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昨日、結局通院は無理で、電話で診察してもらいました。20分位話たかなぁ・・・。勿論、次回診察に行った時、診察料は取られるわけですが、どうしようもないときは、電話診察も受け付けてくれるのでとても助かります(クリニックから近いところに住んでいるなら、状況によっては往診もしてくれるとのこと)。先生とイロイロ話して、こんがらがっているところをほぐしてもらった効果か、やっと眠れるようになって、その後グーグー寝て、今日は大分復活しました。今日本当は出かける予定が入っていたんですが、遠出は止めて、近所の大型スーパーで日用品の買出しをしにオットとでかけただけでやめておきました。絶不調だった状態から、ようやく少し浮上し始めたかな?という感覚的なものは感じています。昨日以前の2日位はネットサーフもできないような状態でしたから・・・。少しでも自分の心のうちをどこかに吐き出さないとダメだなと思っていたので、それをやっていたんですけれども、皆さんにはご心配をお掛けしてしまったかもしれません。すいませんでした。感覚的にですが、何とか復活していけそうな感じがしてきたので、出来ることから少しずつこれまでの生活に戻していけたらなぁと思っています。自分で自分を制御できないっていうのが辛いところではあるんですが、そういう病気なんだから仕方ないと割り切ることもまた必要。じゃなきゃ、障害認定なんて降りるわけないですしね。徐々にやっていこうと思います。
2007年02月24日
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昨日、後半2時間だけ何とかバイトに行きましたが、帰ってからは身動きとれず・・・。屍のようになってしまいました。何も考えられず、何もできず・・・な状態に陥ってしまったので、今日のバイトはお休みして(今、私の状態が悪いという事で、ボランティアさんがサポートについてくれているため、その方に連絡して、サポートではなくシフトを交代してもらう形をとりました)、クリニックに行くことにしました。何がいけないのか、どうして身動きが取れないほど調子が出ないのか、自分でもよく分からない状態。誰かと話をしたくても、どうしたらいいか分からない状態。この状態をなんとかしたい。何とかする糸口がせめて見えれば・・・という、もがいた挙句の最後の砦でもあるわけですが・・・、そのためのクリニックであるし、通院ですから、帰ってくる頃には何か糸口が見えていたららなぁと思っています。今朝も、おきてからしばらくは、身動きがとれませんでした。何とか朝一番のサポートボランティアさんに連絡をとり、気分を底上げする薬を飲んで・・・、やっと何とかこんな書き込みができる位にはなってきましたが。やはり、ダメなものはダメ。これ以上のことはできません。アタマを使ってやる作業(エッセーの練り直しや、プロフィールを考える等)には手をつけられそうもありません。これでは困るので、何とかしたいと、何か手立てはないかと、助けを求めに行ってみようと思います。何をどうしてもらいたいのかは分からないけど、気持ちとしては Help Someone!
2007年02月23日
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金曜、オットの運転する車でクリニックに行ってきました。初診の人がいたので、随分待ったのですが、私の順番が来て中に入った瞬間、「お、ちひろちゃん(私が相当弱っているときは「ちゃん」付けで呼ばれます)、どうしたかなぁ~。うーん、息するのも苦しそうだねぇ。しゃべるのも苦しい?うん、そんな感じだねぇ・・・。まぁ座って・・・。最近ここまでっていうのはなかったよねぇ。どうしたかな?・・・、そうだね、今日はゆっくり話そうか、ね。」という感じで始まり、20分位話したでしょうか。「うーん、今日はもっともっと時間が必要だね。今日はちひろちゃんと、ゆっくり時間をかけてじーっくり話たいなぁ。ちょっと外で待っててくれるかな?他の患者さんを先にやっちゃうからね。」ということで、外に出て待つことに。私の前に入ってた初診の患者さんが1時間半もかかってたので、既に駐車場代がかなりかさんでおり、クリニックに最も近い駐車料金の高い駐車場に停めていた車を安い駐車場へオットが移動しに行き、それでもまだ少し待っていると、私の苦手な大声でわめきたてるタイプの患者さんが来ていて、診察が終わった後、「薬が足りない」と受付でゴネ始めたのです。その大声でかなりやられてしまい、業を煮やした先生が出てきて、「あのねー、この前も話したし、今日も中で散々説明したでしょう?今までのお医者さんで貰っていた薬をそのまま飲み続けたらあなたの一生はめちゃくちゃになっちゃうの。だから薬を減らしましょうってことにしたんだよって何度も説明したよね。今回は、○○っていう薬を倍にしたから、ちゃんと眠れます。大丈夫です。その処方で薬を飲んでください。」「でも、私これじゃぁ眠れない。んです。あの薬とこの薬とそれとこれと・・・。」「私は精神科医なの。精神科医が患者の言うとおりに薬を出したとしたら、それはもう医者じゃないの。あなたの体の為と、あなたの病状にあった薬をだしているんだから、とにかく今回の処方の薬を飲んでください。じゃぁね、ばいばーい。」こんなやりとりがあって、こういうのが元々苦手な私はもう限界近しというか、限界状態。パニック障害が治ってなかったら間違いなく発作発生でした。そんなやりとりがあった後、私は診察室にやっと呼ばれたのです。「ごめんねー。ビックリしちゃった?ちひろちゃんがいるの分かってたからねー。あんな大声出したくなかったの。ギューって縮こまっちゃってるんじゃないかなーって心配だったんだけど、あの患者さんはねー、他の病院でそれこそもうたーくさんの薬を処方されててね、あのままじゃあの患者さんの一生はめちゃくちゃになっちゃうから、この前2時間位説得して薬を減らしたのね。それでもわかってくれなくてねー。どうかな?やっぱりギューってなっちゃってるね?絵は好き?(私、横に首を振る)じゃぁ音楽は(私、縦に首を振る)じゃぁ、コレ、聞いてみて。」先生は、手元のCDデッキをいじって音楽を流し始めました。ベートーベンでした。最初は賛美歌っぽい音楽。私は10年間エレクトーンを習っていたし、音楽が好きなので、ベートーベンということだけは直にわかりました。賛美歌も好きなので、じっと聞いていました。「ちょっと音楽でも聴いて、緊張をとろうね。どう?」(コクコクとうなずく私)先生は受付に行って、「お茶くれる?」というと戻ってきて、机の中から、チョコレートを出して私に差し出しました。「バレンタインで貰ったの。食べない?」直にお茶が出てきて、私はチョコを口に入れました。その日は朝、パンをちょこっとかじっただけで殆ど何も食べていなかったんです。モゴモゴチョコを食べる私を先生は穏やかな表情で見つめていました。「ちひろちゃんのコトはもずーっと長く診ていてよーく知っているから、ちひろちゃんにあんな声は出さないよ。それは心配いらないから、安心してね。ゆっくりのんびりした気分になれたら少し話そうね。」曲が、ベートーベンの月光に変わりました。私の大好きな曲です。小学生の頃から好きでした。「僕はね、この曲がとても好きなの。ちひろちゃんはこの曲知ってる?」「子供の頃から大好きでした。」「そう!好き!うん。見込みある。ちひろちゃん、この曲が分かる!?そう!!」「出だしで分かりました。」「この曲はね、ベートーベンが全てを失って絶望に打ちひしがれた時に書いた曲なの。「絶望のふち」を知っている人じゃないとこの曲の本当の良さは理解できないの。僕はね、こうやって精神科医をしているでしょう?毎日毎日、沢山の重い人生を抱えている人達の話を聞いているのね。勿論病気や症状にあわせて薬を処方するのも仕事ではあるんだけど、その人の胸のうちの苦しさを聞いてあげるのも、仕事なんだよ。でもね、僕は聞いてあげることしか出来ない。代わってあげることはできないからね。だから僕は、毎日家に帰ると、この曲を何度も何度も聞くの。その日患者さんから聞いた話しを思い出しながらね、音楽を聴いて、ゆっくりとそれを整理して流していくんだよ。流すっていっても忘れるんじゃないの。忘れちゃったら治療にならないからね。一人一人の患者さんの思いを整理していくんだよ。そして思いを共感するのね。共感できる心がなくなったら精神科医は続けられないからね。だからね、僕はこの曲を聴くと涙が出ちゃうの(といってメガへをはずして涙をぬぐう)。そうか・・・、ちひろちゃんは小学生の頃からこの曲が理解できたんだね。沢山の辛い経験をしてきているものね。」「音楽は何でも好きだけど、クラシックも時々聞きます。今日は朝ちょっとだけ食べただけで、殆ど食べてなくて・・・。」「あら、そうなの?じゃぁコレも食べなさいよ。コレも。」次々お菓子を出す先生。お菓子大臣だ。その曲が終わってから、ここ2週間にあった出来事をゆっくり話していきました。最終的になんでこんなに身動きできないような状態になっちゃったのか、自分でもよく分からなくなってしまっていたんだけど、コトの起こりからゆっくり話していったら、先生はどうしてこうなっちゃったのか分かったようでした。図書館の一件のことについては私が、「理事を通して図書館に話が行ったということは、図書館側からお掃除の人に指導が行った筈で、それでまた嫌味や文句をいろいろ言われるんじゃないかと思うと、図書館に行くのが不安で仕方なくなってしまうんですけど、もう2週間もたっているから、相手はそんなこともう忘れてるんじゃないかっていう気もするんです。他人のことなんて、意外に人は気にしていないものだし・・・。」というと、「そう。その通り。そこまで理性的な考え方ができるようになったんだね。相手はそんないつまでも覚えてなんかいないいない。まぁ、中には執念深い人もいるけど、そんなの気にしないの。悪いことをしたわけじゃないんだからね。そうか、そういう考え方ができる位になれたんだね。すごいことだよ、それは!」と。その後もいろいろ話して、私の表情を伺っていた先生が、「さて、他にも患者さんがまだまっているからね。今日はこのくらいにしておこうか。薬をただ処方するだけじゃぁね、ダメな時もあるの。こうやって、胸のうちにたまりにたまったことをぜーーーーんぶ吐き出さないといけない時も、時にはあるのね。今日はそういう日だったのね。次の診察のとき、まだ話さないとダメなようだったら、また時間をとろうね。」ということで終了。薬を貰って帰ってきて、翌日は「気分を押し上げる薬」の休薬日だったので、一日寝たきりで過ごし、今日は少し落ち着きを取り戻してきた感じです。まだ、普段の調子に戻ったとは言えませんが、まぁそこは徐々に戻るのでしょう。今週の図書館のバイトをどうしようか、まだ迷っているのですが、後で、理事さんとの交渉をお任せしたボランティアさんに連絡を取ってどういう感じなのか聞いてみようと思います。願わくば、「短期派遣でデータ入力」の仕事ができる位になりたいのですが、今の調子だとまだまだ・・・。先は長いです・・・。
2007年02月18日
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ここ2週間位、実はずーっと調子が悪く、それを払拭しようといろいろあがいていたわけですが、昨日バイトに行って不可能と判断。通院の日ではないのですが、今日クリニックに行って、先生とゆっくり話しをしてこようかと思っています。ことの発端は、バイト先での話し。図書館の喫茶室でバイトしているわけですが、図書館という場所柄、持ち込み飲食は可ということになっており、喫茶室を利用する人全てが、私がバイトをしている喫茶カウンターを利用して飲み物を注文するわけではありません。喫茶カウンターの横には巨大自動販売機が3台もあるし(笑)。4月から、NPOで作っているお菓子や、ちょっとした食べ物等は置けるようになる予定ではありますが、今現在は飲み物だけの提供しか許されていません。そういうわけなので、朝図書館の開館前に喫茶室のテーブル・椅子、外においてあるテーブル・椅子は一通り拭きますし、営業中もテーブルは定期的に拭いて回りますが、床は図書館のお掃除担当の人が掃除するということで分担分けされています。先々週、私が一人でシフトに入っていた時、お客様がコーヒーをドバーっとこぼしてしまいました。テーブルと椅子は勿論私がすぐ拭いたのですが、床まで派手にこぼれてしまったので、図書館の職員の人の所に行き、「喫茶室で、床にコーヒーがドバーっとこぼれてしまったのですが・・・」と行ったら、職員の方は「分かりました。直に掃除の方に行かせますので、そのままにして置いてください。」とのことだったので、私は喫茶室に戻り、お客様には他の席に移動していただき、お掃除の方が来るのを待ったのです。・・・で、お掃除の方が来たのですが・・・、その方曰く、「営業中は床もあなたが拭きなさい。いちいち呼ばないで。」等々散々嫌味をいうわけです。私は、引継ぎを受けた通りのことをしただけですから、その旨を伝えたのですが、彼女には通じないらしく、文句を言い続けます。ホトホト困った・・・という顔をしていると、「まぁ、今回は掃除しておくけどね!」と言い捨てて、掃除して去って行きました。・・・、私が悪いの?引継ぎどおりのことをしただけなのに?判断に困った私は、その日丁度図書館と、4月から軽食を置くかどうかの打ち合わせの為に図書館に来ていた所属するNPO法人の理事長が顔を出した時、その話をしたんです。一通り話しを聞いた理事長は、「いとうさんの行動は正しいし、間違った対応はひとつもしていない。丁度今僕もいることだから、図書館の人に確認してきてあげよう。」ということで、直に理事長が動いてくれ、結論としては、やはり私の行動で正しかったことが再確認されました。理事長は、「いちいちお掃除の人が来るというのが面倒だったら、モップをひとつ貸しておいてくれたら、今後このような事があったとき、ひとまずこちらで対応することも可能ですよ。」と申し出たそうなのですが、床のフローリングにワックスがかけてあることなどから、やはり床についてはお掃除専門の人にやってもらいたいとの意向だったそうで、「お掃除の人にはよく言っておきますから。」ということで、一件落着したのです。が。本来自分の業務であるべき仕事を頼まれて、あれだけ文句を言った人が、図書館側から指導を受けたらその後どうなるか・・・。シフトに入れば、毎回必ずお掃除の人とは顔をあわせます。お掃除の人は2人いて、一人の人はとても明るく朗らかで人当たりもよく、協力的なのですが、不幸なことに今回の事件がおきたときはもう一人の、あまり協力的でない人の方でした。『次、あの人と会った時何をいわれるだろう?』そんな不安が私の中でムクムクと膨らんでしまい、パニック障害が治ったことで、すっかり症状がおちついていた不安神経症がまたゴソゴソと行動を始めてしまいました。不安で怖くて・・・、それとその他にもいくつか気になる出来事があり、鬱気分もドーンと強くなり、気分を押し上げる薬を飲んでも体が動かないような状態になってしまい、先週はバイトを休んでしまいました。悪循環というのは続くものです。こういう状態になっていなければ、軽く流せるようなちょっとした言葉や行動でさえ、全て私にとって重くのしかかる「おもし」のようになってしまい、今週火曜のバイト前日はとうとう睡眠薬を飲んでも一睡もできず、バイトを断念しました。このままじゃいけない、何とか普段の自分に戻る努力をしなくっちゃ、と思っていろいろ工夫してみました。その努力のひとつが実り、エッセーのWeb連載がきまったりもしました。バイトも昨日は思い切って行ってみました。障害者がシフトに入る時は必ずボランティアがサポートに入るのですが、私は常に一人シフトだったのですが、不安が強く不安発作が起きたら仕事に支障をきたすし、そうなった時サポートしてくれる人がやっぱり必要、とシフトに入ってから判断して、理事さんに連絡をとろうとしましたが取れなかったため、そういう場合はボランティアさんに直接連絡して融通していいことになっているので、ボランティアさんに連絡を取り、サポートに一人入って頂くことにして、バイト時間を何とか乗り切りました。ところが、そこでやっぱり無理があったのか、夜不安発作を起こしてしまったのです。パニック発作は起こさなかったので、パニック障害はやっぱり治ったみたいでそれは一安心ではあったのですが、不安神経症の方はまだ治っていませんし、パニック障害が治ったことで、発作用の頓服ももう貰っていませんから、『何だか分からないけど、もう何もかもが不安でしょうがない』という状態に陥ってしまい、オットに「今日はもう何をしてもどうしようもないから、薬を飲んで強引に寝てしまいなさい。」と言われ、とにかく薬を飲んで、なかなか寝付けなかったのですが、とにかく強引に寝ました。で、今朝。今の状態でバイトに行くのはもう不可能です。幸い、昨日の段階で今日もボランティアさんにサポートに入って頂くことがきまっていたので、ボランティアさんにシフトを変わって入って頂くことにしました。実は理事の方々より、ボランティアさん達の方が、私の病気のこと、状態のことをよく知ってくれています(私がボランティアさん達とお話する機会があったとき、自分でどういう病気でどういうことが起こるのかというのを、じっくり説明してあるからなのですが)。今回のことも、コレここに至るまでの状況を一番よく知っているボランティアさんが、私の代わりに理事の方とよく話をしてあげるから、といって下さり、そのことはお任せしてしまうことにしました。私の場合、このような不安定な状況になった時、その状態と上手く付き合いながらその状況を乗り越える訓練をしていかないと病気は良くなっていきません。今回のコトの発端はバイト先にあるわけで、バイトをしながら、不安感を取り除いていく努力をしないと多分今の状況は脱却できないだろうと思っているのです。最初に文句を言ってきたお掃除の人は、何を言ったかなんてもうとっくに忘れているだろうけれど、私はその人と顔をあわせたときどうなってしまうかが不安で仕方がない、そんな状態なわけです。だから、何回かバイトに入る時サポートにボランティアさんに入ってもらって、「何事も起こらない、大丈夫だ」という確認がとれれば、状態も落ち着きまた元通り働けるだろう、そんな風に今思っているのです。それでいいのかどうかちょっとよくわからないのと、今の自分自身を持て余してしまっているので、今日クリニックに行って、先生とよく話しをしてこようと思っているのですが。それと、昨日図書館の隣にある市役所によって、「自立支援手帳」の更新手続き用の書類を貰って帰ってきました。直前になったら、また大騒ぎになるだろうし、去年は2月頃に手続きしたから、先にやっておこうという気持ちもあって。そうしたら、「障害者手帳も更新の時期なので、自立支援手帳の更新の手続きの時に、一緒に必要書類を持ってきてくれれば、障害者手帳も更新手続きしますよ。」とのお話で、丁寧に詳しく説明してくれ、「障害年金の更新手続き中ということだったら、取敢えず今の等級で手帳を更新しておいて、もし等級が上がる(3級⇒2級)ようなことがあったら、障害者手帳も直に差し替えできますから、安心して下さい。」とのお話でした。パニック障害は確かに治ったのですが、鬱病が重くなってしまったので、障害等級が変わる可能性があるのです(障害等級の審査ではパニック障害はどちらかというと軽く見られます)。なんだかんだで、今日クリニックに行くことになったのは丁度良かったのかもしれません。私の行っているクリニックは、空いていればその場で診断書を書いてくれるので、早ければ今日のうちに診断書ができあがりそうだし、そうすれば来週早々にも「障害者手帳」と「自立支援手帳」の更新手続きができます。今日、ボランティアさんが理事の方と話をつけてくれるそうなので、来週から私の状態が落ち着くまでサポートをつけて頂けるのか、それとも理解してもらえずに「だったら休んで。」という話になるのかもハッキリします。私にとって一番いい方法は、「落ち着くまで少しの間サポートの人に入ってもらうこと」なのですが・・・。そこを理解してもらえるかどうか・・・。まぁ、そこはボランティアさんにおまかせして、今日はクリニックに行ってこようと思います。一人で行くのはちょっと辛いなぁ・・・と思っていたら、オットが知らない間に会社を休んでくれていました。車で連れて行ってくれるそうです。そんなにヤバそうに見えたのでしょうか・・・。とにかく、今日はオットのサポートを受けて、クリニックに行ってきます。何とか、今の状況を脱却できる方法を模索したいと思います。不安神経症の復活、ついてはパニック障害の再発、だけは避けたいところですから・・・。
2007年02月16日
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月20万アクセスあるHPに月2回エッセー連載することが決まりました。個人管理のHPなので、収入には繋がらないのですが、とにかくアクセス数の多いHPなので、自分の名前を広めるチャンスにはいいんじゃないかと思ったのと、HPの管理人の方が私の本を読んで「面白い」と思ってくださっていたので、採用してもらえた感じです。細かいことはこれから詰めていくことになるのですが、一応スタートは3月1日からの予定。連載がスタートする際に、HPのURLを貼り付けますので、よかったら覗いて見てくださいね。出版予定の原稿の書き直しと、月1回の雑誌連載の原稿書きと、Web連載の原稿書きの3つの作業をこれからやっていくことになります。何だか、作家っぽさ倍増???出版予定の原稿の書き直しはまだ時間あるし、Web連載のエッセイは文字数の制限はありませんから、そんなに大変ではなさそうではあるんですが・・・。新しいことが始まるって、ドキドキしますね。HP内にかなりちゃんとした私用のスペースを作ってくれるみたいなので、プロフィール等も含め、文章を考えないと。管理人の方のお話だと、月20万アクセス(あれ?200万だったかな?)のHPで、エッセーの閲覧も1万は硬いという話だったので、クォリティのいいものを書いて行きたいなと・・・。なにはともあれ、頑張ります。
2007年02月15日
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ここ1週間程、鬱の気分の落ち込みの波の中に落ち込んでしまって、調子の悪い状態が続いています。気分を底上げする薬を飲んでも体が動かず、バイトも2日程お休みしてしまいました。昨日の母の法事の時に、妹と勢いで、共通の友達の家に遊びに行く約束をしてしまったのですが、夕べ「消えてしまいたい」と思うほどの気分の落ち込みがあり、ちょっと迷っていました。夜も睡眠薬を飲んでもなかなか寝付けませんでしたし・・・(早朝覚醒はありませんでしたが)。でも、今朝起きてやっぱり思いなおして、気分を底上げする薬で、週に1日飲むのを休まなければいけない薬の休薬日を月曜に伸ばして、今日はその薬を飲んで出かけることにしました。久々に会う、妹とも共通の友人ですから、やっぱり約束を反故にするのはちょっと・・・と思いなおしました。鬱気分はかなり強め・・・ではあります。休薬日を一日延ばしてリタリンを飲んだけど、先週はそれを飲んでも体が動かず、バイトに行けなかった日が2日ありましたから、今日が不安じゃないかというとそんなことはないのですが、仕事じゃないし、先方の友達も私の現状は知っていますから、「調子でないんだー。ごめん。」でなんとかなるかなぁと思ってみたり。昨日は「消えてしまいたい気分」になってしまって、初めてOD(オーバードーズ)というのを意識しました。今まで一度もやったことないし、やる気もなかったのに。勿論、意識しただけで、やりはしませんでしたが、意識してしまった自分に、今はちょっと恐怖感を覚えています。OD=自傷行為ですからね・・・。鬱状態として、落ちている波の中にいる時、そんなことまで考えるようになったか・・・とちょっと思ったり。実は、以前にも落ちた波の時、マンションの廊下から下を覗き込んだり、ベランダに出て下を覗き込んでみたりしたことはあるんです。高所恐怖症だから、普段は絶対しないのに。「落ちたら死ぬんだろうな・・・。」とか思いながら。勿論、覗き込んだだけで実行には移しませんでしたが(実行してたら今いませんしね)、ODは考えようによってはもっと気軽にできちゃうものなので、よっぽど自分をしっかりもっていないと、これはひょっとしてヤバイのかも・・・とか思っています。この落ちた波から這い上がれるのはいつだろう?何とか自分を保っていたくて、無理矢理にでもこうして日記に書いているのですが、自分がどうなってしまうのかと思い、ちょっと怖いと思ってしまいます。「治りたい」と思っていろいろ努力している筈なんですけどね。まぁ、こんな状態でも日記を書いていること自体が努力の賜物のような気もしますが、こんなこと書いて何になるんだ?という気もまたしますし・・・。気分を底上げする薬が効いてきたら、それが切れるまではなんとか元気でいられるだろうと願って(先週はそれが効かない日が2日ありましたから)、今日一日、何とかすごしたいと思います。次の通院の時、ちょっと先生とゆっくり話しをした方がいいかもしれないな・・・。自分がいい方向へ向かっているのか、悪くなっていっているのか、よく分からなくなってしまっています。ポツンとひとりぼっちになってしまったような、そんな気分です。
2007年02月11日
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実は昨日、バイク屋に行った後、バイト先のボランティアさんで仲のよい人からメールを貰ったので、電話をしたんです。そうしたら、「ボランティアの勉強会があって、みんな集まってるから来ない?」と誘われて、お昼もまだだったし(お金がなかったので、ドリンクバーだけのつもりでしたが)、ノコノコ出かけていったんです。そうしたら、シフト上一緒に仕事することはない人で、私の本を読んでくれている人がいて(月刊誌の連載も読んでくれていた)、「本、すっごく面白かったですっ!!」っていきなり握手を求められちゃって・・・、いや、ビックリしました(笑)。お子さんが「作家になりたい」っていう夢を持ってらっしゃる方が何人かおられて、「どうすればいいんでしょう?」と効かれてしまい、「どうって言われても・・・。」と困ったのですが、「中学・高校の頃、テレビドラマの刑事モノのハマってて、自分の好きな俳優を主人公にしたシナリオみたいなものをよく書いて遊んでました。大事なのは、短くてもいいし、長くてもいいけど、書き始めたらとにかく最後まで書いてしまうこと。書きかけを沢山作るより、一作品作ってしまうこと。一作品作るっていうことは、起承転結を考えなくてはならなくなりますから、これを繰り返すことによって、文章をまとめるということの訓練になります。何作も書けば、それに伴って段々『今度はこうしてみよう』とかいうアイディアも浮かんでくるようになると思いますよ」と言ったら、「家に帰ったら早速子供にそう伝えてみる!!」と言ってもらえて、少しは役にたったのかなぁ?何て・・・。そのうち本の内容の話になって、その時のエピソード何かを話していたら、突然泣き出す人までいて、更にビックリ!!「な、な、な、なんで泣くんですか?!」「だ、だって・・・、あの本を書いた人が目の前にいるんですよ・・・。もう感激しちゃって・・・。」「そ、そんな・・・。だって、一緒に働いてるタダの人じゃないですかー。」「でも・・・。うううううう・・・。」どうしたらよいのか、途方にくれました・・・。その人からはサインも頼まれたのですが、ちょうど『いとうちひろ』のハンコを持っていなかったので(普段はもって歩きませんからねー)、「今度はハンコを持ち歩くようにするから、ハンコと一緒に書きますよー。」と言ってその場は何とか収まった感じ。今読み返すと、顔から火どころか炎がゴーっと出てしまう位、直したいところ山積みな本なんですけどねー。楽しんで読んでくださる方がいてくださるのは、やはり嬉しいことです。今連載しているエッセーも早く続きが読みたい!と言って下さり、ありがたい限り・・・。いいもの書かなきゃなーって、改めて思ったのでした。
2007年02月07日
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私の愛車、ホンダのトゥデイがリコール対象になったそうで、昨日案内の手紙が届いた。 今日、バイトの後バイク屋に行くと、なにやらバイクを分解して部品を取り替えなければならないらしく、 「2時間かかる」 と。 「えぇぇぇ~!!!」 そんなに待てない・・・困ったなぁという顔をしていたら、 「代車を貸すから、それで家で待ってて貰って、修理が終わったらバイクを持っていくので、代車を返してくれればいいよ。」 と。 で、代車で出てきたバイクのエンジンをかけたらいきなりエンジンフル稼働!!! ブーーーーーン ブレーキかけてもとどまるところを知らず、といった感じ。 こんなバイク怖くて乗れないっていうか、いきなり急発進されたら、即転ぶし、仮に走り出せても止まらないんじゃ数秒後に即死。 「ありゃりゃ、こりゃだめだぁ。」 というので、代わりに出されたのが自転車。 久々に乗りました。自転車。最初ヨロヨロしちゃった(笑)。 とにもかくにも、それにのって家に帰り、今愛車が帰ってくるのを待っているところです。 いやぁ、それにしても、あの代車のエンジンのかかりっぷりにはビックリしたよ。 「リコールされた理由ってもしかしてコレ?」 って思ったもん(笑)。
2007年02月06日
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金曜の夜、今月20日発売の雑誌の決定稿があがってきました。 一度データで送ってもらったのですが、やはりデータが大きすぎてダメだったので、もう面倒なのでFAXにしてもらうことにしました(笑)。 一応、この決定稿を私が読んで、おかしいところはないか最終的に確認して、その上で印刷へ回されることになるのです。 今回は・・・、前回よりも文字が小さくなっていて、その代わりイラストが大きくなっていました(笑)。 うーん?やっぱりイラストが大きい方がインパクトがあるのかしら?取っ付き易さみたいなものをねらったのかなぁ? 文字がかなり小さめなのがちょっと心配ではありますが、レイアウトを見ると、バランスはとれているし、読みやすくもなっているので、これでいいのかも?と思ったりしました。 今回は笑いがとれるような箇所が殆どないので、読者の反応が気になります。まぁ、「闘病記」である以上、毎回必ず笑える部分を作るというのも難しい話ではあるので、今回はいたしかたないかな・・・とも思うのですが。 やはりある程度文字数のあるものから文章を圧縮していくと、文章の「遊び」の部分をどうしてもとらないといけなくなってしまうので、そのバランスをとるのが難しいですね。 先日入稿した原稿は、その部分をかなり意識して書き直したつもりなのですが、今回あがってきた決定稿はその意識がまだ薄かったせいか、ちょっと重い文章になってしまいました。 んー、毎回が勉強です。
2007年02月03日
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