パニック障害と鬱とPTSDの治療を続けるとほほな毎日
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講演の趣旨の説明を先日受けて、ソレを元に講演のレジメを作成し、先日打ち合わせをしてきました。「市主催」ということもあり、「自立支援法施行1年を振り返って」というシンポジウムの趣旨にも沿って、全て市の政策にひっかけるようにまとめてみたら、一発OK(笑)。今年中に、講演する際の司会を務めるコーディネーターの方が家に来ることになっているので、その時迄に話す内容をある程度まとめておいて、読んで頂いた上で話を進めていけたらと思っています。当日の、本の即売も決まりました。今調整中ですが、他の講演者の方も本を出版されている方が多いので、本屋さんが出向いて出張本屋さんをやるかもしれないそうです。そうなると、私が本を仕入れなければならないリスクが減るのでありがたいですw当日は、講演が終わったら、その後のシンポジウムは休ませてもらって、本の即売会場で買っていただける方とお話するなりなんなりの時間を取ろうと思っています。何せそこで休憩を取っておかないと、シンポジウムが終わった後に、シンポジウム関係者のパーティのようなものがあるそうで、それにも出席しないといけないので、体力温存しておかないと持ちそうもないので…。シンポジウムの案内HPも近々出来る予定ですが、参加券を希望される方は、 tomo@patomo.jp までお問い合わせ下さい。詳しいご案内のメールが来ると思います。シンポジウムの題名は以下の通りです。『この街で、生き生きと輝きながら暮らしていくために -障害者自立支援法施行1年を振り返る-』私が講演するのは、この中の「当事者シンポジウム」で、視覚障がい、知的・発達障がい保護者、身体障がい、精神障がいの4人の中の1人なのですが、実は精神障がいの講演者が最後まで決まらなかったのだそうです。話せる人は、講演をみな断ったのだとか。それだけ、精神障がいの世の中の偏見が根強いということでもありますよね。私は打診があったとき、二つ返事で「いいですよ」と答えたので、向こうが「ホントにいいんですか!?」とビックリしていました(笑)。そういう意味でも、私の講演には重要な意味と意義があると思っています。いい講演ができるよう頑張りたいと思います。
2007年12月07日
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