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今日は息子が昨夜からばあばのおうちにお泊りしていたので、朝ゆっくり眠ることができました~(昨夜は主人と地元の飲み屋で食事しました。お刺身にお魚のだしで食べるおそうめんなど、美味しかった~~)今日は本棚が届いたので、積み重なっていたダンボールをついに片付けることができ、部屋がだいぶ広くなりました。夕方はばあばを誘ってカジュアルなイタリアンレストランで食事をしました。今日はお店全体がハロウィン仕様になっていました。 息子ににこにこ笑って、といったのに、まるでかぼちゃのような顔をしています↓ 今日の夕食をとった子供たち全員にお店手作りのパンプキンパイが配られていたのですが、我が家は遅めの時間に食べに行ったため、大人もいただいちゃいました。おしまい。
October 31, 2004
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主人がオークションで購入したチケットはアリーナのほぼ真ん中でした。最前列。やめられなくなりそうな優越感。フェンスにもたれかかりながらアーティストを間近で見れる。最高でした。音楽も。 もう言うことはありません。最後の曲はDesperadoでした。いい曲です。Desperado, why don't you come to your senses?You been out ridin' fences for so long now,Oh, you're a hard one, I know that you got your reasons,These things that are pleasin' you can hurt you somehow.Don't you draw the queen of diamonds, boy, she'll beat you if she's able.You know the queen of hearts is always your best bet.Now it seems to me some fine things have been laid upon your table,But you only want the ones you can't get.Desperado, oh, you ain't gettin' no younger,Your pain and your hunger, they're drivin' you home,And freedom, oh freedom, well, that's just some people talkin'Your prison is walkin' through this world all alone.Don't your feet get cold in the wintertime?The sky won't snow and the sun won't shine,It's hard to tell the nighttime from the day.You're losin' all your highs and lows,Ain't it funny how the feelin' goes away?Desperado, why don't you come to your senses?Come down from your fences, open the gateIt may be rainin', but there's a rainbow above you.You better let somebody love you,Let somebody love you.You better let somebody love you,before it's too late.あー、Don Henleyの声、最高!!イーグルスファンクラブはこちらドン・ヘンリーの声が聞けるサイトはこちら余禄として今日の息子:1)Eaglesの"Life in the fast lane"をCDで聞いたとたん、「あ、新幹線の歌」と言いました。ごもっとも、この曲はテレビで新幹線の番組のBGMに使われていたのです。我が家はこの番組をDVDに録画して以前繰り返し見ていましたが、ここ数ヶ月はこの番組を見ていなかったにもかかわらず、息子はちゃんと覚えていたのだからすごい!2)"One little two little three little UNCHI"♪と一人で歌っていました。 とほほ…
October 30, 2004
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今日、息子の保育園ではハロウィンパーティがありました。朝、衣装をかばんに詰めて普通の洋服を着せて行ったら(だって、ハロウィン行事の集合時間は9時半だったから…保育のためにそれより早く行ってる子は途中で着替えるんだと思った)、すでに来ていた兄弟はテレタビーズで、1歳未満の小さな女の子は顔に猫の鼻とひげが描かれていました。玄関にいる間に到着した4歳児の子はライオンキング。なので、先生に、うちの子も早めに着替えさせてくださいとお願いして園を出ました。夕方迎えに行くと、もう早速デジカメの写真が貼り出してありました。相当な大所帯で近所の商店街を1時間近くかけて練り歩き、あらかじめお願いしてお菓子を渡しておいたお店などで子供たちはお菓子をもらって大喜びだったそうです。息子にどのようにしてお菓子をもらったのかと聞くと、"Trick or treat, trick or treat, give me something good to eat" (「トゥリック オア トゥリート、トゥリック オア トゥリート、ギーミー サムスィング グットゥー イート」)と言ったのだそうです。アメリカでは"Trick or treat!"(トゥリッカトゥリ~)しかいいませんが、ご丁寧に「なんかいいものちょうだいな」まで教わっていたらしいです。保育園での写真にはあまりいいものがなかったので、自宅で撮影したもので衣装をお披露目。ちなみに、今日も息子は昼食のカレーを2人前平らげ、午後のお誕生会で出されたおやつのパンプキンクッキー2個については、「えー、2個しかないの?」と言ったそうです。家に帰ってきたら今日もらってきたお菓子のほかに私と一緒にチーズスナックを食べ、そのあとももっとおやつもっとおやつとうるさいので、連絡のない主人と外食に行くのをあきらめて息子のお弁当箱にありあわせのもので即席お弁当を詰めて食べさせ、息子はぺろりとそれを平らげたあとさらにデザートを要求しました。恐ろしい食欲だ~~~!(ハロウィンのお化けよりずっと怖いよ…)●追悼●今日は父の2回忌です。母と妹が墓参りに行ってくれました。2年前の今日、父はガンにより他界しました。発病からたった半年ほどのことでした。当時、息子はまだ9ヶ月で、父とは会話することすらできませんでした。父にはベッドの上でそんな小さな息子を持ち上げることさえやっとの思いというほどの体力しか残っていませんでしたが、病床で嬉しそうに息子と2度目の対面を果たしたのでした。今の息子を見たら父はなんと言ったでしょうか… 今は何も言わないけれど、いつも空から様子を伺っては笑ったり苦笑したりしていることでしょう。
October 29, 2004
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...主人がオークションでチケットを手に入れました。(主人は値段に糸目をつけずに買うつもりだったでしょうが、ラッキーなことにこのオークションだけは良心的な値段で終了しました。同じ売主の同じ列の座席のオークションで翌日終了したものはうちのより2万円も高かったのに...)土曜日の東京ドーム、アリーナAブロック最前列、ほぼ真ん中。このチケット、本物なんでしょうね...(違ったら主人、怒り狂ってその場で暴言を吐きそう。)というわけで、今、歌詞を覚えるのに躍起になっています。レコードには歌詞がちゃんとついていたけど、CDにはほとんどついてないんですよねー。まあ、インターネットでも歌詞は見れるし、家にもいろいろあるので何とかなるんですが。なんだかちょっとわくわくします。(イーグルスなんていってもピンと来ない方も多いでしょうがね。私の世代より上の人にとってはイーグルスのコンサートに行けるなんて、夢みたいなことなんですよ。若い人でもホテルカリフォルニアぐらいは聞いたことあるでしょ?)
October 28, 2004
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今夜もやってしまいました…子供が新しい保育園にだいぶ馴染んできたのか、先週あたりひどかった「行きたくない~~~(涙)」がなくなったのはいいんですが、なんだかこのところ一段と知恵度がアップし(誰がいろんなことを教えているんだろう…??)、とにかく理屈屁理屈をこねては夜寝なくなってきたので、「おやすみー、あすたまにゃーな~」と今までのようにドアのところでバイバイしただけでは寝てくれません。理屈屁理屈の例えを挙げれば、息子の部屋のドアを締め切ると、「あ、ドアはすこしあけとかなきゃいけないんだよ。空気が通らないからさ。」とか、ベッドのど真ん中を占領している3両建てロマンスカーをどけようとすると「ギャー(泣)、ロマンスカーこわさないでよ!!ちゃんと連結してなきゃいけないんだよ!!」といった具合です。絵本を読んであげるときにも自分で好きなものを選ばないと気が済まず、息子が選ぶものはよりによって最も長いお話ばかりです。(短い話を私が選んで読むと、もう一冊だけ~~~、と言って聞かず、結局そのあと長い話を読まされます。しかも大抵は英語の(涙))本をたくさん読んでやっても、部屋の電気のタイマーをセットし、しばらく勝手に遊んでから寝るようにさせてみても、後で行くからねと安心させようとしても、なんだかんだ理由をつけては一人で寝ずに、私が横にいることを要求するのです。しかも、私も息子のベッドの足元に寝転ばなければいけません。(寝ているところをチェックされます…)で、私の方は寝たふりをしているつもりがつい本当に寝入ってしまって、気がつくと深夜なのです。だから夜、やろうと思っている作業がまったくできない。へんな時間に主人に起こされた後パソコンに向かい始めるとあっという間に2時を回ってしまい、結局寝不足に。完全な悪循環状態です。今頃になって、添い寝をする親の大変さを味わうことになりました。とほほ…それに、近頃息子は明け方近くに目を覚ますと一人でブランケットとクマのぬいぐるみなどを抱えてすたすたと親の寝室にやってきて私の横にもぐり込んできます。真っ暗闇の廊下を平気で歩いてきて、目的地に到達するとまたすやすやと寝てしまい、朝はなまけもの状態で起こしてもなかなか起きてくれません。これでも幼児か~~~?!というわけで今夜も1時を回ってしまったのでこれにて終了。★今日のメモ★円高がさらに進み、106円台で取引されていたので、少しドルを買い増す。
October 26, 2004
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(↑あれ?ひっさびさとは言わせない、って言わないでくださいね、Hさん…)昨夜は大学のサークルの同期会、2次会は同期の友人の結婚式の2次会に合流してサークルの他の代の後輩たちにも会えて、そのあとさらにお茶しに行って、徐々に電車の時間を気にして帰っていく友人たちを見送りながらついゆっくりして「まいっか、たまのことだからタクシーで帰っちゃお」などと思っていたらたまたま同じ方向に歩いていた後輩の男の子2人と「だったらせっかくだからもう一杯のんできましょっか」となり、結局2時過ぎまで飲んでしまいました。しかも、バーの代金はマスコミ関係の仕事をしている後輩が領収書を受け取ることで払ってくれちゃいました。ラッキー♪年下(1こ下&2こ下)の男の子たちと飲むなんて、予定にはなかったハプニングでしたが、日頃の会話とは別世界の話題などに花が咲き、なかなか面白かったです。3時近くに実家に帰宅すると、恐~~い母がまだなんとなく起きて待っていました。(結婚前と一緒…)でも、めったにない外出なのでなんとか大目に見てくれました。今朝はさすがに10時には起こされましたが、朝寝坊できたのも久しぶりのことでした。一方、息子と主人は、主人の母の家に泊まって楽しく過ごしてきたようです。ところで昨日の外出中に起きていた地震は、とんだ大惨事になっていたのでびっくりしました。今日も繁華街で号外を配っていました。実家から戻る途中に通った商店街ではちょうど地元のおまつりを開催中だったので、食券を買って昼食を調達してきたのですが、被災地に贈る募金箱も設置されていたのでとりあえず小銭を寄付してきました。きちんとした募金ルートを通じてもう一度きちんとお見舞金をお送りしたい気持ちで一杯です。被害者の方々、寒い中、電気もガスも水道も絶たれたり、食糧が不足したりして辛いでしょうが、どうぞ力強く辛いときを乗り越えてください。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ところで、日経新聞を読んでいたら、ものすごいGOOD NEWS!!これまで、日本企業から米国に派遣される駐在員は、(もちろん会社持ちですが)日本の厚生年金と米国の年金(Social Security)を2重払いしており、米国の年金制度上は通算10年以上年金を払っていないと将来の受給資格が生じなかったため、10年未満の滞在だった人たちは米国の年金払い捨て(繰り返しますが、会社持ち)だったのですが、来年日本と米国間の協定が変わって、日本で厚生年金に加入していれば米国で支払った分については米国からも将来年金が支払われるようになるそうです。逆に、今後駐在する日本人は米国の年金を納める必要がなくなるため(=会社の経費負担が減ります)、日本と米国の両方から年金がもらえるということもなくなるそうです。これまでの制度だと、米国の年金をもらえる人の数というのはごく限られていましたが(だって、通算10年も米国に駐在する人ってそうそうはいませんよね…)、来年の制度改正により米国に8年間駐在した我が家には、支払い期間が10年に満たない分を割り引いた年金が将来米国から支払われるそうです。LUCKY!!楽天で日記を書かれている方、読まれている方の中にも米国駐在経験者がいらっしゃいますよね。米国年金など自分には縁がない、と思っておられたそんな方々も、ご自分の支払い年数などをもう一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
October 24, 2004
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思えば、今の保育園に通い始めた初日から、息子は驚異的な順応性を見せてまるでずっと以前からこの園に通っていたかのような態度で元気に毎日を過ごしていましたが、ここへきてただものめずらしい期間が終わり、だんだんいろいろわかってきたところでさまざまな試練にぶつかったものだから、息子も精神的に落ち着かないところがあったのでしょう。今朝も、電動自転車での2度目の登園をし、自転車を園舎の外に停めたとたん…急に足取りが重くなり、「☆☆、すーぱーまーけっとにいってじゃがいも買ってくるから…」と訳のわからないことを言い出し、保育園に入ろうとしません。じゃがいもについて私が何を言っても、「今買いに行く」の一点張り。仕方がないので抱きかかえて園舎に入ったものの、ぐずり続けます。そこで、責任者の先生に状況を話すと、先生、「あら、☆☆くん、じゃがいもならここにもあるわよ。見に行く?」と誘ってくれ、そうするとこんどは「あ、じゃあサツマイモ買いに行かなきゃ」「さつまいももあるわよ」「え、でも…」となかなか機嫌を直さない息子をなだめながら私に対して「ここでもういいですから」と合図し、後はお任せしました。途中で電話を入れると、私が去ってからわりとすぐ泣き止んだとのこと。夕方、お迎えに行くと元気いっぱいに楽しそうに現れました。責任者の先生いわく、朝、あのあと本当に台所に行って先生はじゃがいもの山を息子に示し、お買い物ごっこでひとつ息子に選ばせ、それを袋に入れて息子の鞄にいれてくれたのでした。だから、今日はリュックにお土産のじゃがいもが入っていました。どうぞおうちで召し上がってください、と言われました。同じ先生いわく、息子は朝、私とお別れするとき以外は楽しく過ごしているそうです。相性のよいお友達もいて、喧嘩もするけど一緒につるんで遊んでいるそうです。一方、息子の口からは○○ちゃんという女の子の名前が登場し、「☆☆、○○ちゃんがすきー!」と公言しているようです。○○ちゃんは、以前の保育園のガールフレンドと同じ3歳。好きな理由は、かわいいから、だそうです。私は2歳の△△ちゃんの方がかわいいと思うのですが、息子にそう言ってみても「ううん、○○ちゃんのほうがかわいい!」と主張します。まあどうでもよいのですが、相変わらず女の子のチェックが早いな~。私には男の子の名前は教えてくれませんが、園ではかなりお友達の名前も覚えて呼び合っていると先生は教えてくれました。というわけで、まだこれからしばらくも朝のお送りのときはぐずられたりするかもしれませんが、基本的には楽しくやっているようだし、先生たちも機転を利かせていろいろとうまい対応をしてくださるので、新しい園に完全に馴染むのも時間の問題かな、という気がしてきました。一方、今月も審査の結果(というか、空きが出なかったから)入れなかった公立保育園の入園係からご丁寧に連絡があり、来月も引き続き審査にかけます、とのことでした。毎朝英語の授業がある今の保育園に行き始めてから、息子の口から再び英語がよく飛び出すようになってきたということもあるし、値段が高いことを別にすれば今の保育園にこのまま通うのも悪くないな…と悩ましいのですが。明日の晩は主人+息子は主人の実家へ、私はお出かけ⇒自分の実家へ、というわけで別行動になります。久しぶりに寝坊できるかなー。
October 22, 2004
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今朝も保育園に行きたくないムードはなかったわけではありませんが、極力話題をそらして何とか無事行ってくれました。保育園には赤い車が一つあるのですが、息子が新しい園に通い始めたのをきっかけに、いつでもどこでも必ず一緒に寝ていたブランケットとくクマのぬいぐるみを持って行くのをやめさせたため、代わりにこの車を持って始めのうち寝ていたようです。ところが、この赤い車がやはり取り合いの対象になっているのも事実のようです。今朝は、息子が自分の赤いミニカーを手にして、「これ保育園に持っていく」と言うので、「保育園にも赤い車あるじゃない。それもってったら他の子にも貸してあげなきゃいけないわよ。」と言うと、「だって、保育園の車は他の子が使うから。★★はこの車持っていく。」と言い張るので、「じゃあ、他の子の車とも交換してあげてね」と言って車に名前を書いてやり、そのまま持たせました。先生達にもそのことを伝え、無事、お届け終了。先生は、活動時間(=午前中の幼児教育的な時間のこと)が始まったらいったんしまいますから、と言って了承してくれました。ところで今日は夕方ちょっとしたイベントに参加するつもりで母にお迎えを頼んだのですが、夕方にはちょうど台風が東京に接近してくるようなので、お迎えには早めに行ってもらうとしても、イベントのほうはどうなるのでしょう。追記します。☆ ○ ☆ ○ ☆ ○ ☆ ○ ☆ ○ ☆ ○ ☆イベント会場となった施設は本日時間を繰り上げて閉館となっていたにもかかわらず、イベントはひっそりと行われたので、大雨の中がんばって行った甲斐がありました。ニカラグアの有名な詩人についての講演だったのですが、悪天候だったせいか参加者はそれほどいませんでした。時間を少し繰り上げてイベントが終了したので早々と家に戻ると、息子はばあばと一緒に嬉しそうに待っていました。母から保育園のお迎えの様子を聞くと、やっぱり今朝もって行った赤い車はトラブルの原因だったようで、というのも、先生がしまいなさいといっても何度も出してきてしまい、そのたびにお友達と取り合いになってけんかしたというのです。今後は私物のおもちゃを持ってこないようお願いしますと手帳にも書かれていました。息子に、「今日、お友達と喧嘩したの?」と聞いても、「ううん、してない」「赤い車、お友達と取り合いっこしたんじゃないの?」と聞くと「え、誰が言ったの?」「ん?その車、カッコいいからお友達も欲しがったんじゃないかな、と思って…」「ううん、欲しがらなかったよ」と、お友達とは喧嘩してない、の一点張り。車を取り合ったお友達の名前を尋ねても、質問には引っかかりませんでした。しかし、なんという知恵者…!!とにかく明日からは車を持って行っちゃいけないのよ、と言い聞かせましたが、素直に動いてくれるかな…母の印象も、今までのぬるま湯から急に競争社会に出されたのだからいろいろあるわよ、と私のおもうところと似たような感じでした。一方、カメさんにえさをやったかどうか主人が尋ねたときには、「うん、やった」と答えました。「お兄ちゃん、だめって言わなかったの?」と聞くと、「うん、言わなかった~」「じゃあ、いっしょにやったの?」「うん、そう」これについても念のため先生に確認してみます。息子の行っていることの真偽を知るために…
October 20, 2004
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今日はあいにくのお天気ですが、保育園の遠足です。母である私は、昨夜2時ごろまでかかっておかずを作ったり準備を整えて、朝もお弁当箱におかずを詰めておにぎりを作って、万全の準備を整えて息子を送っていきました。ところが。園の近くまで来ると、先日と同様歩みを止めてしまい、「ここの保育園行かない!あっちの保育園がいい!!」と、先程車で通りかかった、9月の末に一時保育で4日間を過ごした公立保育園のほうへ行こうと逆方向に歩き始めました。「あっちの保育園には入れないのよ」「あっちの保育園にはお友達もいないでしょ」「あっちの保育園に入れてください、って言ったんだけど、だめです、って言われちゃったから行かれないのよ」何を言っても無駄。「あっちの保育園がいいの。この保育園ヤダ」の一点張り。仕方がないので抱っこして無理やり連れて入りましたが、玄関でも大きな声で泣きっぱなし。先生が息子を抱っこしたまま私も先生も10分ぐらい今日の遠足のことを話したり息子のお気に入りのおもちゃの車を持ってきてなだめたりしましたが泣き止みませんでした。他の子供達が玄関を入ってこようが何をしようがお構いなし。遠足にも行かない。お弁当もいらない。あっちの保育園がいい、と。よほど嫌だったのでしょう…でも、せっかくの遠足の日でもあるので、とりあえず泣いたままの息子を先生にお願いして私は重い足取りで園を出ました。何かあったら連絡を下さい、と言い残しては来たものの…結局園から連絡はなかったので、9時半頃に電話を入れてみました。すると、責任者の先生が、「お電話しようと思ってたんですが、あれから20分ぐらいずっとぐずったままでした。でも今は元気になって、すっかり遠足に行く気になっています」とのこと。ほっと一安心しましたが、こんなにもこの保育園を嫌がる理由は一体何なのでしょうか。単に、いいことの記憶だけが残っている別の園のことがよい場所に思えて、楽しいこともたくさんあるはずなのにちょっと嫌な思いをした今の園と比べるとさらに、よかった場所に対する思いが募るだけでしょうか。大人でもそういう気持ちが起こることはあります。でも、小さな子供には「どこへ行ったっていいことばかりじゃないけど悪いことばかりでもない」なんていう割り切りはないわけであって、あっちがよかった、と一度思い込むととことんそう思えてきてしまうのでしょう。もし今の園に本当に問題があるのならば考え直さないといけませんが、そうでない限り、小さな子供にとってめまぐるしい環境の変化は堪えているはずですから、しばらく時間がたつまで温かい気持ちで見守り励まし安心させてやることしか親の私にはできそうにありません。といっても、一応公立保育園の入園係にも早速電話して状況を尋ねてみたんですけどね。現状空きはないし、他に待っているお子さん達もいますので、今すぐに、というのは無理でしょう、と期待通りの、そして当然の返事が返ってきました。そう、どんなに息子が行きたがっても、行かせてやることのできない場所の一つなんです。「あの」保育園は… ★ ● ★ ● ★ ● ★ ● ★ ● ★ ●今日の夕方は残業になってしまったため、途中で電話を入れて補食をお願いしました。電話に出た責任者の先生は、息子が遠足(雨だったため行き先を変更して、別の街の大きな児童館まで電車で行ったそうです)で楽しそうに過ごしていたこと(児童館ではとにかくずっと電車のおもちゃで遊んでいたそうです)、お弁当もぺろりと食べて、おかわり~といつもの調子で言ったこと(今朝、今日はお弁当だからお替りはないのよ、と言い聞かせておいたのに…)、帰ってきてからも元気に遊んでいることなどを話してくれました。夕方、お迎えに行くと、今度は担任の先生が出てきて、今日の様子を話してくれました。先生の印象としても、今の保育園では大きいお兄ちゃんたちと結構やりあっていて、思うようにならないことが多いためにストレスになっているのでは、とのこと。ちなみに今の保育園は、午前中は年齢ごとのクラスで活動しますが、午前中だけ通園してきている園児たちが帰ってしまった後の午後は保育の時間なので、すべての園児が一緒に過ごしています。だから、大きいお兄ちゃんとおもちゃを取り合ったり、よく言い合いをしているそうです。何しろ身体が大きいし口も負けてはいないので、本人は対等のつもりでお兄ちゃんに向かっていくものの、中身はまだ2才なのでつい何でも自分が自分が、となってしまったり会話の内容がついていかないため、お兄ちゃんに文句を言われたり口論でやり込められてしまっているようです。お兄ちゃんたちにしても、息子は身体も態度も大きいので他の小さい2歳児たちと同じとは思わずについ手厳しく臨んでしまっているようなので、先生は今後そのことには特に気をつけているようにしますと言ってくれました。今までの保育園では自分が一番お兄ちゃん(年齢上は一番上ではありませんでしたが、身体の大きさと態度ではほとんど一番でした)で、先生から注意される以外、他の子供からやっつけられることなどなかったのに、いきなり環境が変わって1歳年上どころか2歳も年上のお兄ちゃんたちとやりあうのですから、自分の思うとおりにならない場面が多いことがかなりのストレスになっているとしてもおかしくないはずです。もっとも、今までのようなぬるま湯の環境がいつまでも続いていいわけでもありませんから、今の場所の方がむしろ子供社会の縮図をきちんと反映した構成になっているとは思います。息子は今後、今のような環境に適応して、どんな年齢の子供ともそれなりに仲良くしていけるようになってくれないと困るわけです。ただ、そうなっていくには時間がかかると思うので、しばらくの間は多少泣いたりぐずってもきちんと登園し、楽しいこともたくさん経験してバランスをとりながら少しずつお兄ちゃんたちとの共存の仕方を学んでいってもらうしかないと思います。先生たちも息子の状況に関してとても親身になって注意を払ってくれるようになったので、親としては安心だし、ありがたいことだと思っています。家に帰ってくるとものすごくわがままで甘えたがる息子。ある程度けじめをつけるためについ家でも厳しいことを言ったりいろいろ小言をもらしてしまいますが、寝るときには安心して眠りにつけるよう、できるだけ優しくするようにしています。息子が一人で寝付けないときは、息子が眠るまで息子のベッドの横で手を握りながら付き添ってやります。こうすると、一緒に寝てやらなくても安らかな気持ちになって眠れるようです。ママ、いつでも応援してるから、つらいことも一つ一つ乗り越えて、心身ともに強い子供に育ってね。お・し・ま・い
October 19, 2004
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今朝、保育園に着くと、玄関で園の責任者が「実は、昨日お電話したほうがいいかとも思ったんですが...」と言いながら、土曜日に話した内容の事後報告をしてくれました。結論から言うと、息子の言っていたことは嘘ではなく、ほとんど本当だったそうなんです。最近、3歳児以上の子供達の部屋に水槽の場所を移したときに、先生が4歳児の男の子達に「カメとメダカの世話はあなた達の担当よ」みたいなことを言い、4歳の男の子達は自分達が飼育係に任命されたつもりでいたらしいのです。だから、突然2歳児がそこに連れてこられた時に、何でちっちゃい子が来るのか、これは自分達がやるからちっちゃい子はだめだ、ちっちゃい子は自分たちの部屋に帰らなきゃいけない、みたいなことを結構はっきり言ったらしいのです。そこには4歳児の担任の先生がついていたので、2歳児も一応少しは手を出すことができたはずですが、そういう状況だったために、息子にすれば思うようにはやらせてもらえなかっただろうし、「ちっちゃい子はだめだ」と言われた事実がかなり強く記憶に残ってしまったようです。泣いたのは、えさやりを終わって、息子ともう一人の子が2歳児の部屋に連れ戻される時に、息子はもっとカメを見ていたかったのでごねてベソをかいたことではないかというのが先生達の見方ですが、担当していた先生はあまり深く気にとめていなかったので詳細をはっきり記憶していないとのことだったそうです。お兄ちゃんに言われたこと、思うようにえさをやれなかったこと、そして泣いたことが「お兄ちゃんにダメと言われて泣いちゃったからえさやれなかった」になって出てきたのか、それとも息子の言ったことが本当だったのか、真実は微妙なところですが、少なくとも今後はカメの世話について、基本的にはお兄ちゃんたちが担当するが、やりたい子は参加しても構わないのでみんなでやる、という方針を徹底してくれるそうです。というわけで、息子が悲しそうに話してくれたことは、決して演技ではなかったのでした。(完)
October 18, 2004
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土曜日:ソファの配達あり野菜ストッカーの配達あり物置の設置工事あり物置に荷物を詰める買出し自転車の試乗夜、お出かけ♪日曜日:子供を乗せて自転車の練習荷物の片付け棚板の追加分を作ってもらいにホームセンターへ息子と四六時中一緒にいると、ついつい口うるさくいろいろなことで注意をしてしまいます。息子は息子で、注意されるのをものともせず、うっかりなのかわざとなのかとにかく同じことを繰り返し、こちらも叱りつかれて疲弊。たとえばご飯の食べ方ですが、今までの保育園でもお替りしない日があると心配されるぐらいによく食べていましたけど、今度の保育園でもそれはおなじ。(ちなみに、一時保育で短期間だけ利用した保育園でもお替り魔でした~)金曜日には先生が、「★★くん、今日はお昼を2人前食べました」と苦笑しながら報告してくれました。先生いわく、「とにかく食べるのが早いんですよ。他の子がまだ半分ぐらいしか食べていないときにもう全部食べ終わって、おかわり~と言うんです。」これは結構恥ずかしいです。それだけのスピードで平らげるということは、どういう食べ方をしているのか容易に想像がつきます。家では、食べ物を少しずつ口に入れたら、口を閉じたままよく噛んで、飲み込んでから次のものをまた口に入れるようさんざん指導したはずですが、親と離れて食事することも多いので、いつのまに早食いがすっかり習慣として身についてしまっているようです。そこで、週末特に注意を払いながら見ていると、たしかに食べるのが早いのは、大口で食べ物をほおばって、完全に噛まないうちに飲み込みながらどんどん次の分量を口に入れているせいなのです。だから週末は徹底的に矯正を試みました。主人は「あんまり食事中に注意ばっかりしてるとごはんがまずくなっちゃうよ」と言いますが、食事中に現行犯で注意しない限り、こんな小さな子供の悪習を矯正することは不可能だと思い、注意の仕方を工夫しながら(あまり怒りすぎないよう、ときにはふざけた調子で♪)強行しました。まあ、そう簡単に直るとは思いませんが…(だって、本当に本当に食いしん坊で、朝食からものすごい分量をせがむのです。食べたくて食べたくて仕方のない状態で、まだマナーとかお行儀云々の概念のない子供に自発的にゆっくりよく噛んでお行儀よく食べることを要求するのはかなり難易度が高いと思います。)あとはとにかく、口答えのすごさにこちらが参ってしまいます。まだ物事を完全に理解していないくせに、口だけが達者で言葉巧みに内容がともなわない口答えを連発してくるので、親としてはつい頭に血が上ります。何か間違った主張をしているときに、「それはほんとはそうじゃなくてこうなのよ」と教えても、「ちがうよ、そうなんだよ!」の一点張り。まったく聞く耳を持ってくれないのです。たまたま彼の主張が正しくないことを示す明白な証拠があれば納得してくれますが、こちらがただ言葉でなにかを教えようとしても、本人が何かちがう考えをすでに持っている場合には受け入れようとしません。まるでこれでは頑固親父。相手が頑固親父なら放ってもおきますが、これが自分の子供、しかもまた2歳でほとんど何も知らない子供なので放っておくわけにはいかないからたちが悪いです。いつも思っている(日記にもたぶん書いてきた)ことですが、私に保母さんや保育士さんになれるだけの忍耐力と使命感があれば根気よく、怒らずに子供がいつか理解するのを見守ってやれるのでしょうが、あいにくそういう資質を持ち合わせていないため、ついどんな誤りでもすぐに正そうとしてしまう傾向があります。そういう親に対抗するために子供の方にもとりあえず言葉ですぐ反発するくせがついてしまっているのかもしれないので、私も自分で自分を制しながら度量を広げていかないといけないと思っています。ふう…
October 17, 2004
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昨日はさすがに顔に新たな傷はついていませんでした。先生たちもことさら注意を払っていたようですし。ただ、朝、保育園の前に到着すると、急に「行きたくない」と言ってダダをこねました。何かいやな記憶が頭の中に残っているのかな、と思いながらも、中に連れて行くと、泣きそうな息子に対し入り口で先生が「じゃあ、カメさんにごはんやろっか」と言ってくれ、息子は急にコロッと態度を変えて、「うん、やる~」と中に入っていきました。夕方迎えに行って、顔に傷が増えていなかったことに安堵しつつ家に帰り、ふと、「今日、カメさんにえさやったの?」と聞くと、「やれなかった~」と急にちょっと悲しそうな顔に。「どうしてやれなかったの?」と聞くと、「泣いちゃったから~」「どうして泣いたの?」「お兄さんがやっちゃダメって言ったから~」「ほんとに?」「ほんと」「でもさー、★★ほんとはカメさんにエサやりたかったんでしょ?」「ううん、やりたくない」「どうして~?」「だって、お兄さんがダメって言ってたから、★★やりたくないの」「お兄さんって、おっきいの?ちいさいの?」「おっきいおにいさん」そして、この内容の確認を数度にわたって行ううちに、お兄さんの名前まで判明しました。が、2歳の息子の言うことをどこまで信用していいかもわからないので、先生に確認しようと思い昨日の晩メモを書いたのですが、今日、自転車の試乗(購入してから週末の天気が悪かったりしたので、まだ乗ってませんでした~)と道のりの確認を兼ねて保育園まで行って、先生と話をしてきました。先生に息子が白状した内容を伝えると、驚いて、そんなことありませんよ、と言いました。ぐずった息子を玄関で引き取った後、しばらくは息子は二歳児の部屋で機嫌よく過ごしており、お兄ちゃんたちがカメ(3歳児~の部屋に置いてあります)にえさをやる段になったとき、先生はわざわざ息子ともう一人の二歳児の男の子を呼びに行って、男の子4人が水槽の前に並んでえさをやったそうです。 2歳児の二人は届かないので、付き添った先生が抱きかかえて水槽に近づけてくれていたそうです。しかも、息子が挙げた名前は、二歳児の男の子の名前で、お兄ちゃんではありませんでした。(同じ名前のお兄ちゃんは、以前の保育園にたまに預けられていましたが、息子はそのおにいちゃんのことを慕うように追い回してなんでも真似していました。)先生は、「たとえ確かにおにいちゃんがなにかについてダメ、と言ったことがあったとしても、その場には先生が付いていましたからエサをやれなかったということはないはずですよ。」と言っていました。息子はなぜ嘘を言ったのでしょう?しかも、とても悲しそうな顔までして… あれはすべて演技?! (しかし、ただの2歳児が…)息子に先ほど今日私が確認したことを「ねえ、昨日、ほんとはかくかくしかじかだったんじゃないの?」と話すと、話している途中にすでにでれでれ笑い出し、まるで自分の嘘をごまかそうとしているようでした。「どうして嘘なんかついたの!!」と言っても、笑ってごまかすばかり。息子からは聞いていなかったけれど、今日、カメの隣にメダカがいるのを保育園で確認してきたので、息子に「じゃあ、カメの隣にもなんかいるでしょ。なあに?」と聞くと、ちゃんとメダカのことを話しました。なぜ…なぜ…なぜ…なぜ、2歳の息子は嘘をついたのでしょう?保育園を変わったり、今まで自分が一番お兄ちゃんだったのに周りにもっとお兄ちゃんたちがいるようになって思うようにできないことがあったりしてそれなりに辛いのか、実際顔を引っかいた子もいるわけですから何かを怖がっているのか、色んな変化の結果、情緒が不安定になっているのか。それにしても、普通2歳児でもこんな嘘をつくものなのでしょうか。どなたか、考えが浮かんだら教えてください。ちなみに、嘘をつくことに関してはきっちり叱り、今後嘘をつかないと約束させました。今、「ねえ、ホントはカメさんにエサやったの?」と唐突に聞いてみたところ、笑いながら「やりました」と答えました。…
October 16, 2004
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昨日、一昨日と2日連続で息子の顔に傷ができたと思いきや、今日もやってくれました。お迎えに行った玄関で思わず、「また顔怪我したの~~!!今度は何したの~~~~??」と大声を出してしまいました。先生の説明によると、今日のは先生がふと息子の顔に目をやると、そこに傷(一昨日と昨日の傷は顔面の左側、今日のは右の頬のど真ん中に縦傷)があったとのこと。すみませんでした~とひたすら謝られました。息子はほとんど泣きもせず、どうしたのか、と先生が質問しても、自分で転んだ、としか言わなかったそうです。明るい様子なので、まあ仕方なし、と園を出て傷のことを聞くと、「お兄ちゃんがもってたひもがあたった」と言います。お兄ちゃんにやられたのか、ぶつかってしまったのか、と聞くと、ぶつかった、と言います。しばらくしてもう一度車の中で問いただすと、最初しばらくは不機嫌に私の質問が聞こえなかったかのように無視し、バックミラーで観察すると思いつめたような表情。(質問以外のことで呼びかけると、ちゃんと答えたので、傷に関して聞かれたくなかったのでしょう。)しばらくして同じ質問をすると、今度は「自分で転んだ」と言います。それからまたしばらくして本当のことを言うように促すと、「お姉ちゃんが持ってた大きいおもちゃにぶつかった」と言います。「お姉ちゃんにやられたの?」ときくと、「ううん」。「ぶつかっちゃったの?」と聞くと、「そう」。「お兄ちゃんとかお姉ちゃんとかにいじわるされたりしてない?」と聞くと、「ううん」。「みんなと仲良し?」と聞くと、「うん」。「じゃあ、お兄ちゃんやお姉ちゃんはわざと痛いことしない?」と聞くと、「うん、しない」。というわけで、どうやら今日の傷は、何らかの状況で息子が自分から誰かの何かにぶつかってしまったようです。さすがに2歳で他人をかばってうそをつく、ということもないと思うので、おそらく自分にとって不本意なできごとがあったのでしょう。だから、泣きもしなければ親や先生に助けも求めないどころか、質問もはぐらかしていたのかもしれません。これ以上追及しても仕方ないので、連絡帳に私が息子から聞いたことを書きとめ、本件については終わりにしました。昨日の傷もきれいに乾いて治りかけているのが一目瞭然なので、すばらしい新陳代謝だ、と思いながら、夜お風呂のあと消毒軟膏をしっかり塗ってやりました。今日も精神的ショックはなかったのか、絵本を数冊リクエストした後、一人で暗闇でしばらく歌いながら遊んで、そのまま寝てしまいました。いや、それにしても、いくらワンパク坊主とはいえ、一日一個ペースで顔面に傷ができている、というのも考えものです。(←親が虐待していると見られてもおかしくないでしょ~)明日はせめて無傷でいてくれたらいいけど。私の天使君。
October 14, 2004
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昨日の夜、いつもならおもちゃとブランケットとぬいぐるみのベア-を抱えて一人でベッドで眠る息子が、ぐずってなかなかベッドに入ろうとしませんでした。しばらくは泣いてドアのところにたたずむのを放置していたのですが、なんとなくかわいそうになったので、しばらくそばに付き添ってやったら抱きついてきて、そのうちベビーベッド(引越しを機に手前の開閉式の高い柵をはずし、トドラー(幼児)用の低い柵に付け替えたため、一人で上り下りができる)の端っこに私も乗っかって添い寝しました。 息子は甘えた声を出し、「まーま」と言いながら私の首に抱きついたり、あることないこと一人でおしゃべりをしたりとなかなか寝ないので、「寝ないんだったらママもう向こう行っちゃう」と言うと、「マーマ~~、ここにいて。一緒に寝よう、ねっ」などと言うものですから、たまには甘えさせてやろうと再び添い寝。しかりまた延々とおしゃべりが始まるので、「ねー、ママ、もうお腹すいたから向こう行っていい?」と言うと、「だめ。★★が寝たら、ママご飯食べていいよ♪」とくるので、「だったら早く目をつぶっておしゃべり止めて寝なさい!」と言うと、顔をしわくちゃにしながら目をぎゅ-っとつぶってみたり。結局20分ぐらい一緒にベビーベッドの上に転がった後、ようやくすやすやと寝息を立て始めたので、私の首の周りにまとわりついた腕をそっとはずしてベッドから降り、部屋を出ました。昨日は、保育園で大きいお兄ちゃんにガリッと顔を引っかかれてしまったり(←先生いわく、お兄ちゃんの説明によると息子があまりにお兄ちゃんの言うことを聞かなかったから手を出してしまったようです。息子はスーパー強情です。)もしたので、息子は息子なりに精神的に高ぶったりダウンしたりすることもあるのかな、と思いました。普段は、「おやすみばいばーい、あすたまにゃーな」と言って一人で立派に寝る息子にも、甘えたい夜があるんだな。まだ2歳なんだし、ほんとはもっと甘えさせてあげたほうがいいのかな。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★昨日、お兄ちゃんに顔を引っかかれてほっぺたの下のほうに傷のできていた息子ですが、幼児の新陳代謝はすごい!傷は小さくなってしまいました。が!!!!!今日、地下鉄の駅のホームで電車を待っていると、「XX駅でお客様がトンネル内に入ったとの情報があり、調査中ですのでただいま運休しております」とアナウンスが入り、それが、「復旧までにはかなり時間がかかる見通しですので、振り替え輸送を行います」に変わり、今度は「反対側ホームの電車が折り返し輸送を行います』に変わり、最終的には『この電車は回送となります」に変わって、さんざん翻弄された挙句、振り替え輸送で回り道をしてくたくたになりながらやっと保育園のお迎えにこぎつけたら、玄関で遊んでいた息子の顔に大きなかすり傷を発見しました。なんでも、夕方自転車に乗って遊んでいて、転んだのだそうです。先生たち、あやまっていましたが、私は「男の子なのでこれぐらいの傷はしょうがないです」とあっさり受け入れました。注意深く自転車に乗る子たちについては先生たちも補助レバーを支えてあげているそうですが、息子はあまりに上手に一人で乗っていたので、つい安心して好きに乗らせていたら、転んでしまったとのことで申し訳なさそうでした。でも、ワンパク息子の自転車の補助レバーを支えることは、親の私にだってできませんから、遅かれ早かれこういうことは起きたでしょう。幸い、保育園の周りは車どおりの遮断された敷地なので、車にぶつかる心配はありません。ただし、今日はかすり傷で済みましたが、今後頭を打ったりしたら大変なので、先生たちに息子にはヘルメットを着用させるようお願いしてきました。強情で頑固者の息子は、自分から進んでやったことによって痛手をうけてもあまり泣き喚かないので、今日も少しは泣いたけど、それほどでもなかったそうです。まあ、普通の子に比べてもとくにやんちゃ坊主のようですから、これからもそれなりの怪我は覚悟しておかないと。今日の目の下のほっぺの傷は、保育園でも消毒しておいてくれましたが、こんなこともあろうかと私がアメリカから大量に入手しておいた殺菌製剤を塗って、ガーゼを貼って寝かせてやりました。(今日は一人でおりこうに寝ました~)この傷もどうせ、2,3日すればすぐ消えてしまうのでしょう。
October 13, 2004
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アメリカから持ち帰った大量のスペイン語の蔵書はまだダンボールの中。そのうち本棚を買ったら立派に並ぶ予定ですが、学者でもないのにこんなに本だけ揃えていてどうするの~という感じです。さらに日本にいると、有名な先生方の手による翻訳がたくさん出ているので、スペイン語の文学作品といえどもつい日本語で読んでみたくなってしまいます。というわけで、日本語で読めるスペイン語圏の文学作品をご紹介しつつ、自分でも徐々に復習モードに入ってみることにしました。(やりだすと止まらなくて困ってしまう...)
October 12, 2004
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というわけで、せっかく日記を書いたのに、アップに失敗したようなので、もう一度書き直す時間も気力もなく、今日はこれにて店じまい~
October 11, 2004
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今日、車で出かけようとマンションの駐車場に降りていったら、ちょうど外から入ってこようとする車がいました。すれ違うのは無理なほど狭い駐車場なので、我が家は車に乗り込んで、相手が駐車し終わるのを待ちました。我が家はど真ん中のいいポジションですが、その車はうちの車より車体が大きいのによりによって端っこの地下1段目。ちょっと駐車するのが難しいのは容易に理解できます。まず、立体駐車場の鍵も持たずに機械を操作しようとして、鍵が必要とわかって鍵を取りに行き、しばらくがちゃがちゃと誤操作を繰り返した結果やっと正しいリフトを動かすことができました。さて、バックして車を駐車スペースに入れようとしますが、難しい場所なので何度も切り返しが必要です。一度、乱暴にバックしたため、なんと立体駐車場の操作機械にぶつかりました。再び切り返しをするも、うしろのタイヤは溝の山にひっかかったまま。運転手はそこで一気に強行バックをし、タイヤは一度山に乗っかってからがたんと溝に落ち、無事(??)駐車完了。この間、軽く5分。運転手(=マンションの住人。若い男性)はとうとう一度も我が家に対してあいさつも、すみませんの言葉もかけませんでした。一体どうなっているんでしょうねえ。彼の車はバンパーもドアも擦り傷だらけ。駐車の仕方から判断しても、大雑把で小さいことに構わないたちなのでしょう。若いのにこんなに大きな高級車に乗っているのは、親の車を貰い受けたせい?だけど、どういう人物にしても、自分が駐車し終えるのをずっと待ってくれて、しかも同じ新築マンションの新しい住人同士なんですから、こんにちはとかお待たせしますとかありがとうとかすみませんとか、簡単な挨拶ぐらいして当然じゃないでしょうか。 それが最低限の礼儀というものではないでしょうか。まだ入居者は少ない状態ですが、すでにとても感じのよい住人にも出会った一方、こんな人もいるのかと思うとこれからの管理組合の運営とかがちょっと不安になってしまいます。まあ、大半がまともな人なら大丈夫だとは思うのですが…
October 10, 2004
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台風もわりと短時間で通過したようで、穏やかな夜。息子も寝たので、静かな時間にベランダに出てみる。新居は、ちょっとした繁華街のある駅に位置していますが、同じ駅でも繁華街とは反対側の出口を出て、いくつか大きな会社のある表通りから路地を入った住宅街の中にあるので、都心にいるとは思えないほど静かです。5階建てマンションの5階なので、眺望もなかなかです。最初は予算の関係で4階の部屋を買う予定でしたが、4階だとぎりぎり周りの建物と並んでしまい、眺望が抜けないので、どうせ飛び降りる清水の舞台、いっそのこと最高地点から飛び降りてしまえという訳で無理して5階を購入しましたが、入居してみた今、この一世一代の決断は大正解だったと納得しています。(売りたいとは思いませんが、万一の場合の投資効果という点から考えても、絶対に価値の落ちない物件ではないかと想像します。賃貸にも困らないロケーションなので、もし再び転勤する場合にも苦労せずに済むことでしょう。)高層ビル群が見渡せるのに、虫の音も聞こえる。一本向こうにある小さな公園のおかげでしょうか。5階でも送電線のてっぺんに並んでしまいますが、1階下だと送電線の数も多いのに比べ、天辺を通る送電線はごくわずかなのでそれほど気になりません。これまでの人生で買ったものの中で、一番気に入って納得できるものといえる我が家。(アフィリで紹介できないのが残念?!(爆))こんな家に住めたこと、神様に、ご先祖様に、天国の父に、一生懸命働いてくれる主人に、ただただ感謝です。
October 9, 2004
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息子の鼻水がひどくなってきたので、今日は会社を早退して小児科に連れて行きました。雨なので、(それに、実を言うと家に保険証を忘れてしまったので)仕事から自宅に戻り、車で保育園と同じ敷地にあるスーパーの駐車場に車を停め、歩いて保育園に迎えに行き、同じく敷地の中にあるクリニックに息子を連れて行きました。クリニック、ちょっとした病院並みの規模で、まだ新しいせいもあってかとてもきれいでびっくりしました。クリニックに足を踏み入れるなり自動販売機を見つけた息子はすかさずジュースをおねだりしてきましたが、ジュースは診察後に買ってあげると約束しました。診察が終わり(軽い咽頭炎)、部屋から外へ出るなり販売機に駆け寄る息子。りんごジュースがいいというので、親としてはふたを閉めなおして移動できるペットボトル入りのほかのジュースにしてくれたらと思いながら、承認。どうせその場で飲みきれないのだからと思い、「ままにもひとくちちょうだい」と言うと、「だめだよ」のつれない返事。「なんでー、ひとくちぐらいいいじゃない!」と言うと、「だめなんだよ。これは★★のだから。ママは、コーヒー。コーヒー飲んでいいよ♪」仕方がないので、息子の勧めに従って缶コーヒーを買うと、息子は私と一緒に飲めることがとても嬉しかったらしく、何度も乾杯してくれました。ところで、クリニックの案内には夕方5時まで、とあったので仕事を早退して行ったわけですが、割と最近診察時間が変更になり、今は夜7時まで診てくれるそうです。内科もあるので、私が病気になったときにも使えそうだし、隣の歯医者もよさそうなので一度行ってみようかな。(アメリカで去年の6月にチェックアップに行って以来、歯医者に行ってないし。)残念なことに、クリニック目の前の薬局は5時で閉まってしまったので、せっかく駐車場⇒保育園⇒クリニックとそれほど雨に濡れずに移動できたのに、ここで一気に歩かされる羽目に。大雨の中、息子に練習を兼ねて傘をささせて、商店街の中をかなり歩いて別の薬局まで行きました。息子は傘はしっかり持っているものの、なぜか頭の上でなく、斜め横になってしまうので、こちらがしつこいぐらいに注意しないとあまり意味を成しません。それでも、この間までは傘を上向きに持ったまま長距離を歩けなかったものが、5分以上継続して移動できるようになったのですから、進歩と見てやるべきでしょう。帰宅後は、かなり息子の生意気な態度が続いた(しかし、この子は本当に2歳児か?!この生意気な会話の仕方は、3歳児を通り越して4,5歳児と同じなのではないか…)ので私も堪忍袋の緒が切れかかったため、寝室のドアの鍵をかけて引きこもりました。息子は何度か廊下に出てきて、まま~と探していましたが、わりとすんなりあきらめてリビングに戻っては一人で勝手に遊ぶことを繰り返していたようです。途中一度対面して、寝る支度をして、息子をベッドに入れてお休みしようとしたら、天井の明かりのグリーンの残光(NECの蛍光灯照明器具には「ほたるっく」といって、蛍光を消した後のごく短時間、ぼんやりと緑色の残光が出る機能がついています)が消えてしまったからつけろ、とうるさいので、私が「残光はすぐ消えてしまうもので、緑の明かりをつける方法はない」といくら説明しても聞かないので、再び頭にきて私は寝室にロックイン。息子は廊下に出てきてしばらく泣きながら抗議(「まま、だめだよー。でてきてよー。みどりのでんき、つくんだよー。」などと私に諭してくるので、ただ悲しくて泣いていたというより「抗議」という感じ)していたものの、そのうち静かになりました。どこで寝込んでしまったのかな、とあとで覗くと、ちゃんと自分の部屋のベッドに戻って丸くなって寝ていました。そしたらちょっとだけ、やっぱりかわいいやっちゃな、と思いました。この大雨の中、ナショナルの電動自転車が届いた(実は、今日は2度目の配達。最初に届いたもののカラーが間違っていたので、正しいものを送りなおしてくれたんです)ので、駐車場の車寄せのわずかなスペースで試乗しました。最初電源を入れずに乗ったときは、重くて操作性が悪く、こんなんで息子を乗せて走れるだろうか、と思ったのですが、いざ電源を入れると、そのペダルは羽のように軽く(←かなりオーバー)、一こぎするたびにすーーっと前に進むので気持ちよかったです。車寄せから雨の中に飛び出し、一気に駐輪場のスロープを登りましたが、全く苦にならなかったです。実地(路上試乗・訓練)が楽しみです。明日は台風が関東地方を直撃。久しぶりに家でだらだらしよー。
October 8, 2004
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今日は、職場で見つけたメキシコのニュースを一つご紹介。"Suben exportaciones a Holanda... ¡de mujeres!" Por Deyanira GonzalezREFORMA (30 Septiembre 2004).- En sus exportaciones a Holanda, Mexico figura por sus mujeres.En los ultimos 12 meses, de 450 visas que concedio ese pais europeo a mexicanos, alrededor de 300 fueron para mujeres que se casaron con holandeses, afirmo Jan-Jaap van de Velde, Embajador de Holanda."El mejor producto de exportacion de Mexico a Holanda son las mujeres mexicanas", manifesto el diplomatico, un tanto en broma, tras ser cuestionado sobre el tema migratorio."Hay mucha inmigracion de tipo 'familiar'... y notamos un aumento considerable de la colonia mexicana en Los Paises Bajos."Muchas veces encontramos a mexicanas que hablan buen holandes y que han vivido muchos an~os en los Paises Bajos", indico el Embajador.Sen~alo que, ademas, aumento el numero de estudiantes mexicanos, que actualmente son alrededor de 150.En terminos comerciales, destaco Van de Velde, hay un gran potencial exportador de Mexico hacia Holanda, no solo en cerveza, sino en otros productos, como nopal, hortalizas y flores.Tal es el caso de Perla Domínguez, quien paso buena parte de su vida en Monterrey, pero contrajo matrimonio con un holandes y actualmente vive en Almeres, cerca de Amsterdam.Ella asegura que en ese pais, a diferencia de Estados Unidos, si aprecian a los mexicanos."Tengo un grupo de seis amigas (mexicanas) que nos juntamos cada dos semanas y todas tienen pareja de Holanda", comento.Refirio que el Gobierno apoyo su integracion a la cultura, ya que le brindo clases del idioma local gratis por un an~o.Actualmente, Dominguez dirige un programa de radio en espan~ol para la comunidad hispana en Holanda.(文字化け防止のため、一部テキストに修正を加えました) 日本語要約:オランダへの輸出増大…女性の輸出!:在墨オランダ大使は,この12ヶ月間でオランダは450件のビザをメキシコ人に発給したがそのうち300件はメキシコ女性への発給で、多くのメキシコ女性がオランダ人男性と結婚していることを明らかにした。オランダでのメキシコ人人口は増え,オランダ語をきれいにしゃべるメキシコ人も増えているという。オランダの男性と結婚したメキシコ人女性は,オランダではアメリカと違いメキシコ人を蔑視することはない,オランダ政府がオランダ文化への統合に援助すると共にスペイン語によるラジオ放送もあるという。(レフォルマ,9.30) (なお、要約は週刊めひこビジネスレターより)オランダはヨーロッパの中でも特にインターナショナルな雰囲気はあります。だから、アメリカでメキシコ人が偏見の目で見られるような思いをすることも少なくてすむのかもしれません。が、それにしても、メキシコ人とオランダ人はどこでどうやってそんなに知り合っているんでしょうかね。結婚斡旋業者でも存在するのでしょうか…ところで、最近のメキシコの新聞(『レフォルマ』)の記事には、メキシコでは離婚率が大幅に上昇している一方、結婚率は減少傾向にあるという記事もありました。これは、女性の社会進出が原因で、女性にも収入があり、昔のように家庭で夫の暴力や飲酒、遊びに耐えられなくなってきているのためとありました。どこの国も一緒という感じですが、カトリックの国の新聞に"El matrimonio se ha vuelto una institucion fragil y quebradiza. "Hasta que el juzgado nos separe" parece ser el nuevo juramento entre los recien casados."、(結婚する時に、一生を共にすることを誓う代わりに、「裁判所が離婚を決定するまで添い遂げます」とするのが最近の傾向)などとさらりと書いてあるところを見ると、ちょっと複雑な思いであります。● ★ ● ★ ● ★ ● ★ ● ★ ● 今日、家に帰ってきた後、息子に新しい保育園の様子を尋ねてみました。すでに先生たちの名前も結構覚えているし、遊び友達もできた様子。「前の保育園と今の保育園、どっちが好き?」と聞くと、あっさり「今の保育園~」と答えました。「なんで?」と聞くと、例によって「だってそういうことだからー」と生意気に答えるので、「なんでと聞かれたら理由をきちんと説明しなきゃいけない」と実例を交えて説明すると、「おもちゃがいっぱいあるから~。車がいっぱいあるんだよ!」とまた単細胞の繰り返し。でも、お友達がいっぱいいるから、っていうことも言ってたので、やっぱり大きいおにいちゃんおねえちゃんのいるところが好きなのかな。前の園にたくさんいた年下の小さい子達のことは、たまに何かを教えてあげることはあっても、友達としてはみなしていなかったようです。それに対して、大きい子たちの行動は息子をすごく刺激するみたいです。今日の連絡帳には、公園で他の子たちがジャングルジムの上まで登るのがうらやましいみたいで真似して登るんですが、降りれなくて泣いてしまいます、と書いてありました。地下鉄の階段も、一歩ごとに一段登れるようになってきてるし(以前は各段に両足を乗せていた)、大きいこの真似をしてれば運動能力も飛躍的に伸びるんじゃないかな。
October 7, 2004
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昨日の日記に書き込みいただいた方、ありがとうございました。そう、私は雨だろうが階段だろうが我慢できますが、小さい子供にとっては負担ですよね、やっぱり。これで天気の悪い日にタクシーを使うことの罪悪感が薄れました。昨日、お迎えに行ったら2歳児担当の先生が、「息子さん、ポルトガル語が喋れるんですか?」と聞いてきました。日系ブラジル人の先生が他にいて、その先生が息子が口にしたフレーズに驚いたそうなんです。なんのことはない、息子が言ってるのは「さうーじ、さうだーじ」なんですが、それにしてもいつ覚えたんでしょうね。心当たりがあまりありません。(週末車の中でたまに聞いているJ-Waveの同名の番組を息子が意識して聞いているとは思えないし…)それに、息子はなぜか「たうーじ」「たおーじ」とか言うのですが、こちらはもう完全に意味不明。何か意味がありえるのかどうか、ポル語のできる妹に今度聞いてみます。(職場のブラジル担当者に聞くにはばかばかしすぎて気が引けるので…)今朝は、食卓のテーブルで「みるくちょうだい」と言う時に、「ぽる・ふぁぼーる」と言ってたのがかわいかったです。「ぽらぼーる」とか「ぽるばぼーる」とかになってしまってなかなか言えなかったフレーズですが、今朝は自発的に、正しく言えてました。 よしよし。● ★ ● ★ ● ★ ● ★ ● ★ ● ★ ●今日は久しぶりに定時に仕事をあがって、保育園の近くまで来てからお買い物(←ただのスーパー)。美味しそうなパンも買って、6時にお迎え。保育園は6時から夕食なので、6時を過ぎるときは仕方ないから補食をお願いすることにするとしても、6時にお迎えなら文句ないでしょう、と思いきや…園の玄関でいきなり現れたのは号泣する息子。想像の通り、自分がご飯をもらえなかったことによる涙。息子をなだめながら出てきた男の先生によると、5時50分ぐらいまでみんなで外の公園の砂場でたっぷり遊んでいたものの、園に戻って他の子供たちがお手てを洗って夕食の準備を始めると、自分もすっかり一緒に食べる気になっていたのに急に他の子たちから引き離され、自分がご飯を食べさせてもらえないことを知った瞬間から泣き始めたというのでした。今後の対策としては1)もっと早くお迎えに行く、2)最初のうちは泣いてもいいから慣れさせる、3)お迎えを少し遅らせてでもとりあえず補食を食べさせる、の3つが考えられます。うーん、どうしたものかなあ…ところで、この男の先生はこの園(実は、私は保育園と呼んでいますが、プリスクールなんです)の代表取締役。で、カッコいいんですよ、これが。一般的にどう思われているかはおいといても、すっごく私の好み。ついついお迎えのついでに話し込んでしまいます。こんないい男を相手に、今日私が聞いたのは、なんと男の子のトイレの使い方。実は、昨日の夕食を近所の庶民的な中華料理屋で食べたのですが、そこのトイレは、狭い空間の一段高くなった台の上に和式便座がついている、昔ながらのもの。保育園の子供用小型和式便座なら、ズボンをはいたままでも足を広げてできますが、大人用の和式便座だと幅が広すぎて、ズボンをはいたまままたぐことができない。かといって、台の下に立ったままもできない。狭くて汚いトイレなので、よりによって長靴を履いている息子の下半身をすべてあらわにして、はだしで便器まわりに立たせるわけにもいかない。最初に店で息子が「おしっこ~」と言ったときには私が連れて行き、結局できずにあきらめて席に戻りましたが、再び尿意をもよおした息子はこんどは主人とトイレに行ったのです。が、店の奥から聞こえてくるのは「やだ~!できない~~~!!」と息子の泣き叫ぶ声。主人が立ってやらせようとしても、出てこなかったのでした。店の厨房のおじさんは、最近は和式で用が足せない子供が増えてるらしい、と言っていました。で、好みのタイプの男の先生に対し、私は用の足し方を質問してしまったわけです。あー、主婦になるって恐ろしい。母親になるって恐ろしい。ときめきよりもロマンスよりも、とにかく実用第一なのです。先生は、小さい男の子はブツを手で支えなくても、便器の後ろに立ってちょっとひざを曲げれば、下に向かってできるんだ、と教えてくださいました。よーし、息子よ頑張れ!!
October 6, 2004
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今朝も大雨。やってしまいました。タクシー通園…(冷汗)子供にレインコートを着せて、長靴を履かせるも、まだ自分で傘は持たないし、私の傘に入れと言ってもちゃんと入っている訳ではなし、歩き始めて三分もすればずぶぬれの息子。そんな子を連れ、駅まで完走(歩?)した挙句、5分近くかけて地下のホームまでひたすら階段を下り、地下鉄に乗って降りたらまた延々と階段をのぼってさらに5分以上再び大雨の中を歩く姿を思い浮かべながら大通りとまではいかないものの車通りの比較的多い表通り沿いを歩いていたら、やっぱりつい目でタクシーの空車を探してしまいました。 そして、いた。今の生活はとても不経済で、保育園に行くために2駅都営地下鉄に乗り、保育園から会社までは都営地下鉄と東京メトロを乗り継がねばならないので、乗る駅数は少なくても、料金はけっこうかかってしまうのです。帰りも、都営と東京メトロを乗り継ぎ、保育園からはさらに都営またはバス&東京メトロで帰ります。移動の仕方が不規則なので、定期券も買えない。で、何が言いたいかというと、雨と階段と格闘しながら保育園まで行っても自腹で170円かかる。ならば、せめて雨の日ぐらいタクシーに乗ってもいっか、と思ってしまったわけであります。ちなみに表通りから保育園まではほとんど初乗りでしたが、降りる直前に1メーター上がってしまいました。 悔しい。早く雨が上がって、自転車通園して経費を節約しないと! 私が働いたお金をほとんど全部保育園代と移動代に取られてしまったら、なんだか理不尽ですよね。
October 5, 2004
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今朝は大雨。主人の言葉に甘えて車で保育園に送ってもらいました。帰りも小雨。迎えが6時を少し回ってしまいました。6時直前に電話を入れると、今から夕食が出てくるとのこと。今日は食事を断り、あと少しでつくから何とかごまかしておいてくださいとお願い。到着すると、息子は代表取締役を務める男の先生と受付のパソコンに向かって電車の写真を見ていました。やはり、他の子が食事をしている場所で自分だけご飯が食べられないのは辛かったようです。でも、これから6時を過ぎるたびに補食や夕食を食べさせるわけにもいかないし…(親子のコミュニケーション上&経済的に)園の先生は、補食を食べた後でも家に帰ってまともな夕食を取り直す子もいると言っていました。うちの子だってそれぐらい食べられるとは思うけど、ただでさえ巨大な子がそんな食生活を送り続けた日には…!★!★!なんでも、同い年の男の子で、やたら元気がよく、今まで激しい遊び方をする相棒がいなかったため一人で行動していた子とすっかり意気投合して、二人でやんちゃな遊びをしていたそうです。そして、この保育園に今まで来た子の中で初日からこんなに馴染んでいる子は初めてだというようなことを言われました。 それっていいこと?わるいこと??まあ、子供の頃に物怖じしない性格の子に限って大人になって控えめになってしまったりすることもあるし、実際うちの子ああ見えても実は小心者なので、一生今みたいに自己顕示欲とパワー全開で過ごすわけではきっとないことでしょう。英語のクラスでも、先生がCARと言ったらしっかり逃さず車を取りに言ったそうです。 息子にほかにどんな単語があった?と聞いても、CARとTRAINしか教えてくれませんでした。 ほんとに単細胞!!夕食は、駅から保育園に行く途中にあったコロッケ屋さんのコロッケを3種類試してみました。黒ゴマがたっぷり入った黒ゴマコロッケが美味しかった~今まで住んでいた場所では、駅前保育園の帰りに駅前スーパーで毎日のようにちょこちょこ買い物をして、ほとんど駅前のマンションに帰るというある意味便利な生活をしていましたが、新居での生活は便利な場所で行われているにもかかわらず、保育園が遠いせいで帰りにちょっとお買い物、という気にもなれず、買い物で少し不自由があります。今夜は夕食のビールを控え、子供が寝て、片づけを少しした後、10時過ぎに車で近所のスーパーまで行って買い物を済ませてきました。早く生協が使えるようになると楽なんだけどなあ。今日はここまで。
October 4, 2004
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いやあ、今日は本当によく雨が降っています。まだカーテンがついていないのでよく見えます。でも、こんなに降っているのを見ていると、せっかく電動自転車買ってもさすがにこんな雨の日には地下鉄しかないなあ、とすでに弱気。自分ひとりだったらマウンテンバイクでなんだ坂こんな坂と出かけられたし(アメリカではシングルトレールの山道だって走っていた)、日本に帰ってきた時点ではマウンテンバイクにチャイルドシート(マウンテンバイクにつけられるモデルがイタリア製であるんですよ)をつけて子供と走ろうとまで思っていたのに、私のマウンテンバイクではチャイルドシートをつけるには小さすぎるかもしれないとか、片足スタンドだけでは子供の乗降時に不安定かもしれないとかいう問題点を理由に先送りになっていた結果、今回、かつてはまさか自分が乗ろうとは思ってもみなかった電動ママちゃりを買う羽目になりました。 だって、この辺、坂が結構あるし、実家まで(←公共交通機関を使って行こうとすると面倒だが、直線距離的には近いので、車か自転車を使えばそう遠くはない)行くには新居から一旦坂を下った後、かなりの台地を登らないといけないので、実家への移動のためにも電動は必須だったのです。 でも、正直ちょっと気恥ずかしい、ママちゃり。新居のマンションは先週の土曜日から入居開始となり、我が家は最初の週末に移住したうちの一組ですが、先週よりも今週末に引っ越す予定を組んだ家の方が多かったはず。昨日引っ越してきた人たちはよかったけれど、今日の人たちはどうしたんだろう。 キャンセルした家もあるのかな。 さっきとりあえず一組は引越しトラックが上から見えたけど。こんな大雨の中で引越しすると、時間もかかるだろうし、どうしたってダンボールが濡れてしまって後始末が悪そう。だけど、このマンションは細い路地に面した小規模なものなので、販売会社のほうで一日に3組までしか引っ越さないよう調整されている。 だから、今日を逃すと、来週の引越しもすでに週末は埋まってしまっているはずだから、再来週まで延びてしまうか、平日にやらないといけなくなるだろうから、ちょっと大変そう。一方、我が家のダンボールは急速に解体が進んでおり、台所とリビングは今週中にはきれいになりそうです。 物置行きの荷物と、まだ購入していない本棚に収まる予定の本は相変わらず山積みですが、多くの時間を過ごす場所がきれいになるだけで、随分住み心地は変わるのではないかと思います。そうそう、昨日、日経新聞の販売店が、文房具やら雑誌やら経済用語解説本、ザガットその他数冊の本を持って契約手続きのためやってきました。日経から物をもらったのは初めて!!朝●とか読★など一般紙は客をモノで釣る傾向があるので、私もそのおかげで洗剤をしばらくの間かわずにすむなどメリットを享受しましたが、最近は一般紙はやめて日経のみなので、何ももらえないものと思っていました。マンションの内覧会のときに新聞業者が来ていて、そのときに日経購読希望者はリストに名前を書き込んだのですが、日経申し込みとわかった時点でそこにいた業者はお客に渡さんと机の上に積んでいた粗品の数々を引っ込めていました。後日わかったのですが、この業者は日経以外の数紙を取り扱う販売店だったようです。内覧会時に、我が家の引越しの翌朝から配達してもらうよう頼んでおいたのに、朝新聞が入っていなかったので、その日の午前中、たまたま鍵の引渡しのために出向いてきていたマンション販売会社の担当者にその旨伝えたのです。(販売店の連絡先なども控えがなかったので。)そして、マンション業者が新聞販売所に連絡をしたところ、日経の販売店には我が家のマンションからは一件も注文が入っていないということだったのです。とりあえず、日経はすぐに配達されるようになり、昨日、ついに販売所の人がやってきました。どうやら、内覧会の日に作成したリストは、一般紙の販売店がそのまま持ち帰ってしまったようです。私が、内覧会の日に日経を申し込みしている家庭はうち以外にも何件もあったから、対処した方がいいですよ、と伝えると、ありがとうございますと言ってあらゆる粗品をくれました。 展覧会のチケットまで! これまで長期間にわたり日経を購読している我が家ですが、日経がこんなに粗品を用意しているものだとは今まで知りませんでした。最近はうちも競争しないとね、なんて販売店の人はいってましたが。どうやら午後、このマンションの各住戸に日経はなんらかの案内文書を配りにきたようです。 我が家のポストには、追加のプレゼント(雑誌)が入っていました。 やった。
October 3, 2004
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明日で引越しからついに1週間がたってしまいます。本当にあっという間でした。結局、職場では完全なお休みはとりそびれたので、遅刻、早退をてきとうに組み合わせて慣れないペースを乗り切りました。家に帰ってからの毎晩深夜に及ぶ片付けはともかく、大変なのは息子の保育園の送迎。今まで、最寄り駅の駅前保育園を利用していたので、息子を連れての移動は本当に短くて済んだのですが、これからはかなり不便。なにしろ、家から歩ける距離の公立保育園は、9月1日に1つ空きがあって以来(←そして、我が家は申し込み不適格ということでこのチャンスを逃した)、まったく空きがない状態ですから。月曜から木曜まで4日間利用した保育園は、公立保育園の一時保育ですが、ここでは毎日の一部の時間を同年齢の通常保育のクラスでも過ごしたようです。一時保育のお部屋に毎朝行く度に、違うおもちゃが用意してあったのに驚きました。しかも、木製レールセットやプラレールなど、高級なおもちゃもたくさん。公立保育園でも新しいと備品も充実しているのだなあ、と感心してしまいました。ここでの4日間も、息子はいつもどおり大量の食事を平らげたようです。本来2歳児用の食事は幼児食より少な目の盛りのようですが、息子の食べっぷりを見た一時保育担当の先生、2日目からは息子用に大目に食べ物を確保してくれたようです。(汗)そして、昨日、10月1日からいよいよ私立保育園への通園が始まりました。初日の通園時間、いきなり40分。家から遠い方の最寄り駅までゆっくり歩いて10分、ホームに着くまでに6,7分、電車を待って、2駅乗って7,8分、また地上に上がるのに6,7分、駅から園まで歩いて7,8分といった具合。これではこれからの毎日が思いやられます。という訳で、実は9月30日までのお得&ポイントキャンペーンを利用して、楽天で電動自転車を買ってしまったのでした。月曜日の夜到着予定。 チャイルドシートも取り付けた状態で発送してくれるそうなので、楽しみ。通園も自転車なら15分ぐらいで行けそうです。園のすぐ横は大きな総合病院なので、駅からの道は朝でも人通りが多く通りにくいし、別のルートは商店街を通るため、道が細くて通りにくそうなので、地図で確認した第3のルート(細い道を通るため、車では予習不可能)を使ってみようかな。金曜日、いきなり私は職場を出るのが少し遅くなって、予定のお迎え時間を電話で延長したのですが、6時を過ぎてお迎えの場合、6時に子供たちは補食または夕食をとるため、もしうちの子が食事をしないのならかわいそうだから別室に移すとのことだったので、急でもお願いできますか、と聞くと(←5時58分の時点で)、大丈夫ですと言われたので補食をお願いしました。いざ、迎えに行くと、息子はまるでその園に半年前から通っていたかのような我が物顔で遊んだり走り回っていました。先生いわく、なんでも昼間、4,5歳児の男の子数名がレゴで何かを作っている輪の中に果敢に加わっていって、お兄ちゃんたちにやめろと嫌がられながらも一緒になって手を出そうと(←つまり、本人曰く「参加」のつもりながら、実際は「破壊」しようと)していたそうです。子供たちが本日午前中の運動会(←我が家不参加)の練習をしている間はつまらなかったのか、「XX、お砂場であそびた~い」とダダをこね、「ママ~~~」などと甘え声を発したそうですが、それ以外は食事もよくするし、よく寝るし、とても初日とは思えない態度で一日を過ごしたそうです。「とっても男の子らしい遊び方をするんですね。」というコメントをもらいましたが、それってどういう意味だろう(汗)。激しい、うるさい、車一辺倒、ってところかな。
October 2, 2004
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