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土曜日:午前中は、ソファのショールームへ。カタログで見て気に入ったものと、実際に座ってみて気に入ったものとは結構違いました。その後のランチは、主人が「そこにお蕎麦屋さんがあったよ」と言うので店の前まで行ってみると、掛けそばときつねとたぬきとカレーと親子丼とカツどんしかメニューになくてもおかしくないような店構え。「こんなとこ絶対にいや!!」と言ってふとみれば、通りの反対側にはおもいっきりそそられるすし屋が。ランチは900円ぐらいだったので、迷わずそちらへ行きました。子供には巻物でも、と思って終日メニューを見ると、かっぱ巻きとランチの握り寿司の値段が一緒。ならば、ランチを多めに頼んで、大人が手伝いましょう、ということで、握り2人前とちらし寿司1人前を注文。待っている間に改めてメニューを見ると、高級住宅街のすし屋だけあって、夜のメニューはとても立派。 うーん、こんな店で一人一万円のコースを食べて、おいしいお酒を飲んでみたい!!一方、ランチにはうどんがつくと書いてありました。まず最初に出てきたうどんは、夏バージョンで冷やしうどん。息子のだけには(夜、出していると思われる)おいしそうなさくらんぼまでのっていました。板さんは心得た人で、息子のちらし寿司をまず最初に作ってくれました。それが、もうすっごく上等でおいしいの! 寿司飯もおいしかったです。 息子が食べないであろうさばとかいかとかホタテとかを平らげていると、今度は大人の握りずし登場。ネタも新鮮、サーモンなんかとろけるようだったし、中トロも入っていたし、スズキもおいしかったし、イカもやわらかくて甘かったし、とても900円のランチとは思えませんでした。食後、実は先週私のイタリア人の親友の友達が新婚旅行で東京に滞在中とのことだったので、主人に子供を連れて帰ってもらって、彼らに会うために私は表参道へ出向きました。カップルのだんなさんはスペイン人、奥さんはイタリア人で、私の親友の幼馴染だそう。そして、東京での案内役は、スペイン留学中にこのスペイン人のだんなさんのおうちにホームステイしていたという、スペイン語ペラペラの日本人の女の子。というわけで、4人の会話はスペイン語。とても気さくで人のよさそうなナイスカップルでした。どちらも美男美女。日本人の女の子の案内で、外国人がたくさん訪れる(英語のガイドブックに広告が載っているのでしょう)カフェバー(言い方古い?)で1時間ちょっとお茶をしました。表参道にこんな隠れ家的お店があったんだ、とおのぼりさん的に感激しました。ところで久々にしゃべったスペイン語、思うように口をついて出てこなくって、ちょっと悲しくなりました。しばらく使っていないと、自動的に口にでてこなくって、どうしても考えて話してしまうんですね、悲しいかな。彼らが私にお土産を預かってきた、というので何かな、と思えば、私の親友から息子に、ドイツの車掌さんのパペットと、私にはイタリア語でキスという意味のBaciというイタリアのチョコレート。 ソニプラとかにも売ってるはずですが、中にナッツとクランチの入った丸いチョコレートが銀紙に包まれていて、一つ一つの包みの中に恋愛についての有名な人の言葉とかが書いてあるもの。 友人の心遣いと、新婚旅行の荷物にわざわざ私宛の荷物を詰めてはるばるスペインから持ってきてくれたカップルに感謝。日曜日:家具屋のショールームで3時間半ほど過ごしました。この日の主な目的は、照明器具とカーテン選び。照明器具を選ぶのはそんなにむずかしいことではなさそうですが、カーテンを選ぶのって本当に大変。すでにずいぶんいろんなサンプルと見積もりを手に入れましたが、まだ「これ」というものに出会っておらず、どれも決めかねています。今度引っ越す家のリビングルームにはかなり大きな開口部があり、そこを一面覆うカーテンは部屋の印象をかなり左右しますから、手を抜くとあとで「なんか違う~」という感じになってしまいそうでコワいのです。息子は途中で狂ってしまったので、託児コーナーで見てもらいました。 迎えにいったら、大きな子供たちが後ろのほうに並んだいすに行儀よく腰掛けてテレビを見ている前で、保育園にいるときと同じようにぐるぐる駆け回っていました。 やれやれ。大人の行事につき合わせてばかりではかわいそうなので、家具屋の後は羽田空港に飛行機を見に行きました。息子は展望台の金網に張り付いて興奮気味に飛行機の発着をしばし見物していました。私は途中で退屈したので、ショッピングエリアをうろうろとしました。 東京名物のお菓子を買ってしまいました。夕食も空港のレストランで。でも、息子はほとんど食べずに、噴水を見に行くといってダダをこねたので、全然ゆっくりできませんでした。その理由は、帰宅後に判明。というのも、息子のオムツには、かなり時間の立ったウXチがついていたのですから。息子は近頃さすがにウXチをしてしまった状態では食欲をなくすようです。 早く教えてくれて、トイレですればいいのに。おしっこは1日1回ぐらいは保育園のトイレでしているようです。この夏、頑張ってオムツ外そうね!
June 28, 2004
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今朝は、5時台に起こされました~ (泣;;)熱が38度近くあったので、今日もまた病児育児室か~と思いながらも熱さましをちょっと飲ませて、熱さまシートを貼ってしばらく様子を見ていたら、あっという間に熱が下がりました。明日は休みだし、今日は多少無理してでも保育園にいかせてやりたかったので、36.8度の状態で保育園行き決定。保育園の玄関を入ると、今週、月曜日以来ずっと会えずにいたガールフレンドのHちゃんも照れながら、でも嬉しそうに息子を迎えてくれました。保育園の先生には、病み上がりなのでできるだけおとなしくさせてくださいと頼んでおきました。 お散歩もなしに。昼間、職場でいつ電話がかかってくるかと気が気ではありませんでしたが、電話は鳴りませんでした。夕方迎えに行くと、広いスペースで年下の男の子を3人従え、元気よく飛び跳ね走り回っている息子の姿が目に入りました。先生が、「XXくん、お母さんよー」と声をかけても、聞く耳持たず。私が入っていっても、「XX、ジャンプしてるのー!」と言いながら遊ぶのをやめず、一向にこちらに来る様子がありません。先生が、少し申し訳なさそうに、でも笑いながら、今日は一日元気でずっとあんな感じでした、と教えてくれました。おとなしくさせるように、とのことでしたが…と少し困ったように。熱さえ上がらなくて元気ならそれでいいんです、と私。今日は幸い雨のためお散歩がなかったので、他のお友達と離れることなくずっと行動をともにしていたようです。何といっても今週は体の動かし方が足りていなかったから、1週間の遅れを取り戻すかのように動き回りたかったのでしょう。熱も、全く上がっていませんでした。やれやれ。まだちょっと鼻水が出ているので、お薬はもうちょっと飲ませておこうと思いますが、これでほんとに治ったんでしょうかね。また月曜日になってお熱がでたらいやですからねー!!(昨夜は1時過ぎに就寝、今朝は5時半ごろ起こされたのでとても眠いChooChooTrainでした~)
June 25, 2004
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週末実家で遊び、家の用事を足し、すっかり元気に大人と行動をともにしていた息子ですが、月曜日の夕方から咳がひどくなり、夜はほとんど眠れないのではないかと思うほどになってしまいました。本当はいけないのですが、前に小児科でもらった咳止めの薬を、penguinyaさんに教えていただいた処方薬の説明書が読めるウェブサイトを参考にしながら飲ませました。パッチも貼って。翌朝(火曜日)は5時台に目を覚まし、親を巻き添えに起こしてくれました。こちらは眠い目をこすりながら起きてきて様子を見るものの、熱もあるので保育園は無理そうです。そこで、お弁当の用意をして、病児保育室に連れて行きました。息子はここが大好き!寒い時期と違って今は病気の子も少ないらしく、昨日息子はほとんどマンツーマンでおばあちゃん保育士さんに一日遊んでもらっていました。昨日、実は私も胃の調子が悪かったので、ほんとうは下の医院は朝9時開業のところを、8時に診ていただいて、お薬をいただいて会社へ。夕方迎えに行くと、熱が38度を超えているにもかかわらず、息子はやたら元気にトーマスの絵本を読んでもらっており、周りにも電車やミニカーやブロックやいろんなおもちゃが並んでいました。1日中、布団の横で遊んでいた様子。お弁当もぺろり。布団の枕にはアイスノンが置いてありましたが、息子を布団に縛り付けておくのは至難の業だったそうです。昨日は病人ということで、往復ともにベビーカーに乗せました。 自分が病気ということをちゃんとわかっているらしく、お薬もきちんと飲んでくれるし、お散歩ができない理由も理解してくれるので、その辺は助かります。夜は高熱が続き、汗びっしょりで眠りました。今朝。また病児保育室のお世話にならないといけないかな?、と思いきや、熱も下がってすっかり元気な様子。保育園に意気揚々と出かけていきました。今日は、父兄参観日で、七夕飾りをみんなで作ったそうです。(私は欠勤、遅刻、早退がただでさえ多いので、父兄参観はパス…)昼頃保育園に電話を入れると、熱もなく、元気とのこと。安心して午後仕事をしていると、携帯に着信あり。電話をかけると、お昼寝後、熱が37度を超えてきて、その時点では38度以上あるとのこと。仕事を早々に切り上げ、早退して迎えに行くと、息子はまたしても元気そう。先生たちも、熱は高いのに元気なんですよねー、と。せっかく早くお迎えに行ったのに、遊びたくって保育園から帰りたがらないので、お買い物に行こう、と誘い出して帰宅の途へ。約束したことはしっかり覚えていて、実行してやらないといけない子なので、スーパーマーケットに寄り、買い物を済ませて帰宅。家でも、「おとなしくお座りしてビデオ見てないと明日保育園に行かれないわよ」と言うと、わかったように一瞬おとなしく座るのですが、すぐにふざけてうろうろ遊びだします。注意すると、ものすごくいたずらっ子の顔をして茶化します。あー、恐るべきおませな2歳児。夕飯もよく食べて、お薬もきちんと飲んで、ちょっと早めに就寝。 熱も36度台に下がっていました。あ、夕飯は、今日食べ逃したお弁当の代わりといってはなんですが、わざわざお弁当箱に詰めて食べました。息子はお弁当というものに特別な喜びを感じているようなので。電車の絵本を3冊ベッドに入れておいたので、明日の朝は早起きしても、一人で読書をして待っていてくれる「はず」。いやー、それにしても、よく風邪を引いてくれる坊やです。ま、それでも元気だから、文句言ってはいけないんですけど。
June 23, 2004
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金曜日も夜予定があったため、夕方母に息子のお迎えを頼んで、その後実家に泊まりました。金曜日に職場の新しい仲間と行った中華料理店は、ここは中国か~?!と思うような雰囲気で、実際店員さんの日本語はおぼつかないし、中国人の家族連れがボール一杯に運ばれてきた豚肉のスペアリブの骨をしゃぶっているようなところ。チンタオビールやツバメビールが1本198円で飲めます。紹興酒は一番安いのが1本650円なり。4人で飲んで食べて、デザート3種類をシェアして、一人1800円なり。これって破格に安いと思いません??食後に同じ系列の食料品店(こちらが本業)を覗くと、サンフランシスコの中国食料品店を彷彿とさせる雰囲気。新鮮な食材を求めようと思えば、生きたドジョウも魚も蟹もカエルもすっぽんも売っていましたよー。輸入食材も本当に安く、私は春雨1袋100円で買っただけでしたが、友達が買ったザアサイの塊が3つ入ったパッケージは180円、中国茶も安くて種類が豊富みたいでした。ニワトリの足だって、冷凍で袋にごっそり入って売ってたし、調理済みのものもお惣菜として売ってました。土曜日は、主人が車で迎えに来て、新居のインテリアを見に行く予定でしたが、休日出勤になってしまったため、私と息子は実家でのんびりしていました。夕食には母が国産牛のヒレステーキをご馳走してくれました。 日本に帰ってきて始めてのステーキだったかも。おいしかった~!!今日は午前中だらだらしてしまいましたが、午後は大きな家具やを見に行きました。ただし、息子が全くお昼寝をしてくれなかったので、途中から狂ったように騒ぎ出したため、照明器具やカーテンを見ることができませんでした。ソファもたくさんありすぎて、とても決められない…新居のための買い物は、決して安いものでもないし、長い付き合いになる品物ばかりなので、これからもたっぷり時間をとられそうです。さーて、先週は遊びほうけてしまいましたが、今週はまたフル稼働しなければ。明日は雨かな。 いやだなー。忘れてた、アメリカにいる親友が2人妊娠中なのですが、2人とも12月出産予定。赤ちゃん生まれたら見に行きたいなあ。
June 20, 2004
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いやー、いろいろありまして、日記の更新ができないままにあっという間に時間が過ぎておりました。週末: 息子の体内時計には週末という設定がないらしく、2日間とも朝6時過ぎから起こされる。1日は家の周りでだらだらと、もう1日はカーテンのショールームへ。月曜日: 朝、息子39度の熱。午前中3時間眠り、その後午前の診療に駆け込みで小児科へ。 風邪薬に抗生物質が追加される。 午後には熱も下がり、元気一杯。火曜日: 普通の一日、だったように思います。水曜日: 息子のお迎えを母に頼み、私は夜、職場の人と外食。 ちょっと飲みすぎ。木曜日(本日): あらかじめ仕事は休んで実家に息子と泊まっていたので、午後早めに帰宅し、途中市役所で用事を足すつもりが、とりあえず午前中皮膚科に行き、親子ともに診察を受け、昼食にお弁当を購入。 食卓で息子にお弁当を食べさせていると、たまたまテーブルの上においてあった母の薬入れを勝手に開けて、中に入っている錠剤のひとつを包みから押し出して食べてしまいました!! 口に入れた直後の瞬間を見つけ、吐き出させようとしたのですが、すでに飲み込んでしまっていて、トイレで喉に指を突っ込んで胃の奥から吐き出させようとしたのですが、嫌がるし、出てくるのは唾ばかりだし、私は指を強くかまれて大騒ぎしていたところへ母が外出から戻りました。 まあ、お薬はコレステロールを下げるものだから大丈夫でしょう、と言うので、発狂していた息子の気を鎮めさせ、食事を取らせて牛乳をたくさん飲ませて寝かせました。 が!! 息子が昼寝を始めてから母が改めて薬を点検すると、息子が飲んだのはコレステロールの薬ではなく、母が以前服用していたもののもういらなくなって飲んでいなかった残りの血圧を下げる薬でした。 小児科に電話しても休みで出てくれないので、調剤薬局に電話すると、薬のメーカーにわざわざ電話してくれて、まあごく弱いものなのでそれほど心配は要らないと思うが、一応医師の診察を受けてくださいとのこと。 そこで母のかかりつけの内科医(私も一度だけお世話になりました)に電話をすると、すぐに近所の都立の病院の救急で胃を洗浄してもらうための手配をしてくださるとのこと。 気持ちよさそうに眠っている息子を抱きかかえてタクシーで病院に向かいました。 息子は目を覚まして、タクシーに乗れたことに大喜びでした。 しかしこの大病院、せっかく救急外来に到着したのに、初診なのでまずは受付で手続きを済ませてきてくださいとのこと。 母と息子を外来に残して、私は窓口で手続きをしてきましたが、まあ皆さんのゆっくりなこと。 一度間違いもあったりして、やっと手続き完了して救急外来に戻ると、血圧と体温の計測を終えた息子が母に抱かれて廊下にいるではありませんか。 手続き終えました、と告げると、今先生を呼んでますから、とのこと。 しばらくしてやってきた先生は、インターンかと思うような若い方。 一通り出来事をカルテに書いたものの、薬を飲み込んでからすでに1時間半が経過しているので、薬はおそらく消化されてしまっているので、もう胃を洗浄しても意味がありません、と言います。 え~、そのために飛んできたのに… 薬の効能が出始めるあと数時間後ぐらいにどうなるかですが、と言います。 途方にくれる私たちに、希望するなら午後、病院で様子を見るか、入院して様子を見てもいいですよ、と言うものの、基本的にはすぐになにをどうしてくれるわけでもなさそうだし、息子は帰りたがるので、とりあえず帰ることにしました。 お昼寝不足の息子は、あの手この手で寝かそうとする母と私の意に反して元気にふざけまくってお昼寝を拒否、その後もずっと遊んでいます。 だったら、予定通り私は一旦自分の家に帰ろう、ということになり、母がうちまでおくってくれました。 その途中、紹介状を書いてくださった内科医の先生のところに寄ったら、先生、病院が何もしてくれなかったことにあきれていました。 いくらたしかに薬は吸収され始めていたって、処置することにより効果を軽減させることぐらいできただろうに、と。 熱と血圧を測ってくださいましたが、熱は高めで(この場合、熱が下がるのはよくない兆候とか)、血圧は大人用の道具で測ったために低かったのでひやりとしましたが、もうとにかく様子を見守るしかないとのことなので、電車で自宅に戻りました。 母がここを去るときに息子は大泣き。 明日もまた母が保育園にお迎えに来てくれることになっているので、明日も会えるわよ、と言い聞かせてお別れ。 その後2時間、たっぷり食べて遊んでやたら元気でした。 こうなると、本当に薬を飲んじゃったのかどうかが怪しくさえ思えます。 私も白い粒が息子の口に入る過程を見ていたわけではないので、100%確かではないし、母も古い薬なので1粒欠けていたかどうかも思い出せないのですが、息子に問いただすと飲んじゃった、と答えるのでそれを信用するしかないわけです。 ただし、この頃息子もへそ曲がりでよく事実に反したことを言いますし、そもそも2歳5ヶ月のチビの言うことですから当てにはなりませんが、私の知る限りの息子の動作(薬をいじっていて、包みをぱりぱりさせて口に放り込む動作をして口を閉じた瞬間)から推測するにもやはり薬は飲んでしまったようなので、まだ予断はなりませんが、事件から8時間後までの間には変わった様子はまったく出ていません。いや、それにしても、恐ろしかったです。小さいお子さんをお持ちの皆様、薬の管理には、十分お気をつけくださいませ。(実家とか、出かけた先でのことも)
June 17, 2004
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今週後半は息子の熱がずっと高めでした。いつ保育園から電話がかかってくるか、とびくびくしていましたが、その心配をよそに息子は元気に一週間を乗り切ってくれました。といっても、今日はいよいよ鼻水と咳が出てきたので、明日は小児科に連れて行きます。月曜日には初めて夕食まで保育園でとってもらうことになるので、保育時間は12時間を超えます。元気でいてもらわないと!!職場にあったブラジルの大衆紙を読んでいたら(って、ポルトガル語なので正しくは読めませんが、スペイン語に似ているので大体意味は取れます)、雅子様に関する記事がありました。スクープ的な内容は何もなく、いたって客観的な事実(と思われること)だけが書かれていましたが、それを読んで一言。いまや、地球の裏側の国の人たちまで、雅子様の輝かしい経歴と皇室に入られてからのご苦労について知っています。 世界中には、ただ夫の一歩後ろをいつもついて歩いて、だまって笑顔を振りまかれる雅子様より、快活にさまざまな催しや活動に参加され、堂々と流暢に外国語を話される雅子様の姿を見てみたいと期待している人のほうが絶対に多いんじゃないかと思います。 世界に誇るべき日本のプリンセスを生き殺しにすることがないよう、皇室にもうちょっと柔軟性を持って欲しいな、と思ってみたのでした~。
June 11, 2004
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今日も仕事は退屈だったので、インターネットでニュースを読んだりしていました。佐世保の事件について、ついついたくさん読んでしまいました。すると、テレビのニュースを見ていただけでは(うち、新聞は日経の朝刊のみで、朝、主人が通勤電車の中で読んだらそのまま会社に持っていってしまうんです、と新聞を読まないことの言い訳)知らなかった事実が出てくる出てくる!ついでに今朝の日経に週刊新潮と週刊文春の広告が載っていたので、主人と相談して仕事帰りに文春を買って読みました。お父さんが書いた手紙の部分を読んでいたら、電車の中でも目頭が熱くなってきたので、できる限り感情移入しないように目で文字だけを追うようにしました。今日、ネットと雑誌の情報を読んでしまったあと、私の頭の中には昨日までには思いも寄らなかったほど生々しい惨状の光景が焼きついてしまいました。そして、いろいろ批判はあるようですが、第一発見者の先生の精神状態が悪くなってしまうのも、救急隊員の心のケアが必要なのも無理もない、と思いました。もっとも、私は子供の頃からひめゆりの塔に始まりなぜか戦争のときの話をたくさん読んでいたので、戦時中に壮絶で残虐で悲惨な場面の数々を体験してきた人たちは精神的にショックを受けている暇もなかったことを考えると、現代人は弱く、センシティブになってしまったせいもあるのかな、とも思いつつ。そして、このような形でわが子を失ったお父さんのことを考えると、ただただいたたまれない気持ちになります。また、昨今の小学校6年生の早熟ぶりにも驚いた、というか驚愕させられました。小学生がHPを持ち、掲示板でやり取りをしているという事実だけでなく、その内容、ボキャブラリー、表現などなど、私が抱いていた小学生のイメージとは程遠かったです。最近よく考えていたのですが、インターネットの普及により私たちの生活は豊かで便利になりましたが、インターネットというのはありとあらゆる情報が無造作に、無制限に羅列されている場所なので、必要な情報を選んで自分の知識として整理しなおすための判断力と能力を備えていないと、人間が情報に圧倒され、影響され、支配されてしまうのではないでしょうか。たまたま優れた情報に支配されればよいですが、優れた情報に出会うよりもはるかに高い確率でつまらない情報、いい加減な情報、間違った情報、危険な情報に出会いやすいような気がします。子供とインターネットのかかわりは、子供に自分で判断する能力と分別が身につくまでは、親が介入して管理しないととんでもないことになるなあ、と思いますが、どうでしょうか。●追記●6月11日に職場の友人とこの事件について話しながら、子供にはやはり喧嘩をするとか、人に負けたり悔しいことを経験してそれに耐えるとか、思い通りにならないことを我慢するといった実体験が必要なのかなあと思いました。 我慢とか忍耐とか言うと古臭いようですが、それを知らずに大人になるのは危険なことだと思います。
June 10, 2004
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緊張感もプレッシャーも解けて、いつものペースに戻った今日はとても眠かったです…ランチはたまたま一人になってしまったので、座って食べることのできる焼き立てパン屋さんに行って、そこに置いてある雑誌を読みながらできたてほやほやのおいしいパンを食べました。見ていた雑誌には、なんと高校のときの友人が二人載っていました。一人はスタイリスト、もう一人は某メーカーのプレス。なんか、カッコいいなあ… 私とはまったく別の世界で生き、活躍している… でもいいもん!私には こんなものを自分で作れるようになった愉快でうるさいガキンチョがいるもの!!今日はこの通路(息子いわく、電車のトンネルなので、通路の内側は電車しか通ってはだめで、車は外側を通すのだそうです)の両側からぜんまい仕掛けの旧地下鉄丸の内線と銀座線のおもちゃを走らせて遊びました。久々にThomasとDora the Explorerのビデオも見ました。9時になったら、おとなしく自分の部屋にいってベッドで寝ました。最近、『9時』になると本当に素直に寝てくれるので楽になりました~(なぜか、息子の9時に対するこだわりは強く、私が「そろそろ9時だから寝なきゃ」と言い、本人まだ寝たくないときは「9時くない!!」とか「ちがう、まだ8じ10ぷんでしょ?」とか、9時であることを認めない発言をします。 でも、最終的に時計を見せて、9時であることに納得すると、そこからの行動はいたってスムーズ。 なんで??)
June 8, 2004
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あー、今日は疲れました。朝、職場に着くなりいきなり本日のイベントのスタッフ用の書類を用意し、配布物をすべてダンボールにつめて会場へ運び、会場ですべての配布物を1部ずつ束にして封筒に入れ、他の配布物も用意し、講師のネームプレートを修正しに事務所に一瞬戻り、再び会場に戻ったらお弁当を買ってあわてて食べて、受付の用意をし、受付をし、イベントの間は本当は事務所に戻って電話番をするはずでしたが、遅れてくる人への対応や、途中なにかと受け答えをするために会場に残ることになり、イベントが終わったら会場の撤収を手伝ってきました。普段の日だったら拘束時間内にも適度に息抜きができますが、今日はジャケットも脱がずにずっと何かをしていたので久しぶりに働いた~!!という疲労感があります。イベント会場をちらりちらりと覗くと、なんと私が訳したプレゼン資料がそのまま会場中のスクリーンに映し出されているではありませんか。あーあ、あんないい加減なチェックだけでよかったのだろうか…本当は今日感じた外国語にまつわるおもしろい話もちょっと書きたいのですが、あまり具体的なことを書くと私がどこで何をしているかバレてしまっても(別に困らないけど一応)困るので、割愛します。それと、久々に立ち時間が長かったので、早速足にきています。マッサージに行きたいな~~最近お迎えが遅れがちなので、今日はできるだけ急いで6時10分ごろ保育園にお迎えに行ったら、ちょうどおやつの最中でそちらに忙しく、息子はあまり私にかまってくれませんでした。夜、家ではブロックを2段重ねにして細長い列を2本作り、それを柵でつないでレーストラックを作っていました。 レーストラックの一方の端には、柄のついた同じ形のブロックだけを高く積み上げて「クランキー・クレーン」(トーマスに出てくるクレーンの名称)だと言っていました。ブロック遊びの技術もかなり向上しており、すっかり感心してしまいました。ブロック遊びの後は息子のリクエストに答えて"The Little Engine That Could"の一話を読んでやりました。今日の話は数字がテーマ。英語で14ぐらいまで言えるようになって久しい息子ですが(なぜって、マンションのエレベーターに14までのボタンがあるから)、数を数えるという作業はまだ身についていません。何を数えさせてもoneを必ずスキップして"two, three, four, six, nine, ten!"となってしまいます、なぜか。でも、"Where are ~?"といった質問にはほとんど間違わずに答えていました。最近保育園のボキャブラリーに圧倒されてぜんぜん伸びていない英語ですが、せめて聞いたときには反応できるようにほそぼそと教えていこうと思っています。
June 7, 2004
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●●●じつは、わがや●●●秋に、新築マンションにお引越しします!● ●実家に、そして都心にぐっと近づくので、とても待ち遠しいです!● ●土曜日は、新居のオプション相談会に出かけてきました。普通だったら、新居にお引越しともなれば、もうインテリア選びに余念がなかったり、どうしようかなああしようかなと想像しているだけでも楽しいものなのでしょうが、元来創造性とか創作能力とかいうものを持ち合わせていない主人と私にとって、インテリアを選択する、というのは、ともすれば苦痛になりかねないのです。(特に私。)なぜって、まず主人は(大きな声では言えないけれど)決して趣味がいいとはいえないのに自分はまんざらでもないと思っています。 自分たちに分不相応な品物や、自分たちのライフスタイルとかけ離れたデザインのものなどを平気で選ぼうとしたりします。 我が家には金属製のミニカーを激しく打ち付けすぎて太鼓の皮を破いてしまったような息子がいることを完全に無視したモダンでクールなインテリアのイメージを勝手に抱いていたりします。で、私は主人の意見には抵抗したいものの、「だって、こっちの方がいいじゃない」、と言えるだけの決め球を持っていません。だから、インテリア選びはついつい消去法的になってしまい、あらかじめコンセプトを設定してそれにあったアイテムを組み合わせていくというような建設的な作業になかなかならないのです。家具は一通り持っているので、それも厄介な問題です。頭では、新築マンション=真っ白なキャンバス=新しいイメージのお部屋作り、と行きがちですが、実際新しく加わるアイテムよりも既存の古い家具のほうが圧倒的な存在感を持っているわけですから、そう簡単にイメージチェンジをするわけにもいきません。手持ちの家具を無視してカーテンや照明器具を選ぶと、全部あわせたときにとてもちぐはぐなことになってしまいます。たとえば、子供部屋のカーテン。いくつか「カーテンとしてみた場合に」かわいいパターンを選んだ後、ふと、あることを思い出しました。「そうだ、そういえば、アメリカからPottery and Barn Kidsのラグを持ち帰っていたんだった! 縁取りがスカイブルーで、一面にアメリカ大陸の絵と主要エリアの特産物の絵がかわいく書かれているやつ!」今はロールのまましまってあるのでそのことをすっかり忘れていましたが、思い出さないまま新しい子供部屋のイメージを勝手に作ってかわいい柄のカーテンなんか下げようものなら、柄だらけで落ち着きのないうるさい部屋になってしまうところでした。 急遽、方針を変更し、無地の生地を選びました。リビングルームのだって、難しいです。まず、柄のドレープにするのか、無地にするのか。柄のほうがインパクトはありますが、その分カーテンが部屋の主役になりがちなので、少しでも気に入らないとなるととても気がめいりそうです。 だったら存在感の少ない無地のほうが無難かな。今回は、レースのカーテンの変わりに、ローマンシェードをつけようかと思っています。ところが、レース地でローマンシェードを作り、普通の生地でドレープをその外側(部屋の内側)につける、というアイディア以外にも、しっかりとした生地でシェードを作り、素敵なレースを部屋の内側にドレープとしてかける、というアイディアも紹介されてしまい、どっちにしたらよいのか決められなくなってきてしまいました。ソファは今回の引越しを機に買い換えようと思っているので、ソファがどんな色になるかによっても、カーテンの選択が変わってきます。カーテンより、ソファ選びがさきかな??それと、必要なのがウィンドウフィルム。断熱効果と紫外線カット効果が主な目的ですが、そのほかにもガラスの飛散防止効果、虫除け効果、防犯効果などがあるそうです。今度のリビングルームは真西側に大きな開口部があるため、そこにフィルムを張らないと、床や家具がすぐに焼けてしまいそうです。ところで、オプション会は、マンションの売主会社の系列のインテリア販売会社が主催しています。すでに、マンションの各戸の間取り別に多くのオプション装備品の見積価格がリストになって出ています。たとえば、ウインドウフィルムもそのひとつ。私は、インターネットで下調べをしておいた結果、ウィンドウフィルムは自分で貼ろうと思えばできないことはないし、あるいは材料だけ安く買って、便利屋さんとかに頼んで貼ってもらえばいいかなー、と思っていました。ただ、リビングの大きな窓だけは、貼り方がきちんとしていないと気分が悪いかな、と思い、とりあえずそこだけはお願いするかも、ということで見積書に加えてもらいました。だけど、ウィンドウフィルムだけでma's de mil dolaresですよ!! (←あまりはっきり言いたくないので、多くの方に判りにくく書いちゃいました、ごめんなさい)夜帰宅後、私はそれはとんでもないことだと思い直し、インターネットでウィンドウフィルム専門の施工業者などをチェックしました。その結果、そういった業者に直接施工してもらったほうが、不動産会社系列のインテリア業者経由注文するよりもはるかに安いことが明らかになりました。よし、とりあえず、ウインドウフィルムはオプションリストから外しましょう。バルコニーに設置するタイルだって同じことです。インターネットで見ると、定価の半額ぐらいで購入できるものを、3割引ぐらいプラス工賃で販売しています。冗談ではありません。 自分で少しずつ貼ります。台所のレンジフードのフィルター。こちらも、オプション会で勧められました。この業者が販売しているものはガラスファイバーでできていて、市販品とは品質がちがう、とのことですが、私はそもそもあまり揚げ物を家でしないし、いざというときに汚れた台所を磨き上げる作業は嫌いではないのです。2,3ヶ月しか持たない1枚500円のフィルターを3枚も並べて使わなければならないことのほうがよほど苦痛です。せめて市販の手ごろな粗悪品で多少の油を吸い取っておいてくれればそれで十分です。あ、カーテンも、もちろん、他の業者から見積もり取ります。生地専門店で作ってもらうというさらに安い方法もあるし。系列インテリア会社の強みは、マンション引渡し後、鍵を1本預かり、われわれがいなくても入居までにすべてのものを取り付けておきますよ、ということですが、私は業者の出入りのために仕事を1日、2日休んででも、系列会社の言い値ですべてのものを買わされてなるものか、と今から意気込んでいます。それに、フローリングのコーティングも勧められましたが、こんなもの入りな時にんー十万単位のそんな施工をすすめられても、手の出るはずがありません!!それから、表札。すべてのデザインは、マンション入り口の集合郵便受けの表札とセットで販売されています。わたしは思わず、「よそのお宅が皆さんここで表札を買われて、うちだけ買わなかったらうちだけ郵便受けの表札が紙になってしまうのでしょうか?」と皮肉をこめたバカな質問をしてみました。一瞬困ったように、それぞれで自分の好きなものを買ってきてお貼りください、との答えが返ってきました。表札だって、よそで探せばもっといろんな値段でいろんなデザインが出回っているんだろうな。最後にもうひとつ、エアコンも、今期モデルが半額~、ということでものすごくお買い得ですよー、と勧められましたが、これだって、同じ品番の品物がインターネットで調べればもっとずっと安く手に入ります。しかも!!見落としてはいけないのが、設置工賃。オプション業者は小さい機種1台取り付けるのになんと3万円もとるのです。一般的には1万5千~2万円で済む作業です。これも断固、自分で手配しようと思いました。とにかく、すべてのオプション品には、下請け業者の作業代にオプション業者の中間マージンが上乗せされた価格がつけられています。お人よしな主人は、オプション品はオプション会で大体手配するもの、と思っていたようですが、こういう意識は徹底的にたたきなおさないと、同じ家計を維持する者として不愉快です。 私がわざわざ安いオムツを探して買ったり、なんとなくセール品を選んで買ったり、オークションを利用したりして日頃から小銭を節約している努力はいったいどうなってしまうのでしょうか!かつて主人にその手の話を持ち出したとき、僕は忙しくて細かいことにけちけちしている時間はないんだよ、というような返事をされました。たしかにそこには一理あって、まあ、日常の節約は主婦がまめに行えばいいやと納得できるのですが、家財道具など金額の単位の大きいものは、ほんの少しの努力によってセーブできる金額がかなり大きくなります。これを怠るなんていう法はありませんよね。私は安月給を投げ打って休暇をとってでも、品質と価格の両方の面で納得のいくそれぞれの分野の専門業者を集めて新居の装備を固めるぞ! とすでに意気込んでいるという次第です。熱くなりすぎて、つい長くなりました~ついでにもうひとつ、不満。夕食は、主人の母と銀座の某天ぷら屋さんでとりました。2階のお座敷席へ通されると、まずビールだけ注文しました。しばらくして注文をとりに来ましたが、ビールを飲みながらまずはおつまみだけ食べたかったので枝豆だけを注文すると、「それだけですか?」と喉まででかかった様子で和服姿の給仕さんはテーブルを離れ、その後廊下の勝手口からは「枝豆2つ『だけ』お願いします」とその給仕さんが注文を伝えている声が聞こえてきました。しばらくしてから、食事をそれぞれに注文しました。私が頼んだコースは、天ぷらが二度に分かれて出てくる、とメニューに説明書きがありました。なのに!!!!!大体、皆の食事を運んでくるタイミングや順番もひどくいい加減でしたが、極めつけは私のコース、ご飯、味噌汁と一緒に天ぷらの盛り合わせのざるが2ついっぺんに出てきたこと。2度に分けて出しますとは書いてあったけど、2皿分けて同時に出しますとは書いてなかったなあ…私は不満を一言述べると、まあしょうがないか、とそれを受け入れようとしていたのですが、何事にもはっきりしている義理の母はすかさず給仕さんを呼びつけ、文句を言いました。給仕さんは、「ほんとはそうなんですけど、一緒にあがっちゃったんです」と言い訳しました。!!!!!!!義理の母はそんなのおかしい、と譲らず、結局給仕さんはしぶしぶ2皿目の天ぷらを下げていきました。本来であれば、2皿目はお客の食事の進み具合を見てちょうどよい頃合に持ってくるのがまともな天ぷらやというものでしょうが、この銀座の老舗(?なんだろな、一応)も各従業員のサービスを厳しくチェックしていないせいか、このばばあ(excuse my language!)、こちらから声をかけて頼むまで2皿目を持ってこなかったのは言うまでもありません。子供用の天丼は、大人3人分の食事がすべて食卓に並んだ後にやっと出てきました。このおばさん、一応口では義務的に詫びたり礼を言ったり丁寧語を使うのですが、言い方にものすごくとげがあり、口にしていることと心で思っていることが正反対なのは一目瞭然…じゃなくて…明らかでした。 非常に不愉快でした。こんな感じの悪い店、二度と行くもんか!!
June 6, 2004
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昨日は結局寝たのが1時50分でした。そして、朝は6時45分置き。眠いです。でも、緊張感のあるときって、それでも何とかなるものですね。怖いのは、緊張が解けたとき。 一気に疲れに見舞われそうです。今日は庶務を最低限にして、もっぱら翻訳、原稿修正、出来上がった資料のコピーをしていました。そうそう、実は昨日の夜、私が昼間翻訳した資料を主人に見てもらったんです。 さすがずっと英語でやっている人だけあって、結構指摘が鋭かった。おかげでちょっと勉強にもなりました。昨夜の修正を反映した書類を担当者に渡したら、彼本人は目も通さずにそれを課長にチェックしてもらっていました。 課長は一応入念に読んでくださいましたが、それでもごくごくマイナーな直しが2箇所あっただけなので、私としては後で英語のできる人がもっと大きな間違いを見つけたりしちゃうんじゃないかと不安は消えません。お昼はいつも一緒に食べている派遣仲間とタイヌードルやさんに食べに行きました。トムヤムクンラーメン、辛くて最高でした!!かなりグルメなお仲間たちなので、食事どころに恵まれた環境にある職場から毎日いろんな場所に連れて行ってもらうのはとても楽しみです。なにせ、居心地のいい職場なので、同じ場所で7年とかそれ以上働いている人たち。 食べ物やさんにも異常に詳しいのです。食事している間にも食べ物の話題が次から次へと出てきます。それに、このメンバーでアウトドア同好会というものが結成されたので、近々会の立ち上げを祝して紹興酒を飲みつつ中華を食べるという企画があります。で、夏には海やハイキングにバーベキュー、冬にはスキー、と企画を立てることになっています。この職場に派遣が決まったときには想像もしなかった、余禄のお楽しみです。息子は今朝かなりぐずって保育園に行かないと泣きました。 なぜだかはわからないけれど、とても珍しいことです。まあ、一歩家の外に出れば元気に歩いていたのでよかったのですが。でも、悲劇は保育園に到着してから起きました。というと大げさですが、お教室に入った息子、あたりをきょろきょろしていました。そして、普段は人前では口にしないことをついに先生に向かって言ってしまいました。「Hちゃん、いないねえ~」そう、Hちゃんのお休みは水曜日だけのはずなのですが、今朝は姿がなかったのです。すると先生は、Hちゃんは今日はおばあちゃんのおうちに行ってしまったと説明してくれました。(ってことは、もしかして明日もお休み?!)それでも、機嫌を損ねることなく、私が保育室を出るときには笑顔で手を振り見送りに来たので、思わずぎゅっと抱きしめてしまいました。夕方お迎えに行くと、ブロックをなが~くつなげて電車だか線路だかを作って自慢げに見せてくれました。なかなか帰ろうとしなかったのをセブンXレブンに行こうと誘って何とか連れ出しました。家に辿り着くや一目散にブロックを広げ、家でも立派な高速道路のようなながーい橋を早速作っていました。う~ん、保育園の先生も言っていたとおり、結構な集中力の持ち主なのかも。 根気の要る作業をもくもくとこなしている姿はわが息子ながら頼もしいです。
June 3, 2004
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今日はほぼ一日翻訳作業をしていました。いずれも日英。なんでこうなるの…でも、出来高制ではないので、自分の勉強も兼ねて丹念に調べ物をしながらやりました。が、しかし!!私は無制限に残業のできる身ではないのでした。それに、そもそもこれら資料の翻訳が私に回ってくるなんてことは今週に入るまで夢にも思っていない事態だったのです。突然やってきたかと思った作業の分量は増える一方で、来週月曜日にまとめて使うため、期限も切羽詰っています。月曜日に配布できるようにするためには、金曜日中には完成品のコピーを終えておかなければなりません。ということは、明日中ぐらいにすべての翻訳作業を終えておかないといけないのでは?!職場の方々はやさしいので、私が早く帰れるようにいつも気遣ってくださいますが、今回ばかりはちょっと心配。私にできなかったら、この翻訳どうするつもりなの~?担当者がすごくのんきで、私ならこれくらいできるでしょ、って信じきっています。そ、そんな…知らない用語が一杯出てきて、こちらは結構大変なのに!!今日、出来上がったところを担当者に見せたら、全然見てくれない。 こちらから、ここがよくわからなかった、といった箇所だけ調べてくれたりしたけれど、それ以外は全く信用されています。 (汗、汗、、)しかも、日本人には日本語の資料、外国人には英語の資料、と分けて作成して配布するのかと思っていたら、1ページの上下に和文と英文を載せて全員に配るとのこと。え~~~~~!!!対訳にしたら、見る人が見ればなんじゃこりゃ、って思うかもしれないじゃない!!!!!!!!!せめてネイティブチェックとか、専門用語に詳しい日本人に見直ししてもらわないと、恐ろしいんですけど…ちなみにこのような資料は、時間のあるときには外注しているそうですが、今回はそんな時間もないので、私に回ってくるみたいです。私も少量だったら楽しんでやるところですが、こうも分量が増えてくると、あせってきます。(って、そんなにあせってるんだったら日記なんか書いてる場合じゃないですよね)明日中にすべての翻訳を終えて、しかも書類の体裁を整えてコピーを開始、その間にも他のいろいろなルーティンワークをこなすのはとても無理に思えたので、今日は自分から申し出て書類を持ち帰りました。さあ、今から取り掛からねば。
June 2, 2004
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