなくて、とにかく眠くて1日寝てました。おかげで夜ちょっと眠れませんでしたが(←バカ)、それでも何とか徹夜はまぬがれ、今日も寝て暮らす感じ。あんなに寝ても夜も寝るって感じです。「西遊記」録画しといてよかったです。その時間帯だけスッポリ記憶がありません。これだけ泥のように眠れるようになったという事は、メンタル面のチャージも終盤にさしかかった証拠。もうちょっとでフルチャージかなって感じですね。昨年12月の退院直後の再入院(診断書には退院取り消しと記載されておりました)から始まって、これだけイロイロあって、増えた薬は主に睡眠薬だけというのは特筆モノと評価したいです。まぁ、まだ外出はアレなんですが、ボチボチできるようになっていくだろうし、全然できないというわけでもないので、長い目で見ていこうと思います。今週末は、姪の保育園の卒園式に出席できる事になり、ちょっぴり小躍りの今日この頃(ホールが小さいので保護者に人数制限があるのです)。次試合はアウェイなのでパスになりますが、何とか頑張って、しばらく首位のヨロコビを味わいたいです。
2006年03月06日
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出版できるかどうかもまだ分からないのですが、次の本の原稿を書き始めて、ちょうど半分近くまできています。で、もうちょっとで折り返し地点かな…、というところで、母のことがありまして…、妹の入院・手術はあらかじめ織り込み済みだったので、その心積もりはできていて、原稿書きにも上手に時間を使おうと思っていたのですが、母の急逝はまったくの想定外。母のことでバタバタとしたあと、休むまもなく妹の入院の時がやってきて、6歳になったばかりの姪との2人暮らしに突入。後ちょっとで、妹の退院というところまで頑張ったのですが、メンタルの方がついてこれずに撤退。原稿書きも途中で頓挫してしまい、しばらく休養となってしまいました。ただ幸いな事に、割合と復活が早く、今原稿を書くためのアイドリング中というところまで復活してきました。もうちょっと充電すればまた書き出せるかな?っていうのが今の感触です。今回の本はテーマが割りとシビアなものなので、深刻すぎずに書くのに結構苦労しているのですが、今までは割合と言い感じでこれているように思っています。今回は最初は結構大きい出版社に持ち込んでみようと思っているので、それには根回しも必要と前回の出版で知り、それをまぁ今月の中旬か下旬位から準備をしはじめて、実際の持ち込みは5月下旬か6月位から始められたらなぁという目標をたてています。メンタル面があんていしていてくれないと、書くものも書けないので、その辺が一番のネックになるかと思いますが、今回のこの思いがけない出来事が結構大きなダメージを受けてもおかしくないものであったはずの割りに、復活が早いなーと感じています。母の肉体はなくなってしまったけれど、魂を身近に感じているからなのかもしれませんが。しばらくブログの書き込み等、かなり減ってしまいましたが、これから徐々に増やしていって、アイドリング完了というところまで行ったら、また原稿を書こうと思っています。プロットと下書きは大体済んでいるので、後はどう膨らませて話をつなげていくか…というところまでは来ているのです。もうちょっと。出版社に持ち込めるような原稿を書き上げられたらいいな…と思います。
2006年03月04日
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前に、遺髪を姉妹で分けると言う話を書いたときに、遺灰を分骨してもらった、という話を聞いて、妹に話してあったんです。で、妹と3女が先日実家に帰ったとき父とその話になったようで、納骨する前に、妹が母の遺灰を少しずつ分けてそれぞれが持っていることにすることになりました。3女がちょうど雑貨屋で働いているので、父にはロケット型で首から下げられるタイプのものを、私たちはそれぞれ気に入った入れ物を探して、それに入れてお守りにしよう、と。母は私たちのいる世界からはとりあえずいなくなってしまったけれど、見えないところで私たちを見守っていてくれているって、そんな感じがみんなしているんです。だから、お守り代わりにもっているのは「アリ」なんじゃないかと家族で満場一致で決まりました。特に気落ちしている父には、いいお守りになるんじゃないかと。納骨してしまったら、それこそできなくなってしまうことなので、その前に決断できてよかったです。母をずっと身近に感じられるからこそ、できた決断だとも思えますが。
2006年03月02日
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