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まずは、本日選んだテーマに即して書くと、最近の息子の進歩は、「おしっこ~!」とか「うんX~!」と叫んだ後、自分ひとりで廊下を歩いてトイレに行き、電気をつけて、ズボンとパンツを脱いで、便器によじ登り、用を済ませて、形だけですが自分でお尻を拭いて、便器から降りられるようになったことです。 おしっこのときはそのまま自分で服を着てもらっても構わないのですが、(大)のときは、一応私がていねいにお尻を拭くようにしています。あと、保育園では、お着替えのときに自分で着替えて、脱いだ服を自分の鞄にしまう練習をしているようです。しかし、どんどんいろんなことを親の手を借りずにやってくれるようになると楽ですね~それから、今日保育園で、夕方お迎えのときに、息子は給食やおやつのときに何かをもらうたびいちいち「ありがとう」と言ってとてもえらかった、と先生に褒められたので、私も子供を褒めてやりつつ、「でもさー、今日は悪いことはしなかったの?」と聞いたら、「したー」。 何でも、他の小さい男の子のことを押したらしい。 「誰を押したの?」と聞くと、ちゃんと「XXくん~」と答えます。 夕方の先生はそのことは知らなかったので、「それでしかられたの?」と息子に聞くと、「しかられたー」。「誰に?」「XX先生に~」。ちゃんと会話になっています。 先生は、自分が悪いことをした話をきちんとできるのはよいことだと褒めていました。それはそうなんですけど、あれだけ注意したのに、まだよその子を押し倒しているのか!!(怒)今日、職場では、新しい任務(?)を遂行。早速その役立ち度を試されるべく、レポートを私が作成しました。いつもは人の書いたものを修正しているだけの私ですが、たとえ重要でない文書でも、自分で書かせてもらえるものがちょっとでも増えてくるのは少し嬉しいです。まあ、私は派遣なので、何の責任もありませんから、最終的には私が書くものというのはたたき台に利用されるだけで、誰かが必ず修正するのですが、それでも、これから少しずつでもいいから、私にも何か書かせてもらえればそれで結構嬉しいな~♪、と思っています。今日は職場で仲良くしている友達から、嬉しいけどショックな話が。 彼女、来月一杯で転職しちゃうんですって。彼女のためには、よりよい仕事が見つかってよかった。でも、彼女がいなくなると、職場はかなり寂しくなるなー。
August 31, 2004
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本日の息子:朝、保育園で別れるときには寂しそうな表情で、玄関で何度もハグ(抱擁)をしに来ましたが、その後の一日はいつもどおり楽しく過ごせたようです。夕方、少し遅く(6時半ちょっと過ぎ)に迎えに行くと、玄関に向かって大きな声が聞こえてくるとともに、ガラス(プラスチック製ですが…)部分をバンバンとたたく音が。見れば、満面の笑みの息子と、幼稚園児でたまに放課後保育園に預けられる4歳の男の子が並んでぴょんぴょん飛び跳ねながら叫んでいるではありませんか。中に入ってみると、ガラスの壁沿いにスポンジのブロックが並べてあり、二人はトランポリンをしていました。なんでも、自分たちでブロックをセットするところからやったので、嬉しくて興奮状態が1時間近く続いていたそうです。今日の息子は4歳のおにいちゃんにべったりくっついて、いつもと違った激しい一日を過ごしたそうです。周りに数人いたちびっ子たちは半ば唖然としてこの野生的な二人の様子を眺めていました。うちの子は、小さい子にもそれなりに優しいのですが、やはり大きいお兄ちゃんと一緒にいるのが楽しいみたいです。 お兄ちゃんの方も相棒(子分?)がいてかなり嬉しそうでしたが。友人の子供:アメリカで国際結婚している友人からメールが届きました。彼女の上の子は、うちの息子より9ヶ月年上の男の子ですが、言語機能の発達にやや障害が見られ、随分以前からセラピーを受けていました。 この9月からプリスクールが始まったようですが、どうやら障害を持った子供たちのクラスに入ったようです。 それでも、彼は最近人のまねをして言葉を話し始めたと友人は語っており、こんなクラスに入れられちゃうと他にも悪いことがあるのかな、とちょっと心配になる、と言っていました。 彼女は自宅では日本語を話していますが、お父さんは英語だし、セラピーも公園遊びも学校も英語なので、子供が話し始めたのは英語オンリーのようです。 まあ、アメリカに住んでいるんですから、そのほうがいいように思います。 日本語は少なくとも理解できているんだし。言葉を真似するのはよいけれど、お父さんがフットボールか何かを見ていてFワード(日本語で言うと、「くそっ!」みたいなもんです)を連発していたある日には、その言葉もそっくり真似てしまったそうです。どこの国でも、親は言葉遣いとか表現に気をつけないといけませんねー。それにしても、Tylerが言葉を話し始めたなんて、私もすごく嬉しいです。 そしてもっと嬉しいのが、彼女が自分の子供を決して他の子供と比較したりせず、息子には息子なりの成長のペースがあるんだと信じてそれを温かく見守り、支えてあげていることです。 彼女には華麗なキャリアもありますが、いまはそれもおあずけにして育児に全力を注いでいます。 立派なお母さんだなー、とつくづく思います。今年生まれた次男の成長も楽しみです。
August 30, 2004
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金曜日:午前中、保育園の夏祭りでした。朝礼の後、子供たちははっぴを着て、歩ける子は歩いて、歩けない子はちょうちんなどお祭りの飾り付けのされたカートに乗って園を出発しました。先生と子供たちの手作りのおみこしは、先生2人のほかに2歳児クラスの3人プラス2歳になった女の子が支えて歩きました。行列が商店街に着くと、先生たちの掛け声「わっしょい」が始まりました。子供たちも、練習では大きな声でわっしょいが言えたのですが、当日は緊張からか全然声が出ていませんでした。商店街のほとんどの店はまだ閉まっていたので見物客はほとんどありませんでしたが、人のよい、子供好きの八百屋のおじさんは笑顔と拍手で行列を見送ってくれていました。行列は商店街の端まで辿り着くと、Uターンして戻り、途中から商店街を外れた道をまた静かに歩きました。園に戻ると、給食の先生が特別にみかんのシャーベットを手作りして待っていてくれました。午後は、輪投げや風船すくいがあったようです。お持ち帰りの風船は、ペラペラのポリ袋に絵柄を貼り付け、口を補強して持ち手をつけた手作りのお祭りバッグに入って渡されました。保育園の先生たち、園の飾り付けから、はっぴ作り(1歳児以下のはっぴはビニール素材で手作りのようでした)から、おみこし作りから、うちわ作り(2歳児クラスの子達はそれぞれ一つずつ、自分の顔写真入りのうちわを製作し、もらってきました)から、お土産お持ち帰り用の手提げ袋に至るまで、すべて手作りしてくれたわけで、ものすごい手間隙がかかっているとおもいます。 この場を借りて、ご苦労様でした。土曜日:来月の最後の週に一時保育のサービスを利用する、XX区の認可園に事前面接に行きました。この園、我が家から比較的近いこともあって、入園希望を出してはいるのですが、9月入園の空きはありませんでした。金曜日に区役所に電話して聞いた時点では10月の空きもないそうです。ただし、この園は月極め保育とは別に、1ヶ月に7日まで利用できる一時保育の枠を設けているため、9月の3週目の週末に引っ越す我が家は、10月からどこの園に通うことになるにせよ、9月最終週の4日間はこのサービスを利用することにしました。一時保育の担当の先生は経験豊富に見えたし、とても感じのよい方でした。施設もきれいで整っているし、2歳児は、親の希望と本人の状況によっては普通の園児たちと一緒に活動もさせてくれるそうです。今回の予約時点ではまだ区民ではありませんが、利用時点では区民である旨の事情を理解して快く受け入れてくださったので感謝です。10月1日からの行き先は、まだ未定。 どうなるのやら。日曜日:義理の母の誕生会を、都内某ホテルのバイキングレストランで。緑の見える景色のよい方の席を予約してあったようですが、実際、息子は反対側の新幹線の見える席のほうがよかったみたいです。お食事はとても美味しく、デザートまでたっぷり食べてきました。息子も、今日は特別、思う存分ケーキやアイスクリームを食べていました。
August 29, 2004
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本日午前中、主人の住宅金融公庫借り入れの契約手続きに同行してきました。ついに、契約してしまいました。こんな年から、XX年ローンです。主人の肩にさらにずっしり重圧がかかってしまいます。でも、私も倹約&家計収入アップに協力して、できるだけ繰り上げ返済していきたいと思います。だって、私よく知らなかったのですが、公庫の金利って、最初の10年間は安いけど、11年目以降には1%ちょっとアップになるんですね。計画通り返済していくと、その時点でまだ元本が7割近く残っているそうです。ひぇ~!!公庫を借り入れるときには火災保険付保が必須となりますが、地震保険は任意だそうです。;地震保険は共有部分は管理組合でかけているので、個人で書ける分がカバーするのは専有部分のみで、家具などはカバーされず、しかも全損しない限り保険金は満額支払われません。一戸建てならともかく、マンションの室内が全損することはまずないと判断したので、地震保険はかけませんでした。地震保険は割高ですし。その分、賠償責任保険にでも入っておこうかと思います。(悪ガキがいるので、地震よりそっちの方が心配です。)それからもうひとつ、マンション関係で進展がありました。駐車場の抽選結果が出ました!くじ引きの順位では15件中12番だったのですが、もらえたロットは我が家の第8希望の場所でした。我が家が希望していない場所を希望していた人が多かったということですね。天井なしのロットになりましたが、希望通りターンテーブルを使わなくていい場所だし、せっかく機械式駐車場ではあるけれどいちいち地下から車を出さなくていいので、雨の日の保育園の送り迎えとかには便利かな。ちなみに駐車場よりいい番号をとれた駐輪場も、手前の方をもらうことができました。カーテンの見積もりもほぼ出揃ったし、引越し業者にも発注したし、引越しに向けての準備は着々です。
August 26, 2004
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I was gonna write today's diary in English, but the English zone of my brain seems to be still on vacation.Hee hee.I just wanted to drop a line to announce that my son can now spend all day in Anpanman-Pantsu!I still put on him a training pants at night when he goes to bed, just to be safe.But many times when I check the diaper next morning, it's not wet at all.The first thing my son does in the morning is to go to the bathroom.He is doing quite well with potty training.At the nursery, they let him take a nap in an underwear, although he stil makes many mistakes.Today, when I went to pick him up, the caregiver told me he slept in an underwear and he woke up with a dry one on!He did not draw a map on his Futon :)What a progress, what a nice surprise for the mom!!なんちゃって、英語日記はもうこの辺にして、とにかくこの夏、当初の目標どおり、息子のトイレトレーニングはほぼ終了しました。自宅の大人用の洋式便座にも一人で上り下りできるし、(大)も完璧にトイレでできるようになりました。週末のお出かけなどの時には一応トレーニングパンツ(パンツ型オムツ)をはかせますが、毎回必ずトイレでします。まあ、しょっちゅう「おしっこ~!」と大きな声でところ構わずに叫ばれるのには参りますが。それより、息子は病気が治ってからというものものすごい甘えん坊になってしまい、おまけに泣き虫に変身してしまいました。家でだけでなく、保育園でも気に入らないことがあるとすぐべそをかくそうです。一時的な現象に終わってくれることを願うばかりです。ではでは
August 24, 2004
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只今日曜日の深夜1時22分。明日から仕事だというのに、日記なんか書いていていいんでしょうか。とりあえず、記録だけ残しておきます。土曜日:マンション内覧会まず、やっと熱が下がり、パワー炸裂気味の息子は保育園にお預けしました。 土曜だというのに2歳児組のお友達がほかに2人もいたので、思いがけず楽しく過ごせたようです。そして、マンションですが、実は、先週現地へ行って、外回りだけじっくり見てきて、近々我が家となる物件がほぼ出来上がった姿に感動してきたのでした。そして、今週はついにその中へと足を踏み入れました。マンション入り口には不動産会社の人たちと、各種業者がぎっしり詰め掛けていました。早速、不動産会社の担当(我が家の担当営業は転勤になってしまったので、建設部の人の立会いでした)に案内され、エレベーターに乗りいざ我が家へ。内装のカラーもサンプルだけを見て選んだので、実際にどんな仕上がりになったのか、想像がつかなかったのですが、落ち着きのある色味で上品な感じでした。(我が家がガキンチョ連れで入居した後にはその上品さも失われてしまうのでしょうが…)感動したのは、リビングルームの窓。図面で見て、大きいことはわかっていましたが、ほんとに巨大。そして、この窓から見える範囲には目線のぶつかりそうな建物は周辺にありません。ただ、西向きなので、午後3時ぐらいには陽がリビング全体に差し込んでおり、冷房の効きがものすごく悪くなっていました。なので、やはり断熱ガラスフィルムを貼る必要があると確信しました。我が家にはルーフバルコニーが2つあるため、ベランダのことは軽んじていたのですが、実は西向きのベランダ、これがなかなかくつろげる場所で、感激しました。ルーフバルコニーには屋根がないけれど、こちらはひさしに覆われているので安心感があります。そして、このバルコニーに面した息子の部屋は、主寝室よりも明るくて形もよく、使いやすそうでした。内覧のやり方についてはインターネットである程度頭に入れていましたが、別にボールを持って行って床の傾きを調べることまでしませんでした。 不動産会社の人は、床は完璧に水平とは言わなかったけれど、許容誤差の範囲内だったと言っていました。フローリングには相当数の傷が入っていたので、できる限りマークしました。不動産会社の人も自分で見つけてはテープを張ってくれていました。引き出し、扉、サッシなどはすべて開閉し、素人なりにチェック。 台所のキャビネット(引き出し)のひとつがスムーズに開閉しなかったので、クレーム。リビングルームと隣接の個室を仕切る木の戸も、密閉性がないことは承知ですが、若干隙間が開きすぎている気がしたので不動産会社の人に言うと、彼もこれは微調整の余地があると言ってくれたのでクレーム。結局、結構な数のクレーム事項がありましたが、重大な瑕疵は見当たりませんでした。ところでこの間、呼んでおいた家具屋とカーテン業者もその場にいました。カーテン業者はてきぱきとあらゆる窓の採寸を済ませていましたが、この業者の派遣元である家具屋の担当営業は何一つするでもなく、ぼんやりそこにいただけで、私が台所のキャビネットを置く場所の採寸を頼んでも、言われたとおりに横幅を図っただけで、奥行きや高さの部分は測っていませんでした。これは業者側の問題ではないのですが、私にとっての最大の問題点は、お風呂場。風呂場には大きな窓が2面ついています。面しているのは自分の家のルーフバルコニーですし、すぐそばに同じ高さの建物はないのですが、遠くに見える建物には同じ高さかそれ以上のものがあるので、向こうから双眼鏡で覗こうと思えばばっちり覗ける位置にあるにもかかわらず、窓には目隠しがついていません。下半身の部分はルーフバルコニーのフェンスで隠れますが、上半身は隠しようがないのです。景観を楽しめるようにとの配慮からそう設計したらしいのですが、一応女性の私としては、遠くの建物と同じ高さにいながら目線をさえぎるものなしにその風呂場でシャワーを浴びるというのは考え難いことなのでした。主人などは、自分は景色を楽しみたいから別にこのままでいいという態度でしたが、私は断固、この窓にはブラインドか、ミラー加工が必要だと思いました。内覧を終えると、ロビーで共有部分の説明やら、引渡しに関する説明やら、インターネットの説明やら、ケーブルテレビのセールスやら、新聞屋の紹介やら、オプション品目の確認やらがあり、最後に駐車場と駐輪場の抽選をしました。主人がくじを引いたら、駐車場は15あるうちの12番だったので、最悪の3箇所は避けられるとしても、ターンテーブルを使わずに停められる真ん中の部分は取れないでしょう。駐輪場2台はどちらもよい番号でしたが、駐輪場は端でもいいから駐車場こそ真ん中がよかったな…なんて思っても、過ぎたことは仕方がないのです。 どの場所が割り当てられるかは、後日のお楽しみ。夜には、転勤で大阪に行ってしまった営業担当から電話があり、本日の感想などを聞かれました。彼自身、東京出張時に一度我が家の中にも入ってみたそうですが、最終的な仕上がりも見ておきたいので、9月に入ったら出張して来るそうです。この彼は、我が家がまだアメリカにいるときに、主人が東京出張した際別物件の販売センターを訪れたときに、結果的に我が家が購入する物件を紹介してくれ、以来、メールのやり取りだけで購入を決定するに必要な情報を快く、そして要領よく提供してくれた、良心的な営業マンです。大阪で他の大規模物件を担当している今も、我が家のことはよく気にかけてくれているので、その点ではまあ安心です。本日、日曜日はカーテンのショールームと、照明器具を多数扱っている家電屋さんに行ってきました。カーテンはほぼ、決まりました。照明器具も、近日中に決定しないと。おっと、その前に、ローンの融資がおりなくてはならないのでした。引越しまでの間、平日も週末も多忙を極めそうです。保育園もまだ決まっていないし。(どこにも入れなかったらどうなるんだろう?!)
August 22, 2004
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昨日の朝、37度5分の熱を出した息子は、今日も断続的な高熱が続き、保育園を休みました。昨日は、いつも利用している病児保育室がやっていないような予感がして、朝、母に電話をしたら、昼から来てくれることに。案の定、病児保育室はお盆休みでした。母がお昼ご飯を買って1時間かけて駆けつけてくれたので、私は家で昼食を済ませてから出勤しました。夕方、家に戻ると、息子の熱が39度に達し、さすがにぐったりしていたし、フルーツジュースを飲んだ後軽い吐き気を催したので、急遽、小児専門病院の救急センターで診察を受けることにしました。が。 車に乗り込むと、やけに楽しそうな息子は、病院に付く頃には熱さましが効いてきたのか元気になってしまい、救急センターで深刻な顔をして待っていた家族などに申し訳ないと思うほどでした。一応診察を受けると、異常はないが、喉が若干赤いとのことで抗生物質だけを処方されました。熱さましは、アメリカから持ってきたアセトアミノフェンの液体を使っていてよいとのこと。アメリカでは、子供が熱を出した場合、まずは市販のアセトアミノフェンを飲ませて様子を見て、それから医者に行ったりします。お医者様に、日本に同じようなアセトアミノフェンの市販薬があるかどうか聞いてみたところ、ない、との返事。アメリカで子供を持つ家庭にないところはない、と言っても過言でないほど一般的なこの市販薬がなぜ日本では売られていないんでしょう、と聞いてみたところ、その先生の返事は、日本は小児の医療費が無料だったり安いので、とにかくなにかあればすぐ医者に診せるけれど、アメリカでは医療費が高いから、日本で医者が出すような薬も市販しているのではないか、ということでした。とにかく、その後夜は熱が下がっていたので、安心していたのですが、明け方、泣き声がしたので主人が抱き上げに行くと、体が熱い。 明け方の体温は38度ほどでした。よって、今朝も保育園には行かれませんでした。私は再び母の世話になることにしました。が、母は、昼過ぎまで用事があるとのこと。どうやってつなごうか、最初は妹にまず来てもらうという案もあったのですが、家族とはいえあまりに人をわずらわせるのも気が引けたので、母が来るまでは何とかしようと思い、まず、午前中小児科の診察を受けました。診断は、夏風邪。熱以外にとくに風邪の症状は現れないが、高熱がしばらく続くでしょうとのこと。その頃熱は37度ぐらいに下がっていたので、母が来るまでの間、昼食とお昼寝だけ保育園に預けようと、保育園に行きました。ところが、保育園に行く気満々だった息子が、部屋に入るなり私にぎゅっと抱きついて離れなくなり、結局担任の先生にお茶とヨーグルトだけ食べさせてもらった後、家に帰ることになりました。しかしです。保育園を出て、家に向かって歩き始めると、いきなり「XX、おうち帰らない」「保育園で寝たい」と言い出しました。なので、道を引き返してふたたび保育園へ。玄関で担任の先生に、「今日はおうちへかえってやすんで、あした元気でおいでよ~」と言われても「XX、保育園で寝たいの」と言い張るので、玄関でお別れすることに。(先生が「どうしておうちで寝るのいやなの?」と聞くと、「えっ、だって、もうさっき寝たから~」と答えていました。)私が「ほんとに、いいの?」「ママ、いなくなっちゃってもいいの?」と聞くと、「いいよ」。息子を抱きしめながら先生の挟む言葉を聞いているうちになんだか涙が浮かんできてしまったら、息子が「ママ、涙拭いて」と、私が手にしていたハンカチを差し出してくれました。 なので、余計に泣いてしまった私でした。さて、保育園では昼食をパスして、すぐに寝ることになっていた息子ですが、結局のところ、布団にゴロゴロしたままふざけていて、お昼寝はしなかったそうです。母が迎えに行ったときも起きていて、すぐに飛び出してきて、家についてから母がたしなめると、やっと寝たそうです。保育園では37度ぐらいに収まっていた熱は、夜になり、ぶり返してきてふたたび38度になりました。明日はさすがに母の世話にはなれないので、欠勤覚悟だな。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ところで、転居先の役所に今日電話を入れてみたら、申し込みは受領されたけれど、我が家は8月時点でそちらに住民票がないので、公立園への入所資格を満たしていないと言われてしまいました。認可園の中でも、民間経営の園には区外の人も入れるらしいのですが、民間経営の園にはいまのところ空きがないので、我が家が9月1日に入れる園はないということになってしまいます。9月中に住民票を移せば、10月1日入園の審査には該当しますが、10月にどこの園に空きが出るかはふたを開けてみないとわかりません。というわけで、やはり、当初の予定通り、最初は認可外の私立園に入って待機するしかなさそうです。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ここからは、れあっぴさんの掲示板に書き込むつもりで書いたものが、長くなってしまったので自分のサイトに載せることにした文章です。主人の、実現しなかった転職の話です:『私の主人も、ちょうど35歳のときに、最後のチャンスとしての転職を考えました。今の会社の仕事をがんばってやっても、本社から認めらていなかったので、フラストレーションが高まっていた頃だと思います。当時、アメリカに住んでいたわけですが、日本のある会社のニューヨーク支社に面接を受けに行ったとき、私も同行しました。給与的には悪くない条件でオファーを受けましたが、大企業に勤めているのとは違い、そこは完全実力主義。少しでも気を抜いたら、切り捨てられる世界でした。結局、今の会社に残る決断をしました。一番のポイントは、お世話になった人たちを簡単に裏切れなかったこと、それに将来への不安でした。まあ、実際問題、抱えていたローン(会社から借り入れていた分)の返済のめどがたたなかったので会社をやめられなかった、っていうのもあるんですけど。それから数年後に、主人が一命を取り留めたあの病気にかかったとき、私はどんなにか今の会社に残っていてよかったかと感謝しました。完全実力主義の会社に移っていたら、あんなに周囲の暖かい支援・協力を得て回復・復帰させてもらう機会は与えられなかったかもしれません。さらに結果論ですが、主人が周囲から白い目で見られながら細々とアメリカで始めた事業(当初は赤字続きだったので、サンフランシスコなんかで遊んでいると思われていた)は今では部の稼ぎ頭にまで成長しましたので、それもまた、あの時踏みとどまってよかった、と思える理由です。転職するしない、そして、してよかったと思える思えないは、人それぞれ、ケースバイケースで、転職して人生変わったかのように幸せになる人もたくさんいます(私の友人にもいます)。だから、選択する時点で正しい答えというのはなく、結果は後からしかわからないことです。どうぞれあっぴさんのご主人も悔いのない選択ができますように。れあっぴさんとれあっぴちゃんが味方についていれば、どちらに転んでも必ずうまく行く道は開かれていると思います!』
August 18, 2004
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まずは昨日の続きから。引越しの見積もりの後は家でお昼を食べ、祖母の家へ。昨日のお誕生日で祖母は95歳になりましたが、まだ一人暮らしです。週2回ヘルパーさんに掃除や買い物を頼んでいるほか、3人の子供たち(息子&娘たち)が交代で訪問してくれているようですが、それでもそれだけの高齢での一人暮らしは大変だと思います。80代にはかなりシャープで、元気だった祖母も、骨折を2度繰り返して以後、お稽古事など定期的な外出もやめてしまい、どんどん衰えてしまいましたが、それでも2度の骨折を経てすら寝たきりにならなかったということだけでも立派だと思います。夕方には子供たちが来てお祝いの夕食に行く予定になっており、今回は孫たちはお呼ばれしていなかったので、私たちは食事前の1時間ぐらいだけ訪問してきました。前にも話にはでましたが、今度我が家が引っ越す先の最寄の小学校を偶然にも祖母が卒業していたので、またその話題になり、祖母は当時の校舎の様子や周辺の話をしてくれました。夕方叔父や叔母たちが到着し始めたので、私たちは入れ替わるようにしてお別れしました。祖母の家のあとは、お墓参り。先にお参りしてきた母から、蚊が多いから気をつけて、と言われていたので、途中ドラッグストアに寄って虫除けを買って使いました。が、噂どおり、飢えた蚊たちは容赦なく、半ズボンをはいていた息子の足を少なくとも3箇所は襲いました。墓地の敷地内に車を停めると、息子は車に積んでいった補助輪つき自転車に乗り換えて、それに乗ってお墓の場所まで行きました。生きているときのじいじを記憶していない息子にとって、じいじは写真と言葉の上だけの存在でした。お墓では、急に「ここにじいじがいらっしゃるのよ。じいじにご挨拶しなさい」なんて言われても、実際どのように理解したんでしょうかね。墓地に着いて、息子を自転車に乗せると、息子が「そしたらじいじが『これは、これは…、賢い子だ』って言うかな~」などと、じいじの口調を真似て言いました。私の父はちょっと偏屈者で、しゃべり方にも特徴がありました。嬉しいことがあっても素直に喜べず、「これは、これは…」のフレーズに感嘆を込め、そのあとに「よく来た」とか「いい子だ」とか「めんこい子だ」などのパターンをつなげて使っていました。じいじなき今(注:私の父は、息子が生まれて10ヶ月のときにガンで亡くなりました。ちなみに主人の父はもっと以前に亡くなっているので、息子にはおじいちゃんがいません)、私たち家族は息子にじいじの存在を植え付けるために、「それじいじが見たら、『これは、これは…』って言ってお喜びになるわよ」とか言ってきたのですが、いつの間にか息子が私たちの言い方をまねて言う言い方が私たちよりよほどじいじの言い方に似てきたのです。息子が知らないじいじのことをさも知っている人のように話す姿を見るたびに目頭が熱くなりますが、実際、天国の父はこの様子をみて本当に喜んでくれているだろうな、と、思っています。で、話は飛んで、今朝は、役所に保育園の申込書を取りに行きました。今住んでいる場所の役所経由、引越し先の認可園の申し込み手続きができるのですが、今日は9月入園分の締切日。私は、今月の申し込みにはどうせ間に合わないからと、来月申し込むつもりで書類だけ取りに行ったのですが、こちらの役所は、もし本日申し込みをすれば、即日それを引越し先の役所に提出してくれるとのことだったので(引越し先の役所によると、郵送期間があるから、締切日の数日前までに居住地での申し込みを済ませないとだめだと言われていましたが、今日はファックスで即、やってくれると優しい担当者が快く言ってくれました)、書類は相当不備ですが、できるものだけ提出してダメ元で申し込んでみよう、と思い直し、その場で申込書を記入し、職場についてから保育園の在園証明と私の派遣元からの勤務証明だけを急遽手配してファックスでやり取りの末、本日の書類提出を終えました。でも、肝心の主人の勤務証明や所得証明、それに、転居を証明する書類が出せなかったので、今回の申し込みは不備ということで、相当不利な扱いを受けるでしょう。ただ、万が一、もしかして、競争がなかった場合に、何らかの申し込みがしてあれば考慮してもらえるかもしれないとの思いでやれるだけのことをやりました。明日以降、選考会議の前までに提出する書類は、締め切り日以降に受領されたものとして考慮の対象には基本的にはならないそうですが、人間が決めることですから、心証をよくするために効果がないとは言えないでしょう。真剣勝負は10月入園分ですが、宝くじに当たらない分、こんなときに運が回ってこないかな~
August 16, 2004
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今日は1)引越し業者の見積もり、2)大バアバ95歳のお誕生日のため、訪問、3)父(とご先祖様)のお墓参り、を果たしました。1)我が家の荷物のおよそ5分の1は、アメリカから持って帰ってきたままダンボールに入って積まれています。それを除いても7,80個のダンボール詰めは必要だろうと言うことで、引越しの前日に作業員に来てもらって、荷物を梱包してもらった上で翌日荷物を運んでもらう内容の見積もりをもらいました。荷物を解くのは自分たちでやることにして。主人の母などは、アメリカから帰ってきた我が家(つまり私)が荷物の片付けに時間をとられていたのを見かねてか、ずいぶん前から今度の引越しのために「引越しらくらくパック」みたいなものを勧めてくれていましたが、変なところ神経質な私は、使い勝手もわからない新居に他人が適当に荷物を配置して、そのままで暮らしていけるわけがなく、結局自分で並べ替えたり入れ替えたりする作業が発生することが目に見えているため、その案には当初より反対でした。食器だって、一度全部洗って(せめてゆすいで)からでなければ気がすまないたちなのです。今日見積もりに来た人も、当日あわただしく無理やり荷物を収めるよりも、ある程度ゆっくり時間をかけてやったらほうがよいのでは、と言っていたので、そうすることにしました。ダンボールはいつでも持って帰ってくれるのだし、まずは引越し当日は家具の配置とクローゼットの中身の移動ぐらいをきちんとやってもらい、最低限必要なものだけ整えて、あとは徐々にしまっていけばいきましょう。本棚を買わなきゃ今ダンボールに入りっぱなしの本を納める場所もないし、クローゼットや物置の中にどんな引き出しを買ってきて収めたら効率よく物がしまえるかとか、住環境を整えるにはかなり時間がかかりそうです。まだまだ先は続きますが、実は夜、日記を書きかけのまま転寝をしてしまい、朝になってしまったので、続きは後ほど更新します。
August 15, 2004
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いやぁ、それにしても暑いですね~ @_@;昨夕、息子とお蕎麦屋さんで夕食を済ませ、楽して家に帰って、予約で半乾燥まで済ませておいた洗濯機を覗くと…なんと、洗濯物が白いちりにまみれて汚れているではありませんか。中身を調べてみると、朝はずした息子のオムツが入っていました。 (とほほ…)付着物をよく調べると、ゼリー状の細かいかけらもありました。やれやれ、と思いながら、まず洗濯物をひとつずつはたいてちりを落としました。次に、洗濯機の中をきれいにしなきゃ、と思い、目に見えるごみを取り除いて、運転を開始しようとすると…なんと、洗濯機の槽が回らないのです!給水と排水だけはできますが、槽が回っていない状態なので、槽の奥に水が残っている音がします。(ちなみに我が家の洗濯機は今年発売になったななめドラム式です。)あわててメーカーの時間外修理受付センターに電話しましたが、お盆休み中だし、すぐに修理に来てくれるわけはないと半ばあきらめていました。が、しかし。 今朝9時過ぎに電話が鳴り、サービスセンターに人が今日の午後1時に伺いますとのこと。 ええっ、そんなすぐに!でも今日は保育園の見学を2箇所申し込んでいたので、3時以降にきてください、とお願いしたら、それもOKになり、先ほどサービスマンが来て、コントロールパネルを交換してくれたら洗濯機は無事直りました。電話で伝えておいた状況と、エラーコードの表示から、コントロールパネル交換で直ると判断して持ってきてくれたそうです。 もしも、モーターの故障だと、部品の調達に時間がかかるため、今日中には直らなかったとのことでした。私は自分の落ち度で洗濯機にオムツをいれてしまったので、それが原因だと思っていましたが、どうやら、それとこの故障は直接関係ないようです。なので、高い請求が来ることも覚悟していましたが、お会計はハンコひとつ捺しただけ。 補償の範囲で直ってしまいました。 ラッキー。今日見てきた保育園は、結果的には3箇所。2箇所だけアポをとってあったのですが、近くまで行ったついでだからと急遽もう1箇所に電話を入れたらOKとのことだったので、認可園2箇所と認証園1箇所の見学となりました。認可園の1つ目は、今年の春にオープンした民間経営の大規模園。 今日は園児がほとんどいなくて部屋はがらんとしていましたが、普段はものすごい数の園児が過ごしているようです。 でも、施設がすべて新しいのと、立地が便利な場所なので、候補にはなるかな。 ただし、通園は自転車または地下鉄1駅。もう1箇所の認可園はおそらく第一希望になる小規模園。 実は、9月に奇跡的に2歳児クラスに空きが出るのですが、うちは9月入園には手続きが間に合わないため、見送りです。次はいつ空きが出るのやら。 めったに空きの出なさそうな小規模園です。私立の認証園の方は、新居から地下鉄で2駅のところで駅のそば。 こちらはいかにも駅前保育園、という感じで、安全対策などが万全なのは感心するけど、ちょっと魅力に欠ける。いずれにしても、方針としては、とりあえずどこかの私立に入って、希望の公立待ちするしかなさそうです。 気長に。ちなみに、我が家の引越しは9月の最後の週末に決まりました。 今日、家も見てきましたが、かなりわくわくしました。 やっと都会に住めるぞーーー!来週は、いよいよ内覧会です。
August 14, 2004
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昨日の日記に興奮して魚(見るため&食べるため)のことを書きまくったので、今日は簡潔に、全く違う話題を。息子のトイレトレーニング、かなり順調にきていて、(本音を言えば親としては面倒なときもあるくらい頻繁に)トイレに行きたいとすぐに教えてくれるようになりました。ただし、それは夜、夕食後の(大)を除けば、の話です。(大)だけはどうしても、トイレでできないのです、いえ、かったのです。いつもいつも、してしまった直後に「うXちー!」と言い、こちらがあわてて「えっ、大変、トイレ行かなきゃ!」と言うと、「もう出ちゃった~」を繰り返してきました。そのたびに私は悲しそうなそぶりを見せ、それを見た息子は「ママ、ごめんなさい。もう、Diaper(おむつ)(あるいはパンツのときも…)でしないから。明日はトイレでするから」と優しく言ってくれるのですが、実際はその翌日もまた失敗、の連続でした。ところが、今日はついに…夕食時、なぜかお尻が痛い、と言って、ちゃんと座らない息子。食事をダイニングテーブルから低いリビングテーブルに移したり、座るものを工夫してみたり、ズボンを脱がせたりといろいろ試しましたが、どれも長続きせず。仕方がないので、私にもたれるようにひざに座らせ、今日ばかりは私が食べさせてやりました。やっとご飯を食べ終わったかと思うと、「おなか痛い」。ただし、それほど痛そうな様子もないので、まあ病気ではないだろうと様子を伺っていると、次に「ママ~、おしっこ」。お尻を出して、トイレの便座にまたがります。「ちょろちょろちょろ。。。」普通だとここですぐに降りてしまいますが、今日は違いました。黙って少しの間座り続けていたかと思うと、「うんち!」そして、出ました、出ました。私はもろに後ろから見てしまいましたが、まあ、こんなに小さい体によくもこんなにたくさん収まっていたものだ、と変な感心をしてしまうほど、それはそれは大量の…!!!!!これではお尻やお腹が痛くなるのも無理はありません。終わった後は、ティッシュでちょっと抑えたらすぐにお尻はきれいになりました。これをオムツやパンツにしてしまっていたら、どれほどのお尻拭きを使ってふき取らなければならなかったことか…と考えただけでぞっとしましたが、そのことを息子に話すとなにやら大うけ。でも、今日ので、トイレで(大)をすることがいかに効率的かということを経験したようです。その後は有頂天になっていた息子でした。私も調子に乗って、「今日のことは明日、保育園の先生に報告しなきゃ」と言い、連絡帳の明日のページにさっそく書き込んでおきました。さーて、明日はどうなるかな。
August 10, 2004
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皆さんご無沙汰しておりました~先週水曜日から3日間仕事を休み、日曜日まで伊豆に行ってきました。その話をいろいろ書こうと思ったら、楽天の新機能にはまってしまい、ページレイアウトをいじっているだけで深夜2時になってしまいました。 もう、いい加減寝ないと仕事や家庭に差し支えます。伊豆では、とびきりおいしい地魚を食し、毎日息子をプールで遊ばせ、自分は母や主人に子供を預けてダイビング、と久々にエンジョイしてきました。ダイビング、1日目は地元海洋公園で、主人と一緒にファンダイブ。 ガイドさんと3人だったので、気が楽でした。久々の海洋公園。やっぱり伊豆はいいです。長いこと日本の海を潜っておらず、たまに海外(カリブ海)でリゾートダイビングをするのみでしたが、これからはBACK TO IZUです。2本目のダイブでは2番の根でドロップオフを泳ぎました。あー、なんという快感。ダイビングをしない方にはわからない話かもしれませんが、ドロップオフって、要は水中のがけみたいな部分で、海底の水深が大きいんです。 だから、間違ってもずるずると下の方に落ちていってはいけない。 がけの脇を中性浮力(水中で手足を無理にばたつかせたりしなくても一定の水深に留まる技術)を使い、ガイドまたは自分が決めた深度を保って流して泳ぎます。 がけ(岩)には珊瑚が付いていたり、面白い生物が潜んでいたりします。 反対側の広がる海の方を眺めれば、お魚が泳いでいたりします。 運がよければ大物や珍しい魚も見ることができます。私は、ドロップオフを泳いでいるときに、ふと下を見下ろし、まるで映画『グレート・ブルー』のラストシーンでジャックマイヨールが昇降機から手を放してしまったときのように、この下には何があるのかこのまま吸い込まれるようにして見に行ってみたい衝動にかられ、その衝動と戦いながら理性を保ちつつ宇宙遊泳のように水中をただようのが大好きです。ま、海洋公園のドロップオフはそれほど深くないからいいのですけれど、海底の深度が50m以上あるところだと、かなりスリリングです。あ、短いつもりがつい興奮して。いつも読んでくださっている方、今日は、普段の私とちょっと違うでしょう?ちなみに1本目ではアオリイカの産卵シーンをばっちり見ました。今がちょうど、季節なのです。ついでに産卵前の交接も見ることができました。感動の場面でした。ダイビング2日目は、金曜日の夜にやってきた職場の友達と2人で(息子は主人と母に預けて)伊豆半島先端の下田沖にある神子元島へ行ってきました。狙いはずばり、ハンマーヘッドシャークです。休みの前の週に、神子元のダイビングサービスのログを見ていたら、毎日のようにハンマーが出まくっていたので、行かないわけにはいかない心境になり、急遽手配しました。一緒に行った友達は、一人で土曜日の晩下田に宿泊し、翌日曜日も潜ってきましたが、私は日曜には家族と帰宅しなければならなかったので、土曜日にかけていました。結果は…カメ根(ダイビングポイントの名称。ハンマー遭遇率No.1のスポット)での1本目は不発。といっても、タカベやイサキの群れがずっと目の前を泳いでいたし、ニザダイの大群も見れたのですが、神子元では、ハンマーが出てくれないとやっぱり物足りないのです。2本目、カメ根。出ました~♪ リンリンリンリンリン♪♪(←鈴の音。ハンマーや大物が出ると、ガイドさんが鳴らして知らせてくれる)下から見上げるハンマー、それにメジロザメ。横から見るハンマーの群れ。(数は10匹ぐらいと少なめでしたが…)上から見るハンマーヘッドの形くっきりの個体。ついでに、ヒメイトマキエイ(マンタの小型版)。翌日潜った友達は50匹の群れに出会えたと言ってましたが、ひとまず始めての神子元で1日だけ過ごし、ちゃんとハンマーを見て来れたので満足でした。では、おやすみなさい。 ◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆昨夜は自分のお楽しみの話ばかり書いてしまいましたが、伊豆滞在中、息子は息子で毎日プールで大はしゃぎして楽しんでいました。 あ、息子とプールに入っていた主人ももちろん楽しかったと思います。リゾートマンションについているプールは一応居住者専用なので、公共のプールに比べてはるかにすいています。 監視員もいないので、飛び込みもOK。息子は水中で受け止める大人の腕に向かって何度となく飛び込んで遊んでいました。 しまいには少し走って勢いをつけようとするので、さすがにそれは危ないと思い、止めましたが。泳ぎの方も、2日目には浮き輪をつけて一人で泳げるまでに上達しました。泳ぎのわりと上手な主人に教えられてバタ足も練習し、結構自分でちゃんと進んでいました。ちなみに、久々に行った保育園では朝、玄関でいきなり先生にバタ足を披露していました。(汗)息子と伊豆で過ごすのを夢を見るかのように心待ちにしていた母も大満足で、私と主人が一緒に潜りに行った日はちゃんと主人に代わってプールでジャンプする息子を受け止めたり、ひんぱんにトイレに連れて行ったりしてくれました。夕食は二度、地元で評判の地魚料理店でとりました。1日目は、いつも行くお店で、ここでは大体いつも金目の煮付け(丸ごと1匹!)と刺身盛り合わせを注文してみんなでつつきます。今回の刺身盛には、珍しいところではホウボウの活造り、それにカマスがありました。ホウボウは赤い小さいお魚で、丸い胸びれ(かな?)を広げると鮮やかな青色をしています。さっぱり目の白身です。カマスは干物や塩焼きではおなじみの魚ですが、刺身で食べるには余程鮮度がよくなくてはならないため、普通都会では食べられません。適度に脂が乗っていてほんとにおいしかったです。2軒目の店は、今回初挑戦。地元のダイブショップの人に聞いて行ってみました。こちらの店は、最初の店よりこじんまりとしていて、よりローカル色強し。頼んだものは刺身定食2人前と、煮魚定食と、追加の刺身定食1人前。最初に頼んだ刺身の1皿は地元で「ヤッパタ」と呼ばれるカマスの仲間で、地元でさえスーパーマーケットに並ぶことはないそうです。漁師さんからじかに魚を仕入れる限られたルートにだけ出回るのでしょうか。こちらはたたきになっていて、もみじおろしとポン酢で食べてくださいとのことでした。わさび醤油で食べてももちろんおいしかったですが、ポン酢醤油のほうがより美味でした。1軒目で食べたカマスと似たような味で、絶品。もう1皿は、地元で「もくぎょ」と呼ばれる魚。私が見たところ、イシダイに似ていました。見た目も味も。こちらは適度に甘みのあるぷりぷりとした白身でした。あら煮の魚はぶりでした。高級魚、キンメダイの煮付けはもちろん美味しいけれど、ここのあら煮も絶品。母が身をほぐしてご飯に乗せて息子の口の前に差し出すと、ものすごい勢いでなくなっていくのでした。最後に追加で頼んだ刺身は、なんと、マンボウ! そう、あの、銀色した円盤みたいな不思議な魚です。マンボウもやはりあまりマーケットには出回らない貴重品です。その身は、外見からは想像が付かないほどやわらかく、ぷりぷりとしたゼリー状で、色は真っ白。イカをやわらかく膨らませたような感じで、感触は蕨もちみたいです。 寒い時期は、イカの塩辛みたいな要領で、マンボウの身をその肝であえて食べるとおいしいのですが、お店の人が、夏の肝はお子さんに食べさせるにはちょっと心配だから、と言って肝はついてきませんでした。 マンボウが何者かもよく知らない息子は「マンボウ食べる!」と言ってぱくついていました。2軒目の店は値段も良心的で、これだけの魚を副菜と味噌汁とご飯つきの定食4人前にして、大人3人ビールをジョッキで飲んで、息子が100%のオレンジジュースを飲んでも、お会計9千円いきませんでした。 これからヤミツキになりそうです。さて、9時になってしまいました。息子を寝かせる時間ですので、また~
August 9, 2004
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今週、主人は社の方針に従ったのと、部下が夏休みを取りやすいようにするために、1週間の休暇をとりました。息子も1週間、保育園を休むことにしています。(といっても、主人は明日、ちょっと出社しなければならないかもしれないので、急に保育園によって預けても平気かなぁ、なんて言ってますが…)それで、水曜日から週末にかけて、この間行ってきた伊豆のマンション(7月19日の日記参照)へ出かけ、そこを拠点に久ーーーしぶりにダイビングを楽しんでしまおうかな、というささやかな夏休みの計画をたくらんでいます。今回は母もジョインしてくれるので、ベビーシッター付きでもあります(ウキウキ)。しがない派遣社員の私は4月に働き始めて以来、ものすごい回数遅刻、早退、欠勤を重ねているので、さすがに悠長に1週間の夏休みをとっている場合ではないので(これから保育園探しや引越しでまたたくさん休まなきゃならないし…(汗))、今日、明日は出勤することにしました。今日などはやるべきことがかなりたくさんあったので、誰と無駄口をきくでもなく、午前中に1回、午後に1回コーヒーを買うためと、数回トイレに行くためと、昼休みに食事に出るために席を外した以外は、ずっと集中して仕事をしていた気がします。人間、その気になれば結構できるものなのですね。いつもだと、昼食後の午後は睡魔と闘ったりしている私も、今日は緊張感からかいっこうにまぶたが重くなりませんでした。そうなのです、実は私、生来の怠け者なので、何をやるにも締め切りぎりぎりなのです。旅行の支度をするのも前日の深夜、試験勉強をするのも前日の深夜、提出物を準備するのも前日の深夜、といった具合に。当然仕事も、締め切りが迫っているのにまだ残量が多いと、うんと効率的にできるのですが、特に急ぎでない雰囲気だと、すぐに眠気に襲われたり、仕事に関係のないウェブサイトに目を奪われたりとすぐに能率を落としてしまいます。この性格、直さないと、子供にも悪影響が出てしまいそうで心配です。まあ、とにもかくにも、明日も集中して仕事を片付け、飛ぶ鳥あとを濁さず状態で無事、心置きなく休暇をとれるようにしたいものです。それから、ひとつ心配なのが、7月20日以来ずっと悩まされている喉の痛みと咳がまだ治りません。 お医者さんからは2度、違う種類の構成のお薬を5日分ずつ出されてほぼ飲みきったのですが、今もまだ症状の改善が見られません。これって、ただの「夏風邪」なんでしょうか、それとも、なにか重大な病気の前兆??ちなみに本日、主人と息子はついに東京駅に新幹線を見に行ってきたようです。息子がE4系MAXと嬉しそうに写っている写真がたくさんありました。
August 2, 2004
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昨日は隅田川花火大会でした。我が家は8年間、日本の夏から遠ざかっていたため、今年は久しぶりの花火三昧を味わう中、昨日の花火大会は先日の自宅ベランダからの花火見物に勝るとも劣らない、いや、その人気度から言ったら勝る特等席からの見物となりました。詳しいことは申しませんが、私の仲のよい友人のおうちは浅草の老舗。 そこの屋上では毎年ちょっとした花火見物パーティーが行われています。自宅から車で実家へ行き、実家に車を置いてバスで目的地へ向かう予定でしたが、息子のお昼寝が長引いたなどの事情から車では間に合わなくなり、電車と地下鉄を乗り継いで最寄り駅に到着。 道路に陣取った人々を横目にお店に入ると、いらっしゃいませ~との声がかかる。 「あのー、●●ちゃんのお友達の△△と申します。」と告げると、中に入れていただけて、屋上へ上がる。 そこにはお店の食べ物、ビールのほかに、ケータリングのおいしそうなタイ料理が並んでいました。 もぐもぐ、ごくごく、しているうちにぼちぼち他の人たちもやってきて、花火大会の始まり。屋上からは、何の障害物に邪魔されることなく、完璧に花火が見渡せました。 すごーい、の一言。隅田川の花火はやはりすばらしい。日本の花火師たちの技術が集約されているんですね。発色も美しかったし、スーッと尾を引いた後にキラキラキラ、となるタイプの花火が多かったけれどそれがとてもきれいでした。手すりからふと下を見下ろせば、地面では人々が休みなく移動しており、「立ち止まらないで前へおすすみください」のアナウンスがひっきりなしにかかっていました。パーティでは友人の友人で、私がかつてあったことのある人たちにも再会でき、そんな人たちとの会話もとても楽しかったです。我が家がサンフランシスコにいたときに、友人と一緒に留まりに来た女の子は、なんと律儀にも、そのときのお礼、と言って最後に大きな焼き菓子の詰め合わせをくれました。もう5年ぐらい前のことのはずなのに~帰りは、電車で…の予定でしたが、かなりお酒が入っていい気分になっていた私、だいぶ眠くなってきた息子を抱きかかえる主人に向かって、「えーい、タクシーで帰ろう、私がおごるから!」と言ってしまいました。 ここから我が家までは…昔で言う聖徳太子様1枚ぐらいかかってしまいます。でも、でも、、、その時間から眠る息子を抱きかかえて電車を4回乗り継いで東京横断する気力は残っていなかったのです。無料でご馳走になって飲んで、立派な花火見物をさせていただいたのですから、まあ、今日ぐらい贅沢してタクシーに乗っても許されるかな、ということで、人気の少ない方に向かって歩いていくうちにやっとタクシーを拾うことができ、乗車後しばらくは息子とお話をし、次に気づいたときには「もう着いたよ」という主人の声で目が覚めたら、家の前にいたのでした。@@@@@@@@@@@@今日の日記は、にーもにっくさんの日記から、トラックバックという仕組みを初めて使って書いてみました。
August 1, 2004
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