2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全64件 (64件中 1-50件目)
まぁ、ココをみてください。ヤキへのこだわり。この探究心には心から感服いたします。わはははは
2006年02月28日
コメント(1)
先週の水曜に、強制退去で家に帰ってきてから5日目。やっと「日常らしき物」が戻ってきました。いや、だからって何をするわけでもなく、未だボヤーっとしているだけなんですが、何と言うかこう、普通の日々になった、っていう感じ。朝起きると、ネコがエサをねだっていて、まとわりつかれつつエサをやり、月曜なのでゴミを出しに行き、朝食を食べ、TVを聞きつつネットをひとめぐり。時間を見計らって、起きてこなかった場合はダンナを起こし、ダンナを見送り、後はボヘー。本当だったらこの時間に原稿を書いている筈なんですが、今はまだそこまで精神力のチャージができていないので、ブラブラとネットサーフしたり、ボヘーっとしたり。で、お昼。適当にあるものを食べ、ネットサーフをしたりしながらまたボヘー。鬱病患者にとっては一大決心の入浴を済ませ、またボヘー。夕方になって、郵便屋がきたり、クリーニング屋がきたり、新聞屋がきたりしているうちに、思いがけず早い時間にダンナが帰ってきて、所用を済ませ、またボヘー。で、今に至ります。なんだか結局「一日中ボヘーっとしてるだけじゃん」みたいな感じですが、使い果たしかけたヒットポイントを重点するには時間がかかるのよー。夜、薬を使ってだけど眠れるようになっただけでも、凄い進歩なのよー。まだまだできない事の方が圧倒的に多いのですが、その分頑張った日々があったので、今は大目に見てください。ヒットポイントが充填されたら、原稿の続きを書きますからー。そうそう、父が母と旅行に行ったり通院したりする為に買ったコルト(三菱身体障害者仕様車)を、ウチが貰い受けることになりました。下取りに出すといってもたいした金額にはならないし、母の思い出を手放したくないという娘達の願いを父が聞き入れる形になりました。結局母は、この車で旅行には殆ど行けなくて、通院にちょっと使った程度。3年使って2,000kmしか走ってません。父も、こんなに早く車椅子にも乗れなくなるとは思っていなかったので、つい最近新しい車椅子を新調したばかりで、未使用のまま実家の玄関においてあります。これは、未使用でもあるし、ヤフオクにでも破格値で出して売ってしまおうかと話しています。こうやって少しずつ、今ここにいない母を実感していくのかなぁ。でも、今母をすごく身近に感じるんですよね。実体はなくなってしまったけど、「きみちゃんはここだよー」みたいな。なんとなく心あったかい思いでボヘーっとしているのでした。
2006年02月27日
コメント(1)
母が逝ってから、いろいろと濃密過ぎる日々をすごしていたので、ものすごく時間が経ってしまった気がしてたんですが、まだ2週間しかたっていなかったんですよね。友人からのメッセで、「あ、そうか」と思った次第です。そりゃぁ、疲れますよね。きっとメンタルな病気な人じゃなくても疲れてると思うし(現に3女もダウンしているし)。だから、私に休養が必要だっていうのは、改めて実感することができました。「そうだ、休まなきゃ」って。幸い、昨日辺りから、薬の力を借りてはいますが、眠れるようになって、昼間も昼寝ができる程になってきたので、「眠れる」というのは精神的エネルギーチャージの目安にもなりますから、順調にチャージはできてきているようです。ただ、1日のメンタル面の疲労に回復な日数の目安は2日とも聞いたので、焦りは禁物。ゆっくり休んで、ジックリチャージして、再び原稿に着手しようと思っています。今私に必要なのは、「ボーっと休む事」。そう思ったら、少し気持ちも楽になりました。
2006年02月27日
コメント(1)
というわけで、また倒れました。2度目。さすがにもう無理か。今日、保育園へ姪を送って行った時、担任の先生に、「今日、発表会があるんです。10分程度なんですけど、劇と歌をやります。もし体調がよかったら、いらっしゃいませんか?」とお誘いを受け、でも、昨日病院に行かなかったから、今日は姪を病院に連れて行ってやりたいし、徒歩で保育園の往復をして病院へ行くのは絶対無理だし…、と思っていたら、妹からのメールで「お姉ちゃんは障害者って、もう保育園に報告済みだし、こういう事態だから、保育園の園長先生も先生方も理解のある方ばかりだから、車を停めさせてくれるかもよ。」と連絡が入り、ダメモトで保育園に電話して園長先生に相談してみたら、特別に保育園の敷地内に車を一時置かせていただけることになり、園長先生から「家族がいると、園児も喜びますから」と言って頂き、発表会を見てから、病院へ行く事にしたんです。実は、この時点でかなり体調が悪かったんです。でも代わりはいません。やるしかない。で、発表会に行きました。「おおかみとたくさんのこやぎ」と手話を交えた歌。めいは、やはり私の顔を見つけて大喜びでした。ちょっと無理してでも、見に行ってよかったかなって、そう思いました。劇と歌の後は、組の保護者会なのですが、それは欠席してそのまま病院へ。病院に着いた段階でもうダメダメ。妹に「お、お姉ちゃん。ちょ、ちょっと横になる?」とベッドを薦められた程。横になったらもう最後、と思ったので、それは断り、「家に帰っても今日は遊んでやれそうもないから、いっぱい甘えさせてやって。」と言って、すわったままベッドのへりにしがみついていました。ひとしきり甘えて姪が満足した頃、家に帰ることに。死ぬ気で運転して、帰って来ました。で、3女が届けてくれたお弁当を2人で食べて、私はそのままノックダウン。「ぱんちゃんどうしたのー?」とめいがいくらいっても、返事がまともにできません。「ごめん。ぱんちゃん、動けない…。」といったまま、気が遠くなりました。次に気付いた時には2時間たっていました。姪はもうそろそろ寝る時間です。着替えさせ、歯磨きをしてやり、9時はちょっと過ぎていましたが、絵本を3冊読み聞かせていると、「めい、あたまいたい」というので、慌てておでこに手をあててみましたが熱はありません。咳が出ている様子もないし、ご飯は普通に食べていたし、吐いてもいないし…。とりあえず、風邪シロップを飲ませて、麦茶を飲ませると、お約束の「めい、おなかすいた」が。多分来るだろうと思って用意しておいたおにぎりを出して、食べさせ、もう一度麦茶を飲ませると、やっと寝てくれました。ぷつん。どこかで音がしました。無意識に携帯を手にとり、ダンナに電話しました。ダンナは開口一番「もう無理だよ。」といいました。「よくがんばったじゃないか。」といいました。「明日先生に電話して、診察してもらいなさい。でももう多分無理だから、今週中に退院するなら、金曜の送迎までがんばって、で、迎えに行ってあげるから、帰ってきなさいよ。」といいました。私、これで精一杯頑張った、でいいのかな。これ以上は無理だったら、それが精一杯、なんだよね。「めいに寂しい思いをさせない」その一心で頑張りました。できるかなと思ったことは、やってみる。できないことは、あきらめる。本当は最初に倒れた時に、限界を超えていたのかもしれない。でもそこで放り出すわけにはいかなかったから。2度目はココロの最終警告?とにかく、明日先生に電話してみます。で、先生の診断を受けてから、父と、妹と、3女に連絡をとって、これからのことを相談してみます。っていうか、私はもう無理だということを伝えることになるのかな。ママが帰ってくれば、めいはもう寂しくないよね?ママが不自由な思いをする買い物なんかは、3女に時々来てもらって何とか手伝ってもらう方向で調整してもらうしかないかな。ごめんね、私、これ以上は無理みたい。
2006年02月21日
コメント(0)
さっき、3女から電話がありました。ついにダウンです。でも、夕飯は作れないけど、洗濯も今日はできないけど、買ってきてくれるといってくれました(号泣)。今日は、姪の発表会なんです。で、保育園の園長先生と相談して、特別に保育園の中に車を停めさせて頂いて、5時からの発表会を見て(親とか知ってる顔が客席にあると子供も喜ぶそうなんです)、その後、車でそのまま妹の病院へ姪を連れて行く事にしていたんです。だから、買い物に行っている時間が無くて…。私が、「だったら、ファミレスかどっかで食べるからいいよ」って言ったんですけど、3女は、「お姉ちゃんだってギリギリでしょう。外食なんて、無理でしょう?お互い様だよ。」って。ありがたいです。ほんとにありがたいです。今日の体調じゃ、正直、ファミレスはキツかった。だから、辛い中鞭打ってきてくれる3女に感謝です。妹が帰ってくるまであとちょっと。がんばれ、私達。
2006年02月21日
コメント(1)
妹のアパートは、結構車通りの多い道路に面しています。 で、TVでも紹介される位繁盛しているパン屋さんの近くなんです。パン屋専用の駐車場が第4位まである。 そうすると当然路駐も増えるわけで。 今までそんなに気にならなかったのですが、今日は妙にトラックや車のクラクションが気になります。 クラクションが鳴る度に心臓がキュッとなる感じ。 軽い不安発作が断続して起きてる感じですね。 やっぱり疲れがたまっているのかなぁ。 家の中にいても音に怯えて過ごさなきゃいけないのは結構苦痛です。 まぁ、頓服を飲まないといられない程ではないので、様子を見ていますが。 路駐って本当に迷惑。 それと、気軽にクラクションをプワープワーならされるのも迷惑。 駐車場に空きがあるんだから、そこに停めてくれればいいのにって家のなかでグチってみたりしています。ハァ。
2006年02月21日
コメント(0)

今日の(正確には夕べの)電話で、ダンナが、ジジがやっとおかやんがいないことに気付いたみたいだ、と言っていました。 急に「甘えんぼモード」に突入したそうです。 みゃんは割とすぐに気がついて、私を探すそぶりを見せたり、ダンナに激甘えしたりしていたので、今は2匹のネコからベッタリくっつかれて、ダンナ自身もそれなりに充実した日々を送っている模様(笑)。 ちょっと羨ましい…(笑)。 とかなんとかいいながら、今日も3時すぎちゃいましたー。 まぁ、姪をねかしつけながら2時間ほど仮眠をとってるので、まだまだいけそうですが、いい加減にしないと明日起きられなくなっちゃいますんで、そろそろねる努力をしてみようかと思います。 姪とのガチンコ生活もあとわずか。 今週中には妹も退院できそうで、日曜には等々力に気分転換に行きます。 まぁ、その後直ぐ家に帰るのはまだ無理でしょうから、姪と妹と私と3女の変則的な生活は続くと思うんですが、まず3女を解放してあげて休ませてやりたいし、妹と一緒ならスーパーに買い物にもいけるだろうし(買ったものは私がもてばいいから)。 来週いっぱいか、来週中に引き上げられるかな?どうかな?って感じです。 ああ、先が見えてきた感じ。 これ以上何か事件が起こったら、落ち込むより先にきっとビックリすると思います。 そんな立て続けにいろんなことはフツー起きませんよねー。 ちょっと前に、友人に「ちーぱんの人生って物語みたいですよね」って言われたんですけど、ほんとに物語みたい。 それも昼メロ系(笑)。あ、そんなにドロドロはしてないか。 山は高いし、谷は深いし、なんじゃこりゃーな人生ではありますが、それも定められたものなんでしょうなぁ。 神様は、私に一体どんな宿題を出しているんだろう? って思ったりします。 私、ちゃんと宿題やってます?って聞いてみたいです。 江原さんあたりに聞けばおしえてくれるのかしら?(笑) 間違っても細木さんには聞きたくないです。地獄に落とされそうで(笑)。
2006年02月20日
コメント(0)
姪の風邪が悪化してたらどうしようか、と心配していましたが、結局保育園からの連絡はなく、思いつめて相談したお友達から、今の時期、たいした風邪でもないのにお医者さんに連れて行ってインフルエンザを貰うより、市販の薬で様子をみたら?というアドバイスを貰って、3女にカゼシロップを買ってきてもらい、様子をみることにしました。保育園に迎えに行くと、朝のゲホゲホはどこへやら。元気一杯で遊んでいました。保育士さんも、注意深く見ていてくれたようですが、食欲もあるし、咳も対した事無いし、大丈夫でしたよ、とのこと。病院の妹から、念のために今日寝る前と明日保育園に行く前に風邪シロップを飲ませてほしいと言われたので、その通りにしました。今日も9時までに布団に入ったので絵本の権利は3冊。絵本を読んだ後、寝かしつけている間に私まで寝ちゃって(笑)、いまごろのこのこ起きてきました。私も相当疲れてるなぁ。夕方、ダンナから電話があって、今度の日曜の川崎フロンターレのプレシーズンマッチには行く事にしたので、そこでちょっと気分転換しようかと思ってます。妹の家からいつひきあげるかは、妹が退院してから相談してきめるつもりです。さて、もうひといき。がんばります。
2006年02月20日
コメント(0)
姪が朝、少し咳をしていたので、保育ノートに、 「少し咳が出ています。様子が変わるようなら迎えに行きますので、連絡ください」 と書き添えていて、今のところ保育園からは連絡がないのですが、入院中の妹とメールのやりとりをしていたら、「軽い咳でも喉が真っ赤なことがあるから、医者に連れて行ったほうがいいかも」とのこと。 保育園にも看護師さんがいるので、看護師さんの判断にまかせてしまいたいところなんですが、早めに迎えに行って、医者に連れて行ったほうがいいのかなぁ。 私の精神的体調としては、6時まで預かって貰いたいのだけれど…。 むーん、悩むー。 夜中に高熱出されても困っちゃうしなぁ。
2006年02月20日
コメント(0)
昨日の思いつめっぷりが信じられないような朝を迎えました。「ぱんちゃん、おはよー」うふぅ~(にこにこ)♪の姪のくったくのない笑顔で、全てがご破算?みたいな。子供は時に天使、時に悪魔であるというのは本当ですね。今朝の姪は天使でした。いつもこうであってくれると助かるのですが。そうはいかないのが、また、子供なんだよなー。まぁ、ストレスが限界値スレスレの位置で飛び出したり引っ込んだりしている状態である、という自覚はあるので、飛び出したら昨日のような状態になるのだろうなぁと思っています。今は、ギリギリ引っ込んでいるから、比較的落ち着いているのであろうなぁと。今の状態なら、原稿も書けそう…だけど、無理はしない方がいいかな。多少荒療治ではあったけれど、外にも出られるようにはなりました。まぁ、歩いて外出はまだちょっと抵抗があります。実家に帰るのも、今の状態ではちょっと難しいかな。父には申し訳ないけれど、妹が退院してきたら、実家へ帰るのを再開しようかと思います。お母さんも分かってくれるよね、ね?ね?ね?(と写真に念を押してみたり(笑))。
2006年02月20日
コメント(0)
今日、お友達ママとお友達と一緒に遊びに行って、遊びつかれて帰ってきて、ぐずってぐずって訳がわからななくなってる姪をコタツから引っ張り出して、ひきずるようにして病院に連れて行ったんですが、妹に会った途端にゴキゲンに。なんじゃこら(苦笑)。そして妹からかけられた言葉が「お姉ちゃん、めいの面倒がこんなにみられるなんて、もう病気よくなっちゃったんじゃないの?(笑)」私のここまでの苦労は一体… orz午前中、発作までいかなかったけど、具合が悪くなって気が遠くなってるんだよ私は!とも言えず、帰ってきてからここまでつれてくるのがどれだけ大変だったかだけを伝えました。まぁ、子育てってのは大抵が大変なものなのだろうし、妹から見れば『いつものこと』なんでしょうけどね……。妹のほうは、私たちがついた時に、最後の点滴が終わって、点滴のカテーテルを外していました。早っ!!もう終わり?!私なんて、3週間近くずっと点滴してたのに。なんだか野生動物なみの回復力で(笑)、グングン治ってます。私のときとは大違い。もう普通にトコトコ歩いてたし。退院も今週の水曜か木曜位と言っていました。早っ!!ってことは、次の週末は妹がいてくれるのね。私が気が遠くなることはもうないのね。ホ~ッとりあえず、勤め先には2月一杯は休みを取ってるし、派遣なので収入は途絶えちゃうけど、何とか貯金もあるそうなので、生活自体はどうにかなるとのこと。よかったです。はい。で、姪をつれて帰ってきたら、3女が夕飯を作って、洗濯をしながら待っていてくれました。ありがたや~。すると、ここでまた姪のワガママが。食卓の上に足が上がったときはさすがに『スパーンッ』と足を払いのけましたよ私は。で、「保育園でおはしが使えるのは、きちんとすわってお食事が出来る人だけだよね?めいはフォークさんにもどりたいの?」とちょっと厳しくいうと、ブンブンブンと首を振るので、「じゃぁきちんと座ってたべましょう。できないならフォークさんだよ。」と言ったら、その後はグズグズと何か言っていましたが何とかたべてくれました。私のささくれだちぶりに、3女が気を使ってくれ洗物まで済ませてから帰ったので随分助かりました。姪は、お昼寝もしてなくて眠そうだったけど、遊ぶといってきかないので、ババ抜き3回とスピード(八百長入り)3回をやって、ケロロ軍曹を少しだけ見て、もう意地で起きてる風だったので、いつもより随分早い時間だったけれど寝かせる事にしました。8時半には布団にはいったので、当然絵本は3冊。絵本を読んだ後、目をこすりながら一人でおしゃべりしているので、「目をつぶったら眠れるかもしれないから、おしゃべりはやめて目をつぶりましょう。」といいましたが聞かなかったので、「いいから、目をつぶってごらん!」といいましたら、しばらくママの枕にしがみついていましたが、泣く事も泣く、そのうちママの枕も端によけて寝る体制に。9時半には寝てくれました。ハァ~ orz明日の保育園の支度はもう出来ていますから、後は私の自由時間。今日はさすがにフラストレーションがたまりすぎてしまったので、古くからお付き合いさせていただいていて、ただ今絶賛子育て中の友達に愚痴を聞いてもらい、私の気も治まりました。この場を借りて御礼申し上げます。くだらない愚痴を聞いてくださって、ありがとうございます。姪とのガチンコ2人暮らしもあと3~4日。もうちょっと頑張れば先が見えてきます。3女と「あとひとふんばりだ!」と励ましあいながら頑張っています。一番大変なのは、あちこち動き回らなければならない3女だと思うのですが。お母さん、私たち頑張ってるよ。ちゃんと見ててくれてるよね。(見てなかったら殴るぞ!(笑))妹が職場復帰するまでもうひとふんばり頑張るから、応援してよね!(なんか応援強制になってきている(笑))。
2006年02月19日
コメント(0)
実際、私の場合、PCは仕事道具なんですが…(笑)。妹は普段は派遣で外に出て、CADで設計図面を描いたり保管管理をしたりしていて、家では、Macでイラストを書いたりしているらしいんですね(私の本のイラストも妹に書いてもらいました)。で、私が原稿を書くのは主に昼間で、姪がいるときは、たまーにネットを見る位なんですが、ネットを見るのも「お仕事」ということになってまして(笑)。姪は興味津々なんですが、「お仕事だからねー」というと、そばでじっとみているだけで、手はだしてきません。部屋の隅に立てかけておいても(ノートなので)、決して触ろうともしません。きっと「とっても大切なものだ」と思っているのでしょうね。実際にイタズラされたらとても困るので、助かっているんですが、これが相手がネコだったりすると、コードは噛み切る、上に乗っかって暖を取るとかイロイロされるので、意思の疎通ができるっていいなぁと思ってみたり…。姪とネコを比べるのはどうだろう?と思ったりもするのですが、他に比較対照がないので仕方ないですよね。とにかくPCに対しては姪はすごく物分りがいいので、助かっています。この調子で「タイクツ」攻撃ももう少し収まってくれると助かるんだけどなぁ。まぁ明日からはまた保育園だから、日中休めていいんですけども。問題は今日の夜だ。4時に帰ってきて、それから病院に行って、帰ってきて夕飯を食べて…。9時まではまだまだ時間的余裕アリだぞ。長い夜になりそうだ……。
2006年02月19日
コメント(0)
姪が夕べ早く寝たということは、当然朝も早く目が覚めるわけで(笑)。朝、起こしもしないのに保育園の為に起きる時間に起きてくれました。で、朝食を食べて着替えをして…まではいつもどおり。普段ならこのあと保育園なのですが、今日は11時に保育園のお友達とお母さんが迎えにきてくれるまで、間をもたせなきゃならない。姪は、もう友達が来るのが待ち遠しくて待ち遠しくて「今何時ー?」を30秒毎に繰り返してきます。時間を教えて、11時まであとどれ位かを答えるんですが、「めい、8時はもう飽きたー」とゴネるゴネる。で、ゴネた後また時間を聞く、の繰り返し。仕舞いに私が具合が悪くなってしまって、「ぱんちゃん具合悪くなっちゃったから寝かせて…。」という言葉を最後に本当に寝てしまったんです。その後姪がどうしたのかわからないです。熟睡しちゃったんですね。で、1時間半位姪は多分一人でDVDを見たり、遊んだりしたんだと思うんですが(形跡あり)、退屈も限界にきたようでゆりおこされまして。「ねー、今何時ー?」「んー、あと30分でまきちゃんたちくるよー」「30分もまてないー」「そんなこと言ったって待たないとしかたないのよー」「おなかすいたー」ああ、お腹が減ったのか。そうかそうか。と思って、妹が作っておいてくれて、冷凍しておいたおにぎりを解凍しました。「熱くてたべられないー」というので、団扇で扇いでさましていると、「内側があついでしょー」というので、おにぎりを分解。パタパタパタ。「(内側が)しょっぱくないから食べられないでしょー。」というので、塩を持ってきて「自分でかけてください。かけすぎると辛くてたべられないよー。」というと、お皿の隅に塩をかけてそこにちょこちょこつけて食べ始めました。食べ始めたらニコニコ。ハー。やっと機嫌が直ったか。と思っていたら、まきちゃんご一行の到着。神様ご一行に見えました。お昼ご飯代をめいのお財布に入れてあって、まきちゃんママに渡すように話してあるので、受け取って欲しい事、ラブ&ベリー用のお金をお財布に入れてあるので、その分だけ遊ばせて欲しい事を伝えて、送り出しました。はー orzしばらく呆然とした後、喉の痛みが大分軽減されて、鼻水が出だしたので、お風呂に入ってサッパリしましたが、外出は無理。目の前にコンビニがあるのに。そこまでも行く気力がありません。ありあわせのもので食事をして、ダンナに電話して愚痴を言って、やっとネットにつなぐ元気がでました。3女に今日持ってきて欲しいものを電話で頼んで、妹から病院に持ってきて欲しいもののメールを受け取って、やっとひといきです。ああ、保育園って偉大だわ。保育園が無かったら、私たち今ごろどうなっていたことか。保育園バンザーイ。
2006年02月19日
コメント(0)
私は、「風邪を引いてしまった」という計算外な事もあるのですが、精神的・体力的にもう限界ギリギリ。3女も妹の家に通ってきてくれて、洗濯と夕食を作ってくれているのですが、彼女もそろそろ体力的に限界。妹の手術が幸い一番負担の少ない方法で成功したので、思ったより早く帰ってきてくれるのがせめてもの救いですが、先はまだ長い。だって、手術したの昨日だもん。姪は、土曜はお昼寝の時間がないのかどうかわかりませんが、お迎えに行って、妹の病院に面会に行って、休みの日(土・日)だけの約束のラブ&ベリーを3女と一緒にやりにいって夕飯を食べた時点で結構眠そうだったので、3女を送り出した後、一緒にトランプをして、着替えて、小腹が減ったというので3女が作っておいてくれたおにぎりを食べてから歯磨き。今日も9時までにお布団に入れたので、絵本の読み聞かせ3冊の権利をゲット。3冊をたっぷり堪能した後、布団の中で一緒に歌を歌って、少しおしゃべりをしたら、寝てくれました。何と10時前!記録ですっ!!今日は、「ママー」と泣くこともなかったし、枕もとにセットしておいたママの枕にすがりつくこともなく、すんなり寝てくれました。これで今日も泣かれたら、精神的にギブアップでした。首の皮一枚でつながってる感じです。妹の病院の帰り、3女とお互い疲れていることを自覚しあい、「もう一息だから、頑張ろうねー」と励ましあいました。いやはやなんとも、正直クタクタ。だからって、幼児相手に手抜きはできないしねぇ。いい加減頭がかゆいしバリバリになってきちゃったんで、お風呂に入りたいんですが、入って大丈夫かどうかまだ自信がもてないので、実家近くの床屋で頭を洗ってもらおうかと思ってます。昼間風邪薬であんなに寝てるのに、全然疲れがとれません。だからといって、全てを放棄するわけにもいかないし、3女と頑張るしかないんですよね。妹が退院してこれたら、一息つける。それまでの辛抱。退院したからって、直ぐに何でもできるわけじゃないから、サポートは必要だろうけど、今よりずっと楽になるはず。がんばれー>私と3女! と鼓舞しないとふんばれません。
2006年02月18日
コメント(0)

普段めったに使わないFOMA。 次に買い換えるときはFOMAでなくていいんでないか?とさえ思っていたのですが、今日ダンナから電話がきたら、なんと電話口画像にみゃんが。 「!!」 だんなが声色を使いながら「おかやーん」といっています(笑)。 「みゃん!みゃーん!!」 と大声をだしたら聞こえたみたいで、キョロキョロしてる(笑)。 続いてジジ。 何度呼んでも反応ナシ。まったくコイツは…。 久々の再会にちょっぴりうれしかった瞬間でした。 FOMAもタマには役にたつかもしれない。 でも「タマに」じゃなァ…。
2006年02月18日
コメント(0)
今回の風邪は、節々の痛みと喉の痛みだけでした。夕べは少し熱もでたかなぁという感じ。節々の痛みは幸いとれたので、今は喉の痛みだけ。熱はまだありそうだけど、分かってしまうと本当に寝込んでしまいそうなので(笑)、気付かなかった事にしています。ボーっとするほどでもないし。土曜も保育園が預かってくれるので、姪にはかわいそうだけれど、1日預かってもらう事に。その間、ひたすら寝る、寝る、寝る。PL顆粒は良く眠れる。睡眠導入剤よりきくかもしれん(笑)。風邪を引いた後って、鬱が重くなるのよね。大丈夫かなぁというのが心配かな。まぁ、風邪が治る前に妹が退院してくると思うので、どうにかなるかなとも思っているんですが。妹が退院してからもしばらくは思うように動けないだろうから、私が保育園の送迎をかを担当するつもりでいるんですが、鬱が重くなったらどうしたらいいんだろうか。3女はペーパードライバーだし。まぁそれは、鬱が来てから考えればいいことか。っていうか、鬱がきたときそんなこと考える余裕あるのか?>私。
2006年02月18日
コメント(0)
夕べのことがあったので、ちょっと心配だったけど、今朝はごきげんで起きてきました。夕べの顛末を育児ノートに書いて、保育園の先生の意見を聞いてみるつもり。今日は姪を妹に面会させるために病院に行くので、その時に妹にも話してみようと思っています。いやはや、人の子供を預かるって大変。
2006年02月18日
コメント(0)
今年はフロンターレ10周年。 というわけで、Beanie Babeis10周年記念ベアが出た。 http://www.calciatore.jp/azzurronero/source/special12_2.html 個数は全部で520体。そのうち250体ずつがピンクと水色のベア。残り20体、シリアルNo.1~20までがシークレットカラーだそうだ。 去年と同じくおそらく、外からは見えないように黒い袋に入れるだろうから、シークレットを作る辺り、コレクター魂をくすぐること請け合い。早いもの勝ちじゃないもんね。 でも、今回は買わないつもり。 どうせヤフオクで出るし。 Beanie Babiesのベアはもう買わないって決めたんだもん。 シークレットベアが安値でヤフオクに出たらわからんが(笑)。 というわけで、シークレットベアがどういうのか予想してみた。 フロンターレカラーに近いものでいうと、Clubby4が有力。 ただし、在庫状況でいうと、Clubby2、Issy辺りも色合いが合っているだけにみのがせない。 どれもきれいなサックスブルー系。但し、500体がコットン系生地なのに対し、私が予想するのは、昨年発売されたのと同様のツルツルな生地のもの。 Clubby4が一番色が濃くて、Cluuby2、Issyと色が薄くなっていく。 どんなもんか知りたい方は、以下のHPの上段のBeanie Babies をクリック、左側にリストがでてくるので、そこでRetiredを選ぶと、大きい画像でみることができますです。 http://www.ty.com/BeanieBabies_home
2006年02月17日
コメント(0)
昨日の夜の姪の様子から、今日は3女にも泊まってもらう事にしました。今日は手術日で面会ができないので、余計さびしいのではないかと思ったからです。保育園から帰ってきて、3人で楽しく夕飯を食べ、TV(DVD)を見、トランプとカルタをして、3女と一緒にオフロに入り(お風呂嫌いなので、すごく画期的なことなんです!)、目標の9時にはお布団に入れたので、絵本の読み聞かせ3冊の権利もゲット!今日は3女に読んでもらってゴキゲンでした。そして、さぁ寝ようという段になって、また寂しくなってしまって…。シクシク始まったところまでは昨日と同じなんですが…。私と3女がかわるがわるなだめたり、抱きしめたりしていたら、途中から様子が変わってきたんです。むくっと立ち上がって窓の外の様子を見に行ったり、トイレに行ったり…、あれ?と思ったんですが、しばらく様子を見ることにしました。布団に戻りしばらくするとまた窓でいたずら書きをはじめて、また居間に行き、今度はぬいぐるみを持って戻ってきました。ここで確信。「私たち、試されてる」私はもどってきた姪に、さっきまでの優しい口調よりちょっと普通に戻した口調で「めい、おふとんにはいりましょう。」と言いました。姪は、ママの布団の上でモジモジしています。私は再び「めい、いらっしゃい。」と言って、姪の布団をもちあげました。するとしぶしぶ布団に入ってきたので、私は姪を抱きかかえると、「めい、ママがいなくてさみしいね。だからママが帰ってくるまで、ぱんちゃんはずっと一緒だよって言ったよね。それに、今日はにゃんこおばさんまで泊まってくれたね。ママみたいにはなれないけど、昨日よりはさみしくないよね。」姪は、だまって私を見ています。私は姪の目をじっとみつめながら続けました。「めい、ぱんちゃん分かっちゃったの。今のめいは、ぱんちゃんたちが、どこまでゆるしてくれるか、どこまで甘えても大丈夫かためしているでしょう?違うかな?」姪の目からポロポロポロと涙がこぼれました。「ぱんちゃんは、ママが帰ってくるまで、ずっと一緒だよ。だからそんないたずらしないで、安心して寝てください。」効果てきめん。一発で寝ました。3女には明日は泊まらずに帰ってもらうことにしました。ああ、子供って難しい。大人より難しいかも。ハァ。
2006年02月17日
コメント(0)
風邪薬を飲んで、友人に教えてもらったツボにホッカイロを当てて、寝て寝て寝て寝まくりました。おかげで喉はまだ痛いですが、節々の痛みは殆ど消えて、高熱にうなされる可能性は限りなく減ったかな、と言う感じです。喉の痛みが鼻水に変わってくれればオッケーでしょう。早くそうなってくれないかなぁ。さっき3女から電話がありました。妹は1時に手術が始まったそうですが、まだ終わっていないのだそう。途中経過を聞いたところ、終わるのは3時か4時位になるかも、とのことでした。やはり、みんな疲れているのでしょう。3女も「風邪っぽい」と言っていました。でも「まぁ、お姉ちゃんが退院したらいくらでも休憩できるから、ここはがんばらないとね!」とも言っていました。頼りになる妹たちです。私たちにはいとこがいないので、本当に「姉妹3人きり」しか頼るものがありません。母の願いが「姉妹仲良く協力しあって」であったこともあるので、今まさにその状況下にあり、母も応援してくれているのではないかと思います。今は何も出来ない姉ですが(今に限らずいつもですが(苦笑))、しっかりした妹たちに支えてもらいながら、なんとかやっていけたらと思います。
2006年02月17日
コメント(0)
姪は夕べの大泣きから一転、今朝はゴキゲンで起きてきて、朝食を残さずペロリ。着替えも自分でどんどんやって、すんなり保育園に送っていく事ができました。対して私。昨日より幾分楽にはなりましたが、まだ節々が痛く、喉がとっても痛いです。熱が出ないのが不幸中の幸い。父から、妹の手術の立会いは、3女と父とでやってくれる、との連絡があり、3女も今日泊まってくれるそう。ホッ。今日は、仕事(原稿書き)は休んで大人しく安静にしていようと思います。3女がいてくれるのは心強い。夜は姪をはさんで寝かせてみようと思います。
2006年02月17日
コメント(0)
喉が痛いのは花粉のせいかなぁと思っていたら、さっきから何だか節々が痛いような・・・。ま、まさか!か、風邪?!こんな時にー!!とりあえず、これから運転しなきゃいけないから、帰ってきてから風邪薬を飲む事に。よかった持ってきておいて>PL顆粒。病院の売店前の自販機で、ビタミンCが多そうなジュースをしこたま買ってきて、ジャンジャン飲もう飲もう。それにしても…、マジかよー。昨日ダメダメだったのは風邪の兆候だったのかー?
2006年02月16日
コメント(0)

思えば、もう1週間近く、みゃんとジジをグリグリなでていません。 実家のネコ達はもうみんなご老人になっていて、粗相をしたりしているけれど、そっちのネコ達をなでていますが、やっぱりちょっと違う。 入院している時も、みゃんとジジが恋しくなったっけ。 あー、どうしているかなぁ。みゃんとジジ。 いや、ご飯の時以外は寝てるだけなんだけれども(笑)。 むしょうに恋しい。会いたい。グリグリなでまわしたい。ああ。
2006年02月16日
コメント(0)
昨日一日体調不良でダメダメだった私ですが、姪の方が遥かに不安な筈で。 今まで頼りになるのはママだけ、ママと2人だけで頑張ってきたのに、そのママが今日からしばらくいなくなる…。 そりゃ不安ですよね。6歳児には。 留守を預かる私だって不安だけども(笑)。 夕べ、まず妹が寝かしつけたのですが、一向に寝ず、妹も入院準備、留守中の姪のおやつや食事の準備等があるので、一人で寝かせたのですが、やっぱり一人では眠れない。 さすがに、泣いて駄々をこねたりはしませんが、それは我慢している証拠です。 ここまで休ませて貰ったので、寝かし付けに行きました。 一緒の布団に入ると、 「ママはなんでいなくなるの?」 と聞かれたので、 「ぱんちゃんと同じ病気になっちゃったから、それを治しにいくんだよ。10個寝れば帰ってくるよ。」 と説明しました。 「ぱんちゃんみたいにおなかを切るの?(昼間傷口をみせてありました)」 「そうだよ。だからしばらくだっこはできないの。だけどちゃんと帰ってくるし、しばらくだっこをがまんするだけでいいんだよ。」 「うん、わかった。」 「めいちゃんが眠れるまで、ぱんちゃんが一緒にいるよ。」 「うん。」 といって添い寝してもやっぱり眠れない様子。 「めい、ひとりで眠れるから大丈夫。」 というのですが、そんなはずありません。 「じゃぁ、眠れるまでぱんちゃんと手をつないでいようか。」 「うん。」 といって、しばらく手をつないでいましたが、 「ぱんちゃん、もう手を離しても大丈夫。」 と言います。我慢してるんだなぁ。 「そんなこといわないで、眠れるまで一緒にいるからね。」 といっても 「めい、ひとりでねむれるから。」 というので、一旦居間にひきあげました。 そして、妹と保育園で給食のない土曜日のお弁当の準備の仕方等のひきつぎをしていると、ちょこんとめいの顔が覗いています。 「あらぁ、やっぱり眠れないかな?ぱんちゃんと寝る?」 「うううん、喉が変なの。」 「じゃぁ、麦茶を飲みましょう。」 麦茶を飲ませました。 「ぱんちゃんと寝る?それともやっぱりママがいいかな?」 「………ママ。」 というわけで、今再び妹が寝かしつけにいき、やっと寝ました。時間は1時。 明日、妹が保育園に姪を送っていって、それから病院へ向かう予定でしたが、そっちの予定を変更。 妹が先に病院へ行き、姪はゆっくり起こして、私と保育園に行く事にしました。 朝起きられるはずが無いと思っていたのですが、妹が出かける前、8時には起き出して来ました。空気を察したのでしょうか?妹が、「保育園が終わったら、ぱんちゃんがママのところへ連れてきてくれるからね。10個寝る分だけ、ぱんちゃんと一緒にがんばれるかな?」というと「ぱんちゃんといっしょにがんばるから大丈夫だよ。」と…。けなげではありませんか。私と一緒に妹を「いってらっしゃーい」と見送って、その後私の準備した朝ご飯を食べ、保育園へ元気に登園していきました。私はその後妹の病院へ。妹も無事入院を済ませていました。今日の夕方、また病院へ姪を連れて行きます。泣いても笑っても、今日から姪と2人きりです。 姪の不安を少しでもやわらげてあげられるよう、ゆったり過ごさせてあげられたらいいなと思います。
2006年02月16日
コメント(0)
音楽がタダ流れているものから、心に沁みるものに変わってきました。ミスチルは、前にも書きましたが前夫の命にかかわる闘病中に誰にも何も言えないまましゃかりきに動きつづけ、ココロが壊れていく最中にずっと聞いていたバンド。今も通院や外出の時ipodに入れて心のよりどころにしているものですが、母が逝ってしまってから、聞いていても流しているだけで耳に入ってきませんでした。それが、今日なぜか心に沁みます。一人になると、なんだかじわじわ涙が出てきます。私のココロを守る為に必死に頑張ってくれていた私の精神君も、そろそろ限界に達したのでしょうか。母が逝ってしまった事が悲しい、というわけじゃないのに。なんだかじわじわ涙がこぼれます。こういうとき、我慢しちゃいけないっていうことだったんだろうな、と思います>精神科医のアドバイス「実感するのはこれからよ」友人達の言葉がよみがえります。姪と妹が帰ってくるまで、まだ1時間半位あります。じわじわ、じわじわ、涙ながれるままにぼんやりすごしてみようかと思います。
2006年02月15日
コメント(0)
今日、明日の妹の入院を前に、姉妹3人で実家に集まりました。父は傍らでわたし達の会話を聞いているだけでしたが、そこで母の遺髪のことを父に報告し、3人でそれぞれ分けました。しばらくすると、父がやおら立ち上がり、「ほら、きみちゃんからの最後のお小遣いだ」と言って、わたし達3人と姪の分の封筒を差し出しました。母が簡易保険に入っていて死亡給付金が下りたので、そこから分けてくれたのだそうです。「これが最後だからな。」父はそういって、それぞれの名前と、今日の日付が入っている封筒を手渡してくれました。ありがとう、お母さん。大切にするよ。でも何に使ったらいいのかなぁ…。考えちゃうなぁ。そんなこんなで楽しく過ごしていたのですが、しばらくしてまたもや電池切れ。父のベッド行き。そんな私の様子をみていた父と妹たちが、私の妹の入院の立会いと手術の立会いは無理と判断。3女が一人でやってくれることになっていました(起きたらね(汗))。私の役目は、朝姪を起こして朝ご飯を食べさせ保育園に送っていき、夕方から姪を保育園に迎えに行って、夜寝るまで一緒に過ごすだけ、になりました。洗濯と夕食の支度は、当初の予定通り3女が来てやってくれることを再確認。私の役割分担が減りましたー。んー、相変わらず頼りにならず申し訳ない。でも、今はこれで精一杯。ゆるしておくれー。妹から、「入院中姪と楽しく過ごしてくれればいいから。それだけでいいから。」といわれました。3女から、「体が辛かったら私が行くから頑張らないで。」ともいわれました。私の負担は随分減りました。これならなんとかなるかも。へこたれねーちゃんですが、なんとかがんばります。
2006年02月15日
コメント(0)
今朝は、朝ちゃんと目が覚めたんですが、その後がダメです。全然動けません。あまりにも動けなくて、明日の入院の準備のためにやっとこさ休暇をとった妹に全部まかせて、午前中はずっと寝ていました。今さっき目が覚めて、やっと少し動けるようになったかな。本番は明日から。手術の立会いもするというのに。まったくもう>自分でもまぁ、電池切れが今日でよかった。明日以降だったら、大変だったもの。母が亡くなってすぐだもんね。そりゃぁ、精神的にも体力的にも疲れるよね。神経衰弱も毎日やってるし(笑)。妹が退院する頃には、ケロロ軍曹に大変詳しくなっているかもしれません(笑)。家に帰ったあとなら、どんなに長くノビてたっていいんだから、あと2週間、ふんばっておくれよ>自分まぁ、だましだましやっていけば、今なら何とかなりそうな気がしてもいるんですが。
2006年02月15日
コメント(0)
今年のバレンタインは、妹の家に来る事がもう決まっていたので、日時を前倒ししたんですが、一緒にチョコを買いにいって、「ドレがいい?」なんてダンナに選ばせた挙句、会計の時、お財布を忘れたことに気付き、クルリと振り返って、ダンナに「お金貸して。」という始末(笑)。ダンナからお金を借りてチョコを買い、まず借りたお金を返してから、「はい、私からの愛(はーと)。」と言ってチョコをわたし、「愛が感じられない…。」と夫からスッパリ言い切られてしまいました。まぁ、言われても文句は言えません(笑)。ダンナー、一気に食べたら、鼻血でるからねー。まさか、あの量、もう食べきってないよねー?
2006年02月15日
コメント(0)
いよいよ明日は妹が入院します。母の死で、予定より1日早く始まった、妹と姪との3人暮らしも今日でおしまい。明日からは、姪との2人暮らしです。母のお通夜の晩から毎日、妹と母の思い出話に花を咲かせています。夕べは、私たちが子供の頃、私たちの就寝時間は8時と決まっていましたが、大人の見るテレビが見たくて見たくて、あの手この手を使って、居間をのぞいては母に怒られた事などを話していました。土曜だけは、「ドリフを見ても良い」日だったので9時就寝だったんですが、その後のGメン75が見たくて、布団の中から居間から漏れ聞こえる音を一生懸命聞いていた話などをしていました。ジャージャーンジャジャジャジャジャンジャンジャンジャジャジャジャーン♪「ハードボイルドGメン75」とか妹と合唱しながら爆笑していました。母の遺影が目の前に飾ってあるのですが、同じタイミングで同じセリフの母のあいずちが私たちに聞こえてきて、まるで3人で会話しているようでした(笑)。明日から妹は入院してしまいます。今晩も3人で語り明かしたいと思っています。
2006年02月15日
コメント(0)
姪が大好きなトランプの神経衰弱。幼児の記憶力は凄い。私たちの脳力の衰えをヒシヒシと感じますが、毎晩毎晩何度も何度も神経衰弱をせがまれると本当に神経が衰弱してきます(笑)。明後日の夜からは、私がこの神経衰弱攻撃を一人で受けなきゃいけないのかと思うと、ますます神経衰弱(自爆)。同じDVDを何度もみるのはなんでもないのですが、こればっかりは……、かなり厳しいぞ。私の最大の試練は「神経衰弱」かもしれません(笑)
2006年02月14日
コメント(0)
「母に手紙を書こう!」と発案した妹が、夕べ、 「実は母の遺髪を3人分とってあるんだけど」 と告ってきました。いつの間にーっ!! 「ほら、荼毘に伏しちゃったら、永遠に手の届かないところへいっちゃうから、きみちゃんの証が欲しくなってさ」 とのことでした。勿論、私も3女も異存はありません。むしろ嬉しいくらい。 ただ、叔母(母の妹)には報告した方がいいし、もしかしたら叔母も欲しいっていうかもしれないし、でも「またそんなイタズラをして!」って怒られちゃうかもしれないし…、お姉ちゃん代わりにおばちゃんに電話しておいてくれない?といわれたので、先ほど叔母に電話しました。 叔母は、怒るどころか「とてもいいことよ。3人で大切にしてあげて」と言ってくれました。 でもお父さんには内緒です。きっと怒られるー。 3人で大切にしようと思います。
2006年02月14日
コメント(1)
実家に帰って用意されていたお弁当は、すき焼き弁当でした。 食べてみたら…、母のすき焼きに良く似てる。 母は、すき焼きを作る時割り下は自分で作っていたんですが、その味に似ているんです。母が入院中、食が細い中好んで食べたのがなんとなく分かる気がしました。 で、食後は、仏壇の掃除。 母が亡くなって、たまたま姉妹3人だけになった時、お仏壇をみてビックリしたんです。 お仏壇真っ白じゃん!! 祖母が元気な頃は祖母が、母が元気な頃は母が仏壇をきれいに整えていたのですが、母が寝たきりになってしまってから、父は母にかかりきりになってしまって、どうやらお仏壇の事まで気がまわらなかったようです。 いずれ母も入る場所だし、今まで汚いまま気付かずにいてごめんなさい、と謝りながら、3人で拭き掃除をしてみたのですが、一度で汚れが落ちるほど甘くはなかった(苦笑)。 取敢えず、3人のうちの誰かが実家に行った折には必ずお仏壇を掃除して、ご先祖様に謝って、母が気持ちよくいられる環境を作ろうということになり、今日は私がお掃除した、というわけです。 お仏壇を掃除していたら、父が 「今日はこれからどうすんだ?」 と聞いてきたので、 「船橋に出て目覚し時計を買いに行く。」 と言ったら、 「何だ、時計無いのか?」 というので、 「時計はあるけど、目覚まし機能がこわれちゃってさー。」 と言ったら、 「じゃぁ、とりあえずコレ使え。」 と見慣れた時計を差し出しました。 母が入院中、ずっと使っていた時計でした。 「え?いいの?」 「用が済んだら返してくれればいい」 (あ、返すのね…) というので、ありがたく借りてきました。 妹の入院中は、毎日母に起こしてもらいます。 シナモンの目覚し時計は、改めて姪の為に買ってあげることにしました。 毎日枕もとに母が。 ちょっと嬉しいです。
2006年02月14日
コメント(0)
執筆活動を再開しました。下準備をしてきたので、割合と順調に書けています。ダーーーーっと書いては後戻りして手直しして、手直ししたらもっと前にもどってまた手直しして…、また続きを書くって言う感じですが、感触としては悪くないです。一旦全部書き上げてからまた練り直すし、テンポの調整なんかもするつもりですが、今のところテンポもそんなに悪くない。イケそうな感じ(笑)。というわけで、これから実家へ帰ります。父から連絡があって、「昼はウチで食えや」というので、実家でごちそうになることにしました。「きみちゃんが入院中に好んで食べていたお弁当があるから、それを買っておくからよ」とのこと。母の好物だったら食べたいし、父の気持ちがそれで少しでも癒されるなら、いくらだって食べますとも。というわけで、いってきまーす。
2006年02月14日
コメント(0)
おかしいなぁ。家にいるときは必ず5時半に目がさめたのになぁ。 今朝は3人とも寝坊。で、妹と姪は2人で自転車で出かけていきました。よって私はお留守番。 先ほど父から電話があって、 「これから俺の病院へ行って注射しなきゃいけねぇんだよ。そのあときみちゃん(母)の手続きの続きもしたいからよぉ、来るなら午後にしてくれねぇか。」 と言われて、午前中は執筆活動に励む事にしました。 午後、父から連絡があったら実家へ行って、それから目覚ましを買いに行く予定(笑)。 妹の家の目覚ましはなんと全部壊れてるんです(笑)。 妹から、「どうせ買うならシナモンのにしてね!」といわれたのですが、シナモンって白い犬ですよね。えーと、サンリオコーナーにあるのかな? 時計屋で、「シナモンの目覚ましってどれですか?」って聞けばいいのかしら? それとも姪が沢山持っている白い犬が多分シナモンだろうから、それを目印にさがせばいいのかしら? 今日もやることがいっぱい。 一杯あった方が、いやおうなく体を動かすからいいんだと思うけど。 そうそう、保育園のお迎えは私が行くことになっています。 姪は、それをつたえたらごきげんで出かけていきました♪
2006年02月14日
コメント(0)
母の急逝、私の同居と、姪にとっては、イベント続きだったので、すっかり生活のリズムがくずれてしまい、夜なかなか寝てくれません。今日は、妹が、「9時にお布団に入れたら絵本3冊」「9時半にお布団に入れたら絵本2冊」「10時を過ぎたら絵本は1冊だけよ」と姪に散々言ってきかせたのですが、案の定駄々をこねて寝ず、絵本は1冊に。その上で添い寝をしてあげていたのですが、なかなか寝なかったようで、妹の堪忍袋の尾が切れて、「もう一人で寝なさい!」と私のいるとなりの居間に来てしまいました。姪はまだ一人では寝られません。しばらくシーンとしていましたが、そのうちシクシク泣く声がドア越しに聞こえてきました。妹が、「ほら、いらっしゃい」と声をかけると、シクシクと泣きながら無言で妹の元へ。妹はストーブの前でやさしく姪を抱いてやり、「泣かなくていいんだよー。明日は絵本が3冊読める時間に寝ようねー。」とひとしきり慰め、姪は妹の膝から降りるとそばでラブ&ベリーの本を読み始めました。しばらくして、気持ちがおちついたかな?という頃を見計らって、思い切って声をかけてみました。「めいちゃん、ぱんちゃんと一緒に寝る?」そうしたら意外にもアッサリと、「うん。」との返事が。「じゃぁ、今日はぱんちゃんと一緒に寝ようねー。」といいながら、となりの部屋に行き、一緒の布団に入るとものの5分で寝てしまいました。眠かったんですよね、本当は。姪にとってこの数日間がどれほど過酷だったかがわかるだけに、愛おしさが増してしまいました。姪が完全に寝入ったのを見届けて居間に戻ると、妹は買いそびれた食品を買いに近所のコンビニへでかけていきました。保育園の育児ノートには、不慣れな私が姪の面倒をみることについて、全面的に協力してくれる旨のお返事が書いてありました。そして、ここには、沢山のアドバイスを下さる先輩がいます。何となく頑張れそうな、そんな気がしてきました。私って現金(笑)。
2006年02月13日
コメント(0)
妹と連絡がとれないので、妹が帰ってきそうな時間に保育園に行き、妹が来るまで、妹の部屋で事情を話して待たせてもらう事になりました。姪の保育園は縦割り教育で、3歳児~6歳児がごちゃまぜになっています。迎えに来る大人には皆興味津々で、新顔の私に「誰のお母さん?」と口々に聞いてくるので、「めいちゃんのママのお姉さんだよ(おばさんとはいわない!(笑))」と言うと、「ご本読んでー」と絵本を持って群がる子供達。断るのも変だし、時間外保育の保育士さんを見たらコクリとうなずいたので、『即席読み聞かせ会』の開催と相成りました。本当のお母さんのように上手に読んではあげられませんが、抑揚をつけて、できるだけ感情たっぷり、臨場感ギッシリに読んだら、みんな喜んで、次はコレ、次はコレ、と絵本を持ってきます。甘えるあまり、背中にぶらさがる子供はすかさす保育士さんが「ベリッ」とはがしていってくれて(笑)、しばらくするとまた別の子が背中にぶらさがるので、それをまた保育士さんが「ベリッ」とはがしていって…、を繰り返しているうちに妹が来て、『即席読み聞かせの会』は終了しました。家に帰ってきたらもうクタクタで、肝心の姪と神経衰弱する元気は残っておらず、上手くやっていけるかどうか、早くも不安でいっぱいです。まぁ、どうにかなるんでしょうけどね。1週間前まで、外に出る事もままならなかったことを考えると、まるで嘘のようです。「母が力をわけてくれたのかな」なんて、フト思ったりします。
2006年02月13日
コメント(0)
実家へ舞い戻ったら、母のいろいろな書類の手続きの為にこれからでかけるのだといっていました。祖母も入っている特養がとてもいい施設で、そこへの入所申請を1ヶ月前に提出したらしく、そこは市の施設なのですが、申し込み準ではなく、重症度順とのことで、私たちが家を出た後、「『母を受け入れる準備ができた』という電話があった」とのこと。「亡くなった病院の前の病院に入院した時に申請していれば、こんなに早くあっちにいくこともなかったかもしれねぇなぁ。俺ぁこちゃえちゃってよぉー」とガックリと肩を落としていました。その後もポツリポツリと弱音を言いつづける父に驚きながらも相槌を打つしかなかった私。一通り言い終わると、父はでかけていきました。38年父と向き合ってきましたが、父の弱音は始めて聞きました。相当堪えているんだなぁと思うと、何だかいたたまれない気持ちで一杯になってしまいました。幸い、最低2週間は妹の家にいますから、毎日姪を保育園に送った後、実家に寄れます。3女もパート先が実家近くなので、パートの時には必ず実家にも寄ると言っていたし、妹も退院したら姪をつれてちょくちょく実家に帰るとのこと。私は、家に帰ったらそんなにしょっちゅうは実家にいけなくなってしまいますが、3人で協力して父を励ましてあげようね、という話になりました。一番辛いのは父ですよね。再認識した朝でした。
2006年02月13日
コメント(0)
妹が入院するまでの3日間、姪との2人暮らしの準備期間が始まりました。 朝、車でまず実家へよって母にお線香をあげ、姪を保育園に送っていって、保育園の先生にご挨拶をし、その後、妹を特急の止まる駅まで送っていって、妹の家に帰ってきたら……。 ガーン、カギないしー 慌てて妹の携帯に電話をしたら、ドアの向こうから呼び出し音が。 携帯忘れてるしー 仕方がないので、実家に電話をしたら、父がこれからいろいろ手続きにでかけるところで、まだ家にいるから、こっちへこい、とのこと。 午後には3女が来ることになっているそうなので、それまで父のベ ッドで休むように言われて、実家へまいもどりました。 あー、どうなることやら(笑)。
2006年02月13日
コメント(0)
全部済みました。今、妹の家に帰ってきたところです。親族が少ないので、こじんまりした式でしたが、遺影の母はタンポポの花に囲まれてとても素敵ないい笑顔をしていて、その写真が娘達の手元に来て、今、手元にあります。お母さんはここにいるよ、って感じ。ふっと名前を呼ばれそうな感じです。メンタルの先生は、沢山泣くようにいいましたが、思ったほど涙は出ませんでした。何ていうか、途中から何だかわからなくなっちゃった感じです。お見送りに来てくれた方、お悔やみを下さった方、遠いところ、わざわざありがとうございました。「実感するのはこれからよ」と友人達に言われましたが、闘病生活が長かっただけに、穏やかな表情で旅立っていった母を見て、なんとなくですが、「これでよかったのかな」なんて思ったりもしています。これから、ぐっとくるのかもしれませんが。とりあえず、今日から、姪と妹と3日暮らしたあと、姪とのガチンコ2人暮らしが始まります。3女に手伝ってもらって、1日1度は実家にも顔を出して・・・なんてやっていたら、あっというまに過ぎてしまいそうです。外に出るためのリハビリにもいいかも。ここ数日、ちゃんと寝てないし食べていなかったので、今日はゆっくりしようと思います。
2006年02月12日
コメント(2)
父の言うとおり、午後市役所で必要な手続きを終えてから、実家へ帰ってきました。母は、夜、看護師さんが巡回に行った時には、既に心肺停止状態だったそうです。眠るように逝ってしまったのだ、と思います。母は、闘病中の苦しそうな顔ではなくて、発病前の元気な頃の穏やかな優しい表情をしていました。「小さくなっちゃったな」って思いましたが、妹に「ねぇ、お姉ちゃん、お母さん昔のお母さんだよね。」と言われてその通りだと思い、別の妹に「いい顔だよね。」といわれてうなずきました。父から連絡があってからすぐに、叔母夫婦と妹2人がかけつけて、父と一緒にいろいろな準備をしてくれたようです。母の傍らのお線香の横には、手作りのお団子がお供えしてありました。妹2人が協力して作ったのだそうです。その後、父方の祖母の弟さんが来ました。十数年ぶりの再会でした。妹達は、こまごまといろいろな事に気がついて、スリッパを勧めたり、お茶をお出ししたり、話に上手に相槌を打ったり。一方私は、ただ座っているだけで、口を開けば余計な事を口走り、何も気づかず、何もできず、何の役にもたたない、ただのでくのぼう。朝早くから気丈に頑張っている二人に申し訳なくて、また泣きたくなっちゃったりして、タダのダメな姉です。明日の予定を詳しく聞いて、特に親しくしている友人に連絡し、思いつく範囲でかまわないから、と、連絡をお願いしました。突然変な依頼を受けてしまった友達、ごめんね。心よく引き受けてくれて本当にありがとう。一旦家に引き上げてくる途中、携帯が鳴りました。私の友人で母とも生前親交のあった人が、クリニックに行って私の母が亡くなった事をわざわざ先生に伝えてくれ、何と先生の方から電話をくれたのでした。「あなたね、がまんしちゃだめだよ。親族がなくなるなんてね、これほど悲しいことはないの。泣きなさい。思い切り泣きなさい。お通夜やお葬式っていうのはね、そういう為にあるものなんだよ。変に頑張って泣かずに過ごしたらね、後で何倍にもなって跳ね返ってくるから、あなたがもっともっと苦しくなるの。だから、あなたは泣きなさい。細かい事は家族にまかせて、とにかく泣きなさい。いい?わかったね?これが伝えたくてね、電話したの。」いい家族に恵まれて、いい親族に守られて、いい友人を持って、いい先生に恵まれて、私は幸せ者です。明日、明後日、私は多分何もできずに、泣いてばかりいるでしょう。思い切り泣いてしまおうと思います。MYティッシュBOXをかかえて、泣いていようと思います。沢山のお悔やみのメッセージ、ありがとうございます。それを読んで、また涙・涙・涙です。私は本当に幸せ者です。
2006年02月10日
コメント(0)
妹二人と、叔母夫婦はもう実家にいるそうです。実家に電話したら、「今日は特にすることもないから、午後ゆっくりお母さんの顔を見に来てやってくれ。」とだけ言われました。父は私には「来なくていい」と言ったけれど、妹達には「来て欲しい」と言ったそうです。やはり私の体を気遣ってくれたみたいです。長女なのに…、という思いもありますが、そう思ったところで体が自由に動くわけではないので、家族の思いやりに甘えさせてもらおうと思います。妹の夫は、家で待機していてくれているそうです。私のダンナも忌引休暇をとってくれました。午後、市役所によって、精神障害者32条の改正法「精神障害者自立支援法」の手続きを済ませてから、実家に行ってこようと思います。ネコのお世話は、いつもお願いしているペットシッターさんにお願いしました。母のことについては、実は昨日祖父が私のところに来ていたんです。祖父は、もしかしたら私に「母に会うなら今日が最期だぞ」と教えてくれていたのかもしれませんが、私の力が弱いので、その意は汲み取れませんでした。それが残念ですが、祖父が迎えに来てくれたのなら、母も迷わず祖父母達のところに行けた筈で、変な言い方ですが「祖父がきてくれていたから安心」です。今はまだ、母にも会っていないせいもあるのかもしれませんが、実感がわきません。ただ、この事を知った友人達が、「こういうときは沢山泣いた方がいいんだよ。我慢はしちゃだめ。」と口々に言うので(皆親を見送った友人達です)、その通りにしようと思います。これからシャワーを浴びて、お昼を食べて、でかけようと思います。こんな時にまで、私の体を気遣ってくれる家族に、本当に感謝しています。
2006年02月10日
コメント(0)
ついさっき、父から連絡がありました。薬の調整も上手くいっていて、午前中は趣味の水彩画を書いたり出来るようになった、と聞いていました。病院を変わったばかりだし、私の入院前(11月末)にお見舞いに行ったきり、具合が悪くてお見舞いに行っていなかったので、今度の週末にでもお見舞いに行こうか、と話していたところの、突然のことでした。父によると、2~3日前から急に具合が悪くなって、肺炎で本当に急に亡くなったのだそうです。病気による誤飲が原因、とのことでした。連絡を受けた直後はさすがに取り乱し、大声で泣きましたが、今はとりあえず落ち着いています。父も、「突然の事だったので、今は何をどうすればいいのか分からないから、とりあえず来なくていい。何をどうするか決めたら連絡するから、そうしたら来てくれ。」と言っていたので、そのようにしようと思います。とにかく突然のことでした。ここ2年位、寝たきりの生活でしたから、祖父母と叔父の所で自由気ままに家族で暮らせるようになって、却って母にとってはよかったのかもしれません。ダスキンメリーメイドの方がお母さんのように感じられたのも、もしかしたら、母が引き合わせてくれたのかも。できれば次の本も母に読んでもらいたかったけど、母が見守っていてくれるから、きっと出版できると信じて頑張ろうと思います。悲しみにくれるのは、きっと母の本意ではないと思いますから、できるだけ日常の生活を守りながら、過ごして行きたいと思います。
2006年02月10日
コメント(2)
いつも寝るのは、大体12時半~1時半位の間なのですが、必ず一度、5時か5時半に目が覚めます。で、一度トイレに起きて「さすがにまだ早いよな」と思って2度寝すると、次に目が覚めるのはいつも9時ごろ。寝過ごしちゃうんです。最初に目が覚めたときに思い切って起きちゃって、昼間ちょこっと昼寝するのがいいのか、9時に起きるのがいいのか(をい)迷うところですが(そうか?)、今日はゴミの日だし、ダンナが「午前中どうしても外せない打ち合わせがあるから、絶対起こしてくれ!」と強く懇願して寝たので、起きてしまいました。ダンナは、フルフレックス(コアタイムのないフレックス制)なので、家で仕事をしても「仕事時間」として認められるんですね。だから、会社のパソコンをいつも持ち歩いていて、出社の必要がない日は家で仕事をしていたりします。私は再婚で、今のダンナとは結婚当初からメンタルの病気持ちで、最も症状のひどいときに結婚しましたから、ダンナが家で仕事をしてくれるのは大変心強かったし、今も時々とても具合が悪い時は心強く思います。まぁ、ダンナの仕事柄、できることなのかもしれませんけれども。今、ネットを一回りしてきたところです。ゴミ出しまではまだ時間があるので、もうちょっと居間でヌクヌクしていようと思います。今日は『昼間ちょっぴりお昼寝コース』決定ですね。妹の家に行っている間は、私はこの生活リズムで生活することになるだろうなぁと思っています。早めに起きて朝ごはんの支度をしなければなりませんし、妹の生活時間をくずさずに姪を起こして、保育園まで送り届けなければいけませんから。朝、余裕があったら「連絡ノート」にいろいろ分からない事等、書き込んで保育士さんのアドバイスを頂こう、と思っています。このノートを最大限に活用して、いろいろな情報を得たいし、姪としっかり向き合って過ごしたいですから。それに、この『突撃育児初体験!』も実は立派な『ネタ』として成立するんじゃないか、と思っているんです。子供のいない30代後半の女性が、突然幼児と暮らすハメになったドタバタ状態なんて、目のつけどころとしては悪くないと思いませんか?いろんなところで思いがけない経験をするものですが、そのまま通りすぎてしまうのはすごくもったいない。特に私には子供がいませんから、『子供と2人だけで過ごす2週間』ってどんなものか、想像もつかないんです。だから余計に興味もあり、不安もあるわけですが、それを記録として残すのも悪くないじゃないかと思っています。きっと、悪戦苦闘の2週間(妹が退院してきてから1週間位は一緒に暮らす予定ですから、おおよそ3週間)になると思いますが、それを『貴重な体験ができる時間』だと思って、姪と暮らしてみたいと思っています。
2006年02月10日
コメント(0)
今週末から、妹の家に行きます。洗濯とお料理は3女がやってくれるという取り決めになっているので、朝、姪を保育園に送りにいってから、夕方姪を迎えに行ってそのまま妹の病院へ車で連れて行って、帰ってきて3女の作っておいてくれたご飯を一緒に食べて、ちょっと一緒に遊んで、お風呂に入って寝かせるという生活が2週間続きます。入院中同様、PCを持っていってネットもできる状態にしておきますし、携帯も勿論持っていきますが、この日中の時間帯に集中的に新しく出版できたらいいな、と思っているエッセーの原稿を書いてしまおうと、今いろいろ資料等を整理したり、必要なデータをPCに入力したりしています。どんな流れのモノを作るかのプロットについては、入院中に大体考えてしまってあるので、後はとりあえず一気に書き上げてしまって、それから細かい部分の肉付けやそぎ落とし、テンポの調整等までやってしまえたらいいなぁと思っています。そこまで出来てしまえば、その後はもっと細かな微調整。大体3月中を目処に、持ち込み原稿として仕上げられるのを目標に設定してみました。まぁ、あくまでも「目標」で「ノルマ」ではないのが救いです。締め切りがキッチリ決まっていると「焦り」がでて、今の私だと、また体調をくずしてしまうかもしれないからです。でもだからといって、「目標」というか「目安」を設定しておかないと、いつまでたっても出来上がらないので(笑)、段取りだけは決めておこうと思ったわけです。「病後鬱」で退院後ずっと悶々としていましたが、一昨日位にとつぜん「パァ~っ」っと厚い雲が晴れるように気分が晴れやかになりました。何だか本当に突然だったんです。どう言ったらいいのかわかりませんが、何かが降りてきたみたいな、そんな感じ。『書くなら今だぞ』そう言われている気がするんです。技術系の方、特に自分で設計したり製作したりしている方、こういう瞬間ってありませんか?「お、これはイケる!」そう思う瞬間が。今、まさにそんな感じなんです。「軽い躁だった」というオチもアリかもしれませんが(笑)。今はその直感というか、「空から降ってくる言葉を拾い集めて、とにかくもらさずかき集める時なんだ」という感覚を大事にして、そんな自分を信じて突き進んでみよう、なぁんて思っています。今思い描いているプロットが上手くまとめられたら、きっといいものが出来ると思うんです。それだけは確信をもった、自信のようなものがあります。それを上手くまとめあげることが出来るか否か。上手くいくかどうかやってみないとわかりませんが、頑張ってみようと思います。今日一日かけて、文体的資料は大体まとまりました。明日は、入院中に携帯で撮った画像の整理をするつもりです。なんだかんだで結構沢山撮ってあるんです。資料用として。その画像を見て、忘れている部分を思い出す事もあると思うし、妹にイラストを起こして貰うときの参考にして貰う事もできると思うし、いろいろ使えそうです。こんな事いうのも変かもしれないんですが、今とってもワクワクしている自分がいます。最初のエッセーを書き直している時にも感じた感覚です。明日が来るのが、とっても楽しみです。こんな感覚、何ヶ月ぶりだろう。ちょっと調子に乗りすぎ?とも思いますが、思考が前向きなのはいいことなので、このまま突っ走ってしまおうかと思います。ああ、ワクワクするぅ~。
2006年02月09日
コメント(0)

昨日、ダンナが帰ってきてから相談しまして…。ダスキンメリーメイド、妹の手術が終わって、沖縄旅行から帰ってきて落ち着いたら、しばらくは2週間に1度、私がいろいろできるようになってきたら、現状維持の為に月に1度お願いすることにしました。それ位なら家計の負担にもならないし、それで気分よく過ごせるなら別に問題ないだろう、ということで。お掃除の感想としては、居間の掃除が終わって、台所の水周りに移った時に、私自身が目に付いた部分は、ササっと自分でハンディモップかけたりして、「コレ位なら私でも出来る!へへンッ!」って感じでした。お掃除している間、慣れてきたらお任せでいいんでしょうけど、こちらもどんな風に掃除するのか興味深々だし、自分で掃除する時の参考にもなるし…、で掃除の様子を観察してたんですが、座椅子を動かすのを手伝ったり、いすを移動させたり、本当に「お母さんと一緒に掃除してる子供」って感じでした。あ、サービス上は、私が手伝う必要はないんです。あくまで、私が自発的に手伝った、っていう感じです。特に私は、もう母と一緒に掃除する事がかなわない夢になってしまったので、なんとなく懐かしさも手伝って、気持ち的にもあったかくなるひと時を過ごす事ができました。掃除のできばえと印象としては、「お母さんが大掃除してくれた」って感じかな。『細かいところまでキッチリ』を期待するなら、ダスキンの掃除用具を携えた本当のプロが2人できて隅から隅まで掃除してくれるコースをお願いすればいいんでしょうが、そこまでする必要もないし。ネコも特別怖がる事も無く、おちついて掃除の様子を見ていたので(ジジに至っては、お掃除している様子に興味をひかれて、まとわりついていた位)、ネコにもストレスがかからずにできるならいいのかな…と。それにしても、私の掃除の時のネコの戦々恐々とした感じとの差はいったいどうしたことなんでしょうか(怒)。私の掃除ってそんなに荒っぽい?それとも、私が掃除機をかけるときは、いたずら心で尻尾を掃除機で吸い取ったりするので、それがいつくるかと緊張するのでしょうか?(笑)それとも、「ついでに自分も洗われるんじゃ?」と思うのでしょうか?(我が家では年に2度、毛が生え変わる時期にお湯洗いします)とにかく、代金に見合ったサービスだと思いました。Spotでお願いすることもできるので、何ヶ月かに1度、たまーにお願いしてみるっていう手もあります。自分も楽になるし、部屋もきれいになるし、普段は自分で掃除できる人でも、たまーに頼んでみるのも悪くないかもしれませんよ。私が利用したダスキンメリーメイドの詳細は、下をクリックしてみてくださいね!
2006年02月09日
コメント(0)
![]()
去年の3月に出版した私の本「OL街道バク進中」。出版社出版なので、どこの本屋さんでも買えるし、勿論アマゾンや楽天でも買えるのですが、このブログを読んでいる方から改めて「アマゾンでも売ってる!ホントに作家さんなんですね!」というメッセージを頂いて、改めてアマゾンを覗きにいってみたら…。何と「ユーズド商品」欄に出品が数点!「買って読んだ人がホントにいるんだ!」と実感。感激です。出版社から、どれ位売れたかについての報告は受けていたし、実際レビューを書いてくださった方もいらっしゃるので、「売れてはいるんだろう」と思っていたし、全国の図書館への蔵書が増えている事もネットを通じて知っていましたから、『誰かは読んでくれているんだろうな』とは思っていましたが…。ユーズド市場に出ているっていうことは、「最低一度は読んでいる」訳です。なんだかすごい感慨深いです。今、出版できるかどうかはともかくとして、2作目を執筆中なんですが、なんだか書く気と勇気が沸いてきました。今度の作品も、ぜひ出版にこぎつけたいです。その為にも、私の作品のコンセプト『分かりやすくて読みやすくて笑える本』を作り上げたい。今のところ、割とシリアスなテーマな割に上手い具合に書き薦められています。うーん、書いちゃおうかな。ズバリ、テーマはこの間の「入院・手術の顛末」。市の定期健診で病気が分かり、突然手術を宣告されてから、入院準備・入院・手術・退院・再入院・本当の退院・病後鬱までを書くつもりです。入院中にお掃除の人や売店の人、看護師さんや、担当医、助手医師さん達と仲良くなって、いろいろ集めた情報を分かりやすく、楽しく読めるように書いています。うーん、上手く出版にこぎつけられるといいなぁ。頑張らないとなぁ。「OL街道バク進中」楽天でも買えますし、アマゾンでも買えます。書店さんだとお取り寄せになると思います。図書館の蔵書が随分多いので、お近くの図書館を当たってみるのもいいかもしれません。もしなかったら、リクエストして入れてもらえばタダで読めます!(笑)とりあえず、楽天でのお買い求め先を紹介しておきますね。アマゾンでのユーズドをご希望の際は、お手数ですがご自分でググってみてください(楽天のシステム上、他のネットショップは紹介できないのです)。
2006年02月08日
コメント(0)
ダスキンメリーメイドさんが、営業さんと一緒にやってきました。お掃除担当は、私より年配の女性(40代後半位かなぁ?)でした。あたりがやわらかく、とにかく丁寧な人っていう印象です。さて、実際の掃除の方ですが、ウチはやはりネコがいるので、ホコリがすごかったです。とにかくホコリ取りに時間がかかって、それに1時間半かかったって感じ。残りの30分で、台所の水周りとトイレ掃除をしてもらいました。ホコリが完全にとれたかというと、「んー、少し残ってるかなぁ?」という感じですが、ネコが2匹もいることを考えれば「すごーくキレイッ!」になりました。床で大の字になって寝てみたら、お腹の上をネコが通過していきました(笑)。一番驚いたのは、ウチのネコ達が苦手な筈の「知らない人」がきて、大嫌いな「掃除機」をかけたのに、最終避難地であるゲージの中に逃げなかった事。私が掃除機をかける時は、一目散に逃げる癖に!何が違うんだーっ!!みゃんは、キャットタワーの上部から見下ろしているだけでしたが、そのうちテレビの上におりてきて、拭き掃除が終わったところに自分の匂いをつけ始めるし、ジジは興味深々で、お掃除している所を覗き込みに行こうとします。やはりプロは違うなぁという感じでした。時間があったら、私の机周りの書類の山の整理もお願いしようと思っていましたが、ホコリのせいで敢え無く時間オーバー。でもまぁ、これだけキレイになったなら、机周りはまた次の機会でいいかって感じです。私も必要以上に緊張しないで済んで、家の中もスッキリキレイになって、いい感じ。後は夜ダンナに見てもらって、今後もお願いするかどうか相談するつもりです。とりあえず「これで5,250円なら頼んでもいいかも!」と思いました。ああ、キレイな部屋でいい気分!です。
2006年02月08日
コメント(4)
昨日までは、まだ「根拠の無い不安」にさいなまれていましたが、今朝起きたらもう大丈夫。復活できたみたいです。ご心配おかけ致しました。ダスキンの『メリーメイドお試し』は今日やってきます。今の私の状態なら、なんとか対応できるでしょう。よかった、よかった。来週中旬からの妹の入院に備え、今週末の夕方から、妹の家で姪と一緒に暮らしを共にすることになっています。それまでに何とか復活したいと思っていたので、間に合ってよかったです。最近先生の治療方針が変わってきて、多少体調が悪くなっても薬を増やして対処するのではなく、「薬はいじらずに自力で復活するのを待つ」ようになってきていて、今回も頓服なしで何とか乗り切りました。よっぽどソラナックスに手がのびそうになりましたが、何とか頼らずに乗り切りました。その分辛い思いもするし、苦しい思いもするのですが、治療を進めていく上で必ず通る道なのだそうです。この苦しみを乗り越えないと、本当の意味で良くなるのは難しい。そうなんだとしたら、多少苦しくても時間がかかっても、自力で復活できるようになってきた自分を評価してあげてもいいような気がしてきます。早く元気になりたい気持ちに変わりはありませんが、さっさと治る病気ならそもそも「障害者認定」なんて受けられる筈もないので、時間がかかるのは仕方の無いことと割り切って、のんびりじっくり、多少苦しい思いもしながら頑張っていこうと思います。
2006年02月08日
コメント(2)
営業なんだから当たり前ですが、テキパキしていてやわらかい印象の女性でした。おかげで、必要以上に緊張せずに、お願いしたいことを話せたように思います。妹が入院する前に『お試し』できるかどうか、これから調整してみるそうです。こちらの予定も調整しなければなりませんし。無理なら『お試し』は3月中旬になります。私がお願いするサービスは、お掃除をしてくれる女性が身ひとつできて、家にあるお掃除道具を使ってお掃除してくれるものです。これとは別に、「ダスキンお掃除道具」をたずさえたスタッフが複数できて、徹底的にお掃除してくれるものもあるそうです。とりあえず、料金のかからない、家にある掃除道具で掃除してもらうサービスを『お試し』してみる事にしました。部屋が汚いのがすごく気になっていたのですが、営業の人曰く、「ちらかっている方には入りません。普通です。」との事でした。お世辞かもしれませんが。お掃除業界でいうところの「汚い部屋の定義」ってどうなってるんだろう?とちょっと思ったりしたのでした。
2006年02月07日
コメント(0)
先ほど連絡があって、今日の午後、ダスキンの営業の人が来ることになりました。営業は女性と聞いてひとまずホッ。「見積もってもらったとして、実際に『お試し』をするのは3月中旬位なんですけど…。」と言ったら、それでも大丈夫とのことだったので、あとは実際に来てもらって、我が家の惨状を見てもらって、やってほしいところをお願いすればいいだけだから、何とか私一人でも対応できるかな。今日、思いっきり早く起きてしまって睡眠不足が解消されてなかったんだけど、午前中少し寝られたので、大分頭の中のモヤも晴れてきた感じです。ホントは今日、精神衛生32条の書類(医療費公費負担制度)を市役所に提出しに行こうと思ってたんだけど…。見積もりだけだったら、提出には行けるかな。それは「元気が残ってたら…」という事にしておこうかな。締め切りは2月末だし。ま、なるようになるでしょう。「部屋がすごい汚いけど、だからお掃除をお願いするんだから、いいよね、このままで。」と自分に言い聞かせている今日この頃なのでした。
2006年02月07日
コメント(0)
全64件 (64件中 1-50件目)